アクセスカウンタ

武蔵野そば

プロフィール

ブログ名
武蔵野そば
ブログ紹介
昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。
zoom RSS

東大和の住宅地に本格フレンチが ダン・ル・シャン@東大和市立野

2016/04/29 09:34
多摩モノレール上北台が最寄り駅。
徒歩5分ぐらいということでした。
ワインを呑みたいなら、モノレール利用でしょう。

画像


いつもの連れ(IT)と2人。
今回はクルマなので、ノンアルです。

立派な店舗ですねえ。
堂々たる一軒屋レストラン。
駐車場も狭さを感じさせません。
写真を撮らなかったので、あいとっとの紹介ページにリンクしておきます。

昼のコース料理のBをいただきました。
Aはワンプレート、Cはおまかせです。
Bが一番注文多いでしょうね。
でも、¥2879は、東大和マダムの普段使いには、ハードル高いかも。

画像


スタッフはご夫婦かな?
お若いシェフとおすまし系の奥様。

画像


乾杯はジンジャーエールとオールフリーで。
これがシャンパンならなあ。

画像


パンは自家製フォカッチャ。
トーストしてあります。

前菜は4種盛り合わせ。(トップ画像)
力作です。
他も力作ですが、これは特に力作。

画像


@フォアグラとベーコンのフラン。
 細切り小麦の麺ですかね?
 揚物がトッピングされてます。
 チーズが使われているようで、それが効果的。
 でも、ちょっとばかし塩が強すぎるような。

画像


A新玉ねぎのケーキとアイス、菜花のソース
 玉ねぎ好きの自分として、評価高いです。
 ここまで作り込むとは。

画像


Bイベリコ豚とピスタチオのテリーヌ
 味のチューニングはまずまず適当かなと。

画像


Cイカ墨パンケーキとやりイカ、苺ソース
 食味というより、珍しいものを食べたことに感激。

画像


東大和産菊芋のポタージュスープ。
こちらのお店は、野菜に関しては、基本的に地元産を使用しているようです。
菊芋ってジャガイモ系?
スープだけじゃなくて、皿の縁に蒸したか茹でたかしたカット芋が乗ってるのは、評価したいですね。
それで菊芋の何たるかがわかるわけですから。

メインです。

画像


魚はスズキとホタテのポワレ&東大和野菜、サフランとオレンジのソース
ちゃんと火が通り、ちゃんとした味付けがなされた一品でした。

画像

画像


お肉の方は、国産豚ほほ肉のブランケットと東大和産椎茸のパイ包み焼き。
ちゃんとしたパイの包み焼きは本邦では珍しい。
肉パイ好きにはとてもうれしいです。
そしてまた、肉の柔らかいこと。
煮込み肉ですね。
ソースは煮汁。
これもちと塩が。

画像


デザートは季節感横溢。
苺のパリブレスト、さくらのジュレと苺アイスクリーム。
タイトルがちょっと重ったるいですが、食味は軽やか。

画像


食後のドリンクはコーヒーを。

画像


お茶菓子として、桜とレーズンのパウンドケーキ。
この追い菓子というか、デザート・アフター・デザートというか、プチ・フールが出ると、フレンチも本物感が高まりますね。

画像


場違いなほど本格的なフレンチです。
時たま利用させてもらうには良いけど、お店的にはどうなんでしょう。
頑張ってほしいですね。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2


酒も含めて全部おまかせ 佳蕎庵@小平市小川町(2016.4.16)

2016/04/24 12:33
先々週の何曜日だったか、庵主とやり取りをしていて、「今度の土曜に行こうかと思ってるんだけど」と言ったら、「その日は貸切、でも昼なら…」というので、お言葉に甘えて行ってきました。

画像


昼は準備のため開けないつもりだったようで、客は自分だけ。
入口には貸切の紙が貼られていて、カーテンが閉まってました。
鍵もかかってました。

画像


大丈夫かなぁ?
静かにノックすると、奥から庵主が出てきて、招じ入れてくれました。
素早くカーテンを引く庵主。
なんだか違法カジノのお店にでも来たような怪しい雰囲気。
店内暗いし。

「おまかせで」
「たいしたものはできませんが」

画像


ビール小でスタート。
背景が寂しい。(笑)

画像


前菜は植物系。

画像


前列左から、茸おろし、

画像


春野菜の塩もみ

画像


後列左から、とろろ芋(山の芋?)

