アクセスカウンタ

武蔵野そば

プロフィール

ブログ名
武蔵野そば
ブログ紹介
昼そば、昼酒、昼うどん、昼とんかつに昼カレー、お寿司にラーメン、イタリアン、鰻も中華もフレンチも、昼メシ全部レポします。
help RSS

絶品牡蠣鍋 吟@小平市美園町(2014.12.14夜)

2014/12/15 18:50
今年4度目の訪問。
けっこう行ってます。
今回は夜1人で訪問しました。

こちらはメニューが割とよく変わる方なので、何を食べるかは行ってから決めることにしています。
気まぐれにセットものを出してる時もあったりで、メニューを見るのがドキドキワクワク。
画像

昨日は初めて見る、参酒と小鉢と酒肴三点盛のセットを発見。
これは良い。
いただきましょう。
画像

お酒は、風の森、鶴齢、驕B
まず鶴齢から呑みました。
甘口ですね。
自分はあまりこういう表現は使わないんですが、キレが良い。
次に風の森。
これは大好きな銘柄です。
やはり甘口ですが、ちょっと重たい感じ。
酒呑みの酒という味わいですね。
驍ヘ自分の本名なので、贔屓にしてます。
いつもは気持ち良く呑めるのですが、ちょっと独特なクセを感じました。
料理との相性かな?
前2銘柄は素直に呑めたのに。
画像

小鉢はパプリカサラダ。
程良い柔らかさでした。
味付けも酒の味に干渉しないレベル。
画像

酒肴3点は、焼き銀杏、玉子焼き、もろきゅう&エシャレット。
銀杏は大粒。
自分が勤め先から拾ってくるのと大違いです。(^_^;)
味もやっぱり違う。
玉子焼きは紫大根?のおろしで食べます。
ホンの一口ですが、自分的にはこのぐらいの量で十分。
もろきゅうはごく無難なもの。
しかし、エシャレットの方はかなり辛かったです。
和水がここで役に立ちました。(笑)
画像

これでいきなりそばでは物足りない。
牡蠣鍋を追加しました。
二人前だそうですが、小鍋だから大丈夫でしょう。
画像

これがすごく美味しかったです。
大粒のおデブの牡蠣が6個。
スターチを塗して味を封じ込めています。
それが鍋の底にちょっと焦げ付いてるところがまた趣が感じられて良い。
具は他に豆腐、椎茸、長ねぎ、青梗菜。
どれも上物を使っているのは明らか。
椎茸、長ねぎが特に美味しかったです。
長ねぎは前回も感心しました。
確かご縁の有る茨城のをお使いだったはず。
つゆもおそば屋さんのつゆですから、出汁が効いてて実に良い味。
寒いということもあって、全部飲み干しました。↓
画像


画像

お酒は秋鹿のにごりにしました。
にごりはふだんあまり呑みませんが、メニューに「見事な食中酒」と書いてあったので、呑んでみっかと。
やっぱいにごりはにごりですね。(笑)
燗も良いと書いてあったので、試したかったですが、にごり2合はちょっと。

もうかなり満ち足りましたが、そばを食べないわけにもいかないでしょう。
もりをお願いしました。
画像

半分は普通に辛汁で、もう半分は牡蠣汁で食べました。
牡蠣汁は味が薄いかと思いましたが、細打ちでよく汁を持ち上げるので、ちょうど良い感じでした。
もうちょっと温かかったら、と言ったら贅沢かな。
ツーウェイのもりそば、得した気持になりました。

満足の1人そば屋酒。
ご馳走様でした!
記事へナイス ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 8


“スーパー三昧” 佳蕎庵@小平市小川町(2014.12.10訪問)

2014/12/13 14:00
今年12回目の訪問。
月1回のペースという自らに課したノルマ達成です。
ぎりぎりでね。
画像

例によって、そばは三昧。
それを天富良セットに組み込む形で、さらに炊き込みセットのご飯も付けて、勝手に名付けて“佳蕎スーパー三昧”です。
画像

画像

天ぷらはいくつかの選択肢の中から牡蠣を選びました。
デカいです。
ひもまで含めると10センチはあります。
美味しい牡蠣です。
牡蠣の美味さは寒さに比例してるのかな?
画像

