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武蔵野そば

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武蔵野そば
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昼そば、昼酒、昼うどん、昼とんかつに昼カレー、お寿司にラーメン、イタリアン、鰻も中華もフレンチも、昼メシ全部レポします。
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工場で食す 沢のうどん@所沢市北原町(2015.3.25昼)

2015/03/27 22:12
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見澤食品という麺類の製造会社が、自社の敷地内で運営しているうどん屋さん。
ぐーたりさんのブログで知りました。
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店舗専用の建物が有るわけではなく、工場だか倉庫の一部を仕切って店舗として使っているのがユニーク。
社員さんの食堂で食べているような雰囲気です。
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メニューは武蔵野うどん派生らしい濃トロ肉汁うどん。
かけとつけの2種類が有ります。
かけは肉うどんで、つけがいわゆる肉汁です。
他にかけとぶっかけ、そして、限定なのか、メニューに載っていないカレーうどんも。
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メニューは武蔵野っぽいですけど、讃岐的なカフェテリア方式を採用していて(好いとこ取りw)、入り口を入って、まず注文カウンターでうどんを注文、茹でてもらってる間に、天ぷらやおにぎりなどのサイド・メニューを適宜選択、うどんを受け取って、支払いという手順です。
レジの横に大きなテーブルが置いてあって、薬味やスープ割り湯が用意されています。
スープ割り湯はグッド・アイデアですね。

例によっていつもの連れといっしょに並びました。
肉汁ははずせないでしょう。
つけの方は、こちらの会社が市民祭に参加した際に食べたことが有るので、かけにしました。
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もう1杯はカレー。
うどんの量は両方とも1玉=250gにしました。
100円で2玉、200円で2玉追加できるようです。

ふと、見上げると、“肉増し100円”、“肉増し増し200円”の表示が。
二郎まで好いとこ取りしているようです。(笑)
せっかくですから、肉汁を肉増し増しにしてもらいました。

サイド・メニューは温泉たまご、春菊天、ジャガイモ天、焼きみそおにぎりを。
じゃがいもの天ぷらは珍しい。
温泉たまごは氷水で冷やしてありました。
火が通り過ぎないようにという配慮ですかね。

茹で置きはやらないようで、けっこう待ち時間は長かったです。
ぐーたりさんによれば見込み茹で。
混み具合やタイミングによって、すぐ出来たり、出来なかったりなのでしょう。
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肉は牛ですね。
牛丼のトッピングのような味付けです。
ご飯にかけてもOKみたいな。
肉汁はデフォルトで温泉たまごとお揚げが乗っているので、肉増し増しと合わせて、まあ賑やかなこと。
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うどんは太くもなく、細くもなく。
やや柔らかめ。
噛みしめて味わう手打ちの武蔵野うどんとはやはり違いますね。
このうどんはつけよりかけの方が合うと思います。

つゆは少しとろみがつけてあります。
濃トロのトロたる所以でしょう。
味はやや甘め。
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カレーもやっぱり肉が乗っています。
たまごが乗っていないので、サイドの温泉たまごをこっちに乗せました。
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つゆは、濃トロとは逆で、ほとんどとろみ無し。
色もそれほどカレーっぽくない。
カレーとしては異例です。
普通のかけ汁にカレー粉を振っただけのようなつゆです。
だからダメかと言うと、そんなことはなくて、これも一つの在り方でしょう。
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サイドは充実。
春菊天は特に気に入りました。
葉物の天ぷらは大好きなのですが、食べにくいことも少なくありません。
こちらの春菊天は葉を短くカットしてかき揚げにしてあります。
これはかけに乗っけても良いと思います。
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ジャガイモ天は、ポテトのかき揚げとまではいかないものの、フライドポテトを寄せた風です。
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焼きみそおにぎりは、写真を撮り忘れましたが、中も茶色でしたから、茶飯のおにぎりにみそを塗って焼いたもののようです。
味は思ったほど濃くなくて、美味しかったです。

