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武蔵野そば+

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昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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初詣と初外食2019

2019/01/04 11:35
初詣に行ってきました。
お詣りしたのは多聞院と神明社。
神明社は所澤神明社ではなく、中富の神明社の方です。
2か所でお詣りしたと書くと、はしごしたみたいですが、多聞院と神明社は明治時代に神仏分離令で分離したものの、元々は典型的な神仏習合の宗教施設。
現在もお隣同士で、行き来自由です。
参拝者はたいてい両方ともお詣りしているんじゃないでしょうか。

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毎年正月2日は、神明社の境内社のいも神社で焼きイモの無料配布があるので、大いに賑わいます。
それが目的で行ったわけではありませんが、せっかくなので、いつもの連れ(IT)と行列して焼きたてのおイモを有り難く頂戴してきました。

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      ご神体? お社の背後には焚き木の山(いも神社)


何故焼きイモ?
謎の餃子屋の記事で書いたように、所沢市中富・下富はかつては三芳町の上富とともに三富新田という新開地を形成していました。
中富神明社はその共通の鎮守であった由。
それで、現在は三芳町に編入されている上富の“いも街道”沿いの農家さん達が所沢の中富神明社内のいも神社の氏子として、参詣者に焼きいもをふるまっているということです。
近世と近代の行政区が食い違うために、正確さにこだわるブロガーは、焼きイモの由来の説明のために、えらい苦労を強いられます。

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焼き釜は5基。
石焼です。
焼き上がるまでに何度か水を差していました。
餃子みたいですね。
焼くのは大人の仕事。
焼き上がったのを新聞紙に包んで配るのは小学生ぐらいのお子さんでした。
いも農家さんの後継ぎなのでしょう。
相手が子供でも、丁重にお礼を述べて、受け取りました。

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寒いので、皆さん焚火を囲んで食べてました。
プロが、しかも神事の一環として、焼いたおイモです。
美味しくないわけがありません。
ほくほくとしっとりのハイブリッドみたいな食感で、とても甘いおイモさんでした。
ご馳走様。

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          奉納された身代わり虎の列(多聞院)


出たついでにランチも。
1月末日で期限切れになるトリドールの優待券を大掃除で発掘したので、丸亀製麺へ。
現在の季節限定はかに玉あんかけ。
寒い日に良さ気ですね。
ITはこれにしました。
自分は公式サイトに出てなかった鴨ねぎうどんをチョイス。

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鴨は予想をはるかに上回る美味しさでした。
鴨肉自体がありえないほど柔らかくて、美味しい。
こんなに柔らかい鴨は食べたことないと感心しました。
だらしなくふにゃふにゃというわけじゃなく、柔らかい。
そんなに高い鴨を使ってるはずはないのに。
どういう処理をしてるんでしょうね。
ただし、おつゆに鴨出汁はあまり出てませんでした。
それでも十分にイケてるおつゆでした。
おすすめです。

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かに玉も、自分の好みのタイプではありませんでしたが、上品な薄味でなかなかけっこうでした。
かに自体はITが食べた後なので、自分の口には入りませんでした。

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うどんも機械打ちながら、自家製の打ち立ての良さが出ていたと思います。
ざる系の場合、ちょっとコシが弱いような印象を受けることがありますが、温かいうどんで食べると気になりません。

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天ぷらも食べました。
自分は大海老とれんこん。
ITは大海老と半熟卵。
れんこんと半熟卵はOK、大海老はイマイチかな。
海老がイマイチなのはたぶん冷凍故。
何となく、水っぽくて、味が薄い。
佳蕎庵の海老と大きさはだいたい同じでしたが、値段は半額以下ですから、仕方ないでしょう。
しかし、和洋問わず、人並み以上に鴨を食べつけてる自分が感心する鴨を提供しているんですからね。
天ぷらはともかく、総合的には合格の初外食であったと言えるでしょう。
ご馳走様。

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*トリドールの株はすべて手放したので、今後丸亀のうどんを記事にすることは無いと思います。(^_^;)
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謹賀新年!

2019/01/02 13:19
🎍あけましておめでとうございます🎍

今年もよろしくお願いします!


