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武蔵野そば+

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武蔵野そば+
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昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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また行ってしまった寿製麺よしかわ川越店@川越市今福

2018/08/18 22:36
初訪問以来、ここの煮干そばといわしそばはいつもの連れ(IT)にも食べさせてあげたいと思っていたので、お盆休みを利用して実行に移すことにしました。
12時台を避けて行ったのですが、お盆休み中とあって、店内待ちと外待ち合わせて、20人ぐらいの大行列でした。
並んでラーメンを食べるなんて、何年ぶりかな。
二郎に足繁く通っていた頃を懐かしく思い出しました。
待ち時間は20分ぐらいだったか。
2人だと退屈しないで良いですね。

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こちらのお店は煮干出汁のスープと魚介を使ったメニューが売り。
日替わり的な限定メニューも魅力です。
ただし、今回はお盆休み中だったため、魚介の仕入れが少なかったようで、ITに食べせたかったいわしそばはやってませんでした。
残念。

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この日の限定は4種類。
“青海苔の昆布水に浸った鰹と豚のつけそば”
“濃い冷やし煮干しそば”
“冷やし煮干しそば”
“あじ丼”
1時台に行ったため、既に“濃い冷やし”は終了してました。
つけそばは気乗りしなかったので、“冷やし煮干し”をチョイス。
それと、400円とサイド的な位置付けの“あじ丼”もいわしそばの代わりに頼んでみました。
他に頼んだのは定番中の定番の“煮干そば黒醤油”の特製トッピングとスープでお茶漬け風にして食べる“めし割”。

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冷やし煮干しそばは器までしっかり冷やしてありました。
気配りができてます。
スープは透き通っていて、見るからに清涼感あり。
煮干出汁は、見た目に反して、けっこう濃厚でした。
頭や腸をとらずに煮出してるようで、はっきりした苦みがありました。
雑味と言えば雑味ですけど、煮干し好きの自分はこれも旨味のうちと思っているので、むしろ有り難い。

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麺はたぶん全粒粉の細麺で、手打ちそば風に言えば、微妙に粗挽き的な感じ。
冷かけそばを食べてる気になります。w

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トッピングはこちらのデフォルトの低温ロースト風の薄切りチャーシューと鶏胸肉らしき白いチャーシュー。
美味しいチャーシューですね。
量的にも不足感はありません。
メンマは細めで柔らか。
これも美味しい。
三つ葉が彩に添えられてましたが、茎が多く、ほとんど生なので、硬くてNGでした。
これが唯一のNG。

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煮干しそば黒醤油の方は、オーソドックスな醤油スープよりも若干濃い色をしています。
見た目通り、醤油のコクも強し。
醤油好きには喜ばれるでしょう。
煮干し感は冷やしよりちょっと大人しいかも。
ほんのりですから、良く言えば、上品。

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麺は低加水の細麺で、誇張して言うと、ぽきぽきした食感です。
煮干し系にはこういうタイプが多いですね。

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特製なので、チャーシューは盛りだくさん。
冷やしの2倍以上はあったような気がします。
枚数を数えたわけじゃないけど。
設定が無いチャーシュー麺の役割を担っていると言えるかな。
自分的にはデフォルトで十分と思いました。

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味玉はきれいな半熟。
お味の方は普通かな。

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あじ丼は頼んで正解。
あじ刺は「これがラーメン屋さんのサイドメニュー?」と驚いてしまうぐらい新鮮で美味しかったです。
ご飯もきちんと炊けてました。

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カウンター上に常備してある「レモン酢を垂らすと、瞬時にしてお寿司になる」とITが言うので、やってみたら、なるほど食味がワンランク上がる感じ。
美味い!

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めし割は、黒醤油のスープとたっぷりのトッピングの半分を使って、ラーメン茶漬けに仕立てて食べました。
山葵が効くとお茶漬けらしくなりますね。
冷やしの方のスープでもきっと美味しい冷やし茶漬けになったと思います。

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これで3度目の訪問ですが、3回とも大満足でした。
きっとまた行くことになるでしょう。
ご馳走様。
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鰻重以外はワンダフル ぽんぽこ亭@川越市藤間

2018/08/15 23:15
川越のうなぎ屋さん。
2度目の訪問です。

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うなぎ屋としては珍しいロードサイド店で、駐車スペースは数えきれないぐらいあります。
席数も100を超えてるようなので、大店ですね。
なので、ファミリーユースに向いています。
それが魅力の一つでしょう。