しかし、何と言っても美味しい?のは店舗自体ですね。
生産、流通の現場で消費するミスマッチ感が新鮮です。
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フロアは直売所を兼ねていて、壁際は商品の陳列スペース。
食後は冷やかし半分で見て回りました。
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肉汁つゆなんていうのも売ってるんですね。
これは初めて見ました。

見澤食品さんは、うどんの他に、そばや中華麺も作っています。
でも、うどん屋の暖簾を出すぐらいですから、うどんが一番競争力が有ると自認していらっしゃるのでしょう。
生うどんだけでも何種類も作っているようです。
ただし、常備しているわけではなく、毎月第、第3土曜日を“見澤の麺の日”と称して、限定販売しているということでした。
営業開始の8時半には行列が出来るそうです。
興味は有りますが、寝坊助の自分には8時半はきついな。

話が逸れました。
一風変わった工場併設のうどん屋さん。
行って良かったと思います。
ご馳走様。


PS:サービス券をくれました。
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料理人のそば 潮@国分寺市西元町(2015.3.23昼)

2015/03/26 22:46
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4回目の訪問。
4回ともお昼で、4回とも“平日限定十食ランチセット”。
コースを予約でもしない限り、ランチタイムで他の選択肢はちょっと考えられません。
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12時に到着で、先客は2人連れの女性のみ。
限定が終わってはいないようなので、一安心。
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自家製の出来たて豆腐でスタート。
製造過程起源の温もりが感じられるお豆腐です。

お弟子さんらしき接客係が食べ方を指導してくれます。
豆腐は何も付けずに半分食べて、残りはご飯に掛けるとよろしいとのアドバイス。
なるほど。
初めて来たような顔をして、素直に従うことにしました。

豆腐を食べ始めないうちに、ご飯と小鉢2つが到着。
先客さん2人は食べ終わっているので、テンポ速いです。
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小鉢は姫皮といかなごの佃煮。
季節ものです・
いかなごは解禁初日に揚がったものだそうです。
これもご飯に乗せると良いですよとのこと。
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まずいかなごご飯を作りました。
甘いです。
前回のじゃこ山椒の方がご飯に合うかも。
好みの問題ですけど。
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残りのご飯にお豆腐を掛けました。
まずそのままいただき、後半醤油を1滴2滴。

最終段階の豆腐+醤油が一番美味しいなあ、うん。

姫皮も意外やけっこう甘い。
大将の今年のテーマは“甘味”(あまみ)かしら?

大将、先客の女性2人と何やらお話ししてます。
大将を持ち上げる女性2人、興に乗って自慢話をする大将。
微笑ましいと言うか。
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店内に鎮座している何体もの木彫りの仏像は大将のお作だそうです。
信仰心篤いんですね。
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メインは天ぷら。
立派な海老です。
ちょっと硬いのでBTだと思いますが、見事な海老天です。
揚げ方は東京広しと言えども、ここの大将の右に出る者はほとんど無いのではないか。
素晴らしい天ぷらです。
(おそば屋さんとしてはですが)
油が良いのは素人にもわかります。
惜しげも無くどんどん更新してるんでしょうね。
良い香です。
衣の色も良いし。
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そば前?のラストは茶碗むし。
梅干し茶碗むし。
梅肉は茶碗むしによく合います。
東所沢のお店ではチーズと梅肉の茶碗むしを食べました。

前々回の訪問時だったか、昼からコースを食べているお客さんがいたらしく、大将自らデザートを運ぶのを目撃しました。
その時の大将の言葉が忘れられません。
「料理人のデザートを食べて見ろ!」
まあ戯けていった言葉でしょうけど、インパクト有りました。

“料理人”という自称は聞き捨てならないですよね。
じゃあ、大将にとってのそばって何だろう?
いつか訊いてみたいなあ。
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〆は当然そばです。
料理人のそば。(笑)
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本日の玄蕎麦は静御前。
こちらはたいてい静御前です。
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細打ちの端正なそば。
ちょっと水切りが甘いような。
久しぶりに水たまりのできるほどのそばを食べました。