新年の幕開けはいつものように告膳おせちの画像から。


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年越しそばはもちろん佳蕎庵。
今年(去年?)は自分で茹でました。
庵主に習って、氷締めはしませんでしたが、身を切るような冷たい水だったので締まり具合は上々。
海老は天然もの。

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ご馳走様。
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トスカーナ料理のお店 ロ・スティヴァーレ@東村山市野口町

2018/12/31 22:33
本ブログ3度目のご紹介。
Xmasは自宅で過ごしたので、年が改まる前に一度外で食事をしようと、いつもの連れ(IT)を誘って行ってきました。

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トスカーナ料理のお店です。
オーナーシェフさんは彼の地でお店をやっていたそうです。
世の中、あちらで修業してきたというシェフはあまたいますが、自分のお店を持っていたという人はそうはいないでしょう。
それが何故東村山で?
たぶん、こちらに地所をお持ちだったんでしょう。
ご自宅兼用の一軒家レストランですが、サイズがかなり大きいです。
メインストリートに面してるし。
恵まれてますね。

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時間帯によってスタッフの陣容が異なるようです。
前回ランチタイムにうかがった時は、若い人が厨房を担当していて、オーナーさんはフロアで接客。
今回初めてディナータイムに訪問したところ、シェフがキッチンで、フロアは奥様。
奥様は本場の方です。
お名前を存じ上げないもので、自分は勝手に心の中で“ロザンナ”さんと呼んでいました。(笑)
帰りにもらったチラシを見たら、“オーナーワイフ”のご紹介も書いてあって、実名はシモナさんと知りました。
ご近所なもので、時たまスーパーでお見かけします。

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前置き長いですね。
まずはスパークリングで乾杯!
こちらはスパークリングもハウスワインです。
超口当たりが良い。

前菜に野菜の石窯焼きとトリッパを頼みました。
後者は達さんが中華のトリッパ鍋のことを記事に書かれていたのを思い出してのチョイス。

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トリッパは煮込んであるのを盛るだけのようで、直ぐに運ばれてきました。
日本のもつ煮込みに相当するワインのつまみなんでしょうかね。
柔らかくて食べやすかったです。
フォカッチャ付きなので、トマトスープに浸してただきました。

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石窯はもちろんピザ用。
それを利用した一品です。
茄子、エリンギ、ズッキーニ、かぶ、パプリカ、オクラ。
椎茸もあったかな。
味付けは、オリーブオイルと極薄い塩で、野菜の甘味が際立ってました。

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ここで赤ワインを。
ステンレスの樽に詰めたのを取り寄せているそうで、とてもフレッシュな味わい。
スパークリングに劣らずスムーズな口当たりで、ぐびぐび呑めちゃいます。
量はグラス、1/4ℓ、1/2ℓ、1ℓが選べるので、頼みやすいことこの上なし。
ITはグラス1杯しか呑まないので、1ℓはきつい。
1/2ℓにしておきました。
この量り売り的樽詰めワインがこちらの売りの一つであることは間違いないと思います。

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メインはリヴォルノ風の魚介鍋にしました。
魚介はホウボウ、金目鯛、イカ、ムール貝、アサリ。
カリカリに焼いたパンが添えてありました。
ビジュアル的に以前食べたアクアパッツァとよく似てます。
検索したら、アクアパッツァはナポリ風で、リヴォルノはトスカーナ風みたいですね。
こちらのお店はトスカーナ料理を謳ってますので、食すべきはリヴォルノということになりますか。
これもトマト味。
やっぱりイタリアです。
美味しいですよ。
白ワインを追加しようかとも思いましたが、スパークリングと合わせると、ボトル1本より多くなりそうだったので、我慢しました。

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〆のパスタは鴨のラグーのパッパルデッレ。
ラグーとは言っても、ミンチを使ったボロネーゼみたいな感じでした。
パッパルデッレはイタリアきしめんですね。
鴨は好きですけど、ちょっと脂っこかったかも。
他にからすみを使ったスパゲッティなどもあったので、未練が残りました。w

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デザートも。
おすすめということで、パンナコッタとバナナのカタラーナだったかな?
記憶曖昧。
両方とも甘さ控えめで自分好みのお味でした。

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コーヒーはカプチーノ。
特に変わった意匠は無し。
でも、クリームの層が厚くて、カプチーノらしいカプチーノでした。

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食べ終わって、シェフにトスカーナ料理の特徴をうかがいました。
そしたら、意外にも名物は肉料理なんだそうです。
特にTボーンステーキが代表的な料理ということでした。
ええ〜、そうなの?
アメリカのカウボーイの料理かと思ってました。
それじゃ、次はぜひTボーンをいただきましょう。
楽しみができました。
ご馳走様。


