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武蔵野そば+

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昼そば、昼酒、昼うどん
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鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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手挽きがお奨め若竹せいろ 手繰りや玄治@東村山市栄町

2018/06/17 22:46
過去のデータを調べたら、年に5回ペースで訪問しています。
はがきサービスが年に4回ですから、だいたいそれに合わせて行ってることになります。
今回もはがきを手にして行ってきました。
この度は単身。
クルマでの訪問で、アルコールは無し。

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稚鮎の天ぷらを期待していたのですが、空振り。
季節的には今だと思いましたがね。
今季はスルーなのかな?
そこで、初夏というより春っぽいですけど、若竹せいろを頼みました。
若竹は2度目かな。

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若竹、筍の他にわかめがどっさり入ってます。
穂先の天ぷらが良いアクセント。
見映えもするし。
味はやや濃いめ。
酸味もあって、それが醤油っぽさを和らげてる感じ。

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そばは手挽きに替えてもらいました。
並そばよりやや太めの平打ちです。
無骨と言っては失礼ですが、力強さを感じるそばです。
やや濃いめのつけ汁とのマッチング良し。
旨い。

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アスパラ天の貼紙が店頭にも店内にも貼ってあったので、これは相当仕入れてるなと思い、1本頼んでみました。
北海道産のアスパラだそうです。
北海道ならまず後悔することはないでしょう。
大きいアスパラでした。
太さはそれほどではありませんが。
柔らかいですね。
そして、甘い。

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忘れてました。
はがみサービス。
“アボカドとチアシードのスーパーサラダ”。
“スーパーサラダ”とは恐れ入ります。
スーパーという形容詞と700円という価格に、1人じゃ食べ切れないぐらいの大きな器に入ってるのかと思いきや、可愛いグラスに入ったサラダでした。
スーパーは量じゃなくて、質ということですね。
底にメレンゲ状の泡立てたお出汁、その上にビーツ、その上にさらにお出汁が敷かれ、トップにアボカドとケール
が。
ドレッシングがかかっていて、最後にチアシードがパラパラ。
女将さんに混ぜて食べてと言われましたが、二郎の野菜マシマシより天地返しが難しく、上から食べることにしました。
ドレッシングもビーツも酸っぱいので、夏向き、女性向きという印象。
高級感はありましたが、オジさんにはちょっとという感じでありました。
ごめんなさい。
ご馳走様。
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衝撃の美味さ 寿製麺よしかわ川越店@川越市今福

2018/06/11 23:01
川越の人気ラーメン店、寿製麺よしかわに行ってきました。
しかも、続けて2回も。
評判通りの素晴らしいお店です。

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煮干系のお店です。
本店は上尾にあるようです。
並のお店と違うのは、煮干出汁だけでなく、鮮魚も扱っていること。
メニューには海鮮丼なんていうのもあります。

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初訪問では牡蠣そばを食べました。
日本そばの牡蠣そばは何度も食べてますが、ラーメンの牡蠣そばは初めてです。

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麺は低加水の細いストレート。
煮干系によくあるタイプです。
いや、全粒を使ってるので、よくあるとは言えないかな。
持ち上げ良く、出汁を楽しむには好適。

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スープはお店自慢の白スープ。
黒醤油と違って、強いコクが出汁に干渉することがないので、牡蠣の味がダイレクトに味覚をくすぐります。
牡蠣好きのツボを心得ているようです。

牡蠣自体はちと小粒。
出汁が目的と思えば、気にすべきじゃないかな。

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チャーシューは2種類。
肩ロース?のレアチャーシューと鶏チャーシュー。
レアはもちろん、鶏もしっとり柔らかくて美味しい。

ふと、チャー無しにして、牡蠣を増量、牡蠣度をアップしたらどうかなあと思いました。
でも、きっと開発過程でそういうバージョンも試して、最終的に落ち着いたのがチャー有りなんでしょうから、余計なお世話ですね。

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“めし割”というサイドメニューも頼んでみました。
刻み海苔とわさびを添えた小ライスです。

