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武蔵野そば+

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昼そば、昼酒、昼うどん
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昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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古民家欧風カレー カキノキテラス@八王子市田町

2017/03/26 00:28
古民家流行りですね。
そばとか和食系はよくありますが、今やカレーも古民家ですか。

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カキノキテラスという店名は、庭に柿の木があって、その下にテラス席を設けているところから来ているようです。
由来を尋ねないでも、見ればわかります。
テラス席はワンちゃんOK。
偶々ですが、前記事に続き、2回連続のワンちゃんOKテラス席のお店になりました。
これも流行りかね?

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            自慢の柿の木は冬枯れ状態


義父の墓参りの帰りにいつもの連れ(IT)と義母(GB)の3人で訪問しました。

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祝日の12時台だったので、混んでました。
外のベンチに座って待つこと15分ぐらい。
「テラス席でもよろしいですか?」と案内が。
晴れてたし、寒くなかったし、GBも異存無しとのことで、テラスでお食事です。
見上げれば柿の枝。(笑)

GBは“12品目の旬の野菜”、ITは“サルシッチャ&揚げ茄子”、自分は“国産豚のカツ&揚げ茄子”を頼みました。
ライスは量が選べて、GBが小盛、ITと自分は並盛。
辛さも、もちろん、選べます。
GBと自分が甘口、ITは中辛。

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                ナッツをオン


サーブされてわかったことですが、カレー自体は同じもののようです。
違うのは辛さだけ。
欧風で自分がイメージするカレーとはちょっと違いました。
割とインディアンに近いんじゃない?
とろみのつけ方とか。
これは批判ではなく、むしろ褒め言葉です。

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その前に前菜ですね。
これも選択可能で、サラダにするか、サラダをアレンジした“前菜”にするか。
これは3人とも前菜にしました。
“13品目の野菜とひじきのサラダ”。
チキンも入ってたかな?
サラダを見てないので、何とも言えませんが、野菜以外も入っていて、ちゃんとした単品になってましたから、前菜の名にふさわしい1品でした。

ライスは雑穀米。
ぼそぼそしています。
ヘルシー志向かな。
食味が犠牲になっていないか、気になるところです。

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カレーが同じとすれば、違いはトッピングだけ。
GBの野菜は12品目ですから、それなりに盛りだくさんの野菜カレーです。
シェアしたわけではありませんが(w)、草食男子の目にはなかなか美味しそうに見えましたですよ。

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ITのサルシッチャと揚げ茄子は日替わり。
イタリアンな名前ですが、イタリアンな料理だったのかな?
ちょっとだけもらいましたが、単なるソーセージだったような。

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自分のカツと茄子。
看板メニューはカツカレー。
かなり大きなカツです。
半分でイイやと、選んだのがこのハーフ&ハーフです。

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カツはそんなに厚切りではなかったので、フルサイズでも楽勝だったと思いますが、茄子のおかげで単調にならないで済んだので、この選択は正解だと思いました。

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付け合せに“3段小鉢”が付きます。
カレーにトッピングするナッツの他に、漬物2種。
一つは大根とニンジンのピクルス風。
もう一つは切干大根の酢漬け。
福神漬けじゃないところが微笑ましい。

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ドリンクはGBが烏龍茶、ITはアイスコーヒー、自分はグレープフルーツジュース。
この選択は失敗。
血圧高めなので、グレープフルーツにしたのですが、100%だったようで、酸っぱ過ぎ。
果汁100%は喜ぶべきでしょうが、カレーとのマッチングはイマイチですね。
(個人的な見解です。)

テラスでしたから、ワンちゃん連れも何組か。
本当に良く仕付けられた賢く可愛いワンちゃん達でした。
写真撮りたかったけど、飼い主同士で盛り上げってる間に入って許可を得るのもなあと、諦めました。
スタッフさんは、ワンちゃん用の水飲みボールを持ってきたり、それはそれはウェルカムなのでありました。

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和風の店舗で欧風なようなそうでないような不思議なヘルシーカレーをいただきました。
分類するのが野暮かもしれません。
お店が“欧風”なんて言わなきゃ良いんじゃないかとも思います。
新しいジャンルの美味しいカレー。
それで良いでしょう。
(あくまで個人の見解ですww)
ご馳走様。
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西埼玉のそばA ぐらの@ふじみ野市大井

