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武蔵野そば+

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武蔵野そば+
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昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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たまには焼肉でも バーベキューあらはた@所沢市荒幡

2018/01/11 23:04
いつもランチタイムに行くあらはたさん。
夜はどんなもんかなと様子を見に行ってみました。
いつもの連れ(IT)と二人で。

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週末の夜だったためか、すごい賑わい。
ほとんどがファミリーでした。
近所にファミレスが無いので、ファミレス代わりに使うお客さんが多いようです。
外回りの仕事の人が多いランチタイムとは雰囲気がぜんぜん違います。

焼肉はカルビと決めています。
特選カルビと厚切り塩ハラミ、野菜焼きでスタート。

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カルビは、月並みな表現ですが、とろけるようでした。
しかし、脂率の高さは相当なもんです。

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塩ハラミはレモン汁で食べます。
さっぱりしいて美味しい。
値段は特選カルビのほぼ半額ですが、ITはこっちの方が良いと言ってました。
自分もそういう気がしないでもなかったです。

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野菜は無難な組み合わせ。
大好きな椎茸が入ってなかったので、単品で追加しようと思って、結局忘れました。

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モツ系も食べてみましょう。
三種盛りというのを頼みました。
この日は小袋、シロコロホルモン、タン焼きの組み合わせでした。

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炭水化物はビビンバ。

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スープ付きです。

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キムチは付かないので、単品で。
適度な味で食べやすかったです。
ビビンバに混ぜ込むと効果的。

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さらにラーメンも追加。
こってり醤油。
これがすごく美味しかったです。
手もみの太縮れ麺については何度も書いてるので省くとして、背脂こってりのスープが絶品でした。
脂っこいのに完飲したくなりました。
いつも辛口カルビラーメンばっかり食べてるけど、今度はこってりも頼むようにしましょう。
量が少ないですが、セットにすれば大丈夫でしょう。

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ドリンクは生ビールと生マッコリ。
マッコリはボトルしかなく、半分残ったので、ぶら下げて帰りました。w

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今記事に書いてると、そんなにたくさん食べたわけじゃないのに、秩父の民宿の夜とおなじぐらいお腹がパンパンになりました。
胃が縮んだのかな?
ご馳走様。
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年越しそばと年明けそばと 佳蕎庵@小平市小川町

2018/01/08 19:01
年越しそばと年明けそばはもちろん佳蕎庵。

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年越しそばはお持ち帰りです。
予約制で10月(!)に予約しておいたものです。

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予約じゃない海老天の提供もありましたが、年越しそばは我が家ではご馳走をいっぱい食べた後の〆の位置付けですから、スルー。

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シンプルにもりそばでいただきました。
やっぱりプロが茹でたのとは違います。
茹での技術も付加価値なんだなあと改めて感じました。
庵主は後からわざわざメールでそばの仕様を教えてくれたので、せっかくだから書いておきましょう。
「寝かした福井大野、京都信濃1号に新の常陸秋ブレンド」 だそうです。
マニアックです。w

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年明けは1月5日が最初の営業日。
開店前に到着して、2018年の1番客になりました。
特に変わった趣向は無かったので、ランチの天冨良セットを頼みました。
天ぷらは三陸産の牡蠣をチョイス。

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そばは設定の無い釜揚げを希望。
新人の花番ちゃん泣かせの客です。
どうも「かけ」と解して通したようなので、後でこっそり庵主に「釜揚げで」と伝えました。
ところが、こっそりのつもりだったのに、花番ちゃんはそのことに気付いてしまい、「すみませんでした」と謝りに来たんで、設定に無いワガママを言った負い目もあって、恐縮してしまいました。
それはさておき、そばは二八の北早生(だったかな)。
普段は感じ取れませんが、釜揚げだと、多少のつなぎ感はあります。
それもまた一興。

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こちらが食べ終わる頃を見計らって、2杯目を庵主自ら運んできてくれました。
今度は粗挽き。
強烈なそば感です。
そばの成分が微妙に溶け出してるわけですから、水で〆たそばより主張が強いのは当然でしょう。
食感は若干犠牲になりますが、それを補って余りあると思います。
特に、この冬のような寒い時は。

