アクセスカウンタ

武蔵野そば

プロフィール

ブログ名
武蔵野そば
ブログ紹介
昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。
zoom RSS

1年分のイクラ? 佳蕎庵@小平市小川町

2016/09/29 07:14
毎月1度の佳蕎庵。
もう秋メニューが始まってる頃でしょう。

画像


やってましたよ。
いろいろと。
本日のきまぐれの新いくら丼のセットが断然良さそう。
今日限りというわけではないでしょうが、次の時は終わってそうだし、これにしましょう。

画像

              その他の季節メニュー


というわけで、いくらで秋を味わうことにしました。
でも気温は相当高かったので、涼もほしい。
そこでそばは冷かけにしてもらいました。
ちょっとちぐはぐかな?
まあイイか。

画像


いくら丼は思ったより大きかったです。
海鮮屋さんで食べるフルサイズに近い丼で、いくらの盛もなかなか。
ご飯が見えないぐらいいくらが盛ってあります。
いくら三昧。
庵主曰く、「1年分のいくらです」
なるほど。
塩気は抑えてあって、甘味が勝ってます。
でもくどい甘さではありません。
「ん? もしかして。お酒入ってる?」
「大丈夫、アルコールは飛ばしてます」
だよね。

画像


そばは冷かけにして良かった。
新そばを感じるにはもりがベストでしょうが、冷た〜いお出汁で引き締まった食感も捨てがたい。
佳蕎庵ならではの力強い節の風味もけっこう。

画像


セットなので小鉢と味噌汁も付きます。
それで1700円。
サービス価格ですね。
ご馳走様。


画像

            秋どころか、もう年越しだよ!
記事へナイス ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 6


天使さん、飲み過ぎ。(笑)

2016/09/23 23:19
自家エイジングと称して、3ヶ月前にミニ樽にウイスキーを仕込みました
その結果のレポートです。

画像


色はだいぶ濃くなりました。
大手のメーカーの長熟物のようです。
わずか3ヶ月なのに。
ミニ樽、恐るべし。

画像


驚いたのは、量が減ったこと。
減りましたよ。
減った分を天使の分け前というのですが、天使さん、3ヶ月でずいぶん飲みましたね。
飲み過ぎでは?
1650ml仕込んで、残っていたのは1000mlぐらい。
天使さんに3分の1以上飲まれちゃいました。
アルコール度数はどうなんでしょう?
気になりますが、測る術ナシ。

画像


肝心の飲み口ですけど、味の基本的な傾向は変わらず。
アルコールの刺激は緩和されて、まろやかさが増しましたが、ドライなウイスキーが蜜のように甘くなるということはありません。
仕込み前のものと飲み比べての結論です。

画像


好みのウイスキーを作るには好みのモルトを。
ということがわかった実験でありました。


<追記>
樽というのは乾燥させてしまうと、使えなくなるので、間を開けずに次の酒を仕込みました。
ニッカのニッキーというスピリッツ。
ウイスキーと名乗れないぐらいの若い蒸留酒なんでしょうか?
だとすれば、エイジングにはもってこいですね。
結果は3ヶ月後に。
画像
記事へ驚いた ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 6


風情ある独創の田舎そば そば六@日高市高萩

2016/09/20 23:37
日高のおそば屋さんはこれで何軒目かな。
4軒目かな?
たぶんそうです。

画像


そば六さん。
前からマークしていたおそば屋さんです。

画像


日高の中心街を遠く離れた片隅にひっそりと目指すお店はありました。
カウンター4席、小上がりにちょっと大きめのテーブルが2卓。
こじんまりしたお店です。
住居ではないようなので、古民家とは言えませんが、まあその類の風情ある佇まい。

画像


先客さんが1組出てきたところで、入れ違いに暖簾を潜りました。
店内には別の熟年カップルがいるだけでした。

スタッフは初老の店主殿と愛想の良い娘さん。
娘さんは愛想だけでなく、器量もかなりのものです。
でも、いつもの連れ(IT)がいっしょなので、親しくなるわけにはいきません。

こちらはそば3種、うどん1種を打っていらっしゃします。
ただし、ご自慢の「とびそば」は土日のみ。
この日は連休最後の敬老の日で、月曜日だったため、残念、食べられませんでした。

せめて3種は食べましょう。
1人前はそば2種の合い盛り、もう1人前はうどんで良いかな?