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お店の推奨の食べ方は知りませんけど、牡蠣のひつまぶし風にして食べてみました。
牡蠣のお出汁が効いてベリー・グッドでありました。


  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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2度目はクーポン持参。
西武鉄道の情報誌『COCOTTO』の6月号の付録で付いてたもので、チャーシュー2枚サービス。
デフォルトでも充実してるのに2枚追加したら、チャーシュー麺以上になっちゃいますね。

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お店の人気ナンバーワンは“煮干そば白醤油”だそうですが、前回が白系だったので、“煮干そば黒醤油”を選びました。
それとサイドメニューのいわしそばも。
クーポンのチャーシューは煮干そばに。

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黒醤油はの黒は白との区別のための黒かと思いましたが、スタンダードな醤油スープよりはちょっと色が濃いかも。
コクも強め。
自分的には好きな味です。
煮干出汁とのコンビネーションも上々。
完成度が高いなあ。

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チャーシューはレアが増量で5枚。
鶏も下から出てきました。
十分以上の食べ応えでした。

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麺は形状的には牡蠣の時と同じですが、星があんまり見えません。
全粒ではないようです。
あるいは全粒をちょこっと混ぜたブレンドかも。

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いわしそばは手元に食券を置いておいて、自分のタイミングでリクエスト。
そば店の“お声がけ”みたいな方式です。
出来立てを提供したいというお店の気持ちの顕れでしょう。
天晴なことです。

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このいわしそばが絶品でした。
いわしが並外れて新鮮で美味しい。
生涯最高レベルのいわしでした。
寿司や和食をそれなりに食べ歩いてるつもりなので、ラーメン店でこういういわしに出遭ったのは、正直言って、ショックでした。
海鮮丼もそのうちに食べてみたいですね。

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味付けがまた秀逸。
ジャンルで言えば、油そばに属するいわしそば。
油は多摩のソウルフードみたいなラード由来のねっとり油ではなく、麻油系のさっぱり油。
これがいわしによく合っています。
麺は他と共通の加水低めの細ストレート。
「美味い」としか言いようがない。
久しぶりにラーメン店で感動しました。

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また行きます。
いつもの連れにも食べさせたい。
ご馳走様。

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銀宝の刺身と銀鱈の握り 告膳@所沢市日吉町

2018/06/08 23:04
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久しぶりの告膳さん。
この日の目玉は銀宝と銀鱈。
お寿司というより、天ぷらや鍋のネタですけど、普通のネタに飽き足らないマニアックな客には有り難いかも。

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とりあえずのビールでスタート。
生はやっぱり良いな。

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お通しは蟹味噌豆腐と鯨の煮物。
鯨は大和みたいな濃い味付けではありませんでした。

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刺身にできる銀宝が入荷してたのをブログで知っていたので、さっそく頼んでみました。
八景島対岸で釣り上げて、リリースしたのと同じサイズ。
約20センチ。
成魚ですかね。
根魚の類ですから、気肉質でちょっと歯応えがあります。
硬いと言うほどではないですが。
味はカサゴあたりに近いか。
白身ながら、スズキみたいな淡泊な肉質ではなく、ちょっと甘い。

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せっかくですから、天ぷらも。
これは文句無し。
穴子と白身魚を足して2で割ったような感じ。
美味しい。

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カウンターの上にヤングコーンが置かれていたので、焼いてもらいました。
皮ごと蒸し焼きにして、中身をひげごと食べるスタイル。
姫竹の子の焼き物に近いアイデア。
良いと思います。

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殻付き馬糞雲丹。
これは仮名で書いた方が良いんじゃないでしょうか?w
以前紫雲丹を頼んで、中身がスカスカだったのを思い出し、賭けだなあと思いましたが、今回は当たり。
小さいけど、けっこう食べるところがありました。
たぶん生きてたんでしょう。
粒々がしっかりしていて、美味しかったです。

