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武蔵野そば+

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昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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東南アジア諸国連合的ランチw スクサバーイ@国分寺市南町

2017/02/20 12:33
エスニックのお店。
訪問するのは2度目ですが、初訪問は5年以上も前のことで、料理のことはよく憶えていません。
実質初訪問みたいなもんです。

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正式名称は“ラオス・タイ料理スクサバーイ”。
お店を切り盛りしているのは、オーナーシェフだったか、オーナー夫人シェフだったか、ラオス出身のご婦人です。
(初訪問時に事情通の同席者がそんなことを言っていたように記憶していますw)
ランチタイムはワンオペでした。

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店舗はコンクリート打ちっぱなしのビルの1階。
造りは無機的ですが、ラオスの調度を揃えて、雰囲気を醸しています。
なかなか高級感があります。

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ラオス料理ってどんな感じだったかなと、「ラオスの代表的な料理が食べたい」と切り出したところ、「頼むお客さんがいないので、タイ料理しかやってないんですよ」というお返事。
ありゃあ、そうなの。
残念。
故国の自慢の料理を出せないんじゃあ、無念でしょうね。
確認はしませんでしたが、予約して事前に頼んでおけば、作ってもらえるのではないでしょうか。
次は相談してみましょう。

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気を取り直して、目下のおすすめメニューらしいカパオ(ガパオ?)を頼みました。
日本でもすっかり定着した料理ですよね。
鶏と魚介の2種の設定があり、気分で魚介にしました。

セットは生春巻き、トムヤムスープ、コーヒー、サラダの中から1品を選んで付けてもらえます。
草食系なので (・_*)\ペチっ サラダをお願いしました。
他に有料オプションのミニ・フォーも。

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結論的に書くと、どれも丁寧な仕事がしてあって、食材の使い方もケチってる感じがなく、好印象を受けました。
サラダは葉物の他にニンジンやきゅうりの千切り、ベビーコーンも散らしてあり、カットした茹で玉子もトッピング。
メインのカパオの魚介も、ニトリじゃないけど、お値段以上。

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味付けの方は、注文時の会話から、本格的に辛いのは苦手ということが伝わったためか、やや辛程度。
その代わり、甘味は割と強く、味が濃いという感じがしました。
エスニックとしては標準だし、それがアイデンティティでもあるのでしょう。

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                レモン添え


サイドのミニ・フォーは、今まで食べたフォーで一番。
こちらは濃いという感じはせず、旨味が活きてました。
出汁は牛ですかね?

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麺も良し。
コシじゃないですが、心地良い食感でした。
具はほぐし鶏、トマト、もやしの他に薬味的なものが少々。
鶏は胸肉かな?
しっとり柔らか。
もやしはしゃきしゃき。
処理が上手いですね。
実力がうかがい知れます。

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ちょっと辛味が残ったので、アイスクリームを追加。
タロイモ・アイスクリームを選択。
里芋系の芋ですよね。
色は藤色に近かったです。
食べた感じはそれほど芋っぽくありませんでした。
でも、お口直しとしては十分。

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本場のラオス料理は食べられませんでしたが、結果オーライの東南アジア諸国連合的美味しいランチとなりました。
いつかラオスを食べに行きましょう。
ご馳走様でした。
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魚介の使い手 㐂九八@所沢市北原町

2017/02/19 08:45
青梅の人気ラーメン店の2号店。
2度目の訪問になります。
今回はいつもの連れ(IT)と。

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メニューは4種類。
生姜中華そば以外は全部魚介系。
前回は煮干中華そばを食べたので、今回は生姜中華そばと鯛とハマグリの中華そばにしました。
両方とも味玉付きで。
それと前回食べて気に入ったカニの和え玉も。

生姜は今の季節にピッタリですね。
体がポカポカしてきます。
スープは白っぽいですが、単なる塩ではなく、白醤油と塩の合わせダレを使っているそうです。
白醤油は、濃口よりはもちろん、薄口と比べても、醤油的な香やコクは控えめ。
隠し味に近いと言っても良いんじゃないですかね。