辛汁は辛汁と呼ぶにふさわしい濃さ。
濃いコーヒーのような色です。
味も濃い。
バランス的には甘味がやや強め。

量は100g有るかどうか。
たぶん単品の3分の2か半分ぐらいなのでしょう。
セットとしては適量だと思います。

初めて訪問した時はのんびり写真を撮ってて叱られました。
「早く食べろ」みたいに。
それ以来、正直ちょっと敷居が高い存在であり続けてました。
でも、今回の訪問での感触から、恐るるに足らずという気がしてきました。
自分の経験値が上がってきたということかな。

実はこちらはクリスのお気に入りなので、いつかいっしょにコースを食べに来ることになりそうです。
その準備は整いつつあると言えそうです。
それが一番の収穫でした。(・_*)\ペチっ

ご馳走様。
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先客万来 サイボクハム@日高市下大谷沢(2015.3.22昼)

2015/03/26 00:27
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所用で北の方に出掛けたので、ちょっと足を伸ばして、サイボクハムに行ってきました。
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株式会社埼玉種畜牧場のヘッドクォーターと工場及び各種のレジャー施設を擁する大きな“牧場”です。
以前はストレートに“埼玉牧場”と言ってたような気がします。
そういう行き先の路線バスも西武線の狭山市駅から出てたんじゃなかったかな。
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広い敷地内には、本社と工場は別にして、各種のお食事処、ショップ、スパ施設、子供向けアスレチック、パークゴルフ場、エトセトラが設けられています。
一般人にとっては、気軽に利用できる総合レジャー施設。
入場無料。
駐車料金無料。
食肉関連だけでなく、農産物全般を扱っているので、近所の人達にとってはスパーの役割も果たしているようです。
ショップのレジでは「サイボクメンバーズカードはお持ちですか?」と訊かれました。

連休だからでしょうか、ものすごい人出でした。
特に食事処に人が集中。
ランチタイムを意識的にはずして訪れたのですが、読みが甘かったです。
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            人の群が退けた後に撮りました↑

メインのレストランの受付に着いたのが1時45分。
申し込もうとしたら、「お戻りは3時10分になりますが。。。」
そりゃダメだ。
お昼じゃなくなっちゃう。

と思って、カフェへ。
しかし、カフェも焼き肉系の人気のブースは目が眩みそうな長蛇の列。
(人が多過ぎて、カメラを向けられず
あか〜ん。
でも、何か食べないと。
待ちの一番短そうなところにしよう。

それで選んだのが、カレーとその隣のサンドイッチ。
サイドに昼からもつ煮。
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カレーはトッピングにソーセージ。
具の豚肉とソーセージはもちろん自社製品。
豚はサイボク自慢のSGP=スーパーゴールデンポーク。
と思って食べたのですが、帰ってきてメニューをよく見たら、SGPの下の単なるGP=ゴールデンポークでした。
何それ?
もつはゴールデンポークとも書いてない。
サンドイッチのメンチもノーコメントを貫いてます。
しかし、まさか他社の豚肉を使ってるということは無いでしょう。
まして、輸入豚とかは。

自分の舌を信じましょう。
みんなそれなりに美味しかったです。
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カレーは中辛。
ややスパイシーですが、辛味に弱い自分もOKなレベル。
ソーセージは粗挽き。
噛むと音がしそうな引き締まった食感です。
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もつは醤油味。
柔らかいですが、煮崩れていません。
臭みも無し。
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「みんな」と書きましたが、メンチだけは特に感心するほどのものではありませんでした。
これも粗挽きにするともうちょっと食べ応えのあるメンチになるんじゃないでしょうか。

