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武蔵野そば+

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昼そば、昼酒、昼うどん
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お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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磯の香 よし木@府中市分梅町

2018/02/23 22:34
鴨の次は花巻が食べたくなって、近場のお店を検索。
意外と少ないです、花巻をやってるお店。
やっててもたまたま定休日だったり。
正統花巻じゃないけど、海苔を使った種物だから同じようなもんだろうと妥協して、よし木さんで磯の香を食べることにしました。

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思い起こせば、3年前の夏に磯の香の冷かけバージョンを食べたことがあります。
メニューには無いんですが、頼んだら作ってくれました。
ご主人、一見いかついですが、懐が広いです。w
この時の冷は、香の立ち方はホットには及ばないものの、美味しくいただけました。

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さて、某日11時半。
一番乗りです。
よし木さんに来たら、何はともあれ、かき揚げ。
後客4人さんは皆さん“かき揚げせいろ”を頼んでました。
自分だけでなく、よし木=かき揚げは方程式のようです。
(普通の天ぷらはありません)

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かき揚げのタネは小エビと小柱。
野菜は飾りに乗っけてある三葉だけ。
シンプルです。
衣は独特で、細かい欠片の集合体のようです。
箸を突っ込むと、あっけなく崩壊するので、食べやすいとは言えません。

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そして、磯の香。
通常の花巻と違うのはばら干し海苔を使っているところ。
岩海苔でしょうかね。
磯と言ってるぐらいだから。

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そばは外一。
(と、過去記事に書いてありました)
極細です。
せいろとの打ち分けはしてなくて、せいろに合わせて打ってると思われます
氷で〆てますが、かけ汁を吸ってすぐに柔らかくなってしまいますので、ササッと手繰るのがコツ。
こちらに限らず、細打ちの場合は、同じことが言えるでしょう。

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ササッと手繰り終えたら、残りの汁に半分残ったかき揚げを投入。
即席の天抜きにします。
そうすると、かき揚げの弱点であるバラバラに崩壊するのを気にせずに、しっとりしたかき揚げをたのしむことができます。
汁は全部は飲みませんが、半分ほど呑んで、ご馳走様。
これぞ自分流のよし木さんの楽しみ方です。

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うどん屋さんですが 甚五郎@国分寺市本町

2018/02/22 22:19
鴨南蛮そばが食べたくなりました。
ふと頭に浮かんだのは、おそば屋さんではありませんが、何度も鴨南蛮を食べている甚五郎さん。
国分寺駅北口の大規模再開発で、かつての本店は立ち退きを余儀なくされ、現在は旧2号店で営業しています。
スタッフは旧本店の人たちなのかな?
それとも2号店の方?
味は旧本店より2号店に近い気がするけど。

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お店に入って急に変節することもなく、予定通り、鴨南蛮を頼みました。
こちらのメニュー名は“鴨南そば”(うどんもアリ)です。

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看板に書いてあるように、こちらのそばは田舎そばです。
しかも、そば屋の田舎そばじゃなくて、田舎の家庭料理みたいな感じのそば。

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太くて、黒くて、捩れてる。
たまにはそういうのも乙なもんです。w

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量は多いです。
そばは普通盛で400g。
これはさすがに茹で後の数字でしょう。
でも多い。
特盛は倍の800g。
わんこそばじゃあるまいし、そんなに食べる人がいるのでしょうか?

