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みんなの「旅」ブログ


ランチセット 蕎麦の実よしむら@京都市下京区

2018/07/08 12:14
3日目のお昼は烏丸五条のそばの実よしむらに行きました。
2度目の訪問です。

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初訪問は3年前。
達さんと夜の部に行って、三昧しました。
“活はも落とし”や北京ダックを模したような“そば皮包み”等を肴に京の地酒で大いに盛り上がったものでした。
その記憶が頭の片隅にあったので、今回も良い思いができるかなと期待したんですがね。
残念ながら、昼の部は基本セット物オンリー。
酒はもちろん呑めますが、単品のおつまみはそば味噌、出汁巻き、そばがき、天ぷら盛合わせの4品だけ。
夜とはえらい落差です。
悩んだ末に、セットで一番高い(と言っても、3千弱ですがw)“昼の宴膳”を頼むことにしました。
これだと、先付けとお造りが組み込まれているので、そば前の真似事ができるだろうと。
「そんなにいらない」いつもの連れ(IT)は軽めのそばの実膳を。

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暑い日でした。
まずは生で乾杯。

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宴の方はコース的に一品ずつ出てきます。
(先付けと造りがいっしょに写ってるのは、撮影に手間取ったからw)
先付けは、出汁巻き、がんもの含め煮、鴨ロース。
ちょっと地味ですね。w

お酒は千年の昔の大吟醸。
大吟醸はスキッとし過ぎていて、あまり好まないのですが、これは許容範囲でけっこう美味しく呑めました。

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造りは3種盛り。
鮪赤身、イカ、ぶり系の大型青物。
無難な組み合わせです。

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天ぷら盛り合わせ。
中海老1尾に万願寺、茄子、かぼちゃ。
これも超無難ですね。

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そばは半量を2枚。
1枚はざるで十割だったかな。
もう1枚はおろしにしてもらいました。
おろしの他にとろろも選択可能です。
おろしはあまり辛味の無いタイプ。
そばは手捏ねですが、機械切りでしょう。
入り口に打ち場があって、そば打ち作業が見えるようになっていますが、純手打ではないように思います。
大店ですからね。

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デザートが付きます。
そばアイス。

というように、一言で表すと「無難」なコースでした。
ここでしか食べられない的なものが一つも無いのは残念でしたが、ダメ出ししたくなるようなものも無し。

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他方、そばの実膳はまとめてポンと出てきます。
宴と一緒に頼んだ場合のタイミングは、お店も慎重に考えたことでしょう。

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そばは二八の並そば。
宴のざるとは色からして違うので、わざわざ並べて写真を撮りました。w

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印象的だったのは、そばだけじゃなく、宴の天ぷら盛り合わせとそばの実の海老天が全然違っていたこと。
揚げてる中台さんが複数いて、個性が出てるのか、使い方によって揚げ方を変えてるのか。
そばの実膳のミニ天丼の海老は派手に花が咲いてましたが、宴の盛り合わせの方は花はナシ。
花番さんに訊いたってわかりゃしないでしょうから、そのまま謎にしておきました。
忙しいのにそんなこと奥に確かめにやらしたら悪いですからね。ww

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期待が大きかったので、テンション下がり気味でしたが、良いお店という評価に変わりはありません。
よしむらは夜に限るとわかっただけでも大きな収穫です。
ご馳走様。

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            地下鉄の案内板にも出てる!
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ウイスキー三昧 お酒の美術館三条烏丸本店@京都市中京区

2018/07/05 22:21
今回の京都行で一番楽しみにしていたお店です。
レトロな雰囲気のカジュアルなバーですが、並のカジュアルバーではありません。
知る人ぞ知る、ウイスキーのオールドボトルを豊富に揃えているマニアックなバーでもあるのです。
大方のお客さんは単なるお手軽なバーとして居酒屋的な使い方をしてるようですけど、本格的なウイスキー好きのニーズにも十分応えられる実力派なのです。

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ミスマッチだった伊勢料理のお店を早めに引き上げ、いつもの連れ(IT)と2人で呑み直し。

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席に落ち着いて、棚を見回すと、あるわあるわ、ものすごい本数です。
天井が並外れて高いので、棚の段数もすごい。
そこにオールドボトルが目白押し。
代表的なオールドボトルである金キャップのジョニ黒なんか60本ぐらいある。
ちょっと新しい天辺だけ黒いキャップのを含めると100本以上かも。
よく集めたもんです。
でも、そんなのは我が家にもあるので、京都で呑む必要は無し。

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お目当てはグレンフィディックの60年代物。
でも、残念、輸入量の多いフィディックにしても、そんなに古いのはありませんでした。
そこで、それほど古くはないけど、呑んだことがない陶器ボトルの18年物を試すことにしました。

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ITは何やらハイボールを注文。
いつものように乾杯。

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最初の1ショットは失敗。
陶器の泣き所は中が見えないことです。
もしかしたら、古いだけじゃなく、開栓してだいぶ日にち(年月w)が経っていたのか、気が抜けた感じでした。
新品じゃないので、文句は言えません。

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つまみは2品だけ。
枝豆のオリーブオイル炒めとチーズ3種盛り合わせ。
枝豆は一工夫で洋風に仕立ててます。
茹で豆にオリーブオイルを絡めてるようです。
良い感じです。

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チーズは言わずもがな。
洋酒のおつまみの定番中の定番。

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2杯目は何か変わったものをと所望したところ、西洋系の店員さんが「ドイツのウイスキーはいかがですか?」と意表を突く提案をしてきました。
ドイツのウイスキー?
聞いたこと無い。
良いんじゃない?
いただきましょう。

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ボトルのバックラベルを見たら、ドイツはドイツでも「西独」。
正真正銘のオールドボトルでした。
だからというわけではないですが、美味い。
まろやかで甘い自分好みのウイスキー。
来た甲斐あり。