画像


合い盛りはくるみ汁にしてもらいました。
今まで一度も話題にしたことがありませんが、実はくるみ汁を使った麺は埼玉の郷土料理なんですよ。

うどんは釜揚げに。
涼しかったので。

サイドに天ぷら盛合せとそばの刺身を。

茹で時間に差があるので、そばから供されました。
2種盛りとは、二八の並そばと平打そばです。
平打のすごいこと。
きしめん風ですね。

画像


新そばとは謳ってなかったですが、両方とも良い香でした。
挽きぐるみを混ぜ込んでいるそうで、色はかなり濃く、江戸そばとは明らかに違います。
平打ちも並そば派生で、いろいろ試行錯誤して開発されたとかで、やはり田舎そばです。
独自の存在感を醸してますね。

画像


うどんは何故かもりうどんでした。
釜揚げなのに、釜に入ってないし、冷水でよく締めてあるなあ?と思いつつ食べました。
でも、これは怪我の功名。
そば以上によくできたうどんで、うどん専門店にしても通用するレベルでした。
(支払いの時に「間違えました、ごめんなさい」と娘さんが誤ってましたw)

画像


天ぷらは野菜天。
ちょっと衣がカリカリで硬かったですが、まあご愛嬌ということで。
ごぼうはトンカチで叩いてあるのか、半分は繊維をほぐしたようになってました。
これは良い工夫ですね。

画像


そばの刺身は、同じ日高の樹庵というお店で食べて以来。
日高の郷土料理?
これは平打をさらにぶっとくしたような、一反木綿のような、幅広のそばでした。
食感はそばよりうどんに近いかな。
ツルツルでした。

画像


二八、平打ち、うどんを、もり汁とくるみ汁で食べたので、組み合わせは6通り。
くるみはどれにも合います。
たぶんそばが江戸風の洗練されたそだだったら、そうはいかなかったかも。
江戸そばとの対比上、田舎そばと言わせてもらいますが、趣味が高じて開業されたというこの麺と汁。
良い具合に自己完結していると思いました。

なかなか味のあるお店です。
ご馳走様。


<追記>
食べられなかった「とびそば」ですが、十割そばだそうです。
「とび」は「とびきり美味しい」の略だとか。
食べてみたいですね。
記事へナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 9


ランチ・バイキング 彩乃菜宴(食の駅所沢店)@所沢市下富

2016/09/19 22:26
農産物主体のスーパー“食の駅所沢店”併設のレストランです。
ビュッフェスタイルと言ってますが、料金均一、制限時間あり、時間内で食べ放題ですから、正しくはバイキングでしょう。
大人1人1,620円で1時間半食べ放題です。
いつもの連れ(IT)と2人で行ってみました。

画像


土曜の12時台でしたが、お客さんの入りは50%未満。
駐車場には続々とクルマが入ってきますが、皆さん、スーパーがお目当てのようでした。

画像


「初めてです」と言うと、女性スタッフが各セクションの料理や利用方について詳しく説明をしてくれました。
一見して、そうかなと思ったのですが、要するに、ホテルの朝食バイキングと同じですね。

画像


壁沿いに、まずサラダ、次にご飯他の主食的なものがあって、点心類、ドリンクコーナーと続きます。
壁から離れた島に惣菜類がいろいろ。
和洋中、バランスよく配置されています。
最後にパン類とデザート。

第一ラウンド。

画像


写真写りを慮って、大皿を使いました。
手前から時計回りに、油琳鶏、揚げ餃子、茹で野菜、春巻、野菜天、そして中央が生湯葉。
出汁をかけると流れて混じりますが、撮影のためには我慢です。