画像


青菜のお浸し

画像


葉わさび醤油づけ

日本酒いきましょう!

画像


最初は飛露喜純米大吟醸、而今純米吟醸、風の森ALPHA。
飲み比べると、はっきりわかりますね。
而今の粘性の高い甘味、風の森も一歩及ばないか。
飛露喜は淡麗とまでは言わないけど。。。
でも、味がわかるのはここまで。
だんだん酒が回ってくるとね。(笑)

画像


前そばです。
あさりの冷かけ。
季節メニューは温かいそばのようですが、冷かけでした。
庵主は本当の大粒じゃないと言ってましたが、十分大きいあさりでした。
あさりも引き締まった良い粒ですが、そばも汁も良い。
冷かけだからでしょうが、ハッとするほどのきりりと締まった良いそばでした。
幸せを感じます。

画像


次はお造り。
庵主入魂の作。
前列左から右に食べ進むように指示がありました。

画像

画像


前列左から、白いかのレモン塩。
レモンは合いますね。
これは良い。

画像


中央が島根だか徳島だかのトリ貝。
大きいです。
柔らかいです。
握りで食べたいぐらい。

画像


右は佐島のくじ。
甘鯛ですね。
昆布締めで熟成。
頼りない甘鯛がキュンと締まってました。

画像


後列左から、石鯛。
下に敷いてあるのは縁側。
芸が細かい。
かなり大きな石鯛なのか、しっかりした縁側でした。

画像


中央は旬の鰹。
軽く炙って、カラシで食べます。
カラシは珍しいですね。
でも違和感はありませでんした。

画像


右はカンパチかな。
コリっとした食感。

画像


酒は鍋島3酒。
“風”とそれを挟むようにして、雄町の火入れと生酒。
率直に言わしてもらうと、火入れは何か大事なものが抜けちゃった感じがしますね。

画像

画像


サプライズのすっぽんのつみれ汁。
すっぽん好きだね、庵主。
つみれとは手が込んでます。
今回は生き血はナシ。

画像


ここからぎたろう軍鶏が続きます。
まずはモツ系。
ハツとレバー。
これは珍味ですね。
大きさもどことなく野性味が感じられるとこもろ、鶏とは違いますね。
そもそも味が濃い。

画像


正肉も。
これは絶品。
塩使いも絶妙。
また幸せの波が押し寄せてきました。
愛する者に食べさせたい。
メモには「感涙」と書いてります。(笑)
そういうレベル。

画像


お酒は日高見飲み比べ。
山田錦の父、山田錦の母、そして山田錦の3種です。
頭の中では「ウ〜ル〜ト〜ラの父がいる〜」という昔懐かしい歌が響き渡りました。
味の差はデリケートで、自分が説明能力を超えています。

画像


ここで真打と言って良いのかどうか、筍の煮物が出ました。
夜の人たちのメニューですかね。
つまみ食いみたいで、心が痛みました。
でも美味しい。
筍もちゃんと食べ頃を収穫してるし、庵主の出汁ワークも文句なし。

画像


お酒、まだ続きます。
これで最後です。
風の森笊籬採、開運ひやづめ純米山田錦、鶴齢越淡麗。
“いかきとり”はマイ・フェイバリット。
これは呑まないと。
でももうちょっと限界かも。

さて、〆です。
ゴールは近い?

画像


まずは、お初の中華麺。
ちゃんとかん水を使った麺です。
それをつけ麺スタイルで。
つけ汁は
「ぎたろう軍鶏、安曇野放牧豚のガラで清湯を作ろうと思い鍋の火をつけましたが、試した事のない乳化スープを作ってみました。完全無化調手打ちつけ麺を試作。」
(庵主FBより)