鯛とハマグリは潮汁の派生でしょう。
でも、ハマグリは強烈です。
鯛を圧倒してる感じ。
ついでに書くと、こちらをテイスティングして、初めて生姜の方が合わせダレであることが納得できます。

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麺は両方とも平打ち。
煮干は細打ちだったけど、自分はこっちの方が好きです。
シャキっとした麺です。
もやしじゃあるまいし、シャキシャキしてるわけじゃないけど、そんな表現が合いそうな気がします。

トッピングは、チャーシュー、バラ海苔、三葉、追加の味玉は共通。
チャーシューはローストっぽいです。
柔らかくてしっとりで美味しい。
味玉は塩ダレに漬けたような味だったかな。
ちょっと印象薄いです。
バラ海苔は普通の板海苔よりも海藻っぽさを感じます。
魚介とのマッチングは良いですね。

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生姜は針生姜。
薬味として刻みねぎが乗ります。
他にナルト。

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鯛とハマグリの方は中位のハマグリが2個。
ねぎは玉ねぎです。
ゆずもちょこっと。

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食べ終わった頃を見計らって、カニの和え玉を出してくれました。
この気配りはうれしいですね。
麺は同じく平打ち。

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トッピングはカニと刻んだチャーシューと刻み玉ねぎと刻み海苔。
海苔は前回はありませんでした。
塩ダレで食べるのですが、味は薄め。
ラーメンのスープを追加して、ツーウェイで食べることを前提にした、味付けですね。
前提通りに、スープを足して食べました。
どっちにするか迷いましたが、鯛とハマグりの方にしました。
結果は上々。
美味しかったです。
ご馳走様。

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こちらは女性のお客さんが多いです。
お一人様、お二人様、お三人様。
清潔感あるし、カロリーもラーメンにしては高くないでしょうからね。
女性向きと言えるでしょう。
男の1人客が来にくくなったりして。(冗談)

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ついでに書くと、スタッフも、店長さん以外は女性です。
3人の人生のベテラン的なお年の女性達です。
自分は気付かなかったのですが、ITによると、スタッフ募集の張り紙には年齢80歳までと書いてあったそうです。(笑)
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バレンタインデー 佳蕎庵@小平市小川町

2017/02/18 02:03
さるご婦人から「佳蕎庵にチョコを預けておきました」という連絡をもらい、予定外の訪問です。
まあ、しかし、2月のノルマはまだだったし、ちょうどイイか。(笑)

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予定外なので、何を食べるというプランもなく、困りました。
あれこれメニューを点検し、最終的に季節メニューから野菜カレー南蛮をチョイス。
オプションで安曇野放牧豚入りにしてもらいました。
そばでなく、うどんでね。

庵主曰く、「今日はごはんは終わりました」
いや、イイですよ、ご飯を食べに来てるわけじゃないから。(笑)
でも、考えてみると、カレーだと、ごはんがあれば、カレー丼ができるなあ。
やっぱ、惜しいか。(笑)

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野菜たっぷり、しかも、よく煮込んである野菜でした。
ブロッコリー、かぼちゃ、里芋、大根、椎茸、しめじ、その他、何だかんだ。
豚はバラ系で、脂身率高し。
昔懐かし、豚こまカレーを思い出しました。

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しかし、なんですね。
お蕎麦屋さんのカレーって、独特の風味がありますね。
あれは何でしょう?
いつももらうカレーライスにはあまり感じられない風味です。

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忘れちゃいけない、この日はわがままで、ねぎ天というのを頼んで作ってもらいました。
「鉄腕ダッシュ」で見て、美味しそうだったから。
見立て通り、甘くて、とろとろで美味しかったです。
大満足。

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目的のチョコもちゃんと受け取りました。
こんなことに庵主をお使い立てしてすみませんね。

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ついでに、今年の戦利品をアップ。
今や人妻のクリスのもちゃんとありますよ。(笑)

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ご馳走様。
庵主だけじゃなく、チョコをくれたご婦人方にもね。(笑)
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そば仲間と会食 しらかめ@世田谷区経堂

