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武蔵野そば

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昼メシ全部レポします。
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仙台漂泊B ホテル・メトロポリタン仙台

2016/05/26 22:31
宿はメトロポリタン。
2泊とも同じホテルです。

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朝食は、和食処かバイキングか。
2日目の朝は和食処に行ってみました。

変な時間に行ったわけではありませんが、「15分ほどお待ちいたきますが…」
何だそれ?
生まれて初めての経験です。
ホテルの朝食で「お待ちいただく」
外待ちですよ。
まあ、ホテルの中ではありますが。
ムッとして立ち去る人、待たされてムッとする人。
一日のスタートとしてふさわしくない雰囲気です。

10分ほど待たされて、ご案内。
店内はそれほど混んでませんでした。
要するに、店舗の規模に見合った対応力が無いんでしょうね。

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  ラズベリーとミントのフレーバー水&ほうじ茶がまず供されて

中でもたっぷり10分は待たされました。
もうどうにでもしてくれという気持ち。

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出てきた料理も「これを美味しいという人がいるの?」というレベル。
こんな書き方したくないけれども、「行ってはいけない」です。
和食処のはや瀬。


*******


これに懲りて、2日目はバイキングに。
会場はレストラン&カフェのセレニティ。
こちらはもう本当にはや瀬の真逆といって良いぐらい、料理の質・量、接客、どれもがOKでした。
仙台メトの朝食はセレニティのバイキングです、皆さん。(笑)

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1日目の和食を思い出すのも不愉快だったんで、2日目は純洋食で。

メインディッシュはイングリッシュをイメージして組み立てました。⇒トップ画像参照

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パンも美味しかった。
ローヤルローフとセサミなんとかとプラスもう1個。
いずれもきめ細やかなパンでした。

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ミニサラダにポタージュ、食後にはプチデザート2種とコーヒーも添えて、朝食としてはフルコースに。

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江戸の敵を…みたいな朝食になりました。
ご馳走様。
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仙台漂泊A 善治郎本店&かないや仙台駅前店

2016/05/25 23:03
肉食ナイト。(笑)

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仙台と言えば牛たん。
往きの車中で読んだ『トランヴェール』で紹介されていた善治郎に行ってみました。

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              下はカラオケ屋(笑)


駅前にありがちな小規模商業ビルの3階。
全37席で、吹き抜け脇の変形スペースを活かした逆L字型カウンターが14席。
もちろん1人客の自分はカウンターです。
地元民らしきカップル2組の間の隙間のような空席に案内されました。
1人客はつらいよ。(笑)

呑むのが目的です。
お食事は無し。

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生ビールでスタート。

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お通しは何やら不明の煮魚でした。

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酒肴はあっさり系で。
まずゆでたん。
油麩が添え物に付きます。
これも名物ですね。
出汁はおでん汁。
大人の一品です。
薄味がグッド。

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牛たんつくね。
これはゆでたん以上にあっさりかも。
それを上質の卵黄で支える。
お店の実力を感じます。

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草食男子のマストアイテム“あおい菜っ葉のサラダ”。
普通に美味しい。

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そして、何を血迷ったか、牛丸ちょう串焼き。
ホルモン系も好きだけど、これはちと甘いね。

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もう1品、牛たんと並ぶ仙台名物のかまぼこを。
正式名称“生かまぼこ焼き”。
花番さんはなぜかあゝだこうだ言ってオーダー受けるのを渋ってたけど、品書きの一品料理ページの左上に載ってるんだから、お店としたら一押しの位置付けでしょう。
首を傾げてしまいました。
頼んで後悔無し。
焼きたての笹かまなんて、めったに食べられるもんじゃありません。
美味い。

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お酒は純吟を2種。
1合めは阿部勘。
淡麗です。

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2号めは『トランヴェール』にも写っていた伯楽星。
これは芳醇。
自分的には伯楽星が断然良い。
順番が逆じゃなくて良かった。

