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武蔵野そば

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今季初新そば すみや@毛呂山町大類

2016/08/23 23:04
埼玉県は入間郡毛呂山町のおそば屋さんです。

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毛呂山と言えば、水泳の瀬戸選手。
銅メダル、おめでとう!
なんでこんな里山から世界トップクラスのスイマーが生まれたのか、不思議ですね。

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それはさておき、
すみやさんの創業は今年3月。
半年にも満たないピカピカの1年生です。
ネット情報も少ない中、時折巡回しているmusashino_udonさんのブログで知りました。

お盆休み終盤に近くに、いつもの連れ(IT)と初訪問。
いやあ、遠かったです。
毛呂山町は3年前の病気で入院した病院の隣町なので、何度か訪れたことがあるのですが、同じ町内でも反対方向で、ナビが無ければ、到底辿り着けない。
プチ遠征ではなく、本格遠征の気分になりました。

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立派な一軒家レストランです。
とにかく広い。
駐車スペースは何台分なのか不明。
おそらく店主殿もわかってないのでは?
(そんなはずないかw)
平屋の店舗も大きくて、テーブル席の他に複数の個室有り。
すごいなあ。

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テーブル席が満席だったので、個室を使わせてもらいました。
ラッキー。

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有り難いことに、夏新が始まっていました。
今季初の新そばです。

新そばはやっぱりせいろでいただきましょう。
天付きが良いかな。
もう1枚は季節限定の“焼き茄子とじゅんさいの冷やかけ”。
一品も頼みましょう。
オーソドックスに出汁巻玉子を。

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まず出汁巻が出ました。
ほかほかの出来立てです。
巻は緩め。
かなりふわふわです。

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味はやや濃いめかな。
かえしの味がよくわかりました。
なかなか美味しい出汁巻ですね。
出汁巻には一家言お持ちの達さんも合格と言ってくれそうな気がします。

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せいろは、おゝ、緑色じゃないですか。
香も新そばならではの力強いもの。
一摘み、汁を付けずに手繰ってみると、微かながら甘味が感じられます。
musashino_udonさん情報によると、打ち方は九一。
切り方は気持ち太いように見えました。
新そばで、九一で、やや太。
力強いのも当然ですね。

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辛汁は江戸風に近くて、けっこう濃いめ。
いかに力強いそばでも、加減して浸さないと、そばが負けます。
気を付けましょう。

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天ぷらの海老は“天使の海老”というブランドもの。
ニューカレドニア産だそうです。
ニューカレドニアは新婚旅行の思い出の地。
懐かしい。

野菜は茄子、ミニトマト、ズッキーニ、赤パプリカ。
肉厚のパプリカや厚切りのズッキーニは食べ応え有り。

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冷やかけは名前には入ってませんが、叩きオクラがキモ。
これが強烈に季節感を醸していました。
彩的にも効果的で、作り手のセンスを感じました。
汁は、色がいかにも江戸風で濃かったですが、味の方はそんなことはなく、美味しいので完飲。

一品もそばも美味しかったので、気を良くして、甘味も頼みました。
お善ざいと“もろ山”。

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お善ざいは説明不要。
そばがき、立派でした。

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もろ山はこし餡をそばがきで包んで、きなこをまぶしたもの。
もろ山名物の柚子が効いていました。

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これもmusashino_udonさん情報ですが、ご主人は八王子の車屋で修行をされたそうです。
車屋と言えば、多摩きっての大店にして高級店。
一品にもそばにも甘味にもそのDNAが感じ取れました。
近ければちょくちょく行ってみたいお店です。
ご馳走様。
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原点回帰へ 丸め田無ファミリーランド店@西東京市西原町

2016/08/19 22:47
長く渇望していた丸めさんの煮干を堪能してきました。

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丸めさんはいろいろなお店で修行されたようですが、ラーメンについては“たけちゃんにぼしらーめん”が原点。
ぐーたりさんのブログ画像に惹かれて初訪問して食べたのはまさしく“たけにぼ”流のあっさり煮干醤油。
武蔵野うどんを意識したというつけ麺も素晴らしく、足繁く通ったのでありました。