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            参考:IT手作りのXmasケーキ
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うどんも美味し 弥兵衛@所沢市東町

2018/12/27 22:05
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所沢駅周辺で唯一の手打ちおそばのお店です。
店主はお若い方ですが、なかなかの実力者で、折を見て通っています。
この日はいつもの連れ(IT)と2人で訪問しました。

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秋冬限定ながら、うどん登場。
今季からでしょうかね。
どんなもんかね。
試しに鍋焼きうどんを頼んでみました。

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「時間がかかります」と注文時に言われました。
茹で時間が長いんでしょう。
と言うことは、かなり太打ちなのかな。
思った通り。
おそば屋さんのうどんとは思えない、太っというどんでした。
太いしちょっと硬い。
それでいて、しなやか。
良いコシをしていました。
美味いうどんです。
期待以上でした。

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つゆはちょっと甘め。
トッピングは揚げたての海老天、蒲鉾、玉子、長ネギ、そして何やらわかりませんが、葉っぱ物。
色彩的には地味ですけど、蒲鉾もおそば屋さんの蒲鉾ですから、安っぽさは感じませんでした。

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そばは並そば。
この日は成田産の常陸秋そば。
成田とは珍しいですね。
壁にそばの入荷予定というのが貼ってありました。
初めて見ました、予定表なんて。
良いと思います。
食味的には、つなぎ感は否めないものの、のど越し良く、カレーには合っています。

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つけ汁は確かにスパイシー。
でも、ひりひり辛いわけではありません。
むしろ、香ですね。
本格的なスパイスの香と和風出汁が絡み合って、独特の世界を創り出してました。
なかなか良いですね。
小ライスほしいよ。

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            そば君? 初めて見ました。w


鍋焼きは、うどん自体がハイレベルであると確認できたので、頼んで正解でした。
秋冬限定と言わず、通年で打ってほしいですね。
つけ汁タイプでも食してみたい。
それが無理なら、季節限定でも良いから、今設定の無いカレーうどんも追加してほしいなあ。
お願いします。

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ご馳走様。
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忘年会2018@かきょう庵(小平市小川町)

2018/12/23 23:02
そば友の r さんが主宰する忘年会にゲスト参加させていただきました。
メンバーはmixiのコミュニティ“多摩には蕎麦を”のメンバーの方々。
オフ会に非メンバーがゲスト参加したという形です。

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会場はおなじみのかきょう庵。
お店は料理だけを提供、お酒は参加者が持ち寄るというルールでした。
上の画像は16人が持ち寄ったお酒です。
皆さん、月並みなお酒じゃ面白くないということで、見たことないようなお酒が並びました。
壮観。

自分は、埼玉が誇るイチローズモルトを扱っている酒屋さんで、ちょっと博打でしたが、呑んだことない“忠愛”という銘柄の愛山大吟醸を購入して持参しました。
けっこうまっとうなお酒で、愛山が比較的レアということもあり、皆さんに呑んだいただけたようでした。
ホッとしました。

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お料理の方は、定番の3点盛に焼き味噌と酢の物を加えた、先附でスタート。
3点盛りは地元小平産のほうれん草おひたし、きのこおろし、穴子そば寿司。

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穴子そば寿司は元寿司屋の京都いまふくさんに教えてもらったそうです。

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酢の物はせいこ蟹とわかめ。
せいこ蟹は告膳さんで食べ逃したので、図らずもリベンジ。

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次は椀で、鴨抜き。
鴨はかすみ鴨。
良い出汁出てました。
そばも食いてえ、と誰もが思ったはずです。

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お造りは串木野かんぱち(しょっこ)、余市のひらめ昆布〆、対馬の鰹稲わら焼き。
自分的には鰹が、脂が乗って、断然美味かったです。

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茶碗蒸しは広田湾の牡蠣を使った“牡蠣バター茶碗蒸”。
これは文句無しの絶品でした。
牡蠣と卵ってこんなにも相性が良いの?
皆さん口々に「うめ〜、うめ〜」と呻いてました。

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焼き物はぎたろう軍鶏手羽にかすみ鴨せせを詰めた手羽先餃子様の一品。
これも良かった。
勝因はせせりを使ったことでしょうね。
ちょびちょびと齧ったのですが、それでも肉汁がジュワッと出てきて、口中に広がってね。
それが快感。

