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武蔵野そば

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昼そば、昼酒、昼うどん、昼とんかつに昼カレー、お寿司にラーメン、イタリアン、鰻も中華もフレンチも、昼メシ全部レポします。
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初めてのレディースランチ 久呂無木@所沢市西所沢(2014.7.29訪問)

2014/07/30 09:44
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久呂無木さんに行ってきました。
トップページに貼ってあるワイングラスの画像のお店です。

今回の連れは母。
母の通院に付き添った帰りに寄りました。

12時台だったので、さすがに混んでました。
母を慮って、小上がりの掘り炬燵席にこだわったため、15分ほど待たされました。
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母のために“女性の方の為に”と謳った彩というセットを頼みました。
女将さんに「僕はダメだよね」と遠慮気味に訊くと、意外にもOKとのことだったので、便乗して自分もレディースのメニューにしました。

セット内容は、もり又はかかそば、刺身湯葉、サラダ、揚物、甘味。
そば2人とももりにしました。
まあ当然でしょう。
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そばは細打ち。
いつもに比べると、やや不揃い気味。
どうしたのかな?
でも、よく締まっていて、良い食感。
香もけっこうはっきりしていました。
夏新ではないと思いますけど。
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刺身湯葉はごくオーソドックス。
健康志向の表象ですね。
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サラダは大根メイン。
ミニトマトの赤がアクセント。
千切り大葉を見えないように下に敷いているのが奥ゆかしい。
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揚物は白海老の唐揚げ。
高級食材ですね。
軽い塩味で、。
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甘味は久呂無木さん自慢の久呂胡麻プリン、いや黒胡麻プリン。
黒胡麻の濃厚な味わいが良いですね。
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蕎麦湯は超濃厚。
最近はまるで各店濃さを競ってるようですね。

男性用のランチの天丼セットに比べると、ライトでヘルシーで。。。女性向けというのは頷けます。
美味しかったですよ。
でも、次回は天丼セットでしょうね。
草食とは言え、男子ですから。(笑)
ご馳走様。
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宿願の鴨はつ よし木@府中市分梅町(2014.7.26訪問)

2014/07/27 12:48
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4度目の訪問。
今まで3度は仕事の前だったので、昼酒は出来ませんでした。
昨日は一杯やるのが目的で行ってきました。
連れと2人。
いつもの人です。
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猛暑の中、南武線の分倍河原駅から歩いてアクセス。
春に買った扇風機付き(w)の日傘を使ったのですが、今日の暑さには全然役立たず。
まさに焼け石に水でした。
冷房のよく効いた店内はオアシスですね。
多少おそばが不味くても良いかあ、という気になります。(ウソ)

12時ちょっと前の到着で、先客1人でした。
しかし、後客多数で、諦め組もけっこういました。
良いタイミングで着いたものです。
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まずビール。
生は無し。
キリンラガーの中瓶です。
苦いですね。
最近のビール系飲料がライトなせいか。

あては鴨はつの塩焼き。
これが食べたくて猛暑の中歩いてきたと言っても過言ではありません。
名物のかき揚げは外せませんね。
そして、連れの要望のだし巻玉子。

お通しはありません。
以前やってた、茶飯サービスも廃止。
寂しい。
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まず、出汁巻きが登場。
「薄味です」と言ってましたが、味を足す必要は感じませんでした。
むしろ薄味の良さを味わうべきと思いました。
ふわふわでとても美味しいだし巻でした。
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鴨はつは他店で食べたこと有りません。
これも塩加減が絶妙。
けっこう柔らかくて、食べやすいんですね、鴨はつ。
呑み助にはウケる一品です。
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かき揚げはとてもユニーク。
枠を使って丸く成形してるようです。
形もさることながら、衣の質感が独特。
天ぷら用語で“花を咲かせる”というのが有りますが、こちらの衣は全部が微細な花のようです。
たねは小海老と小柱。
上に三つ葉が一枚。
ほとんどの客はかき揚げつきのせいろを頼んでましたから、やはり名物であることは衆知なのでしょう。
以前、これをかけの甘汁に入れて食べたら、絶品でした。
不忍池の近くの老舗に負けないぐらい美味しいんじゃないですかね。
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お酒は京都の玉川という銘柄をチョイス。
イギリス人の杜氏さんが作ってるそうです。
道理で、ウィスキーみたいな味でした。
と言うのは冗談で、ちょっと甘口ですが、雑味の無い、良いお酒でした。