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牡蠣はぷっくりと太った大粒。
美味しい。
野菜も良し。

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あ〜食った食ったと思ってたら、今度は女将さんが炊き込み御飯をおいて行ってくれました。
ちょっと盛りを控えめにしてくれてるところは、さすが常連客のツボを心得ています。

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無事に年を越し、そば始めも無事済ませられました。
これで万事平常です。
ご馳走様!
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知々夫の山で初詣

2018/01/06 23:01
三峯神社へ初詣に行ってきました。
超人気の『白い氣守』が配布される元旦を避け、2日に前泊、3日にお参りというプランで。
もちろん、いつもの連れ(IT)といっしょです。w

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前日はのんびり出発して、お昼過ぎに秩父到着。
目当てのラーメン店に直行しましたが、長蛇の列で断念。
ランチは宿の近くの“道の駅あらかわ”で食べました。
あらかわの名は旧荒川村に由来します。

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あらかわに入っているレストランは近くにある石器焼料理の老舗、鈴加園が経営する鈴ひろ庵というお店。
ただし、石器焼はやってなくて、うどんが主要営業品目。

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鹿肉うどんとそばがきを頼みました。
鹿肉は硬いかなあと危ぶみましたが、柔らかく煮込んであって、クセもなく、うどんのトッピングとして、特に違和感は感じませんでした。

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うどんは予想よりはるかに美味しかったです。
手打ちではなさそうですが、全粒粉で打ったコシのあるうどんで、こういう観光地の施設で供されるものとしては上出来だと思いました。

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テーブル脇には小熊の剥製が飾ってありました。
鹿の肉に熊の剥製。
秩父は野生動物が豊かに生息しているようです(伏線w)。

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鈴ひろ庵さんはそば切りはやってません。
そばはそばがきだけ。
温かい汁に入ってるので、かけそばならぬ、かけそばがきということになりますかね。
この食べ方はアリだと思います。
行者にんにく(鈴加園さんのファームで栽培してるらしい)の醤油漬けが小鉢で添えられていて、それも(つけ汁として)試してくださいということでしたが、自分はかけ汁の方が合ってるように感じました。

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食べ終わったのは2時。
チェックインにはちと早い。
ちょっとだけ観光しましょう。
近場で短時間で行けそうということで選んだのは、浦山ダム。
ウィキによると、堤高は国内6番目ですから、大きなダムです。
ダムマニア垂涎でしょう。
ところが、残念なことに、年末年始は見学施設はお休みで(当然かw)、外側から見物することしかできませんでした。
それでも、日本6番目の威容は十分に実感できました。
下からしか見なかったんですが、怖いぐらいにデカかったです。

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さて、このたびの宿は民宿です。
茅葺きの宿で知られている“すぎの子”さん。
寒い季節なんで、ちょっと心配はありましたけど、寒い季節しか食べれない猪鍋を食べたくて決断しました。

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茅葺きはメンテナンスが大変だろうなとは思いましたが、思った以上に大変みたいです。
地元の職人さんはもう高齢で引退寸前なので、ご主人が自らその技術を修得し、次の改修からは自分で葺くんだそうです。

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スタッフはご主人の他に奥様と思しいご婦人、それにご主人の母上の3人。
食事は部屋食です。
お母様が、重い長手盆を持って厨房との間を何度も往復して、お膳立てをしてくれました。
何度も往復したのは、自分らがオプションをいろいろ頼んだから。
茶代を忘れていたことに気付き、慌てて包みました。

夕食の構成は、メインの猪鍋、ヤマメの甘露煮、岩茸の酢の物、煮物、自然薯とろろ、きんぴら、山栗甘煮、栃餅、ご飯、手打ちそば。
猪鍋はオプション。
スタンダードな夕食だと、鶏の鍋になるようです。
猪肉で設えた牡丹は見事でした。
味噌仕立てのスープも美味しかった。
雑炊にはしませんでしたが、ご飯にかけて食べました。