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メニューが豊富なのがもう一つの魅力。
鰻関連メニューの他、海無し県の下真にありがちな川魚メニューに加え、海産物のメニューも豊富。
うなぎメインのお店でこれほど多くの品を揃えているお店を自分は知りません。
これも大きな魅力です。

前回の初訪問時にはマイカーでの訪問だったので、アルコールは抜きでした。
今回は豊富な一品料理をあてにお酒を呑むのが目的。

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   駅の掲示、江戸時代は江戸と川越を結ぶ水運の拠点でした


なので、最寄りの東武東上線新河岸駅で降りて、長駆歩いての訪問です。
と言ったって、1キロぐらいですけどね。
駅前にタクシーが常駐でいてるような駅ではないんですよ。

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午後4時半の到着。
なのに、100を超える席はほぼ満席。
「カウンターならすぐにご案内できます」という対応。
すごいね。
お盆休みだからかな。
じっくり呑みたいので、半個室的な座敷が空くの待ちました。
10分ぐらいかな。
奥の方の角席に案内してもらえました。
大賑わいの店内で、比較的落ち着いて呑み食いできる席です。
ラッキー。

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そば前ならぬ「うなぎ前」には、豊富なおつまみメニューからうなぎ関係のお品をいろいろ頼むことにしました。(上の画像参照)


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まずは乾杯としましょう。
申し遅れましたが、このたびはいつもの連れ(IT)との訪問です。

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ITは生越ゆずのクラフトチューハイ。
ITは生越とか日高とか、奥埼玉が大好きなのです。w
自分は生中(スーパードライ)。

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おつまみを順次ご紹介しましょう。
お通しは定番のうなぎの骨の唐揚。
それに鰻重のお新香が先出しされました。
イイね。
気が利いてます。

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おつまみトップは鯉のたたき。
これは前回も食べて気に入った一品です。
川魚とは思えない、くせが無く、歯応え良い肉質です。
前回も書いたかなあ。
飛魚に似てるかも。
川魚の処理が巧みなことは間違いないと思います。
少なくとも刺身系に関しては。

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そして、レア物のうなぎのレバー刺。
肝焼きの肝は内臓の意味ですが、これは真正の肝臓。
味の説明は難しいけど、あん肝との共通性はあると思いました。
わさび醤油でいただきます。

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串物も1本だけ。
ひれ焼を。
いろいろ頼もうとしたけど、ほんとんど終わってたから。
肝焼き、食べたかったなあ。

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おつまみ最後は、うなぎの天麩羅。
これはかば焼きの天麩羅かな。
ほんのり甘かったです。
おそらく、生や白焼きも揚げてみて、研究したんでしょうねえ。
食べ比べたわけじゃないですけど、今の形が良いような気がします。
美味しい。

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お酒は樽酒というのを頼んでみました。
お酒について尋ねたら、パートらしき店員さん、「お酒のことはわかりません」と仰るもんで、当てずっぽうですね。
出てきたのは白鹿の小瓶でした。
呑口はノーコメント。w

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           たれの付け方が違い過ぎでは?


鰻重はお店の最上グレードの“アミ串鰻重(鰻一匹付け)”。
4600円也。
それなりのお値段です。
しかし、食味の方は、お値段から期待するレベルではないような印象を受けました。
うなぎの肉質がどうもしっくりこない。
まず、見た感じ、妙に平べったい。(特に画像下の鰻重)
うなぎって、焼くと皮の側が縮まり、それに応じて、肉が盛り上がって丸みを帯びると思うのですが。
肉厚のうなぎだと実に魅力的な盛り上がりを見せてくれるんですけどねえ。
目の前のうなぎはまったくそうなってない。
一口二口食べたところ、脂感に乏しく、フワッととろけるような柔らかさも感じられず。
箸が止まりました。
それなりの評価を受けている専門店ではあまり経験したことないです、こういうこと。
ご飯も粒々感より塊感が勝ってるように思いました。
どうしたんだろう。
前回はそんな印象を受けなかったのに。

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          4600円でも、肝吸いは追加料金w

看板メニューの鰻重のパフォーマンスには納得できませんでしたが、こちらでしか食べられない物を食べられたので、総合的には行って良かったと思います。
再訪はありや?
微妙ですが、うなぎ以外にいろいろと食べたい物があるので、もしかしたらそれを食べに行くかもしれません。
川越はそんなにしょっちゅう行くわけではないので、だいぶ先のことになるでしょうけど。
そんなところで、ご馳走様としておきましょう。
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月遅れの誕生祝いw 大澤@小金井市貫井南町