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3杯目は余市10年。
レアな角瓶です。
我が家にもあるのですが、25年ほど前に恩師の一人にもらった記念のボトルで、開栓するのが惜しくてガラス戸棚に飾ってます。
ネット・オークションでの落札価格は3万円前後。
未開栓のを開けてくれるというので、躊躇うことなく頼みました。
お値段はそれなり。
ニッカ独特の粗っぽさというか男性的な強さを感じましたが、同時に透明感とコクも併せ持っていて、頼んで正解でした。
膨大なコレクションの中で目に留まった1本です。
ご縁があったのでしょう。

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二次会ですから、たった3杯=三昧ですが、大いに満足でした。
ちょっとした食事はできるので、一次会からこっちに来れば良かったと悔まれました。
きっと、次もまたこのお店は訪れると思います。
良かったら、達さんも。w
ご馳走様。
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四度目の正直 じん六@京都市北区

2018/07/02 22:09
ついに行ってきました。
京都北山じん六さん。
我が佳蕎庵とお付き合いのあるおそば屋さんということで、今まで三度初訪問を試みるも、臨休やら何やらで、未だ果たせず。

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こんなこともありました。
昼間電話したら、「かくかくしかじかで○○日までお休みです」という留守電メッセージが入っていて、一旦は諦めたものの、深夜になってメッセージを再確認するために電話をかけ直したところ、アレまあ、ご主人が出るじゃありませんか。
「スミマセン、非常識な時間にかけてしまって……」
ご主人笑ってらっしゃいましたっけ。

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現在の店舗に移転した直後に、ブログ友の達さんのおクルマに乗せていただき、探し回ったことがありました。
結局たどり着けずにギブアップ。
北山名産のすぐき畑を見物して、他店に向かいました。

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そういうわけで、未訪問なのに自分にとっては思い出深いお店になっています。
今回、達さんのご厚意で再挑戦。
ついに初訪問に成功した次第です。

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開店数分前に店頭に立つと、先客が3人。
ほぼ定時の11:45に暖簾が出ました。
その時点でご主人はまだ打ち場で作業中。
常連の達さんはガラス越しにご主人とアイコンタクト。

しばらくして、ご主人が出てきてくれたので、ご挨拶。
達さんに「佳蕎庵の常連」として紹介してもらいました。

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一番食べたかったのは、そば三昧。
産地の違う3種のソバの食べ比べです。

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この日は、故あってそば前はやらないつもりでしたが、達さんの強い奨めで1合だけいただくことにしました。
澤の花という信州の銘柄。
夏の季節物の純吟でした。
夏の酒だと酸味が強いことが多くて、ちょっと心配しましたが、バランスの良い呑みやすいお酒でした。
達さんはドライバーでしたから、いただいたのは自分だけ。
恐縮しきりでした。
(そうは見えなかったかもしれませんが。w)

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お酒には漬物が付くようです。
京風のちょっと古漬けのお漬物。
良いですね。

おつまみ類は、そばがき、にしん煮、ごま豆腐。

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最初に出てきたのはそばがき。
緑色のきれいなそばがきでした。
まるで新そばです。
お味の方もビジュアル通りの活きの良いそばがきでした。

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にしんは長い時間ことこと煮込んでるのでしょう。
箸で持ち上げると崩れるほど柔らかかったです。
甘さもくどくなくて美味しい。
自分の食べたにしんで best ever でありました。

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ごま豆腐はお出汁付き。
これも比較的さっぱりした味で、にしんの味付けと共通するものを感じました。
やはり京都ですね。

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さばずしもいただきました。
ころんとした可愛らしいさばすしでした。
小ぶりのさばを使っているのでしょうか。
京都に来たら、1度はさばずし。
ノルマ達成です。

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サービスでメニューに無い鴨ロースをご主人直々に持ってきてくれました。
これは特に京都という味ではなく、普通に美味しい鴨でした。

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いよいよそばです。
1枚目は富山産。
富山は珍しい。

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2枚目は滋賀産。
これもレアですね。
いろいろ試してる佳蕎庵でもお目にかかったことありません。
富山産に比べて、ちょっとソバの粘りを感じたように思いますが、気のせいかもしれません。

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3枚目は福井産。
大野在来かな。
味も香も強めなので、最後にもってくるのにふさわしい。

以上3種、どれもやや粗目の挽き方で、太さは標準的。
切り方は、あえて言えば、大胆。
そして、氷で締めず、ほぼ常温での提供。
佳蕎庵の庵主によると、「そばの実を味わってほしいという姿勢」だそうで、なるほどそうかなと思いました。
そばがきも含めて。

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忘れてならないのはそばつゆ。
薄いんですよ、色が、すごく。
生涯最薄。w
味が足りないのとは違います。
これも京都なんでしょうねえ。

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ついに実現したじん六さん初訪問。
達さんのおかげで大満足のそばランチになりました。
その上、いつもの連れのために甘味を持たせていただき、さらにはうかつにも「すぐきが好きだ」と口を滑らしたばかりに、観光客が行かないような地元の漬物屋さんに寄って、すぐきの漬物まで買っていただいて、まったく至れり尽くせりとはこのことです。
次はぜひ返礼をと心に誓った京都の昼下がりでありました。

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ご馳走様でした。
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初体験、伊勢うどん

2018/06/29 22:07
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朝食はホテルでは食べない方針で臨みました。
他に食べたいものがあったから。
それは伊勢うどん。
近鉄京都駅には伊勢うどんを出すお店が入ってるんですよ。
店名は“麺ざんまい”。
ネットで知りました。
伊勢まで乗り入れてるからでしょうね、近鉄は。
西武の駅そば店が秩父そばを出すのと同じですね。

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店名からわかる通り、伊勢うどんの専門店ではなく、何でもありのお店でした。
そばあり、うどんあり、ラーメンあり。
うどんも、関西風の薄い色のお出汁に入ったうどんがメインで、伊勢うどんはおまけみたいな位置づけと思われました。
ま、それでも良いでしょう。