画像


ITの方は見栄えより、使い勝手を重視して、いかにもという感じの小分け皿を使用。

画像


炭水化物系は古代米を。

画像


味噌汁は具がたっぷり。
ホテルバイキンではありえない具の量です。

画像


健康を考え、サラダも。

これで十分なのですが、やっぱり元を取りたい。
しかも、ギリギリじゃなくて、超過分を極大化したい。

画像


で、第二ラウンドです。
うどんとカレーを食べてみました。

画像


うどんは冷水を張った器に入れてありました。
よく冷えていて、よく締まっていました。
かけ汁も冷汁。
冷冷ですね。
うどんにはウルサイ自分ですが、意外にちゃんとしたうどんで、こういう場としては合格だと思いました。
これはうれしい誤算。

画像


カレーも良し。
トマトカレーで、酸味が強い。
辛味もそれなりに。
具も意外とたっぷり。
全国展開のビジネスホテルの朝食なんぞよりず〜っと良いです。

画像


メインディッシュはナポリタンと鶏のマヨテリ、巻かれなかった出汁玉子。
玉子は巻いてる暇がないんでしょうね。
お味の方はまずまず。
でもナポリタンは要らなかったかな。

第三ラウンドはアラカルトで。

画像


点心から。
海老ニラまんじゅう、肉シュウマイ、小肉まんの3点です。
これは想像通りの食味。

画像


ITお奨めの手作りなめらか豆腐。
これは絶品でした。
量がすごく少ないので、3皿ぐらい食べても良いかも。

画像


それと、出来立てが出て来たペペロンチーノ。
これは大人気で、皆さん食べてましたね。
バジルが効いていて、けっこうでした。
これを食べて、ナポリタンは余計だったと思いました。

画像


〆はデザート。
盛合せです。
杏仁豆腐以外は全部盛ったかな?

画像


カレーうどんも作りたかったけど、もうお腹にスペースがありませんでした。
豚の卵とじというのもあったので、他人丼もありだったかなあ。
どっちにしても、腹十分目だったので、断念。

美味しくもあり、楽しくもあり。
1620円の元を取ってあまりあるランチとなりました。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 4


B級中華二態 ぎょうざの満州所沢東口店&菜香園@武蔵小金井

2016/09/17 23:02
記事にするにはどうかと思いつつ、没にする踏ん切りもつかず、保存してるデータから。

画像


何度かアップしたぎょうざの満州。
所沢に本拠を置くチェーン店です。
最近は王将の牙城である関西にも出店しています。

いつもの連れと行きました。
2人で、“ホイコーローセット”と“ネギ塩ラーメンとぎょうざ”を注文。

画像


満州の炒め物はけっこう良いですよ。
野菜は炒め時間をミニマムにして、火が通っているけど、シャキシャキ感は充分。
レバニラもホイコーローも。

画像

画像


セットはスープとお新香が付きます。
以前は搾菜が付いたように記憶していますが、定かではありません。

画像

画像


限定のネギ塩ラーメンは、何の出汁かはわかりませんが、あっさり系として良い味でした。
化調御免ですけど。
麺はもちもち。
ネギは埼玉の深谷産。
ブランドネギですね。

画像

画像


ぎょうざは言うに及ばず。
野菜をふんだんに入れていて、固すぎず、味わいも柔らかい。
それなりにジューシーなのは、肉汁由来と野菜由来とダブル効果かな?

お値段は、ネギ塩ラーメンとぎょうざが710円、ホイコーローセットが780円。
庶民の味方です。


   * * * * * * *


菜香園。
武蔵小金井の南口再開発でできたビルのレストラン街には入っているテナントさん。
厨房はわかりませんが、ホールは本場の方達です。

画像


五島うどんの名店、びぜん家に久々に行こうと思ったら、緊急休業。
ツイッター見れば良かったのに、食べログにリンクしてないので、気付きませんでした。
無駄足です。
歩き回って、無駄汗かいて、さ迷い込んだのが、こちら。

画像


ランチはいろいろセットメニューをやってます。
カラフルランチという麺とご飯ものをチョイスできるセットを頼みました。
選んだのは、“牛肉刀削麺”と“豚バラ炒飯”。

画像

画像

画像


セットの小物類はいろいろ。
前菜三種盛は、搾菜と冷奴と野菜の甘酢漬け。
他に、サラダ(ほぼ大根)とスープ(玉子とわかめ)とデザート(杏仁豆腐)が付きます。

画像


刀削麺の麺はちゅるちゅるとすするような太さ・長さではないですね。
これはどこのお店でも同じ。
かんすいは使ってないですよね。
麺というよりすいとんに近い食味です。
小麦好きの自分には良いですけど、初めての人は「なんじゃこりゃ」と思うかも。
スープは牛出汁?
中華はわからないですね。