2018/08/11 00:16
時々いっしょに食事をするMaさんが誕生日を祝ってくれました。
お互い忙しいので、先延ばしにしてる間に月遅れになってしまいましたが、うれしいことです。

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前回のお食事会は懐石だったので、今回は洋風が良いネということで、小金井のリストランテ大澤へ。
ランチタイムのコースをご馳走になりました。

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こちらのお店のランチは基本“プリフィックスコース”です。
それ以外は要予約。
Maさんに確認すると、席のみ予約とのこと。
なるほど。
この時点ではご馳走になるとは露知らず、自分のイニシアチブで、コースの中で一番充実したのにしてはどうかと提案したところ、Maさんも素直に賛成してくれました。

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まずはスパークリングで乾杯。
自分はワイン、Maさんはノンアルのスパークリングワイン。
画像は撮ったはずが見当たらず。

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美味しい。
と言ったら、Maさんが気を利かせて、ウェイター氏に「ボトルを見せて」と頼んでくれました。
感心感心。

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前菜は4種盛り。
Maさんとは今年初めてのデートなので、柄にもなくドギマギしてしまったからか、ウェイター氏の説明がほとんど頭に入りませんでした。
ちゃんと聞き取れたのは半分の2品だけ。
まずい。
ブログに説明が書けない。w
でも、スルーするわけにはいかないので、画像を見ての推測を交えて書きますね。

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右奥から時計回りに、コーンスープ、金目と鰆のカポナータマーレ(魚介トマト煮)、何とか豚のパテ、生ハムとサラミだったと思います。
どれもワインのあてに持ってこいです。
でも昼ですからね。
図らずもこの日は禁を犯して昼酒をやることになったものの、ガバガバやるわけにはいきません。
乾杯用のスパークリングをちびちび舐めてやり過ごしました。

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コース2品目はパスタ。
Maさんは“スパゲッティ タコと枝豆のラグートマトソース”、自分は“リングイネ イカスミソース”をチョイス。
シェアはしませんでしたが、トマトの方の味は想像できますね。w
イカスミも、概ねご想像通りです。
何ていう書き方だと、軽んじてるように思われてしまうでしょうが、これぞアルデンテのリングイネと濃厚オイリーなイカスミはやはり大衆イタリアンとは違います。
美味しゅうございました。

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シェアしなかったら、Maさんは不満だったようで、「イカスミでパンを食べたいけど良い?」と言い出しました。
これはうっかりしました。
やっぱり違うものを頼んだら、分け合わないとね。

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ここで白ワインを追加。
自分だけ。
Maさんは食欲は旺盛ですが、淫欲、じゃなかった飲欲の方はあんまり。
ちょっと残念ですが、仕方ない。

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メインです。
フルコースではなく、魚か肉を選択です。
Maさんは“那須高原豚のアロースト マスタードソース ジャーマンポテト添え”。
手前は“オマール海老のパデラート 新生姜のソース ”。
ここでMaさん、パスタの二の舞にならないように、手を付ける前に「シェアしましょうね」と釘を刺してきました。
望むところです。
そこで、ポークと海老をカットして、ソースを付けて交換です。
見ると、自分がもらったポークのカットがやけにデカい。
「もらい過ぎじゃない?」
「そうですよね、あたしもそう思いました」
と、悪びれずに自分の皿に戻して、半分に切り直したのをくれました。
愛すべきMaさんであります。
食味の方ですが、海老は生姜があんまり効いてないなあというのが記憶に残ってます
ポークは思ったより柔らかくて、上質さを感じました。
でも、正直言うと、Maさんには和牛を選んでほしかったですね。
+1500円の。

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                2度目の乾杯w

メインに合わせてドリンクも追加。
この時はMaさんもキールを頼みました。
もちろんノンアルのです。
自分は生ビール。
ハートランドだったかな。
瓶のより濃い感じがしました。
自分は瓶のフルーティーさ、爽やかさを支持したい。

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そしてデザート。
この時まで誕生祝いのことはまったく意識してませんでした。
俗に言う、サプライズというヤツです。
蝋燭を5本立てたプレートを恭しくウェイター長みたいなベテラン店員さんが運んでくるのを見て、「やられた」と思いました。
まさかね。
しかも、月遅れで。
こういうのって、普通、男が女にやるんじゃないの?
そんなこと言ってたら、月遅れどころか、時代遅れか。
ともあれ、うれしい。
有り難き幸せ。
お決まりの記念撮影も。
アップはしませんが。w