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この基本のセットに岩茸の天ぷらと岩茸ずしを追加しました。
デフォルトの酢の物と併せて、岩茸三昧です。w
岩茸もこちらの宿の自慢料理。
何でも、1800メートル級の山の岩肌に生えてるそうで、採りに行くのは命懸けでだそうです。

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お酒は岩魚の骨酒を。
お酒の銘柄は秩父錦でしょう。
武甲政宗と並ぶ秩父の銘酒です。

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栃餅は食事の途中で運ばれてきました。
揚げた餅にザラメ混じりの甘いタレがかかってました。

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そばは“お声掛り”にしてもらいました。
面倒な客ですみません。w
つなぎは山芋と卵白だそうです。
粉はそんなに細粉ではないと思いますが、つなぎ故か、ツルッツルの喉越し。
汁は甘さを排した素麺汁っぽい味でした。
2018年の初そばは田舎の家庭料理らしい素朴な味わいでありました。

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          土間に置かれた鍋用の白菜


実は、予約してしばらくしてから、オプション追加のために電話をしたところ、「そんなに食べられませんよ」と説得されてしまいまして。
でも、食べたいものは食べたい。
一歩も引かず注文を通したので、残すわけにはいきません。
ご飯が付くとは思ってなかったのは誤算でしたが、気合で完食しました。
ご馳走様でした。

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朝食はお正月バージョン。
お雑煮とミニおせちをいただきました。
他はいかにも民宿の朝食。

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お雑煮は山奥なのに海老雑煮。
これはもちろん彩のため。
海老が紅、お餅が白で、紅白ですね。
ちなみに、お餅はやっぱり揚げてありました。

実を言うと、重箱入りのおせちも頼もうとしたんですが、強く説得されて、泣く泣く諦めました。
でも、諦めて正解。w
前夜無理に詰め込んだせいで、ちっとも空腹じゃなかったので。

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県内唯一の茅葺きの宿。
料理は期待以上に質が高かったです。
接客もとても良い感じ。
現代のアメニティの基準からすると、ハード面での弱点が無いと言えば嘘になりますが、それを勘定に入れても、一泊の価値はあると思います。

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          境内には雪かきの跡が


2日目は朝から北風が吹き荒れ、雪が舞う荒れ模様。
平地の冬とは厳しさが違います。
まさかとは思いましたが、雪が積もり始めると厄介ですから、チェックアウト後、直ちに三峰神社に向かいました。
渋滞をある程度覚悟しましたが、道路の渋滞はまったく無し。
神社の手前で駐車待ちの列があったぐらい。
正月も3日ともなると、だいぶ空いてくるようです。

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ちょうど1時間で到着。
旧荒川村方面から見えていた雲もいつしか消え、晴れ間がちらほら見えました。
でも、寒さはやっぱり厳しい。
完全武装で鳥居を潜りました。

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三峰神社は埼玉有数のパワースポットとして有名。
“氣守”が人気なのも、そのためです。
本殿の前には触れれば氣を授かるという御神木も。
本殿に参り、御神木に参り、氣守を授かり、売店で土産を買って、ちょうど正午。

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秩父はそばの町。
すぎの子さんも荒川村時代の「そばの里」の看板を今も使っているぐらいです。
事前に正月も営業しているお店を検索して目星を付けておきました。
彩甲斐街道(国道140号)から南に折れて、ちょっと山に入ったところにある某そば店です。
ところが想定外の事態が。

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街道から細い道に入って、秩父鉄道の踏切を越えたところで、50メートル程先に動物の姿が見えました。
猫かなと思ったのですが、微妙に二足歩行っぽい動きをしています。
その動きは猫というよりむしろイエティ。
でも小さい。
??
クルマを停止して見ていると、小イエティが近づいてきます。
な、なんと、猿でした。
確認できただけで5頭いました。
山に食べ物が無くて、里に降りてきたようです。
住宅の陰から現れ、こちらが進みつつある道路を横切って、畑に侵入。
何やら落ちている物を口に運んでいました。
まさか猿の群に行く手を阻まれるとは。
秩父恐るべし。

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何とかカメラに収めようと猿にお付き合いしたせいかどうかわかりませんが、おそば屋さんに着いたところ、すでに営業が終わってました。