2017/03/25 11:08
今度は東武東上線沿線にプチ遠征。
行き先は旧大井町、現ふじみ野市の“ぐらの”というお店。
店名はイタリア語でそばの意味だとか。
国道254号、通称川越街道沿いのロードサイド店です。
こういうタイプのお店は自分的にはあまり優先度が高くないのですが、こちらは二八、十割、田舎とそばを打ち分けていたり、夏と秋に新そば会を催したりと、並の大型店とは違った意欲的なそば作りをされているようですので、行ってみるかという気になりました。

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日曜の昼下がり。
川越街道を東京方面から歩いていくと、駐車場に入れずにいる車が並んでいるのが見えました。
すごい人気のようです。
席が空いてなかったらどうしよう。
でも、大丈夫。
待ちは車だけで、人間は余裕で入れました。

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広いです。
スタンダードな4人がけテーブルあり、大型の相席用テーブルあり、さらに小上がりにも複数のボックスあり、さらにさらに“ワンちゃんOK”のテラス席もありで、相当の収容力です。
打ち場には電動の石臼が2台並んでいました。
そうでしょう。
1台で足りるわけがない。

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そば前が目的です。
何を呑もうかな、と。
地酒のリストを見たら、あら、久保田千寿などたったの4銘柄。
テンション
しかし「やめた」というわけにもいかず、おろちの舞なるお酒をもらうことにしました。
気を奮い立たせるために、花番さんが注ぐところをパチパチ撮ったりしたのですが、不思議ですね。
カメラもテンション下がってたのか、そのデータだけどこを探しても見当たらないのです。
それで、おろちですが、少し濁りの入った原酒ながら、呑み口の方はらしさはあまり感じられず、残念ながら自分とはちょっとミスマッチだったかも。

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酒肴の方は無難に“蕎麦屋のつまみ3種盛り”を。
これで力量が占えるでしょう。
結果は吉。
見た目は地味ですが、どれも美味しい。
出汁巻は出汁感しっかりしてます。
そば味噌は本体は平凡ですが、素揚げしてあるらしい丸抜がパラパラとかかっていて食感の変化が楽しい。
板わさは焼き蒲鉾を使っているのが成功してます。
良し良し。

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酒肴その2。
椀がきというのを頼みました。
珍しいセルフのそばがきです。
椀に入ったそば粉と蕎麦湯が出てきて、自分でかけという酒肴です、いや趣向です。

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まず、加水というか加湯です。(笑)
指南書には、そば粉を富士山のように積み上げて、8号目あたりまでお湯を注ぐと書いてありましたが、無視して適当にドボドボッ!
加水の入れ過ぎは、床屋の切り過ぎと同じで、修復不能ですから、少なめが肝要。
それさえわかっていれば問題なし。

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したがって、固めになります。
そば打ち的な分量になってたかな?
花番さんに見てもらったら、「固めがお好きなら、それでも良いですが、粉っぽいかも」と言われたので、さらに加湯。

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出来上がりはこんな感じです。↑↑
お湯入れ過ぎでしたね。(笑)

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わさび醤油でいただきます。
美味い!
楽しいし。

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お酒を追加する気が起きなかったので、直ぐに〆です。
田舎越前おろしというのを頼みました。
越前は二八より田舎でしょう。
じゃないですかね?

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鰹節の量がすごいです。
そばが見えない。

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田舎そばはかなりの太打ち。
そして短いです。
これぞ田舎ですね。
もぐもぐもぐ。

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なお、“本日の蕎麦”にはお隣の三芳町の在来種と北海道のキタワセと表示されていました。
ブレンドなのか、どちらかなのかは、不明です。

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ぶっかけ汁の調整は中庸。
その一方で、冬大根はかなり甘く、それが味にかなり影響している感じ。
なので、汁は大胆にかけちゃう方が良いでしょう。
少しずつ注いでたら埓があかないので、最後はドバっとかけました。