そばは会津の新そばから。
これは生粉打ち。
良い香です。
打ち方は極細。
「もっと細く打てます」ということですが、自分にはこれで十分。
画像

2枚目は大野在来のひね。
自分的には香がどうも馴染めません。
店主殿はこっちの方が好みだし、常連さんにもお好きな方がいるとか。
失礼ながら、no accounting for tastes などという英語の成句を思い出します。
画像

3枚目は赤城の三種ブレンド。
これは粗挽きで太打ち。
香・味は一番はっきりしています。
玄蕎麦自体の属性というより挽き方、打ち方のせいでしょう。
画像

ご飯は鶏飯。
おそば屋さんの出汁ですから、良い味です。
京漬け物かなんかで食べたら美味いだろうなあ。
と書いてて、涎が出てきました。(笑)

お汁はあら汁風の味噌汁。
ずいぶんいろいろ投入してるので、魚臭さは有りますが、味は良いです。

いつものようにお腹いっぱい。
ご馳走様。

帰りに「今年はこれで最後かな」と言ったら、店主殿はちょっと寂しげな様子。
酒は呑んでくれないの?ということかな。
大晦日は無理だけど、もう1回行きますか。
記事へナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 8


「俺は今ウサギだ!」 MON@東村山市富士見町(2014.12.9訪問)

2014/12/11 12:40
画像

武蔵野を象徴する雑木林に囲まれ、玉川上水の清流に接した好立地。
店舗は草門去来荘という会席料亭併設で、呆れるばかりに壮大です。
ハード面では北多摩随一のレストランじゃないでしょうか。
え? もっとすごいの有る?
知りません。(笑)

このたびは久しぶりにメグとのお食事会です。
先月末に誕生日を迎えたのですが、生憎こちらが時間を取れず、月を跨いでのお祝いの宴となりました。
もうちょっと先送りにすれば、クリスマス・ディナーが選べたんですがね。
クリスマスはまた忙しくなるので、ここらが潮時。

最寄りの八坂駅から玉川上水沿いを歩いて行きました。
木枯らしの夜道を2人歩くのも悪くない。
なんだか世を捨てて歩く2人のようです。
画像

門がすごい。
お寺みたい。
何枚も写真を撮ってしまいました。
画像

中庭は竹林。
行燈のような照明が点在して、幻想的です。
画像

草門去来荘に比べると、MONのスペースはやや狭いか。
それでも立派なものです。
画像

予約をしていたので(普通するわな)、個室的な奥まったスペースに案内されました。
テーブルが2つですから、純粋な個室ではありませんが、最後まで自分等1組でしたから、結果的に個室。
くつろげました。
画像

メグはビール好きなので、イタリアンでもビールです。
自分もお付き合いでビールにしました。
画像

アミューズは牡蠣。
寿司屋もそば屋もイタリアンも、どこでも牡蠣ですね。
蒸し牡蠣でした。
玉ねぎとエシャレットのソース。
これはどう考えても白ワインの方が合います。
画像

パン、2種類。
両方ともすごく美味しかったです。
こんなパンが毎日食べられたらなあ。
画像

スープはマッシュルームと白菜。
マッシュルームは好きなので、うれしい。
白菜もそれほど主張の強い野菜ではないので、親和性に問題無し。
画像

前菜は盛りだくさんでした。
3種のトマトのカプレーゼ。
イシガキダイと真鯛のカルパッチョ。
鴨スモークと自家製生ハム。
カリフラワーのペースト。
イシガキダイはレアですね。
画像

ここでビールが切れて、白ワインに。
メグは2杯目もビール。
ペース遅いです。
画像

次はパスタ。
イタリアンですから。
具は酒糟で煮込んだ豚と豆。
これに生湯葉トッピングが乗ってます。
パスタに豚は初めてですが(ベーコンは別として)、なかなか良かったですよ。

次はメインかと思ったら、サラダでした。
それに温菜。
画像

サラダは葉物と根菜を切って並べたもの。
フェンネルのドレッシングが付いてました。
使っている野菜は憶え切れず。
セリ、チコリ、二十日大根、もろきゅう(と確かに言ってました)、あやめ雪蕪、等々。