画像


炒飯は塩気がやや強すぎ。
もうちょっと抑えましょう。
さすれば、印象が変わるはずです。

画像


カラフルセットは880円。
お味の方は不満がないわけではありませんが、量的には満足。
いや、満腹か。
これも経験ですな。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 4


私的ナンバーワン武蔵野うどん がむしゃら@入間市野田

2016/09/16 21:24
2度目の訪問です。
2年ぶりに食べてみて、改めてレベルの高さを実感しました。
トップクラスの武蔵野うどん店であることは間違いないと思います。
私的にはナンバーワンです。

画像


何と言っても、うどん自体が美味しい。
オープン5年と比較的新しいお店ですけど、ハイブリッドやニューウェーブとは一線を画した武蔵野正統だと思います。
このご時世、老舗の暖簾に頼るのではない、若い勢いのある正統は希少価値があります。

画像


初訪問では実は肉汁を食べませんでした。
武蔵野うどんのお店ではまず肉汁を試すのが定石なのに。
自分としたことが。(・_*)\ペチっ
なので、今回の訪問は肉汁が目当てでした。
サイドに天ぷら盛合せ(小)。

画像


うどんですが、小麦粉は埼玉県産を使っているそうです。
正真正銘の地粉ですね。
色はそれほど濃くはありません。
太さは武蔵野標準。
エッジはしっかり立っています。
ストレート系ですが、軽くウェーブがかかっています。
茹でたてのみずみずしさが良い感じです。
香も上々。
味も良し。
塩は少なめに感じました。
ついでに長さも良し。
長すぎて、食べにくいお店も少なくないですが、ちょうどイイ長さでした。
コシは?
もちろんOK。
噛み締める時の抵抗感が心地よい。

画像


肉汁はうどんほど正統・正調ではありません。
ベースの豚と長ねぎの他に、揚げなすとしめじが入っています。
これはちょっとニューウェーブ的ですね。
でも、旨味を増す工夫だから許す。(笑)
量はやや少なめでした。
並盛なので足りましたが、大盛以上だと足りないでしょう。
大盛や特盛やがむしゃら盛(1080g!)は汁の量も多いのかな?

画像


天ぷらは逆に量の多さにビックリ。
(小)にもかかわらず、ちくわ、舞茸、なす、いんげん、ごぼうの5種盛で、250円。
安いです。
衣はちょっと硬派な感じでしたが、武蔵うどん店にありがちな、安っぽさはありません。
揚げたてだし。

というわけで、大満足のうどんランチでした。

画像

             上原浩治と松井稼頭央


補足情報@
カレーうどんがメニューから消えていました。
武蔵野うどん店では、肉汁に次ぐ人気メニューなのになあ。
残念。

画像


補足情報A
替え玉が頼めます。
並盛(360g)の半分の180g。
100円です。
初めての人など、食べてみて、足りなかったということはよくありそうですから、これは親切な設定ですね。
お客様本位ということでしょう。

ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 4


所沢駅徒歩圏に待望の手打ちそば店オープン 弥兵衛@所沢市東町

2016/09/12 23:06
これまで所沢駅周辺には手打ちそばのお店がありませんでした。
手打ちうどんはあるんですけどねえ。
そばは無し。
長年嘆いていたところ、最近ついに待望の手打ちそばのお店ができました。

画像


オープンは4月。
プロペ通りからちょっと路地に入ったところにある新しい集合商業施設のテナントです。
施設の名は“H-CUBE東町”。
その名の通り、基本四角いユニットを組み合わせて作った、コンパクトでちょっとお洒落なビルです。
そば店の他に、寿司店、ホットドック店、コーヒーショップ、ワインバーなどが入ってます。
お寿司屋さんもそのうち覗いてみたいですね。