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事前の計画より軽めに終わりましたが、食べる方はまったく不満を感じませんでした。
問題はお酒ですね。
他の銘柄を選んだら、2合まで呑み進んで、つまみももう1品ぐらい頼むことになったかな?
何とも言えません。
一応書いておくと、接客は良かったです。
練度が高いと思いましたし、フレンドリーさがありましたから。
そういうわけで、帰ってきてから、“ぐらの蕎麦倶楽部”に登録しました。
都合がつけば、新そばの会に行ってみたいと思います。
御馳走様でした。
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西埼玉のそば@ 楓@鳩山町石坂

2017/03/23 22:56
武蔵野のそば店廻りを題材に始めたこのブログ。
いつしか昼飯全般ブログにシフトし、そば率50%その他50%ぐらいの状態になりました。
最近は少し夜の記事も増えてますが、対象は広げたまま。
けっして初心を忘れたわけではありません。
そば率は最低50%を維持したい。
これからも武蔵野と呼ばれる地域のそば店さんのレビューを最優先に続けていきたいと思っています。
武蔵野そばファーストです。
ただ、武蔵野でも多摩地区についてはレベルの高いブロガーさんがたくさんいらっしゃるので、あえて自分が屋上屋を架してどうなるという気はしています。
他方、武蔵野でも埼玉西部の方は、うどんについてはともかく、そばに特化したブログは少ないようです。
(自分が気付いていないだけなら御免なさい)
そこで、今後は少し埼玉県西のおそば屋さん廻りに注力してみたいと思います。
今までもかなりご紹介してますので、追加はそう多くはないかもしれませんが。

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今回はその新企画の第1弾です。
鳩山町の楓さん。
いつもの連れ(IT)と、隣接する坂戸市を訪れた際に寄りました。

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鳩山を訪れたのは初めてかな。
通過したことはあるかもしれませんが、記憶にはありません。
関東山地と関東平野の間に位置する丘陵地帯のようです。
楓さんの店舗も里山的なのどかな傾斜地の一角にありました。

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事前の調査で、グーグルストリートビューを見たら、看板がブルーシートで覆われてます。
「ぬゝ?」
大丈夫かな?
他のネット情報では営業中みたいだけど。
お店でうかがったところ昨年の11月に再開するまで、一時お店を閉めていたとのこと。
その間、大変なご苦労があったようです。
詳細は自分のような一見客が書くべきことではないと思いますので、遠慮しておきます。
食べログレビューアーの田舎うどんという方がお詳しいようですので、そちらをご参照ください。

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3連休の初日だったので、駐車場待ち覚悟で行ったのですが、幸い待たずに駐められました。
席も食べ終えた先客さんと入れ替わりに確保。
駐車スペース7台分、でもテーブルは6卓なので、微妙ですね。

揚げそばがきというのが、写真入りのメニューで美味しそうに見えたので、前菜として注文。
そばは自分がせいろ、ITはおろしぶっかけ蕎麦。
もちろんシェア前提です。

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揚げそばがきは一口大に丸めてあり、食べやすい。
全部で8個で、半分は海苔を巻いて磯辺にしてあります。
かえしか醤油で食べるのがスタンダードですが、こちらはおろしポン酢です。
合いますね、ポン酢。
箸が止まらず、アッという間に完食です。
家でもやってみようかな。
自分がそばがきを作って、揚げるのはITで。(笑)

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そばは二八らしいですが、外一かなと思ったぐらい、つなぎを感じさせない良いそばです。
佇まいも端正。
これは種物ではなく、せいろで味わいたいものです。
温かいそば用に別のを打ってるなら話は違いますが。

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ぶっかけは大きな海老天が1尾と大きなおろしの団子がデンと乗っています。
小平の醍醐さんを思い出しました。
天ぷらはこちらの人気メニュー。
他のお客さんの天盛りをチラ見しましたが、実に立派で美味しそう。
ほとんどのお客さんが注文してるんじゃないでしょうか。
海老天は揚げ時間がやや少なめかな。
海老がレア気味でした。
なお、汁はせいろよりもやや甘めの調整。

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ぶっかけにはいなり寿司が1個付いてます。
上品ないなり寿司です。
ご飯のきれいなこと。
見てください。
感動ものです。