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自分はトッピング無し、いつもの連れは全部乗せ(ごちゃ伊勢うどん)にしました。
店員さんに、「伊勢うどんは時間がかかりますが……」と言われました。
そうでしょう。w

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結論から言うと、こちらの伊勢うどんはトッピング無しが良いと思います。
EDのようなコシの無いうどんを出汁入りたまり醤油でいただく。
武蔵野うどんの真逆のようなうどんでしたが、何故か美味しい。
武蔵野うどん熱愛者の自分も認めざるをえない独自の魅力のあるうどんでした。
うどんてすごい。

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全部乗せはトッピングの味で本来の味わいは消されてしまいます。
豪華ではありますが、ちょっと残念。

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サイドにしらす丼も頼みました。
しらすは釜揚げ。
これはどこで食べても同じですね。
サイドとしての役割を十分果たし得ていました。

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ここでちょっとしたハプニングが。

こちらのお店は改札内にあるので、ICカードで入場して入りました。
でも、出る時はダメなんですね。
入場の場合は切符じゃないとダメだそうです。
知りませんでした。
駅員さんは「今回は良いですから」とお目こぼししてくれました。
どうも、スミマセン。
おかげで、入場料得しちゃいました。

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これで伊勢うどんの話は終わりとなるはずでしたが、第2ラウンドがあるんです。
2番目は予約をせずに適当に入った居酒屋でのこと。
海鮮居酒屋です。
それが偶々伊勢系のお店でした。
メニュ−見ると、伊勢うどんがあるじゃないですか。
生涯初の伊勢うどんを食べた同じ日に。w
もちろん注文しました。

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居酒屋の〆のうどんですから、小盛です。
トッピング無しのプレーンな伊勢うどん。
見た感じは良かったのですが、残念、味が全然足りませんでした。
麺ざんまいの圧勝です。
ま、余興みたいなもんですから、特別落胆はしませんでしたが。

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というわけで、伊勢うどん@京都のお話でした。


追記:うどん以外はハズレだったので、スルーします。
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夏の京懐石 祇園新橋中谷@京都市東山区

2018/06/26 22:59
京都に行ってきました。
出発前は何やかやとバタバタだったので、じっくりとお店を検討することができず、それでも1軒ぐらいはちゃんと予約しておこうと、前日になって候補を3軒選び、その中で最初に電話したのがこちら中谷さんでした。
幸い予約が取れて、一軒落着。
いや、一件落着。
良いですなあ、京都弁。
予約電話の短い通話でも、旅情を感じました。

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               中央が路地入り口

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今回はいつもの連れと一緒。
八坂神社にお詣りした後、白川沿いを散策。
写真を撮ったりなどしながら、時間を調整して、18時の開店時間ジャストにお店到着。
当夜の一番客となりました。

お客さんのほとんどは予約客。
皆さん同じ時間に予約したようで、直ぐ適度な混み具合になりました。
あんまり空いてるのは寂しいですし、かと言って、満席も客側からするとベストではないですよね。w

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       ガラスケースは左右にスムースに動きますw

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                 小上がり席


席はカウンター8席の他に、小上がりに4人がけのテーブルが2卓。
路地奥の京懐石の適正規模では?

頼んだのはベーシックなおまかせコース。

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まずは生で乾杯。

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前菜は養老豆腐でした。
瀬戸内車海老、フルーツトマト、ズッキーニなどをあしらい、緩めのゼラチンで寄せてありました。
冷涼感申し分無し。
味付けも this is kyoto style。
大ハズレでなくて、ホッとしました。w

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造りは、藁焼きの土佐鰹、明石の天然鯛、淡路の鱧。
藁焼きは燻感が良い。
アイラ・モルトに負けてない。ww
鯛は色も冴えてるし、歯応えも相当のもの。
混布とかで〆て、柔らかくするのもありですけど、関東人にはこっちが良いか。
鱧は、カウンターなので、骨切りの過程をつぶさに見させてもらいましたが、それも味わいの一部。
けっこうでした。

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椀です。
鱚、冬瓜、ずいきの薄葛仕立て。
しみじみ京都を感じました。
こういうのが食べたかった。

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八寸。
鱸のオイル焼き、穴子寿司、もずく、ほうれん草となめこ?の浸し、ほうずき入りの蛸と芋南京、蓮根餅、枝豆、アマゴ揚げ。
盛りだくさんですね。
川魚は同級生のお店から仕入れてるそうです。
ほうずき包は力作。

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煮物は大徳寺麩、にしん柔らか煮、賀茂茄子、ホワイトアスパラ。
これは味が濃かったです。
大徳寺麩は汁を吸って特に。

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お食事はトウモロコシご飯。
ランクを上げると、鯛飯になるのかな?
旬の素材ですからね。
けっこう美味しかったですよ。
トウモロコシご飯は地元の釜めし屋さんでも何度も頼んでます。
お焦げまで残さずいただきました。

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デザートはピンクグレープフルーツとスイカのシャーベット。

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お酒も呑みましたよ、もちろん。
品揃えはそれほど多くは無かったです。
精選の銘柄ですかね。
呑んだのは、順に、徳次郎純米、山法師純米原酒、松の司純米大吟醸。
自分の好みとは若干ズレがありましたが、どれも呑みやすくて、けっこうな呑み口でした。

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接客ですが、若き店主殿は板前のお仕事でいっぱいいっぱいのご様子。
それをカバーしてたのが、姉上様?
自分のようにいろいろ訊きたがる客にもそつなく対応してくれました。

観光客相手の中堅懐石屋さんだと思いますけど、特に難点があるわけではなく、次も「冒険するよりここかな」と思わせるだけの総合力を備えているように思いました。
ご馳走様。

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食後は鴨川沿いを散歩。
川床が賑わってました。
夏ならではですね。
京都の夏を味わいました。
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知々夫の山で初詣

2018/01/06 23:01
三峯神社へ初詣に行ってきました。
超人気の『白い氣守』が配布される元旦を避け、2日に前泊、3日にお参りというプランで。
もちろん、いつもの連れ(IT)といっしょです。w

