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みんなの「和食」ブログ


清流魚と山菜 ともん@入間市

2018/10/03 21:39
4回目の訪問。
清流魚と山菜のお店です。
埼玉は海無し県ですから、川魚のお店は、他県に比べて、かなり多いです。
でも、大半はうなぎや鯉がメイン。
うなぎも鯉も出しません、清流魚だけですというお店はそれほど多くないと思います。
特に、自分で釣った清流魚だけを出すお店となると珍しいんじゃないでしょうか。

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ともんさんはそれに加えて天然ものの山菜を豊富に提供しています。
春は緑の葉っぱ系の山菜、秋はキノコですね。
その豊富さは、画像からわかるでしょうが、半端有りません。

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天ぷらにしてしまうと、地味ですが。w

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アラカルトもいろいろありますが、定食もその時々のおすすめとこちらの好みに合わせてアレンジしてくれるので、今回は酒無しだし定食にしました。
いつもの連れ(IT)と二人で、ヤマメ姿焼定食のヤマメをシーズン終了間際の鮎にしてもらって1人前、もう1人前は天ぷら定食の余計なものを取り払って、純山菜(キノコ)天の定食にしてもらいました。

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鮎はご主人が吾野で釣ってきたものだそうです。
シーズン終盤にしては小ぶりですが、味的には大きければ良いというわけでもないので、ぜんぜんOK。
頭ごと食べちゃいました。

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焼いてるのを見たら、ガスのようですが、火からかなり離してじっくり焼き上げるせいで、水分が抜けて身がしまってました。
鮎独特の苦みが強め。
自然の息吹かな?

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付け合わせはキウイフルーツの原種という“猿梨”と山葵の三杯酢と醤油漬け。
猿梨はまさにキウイ。
ちょっと酸っぱいけど。
こんなのが日本の山にあるとは。

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さて、キノコメインの山菜天です。
使用キノコとその他山菜は以下の通りです。

「ほうき茸、ます茸、人形茸、茗荷、しし唐、山芋の大葉巻き、ふき、いたどり、山ぶどう(葉っぱ)、千本しめじ、こう茸、裏紅ほていしめじ、たまご茸、舞茸、桜しめじ、白粉しめじ、花びらにかわ茸、にかわ針茸、やまどり茸もどき、赤もみ茸、風船茸、ほうき茸」

食べてて、自分が今何というキノコを食べているのか、半部ぐらいしかわかりませんでした。
でも、食感がそれぞれ違っていて、面白い。
味はキノコですから、悪いわけはありません。
多種類を食すことはけっしてナンセンスではないと思いました。
正直に言うと、春の緑の葉っぱ系の山菜の方が好きですけどね。(・_*)\ペチっ

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キノコの澄まし汁も具がどっさり。
出汁がよく出てます。

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              かじか酒用の焼き干し


こういう食事をしてると、体が清らかになっていくような気がします。
来月も行くと思います。
その時は呑めると良いな。
ご馳走様。

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          左から猿梨、あけび、山ぶどう
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美味しい魚と美味しい酒 玉響@東村山市本町

2018/09/24 22:54
8月に初訪問。
今月に入って、再訪問。
久しぶりに良いお店に出遭いました。

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玉響はたまゆらと読むようです。
ジャンル的には居酒屋ですが、本格的な海鮮料理が楽しめます。
お酒の品揃えも充実。
自分の好きな銘柄がいろいろあって、つい呑み過ぎてしまうほどです。
ウイスキーもイチローズモルトのリーフシリーズがカウンター上に並んでます。
素晴らしい。

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マスターは若い方です。
自ら海に潜って魚を獲るそうで、見た感じは居酒屋というより、ダイビングショップの店長みたいな感じです、
しかし、見た目で判断してはいけません。
料理人としての腕は確か。
初訪問で抑制的な塩味の使い方が印象的だったので、そのことを言ったら、「京料理のお店で修業しました」ということです。
それで納得。