そばは二色せいろと辛味ぶかっけ。
並そばは外一です。
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夏の辛味大根は常にも増して辛いですね。
しかし、何故かそれが心地良く感じられるから不思議。
カレーの辛いのは苦手ですが、大根の辛味は好きです。
ついでですが、うどんも辛味大根はよく合います。
外一はかなりの細打ちです。
つながり良く、手繰りやすいです。
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二色は外一に田舎風の十割が加わります。
ちょっと黒っぽいそばです。
挽きぐるみではないと思いますが。
いずれにせよ、前日の百日紅さんと同じような組み合わせです。
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十割の方は太打ちですが、つながりがあまりよろしくないのか、長さはまちまち。
しかし、そばの風味は濃厚。
存在意義は十分有ると思います。
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せいろの外一で感じたのは、水切りの徹底ぶり。
ちょっと更科を連想しました。

鴨はつで一杯という初期の目的は達成できました。
お酒も美味しかった。

ちょっと残念だったのは、冷やがけが食べられなかったこと。
一昨年の夏に訪問した時は貼り紙が有ったのですが、昨日は見当たらず。
それで帰りがけに「今年はやらないんですか?」と尋ねたら、
「言ってくれれば、何でもやります」というお答え。
さらに「磯の香(岩海苔)は特に美味しいんですよね」とも。
何だ、言えば良かった。
次はそれにしましょう。
ご馳走様。
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そばに対して真摯 百日紅@日高市田波目(2014.7.25訪問)

2014/07/25 23:06
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相変わらずの病院通いです。
唯一の楽しみは、普段行けないお店でランチを食べられること。
今日は百日紅さんに行ってきました。
2度目の訪問です。
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前回同様、(いつもの)連れと2人。
35度超えの猛暑でしたから、とにかく冷たいのが食べたい。
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座るとまずお茶と揚げそばが供されます。
揚げそばはビールを頼んだ時のお通しというのが常識ですが、こちらでは漏れなく付きます。

暑さ凌ぎに頼んだのは、夏季限定の冷やしきつね妹香(めのか)と粗碾き十割。
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妹香とはみょうがのことだそうです。
冷やしきつねは、よく冷えたぶっかけの上に、温かいお揚げとみょうががトッピングされた一品。
大盛りにしてもらいました。
そばは100円増しで十割も選べますが、粗挽きとかぶるので、並そばで。
細打ちで、しかし、よく締まった良いそばでした。
味の方はぶっかけですから、つゆを絡めての印象ですが、ほの甘くて、美味しかったです。
ぶっかけのつゆは甘汁と辛汁の中間と言われますが、まさにその通りで、濃いようで、濃過ぎることなく、蕎麦湯無しで完飲です。
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薬味はもみじおろし。
けっこう効くので、ほんの少ししか使いませんでした。
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粗挽きはかなり大胆な粗さ。
粉と言うより蕎麦の実のミンチみたい。
でも、つながりはすこぶる良く、端切れなんてほとんどありません。
香りも味も力強いこと。
やや甘めに調整された辛汁とのマッチング良く、舌に喉に心地良い刺激を与えてくれます。
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薬味はおろしと小口ねぎ。
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他に塩が付いていて、「まずは塩でお召し上がりください」と花番さんに言われます。
その通りにすると、そばの甘みがよくわかります。
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大盛り設定は有りませんが、替えざるが500円なので、有り難い。
ちなみに並そばの替えは400円。
これって、良心的ですよね。
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そばにはすべて一口デザートが付きます。
今日はグレープ味の水羊羹。
本当に一口ですが、有るのと無いのでは大違いですね。
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他に有料デザートで、蕎麦屋のアイスクリームというのが有ります。
200円。
安いなあ。
それももらいました。
これは今まで食べたそばアイスで一番美味しかったです。
蕎麦もクリームの濃厚。
でも、くどさは有りません。

前回も書いたような気がしますが、こちらのお店はそばに全力を傾注していらっしいます。
そばのバリエーションは多いですが、一品料理は無し。
そのポリシーは成功していると思います。
そばに対して真摯。
客に対する姿勢も真摯。
帰る時には、ご主人が厨房から出てきて、板張りの取り次ぎに膝を突き、和やかに送り出してくれました。

埼玉の荒川以西、正丸峠以南では一、二を争う良店だと思います。
この地域でここより美味しいお店が有るなら、教えてください。
(褒め過ぎかな?)
ご馳走様。

*参考までに本日の玄蕎麦を上げておきます。
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見た目清らか、味も清らか ななふく@小金井市本町(2014.7.15&23訪問)

2014/07/23 23:26
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親愛なる丸めさんのライバル店。
丸め小金井店とは目と鼻。
偵察に行ってきました。
と言うのはウソで、ネットで見た画像に惹かれて行ってきました。