仕方無い。
そばはいつでも食べられますけど、猿との出遭いは千載一遇。
スルーするわけにはいきませんからね。
後悔の気持ちは起こらず、粛々と第二候補のお店に向かいました。

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そのお店はこれも秩父の名物豚丼のお店です。
たぬ金亭。
有名な野さかは味噌漬け豚使用ですが、こちらは豚角煮を使った丼です。
たぬはたぬきの略のようで、揚げ玉がまぶしてあります。
ITは小盛り、自分は中盛りにお肉プラス。
普通に美味しい角煮丼でありました。

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さて、そろそろ帰りますか。
Uターンの渋滞に巻き込まれたくない。
でも、あと1ヶ所だけ寄りたいところがある。
良いかな?
ITのお許しを得て、ちょっと遠回り。
寄り道先はイチローズモルトの醸造所、ベンチャーウィスキー。
ここは極限られた数の見学者しか受け入れしていないし、そもそも正月はお休みなんで、外から眺めるだけですけど。
同じ想いの人は少なくないようで、到着してみると、大型バイクの2人連れが写真を撮っていました。
先客が去るを待って、こちらも記念撮影。
秩父山地を借景に、なかなか素敵な写真が撮れました。
これで予定はすべて終了。
渋滞必至の関越を避けて、正丸峠経由で家路に着いたのでありました。

長くなりました。
これでお仕舞いです。
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謹賀新年!

2018/01/01 01:22
あけましておめでとうございます!


年頭に際し皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


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さてさて、お正月と言えば、恒例の告膳さんのおせち料理。
手作りです。
今年はちょっと伊勢海老が大きいかも。w

何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
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創業の街に新店舗オープン 丸め東久留米店@東久留米市中央町

2017/12/29 22:40
親愛なる丸めさんが、このほど創業の地、東久留米に新店舗をオープン。
オーナーの丸目さんが常駐するみたいなので、実質ここが本店になるのでしょう。
やっぱり丸めは東久留米です。
丸めファンとしてはとてもうれしい。

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旧本店と比べて、駐車場事情が大幅に改善されました。
かつては駐車場が3〜4台分しかなく、駐車待ちのスペースも十分に無かったので、12時台には諦めて他の店を探すことも少なくなかったのですが、今度は店舗近くの無料駐車場4台分の他、2箇所のコインパーキング(合わせて78台収容!)利用については、駐車券を提示すれば、清算してくれるので、以前のような心配はありません。
確実に駐車できるのは強みになるでしょう。

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さて、メニューですが、現在唯一の支店となっている新所沢店とは差別化を図っているようです。
旧本店とまったく同じとはいかないものの、原点回帰を意識しているのは確か。
自分はこのブログで「かつての魚厚つけ麺の復活を希望する」と何度か書いたことがるのですが、丸めさんは読んでいてくれたらしく、“あっさりつけそば”の名で復活させてくれました。
名前が変わっていたせいでそれに気付かず、中華そばの方の食券を買ってしまったところ、「りうさんのお好きな魚厚つけ麺を復活させたので是非」と薦めてくれたので、即オーダー変更。
30円の差額はサービスということで。

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しかし、時代ですね。
あっさりもかなり濃厚でした。
でも、味付けは主流の甘味の強いつけ汁ではなく、かつての魚厚を彷彿するキリっとした醤油味。
お酢ではなく、食材に由来しているらしきほのかな酸味も往時のまま。

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       つけ汁の具を並べてみましたw


具はデフォルトで、さいの目チャーシュー、材木シナチク、その他たっぷりの野菜。
追加で有料トッピングのワンタン4個。

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麺は自家製麺の復活はならず。
創業以来のお付き合いの三河屋製麺製です。
レシピは自家製と同じで作ってもらってるそうです。
平打の太麺。
平打と言っても、完全に平たいわけですはなく、ちょっとリングイネに近い形状です。
表面はツルッツル。
唇越しも喉越しも超スムース。

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かつての魚厚の麺は極太縮れ麺でした。↑↑↑
持ち上げの良さ、不定形さから来る唇越しの微妙な感触が特徴でした。