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初訪問では撮影はしませんでした。
昔の部下に相談したいと誘われてのシリアスなお付き合いだったため、カメラを出すのは気が引けました。
でも、あまりに素敵な料理のオンパレードだったので、最後に一枚だけスマホでパチリ。
それがの画像。
フグの卵巣の醤油漬けと自家製唐墨。
「強肴です」と言って出された一品です。
他にも鱧と松茸の土瓶蒸しとか撮りたい料理がわんさか出ました。
それで1か月足らずで、今度はいつもの連れ(IT)を誘って出向いたというわけ。
イギリスから帰ってきて、まともな日本料理を食べたかったということもあります。

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アラカルトももちろありますが、居酒屋にしては珍しく、コース料理重視。
土鍋ご飯付きのおまかせで5000円〜です。
初訪問の時、何の気なしに「5000円で」と言ったら、マスターに「今日は良いのどぐろが入ってるんで、6000円の方が……」と言われたので、言われぬままに、6000円コースにしました。
2度目の今回は阿吽の呼吸。
「おまかせ」で話が通じました。

店員さんは他にご母堂様ですかね。
年齢的にたぶんそうと思われる年配のご婦人がカウンターの外を受け持ってます。
料理はカウンター越しにマスターが直接出してくれることが多いので、実質的にお酒係。

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いつものように生ビールで乾杯。

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この日のお通しは「生落花生」。
もちろん生じゃなくて、塩茹でです。
塩加減最高。w

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コースのスターターは鮎の焼き浸し。
9月は鮎も終盤。
産卵直前のお腹パンパンの雌でした。

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蛸カマンベール。
月並みなものは出さない主義。
蛸は柔らかく煮込んでありました。
ほのかに香る山椒がアクセント。

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北海道磯つぶ貝。
これは告膳さんでもよく食べるのとほぼ同じ。
味付けしっかり。

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北方四島ずわい脚。
蟹酢ジュレでいただきます。
一品一品工夫が何かしらありますね。

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穴子と冬瓜を使った椀物。
京料理の片鱗ですかね。
いや、穴子は江戸前か。w

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造りは戻り鰹。
青唐辛子醤油できりりと。

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日本酒もいただきました。
大好きな「風の森」、おすすめの「じょっぱり」、そして「磯自慢」、etc。

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名残の岩牡蠣。
これは良い岩牡蠣でしたと言うしかない。

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もずく酢、塩辛を挟んで、真打ののどぐろ塩焼きへ。
塩辛も柚子胡椒やら何やら使っていて、侮れない一品でした。
しかし、何と言っても、のどぐろ。
初訪問の時もそうでしたが、位置づけ的にはコースのメインです。
こちらのお店の自慢料理なんでしょうね。
認めざるをえません。
文句のつけようのない、塩焼きです。

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そしてお食事です。
前回は中トロの漬けと雲丹の丼でした。
今回は土鍋ご飯で、季節の秋刀魚の炊き込みご飯。
炊きあがったご飯にイクラを追加して盛り付けます。
美味くないわけがない。
お焦げも含めて、ITと二人で土鍋一杯完食です。
お漬物は白菜と舞茸の浅漬けでした。

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2回の訪問で、2回とも「おまかせ」。
おまかせはお店の魅力を存分に味わえますからけっこうですが、でもおまかせに限定してしまうと、使えるシーンは限られてしまいます。
勤め先の近くで良い気分になって、一人二次会でお酒1合とちょこっと美味しいつまみを。
そういう使い方ができると最高ですね。
今度はそういう使い方に挑戦してみましょう。

ご馳走様でした。


<参考>
お支払いは2万円を軽くオーバー。
初訪問時もだいたい同じ。
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夏の京懐石 祇園新橋中谷@京都市東山区

2018/06/26 22:59
京都に行ってきました。
出発前は何やかやとバタバタだったので、じっくりとお店を検討することができず、それでも1軒ぐらいはちゃんと予約しておこうと、前日になって候補を3軒選び、その中で最初に電話したのがこちら中谷さんでした。
幸い予約が取れて、一軒落着。
いや、一件落着。
良いですなあ、京都弁。
予約電話の短い通話でも、旅情を感じました。

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               中央が路地入り口

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今回はいつもの連れと一緒。
八坂神社にお詣りした後、白川沿いを散策。
写真を撮ったりなどしながら、時間を調整して、18時の開店時間ジャストにお店到着。
当夜の一番客となりました。

お客さんのほとんどは予約客。
皆さん同じ時間に予約したようで、直ぐ適度な混み具合になりました。
あんまり空いてるのは寂しいですし、かと言って、満席も客側からするとベストではないですよね。w

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       ガラスケースは左右にスムースに動きますw

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                 小上がり席


席はカウンター8席の他に、小上がりに4人がけのテーブルが2卓。
路地奥の京懐石の適正規模では?