食後にちょっとだけ散歩。
豚でも見るかと、トントンハウスに行ってみたところ、豚さんはお休み中のようで、お家に入ったまま出て来ませんでした。
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本社の社屋に隣接して、ちょっとした和風の庭園が設えてあります。
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小高い盛り土の上には“畜魂碑”というのが立っていました。
豚さん達に対する感謝と鎮魂の意味なのでしょう。
そっと掌を合わせました。
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ショップも覗いてみました。
生肉は買わず。
骨付きハムの骨の付いてないカットと粗挽きソーセージと豚足を購入。
書き忘れましたが、いつもの連れといっしょ。
でも、選んだのは全部自分です。
連れは疲れ果てていたのかもしれません。
帰りの車の中で寝ましたから。
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農産物コーナーも。
ここでは自然薯などを買いました。
自然薯といっても、栽培自然薯です。
安いです。
これは摺り下ろして団子を作り、汁に入れて食べました。
独特のネバモチッとした食感と濃いめの味で、とても美味しかったです。
今回は半分サイズでしたが、長いのを買ってきて、芋の根べをやっても良いと思いました。
来冬の課題にしましょう。
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課題と言えば、やっぱりレストランで食べたいですね。
春休みが終わったら、平日に行ってみようかな。
と思いましたが、こっちに来る用は滅多に無いので、いつになることか。

ご馳走様でした。
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寿司屋のはしご たまこ寿司@東村山市多摩湖町他(2015.3.20夜)

2015/03/24 23:57
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2日続けて呑み会は無理ということを思い知らされました。(´・ω・`)

職場の仲間4人で会食です。
4人のうち2人は昨年退職したOB。
自分以外は60代です。(^_^;)
会場はどこにしようかと幹事からメールが来て、クリスが良いよと言ってた寿司屋を軽い気持で提案したら、そのまま通ってしまいました。

中央線沿線某所の再開発事業に伴って最近移転し営業再開した某お寿司屋さん。
(某が多くてすみませんw)
駅前の超一等地を立ち退いたのですから、補償はすごかったんでしょうね。
贅を尽くした構えになっていました。
クリスは寿司がわかってないから(w)、たぶんそれで「良い」と思ったのでしょう。
料理の方は。。。う〜ん、会費をもうちょっと高くすれば良かったのかなぁ。
いやあ、でも、お酒の揃えがちょっとなあ。
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先輩格3人といっしょでは、やっぱり撮影は困難。
撮りたくってうずうずしましたが、我慢しました。
画像は持ち帰ったメニューだけです。↑

2次会はカラオケスナック。
歌は嫌いではありませんが、この時は気乗りしなかったので、帰ることにしました。
そして地元で呑み直し。
お待たせしました。
たまこ寿司の番です。

10時ちょっと前だったか。
いつもより早いぐらいだったのに、先客無し。
珍しいことです。
後で伺ったら、常連さんが帰った後だったとか。

そ〜っと引き戸を開けて覗くと、大将と女将さんが仲良くカウンターに並んでテレビを観ていました。
ここで普通に「こんばんは」と言う自分ではありません。
思い切り息を吸い込んで、
「ゥワッ!」

かなりビックリしてました。
特に女将さんが。
「犬が入ってきたかと思った」
「ワン!」に聞こえたようです。
ごめんなさい。

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呑み直しで、生から再スタートです。
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お通しは菜花のお浸し。
季節ですね。
お寿司屋さんだからって、魚介にこだわることはない。
良いと思います。
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お腹の方はいっぱい。
軽くつまみをということで、お新香と刺し盛を頼みました。
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お酒は美味しくない冷酒を呑んだので、熱燗で。

四方山話をしているうちに、最初だか2度目に来た時に常連さんが女将さんの手作りのカレーを食べているのを見て、うらやましかったと言ったら、「今日も有るよ」というので、有り難く頂戴することにしました。
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お肉たっぷり、野菜もたっぷり。
ごく普通の家庭料理的なカレーと言うと身も蓋も有りませんが、お寿司屋さんで食べるカレーは格別です。
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敬意を表して、女将さんとカレーのツーショットも。
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秘蔵物をもう1つ賞味させてもらいました。
このあたりになると、もう酔いが回っていて、記憶曖昧。
コーヒー味の焼酎?だったかな。
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これは口当たりが良くて、いくらでも呑めそうなお酒でした。
どうやって作るんでしょうか。
たぶん教えてもらったのに忘れたんだろうなあ。
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画像を整理してたら、何やら揚げ物が写ってる画像が混じっています。
そう言えば食べたような。
鰯と帆立かな?
見るからに美味しそう。
実際美味しかったんでしょうが、残念ながら、よく憶えていません。