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プレゼントはチョコと紅茶。
誕生日当日に大吟醸をもらったのに、改めてプレゼントまで。
生きてて良かった。
大袈裟じゃなくね。

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大澤の一般席はホテルのメインダイニングみたいな大広間なので、あまり立ち入った話はできません。
サプライズで気分が高揚したのをきっかけに席を立つことにしました。
まずは広い日本庭園を散歩です。
幸い他のお客さんの姿はありませんでした。
でも、他人の耳を気にしないで良いからと、立ち入った話をしたわけではありません。
長い付き合いです。
黙って並んでそぞろ歩きするだけで十分。
たぶんMaさんも。

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大澤には昔の蔵を改修したカフェが併設されています。
そこでかき氷を食べることにしました。
メニューはけっこう豊富。
Maさんは塩キャラメル、自分はエスプレッソミルクをそれぞれハーフで頼みました。
ちゃんとしたかき氷を食べるのは何年ぶりのことか。
このブログを始めてからは初めてです。
かき氷の氷ってこんなにふわふわしてたっけ。
まるで綿あめみたい。
塩キャラメルもエスプレッソミルクもかき氷の味としてまったく違和感ナシ。
良いですねえ。
いや、かき氷だけじゃなく、時も場所もシテュエーションも全部が良い。
Maさんも満ち足りたようで、「幸せ」と言ってました。
僕もシアワセですよ。
有り難う。
ご馳走様。

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             カフェ、前回訪問時の画像

蛇足ですが。
もう一人イニシャルが同じMちゃんがいるので、区別するためにずっとMaさんと書いてきましたが、ちょっと面倒くさい。
これからは“Ma”改め“ソフィア”にしようかと思います。
上智とは関係ありません。
いささか古いですが、若かりし頃のソフィア・ローレンに雰囲気が似てなくもないというのが理由です。
身長とかのスペックはほぼ同じじゃないかな。
もっとよく似てる人がいるんですが、本人に言ったら、すごく嫌がっていたので使えない。
美人過ぎると言われる人なんですけどねえ。
ま、イイか。
たぶん、“ソフィア”の次回登場は10月です。
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半分青 そば舎あお@飯能市小久保

2018/08/07 21:28
春先に3回まで続けた“シリーズ飯能グルメ”。
まだ終わったわけではありません。
今回はその第4回です。

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そば舎あおさん。
前記事のるりはりやさんとちょっと似ています。
“るり”と“あお”。
どちらもそばとカフェのお店。
お酒も呑めます。
そしてオーナーさんの趣味を前面に出した店舗造り。

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アクセスは基本マイカーでしょうね。
宮沢湖近くの「飯能日高消防署」交差点を東側の路地に折れて直ぐです。

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店舗は古い平屋をリノベートしたもの。
屋根まで含めて、ほぼ全面を青に塗っているのですが、何故か正面だけが「半分青」。(笑)
2年前の開店ですから、朝ドラとは無関係のようです。

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いつもの連れ(IT)と行きました。
いつもはそば店に関心を抱かないITが、何故かあおさんには心惹かれたようで、帰ってからネットでいろいろ調べてました。
それによると、店舗のリノベーションは女性店主さんがほぼ独力でやり遂げたらしいです。
もちろん、電気系統などは専門家の手を借りたのでしょう。
協力者らしい個人や業者の人たちのサイン?が奥の壁にたくさん直書きされてました。
それからこれもIT情報ですが、飯能市内の西洋アンティークのお店と何やら関係があるようです。
店内は最近よく見かける古民家風とは違うテイストの古物で飾り付けられてるので、そちらから調達したんでしょうかねえ。

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店主さんがお独りで切り盛りされていて、八面六臂の大奮闘。
お茶とそば湯はセルフです。
お茶は冷蔵庫に入っていて、よく冷えてました。
ジャスミンかな?
美味しいお茶でした。

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そば湯はカウンターに鍋が置いてあって、自分でお玉で掬うようになってます。
考えましたね。
小さなポットじゃ、すぐに注ぎ足さないといけないですからね。

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話が先に進んでしまいましたが、まずお通しが供されます。
しかも、小鉢2つ。
これはうれしいですね。
この日は野菜と味玉ハーフお豆添え。
野菜は千切りマリネと茄子の煮浸し?
家庭料理っぽくてイイ感じです。