余談ですが、昔、我が家でもバフンウニを飼ったことがあります。
海産の観賞魚といっしょに海藻を入れてたら、枝葉が増え過ぎたので、食べてもらいました。
なかなかの大食漢で、けっこう大きくなりました。
ペットみたいなもんですから、食べる気にはなれませんでしたけどね。

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岩牡蠣も。
今シーズンの初物です。
岩牡蠣は真牡蠣と違って、産地の差が無いのか、安定した味わいでした。


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お酒は緑川純米、谷川岳純米吟醸生原酒、南部美人特別純米無濾過生。
自信をもって選んだお酒で、どれも自分好みのねっとりとした熟女の如き味わいでした。

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お酒にふさわしい酒肴が欲しくなります。
我儘で、自家製唐墨は無いの?とねだったら、出してくれました。
鰆の唐墨だそうです。
告膳名物大根の皮やあん肝といっしょに三点盛で。
これは最強の酒肴ですな。
個人的には。

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この日は土曜でして、さて握ってもらおうと思った頃にはたいそうな賑わいになりました。
こちらのペースで握ってもらうのは不可能と判断し、珍しい銀鱈だけ2貫握ってもらい(トップ画像)、他日を期すことにしました。
寿司を純粋に楽しむなら、昼、仕込みの邪魔にならない時間帯を見計らって訪問して食べるのが賢明かな。
ご馳走様。


〈追記〉
3月にパソコンを買い替えて、新しい画像ソフトを使っているせいか、以前のような発色が得られず、不満に思っています。
新しいものが良いとは限りませんね。
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鮎そば美味し 森の@文京区本郷

2018/06/06 21:39
久しぶりに都心のそば店訪問です。
森のさん。
2度目の訪問になります。
そばも良いけど、料理もすごい。
レパートリーの広さは半端じゃありません。
なので、イメージ的にはそば前をやるための店。
でも、今回はプチ出張のついでの訪問なので、我慢。
酒無しのランチでした。

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12時半着。
狭い店内はどう見ても満席です。
あちゃーっ、と思いましたが、花番さんは「ご合席でよろしければ」と言ってくれました。
よろしいです。

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充実のランチメニュー。
季節物の“鮎そば”を頼みました。
温と冷があって、もちろん冷をチョイス。

稚鮎かなと思いましたが、立派な成魚。
この時期の成魚はたぶん養殖ですね。W
焼いて、蒸して、出汁に浸けてあるので、とろけるような柔らかさ。
頭も背骨も尻尾も食べられます。
しかも、出汁が効いてて美味しい。
“鮎の焼浸”の名で一品料理としても頼めます。

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そばも良いですねえ。
キンキンに冷やしてるせいもありますが、引き締まった素晴らしい食感。

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出汁は白系。
冷かけには合うと思います、白いの。
保守的な感じの神田松翁出身ながら、江戸風にこだわらず、自由に創作してるようです。
良いじゃない。

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完飲しました。

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食後に青梅甘露煮を追加。
めったに来れないので、少しでも多く味わいたいという気持ちから。
おそば屋さんのデザートとしてはグッドではないでしょうか。
気に入りました。
ご馳走様!

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       かけなのに、蕎麦湯を出してくれました。
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激辛おろしそば(^^;) 狭山翁@所沢市小手指南

2018/06/05 22:34
何度も行ってる狭山翁さん。
でも、今年は初めて。
のなかさんとここは母と行くことが多かったので、母が自宅を離れてからは行く機会が減ってしまいました。

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熱い日でした。
冷たいのを手繰り込んで、汗を引っ込めてやろうと目論んで訪れたのですが、大失敗。
気まぐれで選んだおろしそばのせいで、余計に汗をかくはめになってしまいました。
夏の大根は辛いですからね。
うっかりしてました。
でも、辛味はきつかったですが、そばも汁もけっして悪くはなかったです。
供された辛味大根をいきなり全部使った自分が悪いんで、お店に責任はありません。w

