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武蔵野そば

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アットホームな韓国料理屋さん たんぽぽ@立川市錦町

2017/01/16 22:06
韓国家庭料理のお店です。
焼肉もやってますが、家庭料理を食べるつもりで行ってきました。

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店舗は階段を上がって2階で、階下は韓国パブ。
隣の建物にも韓国家庭料理のお店が入っていて、ミニ韓国村を形成しています。

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スタッフはオモニとお子さんたちかな?
ちょっと年齢的に微妙だけど。
日本語ネイティヴではない方たちです。
そこが本物を感じさせます。
皆さん、常にフロアの隅々まで目配りしていて、とても働き者。
接客も好印象です。
ちなみにお客さんも過半が本場の方たちのようでした。

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寒い日だったので、ビールがどうかなとも思いましたが、いきなりマッコリもねえ。
グラスビールをいただきました。
乾杯のお相手はいつもの連れ(IT)です。
先週、母が入院してしまったので、ITが唯一の家族になってしまいました。
大事にしないといけません。

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お通しは卯の花とこんにゃくの煮物、キャベツの唐辛子和え、韓国風の松前漬みたいなもの。

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前菜に水キムチというのをもらいました。
全然辛くないキムチです。
ちょっと甘さのある浅漬けの素みたいなのに漬けてあります。
やっぱりスタンダードなキムチにすれば良かったかなあと、ちょっと後悔。

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温かい前菜として、海鮮チヂミと玉子チムを。
海鮮チヂミは具がちょっと少ないのが残念でしたが、韓国海苔を挟んで独特のタレを付けて食べると、けっこうイケました。

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              玉子がテンコ盛りw


チムは大小あって、大にしたのですが、予想を超えるボリュームでした。
玉子7〜8個使ってる?
砂場の小田巻き蒸しよりはるかにデカいと思います。
チムは蒸すという意味だそうで、韓国風茶碗蒸しと言われるようですが、ちょっと違うような印象を受けました。
土鍋で直接加熱するので、軽く焦げてるんですよね。
でもそれはそれで美味しいです。
和風の茶碗蒸しより卵感が強く、卵好きにはたまらないでしょう。

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                グツグツグツ


メインは参鶏湯(サンゲタン)。
運ばれてきた時はグツグツと煮立ってました。
(動画も撮りましたw)
丸鶏にもち米を詰めて、朝鮮人参やら何やらといっしょに煮込んだ料理です。
一種の薬膳で、こちらのメニューでは、鍋料理ではなく、健康料理というカテゴリーに分類されています。

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ネット上の画像では丸鶏がデンと鎮座した図をみかけますし、こちらの公式サイトにもそういう画像が載ってるのですが、実際はそういうものではなく、鶏は食べやすくカットしてありました。
大きさもたぶん中雛。
それでも巨大チムの後で、お腹はすでに八分寸前。
十分な食べ応えでした。

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味も薄味ながら、鶏白湯にいろいろな具の味が溶け込んでいて、とても美味しい。
塩も小皿で添えてくれましたが、必要は感じませんでした。
何より体が身の内から温まります。
よく夏場の料理と言われてますが、冬こそ参鶏湯じゃないですかね。

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マッコリを忘れてました。
呑みましたよ。
スタンダードのマッコリと黒豆マッコリ。
(画像は上がスタンダード、下が黒豆)
日本酒より全然度数が低いので、グビグビいっちゃいました。
黒豆はちょっと酸味が強め。
普通の方が口に合いました。

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韓国出張ではいろいろ呑み食いしましたが、日本では初めての本格韓国料理。
2人で腹いっぱい食べて、マッコリも呑んで、8千円弱。
懐にもやさしいですね。
ご馳走様。


<追記>
薬膳の効無く、風邪を引いてしまったようです。
熱が38度。
インフルでなければ良いのですが。
ちょっと外食どころではありませぬ。
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オリジナル鍋フェアー 手繰りや玄治@東村山市栄町

2017/01/13 21:47
はがきサービス付きの年賀状をいただいたので、返礼のつもりで、いつもの連れ(IT)と行ってきました。
2017年初玄治。

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1月2月は鍋フェアー。
今回のテーマは「色」

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赤白黄色に黒緑。
全5色のオリジナル鍋で新春を寿ぐという企画です。
残念ながら、この日は黄色の鍋はお休みでしたが。