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前日はのんびり出発して、お昼過ぎに秩父到着。
目当てのラーメン店に直行しましたが、長蛇の列で断念。
ランチは宿の近くの“道の駅あらかわ”で食べました。
あらかわの名は旧荒川村に由来します。

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あらかわに入っているレストランは近くにある石器焼料理の老舗、鈴加園が経営する鈴ひろ庵というお店。
ただし、石器焼はやってなくて、うどんが主要営業品目。

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鹿肉うどんとそばがきを頼みました。
鹿肉は硬いかなあと危ぶみましたが、柔らかく煮込んであって、クセもなく、うどんのトッピングとして、特に違和感は感じませんでした。

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うどんは予想よりはるかに美味しかったです。
手打ちではなさそうですが、全粒粉で打ったコシのあるうどんで、こういう観光地の施設で供されるものとしては上出来だと思いました。

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テーブル脇には小熊の剥製が飾ってありました。
鹿の肉に熊の剥製。
秩父は野生動物が豊かに生息しているようです(伏線w)。

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鈴ひろ庵さんはそば切りはやってません。
そばはそばがきだけ。
温かい汁に入ってるので、かけそばならぬ、かけそばがきということになりますかね。
この食べ方はアリだと思います。
行者にんにく(鈴加園さんのファームで栽培してるらしい)の醤油漬けが小鉢で添えられていて、それも(つけ汁として)試してくださいということでしたが、自分はかけ汁の方が合ってるように感じました。

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食べ終わったのは2時。
チェックインにはちと早い。
ちょっとだけ観光しましょう。
近場で短時間で行けそうということで選んだのは、浦山ダム。
ウィキによると、堤高は国内6番目ですから、大きなダムです。
ダムマニア垂涎でしょう。
ところが、残念なことに、年末年始は見学施設はお休みで(当然かw)、外側から見物することしかできませんでした。
それでも、日本6番目の威容は十分に実感できました。
下からしか見なかったんですが、怖いぐらいにデカかったです。

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さて、このたびの宿は民宿です。
茅葺きの宿で知られている“すぎの子”さん。
寒い季節なんで、ちょっと心配はありましたけど、寒い季節しか食べれない猪鍋を食べたくて決断しました。

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茅葺きはメンテナンスが大変だろうなとは思いましたが、思った以上に大変みたいです。
地元の職人さんはもう高齢で引退寸前なので、ご主人が自らその技術を修得し、次の改修からは自分で葺くんだそうです。

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スタッフはご主人の他に奥様と思しいご婦人、それにご主人の母上の3人。
食事は部屋食です。
お母様が、重い長手盆を持って厨房との間を何度も往復して、お膳立てをしてくれました。
何度も往復したのは、自分らがオプションをいろいろ頼んだから。
茶代を忘れていたことに気付き、慌てて包みました。

夕食の構成は、メインの猪鍋、ヤマメの甘露煮、岩茸の酢の物、煮物、自然薯とろろ、きんぴら、山栗甘煮、栃餅、ご飯、手打ちそば。
猪鍋はオプション。
スタンダードな夕食だと、鶏の鍋になるようです。
猪肉で設えた牡丹は見事でした。
味噌仕立てのスープも美味しかった。
雑炊にはしませんでしたが、ご飯にかけて食べました。

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この基本のセットに岩茸の天ぷらと岩茸ずしを追加しました。
デフォルトの酢の物と併せて、岩茸三昧です。w
岩茸もこちらの宿の自慢料理。
何でも、1800メートル級の山の岩肌に生えてるそうで、採りに行くのは命懸けでだそうです。

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お酒は岩魚の骨酒を。
お酒の銘柄は秩父錦でしょう。
武甲政宗と並ぶ秩父の銘酒です。

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栃餅は食事の途中で運ばれてきました。
揚げた餅にザラメ混じりの甘いタレがかかってました。

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そばは“お声掛り”にしてもらいました。
面倒な客ですみません。w
つなぎは山芋と卵白だそうです。
粉はそんなに細粉ではないと思いますが、つなぎ故か、ツルッツルの喉越し。
汁は甘さを排した素麺汁っぽい味でした。
2018年の初そばは田舎の家庭料理らしい素朴な味わいでありました。

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          土間に置かれた鍋用の白菜


実は、予約してしばらくしてから、オプション追加のために電話をしたところ、「そんなに食べられませんよ」と説得されてしまいまして。
でも、食べたいものは食べたい。
一歩も引かず注文を通したので、残すわけにはいきません。
ご飯が付くとは思ってなかったのは誤算でしたが、気合で完食しました。
ご馳走様でした。

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朝食はお正月バージョン。
お雑煮とミニおせちをいただきました。
他はいかにも民宿の朝食。

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お雑煮は山奥なのに海老雑煮。
これはもちろん彩のため。
海老が紅、お餅が白で、紅白ですね。
ちなみに、お餅はやっぱり揚げてありました。

実を言うと、重箱入りのおせちも頼もうとしたんですが、強く説得されて、泣く泣く諦めました。
でも、諦めて正解。w
前夜無理に詰め込んだせいで、ちっとも空腹じゃなかったので。

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県内唯一の茅葺きの宿。
料理は期待以上に質が高かったです。
接客もとても良い感じ。
現代のアメニティの基準からすると、ハード面での弱点が無いと言えば嘘になりますが、それを勘定に入れても、一泊の価値はあると思います。

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          境内には雪かきの跡が


2日目は朝から北風が吹き荒れ、雪が舞う荒れ模様。
平地の冬とは厳しさが違います。
まさかとは思いましたが、雪が積もり始めると厄介ですから、チェックアウト後、直ちに三峰神社に向かいました。
渋滞をある程度覚悟しましたが、道路の渋滞はまったく無し。
神社の手前で駐車待ちの列があったぐらい。
正月も3日ともなると、だいぶ空いてくるようです。