先週の初訪問の時に食べたのは夏期限定の冷やしラーメン。
謳い文句は“夏薬味香る”。
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刻んだ茗荷、大葉、細ねぎと白髪ねぎがトッピングされています。
清涼感有り。
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麺がまたユニークで、ほうれん草を練り込んだ翡翠麺。
埼玉の製麺屋さんから仕入れてるようです。
ほうれん草っぽい風味はそれほど強くないので、ほうれん草嫌いの人でも全然大丈夫でしょう。
つるつるした食感が冷やしに向いてると思います。

スープは醤油系の透き通ったタイプ。
煮干しが前面に出ています。
個人的には好みです。
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味を変えるために、梅肉と柚子胡椒が付きます。
それぞれ蓮華にちょこっと置いて試してみましたが、柚子胡椒は少量でも強すぎるので、どんなものでしょう?

トッピングは夏薬味の他に、チャーシュー1枚とメンマ。
追加で味玉を乗せてもらいました。
チャーシューは肩ロース?
ややパサ。
味玉は美味しかったです。
この“味”ってどうやって出すんでしょうねえ。
メンマは柔らかくて、けっこう美味しかったです。

冷やしラーメンはほとんど食べたことないので、よくわかりませんが、けっこう完成度が高いように感じました。
スープはよく出来ていて、完飲してしましました。

今日は数量限定の塩らーめんを食べてみました。
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ご覧の通り、冷やし以上に透き通ったスープです。
煮干しが強く出ているかと思ったら、煮干しは使っているとしても少量で、ほとんど感じられません。
素材の味や香りがばらばらに出ているのではなく、巧みに整えられていて、渾然一体、一つの味になっていると言えば良いのか。
技ですね。

麺は翡翠よりやや細めの縮れ。
翡翠ほどつるつるしていません。
ちょっと古風な印象ですが、質は上々だと思います。
おそらく製麺屋さんの主力の麺ですね。
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トッピングはチャーシュー2枚、白髪ねぎ、なると1枚、海苔1枚、かいわれ少々。
メンマは無し。
先週の訪問で気に入った味玉をオプションで付けてもらいました。

チャーシューは先週と違い、バラ肉です。
自分はこっちの方が断然好き。

美味しかったです。
やっぱりスープでしょう。
今風の押し付けがましい程の(と書くと怒る人がいるかなw)強烈な味付けとは真逆の奥ゆかしい旨味。
良いなあ。
まだ限定しか食てないので、今度はお店の代表的なメニューである醤油も食べないと。
楽しみです。
ご馳走様!
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九州フェア 大村寿司@平野屋(2014.7.22購入)

2014/07/22 23:12
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時間に追われた1日。
ランチは駅地下で弁当購入。
12時半。
13時には仕事です。
食事時間5分強。
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でも、こだわりたい。
偶々九州フェアをやっていたんで、一周りして、長崎の寿司店、平野屋さんのお寿司を買い求めました。
大村寿司と太巻きのハーフ&ハーフです。
大村寿司というのは押し寿司。
二段重ねの酢飯の間にかんぴょうやら何やらを挟み込み、上に錦糸玉子を散らすのが特徴。
きれいですね、錦糸玉子。
太巻きもなかなか豪華。
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平野屋さん。
ロゴの“野”の字はちと難しい字体です。
「これ何て読むの?」と店員さんに尋ねたら、憮然としてました。
平野屋を知らないのか、この客は、と思ったんでしょう。
プライド剥き出しですね。(^_^;)
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美味しそうなお寿司。
これを5分で食べるのはもったいないなあ。
でも、時間が無い。
嗚呼、お茶を買い忘れた!
のどに詰まるよ。

食べ終わってから、仕事の部屋に行く間にお茶を買って、仕事が始まってから、喉を潤しました。
たまにはこういう日もあります。
ご馳走様。
美味しいお寿司でした。
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駅中ランチ TETSUエミオ所沢店@所沢市くすのき台(2014.7.20訪問)

2014/07/21 15:27
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あんまりやらないことですが、駅の中でお昼を食べました。
TETSUという所沢駅の構内のつけめん屋さんです。
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本店は千駄木。
行ったこと有ります。
6年前に。
(上の画像は開店前の行列です。)
当時はまだ2号店も出してなかったんじゃないかな。
今や首都圏に20店舗以上を構えるチェーン店になりました。
ご立派なことで。
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独特のコシの有る極太麺(上の画像は本店の麺)とダブルスープの濃厚つけ汁が売りのお店です。
つけ汁に関しては、さらに上を行くどろどろの濃厚つけ汁がいくらでも有るように思いますが、麺は今でもトップクラスの太固麺じゃないでしょうか。
と言うのは、これ以上の太固じゃ、許容限度を超えそうですから。