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            端正な開店当初のラーメン


それがちょうど9年前。
2007年の8月でした。
その後メニューはどんどん変わり、限定を含めて、いろいろと意欲的なオリジナルラーメンを味わわせてもらいました。
他方で、原点の“たけにぼ風”は次第に存在感が希薄となり、昨年末に開店した新本店とも言うべき新所沢店では、まったく影も形も無くなってしまいました。
オールドファンとしては寂しい限りです。

と、思っていたら、最近復活したメルマガで6日間限定で“こく煮干醤油ラーメン”をやるという案内が来たので、これは逃せないと、万難を排して行ってきました。
実のところ、お盆休みで、何の難もありませんでしたが。

久しぶりに会う丸めさん。
「原点回帰」と仰ってました。
大歓迎です。

いつもの連れ(IT)と2人、限定の“こく煮干醤油ラーメン”と“味玉ラーメン”を頼みました。
サイドに丸めさん得意の“タルタル丼”も。
ミニじゃない丼です。

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原点の味玉はなるとが乗ってたりして、いかにも東京トラディショナルの派生を思わせます。
煮干系ではありますが、割と控えめ。
良い意味で、万人向きですね。
ITは「丸めさんはこれじゃなきゃあ」みたいなことを言っておりました。
味玉も美味い。
丸めさんの味玉以上の味玉って、ちょっと思い出せない。

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こく煮干は津軽発祥の強烈煮干系。
雑味も旨味とばかりに、えらもわたも取り除かずに煮込むあの煮干スープに近い強烈な煮干感。
器の縁に漂う泡が濃厚さを物語っています。
煮干好きにはたまらない味わいです。
コスト的には定番化できないんでしょうかね。
東京でこのタイプをいつも食べられるお店って少ないですよね。

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麺は共通。
やや細の低加水ストレート麺。
ポキポキまではいかないけど、煮干系によく見られるタイプですね。
なので、マッチングに問題無し。

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トッピングのチャーシューはバラロール。
流行の低温ローストを一時多用してましたが、これも原点回帰。
ラーメンらしいですね。

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サイドのタルタル丼は丸めさんの修行時代の得意料理だったとか。
独立後も絶やさず提供しておられます。
自分はカロリーを気にして、あまり食べたことないですが、嫌いではありません。
ビックリするほど巨大な鶏もも肉のカットが2つ。
トッピングは他に刻みキャベツ。
タルタルソースたっぷり。
久しぶりのタルタル丼、美味しかったですよ。

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帰りに、出来立てのほっかほっかチャーシューと餃子をいただきました。
自分も忘れてましたけど、新所沢店の開店祝いへのお礼だとか。
うれしいですね。

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その夜にさっそくチャーシュー丼、チャーシュー炒飯、焼き餃子を作っていただいたのですが、どれも美味しかったです。
でも、写真は取り忘れ。
これはいかんと、翌日の昼にチルド麺を使ってチャーシューメンを作りました。
こちらも上々の出来。
でも、食味はチャーシュー丼やチャーシュー炒飯が一枚上だったような。(笑)

丸めさん、この路線で頑張ってください。
ご馳走様でした。
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日本酒味くらべとそば三昧 佳蕎庵@小平市小川町

2016/08/16 21:23
月に一度の佳蕎庵。
お盆休みの週末とあって、開店前に待つ人の姿がありました。
開店時には外待ち9人だったかな。

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たまには昼酒をやりましょう。

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生商でスタート。
お通しは椎茸わかめ。

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あてはおまかせで。
まず根室のいわしのお造り。
脂ののりが半端じゃないですね。
脂由来の甘味も強い。
同じ北海道産でもとんでんとはひと味違います。(笑)

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お酒はいつもの“日本酒の味くらべ”を。
最初の3銘柄は“風の森ALPHA”、“屋守”、“日高見”。
日高見はうれしい愛山。
風の森は香からしてねっとり濃厚、甘味がちょっと鋭角的。
屋守は甘いけど、微妙にビター。
期待の日高見は透明感のある甘さ、コクはやや少なめ。
一人だったので、克明にメモしました。(笑)

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2品目は小平きゅうりの香味漬け。
茗荷の風味がイイね。
夏の味。

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お酒の第二ラウンドは“鶴齢”、“鍋島”、“秋鹿”。
秋鹿は唯一甘口ではなかったような。
逆に鍋島はかなりきつい甘口。
鶴齢は上品、スムーズでこの日の当たり。