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フロア担当のご主人のご母堂様によると、おろししか食べない大ファンもいるんだとか。
その人は「全然辛くない、辛味が足りない」と言うそうです。
口中のセンサーがおかしいんでしょう、きっと。

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蕎麦湯を飲んでたら、「そば粉が底に沈んでるから、掻き混ぜて使って」と言われました。
有り難い。
掻き混ぜたくても、箸を湯桶に突っ込むのは憚られますからね。
「ちゃんと洗うから大丈夫」だそうです。
もちろん、そうでしょう。

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レジのところに何やら見慣れないステッカーが貼ってったありました。
食べログから送ってきたそうです。
そば部門の埼玉一位を長年キープしている名店です。
そういうこともあるんでしょうね。
ご馳走様。
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美味しい魚とお酒のお店 みのり@所沢市日吉町

2018/06/04 21:35
所沢で未訪問店の開拓をしてみました。
西口通りをスクランブル交差点から150メートルぐらい西に進んだ右側(北側)にあります。
商業区域からは外れますけど、アクセスはかなり良いです。
もうちょっと西に進むと左側に“せいけ”というお鮨屋さんがあって、そこもそのうちと思ってます。

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職場での会合の帰りに寄りました。
9時ぐらいだったかな。
先客ゼロ。
後客ゼロ。
某グルメサイトでは予約が取りにくいみたいなことが書いてありますけど、日によるんでしょうねえ。

オーナー板さんと思しき方といろいろ話したのですが、1週間以上も前のことで粗方忘れてしましました。
献立だけメモしといたので転記します。

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とりあえずのビールはエビス。
生は置いてないということでした。

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お通しは稚鮎木ノ芽味噌掛けと竹の子真丈。
春と初夏の競演。
お通しはお店の実力を表すと言いますが、それを十分に意識した力作です。

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酒肴セットがお奨めのようなので、素直にそれをお願いしました。
前菜は五品盛り合わせ。
もずく酢、鶏肝生姜煮、白海老唐揚げ、時鮭とアスパラバター焼き、よもぎ豆腐胡麻クリーム掛け。
その日の一品料理の組み合わせのようです。
時鮭は「おっ!」と思わせる味わい。
なかなかやりますね。

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次いでお造りです。
関あじがお奨めですというので、関あじを含めた3種盛にしてもらいました。
関あじ以外は何だか正確なところは忘れました。
たぶん画像からして蛸が入ってますね。
それと、左上は勘八とか大型青物の中成魚みたい。
立派なもんです。

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最後は一夜干し。
連子鯛だったかな。
生の塩焼き何かより酒肴になります。
ご飯のおかずにも良いかも。

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お酒は黒龍の樽が飾ってあったので、板さんは黒龍が好きなんだろうなあと思って、黒龍をもらいました。
まず失敗することがないですしね、黒龍なら。
呑んだのは2合かな。

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酒肴セットは3千円。
関あじを加えたので、千円アップかな。
お通しもそれなりのお値段でしょう。
プラス、エビスを1本と冷酒2合。
〆て7千5百円ぐらいでした。
1週間後に訪問した我が告膳さんでは9千円弱のお支払いでした。
どっちの満足感が高いか。
答えは自分的には明白ですが、ここで明示すると、刑事訴追を受ける恐れがあるので(ウソ)、差し控えましょう。
告膳訪問記はちょっとお待ちください。
ご馳走様。
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いつの間にやら6周年 獅門酒楼@横浜中華街

2018/05/29 22:32
今日で6周年だそうです。
BIGLOBEからのメールで知りました。
佳蕎さんのそばに感動して始めたこのブログ。
6周年も佳蕎庵で飾れれば理想でしたが、微妙にズレちゃいました。w

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さて、今日の記事は横浜中華街訪問記です。
毎回未訪問のお店を開拓してまして、今回の訪問先は“獅門酒楼”。
店頭の看板には中国料理としか書いてませんが、シーフードが充実していて、たぶん横浜中華街の主流である広東系じゃないかと思います。