いつしか両側のカップルは姿を消し、代わって左隣に女性の2人連れさんが。
カメラ2台を駆使して絵になりそうもない料理をパチパチ撮ってるオジさんが珍しく思えたのか、直ぐ隣に座った方に「すごいカメラですね」と声をかけられました。
それをきかっけにちょっと交流。
お二人さん、北海道は足寄から来られたとのこと。
素敵なところですね。
雄大な自然の懐に佇む町。
地元の名物十勝カレーを食べに来てくださいとお誘いを受けました。
まだ一度も訪れたことのない道東。
ぜひ行ってみたいです。

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いやあ、前言撤回、1人客も悪くないですな。(笑)


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牛たんの次は焼肉です。
焼肉食べたいと思って焼肉屋を探したわけではありません。
たまたま通りかかったお店の店頭にレバ刺しの大きな看板が出ていたのを見て、即決で入りました。
実はレバ刺し大好きなんですよ。

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でもそれだけじゃ寂しいし、お店側も寂しいでしょうから、一番高い厚切り上カルビを奮発。
まあそれなりに頑張ってくれています。

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ドリンクは生ビールで仕切り直し。

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ここでも草食男子の魂は忘れず、野菜の盛合せをいただきました。
美味しいとは思わないけど、体に良いことしてる満足感(罪滅ぼし感?)がね、大事です。

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キャベツは解さずに、そのまま網に。

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レバ刺しは薄っぺらでしたが、食味は上々。
久しぶりに巡り会えた大好物にカタルシス。

ここも炭水化物は頼まずに潔く席を立ちました。

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即決で入って正解。
ご馳走様でした。
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仙台漂泊@ 北辰鮨(仙台駅ビル1階のお店)

2016/05/24 18:53
仙台に行ってきました。
杜の都は2度目です。

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前回は震災の前年。
七夕真っ盛りでした。
七夕飾りをかき分けて歩いた動画が残っています。

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出かける前に、北の女 pinmama さんにお薦めのお店を教えていただきまして、大助かりでした。
この北辰鮨も pinmama さんのご推薦。
正確には、薦めていただいたのは駅ビル3階の“立鮨”、つまり立ち食い店の方。
しかしながら、そちらは長蛇の行列で断念。
1階の姉妹店で妥協しました。

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姉妹店の方は外待ちは無し。
でも、ちょうど満席で自分だけ外待ち。

外で待ってると、中央口の方で何やらすごい響めきが。
花番さんも出てきて、「えっ、何?何?」
死角で見えませんでしたが、通行人によれば、「浜崎あゆみ」。
旬ではないけど、あゆなら、大騒ぎでしょうね。
なるほど。

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待ち時間はほんの数分でした。
案内されたのはカウンターの端っこ。
残念ながら、ネタケースまでかなり遠く、何があるのかまったく見えません。
「はあ(吐息)」
仕方なく、ランチセットで一番高い“特別ランチ握り”というのを頼みました。

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ネタはこれを見てね。

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待ってる間にホワイトボードを見たら、“ふかひれ”を発見。
へえ、珍しい。
三陸はふかひれの産地だから不思議はないですけど。
記念に食べておきましょう。
追加でお願いしました。

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インプレですが、ここは青物、地物が良いと思います。
鯵も鰯も瑞々してく、脂の乗りも良くて、美味しかったです。

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他方、マグロは特に感心しませんでした。
お好みの場合は除外しても良いかも。

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鯨ベーコンも珍しいですね。
この日の夜に入った牛タン屋さんにも鯨ベーコンありましたから、これも仙台名物の一つなんでしょう。
でも、ちょっと硬かったかな。
味的にも寿司飯とのマッチングが良いとは思えませんでした。

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ふかひれは煮凝り。
そのまま、醤油を浸けずに、食べます。
美味い! と言うか、「ふかひれ、食ったどう!」という満足感が大事。

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昼なので酒無しです。
酒無しの寿司って、いつ以来?
寿司無しの酒は某寿司店でよくやりますけど。
液体は海老の味噌汁とお茶。
海老出汁は良い。
美味しかったです。
総合的にも満足。
ご馳走様。

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<追記>
2週間ぶりの新記事です。
この間、多くの方々からお励ましのコメント、気持玉、メールを頂戴しました。
心から御礼申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。

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Readers, Bye for Now!