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ちょうど1時間で到着。
旧荒川村方面から見えていた雲もいつしか消え、晴れ間がちらほら見えました。
でも、寒さはやっぱり厳しい。
完全武装で鳥居を潜りました。

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三峰神社は埼玉有数のパワースポットとして有名。
“氣守”が人気なのも、そのためです。
本殿の前には触れれば氣を授かるという御神木も。
本殿に参り、御神木に参り、氣守を授かり、売店で土産を買って、ちょうど正午。

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秩父はそばの町。
すぎの子さんも荒川村時代の「そばの里」の看板を今も使っているぐらいです。
事前に正月も営業しているお店を検索して目星を付けておきました。
彩甲斐街道(国道140号)から南に折れて、ちょっと山に入ったところにある某そば店です。
ところが想定外の事態が。

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街道から細い道に入って、秩父鉄道の踏切を越えたところで、50メートル程先に動物の姿が見えました。
猫かなと思ったのですが、微妙に二足歩行っぽい動きをしています。
その動きは猫というよりむしろイエティ。
でも小さい。
??
クルマを停止して見ていると、小イエティが近づいてきます。
な、なんと、猿でした。
確認できただけで5頭いました。
山に食べ物が無くて、里に降りてきたようです。
住宅の陰から現れ、こちらが進みつつある道路を横切って、畑に侵入。
何やら落ちている物を口に運んでいました。
まさか猿の群に行く手を阻まれるとは。
秩父恐るべし。

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何とかカメラに収めようと猿にお付き合いしたせいかどうかわかりませんが、おそば屋さんに着いたところ、すでに営業が終わってました。

仕方無い。
そばはいつでも食べられますけど、猿との出遭いは千載一遇。
スルーするわけにはいきませんからね。
後悔の気持ちは起こらず、粛々と第二候補のお店に向かいました。

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そのお店はこれも秩父の名物豚丼のお店です。
たぬ金亭。
有名な野さかは味噌漬け豚使用ですが、こちらは豚角煮を使った丼です。
たぬはたぬきの略のようで、揚げ玉がまぶしてあります。
ITは小盛り、自分は中盛りにお肉プラス。
普通に美味しい角煮丼でありました。

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さて、そろそろ帰りますか。
Uターンの渋滞に巻き込まれたくない。
でも、あと1ヶ所だけ寄りたいところがある。
良いかな?
ITのお許しを得て、ちょっと遠回り。
寄り道先はイチローズモルトの醸造所、ベンチャーウィスキー。
ここは極限られた数の見学者しか受け入れしていないし、そもそも正月はお休みなんで、外から眺めるだけですけど。
同じ想いの人は少なくないようで、到着してみると、大型バイクの2人連れが写真を撮っていました。
先客が去るのを待って、こちらも記念撮影。
秩父山地を借景に、なかなか素敵な写真が撮れました。
これで予定はすべて終了。
渋滞必至の関越を避けて、正丸峠経由で家路に着いたのでありました。

長くなりました。
これでお仕舞いです。
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京都三昧D 魚助@京都市左京区

2017/11/12 20:43
2泊3日の京都三昧。
3日目の夜はまたまた達さんといっしょ。
達さんご贔屓のお寿司屋さん、魚助さんでおまかせをいただきました。

約束の時間の5分前に着いて、お店の外観写真をあゝでもないこうでもないと撮ってるうちに約束の時間です。

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引き戸を開け、首だけ突っ込んで見渡すと、予想通り、達さんはすでにカウンター席の一番奥に座っていらっしゃいました。
大将は荷物と上着を預かってくれて、所定の場所へ。
いわゆるワンオペなので、大将しかやる人がいないわけですが、「荷物はあそこへ」と一言で済ませないところはえらい。
些細なことですが、好感度アップです。

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お酒を呑むのでよろしくということでスタート。
まずはビールで乾杯です。
ビールは最近はあまり見かけなくなったキリンラガー。
あえて時代に媚びない大将のこだわりを感じます。

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料理の方は煮あわびから。
比較的小ぶりなあわびですが、柔らかく、必要十分な味付けで美味しい。
肝が煮崩れてないのはさすが。

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次はイクラ。
ごく薄い味付けです。
ぐい呑サイズの器から、箸や匙を使わず、ぐいっと飲みます。
味が薄いので卵らしい味がよくわかります。

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ミンク。
陸のではなく、海のミンクです。
良い色です。
生食用はこうでないと。

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ここでお酒を。
銘柄は美丈夫のみ。
常温です。
これも大将のこだわりでしょう。

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中落ち。
出されるものはすべて味付きでした。
一番美味しく食べられる味付けになってるよという大将のプライドを感じました。
これも美味い。

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白子。
季節を感じるネタはあまり出ませんでした。
これはイクラと並ぶ貴重な季節物です。
画像左の黒っぽいの山椒。
シンプルなポン酢味に良いアクセントになります。

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これよりお刺身3品。
まずは平目とつばす。

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そして車海老。
これは握りでも食べたい。

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寿司に入る前に焼酎を頼みました。
和助。
芋焼酎です。
たまには焼酎も悪くない。

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寿司はまぐろから。
部位的には中とろから赤身に移っていくグラデーションの途中かな。
わずかながら、サシが入ってる感じでした。
食味も相応。
とろは好きじゃないという人にもOKでしょう。

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いか。
この透明度。
活いかじゃなくてこの透明度はすごいですね。
塩で食べるのですが、甘くて美味し。

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漬けです。
最近は漬けをコースに織り込むお店がお店が増えてきましたね。
(と言うほど、お寿司屋さんを食べ歩いてるわけではありませんw)
変化になって良いと思います。
(何でもポジティブに書くw)

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煮蛤。
京都でこういう江戸前ネタの代表みたいなのをいただけるとは思いませんでした。
良いですね。
今度告膳さんでも頼んでみようかな。

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穴子。
一本穴子じゃないですが、大きいです。
しかし、煮物が得意のようですね、魚助さんは。
あわびも蛤も穴子も良い味です。