もう一品出るだろうと思っていましたが、忙しいこともあって、なかなか手が回らないらしく、お酒が先に尽きてしまいました。
早々と〆です。
食べ比べもしたいし、冷やかけも食べたいとmy motherを言ったら、三昧の1枚を冷やかけにしてくれました。

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1枚目は珍しい千葉在来種。
生粉打ちです。
ちょっとひねた感じ?
微妙に変わった香のような。

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2枚目は粗挽き。
長崎高来在来種です。
マニアックですね。
ツブツブ感のある佳蕎さんの粗挽き。
いつ食べても美味しい。
そばを食べているという実感がすべての感覚器を経由して全身を駆け巡ります。

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辛汁は、いつものように、スタンダードと江戸風の2種。

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3枚目は会津在来種。
季節メニューの“茗荷と夏野菜冷やかけ”に仕立ててくれました。
野菜は地元小平産。
この日はなす天、いんげん天、ミニトマト、ゴーヤ、かいわれ。
薬味にねぎ、おろし、みょうが。
清涼感は十分。
以前は出汁が強くて、マッチョに感じることもありましたが、だいぶ落ち着きました。
庵主も熟成したのかな。(笑)

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のんびりやってたら、1時をちょっと過ぎました。
早くも暖簾仕舞いです。
結局暖簾を出してから仕舞うまでお付き合いしてしまいました。
たまには許されるでしょう。
ご馳走様。
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山形肉そばのお店 笑梟@新宿区西新宿

2016/08/14 18:35
年に何度か西新宿に出かけるのですが、ランチには苦労します。
行きたいお店がほとんどありません。

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今回はちょっと足を伸ばして、中央公園の先まで行ってみました。
目指したのは山形にくそばのお店、笑梟さん。
何て読むんでしょうね?

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肉そばメインですが、中華麺もやっていて、お店の雰囲気はどことなくラーメン屋さんに近いかな。
客層もそば店よりラーメン店と重複してるように思いました。

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看板メニューは“冷たい肉そば”。
初訪問ですから、それをいただきましょう。
大盛りにして、ねぎと煮玉子を付けてもらいました。

お店のサイトにはこう書いてあります。

「大正時代に生まれた山形県河北町の名物料理です。
通常の「ざるそば」とは違い、鶏だし+醤油ベースの甘くて冷たいスープがタップリとそばに注がれ、少し歯ごたえのある親鶏とネギがのっているのが特徴です。」

醤油ベースとありますが、汁の色は極薄くて、濃口的な色ではありません。
カウンターだったので、作業を見ていたら、SAディスペンサーを使ってチュチュっと液を注いでました。
あれがかえしなのか、隠し味なのか。
説明しがたい独特の甘味と旨味が感じられました。
それがこのお店の魅力なんでしょうね。

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そばも独特。
玄挽き的な黒いそばでした。
食感もかなりツルツルしていて、普通の手打ちとは趣が違いました。
(手打ちを謳ってるわけではありません)
つなぎに独自の素材を使っているんでしょうか。

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肉は鶏。
ちょっと干したような乾いたようなお肉です。
これは先だって“冷やし肉そば”をいただいた拝島のるりはりやさんと似ています。
山形市の冷やしラーメンの名店で食べた牛肉の妙な硬さも思い出され、図らずも山形を実感したのでありました。

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こちらのお店はサービスが良いですね。
ライスは無料。
女性客にはプチデザートが出ます。
不思議な旨味を感じさせる汁とサービスが支持を集めているでしょう。
なかなかの繁盛店とお見受けました。
ご馳走様。
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未紹介のランチ(Feb〜Aug)

2016/08/12 18:46
今年に入ってから、記事にしないランチが増えてきました。
特に5月からその傾向が強くなっています。
理由はいろいろですけど、野暮なことは書かないことにしましょう。

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今回は記事にしなかったランチを掻い摘んで書き綴ってみます。


       * * * * * * * 


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ジョナサン新所沢店の“選べる和膳”。
母と行きました。
豆腐ハンバーグと雑穀米をチョイス。
ヘルシー志向のランチ。
ファミレスはイイやあと思って、アップしませんでした。