頼んだのはベーシックなおまかせコース。

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まずは生で乾杯。

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前菜は養老豆腐でした。
瀬戸内車海老、フルーツトマト、ズッキーニなどをあしらい、緩めのゼラチンで寄せてありました。
冷涼感申し分無し。
味付けも this is kyoto style。
大ハズレでなくて、ホッとしました。w

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造りは、藁焼きの土佐鰹、明石の天然鯛、淡路の鱧。
藁焼きは燻感が良い。
アイラ・モルトに負けてない。ww
鯛は色も冴えてるし、歯応えも相当のもの。
混布とかで〆て、柔らかくするのもありですけど、関東人にはこっちが良いか。
鱧は、カウンターなので、骨切りの過程をつぶさに見させてもらいましたが、それも味わいの一部。
けっこうでした。

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椀です。
鱚、冬瓜、ずいきの薄葛仕立て。
しみじみ京都を感じました。
こういうのが食べたかった。

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八寸。
鱸のオイル焼き、穴子寿司、もずく、ほうれん草となめこ?の浸し、ほうずき入りの蛸と芋南京、蓮根餅、枝豆、アマゴ揚げ。
盛りだくさんですね。
川魚は同級生のお店から仕入れてるそうです。
ほうずき包は力作。

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煮物は大徳寺麩、にしん柔らか煮、賀茂茄子、ホワイトアスパラ。
これは味が濃かったです。
大徳寺麩は汁を吸って特に。

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お食事はトウモロコシご飯。
ランクを上げると、鯛飯になるのかな?
旬の素材ですからね。
けっこう美味しかったですよ。
トウモロコシご飯は地元の釜めし屋さんでも何度も頼んでます。
お焦げまで残さずいただきました。

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デザートはピンクグレープフルーツとスイカのシャーベット。

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お酒も呑みましたよ、もちろん。
品揃えはそれほど多くは無かったです。
精選の銘柄ですかね。
呑んだのは、順に、徳次郎純米、山法師純米原酒、松の司純米大吟醸。
自分の好みとは若干ズレがありましたが、どれも呑みやすくて、けっこうな呑み口でした。

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接客ですが、若き店主殿は板前のお仕事でいっぱいいっぱいのご様子。
それをカバーしてたのが、姉上様?
自分のようにいろいろ訊きたがる客にもそつなく対応してくれました。

観光客相手の中堅懐石屋さんだと思いますけど、特に難点があるわけではなく、次も「冒険するよりここかな」と思わせるだけの総合力を備えているように思いました。
ご馳走様。

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食後は鴨川沿いを散歩。
川床が賑わってました。
夏ならではですね。
京都の夏を味わいました。
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美味しい魚とお酒のお店 みのり@所沢市日吉町

2018/06/04 21:35
所沢で未訪問店の開拓をしてみました。
西口通りをスクランブル交差点から150メートルぐらい西に進んだ右側(北側)にあります。
商業区域からは外れますけど、アクセスはかなり良いです。
もうちょっと西に進むと左側に“せいけ”というお鮨屋さんがあって、そこもそのうちと思ってます。

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職場での会合の帰りに寄りました。
9時ぐらいだったかな。
先客ゼロ。
後客ゼロ。
某グルメサイトでは予約が取りにくいみたいなことが書いてありますけど、日によるんでしょうねえ。

オーナー板さんと思しき方といろいろ話したのですが、1週間以上も前のことで粗方忘れてしましました。
献立だけメモしといたので転記します。

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とりあえずのビールはエビス。
生は置いてないということでした。

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お通しは稚鮎木ノ芽味噌掛けと竹の子真丈。
春と初夏の競演。
お通しはお店の実力を表すと言いますが、それを十分に意識した力作です。