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ランチメニューはせいろメイン。
つけ汁がいろいろあって、選択の幅はそれなりにあります。
季節メニューもあり。
自分は猛暑対策になりそうな、季節メニューの「冷たいトマトのソルベとしそのせいろ」、ITは「そば米とろろのせいろ」を頼みました。

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トマトのソルベはもり汁が添えられていて、それをソルベにかけてトマト味が徐々に溶け込み、変化していく味を楽しむという趣向。
しそは完全に脇役。
むしろレモンの方が効いてました。
美味い。
冒険的なメニューかとも思いましたが、完成度が高く、汁として一体化した味になっていたのに感心しました。
もしかして、イタリアンか何かのレシピをアレンジして使っているのかな。

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そば米とろろは、とろろにそば米をアクセントにトッピングしたもの。
そば米はITが先にほとんど摂取してしまったので、自分が食べたのは単なるとろろ汁。
普通の長いのお芋を使ってるのか、くせのない食べやすい味でした。

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そばは二八。
月曜のみ十割を打ってるそうです。
産地品種は確認しませんでしたが、香も味も良し。
割と細粉のようで、ツルツル感が際立ってました。
それとつながりの良さも印象的。
端切れはほとんど無し。
これなら十割も打てるだろうなと納得しました。
お湯を使ってるのかなあと素人的邪推も脳裏を過りましたが。(ペチ)

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デザートに、「小豆ミルクアイス」と「川鍋農園さんの卵プリン」を追加。
卵プリンは濃厚。
それと、ごく少量ながらブラックペッパーが振りかけてあって、その点でも一味違いました。
お奨めです。

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郊外の隠れ家的一軒家でアンティークに囲まれて活きの良い手打ちそばを手繰る。
週末の過ごし方としては上等の部類ではないでしょうか。
2時からはカフェタイムなので、もっとゆったりした時間を過ごせることでしょう。
そっちも一度行ってみたいですね。
ご馳走様。
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ノンアルコールなランチ るりはりや@昭島市美堀町

2018/08/05 23:16
久しぶりに行ってきました、るりはりやさん。
そば友 r さんの訪問記を拝読して、思い立ちました。

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るりはりやさんでは山形や秋田のお酒でそば前をやるのが習わしですが、今回はノンアル。
行く前からそのつもりだったので、初めてマイカーで行きました。
買い替えを決めると、長い間乗ってきた愛車が愛おしくなるもんですよね。
まだまだ乗っていたい。
カーポートは2台分あるんで、売るのやめようかな。
なんて。w

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まずはドライゼロで喉を潤します。
お通しは山菜。

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ノンアルですが、そば前のまねごとを。
まず頼んだのは、山形料理のお店であるるりはりやさんに来たら必ず頼むいも煮。
いくら猛暑とは言え、これはスルーできません。
美味い。
かなり甘いですが、美味い。

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お汁はいつものように完飲です。
カメラを構えるイケメンが一人写り込んでおります。w

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r さんの記事で見たアボカドとトマトのサラダもいただき。
これは多分にブログ映えを意識したチョイス。
でも、草食男子の自分にはとてもぴったりの一品でした。
野菜の旨味が溶け込んだ残り汁も美味しい。
でも、完飲すると恥ずかしいので、半分だけ飲んで残しました。w

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そばは“ぶっ掛けダシそば”。
夏です。
山形です。

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氷締めしたそばと小さく刻んだ夏野菜の運ぶ涼が全身に染み渡ります。
トッピングのアクセントになっている茄子の煮浸しが秀逸。
単品提供にも耐えうると思いますよ。

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最後に蕎麦ようかんのずんだ添えが運ばれてきました。
メニューに明記されてはいませんが、ほぼセットの構成品的な位置づけのようです。
奥様が開発に心血を注がれた一連の甘味類の中でも特にそばとの接続の良さ際立った一品だと思います。
山形の証のずんだが美味しんですよ。

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ご馳走様。
ノンアルはやっぱり寂しいですね。
次は昼酒を再開したいです。
いつになるかなあ。
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鯱みたいな海老天丼 田堀@立川市幸町

2018/08/01 22:57
久しぶりに新車を買おうと思い、立川まで試乗に行ってきました。
購入先は近所の個人経営の販売店ですが、試乗車を用意できないというので、紹介してもらって立川のディーラーまで出向いた次第です。