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緑の茶鍋にするか、黒のイカスミにするかで悩みました。
結論は黒。
お茶は、ホラ、7枚も食べちゃったから。(笑)

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もちろん、お酒も。
鍋なら暖を取れるから、熱燗じゃなくても良いでしょう。
家でもよく呑む菊姫の原酒にしました。
これは濃いです、強いです。
でも、美味い。

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お通しの前にはがきサービスが出ました。
菜の花と生湯葉のだし醤油がけ。
春ですね。

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お通しはつぶ貝の山葵和え。
日本酒にピッタシ。

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つまみには鍋の他に長芋の葱味噌焼きを頼みました。
葱味噌が原酒には合いそう。

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そしてメインのイカスミ鍋です。
具沢山です。
イカもたっぷりだし、野菜もたっぷり。
油揚げも入ってました。
スープがまた良い。
イカスミに負けない強い出汁を感じました。
これはつけ汁に使いたい。

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お酒が進みます。
菊姫以上のは無いような気がして、同じのを追加しました。

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つまみも。
今度は新じゃがの唐揚げです。
なんだかんだ、芋は好きです。
味付けにはカレー粉が添えてありました。

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〆はITがしじみ蕎麦、自分は釜揚げうどん。

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しじみは大粒。
粒の大きさにふさわしい良い味が出てました。

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釜揚げうどんはイカスミ汁を有効活用したかったからのチョイス。
うどんは太さは中庸ですが、コシは秀逸。
予想以上に自分好みのしっかりしたうどんでした。
さすが玄治さん。

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イカスミとの相性は?
まあまあと言っておきましょう。(笑)

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でも、イカスミスープ自体はとても美味しいので、まさかの完飲をしてしまいました。

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しじみ汁も試してみましたが、こちらはつけ汁ではないので、やはりちょっと薄かったです。

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作り手の意図を超えて、いろいろと楽しんでしまいました。
いつものことですが、料理もそばもレベルが高いです。
それに加えて、うどんがとても美味しいのはうれしい発見でした。
今まで玄治さんではカレーうどんぐらいしかうどんを食べたことがなく、しかもそのうどんは緑色の変わりうどんだったので、スタンダードなうどんは今回がたぶん初めて。
これからはうどんも時々食べてみるとしましょう。
楽しみがまた増えました。
ご馳走様。

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茶そばタワー 寿庵蔵のまち店@川越市幸町

2017/01/11 21:35
秋の川越祭の際に入ろうとして、あまりの行列に諦めたお店です。
リベンジですね。
この度はお一人様です。

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銘板に書いてある通り、茶そばのお店です。
二八もありますが、最初から茶そば狙いで行きました。

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こちらの茶そばは由緒正しいおそばのようです。
正式名称は「河越抹茶そば」。

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そばが決まったら、あとは量の問題。
茶そばは割子で、3枚、5枚、7枚と選択肢は3つ。
それぞれ、「小腹」、「一人前」、「そば好き」と書いてあります。
7枚にしないわけにはいきませんね。

でも、連休だし、お酒も一杯やりたい。
そこで熱燗を頼んで、つまみになるかどうか微妙ですが、川越名物の芋の天ぷらを追加。

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酒は地酒の川越らかん。
あんまり聞かないお酒です。
名前は名刹喜多院の五百羅漢に因んだものでしょう。
喉越しのスムーズな呑みやすいお酒でした。

お通しはくるみちりめん。

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芋天は立派。
甘くて美味しいお芋です。
揚げ方も良し。
でも、1人にはちょっと多いかも。
やばい、これ食って、7枚かよ、と心配になりました。

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さて、期待の7枚割子です。
すごい!
まるで塔のよう。
隣席のご婦人達からちょっとした歓声が上がったほど。
こちらは得意満面。

茶そばはあまり食べたことありません。
香ってみたら、あんまりお茶の香りはしませんでした。
そんなもんですかね。
味の方も特にお茶っぽくはない。
でも、つるんとした食感で、7枚食べるには良いかも。

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お薬味は、刻みねぎと山葵を除いて7種。
7ウェイで食べるようになってます。
順番はよくわからないので、適当。

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まず、すり胡麻と三葉からいただきました。
う〜ん、どうでしょうか。

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次は千切り大根。
ランキングを付けるとすると、これがビリかも。