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酒肴セットがお奨めのようなので、素直にそれをお願いしました。
前菜は五品盛り合わせ。
もずく酢、鶏肝生姜煮、白海老唐揚げ、時鮭とアスパラバター焼き、よもぎ豆腐胡麻クリーム掛け。
その日の一品料理の組み合わせのようです。
時鮭は「おっ!」と思わせる味わい。
なかなかやりますね。

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次いでお造りです。
関あじがお奨めですというので、関あじを含めた3種盛にしてもらいました。
関あじ以外は何だか正確なところは忘れました。
たぶん画像からして蛸が入ってますね。
それと、左上は勘八とか大型青物の中成魚みたい。
立派なもんです。

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最後は一夜干し。
連子鯛だったかな。
生の塩焼き何かより酒肴になります。
ご飯のおかずにも良いかも。

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お酒は黒龍の樽が飾ってあったので、板さんは黒龍が好きなんだろうなあと思って、黒龍をもらいました。
まず失敗することがないですしね、黒龍なら。
呑んだのは2合かな。

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酒肴セットは3千円。
関あじを加えたので、千円アップかな。
お通しもそれなりのお値段でしょう。
プラス、エビスを1本と冷酒2合。
〆て7千5百円ぐらいでした。
1週間後に訪問した我が告膳さんでは9千円弱のお支払いでした。
どっちの満足感が高いか。
答えは自分的には明白ですが、ここで明示すると、刑事訴追を受ける恐れがあるので(ウソ)、差し控えましょう。
告膳訪問記はちょっとお待ちください。
ご馳走様。
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相変わらず美味い!(^^) 結い@国分寺市南町

2018/01/23 22:25
ジャンルとしては割烹居酒屋になりますかね。
昼は釜飯のお店です。
これまでに昼3回、夜2回訪問しています。
いつも感心します。
良い仕事をしてるなあ、って。
今回はランチタイム。

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釜飯の種類は、白ご飯を含めて、16種類。
どれも魅力的で、迷います。
とりあえず、未食のものなら良いかと思って、牡蠣釜飯を頼みました。
プラス千円のセットで。

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ご飯を炊くわけですから、時間がかかります。
25分から30分ぐらいですかね。
蒸らす時間も入れれば、30分以上か。
昼休みが60分のお勤めの人は食べられないですよね。
釜飯の泣き所ですな。

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              プク〜〜


釜飯用のお米は店主殿のご実家産“ひとめぼれ”です。
牡蠣釜飯はシンプルで、お米以外は牡蠣と生姜だけ。
生姜が効いていて、牡蠣の臭みを感じません。
しかも、いかにも生姜を使ってますみたいに生姜が出しゃばるわけでもない。
そういう匙加減の妙は感心させられます。

セットには、刺身、小鉢、味噌汁、漬物、デザートが付きます。
味噌汁と漬物は単品釜飯にも付きますから、刺身と小鉢とデザートが千円ということになります。

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この日の刺身は白子ポン酢、炙り蛸、かます、メジナ。
かますは皮付き。
メジナは美味しい魚とは言い難いですが、冬場は海藻が主食なので臭みが無く、けっこうイケます。
お昼の定食の刺身と思えば、上出来です。

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小鉢は茄子の揚げ浸し。
これはちょい甘の味付け。
美味い。

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味噌汁はなめこ汁。
味噌汁も実に美味い。
手を抜いてない。

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漬物は今回はやや浅漬けっぽかったです。
自分の好み的には、もうちょっと発酵させてある方が良いかな。
でも、手作りらしくてよろしい。

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デザートは杏仁豆腐。
クリーミーで美味しい。

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要するに全部美味しい。
穴がありません。
落ち着ける個室が無いのが玉に瑕ですが、国分寺でお奨めのお店は?と訊かれたら、こちらの名を挙げることにしています。

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ご実家産の“ひとめぼれ”を店頭販売しています。
最小単位の1キロを買い求めました。
昨年の秋に新しい炊飯器を買ったので、いろいろとブランド米を試しています。
楽しみです。

ご馳走様。

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          店主殿は宮城のご出身
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京都三昧A 近又@京都市中京区

2017/11/08 00:16
初日の夜は京都の夜の帝王、達さんのご歓待に与りました。
自分一人ではとても行けないような格式高い京懐石のお店でご馳走になりました。

