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武蔵野そば+

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昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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珍しい光景w

2017/05/26 00:16
行きつけの床屋さんで、近所に新しいラーメン屋さんが開店予定と聞き、寄ってみました。
昨年、全てのジャンルで最も感動した1食と言っても過言ではない、あの“秋刀魚つけそば”を食べた河童館の弟店だというから、行かずにいられましょうか?(いや、いられませんw)

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ところが、5月中旬開店の予定がどうも遅れてるらしい。
もう下旬なのに。

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「5月中旬」の後ろには「くらい」、「オープンシマス」の後ろには「たぶん」。
なんじゃそれ?

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すでに開店祝いのスタンド花が4基も。
萎れる前に開店してね。
記事へ驚いた ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 2


また行ってしまった柿屋@所沢市下富

2017/05/23 23:23
釜玉バターベーコンがどうしても食べたくて、10日で再訪です。

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釜玉だけは、何故か、小盛=300gがあります。
それも魅力です。
お店のデフォルトは400なので、サイドを付けると、満腹以上になってしまいますからね。
釜玉うどん(小盛)とバターベーコンの食券を買うと、バーターベーコンをトッピングしてくれます。

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味付けは、出汁の容器が供されるので、お好みで。
しかし、かなりブラックペッパーがかかってるので、味の方向性はそれで決まってしまっています。
出汁は3回か4回かけ足したのですが、方向性は変わりませんでした。
出汁感がなかなか感じ取れなかったです。
個人的には、BPも別容器の方が有り難かったかも。

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うどんは初訪問時に確認済みのしっかりした武蔵野風です。
今回はかなり切りムラがありました。
手切りらしくて良いかな?
でも、ふと気付いたのですが、一反木綿がありません。

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サイドにからあげを頼みました。
厚い衣に覆われていて、それがけっこう硬くて、サクサクというより、むしろパリパリ。
独特な食感です。
かしわ肉はジューシー。
なかなか冷めないので、猫舌は苦労します。(笑)
でも、美味しい。

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2回訪問して、まだ肉汁を食べてません。
次は肉汁にしましょう。
それで本当の評価ができると思います。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 4


冷やかけ始まりました! 佳蕎庵@小平市小川町

2017/05/22 00:30
毎月1回のルーティーン。
次のそば屋酒の相談を兼ねて行ってきました。

電車で行ったので、そば前から。

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いつものように3酒呑み比べ。
この日は左から秋鹿の“奥鹿”、“玉川コウノトリラベル”、“裏佐久の花”。
右から呑むように言われました。
裏佐久は自分好みの大甘。
コウノトリはかなり酸味が強く、奥鹿は微妙なクセが感じられました。
直前に何を食べたかにもよりますが。

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ところで、コウノトリは1本につき100円をコウノトリの野生復帰のために寄付してるそうです。
これを呑んだ直後にコウノトリ誤射の報を聞き、とても悲しくなりました。

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お通しの椎茸煮は酒によく合いました。
少量ですが、味が濃いので、味比べには十分。
後はそばだけでイイかあ、と思って、何気なくランチメニューを眺めていたら、銀宝の天ぷらを発見。
あの金沢八景で何匹も釣ってはリリースした、ほろ苦い思い出の魚です。
リベンジの意味で食べてやろうか。

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筋肉質ですから、食感もそれなりにしっかりしてるんだろうなあと思ったら、その通り。
穴子よりも身が硬いです。
でも、味は良い。
美味いじゃない。
庵主が持ってきたら天ぷらにしてあげると言うんで、今度釣ったら持って帰りましょう。
しぶとそうなんで、ちょっと海水に浸しておけば、活きたまま持って帰れると思います。

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気を良くして、お酒追加。
もちろん、裏佐久です。

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そばはもりと冷やかけの味比べ。
もりは粗挽き。
珍しい徳島は祖谷の在来だそうです。
ちょっと緑がかったまるで新そばみたいな色でした。(*)
ヒネでしょうけど。
粗挽きらしい香も良し。
汁はスタンダード。
遠慮なくジャブっとやりました。
はは。

*実物の色は上の画像より下のに近かったです


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冷やかけは北早生。
今年初の冷やかけです。
汁がいつもより気持ち甘めだったかも。
でも程好く出汁が効いていて美味しい。
完飲しました。

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もり汁も完飲。

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蕎麦湯も完飲。

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何も残しませんでした。w

この日は自分の他にもう1人、若い人が杯を傾けていました。
3酒呑み比べをね。
見ると、自分の3酒と違ってます。
庵主に訊いたら、「りうさんはマニアックなのにしたけど、初めての人はそうはいかないんで」みたいなことを言ってました。
なるほど。

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玄ソバのことですが、祖谷というのは徳島でも相当山の方みたいです。
実は来週末に徳島に行くのですが、祖谷まで足を伸ばすのはちょっと無理。
素朴な田舎そばのお店が何軒かあるみたいなので、行きたいんですけどね。
残念。

ご馳走様。
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目くるめく創作武蔵野うどんの世界 柿屋@所沢市下富

2017/05/20 01:13
所沢の街外れにあるうどん屋さん。
本店は新座のそば屋さん。
三芳にも姉妹店の中華屋さんがあり、3店舗で多角経営を目指しているようです。
本店と同じそば店を作らないというのは独創ですね。

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このうどん屋さんはいつできたんだろう?
地元民の自分もノーマークでした。