とても健康的なのですが、問題が2つ。
味が無い。
まず、ドレッシングの味が個性的な野菜達に対してやや弱過ぎ。
そして根菜が硬い。
フォークを立てるのに苦労するぐらい。
ハードです。
硬いし、食べにくいという二重の意味で。
草食男子の自分がそう感じるのですから、平均人にはもっと辛いんじゃないかな?
画像

先日訪問した八王子の大幸園には『孤独のグルメ』の五郎さんの色紙が貼ってありました。
「俺は今犬だ」
豚足にむしゃぶりついた時のセリフですね。
自分も食べながら思いました。
「俺は今ウサギだ!」
画像

温菜はけっこうな一品でした。
アオリイカが甘く柔らかくて美味しい。
煮込んだ大根と長ねぎもグッド。
コンソメは穏やかな口当たり。
サラダと同じ人が作ったのかね?
画像

メインを前に赤ワインを。

いよいよメインです。
メグは魚を選んで、真鯛のロースト。
自分は肉で、鴨のロースト。
画像

鴨はちょっと硬かったです。
焼き具合は良いですね。
見た目がとてもキレイです。
ソースも良し。

付け合わせのペコロスは、外側の茶色い皮を剥いてないんですが、切り口を上に向けてるので、最初の一切れは、うっかり皮ごと口に入れてしまいました。
慌て者です。
画像

鯛はわからず。
何となく交換しそびれました。
内心、鴨を分けたくなかったのかもしれません。(笑)
画像

クライマックスはバースデープレート。
照明を落とし、女性店員さんが3人で「ハッピーバースデー・トゥー・ユー」を歌ってくれました。
イタリア語で。
ちょっとうれしいですね。
メグも顔をほころばせていました。
よしよし。

プレゼントは買いに行く暇が無く、デパートのボディケア用品のお店でちょこっとした詰め合わせを買ってあげました。
「女を磨け」と。

プレートの方はケーキも多く、「別腹は無いんです」と言うメグは、ちょっとお裾分けしてくれました。
こっちのとは種類も違うんですよね。
分けてもらって、気付きました。
自分の好きな生クリーム系が無いのが寂しかったですが、メグは生クリームはどけて食べる人なので、主役には良かったようです。
画像

〆にメグが紅茶、自分はコーヒー。
コーヒーは、イタリアンらしく、濃厚で美味。

思えば、来年8月で10年目。
「あんまり10年、10年て言わないで」と言われましたが、アニバーサリーをやろうと誓ってそれぞれの家路に就きました。
お仕舞い。
記事へナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 12


ちょっと様子見に 清水@調布市布田(2014.12.7訪問)

2014/12/09 12:30
画像

調布のおそば屋さん。
昨年店開きした新しいお店です。
画像

調布は、鳥取の境港と並ぶ、水木しげる所縁の町。
調布駅から布田天神に通じる天神通には、ゲゲゲの鬼太郎や仲間達(のモニュメント)が佇んでいます。
石畳風の趣ある小道で、こりゃ歩行者専用かと思いきや、クルマが入ってくるので気を付けましょう。
画像

清水さんの天神通りの中程にあります。
こぢんまりした小料理風の店構え。
1階がカウンターとテーブル3つ。
うちテーブル1つは作業用になっていました。(^_^;)
2階にテーブルが3つ。
画像

2階は窓が小さく、照明が間接照明なので、昼でも暗いです。
撮影にはちょっと辛い。
今回の画像が粗いのはそのせいです。(笑)

メニューはそばの他にうどんも有り。
酒肴も充実。
そば・うどんにも酒肴にも季節メニューがいっぱい。
お酒のラインナップも豊富。
でも昼酒は無しよ。

自分は牡蠣が食べたくて、牡蠣つけそば、連れは温かいのが食べたいとかで、花巻そばにしました。
他に季節物の活〆車えびの天ぷらを注文。
画像

画像

牡蠣は、特別大きいわけではありませんでしたが、良いものでした。
ぷっくりとしていて、味も良好。
いっしょに入っていた長ねぎも明らかに上物。
実に美味しいねぎでした。
当然、つゆ自体も良い味です。
酸味が強いのが特徴。
他の味の要素も力強い。
頼もしいつゆです。
画像

そばは十割。
打ち方はやや細め。
端正に切り揃えられています。
最近田舎風が続いたので、すごく上品で繊細なそばという印象を受けました。
画像

花巻は花番さんが別皿で持ってきた海苔をテーブル上でトッピングしてくれます。
できるだけフレッシュな風味を感じ取ってほしいという配慮ですね。
せっかくだから撮影も素速くすませないと。
画像がさえないのはそのせいもある?