そばを手繰りながら、ITにそばがきぜんざいを提案したところ、却下。
自分一人で食べるのもなあと、どこまでも濡れ落ち葉でありました。(笑)

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鳩山のそば事情はよく知りませんが、これだけちゃんとした手打ちそばとサイドメニューを提供するお店はそう多くはないはず。
貴重な存在だと思います。
末永く頑張ってほしいですね。
ご馳走様。
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蠱惑の夜そば ふく花@昭島市玉川町

2017/03/22 22:53
るりはりやさんで女将さんと再会。
これもご縁とさっそく行ってきました。

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送別会の後でうかがったので、お酒も料理も軽めで。

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ビールは省略して、ふく花さん一押しの浜千鳥から。
もちろん純吟で。
自分の基準よりはやや淡麗ですが、それはそれで良いお酒です。

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お通しはジーマミー豆腐。
ピーナッツ豆腐ですね。
恥ずかしながら、食べたのは初めてかも。

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おつまみはふきのとう焼き味噌を。
定番おつまみと季節の味のアンサンブル。
シンプルな焼き味噌以上に冷酒に合います。

2品めはピータンおろしポン酢。
(トップ画像)
これもいかにも前菜的な料理です。
ピータンは大好き。
おそば屋さんで食べられるとは思いませんでした。
うれしい。

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お酒のお代わりは百十郎。
岐阜のお酒です。
名称は地元の歌舞伎役者の名前に由来するそうです。
色からわかる通り、桜をイメージした季節限定版。
純吟ですが、大吟醸級の研ぎ澄まされた味わい。

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お料理追加で、明太子の天ぷら。
味が味ですから、ボリュームの割に、あてとしての力量は大きいです。
でも、お酒やそばの味に影響するほどスパイシーではないので、大丈夫。

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〆のおそばができるのを待っている間、女将さんから差し入れが。
信州諏訪のお酒本金の限定版です。
自分のとってはこの日一番のお酒でした。
濃いです。
原酒のような生々しさを感じました。
良いね。

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あても。
大根のお浸し、生姜添え。
これがまた侮れない味わい。

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〆は3月の限定にしました。
“チャーザル“=チャーシューざるそばです。

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そばはもりと同じスタンダードタイプ。
キリッと締まった二八です。

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つけ汁は何と言ってもチャーシューがインパクト有り。
ベーコンが本来肉の燻製であることを思い知らされる強烈な燻感。
それが溶け出して、汁がまるでアイラモルトのようです。
記憶に残るユニークな汁でした。

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夜営業のみになってから初めての訪問。
昼とはだいぶ雰囲気が違いました。
美味しいお酒と美味しい料理、そして語らいを求める人達の集いの場といった感じでした。
(この日は宇宙戦艦ヤマトの話題で盛り上がってましたw)
ご近所なら、自分も常連になりたい。
そう思いました。
ご馳走様。
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祝7周年 佳蕎庵@小平市小川町

2017/03/19 21:46
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7周年、おめでとうございます。
通い始めた頃は2周年。
早いもので、もう5年になります。
押しも押されもせぬ人気店になりました。
ますますのご発展をお祈りします。

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今日はどうしようかな?
益子の常陸秋はいかが?
じゃあ、それで。粗挽きもね。
牡蠣も良いのが入ってます。
それもいただきましょう。

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牡蠣は天ぷらでいただきました。
大粒です。
身の締まりが良い。
プリっとしてます。
牡蠣の貝柱なんて、普通はあまり意識しませんが、この牡蠣のは大きくて口中で存在を主張していました。
そのぐらい大きい。

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天ぷらは野菜天との盛合せですが、春菊とにんじんのかき揚げまで付いてました。
こんなことは初めて。
きっとお祝いのお返しでしょう。(笑)
春菊天は元々好きですが、かき揚げにするとさらに食味がアップするように感じます。

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他に水雲酢が付きます。
ランチセットに準じた扱いのようです。

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そばは繊細な生粉打ちから。
相変わらずの極細です。
新そばのような緑色が印象的。
(画像では発色が良くないですが)
然らば、香も味も新そば並かと言うと、さすがにそこまでではないですが、清新な味わいであることは確か。
この季節にこんなそばを食べられるのは有り難いことです。