後半、洋食屋さんみたいになりましたが、良い一人二次会でした。
生き生きとした時間でした。
大将と女将さんにはちょっとご迷惑だったかな?
まあ、いつものことです。(^^)

ご馳走様でした。

帰りにお隣のイッルミさんを覗くと、おや、若い女性のグループが。
大変な盛り上がりようです。
珍しい。
見たこと無い光景です。

ボーッと立ってると、やがて気配に気付いたらしい店主殿と目が合いました。
入るか止めようか迷いましたが、止めるの方がちょっとだけ勝ったか、自分の判断というよりも何者かに促されたかのように、手を挙げて合図を送ると、その場を離れたのでありました。

翌朝は久しぶりの二日酔い。
午前中はぐったり。
クリスとのデートの時ほど呑んでないのに。
やっぱり2晩続けては応えます。
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親孝行 のなか@所沢市荒幡(2015.3.20昼)

2015/03/23 23:22
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珍しく母の方から「お昼は外にしない?」と声が掛かったので、散歩を兼ねて、ご近所ののなかさんに行ってみました。
今年初めてです。

12時ちょっと前で満席。
待っていると、みるみるうちに行列発生です。
平日なのに。

母は温かいのが良いというので、自分も同じものをと、かけにしました。
それだけではいかにも寂しい。
「一杯のかけそば」みたいなので、季節メニューの中から“キスの天ぷら”を頼みました。
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まずお通しにお新香が出ます。
けっこうな量ですから、これだけで中ジョッキの1杯はいけると思います。
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天ぷらはたねも良いし、揚げ方も良い。
15年以上通っていますが、以前と比べて、ずいぶん美味しくなりました。
自分の舌は明らかに肥えてきているのに、そう感じるんだから、ホントに良くなってるのでしょう。
キスは何と5尾。
けっして小さくないのが、です。
こりゃ多かったかなと思いましたが、母も美味しかったとみえて、2尾ペロンと食べてしまいました。
1尾はそのまま、2尾めはかけにトッピングして。
なかなか通です。(笑)
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かけは汁がポイント。
同じ所沢の久呂無木さんが言ってましたが、「そばは具みたいなもの」。
節の強烈な香とほのかに感じられる柚子風味が特徴です。
そばは、つなぎ感が出過ぎて、「ムムッ」ということが時々有りますが、幸い「ムムッ」ではなかったです。
今まで書きそびれてましたが、そば粉は北海道多度志の“庄ちゃんそば”というのを使っているようです。
それと手打ちと言っても、江戸そばの老舗のように、切るのは機械かも。
未確認ですが、打ち場に何やら機械が見えました。
かけにしては、トッピングはけっこう乗ってます。
ほうれん草とねぎと椎茸。
椎茸は干し椎茸で、味が濃いです。
でも、ちょっと硬い。
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最後にサービスのはっさくが。
気は心で、こういうところも人気の秘訣かもしれませんね。

母は満足してくれたようです。
今回は母のおごり。
調子に乗り、「(いつもの連れに)お土産買って帰ろうよ」とか言って、家と逆方向に行こうとしましたが、他のお店に寄るのは距離的に無理。
真っ直ぐ家に戻りました。
お土産はクルマの時にしましょう。

ご馳走様でした。
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カフェ→バー→カフェ カフェ・スロー@国分寺市東元町他(2015.3.19昼&夜)

2015/03/22 22:51
このところカフェが多いと書いたばかりですが、またカフェです。(^^)

1月に行ったばかりのカフェ・スロー。
ゆとりの空間、ゆったりとした時間の流れが魅力です。
何にせよ、“スロー”ですから。
ですが、今回はえらく混んでました。
ちょっとビジー。
ご近所のローズ・カフェが定休だったせい?