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山椒が香ります。
鴨に山椒は付き物。
らしくて良いじゃないですか。

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生卵を落としてみました。
お店としてはつけ汁用に置いてるのでしょうが、ホンの遊び心で。
溶いたら薄まってしまいそうなので、結局そのままチュルンと食べてしまいました。
そばに絡めたかったけど、技術的に無理でした。

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そんなわけで、ご馳走様。
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バック・トゥー・チチブ ウイスキー祭と秩父(B級?)グルメ

2018/02/21 23:25
秩父に行ってきました。
早くも今年2度目です。

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今回の目的はウイスキー祭。
このお祭は毎年開催で、今年は第5回。
自分は、いつもの連れ(IT)を伴って、昨年からお邪魔しています。

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秩父はイチローズモルトで知られるベンチャーウイスキーの成功で、一躍、日本のみならず、世界のウイスキーの拠点の一つになりました。
今や聖地と言っても良いんじゃないでしょうか。
自分もお正月に聖地巡礼してしまいました。
記憶力の良い読者は憶えていらっしゃると思います。

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イチローズモルトの集客力や凄まじものがあります。
このお祭、入場料が前売り3,500円、当日5,500円という強気の価格設定なのですが、前売り券は早々と売り切れになります。
何枚売ってるんだか、来場者は相当な数です。
ベンチャーウイスキーのブースの前は超長蛇の列で、“最後尾”と書いたボードを掲げたお兄さんに尋ねたら、1時間待ちと言われました。

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しからば空いてるところから周って後で戻って来よう、と他を覗きましたが、想いは皆さん同じなようで、どこも黒山です。
行列の長さも閉口ですが、もっと困るのは、じっくりとカメラを構えて撮影ができないこと。
人が多すぎて写り込みを避けようがないし、手は試飲用のプラコップでふさがってるし。
でも、雰囲気をお伝えするために、昨年の画像も交えて、何ショットか貼ってみましょう。

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そんなわけで、不如意なことがいろいろありましたが、少し人が退けてきた頃を見計らって、行列に接続。
20分ほどの待ち時間でお目当てのベンチャーウイスキーの出品をゲット。
最前列に立って初めて気付いたのは、昨年は無かったニューポット(蒸留したての熟成前の無色の原酒)が出品されていたこと。
これは望外の喜びでした。(興奮気味w)
以前片岡安祐美(相当酒が強いw)がレポーター役で試飲しているのをテレビで見て、ぜひ呑んでみたいと思っていたものです。
それも2種類あったので、ウイスキーはそっちのけで、ニューポット2種類を試飲させてもらいました。
しかし、まあ、呑み口は超過激で、呑んで楽しめるしろものではありませんでした。
何しろ度数63ですからね。
食道が焼けるように熱く感じます。
でも、満足。
普通にお金では買えないものが呑めたんですから。

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ベンチャーウィスキーがビジネスモデルになって、全国に次々と新しい蒸留所が生まれつつあるようです。
先だってNHKラジオで紹介されてた静岡の蒸留所も参加してました。
やはりニューポットを出品していたので、試飲させてもらいました。
こちらはかなりマイルド。
焼酎を呑んでるみたい。

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牡蠣で有名な厚岸にも蒸留所が。
牡蠣とモルトで売り出せそうですね。
こちらはニューポットはあったのかなかったのか。
リーフレットだけもらってきました。

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大手ももちろん来ています。
サントリーの参加姿勢はどう評価すべきか。
自社製品を出品してないんですよ。
輸入品のMaker's Markのハイボールをサーブしてるだけ。
う〜む。

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秩父ウイスキーの立役者であるベンチャーウイスキーの創業者肥土伊知郎氏↑↑は、秩父出身にして、元はサントリーの社員。
山崎蒸溜所での勤務を希望したものの、果たせずに退社、自ら蒸留所を立ち上げたのだそうです。
元社員がまさに故郷に錦を飾る形でのウイスキー祭ですから、サントリーとしては肥土氏に十分な活躍の機会を与えられなかったことに忸怩たるものを感じてるはず。
山崎を出品するなんてことは到底出来ないでしょう。
このあたりの事情は複雑で詳しく説明してたらキリがないので、興味のある方は、肥土伊知郎氏、ベンチャーウイスキー、そして肥土氏のご実家の東亜酒造について、ウィキペディアの当該項目を参照してください。
そうすれば、事情が何となくわかると思います。