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吉野家五日市街道並木町店。
ここは1人で。
牛丼とカレーラースのハーフ&ハーフを食べました。
トッピングにチーズと生卵。
吉野家はやっぱり牛丼でしょう。(笑)



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椿茶屋@所沢市山口。
その1。
母と2人です。
初夏で稚鮎がありました。
天ぷらではなく、唐揚げ。
そばはせいろに釜あげしらす丼を付けて。
母はもちろんせいろ単品。



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大冬樹@東大和市中央。
新しいラーメン屋さんです。
若い店主は小金井の大山家の出身。
国分寺の利休にも在籍していたそうです。
いつもの連れ(IT)と行きました。
煮干しが得意のようで“ド煮干しまぜそば”というのを期待していったのですが、「今日はできません」と言われて、ガッカリ。
食べたのはマイルドな“煮干中華そば”と“海の塩中華そば”だったか。
よく憶えていません。



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麺処丸め新所沢店。
こちらも新しいお店です。
東久留米の本店を閉じて、西武新宿線新所沢駅の駅ビルエミオに移転した形です。
メニューも一新。
鴨味にこだわっています。
ITと行って、“特製中華そば”と“鴨汁つけ麺”を食べました。



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柏木ふじ家@西新宿。
所用で西新宿へ出た折に寄りました。
ランチタイムは近隣のオフィスビルの勤め人でごったがえしています。
お店や他のお客さんには申し訳ないですが、自分の個人的な基準からは選択の失敗でした。
記事は納得できるお店のことだけ書こうと方針を改めるきっかけになったお店です。
食べたのは“蕎麦屋のカツカレー丼とわんこそば”。
何故単なるかけそばを“わんこそば”と名づけているのかは不明です。



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たまこ寿司。
その1。
夜はほとんど行けなくなりましたが、昼は行っています。
今や最もくつろげるお店になりました。(笑)
この日は箱入りのちらし弁当みたいなのを作ってもらいました。
トップ画像はその一部。



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しげ老寿司。
これも東村山のお寿司屋さん。
イタリアンとのコラボがセールスポイント。
面白半分で行ってみました。
“すしとパスタのランチ(にぎり5個セット)”を頼みました。
大将が寿司を握り、若大将がイタリアンを担当するという分業体制でやってます。
パスタは何というパスタだったか、もはや記憶にありません。
サラダとスープが付き、オプションでデザートも。
一応コースですね。



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のなか。
母と行きました。
初夏でしたが、早々とハモ天がメニューに。
そばはせいろ。
やっぱり美味しい。



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これ吉。
東村山の新山手病院内のお食事処です。
店舗は病棟とは別棟で、森の中のレストランといった趣。
母と2人、無難に定食を食べました。



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ぎょうざの満州所沢東口店。
1人で行って、レバニラ炒めセットを食べました。



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とんでん武蔵村山店。
母と2人。
いわしがお薦めと言われて、“いわし御膳”だったかな、いわしの刺身がメインの定食を食べました。
北海道直送といういわしは、新鮮で脂が乗っていて美味しかったです。
余談ですが、後ろを歩いていたお客さんがダッシュしてわれわれを追い越し、母のためにドアを開けてくれたのは感激でした。
ブログ上感謝。



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久米川商店。
町田に本店がある家系のチェーンです。
公式サイトを見ると、海外展開もしていて、ちょっと驚きです。
店名は、基本的に地名+商店にしているようです。
久米川店は新青梅街道沿いの典型的ロードサイド店舗。
ここは自分の知る限り、リンガーハットから始まって、いろいろなラーメン店が短期間で入れ替わり、現在で4代目じゃないかと思います。
駅から近いのに、徒歩ではアクセスしにくいからかなあ、なかなか経営的には厳しいようです。
ITと2人で近くを通りかかって入ったのですが、食べる以前に、デスメタル系?のBGMでうんざりでした。
食べたのはITがラーメン、自分がチャーシューメンとネギチャ丼。



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たまこ寿司。
その2。
普通のちらしも食べたいなと言って、丸い寿司桶で作ってもらいました。
待ってる間に女将さんの手作りカレーを頂戴しました。
トマトは息子さんが家庭菜園で育てたものだそうです。
帰りに多摩湖を散策。