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麺にもトッピングが乗ります。
味玉はオプション。
丸めさんの味玉はいつ食べても美味しい。
出汁が黄身までよく浸透してます。
他に海苔も。
海苔も丸めさんのアイデンティティですね。

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無料サービス付きます。
A:麺大盛り、B:黒丸ミニご飯、C:赤丸ミニご飯。
黒丸と赤丸はそぼろがトッピングされたライス。
黒は特製醤油ダレ、赤は辛味噌&ラー油でそれぞれ味付けしてあります。
赤の方がブログ映えするだろうなと思いつつも、辛いのは苦手なので、黒にしました。w

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割スープはポットで供されます。
その方がお店側にも客側にも面倒が無くてイイですね。
旧本店と違って、オープンキッチンではないので、工夫したんでしょう。

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             旧田無店の看板


11時20分に到着して、先客1人。
30分後に食べ終わった時にはほぼ満席。
お客さんは100%男性。
カウンターで食べてて、食事中は後ろの様子がわからず、食べ終わって振り向いてギョッとしました。
男の世界です。
う〜ん、マンダム。
新所沢店は女性率がすごく高いんですがねえ。
場所柄なか。
まあ、繁盛してるんだから、男も女も関係無いですね。w
ご馳走様!

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お祝いのお返しに、チャーシューを1本頂戴しました。
自分でタレを作って食べました。
丸めとりうのコラボ。w
美味しかったです。
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所沢の高級店 山浦@所沢市東町

2017/12/27 18:50
何度か訪問してる手打ちそば弥兵衛のお隣さん。
以前からマークしてたお寿司屋さんです。
いつまでもマークしてるだけじゃ埓が明かないので、意を決して(大げさw)、暖簾を潜りました。
ランチタイムにね。

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昼間っからいかんなあと思いつつも、熱燗を頼んでしまいました。
いつものことです。w

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1時近かったのですが、自分がこの日の1番客だったらしく、山浦さん、臨戦態勢ができてなかったみたい。
けっこうご登場までに時間を要しました。

寿司はおまかせで。

事前に「写真、撮ってイイですか?」と確認すると、
山浦さん、ひと呼吸おいて、「僕の顔が写らなければイイです」
う〜ん、せっかくの男前が撮れないのは残念。
と言うのは冗談で、人物はよほどの例外を除いて撮ったことありません。

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お通しは鯛の煮凝りでした。
穴子じゃないのはわかったけど、当てずっぽうを言ったら、ハズレでした。w

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握りは白いかでスタート。
藻塩で食します。
切り込みは入ってますけど、けっこう歯ごたえアリ。

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次は平目。
昆布で〆てます。
昆布〆の一手間かけた旨味かな、なんちゃって。

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こはだ。
煮切りが引いてありました。
飾り包丁が冴えてますね。
味とは直接関係無いですが、器の色が薄いので、こういう色の濃いネタは映えます。
いかや平目と比べると、違いは歴然。

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小鯛。
当歳物らしい極々柔らかい肉質が印象的。

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光り物2種。
鰯と鯵です。
鰯は脂が乗ってますが、夏と違って、過剰感は無く、引き締まった感じが良い。
鯵は他のネタに比して甘さが際立ってました。

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真打ち登場。
カワハギの肝乗せ。
これは美味い。
カワハギの肝乗せは美味いのが当然と言えば当然かな。

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金目。
割とさっぱりした味わい。
ここで山浦さん、黒潮の蛇行で困っているというお話をされました。
準深海に住んでる金目も蛇行の影響を受けるということなのか、寿司ネタ一般の話なのか。
そのあたりは突っ込まず、同調的に対応しておきました。w

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本まぐろ。
部位の説明はありませんでしたが、言うも更なりでしょう。
食味も言えば更なりです。w

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最後はいくら。
貝が一つも出なかったのは意外でした。

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寿司の他には、定番の茶碗蒸しと味噌汁が出ました。
それでこそお寿司屋さんのランチです。w