60度前後のニューポットを含めて、ストレートで呑んでると、さすがに効いてきます。
ITはほんのひと舐めするだけでこちらにパスなので、一杯一杯はたいした量ではありませんが、後半きつくなってきました。
会場のアナウンスも「水を飲んでください」と繰り返しています。
水も大事ですが、腹を満たすのも、有効な対策の一つ。
そこで会場を一旦離れて、ちゃんとした食事をすることにしました。
できれば、そばの里秩父のそばを手繰りたいところですが、自分が行きたいそば店さんは徒歩圏にはありません。
次善のチョイスとして、今売り出し中の秩父グルメを食べることにしました。

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秩父グルメの筆頭は、何と言っても、わらじカツ丼でしょう。
元祖のお店は秩父ではなくて、小鹿野なので、狭義の秩父ではないですが、秩父地方の新名物と言って過言ではありません。
同じく肉系B級グルメの豚みそ丼も人気急上昇中。
合わせてダブル丼なんていうのを出しているお店も見かけました。
(画像は去年のもの)

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祭会場にほど近い夜は居酒屋、昼は定食屋みたいな活々亭というお店に入って、この秩父2大B級グルメを食べました。
わらじカツ丼はカツ2枚で1足が標準ですが、3枚に増量の特盛というのがあったので、それを注文。
ITには豚みそ丼。
こちらは特盛の設定は無く、並盛。

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わらじカツは普通のロースではなく、どうもミルフィーユ的に加工した肉のようです。
とても柔らかいです。
スジ感は皆無。
味付けは出汁の効いた甘辛醤油だれ。
カツをたれにサッと潜らせて、熱々ごはんにトッピング。
たっぷりのたれがごはんにトリクルダウンで、ごはんもほんのり甘辛に。
なかなかよくできた丼物です。

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豚みそ丼は見た通りのものです。
味も見た通り。
肉の善し悪しで出来具合が決まりそうです。

ITもカツを1枚引き受けてくれたので、何とか感触。
2人ともお腹いっぱいです。
これなら多少呑み過ぎても悪酔いはしないでしょう。
ふんどしを締め直して、再度、会場に向かったのでありました。

あゝ、何か疲れちゃいました。
まだまだ書きたことはありますが、これにてお仕舞いとしておきましょう。
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昭和レトロ ひの食堂(キッチンひの)@東村山市本町

2018/02/17 22:33
近場で美味しいとんかつのお店はないかと検索していて見つけたお店です。
専門店ではないですが、画像で判断して、行く価値ありと思いました。

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外観が何ともインパクトあります。
昭和レトロと書きましたが、昭和も前期の遺物のような半端じゃないレトロ感を醸しています。

13時過ぎに到着。
先客さんは、カウンター席に4人、小上がり席に6人。
ランチタイム過ぎにしては、思ったより混んでました。

予定通り、950円也の上とんかつを注文。
先客さんたちは皆さんすでにお食事中だったので、10分ほどで注文のお品到着。

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サイズはごく普通。
大きいとも小さいとも言えません。
でも、厚みはそこそこあります。
衣はきめ細かいタイプ。
色はきつね色。
肉質はロースにしてはややバサっとしていました。
脂身の比率は多すぎず、少なすぎず。

付け合せはキャベツの千切りだけではなく、レタスも少々。
ちゃんとドレッシングがかかっていました。
サラダですね。

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トレイ上に乗ってるのは、メイン・ディッシュの他に、ごはん、みそ汁、つけもの、小鉢。
ごはんは普通。
お代わり1杯無料とかは無いようです。

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つけものは良い仕事がしてありますよね。
盛り方に神経を使ってるのがわかります。

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みそ汁はしじみ汁でしたが、出汁がとてもよく出ていました。
しじみの粒が大きい。

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小鉢はがんもと厚揚げの煮物でした。
定食屋さんらしくて好感が持てますね。