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近又というお店、創業は享和元年(1801年)だそうです。
現当主は八代目。
建物は明治の建築で国の文化財に登録されているとか。
こう書くと仰々しいですが、接客は至ってフレンドリー。
関東の田舎者の緊張をほぐしてくれます。
写真なんか撮って大丈夫かなあと心配しましたが、撮影にもとても協力的でありました。

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通されたのは1階の主庭に面した奥の間でした。
密会の客専用のこじんまりした部屋です。
明治の建築ですから時代が違いますが、政府転覆の密談なんかしてると、新選組が乱入してくるんじゃないかと錯覚してしまうような、時の重みを感じる部屋でした。

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再開を喜び合い、そこはかとない会話に打ち興じていると、新選組ならぬ当主と女将が入れ替わりに挨拶に現れました。
当主は立ったまま、女将は膝を突いての挨拶です。
しきたりなんでしょうかね?

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そうこうするうちに先付が供されました。
鮑、大徳寺麩、絹がけ柿餡添え。
鮑は肝も。
柿の甘い庵が季節を演出。

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椀物はかますの印籠煮と小蕪。
出汁の繊細さに感動。
これぞ京料理なんでしょうね。
東京の懐石には無い出汁使いです。

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向付=お造り。
女将さんの説明では、魚種は“かつぎ”さん次第だそうです。
(う〜ん、老舗ですねえw)
今はもちろん魚をかついで来るわけではなく、自動車で届けてくれるようです。
この日の魚は、鰆にぐじ(甘鯛)。
それに生湯葉が添えられてました。

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乾杯はビールでやったのですが、写真は撮り忘れ。
ここで日本酒に切り替えました。
女将さんのおすすめの中から、と初日の出を頼みました。
どちらも京都のお酒です。
坤滴は自分の好みにジャストミート。
それに比べると、初日の出はやや酸味が気になるような。
と、バカ正直にコメントしたら、達さんは大人なので、初日の出を一手に引き受けてくれました。
なお、お酒は女将さんおすすめのもう一つの銘柄、玉乃光も追加しました。
画像無いけど。

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次に蒸物。
これもぐじで、“甘鯛紅葉蒸”。
魚をもち米で包んであって、その上にいくら、三つ葉、山葵、針海苔が乗ってます。

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         撮影に余念が無い達さんw


揚物です。
聖護院蕪穴子はさみ揚げ。
彩に銀杏と京人参。
味付けに山椒塩。

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炊合。
海老芋、合鴨吉野煮、小松菜、焼葱、きざみ柚子。
画像では糸鰹しか見えませんね。

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焼物は鰆が再登場。
幽庵焼で椎茸添え。
幽庵焼きは初体験。
名前を知らなかっただけけ、経験済みかもしれませんが。

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お食事は松茸ご飯。
井中居が今年の食べ納めかと思ったら、また松茸がいただけるとは、
シアワセ。w
土鍋で炊くとやっぱり美味しい。

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水物は栗羊羹、和歌山産の柿、すあま。
最後まで季節感溢れる組立でした。

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京都は今まで数え切れないぐらい訪れてますが、京都グルメの核心に触れたという手応えを感じたことはありませんでした。
今回は一歩踏み込んで、核心を垣間見たような気がします。
それも達さんのおかげがあってのこと。
あらためて、御礼申し上げます。
ご馳走様でした。
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懐石料亭の記念日サービスって? 井中居@青梅市藤橋

2017/10/22 18:34
先週に続き誕生日のお祝いです。
今回は2年ぶりの登場のMaさん。
一昨年のうなぎ@南浦和以来になります。

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今回は西多摩に3店舗展開する黒茶屋グループの井中居に行ってきました。
自分としては3度目ですが、今までの2回はクルマでの訪問。
今回は一杯やりたいので、電車とバスを乗り継いで行きました。
タクシーにしなかったのは遠出感をしっかり味わうため。
その方が男女の仲は深まるんじゃないかと。
逃避行みたいで。w

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予約の時にスタンダードなコース料理を頼んでおきました。
「何かお祝いごとですか?」と訊かれたので、一応「誕生日です」と伝えました。