今回は、故有って、女の子と2人での訪問です。
できれば夜にと思ったでのすが、諸般の事情で、お昼に野菜を食べにいくはめになりました。

前回食べた限定は野菜メインながら食べ出が有って、できれば今回もと思ったのですが、訊くと開店早々に売り切れたとのこと。
残念。
スタンダードな“本日のスロープレート”を頼みました。
滅多にないことですが、スマホでの撮影なので、画質はイマイチで、こんな感じです。↓
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ウェイトエスさんは一生懸命説明してくれました。
ですが、気の置ける(w)連れのせいで、全然頭に入らず。
前列左からジャガイモとブロッコリーの何とか。
その右がにんじんとほうれん草のきんぴら。
ドーナッツみたいのはほとんど記憶に残ってなくてお手上げ。
甘いものではありません。
むしろ辛い。
そう、チリ何とかと言ってたな。
一番右が揚げと野菜を酒粕で和えたとか言ってたような。
間違ってたらごめんなさい。
後列は、比較的簡単で、左から玄米ご飯、サラダ、クミンのスープ。
今時のお嬢さんが美味しいと思ってくれるかな?(^_^;)

順番が後先になりますが、自家製サングリアで乾杯しました。
一応、お祝いの意味も伴う会食だったので。
ハーブの香がかなり強いサングリアでした。
画像はナシ。

デザートはメッセージデコレーション入りにしてもらいました。
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これはお店のサイトに詳しく書いてあるので、転記しましょう。
左からキウィのパウンドケーキ、月桃とくるみのスコーン、オレンジとクランブルのタルト。
パウンドケーキはまあ普通。
スコーンはすごく硬く、手で持って齧るしかなかったです。
タルトが一番美味しかったかな。
単品ならタルトがお薦めです。

お食事は地味めでしたが、話しの方はそれなりに弾みました。
次は夜で良いかな。
機は熟したかも。
「いずれ夜に」と約して(前からそう言ってるのですがw)別れました。

夜は若い人の呑み会に参戦。
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しかし、気になることが有って、心から楽しむことができませんでした。
気になったのは数日前に訪問したイッルミさんのこと。
その時のこと、店主殿がFBを今年になってからほとんど書いてないので、たまには書いたらとか、そろそろ桜の季節だから、恒例の春キャベツと桜えびのパスタをやってよ、とか勝手なことをいろいろ言ったところ、さっそくFBに“春キャベツと桜えびのパスタ”を始めましたとアップしてくれまして、それは良かったのですが、何と何と、営業時間短縮と「ちなみに店主(店頭スタッフ)や一部メニューも変更、縮小します」との寝耳に水の情報もいっしょにアップされてるではないですか。
そんな大事なこと、「ちなみに」じゃないでしょ!
何か自分が不躾なことを言って、純朴な店主殿を傷つけちゃったせいだろうか?(まさかねw)
というわけで、呑み会の方は一次会だけで、急ぎ地元へ。

この日は先客が。
異国の人でした。
常連さんかな?
時々英語で話して、店主が日本語で応じてました。
面白い。
自然で良い感じです。

それはともかく、「ビックリしたんで飛んできた、自分が何か不味いこと言ったかな?」みたいに切り出すと、笑って、「そんなことないですよ」。
そりゃそうだけどさ。
気になるじゃない。
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でも、ご本人の口から聞いて安心しました。
せっかくだからリクエストに応じて始めてくれた“春キャベツと桜えびのパスタ”をいただきましょう。
あっ、それから白ワインもね。
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春キャベツと桜えびはやっぱり美味しいです。
旬の食材をうまく合わせて。
季節を身のうちに摂り込むような気がします。

店主交替ですが、今度はお母様がお店に出られるとのこと。
現店主殿は外に出られるそうです。
「肉じゃがとか出しちゃって、小料理屋さんみたいにならないかな」と懲りずに不躾なこと言うと、店主殿、笑ってました。
お母様がキッチンに立たれるようになっても、時々伺うことにしましょう。
できれば外のお務めがお休みの日とか、現もお店に出て来てほしいなあ。
とまた勝手なことを。(・_*)\ペチっ
でも、それが偽らざる気持ちです。
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うずらの“伝道師” うずら屋@所沢市宮本町(2015.3.17昼)