甘汁はごく薄い味付けです。
他の種物と共通なのか、海苔とのバランスを考慮した味付けなのかは不明。
しかし、薄くても、牡蠣の方で感じられた出汁の良さはこちらでも感じられました。
久しぶりに飲み干したいつゆでした。

そばはやっぱり冷たいメニューに向いてるかな。
特に後半はやわらかくなり過ぎたように思いました。
画像

天ぷらは、活〆だからという先入観が有ったことは否定しませんが、一味違いました。
甘いです。
揚がり方ややふわっとしたタイプ。
頭も良いですね、食感が。
連れはしっぽも食べてました。
おいおい。
そう言えば、結婚前のデートでも、えびのしっぽを食べてたなあ。
実は、それを見て結婚を決意したんですよ。(笑)
懐かしい。
画像

蕎麦湯は特筆に値するもの。
濃さを競っているかのような最近の蕎麦湯ですが、これは一段と濃厚です。
まるで甘酒のようにとろとろでした。
達さん好みだと思います。

帰りにちょこっと法事の件を相談。
来月義父の3回忌法要を営む予定なので、その後に会食するお店を探しています。
連れの実家がこの近くなんですよ。
たぶんこのお店で決まりでしょう。
2階なら、落ち着けそう。
コースが食べられるんで、楽しみです。
法事を楽しみというのも変ですが。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 6


富士と薔薇 English Garden Rose Cafe@国分寺市南町(2014.12.5訪問)

2014/12/07 23:04
画像

久しぶりに好天の金曜日。
高台のカフェでお昼って素敵じゃないかしらん、と行ってきました。
気分は有閑マダム。
画像

画像

画像

画像

薔薇を見るなら初夏がベストでしょう。
でも、冬も悪くないです。
小春日和なら。
画像

富士山がよく見えました。
薔薇と富士山を愛でながらのランチ。
贅沢ではないでしょうか。
画像

いつものイングリッシュ・ガーデン・ランチで。
(イングリッシュは、ランチじゃなくて、ガーデンの修飾語のようです)
画像

グラタン
画像

ミネストローネ
画像

サラダ
画像

自家製パン
画像

デザート。
(この日は自家製バームクーヘン)
画像

イングリッシュなティーも付きます。
(コーヒーも選択可)
画像

画像

食前にはセルフの無料ハーブティーも。
(今回はハイビスカスだったか? 記憶曖昧)
画像

子供可、ペットも可。
まったくマダムの楽園ですなあ。
男の1人客は年に何人来るんでしょう?
訊いてみたかったですね。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 6


鴨を頬張る 醍醐@小平市学園東町(2014.12.3訪問)

2014/12/06 18:37
画像

小平の老舗のおそば屋さんです。
画像

ぐーたりさん情報で知ったうどん店、航(わたる)に行こうと思い、降り立った一橋学園駅。
しかし、開店時間を過ぎてもシャッターは半分閉まったまま。
覗いてみると、中はひとけ無し。
後から来た何度か訪問したことが有るらしい女性もちょっと中を覗いて、「あらあ、潰れちゃったのかしらね」。
撤退したようです、残念ながら。
開店して、2年ちょっとになりますか。
2年の壁は厚いようです。
駅の反対側の国分寺甚五郎の暖簾分けも最近店を畳んだみたいだし、寂しいなあ。
画像

どうしよう。
ふと、背後を見ると、おゝ、醍醐さんじゃないですか。
「航りに船」とはまさにこのこと。
迷わず、暖簾を潜りました。
画像

過去3回は貸し切り状態、ないし準貸し切り状態でしたが、このたびはなかなかの賑わい。
そのためテーブル席には着けず、いろり席へ。
でも、趣が有って良かったです。
民芸調が特別好きなわけではありませんが。
画像