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煮物は助子と根菜の炊き合わせ。
冬野菜は炊き合わせ向きですね。

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強肴にお漬物が出ました。
もちろん小平産。
野菜は基本小平産です。

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そば前の取りは揚げ物で、ふぐの唐揚げ。
ふぐは銚子産なので、ショウサイフグかな?
酒の肴としては唐揚げは有り難い。

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そして〆のそばです。
まずは栃木益子の常陸秋そば。
普通は二八のところを、この日は外一で打ったようです。
そば好きの団体さんに対する庵主の心遣いでしょう。
最初の1枚は何にしても美味い。
沁みます。

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2枚目は群馬高蜊ン来の生粉打ち。
これは、たぶんおしゃべりに夢中になってたんでしょう、カメラに収める前にすでに手が伸びてきていて、慌てて撮影したため、ブレブレショットになってしまいました。
動揺のせいで、食味の記憶も無し。
面目無いです。

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最後は福井大野在来の粗挽き。
外1.5ということでした。
その辺りの微妙な違いは感知し難いものがあります。
感知できるのは挽き方の違いの方で、ただでさえ感覚器を鋭く刺激する大野ですからね。
〆の〆にふさわしい、力強い味わいでした。

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これでコース終了と思い込み、「あゝ、美味かった」、と全身の緊張を解いて油断した時に、鍋が登場。
いかにも庵主らしい趣向です。
鍋焼きうどんでした。
しかも、しじみの。
これがまた美味かった。
あまり美味しいを連発すると、いかにも語彙が貧困で見っともないですが、美味しかったのですよ。
しじみ汁が。

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デザートは、これも小平産のメロンとゴールドキウイ。
地産地消にこだわります。

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                  女神の手


お酒のことは書けません。
16銘柄も、しかも、冷やとお燗で呑み比べて、いちいちメモる余裕も無く、記憶も無く、お手上げ状態です。
酔うに従って、写真もボケブレだし。
比較的まともに写ってるのを並べて、誤魔化すしかないですね。
いや、それもイイか。(笑)

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                  神の背中


美味い料理に、美味い酒、意外な出遭いもあったりで、とても幸せなひと時を過ごすことができました。
非メンバーの自分に声をかけてくださった r さん、100回以上通っても、常に新たな美味しさを提案してくれる庵主、そしてこの日集ったすべての皆さんに、それから忘れちゃいけない、普段よりちょっとタフな時間を耐え抜いた花番さんお二人にも、心から御礼申しげます。
ご馳走様でした。
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相互リンク先のブログの記事です。
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おふくろの味? ますや@東村山市久米川町

2018/12/19 23:29
東村山の老舗武蔵野うどん店御三家の1つです。
他の2軒は、きくや本店と小島屋。
3軒に共通するのは、店主が女性であること。
先日記事に書いたこせがわさんも店主が女性ですが、老舗とまでは言い難い。

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ますやの店主はますさん。
ますおばあちゃんと言っても怒られないお歳だと思います。
かつて、東村山のイベントで、小島屋さんや今は亡きときの大将とステージに座ってましたが、その時すでに相当なお歳のようにお見受けしました。

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いつもの連れ(IT)情報によると、ご近所の方や常連さんが集って、いろいろとサポートしてる由。
そうなると、武蔵野うどんならぬ、コミュニティーうどんですね。
地域再生が叫ばれる時代ですからね。
そういうお店も価値あると思います。

前回訪問は2012年に本ブログを立ち上げるずっと前のこと。
誰が撮ったか、自分がうどんを啜り込む写真が残ってます。
若かったなあ。
見ていると、しんみりしてしまいます。

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今回訪問したのは、昼時を過ぎて1時半頃だったかな。
先客はカウンターに女性の一人客がいるのみ。
(写真に写り込んでるのは後客さん)
自分は靴を脱いで、座敷に上がりました。
何故かと言うと、カウンターに座ると、替え玉を勧められるから。
ダイエット中(のつもり)なので、それは困る。

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最近は冷え込んでますね。
温かいのを頼もうかと悩みましたが、お久しぶりの訪問ということで、肉汁にしました。
武蔵野うどんの代表的なメニューのちゃんとした画像を保存したい。