画像

                軍鶏の玉子


つけ汁はさすがに出汁が良い。
でも気持ち塩が強すぎかも。
麺は表面ツルツル。
コシも申し分なし。
手揉みすると、一段とつけ麺らしくなるような気がしました。

これは前座。
本気の〆は、粗挽きです。

画像


例によって、辛汁はスタンダードと江戸風の2種。

画像


1枚目は徳島祖谷在来種。
いつもほどは荒々しくない粗挽き。
甘味が良い。

画像


2枚目は福井大野在来種。
差別化のためか、玄挽き風。
こちらはいつもの粗挽き。
我が鈍感センサーへの訴えかけは徳島よりも強烈。

先日の訪問では江戸風の汁が断然良かったですが、今回はスタンダートと甲乙つけ難し。

画像


最後にお茶をいただいて、ご馳走様。

画像


今まで何度も良い想いをさせてもらいましたが、この日も記憶に残る素晴らしいランチ(昼酒)となりました。
お支払の方ですが、庵主は「(1人貸切のチャージは)5万円と書いておいてください」と言ってました。
実際の額はご想像におまかせします。

この日はカロリー過多になることが予想されたので、最寄駅ではなく、小平駅から歩きました。
徒歩16分ですね。
帰りは萩山駅までやはり徒歩です。
好天に恵まれ、良い腹ごなしができました。
記事へナイス ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 8


止まり木は無いけれど。。。

2016/04/22 18:58
諸事情で、夜遊びがあまりできなくなったので、ホームバーめいたスペースを作ってみました。

画像

          43%時代のスコッチは美味しい(^o^)/


カウンターも、止まり木もありません。
居間の隅っこに通販で買った小さなガラス戸棚(コレクションボード)とサイドテーブルを置いただけですけど、プライベート・バーのつもりです。
夕食後にここでウイスキーをちびちびやるのが目下の楽しみです。

これを機に、家のあちこちに埋もれていた頂き物のお酒を引っ張り出して飾ってみました。
けっこうありました。

画像


余市の角瓶。
初期のものですね。
以前小樽に勤務してた人から頂きました。
今や2万円はするレアものです。
そうとは知らず、ブックエンド代わりに本棚に置いてました。

その後ろは山崎の旧ボトル。
いつ誰にもらったのか、まったく憶えてません。

フランス系ではレミーマルタンXOとカミュのジョセフィーヌとか。
この2本は下戸の叔父がくれました。

画像

                 ワインの涙?


フランスと言えば、頂き物のワインをタンスの上に置いて忘れてました。
箱を開けたら、液漏れが。
横置きにしてたんですけどねえ。

ついでに、トップ画像のバカラも頂き物です。

画像


コレクションの中心はスコッチのオールドボトル。
70年代、80年代の特級です。
グレードとしてはスタンダードばっかり。
これらは自分で買いました。
劣化してダメなボトルも混じりますが、そうでないボトルはえも言われぬまろやかな呑み口です。

画像

               照明もムーディーにw


モルトは現行のボトルが過半です。
埼玉が世界に誇るイチローズモルトもあります。
2枚目の画像で山崎の右隣に写ってるのがそうです。
今や投機対象だとか。

画像


呑む酒と飾る酒と。
既に棚から溢れて床に直置きしてますけど、これからもどんどん増えそうです。
記事へナイス ブログ気持玉 34 / トラックバック 0 / コメント 4


遠大な計画

2016/04/18 18:23
熊本及び周辺諸地域において一連の地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、一日も早い地震の沈静化と復興をお祈り申し上げます。


   **********


画像


去年一東庵さんでソバ殻をひと袋もらって帰りました。
枕はもう1つ作ったので、庭土の土壌改良にならないかと鋤込んでみました。
多少の養分も含んでそうだし。

画像


そうしたら、50株ほど芽が出てきました。
とてもきれいな黄緑色です。

画像


うまく育ってくれたら、種を取って、来シーズンは庭でソバを栽培してみようと思います。
品種は不明。
“埼玉所沢非在来種”と勝手に呼んでます。
たとえせいろ1枚分でも、食べられるぐらい収穫できたら、某そば店さんに頼んで挽いてもらうつもりです。
遠大な計画です。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 9


300円からの本格手打ちうどん こげら@東村山市富士見町(2016.4.12)

2016/04/15 22:31
久しぶりのこげらさん。
近所の公園でコゲラを見かけ、店主の化身を見たような気がして、唐突に行く気になりました。
(pinmamaさんとの会話も影響したかもw)
今回は初めて自転車で。
片道25分。
けっこう遠いです。