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      カウンターの端にはピンクの電話がw


専門店のとんかつと比べちゃうとアレですけど、950円でこのパフォーマンスは立派でしょう。
地元の支持が篤いのも頷けます。
こちらの看板メニューはポークソテーだそうです。
それも一度トライしたいですね。
ご馳走様。
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汁なしもまた良し 丸め東久留米店@東久留米市中央町

2018/02/16 23:13
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新店舗になって2度目の訪問。
初訪問では、丸めさんのお奨めに従って、あっさり醤油系のつけ麺を食べたので、今度は普通のラーメンを食べよう。
と思って行ったのですが、券売機の前、急に心変わり。
油そばのボタンを押してしまいました。
味玉付きの。

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油そばとは?
太めのモッチリ麺を専用の油だれを絡めて食べるラーメン派生の麺料理です。
武蔵野、小金井にある何軒かの麺屋さんが元祖を主張しています。
丸めさんもかつては小金井に出店していたので、油そば文化圏のお店と言えなくもありません。

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トッピングは海苔3枚、厚切りバラロール2枚、材木メンマ、刻みねぎ、カイワレ、卵黄、そしてオプションの味玉。
卵黄は油そばの味作りに欠かせないものです。
有料トッピングに設定されていれば、追加で複数乗っけたいぐらいです。

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            海苔を巻いてみたw


味と言えば、お酢も油そばには不可欠。
途中でたらして味を変えてみるのが自分流です。

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油そばにはスープも付き物。
汁なしなので、汁気は別容器でということですね。
中華屋さんのチャーハンに添えられるスープみたいな感じです。
油そばの老舗として知られるCとHとIは3軒ともスープ付きです。
残念なことに、丸めさんでは付きません。
ぜひ付けてほしいなあ。

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サービスで麺大盛りか肉味噌を乗せたミニライスを頼むことができます。
ライスはマイルドな“黒玉”とピリ辛の“赤玉”があります。
なので、選択肢は3つ。
前回は黒玉にしたので、今回は赤にしました。
けっこう辛いです。

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油そばのトッピングを半分乗せ替えて、ラーメン丼にしてみました。
こういう遊びはやめられませんね。

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            丸め名物、煮干南蛮


ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 4


百味@所沢市日吉町⇒OAKs@所沢市旭町

2018/02/15 22:17
所沢を代表する大衆居酒屋から所沢を代表するマニアックなモルト・バーへ。
両極端の2軒をはしごしました。

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              泡が…w

プロペ通りに入ったのは、ミューズ(市民文化センター)で四季の“ジーザスクライスト・スーパースター”を観た後だったので、晩餐にしてはちょっと遅い時間でした。
そのためか、めぼしいお店はどこも満席。
しかも、アルコールが入って、盛り上がってる様子。
ジラソーレと龍の子を覗いてみたところ、詰めて詰まらないことはないかもしれないけど、あまり分け入りたくない雰囲気です。

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そういう時に頼れるのが百味さん。
創業半世紀超。
老舗です。
昭和中期の雰囲気を今に伝える歴史遺産的なお店です。
テレビの沿線ガイド的な番組でよく紹介されてます。
類吉田氏も来てました。w

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大衆酒場ですから、大衆酒場らしいものを頼むのが賢い選択。
まずもつ系で攻めてみました。
もつ煮込みと串焼きね。
串焼きはたん、はつ、なんこつ、かしら、つくねをたれで。
接客は東南アジア系のバイト君。
全然日本語が通じません。
伝票が書けない。
ベテランの花番さんに手厳しく叱られてました。
外国人労働者に依存しなければ立ち行かない日本の現状を目の当たりにした気がしました。

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刺身系もほしい。
でも、刺盛りはお店の格がもろに出てしまうので、避けて、単品でいわしにしました。
叩きでね。

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それから、刺身ではないけど、白子ポン酢も。

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どじょうの唐揚げは希少価値ありじゃないですかね。
丸どじょうです。

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ITのリクエストで肉春巻を。
特に肉が多いとは思えませんでした。