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刻み海苔。
案外イケます。

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なめこおろし。
おろしの量をもうちょっと増やしてくれれば、これが1位かも。

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卵黄。
うずらでしょう。
これも美味しかった。

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とろろ。
これも良い。

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天ぷら。
小海老とかぼちゃ。
野菜はどうせ芋だろうと思ってたのが、かぼちゃだったのでちょっと感心しました。
でも、食味的には割子に合わせにくいような気がしました。

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食べ終わって、薬味の器を重ねたら、ツインタワー。
美味しいという以上に楽しいおそばでありました。

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               英語の案内板も


店員さんの接客の良さも書いておきたいです。
当たり前かもしれないけど、お酒の後、そばを出すタイミングをよく考えてくれていたのがうれしい。
かなり混んでいて、てんてこ舞いだったのに。
恐縮です。

ご馳走様!
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ちゃんぽん食べ比べ

2017/01/09 21:54
年末年始は図らずもちゃんぽんを食べる機会が2回ありました。
目指して出かけたわけではないですが、結果はそこそこオーライ。
スルーするのも惜しいので、2軒いっしょにレビューしますね。

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1軒目は狭山食堂さん。
暮れに行きました。

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      お店の前に立つと電線越しにドームの屋根がw


西武プリンスドームの近くにあるお店です。
店名は食堂ですが、実質は街の中華屋さん。
ライオンズの選手が贔屓にしてることで、地元では有名です。

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          勝ち星散らした菊地雄星応援企画ww


壁は一面に選手のサイン。
色紙に書いて貼ってたらキリが無いということでしょうかね。
店内はかなり狭くて、よくこんな狭いところに大男たちが入れるなあと感心します。

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看板メニューは「本場長崎ちゃんぽん」。
自分はもちろんちゃんぽん。
褒め言葉じゃないと受け取られるかもしれませんが、観光客相手じゃないお店で出してそうな素朴なちゃんぽんでした。
それがかえって本場っぽいかも。
麺は太めの中華麺ぽくて、自分がイメージするちゃんぽんの麺とはちょっと違うような。
お味の方は10種の具の味が溶け込んでるだけあって、リッチ。

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いつもの連れ(IT)は「海鮮タンメン」を注文。
麺類でも、せめて醤油ラーメンとかにすれば良いのに、何でそんな似たようなのを頼むのか、センスの無さに呆れます。
でもあんかけで、ちゃんぽんとは一味違い、しかも寒い日だったので、熱々で良かったかも。

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定番の「ギョーザ」も。
かなり大きな餃子でした。
これなら野球の選手も満足でしょう。

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 * * * * * * * * * *


さて、もう1軒は、伊香保から帰ってきて、八坂神社に初詣に行った帰り道に寄りました。
何度かレビューしてる「すぱいす」というお店。
ここもちゃんぽんが看板メニューです。
ちゃんぽん食べたばかりなのに、何でちゃんぽん屋さんに行ったのかと言うと、まだ正月休みのお店が多くて、行き場が無かったから。
皆さん行き場がなかったらしく、満席の上に、若干の待ちが発生してました。
今まで経験したことのない混みようでした。
こちらの店名は漢字だと「寿杯寿」。
縁起の良い名前です。
それで人が集まったのかもしれませんね。

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           ちゃんぽんに見えない?ww

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ここでは特製ちゃんぽんをセットで頼みました。
特製はこちらの得意の豚ロースの唐揚が乗っています。
排骨麺風のちゃんぽんです。
なかなか豪華であります。
麺もちゃんぽんらしい太くてしっかりした麺です。

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ITはみそらーめんのセット。
内心「ええ?セット」と思いましたが、あえて反対はしませんでした。
みそらーめんは麺がかなり細め。
ちゃんぽんとの差別化はできてますね。
トッピングは見栄えはイマイチですが、チャーシューがとても美味しい。
ちょっとローストポークっぽいです。
ロースの唐揚ほどのインパクトはありませんが、食味は上だと思います。
ちなみにみそらーめんは醤油や塩より50円高いです。

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セットはぎょうざ2ヶ付き。
これがまたデカい。
狭山食堂以上に大きいです。
自家製の皮は分厚くて、もちもち。
美味しいです。

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さらに半ライスも。
「半」にしてはたっぷりしてます。
案の定と言うか、ITは自分のライスを半分ぐらいこちらに押し付けてきました。
まあ、しょうがない。

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      近くに東村山署があるので警察関係の常連さんも?