ここに来たら、天付きのおろしぶっかけと決めています。
そして鴨串焼き。
ちょっと寒いけど、今回もぶっかけにしました。
鴨串は2本頼んだところ、花番さんは「大きいですよ、1本で大丈夫だと思いますが。。。」。
助言に従い、とりあえず1本にしておきました。
画像

天ぷらは、以前は海老だけだったのに、ナスが付いていました。
お値段は50円上がってましたが、消費税率の引き上げ分を考えると、良心的ではないでしょうか。
海老はこれぞおそば屋さんの天ぷらという味に揚がり具合。
なんだか懐かしさを感じます。
美味しいです。

そばはやや太打ちで、よく締まった食感。
こんなそばでしたっけ。
これなら温かいメニューもOKですね。
この冬また来る機会が有ったら、温かい天ぷらそばにしましょう。
画像

鴨はなるほど大きいです。
食べ応え有ります。
やや堅めですが、気になるほどではありません。
鴨肉を頬張るなんて、滅多にないことで、鴨好きとしては大満足です。
これは1本で十分です。
酒の肴に良いと思いますよ。
熱燗に合いそう。

目指して来たわけではないですが、結果オーライといことで。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4


大店でした 松郷甚五郎@所沢市松郷(2014.12.1訪問)

2014/12/05 23:01
画像

地元では有名なお店です。
なのに今まで未訪問。
重い腰?を上げて、行ってきました。
画像

画像

画像

店舗が立派です。
分類すれば民芸調でしょうか。
付け焼き刃ではなく、立派な民芸調。
大きな建物です。
小上がりとテーブル席の他に、奥にお座敷が有るようです。
その民芸空間だけでも価値あると思います。
良い写真は撮れなかったですけど、伝わるかな。

メニューが豊富なのも驚き。
独立系のお店でここまで多岐多様なのは希有じゃないかな。
「おしながき」を全部アップしても良いですけど、芸が無いのでやめておきます。
興味が有ったら、行って頂戴ということで。

豊富な品揃えの中から選んだのは、自分がチーズ鍋うどん、連れ(as usual)が天付き田舎そば。
保守的な自分がチーズとは、我ながら、珍しい。(笑)
画像

チーズは鉄鍋でした。
熱々です。
モツァレラチーズが最後までとろとろでした。
画像

具はけっこう盛りだくさん。
小海老、鶏肉、帆立、かまぼこ、油揚げ、その他。。。
つゆは、醤油のコクで具の味を殺すのを避けているのか、薄口でしょうか。
チースは強いですね。
魚介も入ってるのに、チーズの風味が支配的でした。
画像

肝心のうどんですが、良いうどんでした。
全粒粉を使っているそうで、品書きには“香麦麺”と書いてあります。
小麦の品種というわけではないんですかね?
武蔵野うどん標準に照らすと、やや細切りでしたが、コシは十分。
鍋で煮込んでもまったくへたれないのは感心です。
ちなみに、打ち場で女性店員さんが何かを一生懸命踏んでる姿が見えましたが、たぶんうどんを踏んでたんでしょうね。
画像

田舎そばの方は、田舎そのものでした。
そば粉は九割だそうです。
田舎の農家さんで打ってるような田舎そばを自分は知りませんが、イメージとしてそれに近いと言うか。
画像でも雰囲気は伝わると思います。
本格民芸調のお店で食べるにはふさわしいそばです。
これはこれで一つの行き方でしょう。
画像

天ぷらは、おお! 海老の頭が!
『所沢・東村山本』によると“天使のえび”を使ってるようですが、これもそうなのかな?
喜んだのですが、いつの間にか消えてました。
連れが素速く食べてしまったようです。
ガックリ。
でも、身もとても美味しかったです。
身自体の甘味が際立っていました。
たねは他に、ししとう、なす、かぼちゃ、そして川越芋。
川越芋はそれなりのブランド。
小学生の頃は、遠足で川越芋を掘りに行ったものです。
これは2時間焼いてから揚げてあるので、ほとんどゲル状。
とろとろのとろ。
そして甘い。
画像

この川越芋は単品の設定も有ります。

そば専門店、うどん専門店と同列に語ることはできませんが、独自の存在意義が有ると思います。
豊富なラインアップ。
また他のを食べに伺いたいと思います。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 8


続きを見る

トップへ

月別リンク

武蔵野そば/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]