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〆はイクラ茶漬け。
これもイクラ好きのITの希望です。
自分はダイエット中で、炭水化物は頼まず。

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百味さんの自分にとっての難点は酒が自分の好みに合わないこと。
一番上のランクで八海山の本醸造。
吟醸はナシ(たぶん)。
生ビールを呑んでる限りは不満はないのですが、日本酒にすると、どうしてもテンションが下がってしまいます。
何度も行ってるお店なんで、わかってはいるんですけどね。
2軒目は所沢の酒場の頂点に位置するお店に行ったわけですが、その選択の背景には美味い酒を呑みたいという欲求が満たされなかったという事情があったのであります。



   ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



で、OAKsさんです。
直線距離だと300メートルぐらいかな?
距離は近いけど、まさに異次元の世界。
夜道に慣れた目でも暗くて何も見えない店内。
BGMは無伴奏バイオリン。
初訪問のITはビックリしてました。

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先客さんは、ウイスキーにお詳しい若い男性1人、よくわかんないけど迷い込んでしまったらしき女性1人の計2人。
ぱっと見、並んで座ってたので、カップルとか思いましたが、男性だけサッと帰って行ったので、そうではないと判明。
女性客さんはそうこうするうちに突っ伏して眠ってしまいました。
OAKsで眠るのはクリスだけではないようです。
ITがいなければ、声をかけたんですがね。w

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それはさておき本題です。
ウイスキーを嗜まないITにはマスターが山崎の水割りをホットで出してくれました。
味見させてもらいましたが、薄くしても美味しいんですね、山崎は。
薄める加減が上手いんでしょう。

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自分はアードベックの9年ものから。
市販のベーシックなグレードが10年ものですから、それより若い。
ボトルには“Peat Reek and Barbeque Char”と書いてありました。
確かに。
でも、アードベックはだいたいそういうもんじゃないかと思います。

もう1杯。
ラフロイグの20年もの。
“Jumping for Joy”
OAKsで飛び跳ねたら、窘めらるでしょうね。w

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3回も通えば、いかに暗くとも、きれいな画像が撮れるようになります。
文字通り自画自賛ですが、はネット上で最もクリアなOAKs画像でしょう。

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今度の日曜日は秩父ウイスキー祭。
その話題でひとしきり盛り上がりました。
おすすめの出店者を教えてもらったり。
そして、いつものようにお抹茶で〆。
マスターの「楽しんで来てください」という言葉に送られて、家路ついたのでありました。
ご馳走様。
記事へ面白い ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 2


づけ丼セット 佳蕎庵@小平市小川町

2018/02/13 00:34
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月例の佳蕎庵ランチです。
土曜日で混んでいたので、珍しくカウンターでのお食事となりました。
いつもと光線の具合が違うので、撮影に苦労しました。w

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たまにはづけ丼でも食べてみるかと、ランチサービスのづけ丼セットを頼んでみました。
づけはクエでした。
高級魚じゃないですか。
ランチセットでクエとは。
しかも、えんがわ。
台は本格的な酢飯です。
丼と言うより、ちらし寿司。
ちょっとした贅沢です。

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そばはセットのままで良いか?と訊かれたので、おすすめのをと頼みました。
出てきたのは生粉打ち。
最近、生粉は群馬の高柳在来のことが多いです。
細切りを一口大に束ねた盛り方は庵主ならではの得意技。
ざるではなく、陶器の皿を使ったのは保水のためかね?

汁はいつもより微妙にライトな感じ。
繊細な生粉に合わせたのかな?
考えすぎか。w

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トイレの扉に大きなポスターが貼ってありました。
3.11の東北支援企画の案内です。
会場は所沢の見澤食品さん。
ふく花さんご夫妻も参加されるとのこと。
ぜひ行きたいところですが、残念、ちょうど出張と重なって行けません。
代わりに?どなたか行ってくださると有り難いです。
よろしく。

ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 4


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