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雲丹の軍艦。
美味いとしか言いようがない。

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そして自分がリクエストした車海老。
きれいに頭を外してありますね。
先っちょが角のように尖ってます。
肉厚で締まりもよく、素晴らしい海老でした。

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そして〆はイクラ。
今季最後のイクラだそうです。
最後にもってくるとは、大将がいかに高く評価してるかがわかります。
薄い味付けですから、塩で水分が奪われていない分、瑞々しさが際立っています。
美味い。

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素晴らしいコースでした。
旅の締めくくりにふさわしいご馳走でした。
また来たいですね。
今度は達さんがいつも召し上がってる丼物も食べてみたい。
朝飯抜いていけば、2杯ぐらいイケると思います、きっと。w

達さんには3夜続けてお付き合いくださり、本当に有り難うございました。
忘れ難き京都滞在となりました。
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京都三昧C いまふく@京都市伏見区

2017/11/11 11:10
達さんと我が佳蕎庵の庵主、ご推奨のおそば屋さんです。
事前に予約をしての訪問です。

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立地は京都の郊外。
京阪藤森駅と深草駅のどちらからも徒歩で8分程度。
佳蕎庵庵主情報では、3年前まではお寿司屋さんだったそうで、店主御夫妻はけっしてお若くはないですが、一念発起商売替えをして、蕎麦屋の暖簾を出されたようです。
ですから、おそば屋さんにして、寿司メニューが突出して充実しています。

この日も達さんは「行けたら行く」みたいに仰ってましたが、夕方になって、「残念ながら…」というメールが届いたので、独り酒も悪くないわいと、静かに杯を傾けました。

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酒肴も魚中心。
できるだけ上方らしいものが食べたいですよね。
まず選んだのは「はも三昧」。
「マグロのほほ肉たたき」も珍しい。
これもいただき。

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ドリンクは生ビールから。
ガージェリーエステラです。
専用のリュトングラスでサーブされます。
オシャレですなあ。
味も良い。
気に入りました。

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はも三昧は、一番上の画像左から、肝のアヒージョ、骨せんべい、落とし、炙り。
アヒージョが秀逸。
単品でも欲しいところですが、当然そんなに肝はありませんね。
三昧に入ってない柳川風も食べたかった。

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ほほ肉たたきは、刺身以上に酒の伴としては力が有るかも。
けっこうな量がありました。

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酒も京都物が良いですな。
というわけで、玉川の原酒から。
これは自分の好みにピッタリでした。
適度に甘く、かつ重厚な呑み口。

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お肉も食べたい。
「京鴨と旬野菜のバターソース」を頼んでみました。
鴨肉は厚切り。

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脂身もたっぷり。
脂がダメな人もいるようですが、自分は逆に赤身だけだとダメです。

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お酒2杯目は奥鹿。
お店一押しの銘柄です。
店主御夫妻は蔵元まで見学に行かれたそうです。
これも美味しかった。
玉川と甲乙付け難い。

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ここで、達さんから再度メールが。
「もう出ましたか?」
ん? 来れるのかしら?
「まだそば前中です」
と返信。
こちらに向かわれるのなら、ゆっくりやりましょう。

お寿司も食べなきゃ。
京都ですから、鯖寿司でしょう。

驚いたことに、鯖寿司より早く、達さん登場です。
「あれ?」
実は達さん、既に到着、お店の前からメールしてたのでした。w
人を驚かすのが大好きな達さんらしい仕業ですね。
自分だけでなく、店主殿もビックリしたみたいです。
噂はしたのですが、まさか現れるとは思わなかったはずですから。

達さんはクルマなので、二晩続けて乾杯とはいきません。
そば前無しで、おそばです。
二種盛りを頼まれていました。

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鯖寿司は予想を超える大きなカットでした。
普通の1.5倍ぐらいの幅です。
厚みはアベレージ以下かな?
平たいという印象です。
それでも、ボリュームはなかなかのもので、けっこうお腹に応えました。

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達さんもそば2枚で終わるわけがなく、白子天麩羅蕎麦を追加。
ご多分に洩れず、いまふくさんも天麩羅は別皿提供です。
達さんは乗っける派なので、写真を撮ってから、ご自分でトッピングされてました。

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お酒追加でブラックスワンというのを呑んでみました。
やや酸味が強めでしたが、許容範囲。

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その後もう1杯、海風土という銘柄のいかにも夏向きという感じのお酒も頼んだのですが、これは許容範囲越えで、アウト!

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そばにしましょうか。
温かいのも魅力的ですが、初訪問なので冷たいのをいただきましょう。
めったに来れるもんじゃないないので、欲張って三種盛りにしました。

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1枚目は一応お店のデフォルトでしょう。
玄ソバは千葉成田産の北早生。
千葉の北早生とは珍しくないですか?
微粉の細打ち。
十割です。
基本的にどのそばも十割。
甘い。
わりとはっきりわかる甘さ。
冷涼地でなくとも、良質の北早生ができるんですねえ。

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2枚目は黒挽き。
茨城常陸太田産の水夫在来。
由緒正しそうな玄ソバですね。
色がかなり黒いです。
香も強烈。
15年収穫のひねのせいもあるのかな。
玄挽きですが、100%玄挽きなのか。
比率は訊きそびれました。

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最後は粗挽き。
栃木益子産の秩父在来。
そんなのがあるんですね。
間違いじゃないですよね。w

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粗挽きにしてもずいぶんな粗さです。
佳蕎庵の本気の粗挽きに近い。
ソバの実のミンチを固めたみたいなそばです。
これも十割ですが、よくつながってます。

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忘れてならないのは、ざるそば系にはおそばの切れ端が付くこと。
武蔵野うどんのお店のようです。
おそば屋さんでは初めて見ました。
しかも、切れ端をそのまま使うのではなく、ギザギザの抜き型で整形してます。
ユニークですね。