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末広。
入間のおそば屋さん。
母と2人で行きました。
母は椎茸そば、自分は天せいろとミニ鴨丼。
椎茸そばが、具沢山で汁も出汁が効いていて、美味しかったです。



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バーミヤン所沢山口店。
母と2人です。
母は“たっぷり野菜の7品目冷やし中華”、自分は“肉厚トンテキのもやしてんこ”のライスと餃子3個付きセット。
どうもメニュー名が語感的にあれですねえ。(笑)
量が多くて、お腹がいっぱいになりました。



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椿茶屋。
その2。
この日も母と2人。
奥の椅子席は落ち着けるので好きです。
2人ともせいろにしました。
片方は天丼付きのセットにしてもらいました。



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人間ドックのランチです。
昨年までは弁当でしたが、グレードアップしました。
とうもろこしピラフ
豚肩ロースの手作りベジグラスソース煮込み
地元野菜旬サラダ
トマトゼリー
とメニュー構成は本格的。
ちゃんとした肉料理が出るとは意外でした。



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サイゼリア所沢航空公園東店。
視力低下に対応するために、メガネの右側のランズだけ交換することにしました。
交換作業の間、メガネ屋至近のお店でランチです。
初めてのサイゼリア。
値段の設定に驚きました。
パスタは299円から。
なんでそんなに安いのか、心配になってしまいます。
ITと2人で、“地中海風ピラフのオーブン焼き”、“半熟卵のカルボナーラ”、デザートに“ミルクアイスのせシナモンフォッカチオ”。
シナモンフォッカチオが気に入りました。
これだけ食べに行っても良いかも。



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イッルミナツィオーネ。
ITと2人で行きました。
夏メニューの“ツナの棒々鶏風冷製パスタ”と“バターチキンカレー”、デザートに“コーヒーブラマンジェ”と“アイスクリーム(キャラメルソース)”。
冷製パスタは素麺のような細いパスタでした。


       * * * * * * *


これで全部というわけではないですが、主な未紹介ランチを書いてみました。
夏休みに溜まった宿題を慌ててやってるみたいですね。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 6


夏休み最初のお出かけ 上野精養軒@台東区上野公園

2016/08/10 00:17
いつもの連れ(IT)の希望で、上野に行ってきました。

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某美術館の企画展を覗いた後、精養軒でランチ。
精養軒は、恥ずかしながら、初訪問です。

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精養軒のレストランは2つあって、カジュアルな方の“カフェラン ランドーレ”に入りました。
有名なハヤシライスを出すお店です。
時あたかも国立西洋美術館が世界文化遺産に登録されたということで、記念メニューをやってました。
1日20食の限定です。
いつもはITと違うものを頼んで、シェアをするのですが、今回は2人とも記念メニューにしました。

記念メニューは特製ハヤシライスとビーフカツレツのセット。
サラダも付きます。

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まずは猛暑の中、お疲れさんということで、生ビールで乾杯。

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サラダはまあ可もなく不可もなく。

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ハヤシライスとビーフカツレツがワンプレートに盛られて供されます。

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ハヤシライスは具がほとんどなし。
牛カツが付いてますからね。
ルーは市販のデミグラスに馴染んだ舌には新鮮。
酸味が印象的です。

ライスはピラミッド型。

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ビーフカツレツは極々柔らかく煮たビーフを揚げたもの。
定番の“国産牛ホホ肉の特製デミグラスソース煮”の流用かな?
でも、これは文句無く美味しい。

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デザートもいただきましょう。
これも2人同じものを。
“イチゴフラッペ エスプーマのせ”
メニュー写真との差が大きく、ちょっとガッカリ。
味も、甘味を抑えているというより、いちごをケチってるみたいで、物足りく感じました。
でも、量が(氷のw)けっこうあって、暑気払い的な効能は小さくなかったです。

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当初は久々に上野やぶでみぞれ酒でもと思っていたのですが、炎天下を歩くのはちとしんどいということで、公園内の精養軒にしました。
この方針転換、炎天下を歩く距離をミニマムに抑えられたということでは、成功だったと思います。
37度はさすがに応えますからね。
ご馳走様。
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所沢散歩 遊山@所沢市寿町 他

2016/08/06 03:15
右目の視力が急に衰えてきたので、眼科で検査を受けました。
白内障という診断でした。
まだ手術するほどではなく、しばらく様子見ということになりました。