2017/02/15 21:15
今年初めてのそば仲間の集い。
メンバーは悪友?KKAさんと畏友R女史と自分の3人。

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しらかめは白亀ですかね。
お店の前には藁で編んだ亀が2匹。

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店主さん、女将さん、お若いです。
若いって良いなあ。
と、最近しみじみ思います。

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まずは再会を祝してビールで乾杯。
乾杯の前ですけど、Rさんに「明けましておめでとうございます」と挨拶されたのには苦笑い。
ご無沙汰を責めてるのね?(笑)

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そば前はRさんが「おまかせ」で頼んでくれました。
すごい品数なので、コメントは控えめに羅列しちゃいましょう。

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まずは、前菜3点盛り。
左から豆富の味噌漬け、きんぴら、蓮根とひじきのマリネ。
いきなり酒肴力満点の料理が出てきて、こちらも腰を据えて呑んでやろうという気にさせられました。

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野菜の白和えでワンクッション。

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かものつくねと九条ねぎ。
鴨肉が好きか、つくねにした方が好きか、意見が分かれましたが、このつくねは美味しいで意見は一致。

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蕗の煮浸し。

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豆乳のそば豆富。
普通のそば豆富よりねっとり感あり。

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鴨ロース。
まるで生ハムのように柔らかくてしっとりしたロースです。
それでいて、味はしっかり付いています。
技を感じました。

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自家製の鯵のさつま揚げ。
今まで食べたことのない、脂の乗った力強い味わい。
ここまでくると、もう脱帽です。

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ここでもうワンクッション。
切干大根とクレソンの胡麻和え。

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そして真打登場。
穴子の出汁巻き。
ふわっとした玉子で包んだ煮穴子。
これは美味い。
穴子好きの自分には堪えられない逸品でした。

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お口直しに山椒昆布が付きましたが、単品でも日本酒のあてに十分でしたね、これは。

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これで長い長いそば前が終わりました。
でも、Rさんの「ぜひ」というお奨めで、へしこ炙りを追加。
へしこは自分も好きなので、大賛成!
お酒が進んじゃいます。

と書いて、お酒について書いてなかったことに気付きました。

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新政No.6⇒Alpha風の森⇒万齢⇒都美人(熱燗)⇒乾坤一⇒風の森華⇒万齢と呑み進みました。
もしかしたら、都美人も2回頼んだかも。

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最後の方は酔が回って、あやふやです。
呑み口的にはAlphaと都美人のねっとりした甘さが気に入りました。

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〆のおそばは各人のお好みで。
3人なのに、何故か、5人前になりました。

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もりは2枚。

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いや、1枚はつけとろろの分だったか。
品種は鹿児島在来だそうです。
挽き方はやや粗め。
きれいに切り揃えられた端正なそばです。
ほのかな甘味がうれしい。
久しぶりにちゃんとした手打ちそばを食べたような気がしました。
年が明けてから、種物ばっかりだったしね。

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温かいそばも。
KKAさんはかけ、

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Rさんは玉子とじ、

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自分は女将さんお奨めの牛すじ。
牛すじはとろっとろ。
九条ねぎがたっぷり入ってました。

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デザートは何でしたっけ?
ここまで来ると、単なる酔っぱらいのおっさんになってますから、メモも無し。
Rさんがブログをアップするのを待ちましょう。

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全行程約3時間のフルコース。
ゆっくり楽しませていただきました。
通し営業とは言え、辛抱強くお付き合いくださった店主殿に感謝です。
そば前もそばも実に美味しかったです。
味の不足感、過剰感一切無し。
自分の味覚センサーにジャストミートなチューニング。(意味不明w)
それからベテランの花番さんにも感謝。
見事な接客でした。
KKAにもこんな人材が欲しいね。
最後にこういう素敵な席を企画してくれたRさんとKKAさんにも感謝です。
ご馳走様でした。
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ちょっとオシャレな餃子屋さん 野方餃子@東京都中野区野方