2016/05/09 21:37
I'll be back before long.
But, I can't promise.
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べにちゃん、今までありがとう!

2016/05/08 14:02


2004年10月に我が家に来たウサギのべにちゃん。


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先代の名前はべりーちゃん。


2代目だから、ベリーちゃん2号。


略して、べにちゃん。


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今朝、11年8ヶ月ほどの生涯を閉じました。


今までずっと心をなごませてくれたべにちゃん。


長い間どうもありがとう。


そしてさようなら。


天国でべりーちゃんと仲良く遊んでね。


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涙が止まらない。


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渓流の幸と山の幸と ともん@入間市春日町

2016/05/07 21:17
入間川の河畔に建つ川魚と山菜のお店。
2度目の訪問になります。

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初訪問では予想をはるかに超えるレアな天然食材の数々に圧倒されました。
季節は秋でした。
主役はきの子。

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今回は春。
平地では4月末ともなると、初夏と言ったほうが良いぐらいの暖かさですが、標高の高い山地はまだ春。
山菜シーズン真っ盛りです。

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若旦那が山菜のざるを持ってきて見せてくれました。
よどみない説明で、全部はメモを取り切れませんでしたが、しどけ(もみじがさ)、とりあししょうま、こごみ、あぶらこごみ、ぜんまい、こしあぶら、ふきのとう、いたどり、あいこ、かたくり、等々。
やまうどもあったかな。
いたどりは2種類だったかも。

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それぞれに適した食べ方があるようですけど、精進揚げにしてもらいました。
もちろん全種を揚げてもらったわけではありません。
かたくりは、残念ながら、入ってませんでした。
代わりというわけではないでしょうが、あかしあの花が入ってました。
あかしあは街路樹というイメージですが、山にも生えてるんですね。
ともあれ、葉物野菜の天ぷらが大好きな自分には答えられないご馳走でした。
普通のお店で野菜天頼むと、葉物はせいぜい大葉と春菊だけですからね。
感動でした。

メニューを見ると、山菜盛り合わせというのもありました。
そっちはたぶん和物や煮物だと思います。

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          ビールがぬるいのが唯一の難点w


後先になりますが、ビールで乾杯。
お相手はいつもの連れ(IT)です。

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お通しはこごみのマヨネーズ和えと山うどのきんぴら。
こごみは軽く茹でてマヨネーズをかけただけのシンプルメニューですが、なかなかイケました。
これなら自分でもできます。
山うどはビールのあてにもってこい。

山菜と並ぶこのお店の看板メニューは川魚。
埼玉の川魚料理はうなぎや鯉が多いのですが、こちらは渓流魚専門。
鮎、山女、岩魚、そしてかじか。

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山女と岩魚はストックがたくさんあるようです。
鮎は季節物ですから、今は稚鮎のおどりとか一夜干しとか。
かじかは唐揚げや煮物の他に焼いて干したものをかじか酒にします。

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今回の目当てはこのかじか酒。
1合弱のコップにかじかが3尾入ってました。
焼いてカリカリに干したのをさらに炙ってるようです。
旨みが溶け出すのを待って、ちびちび舐めるように呑みました。
それでも最初はあまり味がしません。
銘柄はわかりませんが、お酒自体はくせが無く、美味しいお酒でした。

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「3杯までは(かじかを代えずに)おかわりできますよ」ということでしたので、2杯目を頼みました。
かじかの味がしっかり出てのは2杯目から。
出汁ですね。
かじか出汁。
美味いです。
かじかも柔らかくなってるので、最後は美味しくいただけました。

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魚は山女と岩魚を1尾ずつ塩焼きで。(トップ画像)
山女は15センチぐらい。
岩魚は少し大きくて20センチ弱。