画像


12時前に着いたところ、先客は1人。
でも自分が呼び水になったかのように、12時過ぎると続々と後客さんが詰めかけてきました。
営業的には順調なようです。
良かった良かった。

画像


うどんはシンプルにかけが良いかな。
でもそれじゃ物足りないと、卵かけご飯と天ぷら1品が付く“こげらセット”にしました。

かけは“ひやあつ”に。
張り紙に「迷ったらひやあつ」って書いてあったから。
そうでしょうね。
うどんは冷たいほうが締まってて良いし、出汁は冷たいのは味の伝導率が低そうだから。

画像


うどんは、讃岐系にしては太く、もちっとしてます。
個人的には武蔵野うどんとのギャップがあまりないように感じられて、好きです。

画像


出汁は塩控えめ。
塩をある程度濃くした方が出汁も強く感じるのに、あえて禁欲的に抑えてます。
その哲学や良し。

画像

画像


卵かけご飯はこちらではTKGの略称で呼んでます。
ご飯は出汁で炊いた茶飯です。
これに卵ですから、美味いのは当然。

画像


天ぷらはゲス。
じゃなくて、ゲソ。
ちくわ、レンコンも選べますけど、ゲソが一番だと思います。
ここでしか食べられない、立派なゲソです。
鋏付きで出てきます。

これで500円。
ワンコインです。
うどんだけなら、300円。

どこが讃岐って、この値段設定が一番讃岐じゃないの?
って書いたら、怒られますかね。
悪気はないです。

画像


食べ終わる頃には満席。
ご主人お一人で奮闘です。
「注文、良いですかあ〜?」
「ちょっと待ってくださ〜い!」
てんてこ舞いです。
初めてなのか、OL風2人組が「ひえひえでお願いします」と言ってました。
冷え性なんでしょうか。
ただでさえ、店主さんのお人柄でほんわかムードの店内が、いっそう和んだのは言うまでもありません。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 11


弁当持参

2016/04/15 00:19
曜日によって、昼休みが1時間もとれません。
予めわかってる時は、いつもの連れにお弁当を作ってもらいます。
これも昼飯ブログのネタになりますかね。

画像


この日はおにぎり弁当。
海苔はフィルムで保護せず、ご飯に直巻き。
しっとりして美味しい。
でも、アルミホイルがなんだか変。(笑)
おかずは一部冷凍食品も。
まあ、良いでしょう。
お茶も水筒で。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 8


花を見て思い出しましたw 心蕎人さくら@府中市天神町(2016.4.9)

2016/04/14 21:26
9日10日の週末は、ピークは過ぎたものの、まだまだそめいよしのが花ざかりでした。
いささか短絡的ですが、今行かないでいつ行くの?とばかり行ってきました、さくらさん。

画像


この日は土曜出勤で昼酒は不可。
でも、土日限定の田舎そばを初めてトライできました。

スタンダードのせいろとの合盛の二色せいろと単品の国産穴子一本揚げを頼んだら、穴子せいろにして、そばを二色に替える方がお得ですよと女将さん。
親切です。
根が素直な自分は、一も二もなく女将さんの提案通りにしてもらいました。

画像


二色せいろは、並そばと田舎が田の字に盛ってあります。
粋ですな。

まずはノージング(ウイスキー用語w)。
素晴らしい香でした。
驚いたことに並そばの方が香が強いんです。
玄挽きのはずの田舎を凌ぐとは。
まるで新そばです。

画像


味もなかなか。
ちょっとそばがき的な感じもする明確な味です。
これもどちらかと言うと、並そばが上。
どうなってるんでしょう。
田舎を食べられたことはうれしいですが、今後は土日に来ても、せいろだけで良いかも。

画像


つゆも良い。
みりんの香が素晴らしい。
ちょっと甘めですが、気になりません。

画像


超濃厚蕎麦湯で割ると、また美味い。

画像

画像


天ぷらは穴子の他に野菜もちょこっと。
こごみと茄子ですね。
こごみは好きなので有り難い。
穴子はめそサイズ。
サクッとした揚がり具合。
美味しい。

画像


満足のランチでした。
美味しいつゆと蕎麦湯のおかげで後味が良く、お店を出てからもしばらく余韻に浸れました。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 4


続きを見る

トップへ

月別リンク

武蔵野そば/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]
文字サイズ:       閉じる