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つゆはそんなに寝かした感じはしない、スッキリタイプ。
味的には甘さ弱めです。
京風?
そばにはもちろんよくマッチしています。

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蕎麦湯が素晴らしい。
とろとろポタージュタイプで、おろし生姜が添えられてのご提供。
そば入り生姜湯です。
冬なんか特に良いでしょうね。

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ご馳走様、と思ったら、デザートが出てきました。
ごまプリン&小豆と黒砂糖のゼリー。
ギザギザの切れ端を揚げたのが乗ってます。
気の利いた一品じゃないですか。

期待通り、いや期待以上でした。
そばだけでも良し、そば前をのんびり楽しむも良し。
ユティリティ高いお店だと思います。
また訪れたいですね。
京都には課題にしている未訪問のおそば屋さんもたくさんあるので、スケジュール調整が難しいですが、何とかして。
ご馳走様。

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還りは達さんに宿まで送っていただきました。
乗り降りにもどえらい苦労をする超満員の市バスに比べると、天国です。
有り難うございました。
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京都三昧B ダブリン@京都士中京区

2017/11/10 00:35
2軒目は達さんご推奨のアイリッシュパブへ。
錦市場の南側から東進し、新京極を横断、木屋町通りを北上し、オークラに隣接する一角まで1キロほどでしょうか、腰痛相憐れむ2人にしてはよく歩きました。

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ダブリンというお店です。
ダブリンでTOKYOという居酒屋をやってるようなもんですね。
レストランを兼ねているせいか、メニューは豊富。
二次会とは言え、いろいろ食べたくなります。

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その前にビールで乾杯。
達さんは黒ビールがダメなんだそうで Kilkenny 、自分は Guinness です。

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生牡蠣がありました。
これはうれしい。
達さんが割り切れる4つを注文してくれました。
特筆すべきはラフロイグ。
アイラモルトの代表格です。
これを書きながら思い出したんですが、村上春樹氏が書いてるんです。
スコットランドのアイラ島ではラフロイグなどのモルトを垂らして牡蠣を食べるんだそうで。
スコティッシュではないですが、ここも同じ食べ方なんですね。
もしかして、ハルキスト?w

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ステーキにも力を入れてるようで、200gから1キロまで、お好みで頼めるようになってました。
最上級の牛肉を食べつけてる達さんがこういうお店でステーキを食べるのかしら?
と思い、躊躇していたら、ご自身が食べたいというより、客人を遇するという配慮からでしょうか、ミニマムの200gを注文してくれました。
語らずとも、ちゃんと妥協点がわかってらっしゃる。

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ウイスキーもいただきました。
1回戦は達さんがかねて愛飲されいるブラントン。
自分はカネマラ。

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自分も未体験のブラントンが呑みたくて、2杯目はブラントンに。
強烈なパフューム。
男臭いと言えば良いのか、スコッチやジャパニーズには無い呑み口ですね。
トランプ大統領なんかには似合いそうです。w

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バーボンに合いそうということで、達さんがチーズの盛り合わせを頼んでくれました。
終始気遣い怠りないので感服します。
真似できません。

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この日は実は仕事の前泊。
適当なところで自制しないと翌日がね。
達さんもお出かけのご予定ということで、11時半に切り上げることにしました。
ずっとアテンドしてくれたスタッフの男の子が外までお見送り。
うれしいですね。
アイルランドではありえないことですよ、絶対。
ご馳走様。
そして、達さん、有り難うございました。
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京都三昧A 近又@京都市中京区

2017/11/08 00:16
初日の夜は京都の夜の帝王、達さんのご歓待に与りました。
自分一人ではとても行けないような格式高い京懐石のお店でご馳走になりました。

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近又というお店、創業は享和元年(1801年)だそうです。
現当主は八代目。
建物は明治の建築で国の文化財に登録されているとか。
こう書くと仰々しいですが、接客は至ってフレンドリー。
関東の田舎者の緊張をほぐしてくれます。
写真なんか撮って大丈夫かなあと心配しましたが、撮影にもとても協力的でありました。

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通されたのは1階の主庭に面した奥の間でした。
密会の客専用のこじんまりした部屋です。
明治の建築ですから時代が違いますが、政府転覆の密談なんかしてると、新選組が乱入してくるんじゃないかと錯覚してしまうような、時の重みを感じる部屋でした。

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再開を喜び合い、そこはかとない会話に打ち興じていると、新選組ならぬ当主と女将が入れ替わりに挨拶に現れました。
当主は立ったまま、女将は膝を突いての挨拶です。
しきたりなんでしょうかね?

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そうこうするうちに先付が供されました。
鮑、大徳寺麩、絹がけ柿餡添え。
鮑は肝も。
柿の甘い庵が季節を演出。

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椀物はかますの印籠煮と小蕪。
出汁の繊細さに感動。
これぞ京料理なんでしょうね。
東京の懐石には無い出汁使いです。

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向付=お造り。
女将さんの説明では、魚種は“かつぎ”さん次第だそうです。
(う〜ん、老舗ですねえw)
今はもちろん魚をかついで来るわけではなく、自動車で届けてくれるようです。
この日の魚は、鰆にぐじ(甘鯛)。
それに生湯葉が添えられてました。

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乾杯はビールでやったのですが、写真は撮り忘れ。
ここで日本酒に切り替えました。
女将さんのおすすめの中から、と初日の出を頼みました。
どちらも京都のお酒です。
坤滴は自分の好みにジャストミート。
それに比べると、初日の出はやや酸味が気になるような。
と、バカ正直にコメントしたら、達さんは大人なので、初日の出を一手に引き受けてくれました。
なお、お酒は女将さんおすすめのもう一つの銘柄、玉乃光も追加しました。
画像無いけど。

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次に蒸物。
これもぐじで、“甘鯛紅葉蒸”。
魚をもち米で包んであって、その上にいくら、三つ葉、山葵、針海苔が乗ってます。