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1時に予約したので、お店の近くでランチを食べることにしました。
いつもの連れ(IT)もいっしょ。
天丼が食べたくて、天丼に関しては多摩有数のそば店と個人的に位置付けている田堀さんに向かいました。

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自分は予定通り天丼の上。
ITは夏限定のぶっかけたぬき。

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そばが先に出てきました。
ぶっかけですから、揚げ玉がトッピングしてあるのかと思ったら、揚げ玉は別皿提供。
揚げ玉の代わりに、千切りきゅうり、かいわれ、かにかま、おろしがトッピング。
器の縁にはおろし山葵。
どことなく冷やし中華的なビジュアルです。
揚げ玉を別皿にしたのは、ふやけないでサクッとした食感を楽しんでねという配慮でしょうか。

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              そばが見えない


そばはけっこう細打ち。
最近は来ても天丼ばかり食べるので、こんなに細かったかなあと首をひねりつつ、一口二口お味見させてもらいました。
氷締めしてるようで、締まりがよろしい。
けっこうなおそばでした。

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上天丼は小ぶりのドンブリに大海老が3尾乗ってます。
他にはしし唐が1つ。
野菜好きの人は並にすれば、海老がたぶん1本で他は野菜になるようです。
上と並の間に海老天丼というのが設定されていて、それは大海老2本。
きっと野菜はしし唐1本よりは多いと思います。

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小ぶりのドンブリに大きな海老ですから、尻尾がはみ出ます。
そのはみ出た尻尾が、ただはみ出てるだけではなくて、上方に向けて反り上がってる。
なので、魚じゃないですが、見ようによっては、金の鯱に似てます。
豪華です。
食味もなかなか。
ブラックタイガー的な歯応えですが、衣ごとたれに潜らせてあるので、味がよく浸みていて美味しい。
ご飯までたれがたっぷり浸透しています。
色を見ると、濃過ぎないかと心配になりますが、心配は無用。
程良い濃さなのであります。

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やっぱり天丼は田堀さんです。
これ以上のそば屋の天丼を食べたければ、神田まつやに行くしかないでしょう。
ほめ過ぎかな?w
ご馳走様。


<追記>
クルマですが、試乗の翌日に発注しました。
予想される納車の時期を聞いて唖然茫然。
製造元が生産体制を強化して納期を早めてくれないと、今乗ってるクルマの車検が切れちゃうよ。
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ハモ天せいろ のなか@所沢市荒幡

2018/07/30 22:38
ひと夏に一度はのなかさんでハモ天せいろ。
夏の恒例行事です。
2年前までは母といっしょでしたが、今はいつもの連れ(IT)と。

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自分はハモ天とせいろ。
単品の組み合わせですが、天せいろのハモ天版です。
ITはのなかスタンダードのお昼膳。
ミニ丼は親子をチョイス。
賢明だと思います。

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いつものようにお新香が出ます。
これは侮れない出来です。
人気の秘訣その1でしょう。

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次いで、昼膳の小鉢。
冷奴です。
これがまた美味い。
人気の秘訣その2です。
狭山翁の都幾川はわたなべの奴も良いですが、自分的にはこっちが上。

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そしてハモ天。
1,100円とお安くはないですが、ふっくらほっこりのピュアホワイトの白身は美味い。
ハモは揚げ物に合うんだなあとつくづく思います。

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薬味は梅肉、山椒塩、抹茶塩。
抹茶はパウダーじゃなくて、フレーク状?
もちろん、天つゆも付きます。

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せいろは季節感をそれほど感じさせませんが、逆に言えば、安定の美味しさ。
北海道の庄ちゃんせいろのポスターが貼ってあります。
でも、庄ちゃんの何者なのかはわかりませぬ。
たぶん品種はキタワセでしょう。
普通に美味しい手打感横溢のおそばです。

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そばつゆは、これがまた良い。
節感がわかりやすいレベルです。
たぶん、ここに来てるどことなく田舎(失礼w)ミドルクラス的なオーラを発してる人たちは、これ以上のそばやつゆを望む必要が無いんでしょうね。
そんな気がします。
人気の秘訣その3。

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昼膳のそばはせいろなので省略。
ミニ丼の親子丼は鶏肉が薄くスライスしてあって、食べやすい。
たかがミニ丼にちゃんと仕事をしてるのは天晴じゃないでしょうか?
人気の秘訣その4。

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けっしておちょくってるわけではなく、このお店の人気は故無きことではないと言いたいだけです。
だって、自分も数限り無くリピートしてるんですから。
ご馳走様。
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