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粗挽きは宮崎えびの在来。
ひねた風味がはっきりわかりました。
味くらべの醍醐味です。
益子の方は、玄蕎麦じゃなくて、粉で買ってるのでしょうから、できないでしょうが、粗挽きで食べてみたいですね。

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そばの後はいつものようにご飯です。
日替わり炊き込みご飯。
いろいろ入ってます。
これを食べると、「嗚呼、佳蕎庵だなあ」としみじみ感じるのでした。
ご馳走様。
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五島うどんのお店 びぜん家@小金井市本町

2017/03/18 23:50
3年ぶり、2度目の訪問になります。
去年も行ってみたのですが、あいにく改修中でお休みでした。

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東京では珍しい五島うどんのお店です。
うどん自体を味わいたい。
そう思って、ざるを頼みました。

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こちらの店主殿は五島のますだ製麺で修行されたそうです。
店内ではますだの乾麺を販売しています。
初訪問の時、スタッフさんにうかがったら、手延べはしていないというお答えだったと記憶しています。
なるほど打ち場は見当たりません。
ますだの乾麺を使ってらっしゃるのでしょうか。

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うどんは非常に細く、うどんより冷麦に近いです。
食感も冷麦的。
歯を押し返すような感触はありません。
喉越しの爽快感を楽しむ麺なのでしょう。

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つゆはかなり甘め。
薬味が豊富なので、少しずつ加えていろいろな味を楽しめます。
トップ画像の海苔も別皿で出ますから、お好みで使うことになります。

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胡麻はとんかつ屋さんでやるように自分ですりすり。

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有料トッピングの温たまも投入。

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天ぷらも頼みました。
かしわ天とごぼう天。

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かしわ天も良いですが、ここはごぼうが絶品です。
3年前もそう書いてます。
下処理がうまいのか、硬くなく、柔らか過ぎず、サクッとしていて快感。
油切れが良いし、揚げたてなら、いくらでも食べられそう。

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巷間、五島うどんは“地獄炊き”に止めを刺すと言われているようです。
こちらでは“ご予約制・2名様より”。
いつもの連れの出馬を願うしかありません。
いつか挑戦してみましょう。
ご馳走様。
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広くなったよ(^o^)/ Girasole@所沢市日吉町

2017/03/17 21:46
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一昨年の暮れ以来です。
昨年の6月にお店を拡張したそうで、広さが倍になってました。
かつては6、7人も入れば満席でしたが、収容力は倍以上です。
でも、あえて採光は抑えていて、隠れ家的な雰囲気はそのまま。
大勢さんで声高におしゃべりするよりは、同性異性を問わず、2人で静かに囁き合う方が似合う空間であることは以前と何ら変わるところはありません。
居心地良いです。

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メニューはほぼ従来通り。
ランチはパスタに前菜やサラダを組み合わせるセットが中心。
パスタは3種類。
いつもの連れ(IT)と2人で、“ヤリイカとキャベツのオイルベース”と“桜エビとホウレン草のクリームソース”をシェアすることにしました。

サイドは前菜とサラダを1つずつ。

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サラダはこの種のミニサラダとしてはかなり頑張ってると思います。
彩り豊かで見るからに美味しそうです。

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前菜は生ハムサラダ、塩パンナコッタ、ホタテのカルパッチョ、背黒イワシと新玉ねぎのマリネ。
ワインを呑みたいくなります。
ドリンクはワインも選べるので、クルマでなければ、一杯やるところですが、我慢。
う〜〜。

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自家製パンは以前とは違うタイプ。
以前はしっとり感のある丸パンだったのですが、パリっとしたバケットみたいなパンでした。
個人的には以前の方が良かったなあ。
コストの問題もあるのかな?

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さてパスタです。
ヤリイカも桜エビも季節感満点。
どちらも味は薄めに調整。
その分、素材の味が生きています。

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桜エビの方のクリームはあまり乳化してないせいか、とろみはさほど感じませんでした。
それも特徴と言えば特徴ですね。

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ドリンクはコーヒー。
平穏無事にお食事終了。
ご馳走様でした。
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