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このお店を選んだのは、他店に無いユニークな料理が食べられるから。
連れがワイン好きのクリスだったので、ワインを置いているということも理由の一つ。
結局、ワインは頼みませんでしたけどね。

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まずは乾杯。
自分は生。
ビールNGのクリスは何やら中国酒のソーダ割みたいのを頼んでました。
写真は失敗。
今回は失敗じゃない写真も、あんまり写りが良くなくて、ガッカリです。

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前菜は5種盛り合わせを頼みました。
ハーフです。
これは特に褒めるところはありませんでした。
チャーシューなんか、パサパサだったし。

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前菜もう一品は、お店の看板料理の一つ“活鮑の焼きパイ”。
これは納得の美味しさでした。
トコブシじゃないのかというぐらい可愛らしい鮑でしたが、味わいは上々。
パイがまた美味しい。
チーズを使ってる?
クリーミーとさえ言えるようなリッチなパイでありました。
お奨めです。

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次が問題。
大問題。
これも看板料理の“活酔払い海老の湯引き”。
テーブルに置かれて直ぐに、「わー、動いてるぅ」などと浮かれて蓋を取ったのが大失敗。
「これは動画だよねえ」と言いつつ、撮影してると、一匹が急に暴れ出して、ガラスの器の外へ。
慌てて拾い上げるクリス。
追跡して撮影してたら、次々に暴れ出す海老の皆さん。
あっと言う間に、全部飛び出してしまいました。
酔払いと言うように、お酒の中に浸かってる海老さん達です。
酒を蹴散らしての大騒動。
その飛沫たるや、信じられないほどの量と飛距離です。
自分から向かって左隣は壁だったのでセーフでしたが、右は空席の隣席を飛び越えて、その先の席のお客さんにまで飛散してしまいました。
「申し訳ありません」とお客さんに謝るりう。
「蓋を開けちゃダメよぉ」と駆けつける店員。
たぶん、フロアの全店員。
「そんなこと言わなかったじゃない」とむくれるクリス。
「まあ、良い思い出になったんじゃない?」とフォローになってないようなフォローに努めるりう。
もうどうにでもなれ、という気持ちでありました。
飛び散った酒を拭き取るのに、一体何枚のおしぼりを使ったやら。
もちろん、途中で撮影は止めました。
もし全部撮り切って動画サイトに上げたらウケたかなあと、今になってみるとちょっと残念。ww

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              茹でられてしまったの…


気を取り直して。

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肉はダメかなあと、続けて魚介系を頼みました。
“ソフトシェルの香港漁師風炒め”
脱皮直後の柔らかい蟹の料理です。
油壷のシーボニアでも食べましたっけ。
炒め物ですけど、一般的な炒め物とは趣が違って、パン粉みたいなサラサラの粒の中に埋もれて出てきます。
時期的に上海蟹は無理ですから、その代わりにと思って頼んだ一品。
食べやすいし、それなりに蟹らしい味を楽しめたので、自分としてはOK。
クリスはどう思ったか。
永遠の謎であります。

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と言うのは嘘で、明らかにご機嫌ナナメ。
何か頼んだらと言うと、超無難なものばかり頼み始めました。
ますは青菜炒め。
この日は青梗菜と椎茸。
この種の野菜炒めとしてはすごく美味しかったです。

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それと、あろうことか酸辣湯を注文。
麺じゃないですよ。
スープ。
コースの終わりに差し掛かってのスープ。
店員さんも「えっ?」みたいな反応でした。
暑い日なのにね。

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お酒は亀出し紹興酒を2合×3だったか。
いつもの2人の三分の一以下のアルコール摂取量。

と言うわけで、どうも順調とは言い難いお食事会と相成りました。
店を出て、いつものように手を握ると、約5秒で「終了!」と手を引っ込めるクリス。
マジで不興を買ってしまったようです。
おそらく、自分達が立ち去った後のお店では、店員さん達が「あの二人はうまくいかないあるよ」かなんか言ってたんでしょうねえ。
リベンジしなきゃ。
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