新年の挨拶に訪れた知人に「太りました?」と言われて、今年はダイエットに励むぞと心に誓った矢先でした。
スリム化は夢のまた夢かなあ?
ご馳走様。
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復路は一般道 遊蕎@日高市鹿山

2017/01/08 22:27
翌朝はチェックアウトして、物産館でお土産を買っただけで、すぐに帰路に就きました。
高速はUターンラッシュが予想されたので、一般道を選択。
高崎を縦断して254に入り、途中小川町でときがわ町方面に折れて、越生方面へ。
小川町でお昼時になったのですが、目当てのお店が正月休みで、ガッカリ。
ならばと、越生、毛呂山、日高で店を開けてるそば店はないかと検索したところ、こちら遊蕎さんがやってるとわかったので、行きずりのお店には目もくれずに、愛車を走らせました。

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訪問は3度目。
過去2度は日高の病院に通っていた頃のことです。
早いもので、もう3年になります。
懐かしいと言うか、感慨を覚えます。

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お店はまったく変わっていませんでした。
喫茶とそばの二刀流。
自分(とIT)はもっぱらおそばですけど。

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原木しいたけせいろというのを頼みました。
そばは田舎で。
ITの方は季節の野菜天せいろ。

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しいたけ汁は色は濃い目でしたが、味はマイルド。
地元産のしいたけは超肉厚で美味。
頼んで正解でした。
田舎との相性もバッチリ。

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野菜はいずれも日高や近隣の町の産。
茎ブロッコリー、姫あやめ雪かぶ、アピオス、さつまいも、赤ミニ大根、新にんじん。
そしてもちろん原木しいたけも、
長ねぎもあったようですが、入ってませんでした。
食べたかったなあ。
アピオスというのは初めてでした。
芋ですね。
むかごを大きくしたような感じかな。

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                 田舎とせいろ


せいろの方も味見しましたが、端正な細打ちで、ふつうの辛汁なら、断然こっちが上だと思います。
店名からわかる通り、店主殿は片倉遊蕎子の系譜に連なる方。
その名に恥じない良いそばです。

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ITの希望でおそばがき汁粉ももらいました。
甘さ控えめとメニューに書いてありましたが、本当にかなり控えめ。
自分的にはもうちょっと甘くても良いように感じましたが、まあ人それぞれですね。

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2017年の初そばは、そんなわけで、意外にもKKAでも玄治さんでもなく、日高の一茶庵系のお店ということに相成りました次第です。
ご馳走様。
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伊香保温泉滞在記

2017/01/08 00:14
伊香保を訪れたのは何度目か、定かではありません。
宿泊は5回目?
他に日帰りが3回だったかな。
定宿はありません。
毎回違う宿に泊まってます。
いずれもそれなりの宿です。
今回はかなり押し詰まってから、「伊香保にでも行くか」となって、いつもの連れ(IT)に手配を任せたのですが、それが失敗でした。
正直不満の残る結果となりました。
自分としては前回泊まった伊香保グランドの和室2室に洋風リビング(角部屋で2面総ガラスのマウンテンビュー!)+ベッドルーム+キッチン+大型檜風呂というペントハウス風の部屋で良い思いをした記憶があったので、あまりの落差にヘタリ込みそうでした。
なので、ホテル名は伏せておきます。

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チェックインは3時半ぐらいだったかな。
まだまだ日暮れは早いので、急いで石段に行きました。
三が日でしたから、てっぺんの神社に初詣に行く人たちも多く、すごい人出でした。
でも、初詣は久米川の八坂神社と決めているので、多少の後ろめたさは感じつつも、我々はスルーしました。

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神社の手前で右に折れて、源泉方面の見物へ。
露天風呂までは行きませんでしたが、飲泉所で鉄分たっぷりのお湯をいただき、鉄分で真っ茶色の川の写真を撮りました。

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上の方に行くと、視界が開けて、遠く上越国境の山並みまで見通せて、まさに絶景。
今年は雪も結氷も少なく、伊香保や榛名山周辺は冬化粧してませんでしたが、谷川岳などはさすがに真っ白。
雪は地上の醜い物すべてを覆い尽くしてくれるから好き。
なんて、時々思ったりします。