2015/03/21 00:41
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珍しいうずら専門店。
フランスうずらの卵の卸を生業とする株式会社モトキが運営するカフェです。
いつもの連れと「いつか行こうね」と言いつつ何年経ったことか。
そろそろ行ってみる?
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西武新宿線航空公園駅のほど近く。
公園とは反対の東南口です。
でも、入り組んだ住宅街の隘路の奥にあるので、辿り着くのはけっこう難しい。
クルマの場合、ナビを使っても安心できないかも。
頭の中に地図を叩き込んでいくことをお薦めします。
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カフェ(兼ショップ)は、社屋の一角を仕切って作ったようです。
2人掛けテーブル3つとカウンター席若干の可愛らしいスペース。
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切り盛りするのは、これまた可愛らしい女店員さん。
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ランチメニューは“フランスうずらの贅沢オムライス”と“ケーク・サレ(たっぷりサラダと日替わり総菜ケーキのプレート)”。
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他に、貼り紙のみの“チリトマトうずらーめん”というのが有りました。

初訪問ですから、定番にしましょう。
連れと2つ取って、シェアです。
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最初にサービスの“プチとろ”と“彩郷”が出て来ました。
お通しですね。
プチとろはうずらのダシ醤油漬け。
味玉です。
これは良いつまみになります。
彩郷は西京味噌漬け。
こういうのは鶏卵で食べたこと無いですね。
味噌がたっぷり付いてます。
そのままでも良いし、焼いたりしても良いみたいです。
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メインはオムレツから。
お1人で作ってますからね。(^_^;)
いったい何個のうずらの卵を使っているのやら。
火の通り具合がよろしいようで、月並みの表現ながら、まさにふわとろ。
気のせいか、鶏卵より食感がきめ細かいような感じ。
デミグラスの塩梅もOK。
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オニオンスープとミニサラダが付きますが、それぞれに良い感じです。
レタスなんか、緑のきれいなところだけ使ってるみたい。
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ケーク・サレはランチとしては物足りないかと心配しましたが、甘いケーキではないので、大丈夫。
パウンドケーキよりはしっとりかつ密度が濃く、ちょっとキッシュに近いかな。
ケークは2切れ。
それぞれ違う具が入っています。
具は主に野菜。
付け合わせにサラダが添えられていますが、オムライスのミニサラダに比べると、かなりの量です。
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スープも尽きますが、こちらはクラムチャウダー。
同じじゃないところがエラい。

デザートも頼みました。
主力商品の“極上フランスうずらのまったり大人プディング”と“ワッフル&濃厚ウフアイス”。
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プディングは確かに濃厚。
しかも固かったです。
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ウフアイスってどういう意味でしょうかね?
説明を探しても見当たらない。
濃厚なうずらの卵のアイスらしいということは、食べればわかりますが。
ほかほか焼きたてワッフルもしっとり感が良い。
プディングもですが、甘味はかなり弱いです。

食べる前は、女性向きで量が少ないだろうから、らーめんも頼んじゃおうかと思ったのですが、とんでもない。
けっこうお腹いっぱいです。
らーめん頼まなくて正解でした。
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ショップコーナーも利用。
プチとろは1箱買いましょう。
モトキさんの製品ではありませんが、燻製も少し。
お酒のあてになりそうなものだけ買いました。(^^)

行って良かったと思います。
お手頃価格で、美味しいものを食べられて。
雰囲気も良いし。
それから‥‥‥‥‥まあ良いか。(笑)
ご馳走様でした。

最近、カフェの利用が増えました。
イベント続きで、うどんランチも大幅増だし。
そばが割を食った形になってます。
そろそろそばに戻ろうかな。
何と言っても、酒を呑むならそばですからね。
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