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食前に“菊花昆布茶”が出ました。
秋を感じさせる演出ですね。
昆布茶でやるのも変ですが、乾杯!w

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ドリンクは、Maさんは夕方運転する予定があってお酒はNGで、ゆずサイダー。

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自分は生小。
呑まない人が相手なので、控えめに。

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いきなりでした。
誕生祝いだからと言って、バースデープレートはないだろうなとは思ってましたが、まさか奉書紙に紅白の水引とは。
正式な祝い膳ですね。
Maさんだけでなく、自分もびっくり。

大奉書の下から現れたのは、これもびっくり、秋の庭園のような前菜の盛り込みでした。(トップ画像)
献立には詳細は書いてないし、淀みない中居さんの説明を全部書き留められたわけではないので、断片ですが、内容はこんな感じです。

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前列左の竹皿は柿の揚げ物、菱の実、新銀杏、むかご松葉刺し、紅葉麩揚げ。
柿が揚げ物になるとは。

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            左焼き栗、右あけび


前列右はあけびの薄衣揚げ。
これも意外性満点。
奥の栗いがに入ってるのは焼き栗。

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植え込みwの裏に立ってる竹筒はほうれん草ときのこのお浸し。
良いお出汁でした。

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盛り込み画像では隠れて見えないですが、もう1品、芋がらとえのき茸の炒め物も。
食感が面白い。

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次が椀物で、秋茄子と海老煎餅他。
海老煎餅は、カッパえびせんとはまったく別物で(当たり前だw)、言われなければ、肉かと思うような食感と味。
そんなに海老っぽい風味は感じなかったです。
お出汁はこれも言うことなし。

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ここでお酒を少々。
自分だけ酔っ払うのは恥ずかしいので、これも小瓶1本だけ。
オリジナルですが、中身は澤乃井です。

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お造りは紅鱒と鰹。
紅鱒は自分の知識にない魚です。
清流や湖の鱒なんでしょうか?
もしかして青梅産とか?
鰹は言わずと知れた戻り鰹。
トロとは言えぬまでも、初夏とは違う脂の乗りが魅力です。

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焼き物は得意料理でしょう。
本店の黒茶屋が炭火焼のお店ですから。
杉の葉の下には炭が。
そしてほうじ茶を焚く煙が立ち昇ります。

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魚は山女魚。
ちょっと燻してあるのか、焼きのせいか、水分がしっかりと抜けて、身が締まってました。
その分、旨味が濃い。

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炊合。
里芋含ませ煮。
含ませ煮とは何ぞや?
含め煮と同じでしょうかねえ。
ここにも菊花。
今の季節、菊花が随所に使われます。
ところで、献立では「焚合」となってますが、焚だと意味が違っちゃうような気がします。

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止椀は酢の物。
短冊野菜の黒胡椒ゼリーがけ。
ゼリーに酢が使われてました。

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で、お食事です。

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止椀は田舎みそ仕立て。

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ご飯は、おゝ! 松茸おこわじゃないですか!
やはりホンのアリバイ程度でも松茸は欲しいですね。

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香の物もお上品。w

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そして水物です。
焼きさつま芋プリン。
バースデープレートこそありませんでしたけど、バースデーキャンドルが。
とにかく、氷をふんだんに使うのが井中居流のようです。w

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最後にお抹茶と芋饅頭。

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素晴らしい料理と演出と。
もう女子大喜びです。
オジさんも大喜びする女子を見て、大喜びです。
「夢のよう」を連発するMaさん。
先週の女子同様、「シアワセ」とも。
よしよし。

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          入口から土蔵カフェを臨む


黒茶屋グループのお店は、ご馳走様、ホナさいなら、とはなりません。
店内にも広い庭にも見処があるので。
小雨が降っていたので、庭の土蔵を改造して設えたカフェに入りました。

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          土蔵カフェから竹林を臨む


小一時間ゆっくりしたでしょうかね、コーヒー1杯で。
何時間いても別れ難いのは同じことなので、こちらから促して席を立ちました。
帰る時にわかったのですが、コーヒーはサービスでした。w
ご馳走様。
いえ、コーヒーに対してではなく、おもてなしすべてに対して。