さて、話を所沢店に戻して。

お昼時はいつも行列が有ります。
昨日も有りました。
7人ぐらい?
でも、自分といつもの連れが食券を買うのに手間取っている間に、みるみる短くなって、ついには消滅してしまいました。
どんだけ手間取ってるんかい?(^_^;)

幸いなことに、列が消滅しただけじゃなくて、空席もたっぷり出来て、希少なテーブル席に案内してもらえました。
これはうれしい。
カウンターで食べるのと、奥まったテーブル席で食べるのとでは、雲泥の差。
テーブルだと、駅ナカ的慌ただしさをほとんど感じなくて済みます。
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注文したのは2人ともつけ麺並盛り。
トッピングは、味玉、野菜、ネギの3つ。
玉子以外は別皿なのでシェア。
玉子も結局箸で割ってシェア。
他に茹でぎょうざとチャーシュー丼。
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麺はこんな感じです。
本店ほどではないですが、かなり太い。
このエッジの立った粘り腰の麺には感服します。
他店が真似できないTETSUの独創ですね。
専用小麦粉を使っているそうです。
並盛りでもかなりの量でした。
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つけ汁は、昼の部は、豚骨魚介。
夜は豚の代わりに鶏を使うそうです。
つゆを最後まで飲み切ると、ザラッとした粉が残ります。
魚粉も入れてるんでしょう。

トッピングは皆美味しかったです。
良い食材を使って、きちんと仕事してると思いました。
味玉は半熟未満のとろっとした黄身と濃厚な旨味。
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野菜は、二郎系を意識したか、茹でたもやしとキャベツですが、ちゃんとたれがかかっていて、単品でも美味しそう。
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ネギもちゃんと何やら掛けてあります。
薄っすらと。
胡椒?
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餃子は皮がもっちりしていて美味しい。
ポン酢みたいなたれで食べます。
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チャーシュー丼。
チャーシューはそぼろ状に刻まれてます。
甘い煮豚にマヨが合ってました。
画像では大きなチャーシュー塊が乗ってますが、これはつけ汁の中のを自分で乗っけました。(^^)

予想以上に食べ手が有りました。
食後感は「美味しい」も有りましたが、それ以上に「嗚呼、また太るなあ」。
今の自分にはチャーシュー丼は余計でした。
ご馳走様。
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新子、食べ損ねました 告膳@所沢市日吉町(2014.7.17訪問)

2014/07/18 21:19
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店主のブログを見たら、新子が入荷と出ていたので行ってみたのですが、ソルド・アウト。
昨日の記事かと思ったら、一昨日のだったんですねえ。
そりゃあ無理だ。

気を取り直して、おまかせ+お好みのミックスで握ってもらいました。
お薦めのネタを握ってもらってる間に、あれも頂戴、これも頂戴とわがままを聞いてもらう形です。
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生でスタート。
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お通しは、お昼だからでしょうか、サラダでした。
魚の和え物が乗っていて、それが美味しい。
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握りは真鯛でスタート。
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続いて、夏の魚、鯒。
塩がかかってました。
珍しいですね。
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お好みで青柳。

告膳さんでは必ず頼みます。
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おまかせに戻って、鯵。
美味しい鯵でした。
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ここで日本酒に切り替え。
黒龍の三十八号という限定物。
濃厚な味わいでした。
美味しい。
でも、昼から呑む酒じゃあないかも。
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おまかせの生鳥貝。
生は珍しいですね。
季節的にはそろそろ終わりだそうです。
貝の旬は基本春ですね。
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お好みの鯨。
いわし鯨だそうです。
さっぱりしていて良い。
一見、カツオに似てなくもないですが、魚とはやはり違います。
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お好みが続いて、平貝。
こりこり感が心地良い。
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おまかせの雲丹。
まあ、普通でしょう。
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お好みで貝ひも。
これも必ず頼みます。
赤貝本体より好きです。
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お好みで鉄火。
とろ鉄火指定を忘れて、赤身の鉄火でした。
酢飯と海苔と鮪。
黄金のトリオですね。
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お好みいくら。
これは連れの希望。
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お好み中とろで打ち止め。
インド鮪だそうで。
甘くて美味しかったです。
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お口直しに味噌汁をもらいました。

つまみを何も頼まずにいきなり握ってもらったのは初めてかもな。
ランチタイムに長々と杯を傾けるわけにもいかないので、妥当な食べ方でしょう。

新子はもう入らないかな?
食べたいなあ。

ご馳走様!
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