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さて、宿です。
食事は夕食も朝食も大食堂。
レビューは簡単に。
夕食はごく普通の中堅宿にありがちな構成の和風コース。
伊香保に限らず、群馬の宿で上州牛が出なかったのは初めて。
宿を責めてはいけません。
責められるべきは、ITに任せた自分です。

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なので、部屋でヤケ酒。
画像は翌朝用のお薬系ドリンクも。(笑)

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お風呂は有料の貸切を使いました。
ITと二人水入らず。
お湯には入りましたが。
貸切ですから、気兼ねなく撮影も。

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目下お休みされている「ゆけむり」さんの真似でかもしかを撮ってみました。
かもしかと言うより、水牛みたいな太さですね。
あ、ITの写真も撮りました。
楽しそうに泳いでたんで。
5枚ほど。
さすがにアップはできませんが。

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朝の方が良かったです。
一応おせち料理のスタンダードは揃ってましたし、名物の舞茸天は揚げ立てを出してくれましたし。
ガッカリ度は夜ほどではありませんでした。

ま、正月休みに温泉宿に泊まれただけでも良しとしましょう。
贅沢を言ってはいけませんね。
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2017年初外食 田丸屋@渋川市伊香保町水沢

2017/01/05 23:22
伊香保に行ってきました。
いつもの連れと2人です。

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往きに水沢うどん街を通ってうどんを食べました。
今年の初外食です。
混んでました。
道路もお店も。
正月休みということで、温泉街の宿泊客と水澤観音の初詣の人たちで大賑わい。
活気があってけっこうなことです。

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水沢うどん街を訪れるのは3度目。
最初は大澤屋、2度目は清水屋で食べました。
今回は田丸屋。

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田丸屋を選んだのは、古伝喜利麦というオリジナルなうどんを提供してるから。
自分は喜利麦をITはスタンダードなもりうどんを胡麻と醤油の二色つゆで。
前菜として伊香保名物舞茸天を、さらにデザートのつもりでしんこ餅も。

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ところが、花番さんは「しんこ餅が早くできますが、先にお持ちしてもよろしいでしょうか?」と仰る。
普段なら、「いや、デザートのつもりだから」と答えるころでしたが、ものすごい混みようだったので、節を屈して、「良いですよ」と言っておきました。

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そんなわけで、しんこ餅は前菜となりました。(笑)
上新粉の餅を茹でたおやつです。
食味的には串に刺してないみたらし。
でも、並のみたらしをはるかに凌ぐ美味しさです。
うどんの前菜ではなく、アフタヌーンティーのお茶請けに最適かも。
うどんへの期待も高まります。

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予期に反して、古伝喜利麦が先に供されました。
ネットで画像を見ていたので、想像はできていたのですが、想像を超える迫力。
見てびっくり、食べてびっくりです。
公式サイトには「全粒粉」と書いてありますが、そうじゃないでしょう。
籾殻ごと挽いてるような香であり、味わいもそんな感じ。
前近代の味といった印象です。
これは貶してるんじゃなくて、褒めてるんです。
ここまでのうどんはなかなか打てるもんじゃないです。
食べて良かったです。

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スタンダードなうどんの方は水澤うどん街のお店に共通のやや細のしなやかなうどん。
弾性が高いですね。
乱暴な言い方かもしれませんが、武蔵野よりは讃岐に近いかも。

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食べ方ですが、喜利麦は何と何と、オリーブオイルと塩です。
Green Grassさんや佳蕎さんのようなニューウェーブならともかく、古伝を謳う老舗がねえ。
これには意表を突かれました。
しかし、ミスマッチではないかな?

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スタンダードなうどんは、上に書いたように、胡麻と醤油の2種類のつゆで。
甘味が感じられないあっさりした醤油系の汁で食べると、ほとんど冷麦です。
埼玉以北の北関東に多い胡麻だれの方が断然合ってます。
どちらかなら胡麻がお勧めです。
もっとも、盛夏は醤油が良いかな。

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喜利麦も醤油、胡麻で食べてみました。
これもどちらかと言うと、胡麻の方が合うか。
でもベストマッチは他にあるような気がするなあ。
例えば、味噌煮込みとか。
ダメかな?

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伊香保と言えば、舞茸天です。
これはさすがによく出来てました。
まいう〜。

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       街道沿いのラブホも手打ちうどんサービスwww


年の初めの外食にふさわしい充実のうどんランチでありました。
ご馳走様!
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