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野の香 山の味 ともん@入間市春日町

2017/09/29 08:02
鮎の季節が終わる頃。
それは天然きのこの盛期でもあります。
ともんさんを訪問するのに一番良い季節じゃないかと思います。

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3度目の訪問です。
今回はクルマなのでお酒は無し。
いつもの連れ(IT)と2人で定食を食べてきました。
今までの2回は単品でいろいろ頼んだので、定食は初めて。

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メニューにはありませんが、女将さんが鮎の定食をすすめてくれたので、まずそれを1人前。
もう1人前はお店の名を冠したともん定食を頼みました。

鮎定食は塩焼き2尾。
高麗川の上流でご主人が釣ってきたものだそうです。
ちょっと小ぶりですが、片方は抱卵してました。
焼き方が巧いので、美味しい。
水気が適度に抜けて、身の締りが良く、しかも焦げてない。

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付け合せにふきのとうの煮付けとふき味噌が付きます。
これはご飯のおかずに威力を発揮。
呑む時には酒肴にもなります。

小鉢はきのこの煮付け。
肉厚の天然きのこがたっぷり。

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お汁は山菜けんちん汁。
秋はほとんどきのこです。
出汁は何だろう?
きのこ自体から良い味が出るので、あまり使ってないかもしれませんね。

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ともん定食の方は、最初にミニ三段重が出てきます。
これは撮らなきゃと思いましたが、女将さんが素早く展開して、並べてしまいました。w
手前が山菜の酢の物、奥左がヤマメの甘露煮、右がふき味噌など。
丁寧な説明をしてくれたのですが、数が多過ぎて、メモれず、憶えられず。
酢の物手前右の薄いピンクが天然あかしあの花の酢漬けだったのは印象的で、記憶に残っています。

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ヤマメはすごく柔らかくてびっくり。
箸で摘もうとすると、崩れてしまい、持ち上げにくい。
でも、水飴的なベタっとした甘さではなく、味的にはさっぱりして、美味しかったです。

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メインは精進揚げ。
これもタネの種類が多くて、憶えてません。
手前の柿みたいな色のきのこは、その色から「鱒茸」と言うんだそうです。
最初聞いた時、「松茸」と聞こえて、「ウソッ!」と思ってしまいました。
あと人形茸というのもあったな。
緑の葉っぱはよもぎなど。
衣はサクサク。
けっして素材の良さを損なうような揚げ方ではありません。

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初訪問の時に書きましたが、ご主人は川魚と山菜の達人。
何冊も本を出していらっしゃいます。
最近、旧著の文庫版を山渓から出したというので、買ってみました。
ご主人、うれしそうにサインをしてくれました。
丸めさんのTシャツを着てたら、ご主人、目に留められて、「おや、あなたも飲食なの?」と言われました。
いや、そうじゃないんですよ、ゴメンなさい。
飲食させてもらってる側であります。w

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ご馳走様でした。
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行き当たりばったりで入りましたw たきび@東村山市本町

2017/09/14 23:03
事前の予備知識ゼロ。
たまたまお店の前を通りかかって入りました。
「ここでイイかあ」みたいなノリで。w
飛び込みで入ったお店の記事を書いたことってあったかなあ。
当ブログとしてはレアなことです。

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公式サイトには「本格炭火焼き和食店」と書いてあります。
でも、メニューを見た感じでは、炭火焼きだけでなく、和食全般を提供してるようです。
訪問したのはランチタイムでしたが、ランチメニュー↓↓も特に何がメインということもなく、いろいろです。

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いつもの連(IT)と2人で、ランチメニューの「ミックスフライ定食」と限定10食の「山形和牛丼」を頼みました。

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メニューの上の方にちっちゃく書いてある通り、ボリューム満点。
ミックスフライのトレーがデンと目の前に置かれた時は、あまりのボリューム感に笑ってしまいました。
キャベツの山はまるで「ヤサイマシマシ」。
「ご飯お代わりできます」と言われてもねえ。
また太っちゃうじゃないの。w

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               ヒレカツ

ただ量が多いだけじゃありませんでした。
質もなかなか。
フライも付け合わせも小鉢もご飯も味噌汁も、至極まっとうな和食でありました。
安っぽさナシ。
お値段は安いんですけど。