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        餌は無農薬栽培の田んぼで漁れるどぜう


屋外の水槽には40センチオーバーの大型岩魚もいましたが、食べて美味しいのは小型だそうです。
山女は頭からかぶりついて全然問題なし。
骨ごと食べられます。
調子に乗って、岩魚を頭から食べようとしたら、ダメでした。
魚種の違いのせいか、大きさのせいか、骨が固くて食べられず。
岩魚は身だけ食べるもののようです。

塩焼きの付け合せに、ふきのとうの甘煮と味噌和え、山うどの三杯酢が添えてありました。
ふき味噌はかじか酒によく合いました。
お土産用もあったので、買って帰ろうとしたのですが、帰りにはすっかり忘れてしまいました。

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うるかも熱燗向きの一品。
鮎のわたの塩辛です。
ちょっと苦いですけど、それが良いとも言えます。

〆はすいとんと田舎雑炊。
汁物ですけど、きの子汁と山女汁も。
ただし、山女汁はちょうど良い大きさの岩魚がいるからということで、岩魚汁になりました。

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すいとんは山菜うどんのうどんをすいとんに代えたものでしょう。
汁は濃口醤油に鰹出汁という関東風ではありません。
何の出汁ですかね、
良い味でした。
完飲しました。

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雑炊はそれに比べると、はっきりしない味でした。
同じ出汁だと思うのですが、不思議ですね。
すいとんか山菜うどんを選ぶことをお勧めします。

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きの子汁は赤出汁。
なめこなどのきの子の他に山菜もたっぷり。
こごみまで入ってました。

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山女転じて岩魚汁は、輪切りの岩魚入り。
ごく小さい岩魚で、骨が気になることはありませんでした。
山菜由来の甘味が効いたきのこ汁、動物質が加わって、深みを感じさせる岩魚汁。
どちらも日本の山の味わいですね。
甲乙付け難しです。

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              天井に吊るしたかじか


入間は隣町。
なのに、山間の民宿に泊まって食事をしているかのような本格的な山菜料理と川魚料理。
このGWは旅に出られませんでしたが、旅情を味わえた気がします。
まだまだ魅力的なメニューがたくさんあります。
また来てみたいですね。
鮎の盛りが良いかな。
ご馳走様。

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おめでとう、7周年 イッルミナツィオーネ@東村山市多摩湖街

2016/05/06 23:05
先月の10日で7周年を迎えたわが町のイルミさん。
久しぶりにいつもの連れ(IT)と行ってきました。

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ITは自転車。
自分は健康のために徒歩。
自転車のITの後ろを「ハ〜ハ〜」言いいながら、小走りでついていく様は、格好良いものではありません。

息も絶え絶えにイルミさんの前に着くと、隣のたまこ寿司の引き戸が開いて、女将さんが出てきました。
なんたるタイミング(の悪さw)。
「今日はこっちだからね、またね」
と、弁解じみたことを言いつつ、イルミさんに入る自分。
複雑な微笑を浮かべるIT。
我ながら苦労性だなあと思います。

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この季節は“桜エビと春キャベツのクリームパスタ”が目当てです。
今年もやってくれてました。
うれしい。

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そして、マスターが自分で一番好きという、バターチキンカレー。
え〜、こんなに具だくさんだったっけ?
酸味と甘味が強いカレーです。
辛口が好きな人にはちょっと物足りないかもしれませんが、自分にはちょうど良い。

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もう一品、自分が好きなカプレーゼ。
完熟トマトとオリーブオイルと。
シンプルながら、いかにもイタリアンですね。

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お食事にはミニサラダが付きます。

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デザートも。
ITはガトーショコラ。
濃厚系ですね。

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自分はリンゴのベークドヨーグルトケーキ。
自分は甘味より酸味です。

コーヒーはマスターがいる土日祝限定のもので。

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ITはカフェラテ。
ハートを作ってくれました。

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自分はカプチーノ。
こっちはクマさん。

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シャツに合わせてくれたようです。
ありがとう!

ご馳走様!
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