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         撮影に余念が無い達さんw


揚物です。
聖護院蕪穴子はさみ揚げ。
彩に銀杏と京人参。
味付けに山椒塩。

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炊合。
海老芋、合鴨吉野煮、小松菜、焼葱、きざみ柚子。
画像では糸鰹しか見えませんね。

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焼物は鰆が再登場。
幽庵焼で椎茸添え。
幽庵焼きは初体験。
名前を知らなかっただけけ、経験済みかもしれませんが。

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お食事は松茸ご飯。
井中居が今年の食べ納めかと思ったら、また松茸がいただけるとは、
シアワセ。w
土鍋で炊くとやっぱり美味しい。

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水物は栗羊羹、和歌山産の柿、すあま。
最後まで季節感溢れる組立でした。

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京都は今まで数え切れないぐらい訪れてますが、京都グルメの核心に触れたという手応えを感じたことはありませんでした。
今回は一歩踏み込んで、核心を垣間見たような気がします。
それも達さんのおかげがあってのこと。
あらためて、御礼申し上げます。
ご馳走様でした。
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2015/06/04 22:26
京滋の旅B 能登@長浜市朝日町(2015.5.30夜)
京滋の旅B 能登@長浜市朝日町(2015.5.30夜) 二次会はお向かいの割烹料理の能登へ。 お向かいと言っても、目に着いたから入ったというわけではなく、ちゃんと達さんが予約してくれたお店です。 ...続きを見る

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2015/06/04 07:49
京滋の旅A みたに@長浜市朝日町(2015.5.30夜)
京滋の旅A みたに@長浜市朝日町(2015.5.30夜) 夜はまずそば屋で1杯。 長浜を代表するおそば屋さん、みたにでそば前を楽しみました。 ...続きを見る

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2015/06/03 18:14
京滋の旅@ 翼果楼@長浜市元浜町(2015.5.30昼)
京滋の旅@ 翼果楼@長浜市元浜町(2015.5.30昼) 旅に出ました。 西の方へ。 ...続きを見る

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2015/06/03 00:05
修善寺旅行B あさばの朝
修善寺旅行B あさばの朝 このところ遅筆です。 記憶が薄れないうちに続きを書いておかないと。 ...続きを見る

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2014/03/17 18:50
修善寺旅行A あさば@伊豆市修善寺(2014.3.9-10訪問)
修善寺旅行A あさば@伊豆市修善寺(2014.3.9-10訪問) 夜はあさばに泊りました。 ...続きを見る

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2014/03/14 23:59
修善寺旅行@ 朴念仁@伊豆市修善寺(2014.3.9訪問)
銀座を中心に展開している流石グループの出店のようです。 修善寺には、山葵処を背景に、地そばのお店がいくつも有りますが、それらとは一線を画す東京風のそばを食べさせてくれます。 修善寺旅行の最初の食事をここでしました。 ...続きを見る

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2014/03/12 10:40
向島で花火鑑賞。。。哀しき顛末記
隅田川の花火を観に行ってきました。 今年で36回を数える伝統の隅田川花火大会。 今更書くまでもないですが、大雨のために途中で中止となってしまいました。 中止になったのは初めてだそうで。 最近書くネタが無いので、その哀しい顛末でも書いてみますね。 ...続きを見る

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2013/07/29 21:22
嘆きの富山出張 西町大喜富山駅前店@富山市新富町(2013.7.12訪問)
富山は今まで通過するばかりで、足を地に降ろしたことは一度も有りませんでした。 仕事でもプライベートでもご縁が無かったもので。 その富山、初訪問は仕事での訪問となりました。 ...続きを見る

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2013/07/16 23:02
旅路の果て さつま路@鹿児島市(2013.7.6訪問)他
宮崎から日豊本線で鹿児島に向かうと、重富を出たあたりから、列車は錦江湾沿いを南に進みます。 えらく時間がかかりますが、鹿児島のシンボル桜島が見え隠れしながら、だんだんと大きくなっていくのを見ていると、旅情が否応なく高まるのを感じます。 ...続きを見る

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2013/07/10 22:19
アニバーサリー まきもと@京都市東山区(2013.5.26訪問)
このブログを始めたのは2012年5月29日。 今日でちょうど1年目です。 ...続きを見る

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2013/05/29 21:41
嘆きの爆発マッコリ。。。続韓国訪問記
2日目はソウル観光。 ...続きを見る

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2012/10/21 14:11
初めての韓国(2012.10.13-15)
提携先のお招きで韓国初訪です。 土曜の早朝に羽田を発ち、月曜の夜に帰国の強行軍でした。 いろいろ面白かったんですが、当ブログの趣旨からグルメに限ってのレポです。 ...続きを見る

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2012/10/19 08:32
伊豆東海岸の旅(2012.8.28-30)
旅と言っても、行楽とか観光ではなく、研修旅行。 特に美味しいものを食べ歩いたわけではありません。 手打ちそばのお店を何軒もみかけたのですが、勝手な行動はできないので、泣く泣く見送りました。 まあ、今回は単なる日記ということで。 ...続きを見る

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2012/09/01 23:08
浅田@松本市深志(2012.7.21訪問)
松本の超人気店。 ...続きを見る

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2012/07/23 07:13
三城@松本市大手(2012.7.21訪問)
非日常の世界を楽しみたい人のためのお店。 ...続きを見る

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2012/07/22 01:23
へぎそばと栃尾の油揚げ(新潟行)
出張で新潟市に行ってきました。 新潟と言えば、へぎそば。 そして、栃尾の油揚げ。 いや、やっぱりお酒ですね。 ...続きを見る

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2012/07/09 23:11
東北紀行 3
2番目の訪問先は秋田市。 ...続きを見る

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2012/06/15 22:02
東北紀行 2
蕎麦を食べそこなったお話。 ...続きを見る

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2012/06/14 22:22
東北紀行 1
出張で北東北を周っていたため、更新が途切れました。 蕎麦を食べる機会は、残念ながら有りませんでしたが、東北の食について少し記録にとどめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2012/06/14 01:00

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