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牛丼の方はボリュームにびっくりということはありませんでしたが、内容は、ミックスフライ同様、しっかりしたものでした。
牛丼ですから、肉がぴらぴらなのはいたし方ないとして、ささがきごぼう、玉ねぎ、こんにゃくが適度に入っていて、味付けも、甘さは控えめで出汁感はしっかり、安っぽさはやはり感じませんでした。

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食後にはコーヒーがもれなく付きます。
さらに牛丼にはアイスクリームも。
ミックスフライが1400円で牛丼が900円。
「格安」というのはけっして大げさではないと思いました。
夜もこのぐらいCPが良いのなら、夜に再訪もありかも。
ご馳走様。

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        おかわり君は常連なのかな?w
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魚沼郷土キュイジーヌ むらんごっつぉ@湯沢町湯沢

2017/09/06 00:23
今回唯一の自由に選択したお店での食事です。
「むらんごっつぉ」
「村のご馳走」という意味だそうです。
越後湯沢駅の正面に位置する「HATAGO井仙」内の郷土料理のお店です。
郷土料理ではありますが、フレンチ感覚の自称「魚沼キュイジーヌ」

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訪問したのはランチタイム。
一番高い「ウオヌマコース」というのを頼みました。
限られた自由時間内に収まるかな??

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午後のセッションのために、お酒を呑むわけにはいかないので、ノンアルコールを。
ちょっと情けない。
魚沼まで来て、オールフリー。
せめてドライゼロが呑みたかった。
(同じか?w)

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前菜は5品。
左奥から時計回りに、
日本海鮮魚(この日はメバル)のカルパッチョ、
なすマリネとチーズソース、
かぼちゃの米粉フリット、
地鮎のコンフィー、
根菜ピクルス。
根菜の牛蒡が材木のように硬かったこと以外はOKでした。

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次はスープ。
とうもろこしのすり流し。
蒸したとうもろこしをすって、鰹出汁で味付け。
和風スープですね。
ざらっとした舌触りが印象的。
緑の色付けは揚げた春菊。

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もち豚とトマトのミルフィーユ。
これはもう和食の域を越えてませんか?
豚よりトマトで、酸味と甘味が勝ってました。
しかし、ようやりますね。

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日本海天然鮮魚香草焼き。
この日はスズキでした。
これがウマイ。
経験上、すずきは煮ても焼いてもダメな魚と決めてかかってましたが、とんでもない。
素晴らしく美味しい焼き魚でした。
これだけで、このお店はもう自分的には合格です。
感動しました。

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ここでお食事です。
ご飯はもちろん魚沼産の最高のお米。
「塩沢地区限定一等米」のコシヒカリ。
ひゃあ!w

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こんなお釜で炊いてるそうです。

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お味噌汁は海苔がメインの具でした。
山国なのにね。

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コシヒカリに次ぐお食事の準主役は郷土料理の魚沼きりあえ。
なすやら何やらを刻んで和えたものです。
ご飯に乗せていただくとマイウ〜。(トップ画像参照)

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デザートは何とかとマンゴーのアイス。
全然和食感無し。
美味しいけど。w
ドリンクはコーヒーをチョイス。

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自分の目線の先には女性の2人組。
白ワインをボトルで取って、昼から盛り上がってました。
こっちは仕事の合間ですからね。
うらやましかったです。
呑めたら、このコースの価値も倍加したことでしょう。
すずき以外も穴の無い、見事な組立てでした。
観光客相手のアレンジされた郷土料理ではありますが、だからと言って、先入観で判断しちゃいけないと思います。
ご馳走様。
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2013/04/15 22:22
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フグで二次会 和多花@国分寺市本町(2012.12.13) 専門店ではないですが、フグも食べられるお店です。 時々宴会に使いますが、予約無しでアラカルトをいただいたのは初。 ...続きを見る

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2012/12/16 21:58
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会議弁当 ホテルオークラ東京@港区虎ノ門(2012.12.13訪問) 浅からぬご縁が有って、時々使うホテルオークラ。 地方のもそれなりですが、東京は別格ですね。 ...続きを見る

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2012/12/15 00:22

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