2017/02/13 00:35
西武沿線のお店を検索していて見つけたお店。

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自分は知らなかったのですが、野方は餃子の街のようです。
王将、満州、ダンダダンといったチェーン店も出店しているし、中華屋さんも負けじと餃子に力を入れているみたいなのです。
そういう土地柄で“野方餃子”を名乗るのですから、すごい自信ですね。

特徴は2つ。
まずは、何と言っても、焼き餃子に付いている羽根でしょう。
小さな長方形のフライパン?で焼いてるんでしょうかね。
きれいな長方形をした羽根です。
パリパリっとした羽根の食感は魅力ですし、ビジュアル的にも付加価値になってると思います。

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もう一つの特徴は、餃子以外はあまり中華っぽくなくて、お店の設えもメニューもバール的なところ。
女性をターゲットにしているんでしょう。
餃子ににらもにんにくも入ってないんですが、それもおそらく女子対応。
なので、「にらもにんにくも入ってないなんて、餃子じゃねえ!」という人は対象外ということになりますね。
自分もいつもの連れ(IT)も餃子は大好き。
かつ「餃子じゃねえ!」の人でもないので、2人で仲良く行ってきました。ww

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週末だったので、とりあえずのビールから。
かなり寒い日で、ITがビールはあまり飲みたくなさそうだったので、レーベンブロイの小瓶にしました。
グラスに1杯ずつでちょうどイイですね、小瓶。
日本の地ビールと違って、味が濃過ぎないし。

注文したのはお奨めマークがついているものだけ。
絶対外せない焼き餃子。
お奨めマークが唯一2つ付いてる麻辣坦々水餃子。
自家製ピクルス盛合せ。
ダブルチーズポテトサラダ。

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焼き餃子は、上に書いたように、にらもにんにくも入ってないので、小皿に生にんにくが供されます。

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これに好みで醤油、酢、ラー油を合わせてお召し上がりください、と女性の店員さんが教えてくれます。

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もう一つ、酢胡椒もお奨めで、これは店員さんが作ってくれました。

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焼き餃子はとてもジューシー。
薄くてパリっとした羽根と口中にジュワッと広がる肉汁のコンビネーションはまさに焼き餃子の醍醐味。
2種のたれで食べ比べましたが、自分的には、醤油ベースの方が好みに合いました。
皮が薄めで、餡もどちらかと言うと軽量級なので、お酢ベースではちと物足りなく感じてしまいます。

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水餃子は、麻辣坦々の名に恥じぬ、本気の辛さ。
自家製辣油と練り胡麻が良い味出してます。
ビールを追加したくなりました。

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でも、ITがビールはもうけっこうと言うので、紹興酒にしました。
グラスでね。

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ポテトもビジュアル的に秀逸。
ダブルチーズだと、とかくチープなイメージの付きまとうポテトも、リッチになります。
自分からもお奨めです。

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ピクルスは浅漬けですね。
にんにくはほとんど生同然で、痛いほど辛かったです。
お奨めマークは付いてませんでしたが、漬物にした方が良かったかなあ。

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お食事は中華粥&餃子3個のセットにしました。

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餃子の他に付合せの3種盛りが付くので、おかずは十分。
3種とは、セロリンピクルス、肉味噌、生姜の和物。
肉味噌をトッピングして食べるとグッドです。

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水餃子と肉味噌の辛さで口中がヒリヒリしてたので、デザートにレアクリーム杏仁なるものを頼みました。
これは名前の通りクリーミー。
甘さは控えめです。
お口直しにうってつけ。

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書き忘れましたが、お冷はボトルで出してくれます。
よく冷えた美味しいお水です。
お食事が終わると、スペアミント・ティーも。
デザートと写ってるのがそれです。

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デートにも使えそうなオシャレな餃子屋さん。
餃子好きのカップルにお奨めです。(笑)
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デカ盛りまではいきませんが… 多聞@調布市深大寺元町