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                  七夕飾り


その帰りに、運動不足解消のため、炎天下の散歩を決行。
スタート地点は所沢駅。

まず、徒歩で行ける唯一の手打ちそば店である遊山を目指しました。
プロペ通りからファルマン通りを通って、タワーマンション群の一つグレーシアスタワーズへ。
おそば屋さんはその1階にテナントとして店を構えています。

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               初訪問の時の画像


訪問は3回目かな?
1人で入るのは初めて。
お昼時で賑わっていました。

花番さんは年配のご婦人だったような記憶がありますが、中学生ぐらいの男の子でした。
バイト君?
息子さん?

メニューを見ると、“冷かけ”が3種類もあります。
うれしい。
でも、なんかトッピングがぶっかけっぽいような気もするなあ。
半信半疑で、“合鴨ロースのサラダそば”をオーダー。

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やっぱり。
ぶっかけでした。
そうでしょうねえ。
冷かけでサラダはないですよね。

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そばは相変わらず平打ち気味。
小金井のマスミにちょっと似ています。
食味の方も。
サラダ仕立てにしたのは夏らしくて良い鴨。

何となく、食い足りなさを感じつつ、散歩続行。
もうちょっと何か食べたいなあ。
駅とは反対方向ですが、だんご屋さんがあるのを思い出し、行ってみることにしました。

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途中で漬物屋さんを発見。
深井醤油という醤油の蔵元がやってるお店です。
よくテレビで紹介されるので、存在は知ってました。
入ってみましょう。

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美人の若女将が応対してくれました。
勧められるままに試食を。
試食用の桶が立派。
種類が多くて、全種味見するのは無理。
お茶か白いご飯でもあれば別ですけど。(笑)
甘めと辛めがあり、試食の結果、甘めでも十分辛いとわかりました。
甘めを3袋購入。
茄子、大根、胡瓜。

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店内にはテレビ取材時の写真やサインが掲げてありました。
加山雄三も来たようです。
散歩番組やってましたからね。

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寄り道して予定のコースが変わったため、思いがけず、神明社の前を通ることになりました。
これはぜひともお参りしたい。
埼玉は月遅れで七夕を祝います。
神社も七夕飾りをするんですね。
なるほど。

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西側の鳥居を潜って出ると、すぐ前に目指す武蔵屋さんがありました。
所沢に数多いだんご店でも最も有名なお店です。
こちらもテレビ番組で何度も紹介されています。

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注文を受けてから焼くので、椅子に座って待ちます。
イートインもできるんでしょうねえ。
一応小さいテーブルもありますから。
しかし、何も訊かれなかったので、何も言わなかったら、持ち帰り用に包んでくれました。

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ついでにもう1軒。
これもローカルなテレビで見た、インド食材店に行ってみることにしました。
スパイスドットコムというお店です。
地元民も知ってる人は少ないでしょう。

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元町通りを南に進んで、坂を登りきったところにあります。
長寿庵のお隣です。

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店番は、あれ?テレビで見た人と違うなあ。
日本語があまりお上手ではありません。
ボンベイの出身だそうです。
「ギーはないですか?」
「ない」
「使わないの?」
「今はない」
なるほど。
インディカ米が1キロ630円でお手ごろだったので、買ってみました。
カレーに合うんじゃないかな。

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                 人影無し


さて、どうやって帰ろう?
所沢に戻る気はしなかったので、坂を降り、昭和的片側アーケードの商店街を歩いて、西所沢に向かいました。
万歩計を忘れたのでどのぐらい歩いたのかわかりませんが、1万歩はゆうに超えてたと思います。

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さっそくカレーライスを作りました。
(作ったのはいつもの連れ(IT)ですw)
長粒米は炊くのではなく、茹でる感じ。
茹で湯を捨てて、さらに残りの水分が蒸発するまで加熱して、出来上がり。

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              チキンマサラ(IT談w)


美味しくないとは言いませんが、お米自体にあまり味はないです。
和風カレーとのマッチングはいまいち。
インドカレーとかタイカレーじゃないと合わないかも。
それとチャーハンも良いかも。

テレビで紹介されたお店だけを渡り歩く、ミーハーな所沢散歩でした。
お仕舞い。
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