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量は並にしました。
小さな玉が3つです。
200グラムぐらいかな。
万人向きの量だと思います。
手打ちうどん屋さんでは珍しい、茹で置きです。
うどんブログの先達ぐーたりさんは、茹で立てが食べたくて、開店直後を狙ったことがあるそうですが、どうも首尾よくいかなかったみたいです。

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肉汁は超あっさりタイプ。
具は肉だけ。
この潔さよ。

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「これ使ってみて」と柚子辛子を勧められました。
香付けと辛味付け。
ちょっとしたアクセントになります。

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天ぷらも揚げ置き。
きんぴらみたいに細く切ったごぼうとにんじん。
別々に揚げてます。
それとさつま芋。
(画像手前は薬味と糧)

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茹で置き、揚げ置きなので、待ち時間ほとんど無し。
お急ぎの方には良いでしょうね。
でも、お店の雰囲気に浸っていると、何となくのんびりしたくなってきます。
のんびしてると、ますおばあちゃんが、「足りましたか?」と声をかけてくれました。
「はい、もう十分いただきました。こう見えても、小食なんですよ(ウソ)」
そしたら、うどんはそれ以上勧められませんでしたが、たぶん自家製の漬物を持ってきてくれました。
酸っぱい漬物でした。

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お手隙になったますおばあちゃんは、座敷の長火鉢のところに来て、ご自身も何やら良い音を立ててぼりぼりと召し上がっておられました。
果物だったかな??
良いですね、この感じ。
やっぱりコミュニティーです。(笑)
ご馳走様。
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出雲そばのお店 や久も@調布市布田

2018/12/17 22:31
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東京では珍しい出雲そばのお店です。
2度目の訪問になります。
前回も12月で、ちょうど6年前。
仕事仲間と松江に行こうという話が出たのですが、いつの間にか立ち消えになりましてね。
本場の出雲そばが食べられると期待していたのに。
それで6年ぶりに再訪問したくなったという次第です。

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いつもの連れ(IT)と2人で行ってきました。
12時ジャストに着いたら、1つだけテーブルが空いていて、ぎりぎりセーフ。
タッチの差で諦めて退却する後客さんが何人もいました。

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         上から野焼き、あげ半、なめこおろし。


出雲そばと言えば、割子そばですが、こちらのお店はメニューが豊富で、東京風のそばもいろいろやってらっしゃいます。
自分らの目的はもちろん割子そば。
プレーンと三色というのがあって、それぞれ割子3枚の設定。
三色は11種類のトッピングから3種類を選んで乗せてもらう形になっています。
追加も可能で、追加料金は割子1枚あたり、プレーンは320円、トッピングありの方は380円。
トッピングは60円なんですね。
えび天トッピングだけはプラス160円ですが。
注文したのは、プレーンと三色。
プレーンは2枚追加で5枚にしてもらいました。
三色オントッピングは、出雲らしい野焼きとあげ半、そしてなめこおろしを選びました。

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他に、本場出雲にもあるのかどうか知りませんが、あごフライというのを頼んでみました。
あごと言うのは飛魚。
野焼きもあごのすり身を使った大型のちくわです。
ついでにあげ半はすけとうのすり身のさつま揚げだそうです。

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フライはすごく美味しかったです。
小骨が多い魚なのに、丁寧に取り除いてあって、感心しました。
揚げたてということもあって、食感はほくほくサクサク。
鯵と比べると脂がやや少ないようで、その分あっさりしてます。
味にクセが無く、魚臭さも無し。
おすすめです。

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           そば粉よりお米が目立ってますw


そば粉は本場出雲から取り寄せているそうです。
ただし産地は県外みたい。
それは別に問題ではなく、出雲そばを打つのに適した製粉をされた粉を使っているということがポイント。
引き締まった良いそばだと思います。

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割子はお盆に並べて運ばれてきますが、場所を取るので、積み重ねてから食べ始めます。
食べ方はまず1枚目の割子にぶっかけ汁様のおつゆをかけて手繰ります。
次に残り汁を2枚目に注ぎ、足りない分を足していただきます。
というように、そばつゆを大事にして食べるんです。
そして最後に残ったおつゆは蕎麦湯を注いでお出汁を楽しむという趣向です。

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よくばって追加しましたが、昔はいざ知らず、今の自分には3枚が適量じゃないかと思いました。
出雲は遠くにありて思ふもの。
字足らず。w
ご馳走様。

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