兎にも角にも、最初はおそば屋さんです。
いつもの連れ(IT)と行ってきました。

画像


入口横には電動の石臼が。
自家製粉とはまた本格的ですね。

画像


新そばが入荷していました。
雨竜産のレラノカオリ・キタワセ。
丸抜きの緑が食欲をそそります。

画像


土曜なので、ちょっと1杯やりましょう。
まずエビスの小瓶から。

画像


お通しは無いようです。

画像


おつまみは充実。
一部夜のみのものもありますが、昼もかなりの品数です。
これはうれしい。

画像


1品目は穴子の煮こごり。
予想したのとだいぶ違いました。
ゼリー状に固まったのをカットしたものを予想したのですが、固まりきっていない、緩〜いにこごりでした。
箸では掴めません。
しかし、穴子は立派。
食べ応えあり。
穴子が主役で煮こごりは脇役ですね。
煮こごりを使った穴子の餡かけかな、実質。

画像


2品目は豆腐の味噌漬け。
おそば屋さんでよく見かけるおつまみですね。
日本酒に合います。

画像


なので、日本酒を。
半合から注文できるので、有り難い。

画像


甘口が好きだと言ったら、バイトらしき男の子が天の戸というのを薦めてくれました。
純米酒吟泉って、純米吟醸ですかね?
確かに甘口でしたけど、ごくごく僅かながら、苦味のような雑味がありました。

画像


なので、次は同じ天の戸の大吟醸に。
これはさすが透き通るような甘味でした。

画像


3品目は天ぷら。
珍しい金目鯛の天ぷらです。
薄い切り身でしたが、うまく揚がっていて、美味しかったです。
ITも感心していました。

〆のそばは、“そば三昧”と季節限定の“秋鮭ときこのぶっかけ”。

三昧は並そばと田舎の合い盛りにそば寿司が付きます。
並、田舎ともに、新そばの割には香控えめ。
味の方は控えめということはなく、特に田舎の方は、そばがきにも匹敵する力強い味わいでした。

画像


ただし、田舎はかなりの太切り。
しかも、アルデンテでけっこう固い。
もうちょっと茹でても良いように思いますが、どうでしょう。

画像

                 ピンボケ


蕎麦寿司は巻き方が上手い。
きれいです。
味の方も、酢がほどよく効いていて、寿司の名に恥じない仕上がり。
作り手の力量を感じました。

画像


ぶっかけは季節感溢れる一品。
鮭を使うとは、なかなかやりますね。
きのこは3種類かな。
たっぷり入ってました。
そばはもちろん並そばですが、もりで食べより、こちらの方がしっくりくる感じ。
そば、汁、トッピングのトータルバランスが取れてると思いました。

画像


ところで、季節限定は他に4種類。
“すだちそば冷がけ”、“めかぶととろろの冷がけそば”、“梅ゴマだれそば”、“ピリ辛ゴマだれそば”と冷がけあり、ぶっかけあり、つけ汁系ありで、選択に迷います。
ただ、貼り紙(写真メインで字がすごく小さい)だけで、視力が相当良い人にしか読めないので、各席にも置いてほしいと思いました。
せっかく意欲作を提供していても、見えないんじゃ頼みようがないですからね。

画像


帰ってきてから、あらためてH-CUBEの公式サイトを見たら、詳しい紹介が載っていました。
ご主人は11年間そば店で修行された他、和食店などで働いた経験もあるそうです。
それで豊富なおつまみを提供されているんですね。
なるほど。
土曜ということで、それなりにお客さんは入っていましたが、オペレーションがしっかりしていて、あまり待たせることなく、そばや料理が運ばれてきていました。
蕎麦寿司や天ぷらの印象では腕も良いようです。
それと忘れてならないのは、価格設定がリースナブルなこと。
限定そばはそれなりのお値段ですけど、概して、お得感のある設定です。

画像


気に入りました。
また寄らせてもらいましょう。
“鴨の治部煮”を食べたいなあ。
夜の部限定らしけど、昼も出してほしなあ。(笑)
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 8


続きを見る

トップへ

月別リンク

武蔵野そば/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる