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zoom RSS 出雲そばのお店 や久も@調布市布田

<<   作成日時 : 2018/12/17 22:31   >>

驚いた ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 6

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東京では珍しい出雲そばのお店です。
2度目の訪問になります。
前回も12月で、ちょうど6年前。
仕事仲間と松江に行こうという話が出たのですが、いつの間にか立ち消えになりましてね。
本場の出雲そばが食べられると期待していたのに。
それで6年ぶりに再訪問したくなったという次第です。

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いつもの連れ(IT)と2人で行ってきました。
12時ジャストに着いたら、1つだけテーブルが空いていて、ぎりぎりセーフ。
タッチの差で諦めて退却する後客さんが何人もいました。

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         上から野焼き、あげ半、なめこおろし。


出雲そばと言えば、割子そばですが、こちらのお店はメニューが豊富で、東京風のそばもいろいろやってらっしゃいます。
自分らの目的はもちろん割子そば。
プレーンと三色というのがあって、それぞれ割子3枚の設定。
三色は11種類のトッピングから3種類を選んで乗せてもらう形になっています。
追加も可能で、追加料金は割子1枚あたり、プレーンは320円、トッピングありの方は380円。
トッピングは60円なんですね。
えび天トッピングだけはプラス160円ですが。
注文したのは、プレーンと三色。
プレーンは2枚追加で5枚にしてもらいました。
三色オントッピングは、出雲らしい野焼きとあげ半、そしてなめこおろしを選びました。

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他に、本場出雲にもあるのかどうか知りませんが、あごフライというのを頼んでみました。
あごと言うのは飛魚。
野焼きもあごのすり身を使った大型のちくわです。
ついでにあげ半はすけとうのすり身のさつま揚げだそうです。

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フライはすごく美味しかったです。
小骨が多い魚なのに、丁寧に取り除いてあって、感心しました。
揚げたてということもあって、食感はほくほくサクサク。
鯵と比べると脂がやや少ないようで、その分あっさりしてます。
味にクセが無く、魚臭さも無し。
おすすめです。

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           そば粉よりお米が目立ってますw


そば粉は本場出雲から取り寄せているそうです。
ただし産地は県外みたい。
それは別に問題ではなく、出雲そばを打つのに適した製粉をされた粉を使っているということがポイント。
引き締まった良いそばだと思います。

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割子はお盆に並べて運ばれてきますが、場所を取るので、積み重ねてから食べ始めます。
食べ方はまず1枚目の割子にぶっかけ汁様のおつゆをかけて手繰ります。
次に残り汁を2枚目に注ぎ、足りない分を足していただきます。
というように、そばつゆを大事にして食べるんです。
そして最後に残ったおつゆは蕎麦湯を注いでお出汁を楽しむという趣向です。

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よくばって追加しましたが、昔はいざ知らず、今の自分には3枚が適量じゃないかと思いました。
出雲は遠くにありて思ふもの。
字足らず。w
ご馳走様。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
出雲そばですね
お一人で5枚食べたのでしょうか?
結構多かったのではないでしょうか?
あごのフライは食べた事ありません
家ではあご出汁はよく使うのですが、実自体はほとんど食べた事ありません

そう言えばこないだ「うどきち」さんがテレビに出ていましたよ
ご主人も出ていました
美味しそうなうどんですね
これまでに100種類ぐらい麺を作ったと言っていました

それから飯能の山奥のうどん屋も出ていました
釜揚げタイプでつけ汁は肉汁うどん的でこれまた美味しそうでいた
ゆけむり
2018/12/20 08:15
ゆけむりさん

概ね5枚食べました。
密度の高いおそばで重量もあったと思います。
ちょっぴり食べ過ぎ感を覚えました。
飛魚の刺身は時々食べますが、フライは初めてでした。
そもそも魚のフライはあまり食べないので、新鮮に感じました。
これならまた食べたいと思わせられる力がありましたね。
「うどきち」さん出てましたか。
昨年だったかな。
トラブルがあって以来、行ってません。
椎名誠が『殺したい蕎麦屋』という本を書いてますが、自分も『殺したいうどん屋とその常連らしい客』を書きたくなりました。
飯能の山奥。
未訪問です。
気になりますね。
検索してみます。
りう
2018/12/20 22:10
おお、出雲!
今年の夏に家族で行って、出雲そば食べてきました。野焼きも懐かしい。あごフライはみかけなかったですが。

私も三枚食べましたが、ちょっと物足りなかったかなあ。こまめに量を調節できていいシステムかも。トッピングがたくさんだと目移りしてたくさん食べちゃういそうですね〜
みや
2018/12/22 08:28
みやさん

鳥取・島根の旅でしたね。
充実の旅という印象でした。
出雲そばは本場で1度だけ食べたことがあります。
でも、そば屋巡りを始めるずっと前のことで、ただ食べたということしか憶えてません。
あごフライはや久もさんのオリジナルかもしれませんね。
くせのない味で美味しかったです。
りう
2018/12/24 11:08
東京でも出雲そばを扱うお蕎麦屋さんは稀ですか?
僕は島根県が好きというレアな日本人なのか、壮年期から2年に一度は車で松江に行っておりましてね。
松江は親藩松平公の城下なので、しっとりと落ち着いた素敵な町です。
宍道湖もきれいだし、もちろん魚も美味しいですしね
途中蒜山高原や大山、境港、島根半島に渡って美保が関など、見どころも満載です。
こちらのや久もさんは東京だけあって、具やサイドが豊富で楽しそうです。
トビウオのフライですか?
子供の頃よく焼いたトビウオを食べた記憶がありますが、フライは初めて見ました(@_@)熱々だとさぞや美味しいことでしょうね
僕は松江に行くと出雲まで足を伸ばして「羽根屋」の割り子そばを食べるのを楽しみにしています。
こちらは3枚がワンセットで、海苔と万能ねぎと紅葉おろしがついているだけの素朴なものなのですが、松江にもある出雲そばのお店ではなく、遠いけれども本場の出雲まで行ってしまいます。
そうそう、松江の橘屋で天ぷらそばを注文したら、海老天とあごの野焼きが入っていました

2018/12/26 00:42
達さん

達さんは島根がお好きだったんですね。
過去に記事で目にしたことがあったような気がしますが、すっかり忘れていました。
松江は自分も大好きです。
仕事仲間の長老格もお好きらしく、何の脈絡も無く、松江に行こうと言う話になりました。
残念ながら、その後立ち消えになりましたが。
本当に落ち着いてキレイな街ですね。
宍道湖は汽水湖で魚種が豊富ですから、魚好きにはたまりませんね。
羽根屋さんというのは名前だけは聞いたことがあります。
自分も出雲にまで足を延ばしましたが、当時はまだそばにあまり関心が無く、大社さんの前の観光客相手のお店で食べたので、きっとたいしたことないおそばだったと思います。(・_*)\ペチっ
そう言えば、薬味は山葵の代わりに紅葉おろしですね。
ご当地そばらしさを感じました。
野焼きもまた、東京に居ながらにして、旅情を掻き立てられます。
りう
2018/12/26 23:29

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