2017/02/12 22:47
深大寺の門前に店を構える数ある深大寺そばのお店の1軒。
平日昼の訪問で、ほとんどのお店は閑散としていたのですが、こちらは外待ちが絶えませんでした。
なかなかの人気店です。

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人気の秘密は何でしょう?
並盛りオンリーの手打ちそばと、大盛り・中盛りも選べる機械打ちの二刀流が当たったんでしょうか?
自分は大盛り狙いです。
たまには質より量も良いでしょう。

野草天も食べたい。
でも1人で野草天と大盛りはどうかな。

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          テラス?席だったのでストーブがw


花番さんに訊いてみました。
「大盛りって、どんくらいですか?」
「3人前です」
「ゲッ!」
これで恐れをなし、急遽中盛りに下方修正。
我ながら、気弱です。

ところが、隣のお兄さんに供された大盛りを見ると、「なんだあ、たいしたことないじゃん」
(「じゃん」は多摩地方の方言でありますw)
というわけで、花番さんを呼び、大盛りに変更です。

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まず、野草天が登場。
けっこうな量です。
2人でシェアしてちょうど良いぐらい。
やばい。(本来の意味でw)

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やがて出てきた大盛りそばを見て、青くなりました。
どう見ても、隣のお兄さんのそばより多い。
無理だよ。
戦意喪失して食べ始めたもんですから、なかなか減ってくれません。
美味しいと言えば、美味しいそばです。
でも、でも。
機械で強烈に加圧したそばですから、密度が高くて、重みがあります。
そのことに気付いたら、プレッシャーがさらに増大。
ダメかも。
再度、花番さんを呼びました。
「食べきれなかったら、どうなるの?」
「お持ち帰りのご用意をしてますよ」
そうかあ。
良かったあ。
これで気が楽になりました。

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現金なもので、食べ残しの記念撮影までしたのに↑、急にペースが上がり、あれよあれよと言う間に完食です。
自分でも感心しました。
まだまだ若いもんには負けられんよ。
あっはっは。
みたいな。

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清々しい達成感。
二郎でもこれほどの達成感は味わったことないなあ。
いつものランチとは違う意味での満足を感じながら席を立ったのでありました。
ご馳走様。
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釜揚げ田舎そば Soba Masumi@小金井市貫井北町

2017/02/10 21:21
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5回目の訪問。
2年半ぶりになります。

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こちらのお店で印象に残っているのは、釜揚げ。
太打ち田舎そばのポテンシャルが見事に引き出されて、実に美味しい。
特に厳寒の季節には持ってこいです。
今回はオプションで汁をとり汁にしてもらって、堪能しました。

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メニューを見たら、お手頃なおつまみがいろいろあったので、お酒はやれませんが、2品頼みました。
にしんの棒煮と塩揚げじゃが。
にしんを単品で頼んだのは生涯初かも。

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塩揚げじゃがはビールのつまみかな。
品種は何でしょうかね。
じゃがいも自体の旨味がはっきりとわかります。
フライドポテトは付け合せの代表格ですが、十分単独で通用すると思います。

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お酒はやりませんでしたが、一応ここまでがそば前。
メインはまずとり汁から登場しました。
釜揚げのデフォルトは野菜汁で、とり汁は野菜汁をベースに鶏を加えたもの。
ですから野菜たっぷりです。
鶏は炙ってあります。(トップ画像)
これもたっぷり。
具の量がものすごいので、そばを浸すのに苦労するほどですけど、旨味もたっぷりなので、文句を言ってはいけません。
完飲は我慢しましたが、完飲したくなるお汁でした。

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釜揚げはそばがきとそば切りの中間的な食べ物というのが自分の持論です。
この日の釜揚げもまさにそうでした。
太打ちのそばの頼もしいこと。
最後まで型崩れすることなく、手繰ることができました。

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釜揚げの場合、丼のお湯がそのまま蕎麦湯になります。
女将さんがそば猪口を持ってきてくれたので、それに取り分けて飲みました。
とり汁も半分飲んだので、お腹いっぱいです。
いつもはデザートも頼むのですが、ちょっと無理。
大満足でした。
ご馳走様。
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