初めての韓国(2012.10.13-15)

提携先のお招きで韓国初訪です。
土曜の早朝に羽田を発ち、月曜の夜に帰国の強行軍でした。
いろいろ面白かったんですが、当ブログの趣旨からグルメに限ってのレポです。
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まず機内食ですね。
今回はアシアナを使いました。
「料理が良いから」と担当者は言ってました。
期待しちゃいますね。w
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出発はお昼。
すぐにランチです。
ビジネスクラスでは、洋食の肉または魚、そして韓国風の3種から選ぶことができます。
気分は韓国なので、もちろんここは韓国風ですね。
メインは「サムパプ」。
肉やご飯を野菜で巻いて食べる料理ですね。
巻く野菜というとサンチュを思い浮かべますが、本場は種類が豊富。
名称不明の野菜が何種類も供されました。
新大久保あたりだと売ってるかしら?
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韓国風の味噌を付けるのですが、コチュジャンほど辛くはなかったです。
色も赤くないし。
まろやかで美味しい味噌でしたよ。
そこが腕の見せ所なんでしょうかね。
しかし、肉は褒められないかな。
隣の人がステーキを食べてたんですが、見たところ、そっちの方がはるかに良い肉のようでした。

酒はいろいろ。
ワインはハイピッチで呑めばどんどんお代わりがもらえます。
自分はこれから仕事ということで1杯のみ。

さて、金浦に着き、お出迎えに会い、クルマで市内に移動です。
いや、ソウルはすごいですね。
道路が広い、ビルが高い、しかも多い。
半島とは言え、大陸を感じます。
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泊ったのはロッテホテル。
ソウルではかなり高級なホテルだそうです。
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いわゆる「お着きのお菓子」が置いてありましたが、さすがロッテ。
美味しそうなお菓子でした。
実際、美味しかったです。

夕食はホテル・ディナー。
「ウェルカム・ディナー」というヤツですね。

先方の大親分に会い、英語で話しかけると、年配の方なので、日本語で返事をしてくれました。
指定された席に着くと、周りは西洋人もいて、緊張ですね。
挨拶と愛想の応酬で、お食事に集中できません。
写真撮影は無理。
残念。
画像無しのレポになりますが、一言で言えば、モダン・コリアン。
洋風アレンジの韓国料理ですね。
スープ、肉、魚がいろいろ出ますが、味はあまり付けてないようでした。
各人にいろいろなキムチが予めセットで供されていて、それを付けろということなんですかね??
ああ、写真だけじゃなく、メモも無いので説明できないですね。

欲求不満を察してくれたか、りうの接待を担当してくれた日本語ぺらぺらのSさんと韓国滞在16年という日本出身のOさんが、「2次会いきましょう」と誘ってくれました。
ここからが本番。
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2次会に参加したのは、日韓4人ずつの計8人。
ロッテホテルから徒歩で数分の横町に入り、いかにも地元民御用達風のお店で仕切り直しです。
店名は不明。
看板には「なんとか紳士」と書いてありました。
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いただいたのは、Oさんご推奨の「コルベンギ・ムチム」。
つぶ貝の和え物というい意味だそうです。
韓国の人は小振りのつぶ貝を好むようで、その後も何度か食べました。
これは辛かったです。
本場物ですね。
汗だく。
ハンカチでは追いつかず、大きなタオルを出して、ゴシゴシです。
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他には玉子焼き。
オムレツみたいな感じでした。
これは辛味は特に強くなくて、韓国っぽさは乏しかったです。

ビールが進みますね。
焼酎も頼んで、焼酎のビール割を作って、ガンガン呑みました。
「バクダン」と言うそうです。

盛り上がったところで、「ああ、マッコリ呑みたい」とりうが呟くと、瞬時に移動です。
「え?え?まだビールも料理も有るのに。。。」
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ロッテホテルの方向に戻り、通りの角っこにある大きな屋台に入りました。
良いですね。
ソウルで屋台に入るとは思いませんでした。
観光客はまず入らないお店です。
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数人のおばちゃんが、厨房とフロアを分担して切り盛りしているようでした。

いただいたのは、「焼きこはだ」、「ぬたうなぎの和え物」、「キムチ」、そして「マッコリ」。
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こはだは日本だと酢〆ですが、ここでは焼いて食べます。
軽く干してあるようです。
味は薄ら付いてました。
辛くなくて、食べやすいです。
韓国風メザシかな?
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ぬたうなぎとおうのはうなぎの親戚らしいです。
うなぎと違って、硬かったです。
そしてやっぱり辛い。
「ああ韓国なんだなあ」としみじみ感じました。w
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マッコリは美味しかったです。
日本酒とは違いますが、生酒らしいフレッシュな味わいでした。
甘味と酸味が絶妙なバランスで、良い味してました。
どんどんイケてしまいますね。
「1本ずつじゃなくて、もっと頼もうよ」と言いたかったんですが、初日なので我慢しました。

これが3次会。

さすがに帰ろうということになり、ホテルに戻ったところ、りうといっしょに接待を受けていた日本から来た女性が、「1杯だけつきあってくれませんか?」ということで、2人で呑み直し。
ワインが好きだそうで、外へは出ず、ワインに力を入れてるロッテホテルで呑むことにしました。
その後のことは書いてもつまらないので、省略。
ここで前篇終了です。
ふう。

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この記事へのコメント

2012年10月21日 20:41
日程が随分と強行軍だったのに、また最初から随分と飛ばしましたね。ご婦人とのワインを含めて四次会ですか?
ホテル、居酒屋?、屋台と、それぞれ違った雰囲気を楽しめましたね。
まっこりは口当たりが良いけど、飲み過ぎると後で結構回りますね。
2012年10月22日 00:20
達さん、

初日は気分的にハイになってしまって。。。
後が辛かったです。
今回は高級ホテルとマニアックなお店ばかりだったので、次回はその中間ぐらいのお店が良いかなあと思ってます。w

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