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あらずもがなの締め括り。
席は逆L字カウンターで8席のみ。
行き届いたサービスができる設えです。
高級店の条件の一つでもあるかな?
確かに高級と言って良いと思います。
お昼のおまかせは5000円。
夜のコースは7000円〜です。
寿司のサイズが小さいのが印象的でした。
小さい=高級ではないでしょうが、単価的に高いことは否めないでしょう。
単価といえば、こちらの店舗は地元のディベロッパーが起業支援をコンセプトに建てたビルに入ってます。
初期投資の額はかなり抑えられるように配慮されているようです。
提供する商品価格への転嫁も少額なはず。
それでこの価格設定です。
都心とは言わず、都内だったら、昼7000円、夜10000円〜かそれ以上に相当するんじゃないですかね。
と、スモールサイズの握りをつまみながら、野暮なことを思いめぐらしてしまいました。
貧乏性です。笑

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あっ、忘れるところでした。
ご馳走様!
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 8


クリスマス・ディナー 周@所沢市久米

2017/12/25 18:33
今年のクリスマスは超近場で済ませました。
一番近いレストラン、周さんのHPを見たら、クリスマスディナーの案内が出ていたので、速攻電話して決まり。
最後のひと組と言われました。

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周さん、何だか中華のお店みたいな名前ですが、「パスタとピザのお店」です。
本ブログでは1度だけレビューしたことがあります。
住宅街の一軒家レストランですが、自宅改造と言うには本格的な造りで、スペース的にもゆとりがあります。
地元の支持は篤いと言って良いと思います。
グルメには関係無いですが、売り出し中の北勝富士関の実家と100メートルぐらいの位置関係です。w
帰りに前を通ったら、「祝技能賞受賞」の横断幕がフェンスに掲げてありました。

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クリスマスディナーは23日、24日の2日間。
しかも、2部制です。
1セッション4組だったかな。
2部屋に分かれてるので、全貌は把握できなかったけど。

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ドリンクはやっぱりスパークリングでしょう。
甘いのが好きなんで、甘いと書いてるのを頼んだら、「甘いですよ」と言われました。
「甘いのが好きなんで」と押し切ったものの、想定以上の甘さでちょっと辟易しました。

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前菜は4種盛り。
ノルウェーサーモンのマリネ、ジェノベーゼソース。
赤海老の香草パン粉焼き。
牡蠣のオイル漬け。
3種の豆のトマト煮込み。

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スープはミネストローネ。
トマト味の野菜スープですね。
ミネストロネもイタリアンだったか。

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ここでハウスワインの白をデカンタで。
これも大甘でありました。

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魚は富山産スズキのグリル、蕪のソース、冬の野菜添え。
スズキは夏の魚と言われますが、脂が乗って良い感じでした。
でも、けっして旨味が強い魚ではないので、あっさりした蕪より濃い味のソースの方が引き立つと思いますが、どうでしょう。

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自分だけ赤ワインを追加。
さすがにこれは大甘ではありませんでしたが、やっぱり甘めでした。w

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肉は栃木産霜降り牛のタリアータ、ルッコラのサラダ、レモンソース。
火の通り加減はかなりレアでした。
美味しかったです。
並のローストビーフよりずっと美味しい。

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ピザは2種で、トマトとバジル/海老とサラミ。
ハーフ&ハーフのホールが1枚ドンッと出てきたらどうしよう、と心配しましたが、カットしたのが2切れでした。w

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パスタはムール貝、帆立、あさりのボンゴレビアンコ。
これは貝3種だけあって、良い味が出てました。
あさりオンリーとはひと味ふた味違います。

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デザートは3種盛り合わせ。
苺のショートケーキ。
チョコレートムース。
カシスのソルベ。
ソルベの酸味が良いアクセント。

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アフターのドリンクはカフェラテを。
書き忘れましたが、連れはいつもの連れ(IT)です。

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前回の訪問では、思ったより本格的なイタリアンだなあという印象を持ちましたが、今回はむしろ家庭料理っぽさみたいなものを感じました。
場所柄、それはそれでよろしいのではないかと思います。
超近場にこういうお店があるというだけで有り難いですよ。
ご馳走様。

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翌日はITが恒例のケーキを作ってくれました。
ちょっとイビツですね。w
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 4


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