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                窓辺の製麺機


3月にリニューアルしたそうです。
増築したのかな?
他の部分に比べて、接客スペースだけ新築のようにピカピカでした。
広々してるし。
気持ち良い。

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メニューは豊富。
テーブル席にはメニューは置いてないので、帰りに券売機の写真を撮らせてもらいました。
家に帰って、改めて眺めてから気付いたのですが、牡蠣うどんなんていうのもあるんですね。
牡蠣そばは冬の定番ですが、武蔵野うどんのお店で牡蠣うどんは見たことないです。
うどん自体は武蔵野うどん系でも、釜玉とか、さぬき由来のもあります。
釜玉バターベーコンなんて、さぬきを超えてますね。
うどんは武蔵野系。
単なるハイブリッドじゃなくて、もはや創作でしょう。

例によって、いつもの連れ(IT)と2人です。
違ったタイプのを頼んでシェアしましょう。
“ねぎ南蛮うどん”と“冷やし豚しゃぶうどん”というのを頼みました。
サイドは、欲張って、みそ焼豚丼、イカ天に玉ねぎかき揚紅生姜入りを。

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一見して、こりゃすごいと思いました。
ボリューム感がすごい。
質感もなかなか。
うどんは太くて、艶々で、エッジ鋭く。
ねぎ南蛮の具は表面から盛り上がるほど。
冷やし豚しゃぶの豚も期待以上の盛り。
汁も、具こそ少ないですが、生玉子付き。
うどん店はあまた食べて周りましたが、それなりの質でこれほどの盛りだくさんは見たことないかも。

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冷やし豚しゃぶは、うどんの上に豚しゃぶがトッピングされているのですが、海苔がふんだんにかけられているので、すぐにはそうと気付きません。
うどんを手繰り上げようとして、初めて気付きます。
そして、その量に驚くという仕掛けです。
券売機に“肉増し”120円というのがあるんですが、よほどの肉好きでない限り、デフォルトで十分かと。

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つけ汁は濃い目の醤油味で、ラー油が特徴。
最近の流行りを取り入れてるようです。

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生卵はすき焼き風に使ってみました。
うどんを、一旦つけ汁に浸してから生卵に浸けると、マイルドな味になります。
何度か繰り返して、今度は生卵をつけ汁に投入。
つけ汁の量が多いせいか、卵の味は埋没してしまいました。
最後まですき焼き風で攻める方が良いみたいです。

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ねぎ南蛮は、白黒2種類のつけ汁を選べるようになっています。
白は濃口醤油を使わないタイプ。
黒は濃口醤油を使った普通の武蔵野風(のようです)。

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今回は白を試しました。
塩気はちょうど良いレベルで、味付け巧いなと思いました。
黒を食べるのが楽しみです。

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イカ天はまあ普通。
可もなく不可もなく。

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玉ねぎは今まで食べた同趣向の天ぷらでベストでした。
くし型に切ってるのが食感の良さに繋がっています。
衣もサクッとしてかき揚に向いているし。
紅生姜を混ぜ込んでるのもポイント。
難点と言えば、大きいことぐらい。

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これだけで満腹。
麺量は400gですから、2食で800。
それに大きな天ぷら2つ。
ITは400gきっちり食べるわけではないので、こっちのシェアは500以上かな。
肉もたっぷり。
みそ焼豚丼は、けっして美味しくないというわけではないのですが、苦しかったです。
美味しいのに残すのは敗北のような気がして、完食しましたが、正直なところ、余裕のある状態で食べたかったです。
みそ味は珍しいですからね。

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他にも書いておきたいことがあります。
400gは普通の女性には無理ですね。
そこで、麺量を少なめにすると、“白味玉”を差し上げますという気の利いたサービスをやってます。
残念なのは、この説明がテーブルに置いてあること。
食券制なんだから、券売機のところにデカデカと掲げておかないと、ナンセンスですね。

それから、うどんには直接関係無いですが、店舗はカーポートなどのエクステリアを扱ってる業者さんの敷地内にあります。
展示品の大型カーポートが使い放題。
偶々強い雨の日だったので、大助かりでした。

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     雨よけには有り難いカーポートも、撮影には邪魔w


再訪再々訪は必至。
本店のそばも食べたい。
まだ所沢でこんな出会いがあろうとは。
とてもうれしい出会いでありました。
ご馳走様。
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中華街に行ったら皮付き叉焼! 同発本店@横浜市中区

2017/05/16 21:13
夕食も中華街で。

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絶品叉焼のお店、金陵に赴いたところ、まだ5時というのに、「もう無いよ」。
このお店は1階で店頭売りをしていて、2階でイートインというスタイル。
なので、1階の売れ行きが良いと、早仕舞いになります。
公式サイトでは、LOは18時半になっていますが、18時半まではやってるよという意味ではありません。
この日は相当売れ行きが良かったんでしょう。
けっこうなことで。

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でも、体は(皮付き)叉焼モード。
それを満たしてあげないと。
広い中華街。
叉焼で名をなしてるお店は他にももちろんあります。
同発とか。
有名店ですからね。
混んでるかな?
危ぶみながら本店の方に行ってみると、あらま、先客ゼロ。
5時じゃあ、まだアイドルタイムということですね。

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空腹を感じる時間ではなかったので、叉焼食べて、軽く呑んで、帰りましょう。
お目当てのチャーシューはスタンダードな叉焼と皮付き豚バラ肉の焼物の2種盛を。
これは美味い。
皮付きは武蔵野ではなかなか食べられないので、とりわけ貴重です。
ITには食べさせず、自分がほぼ独占。
もっとも、ITは普通の叉焼の方がお好みのようでしたが。

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野菜も摂らないと、と、季節の野菜炒めを。
この日は青梗菜
でした。
材料費抑制中、かな?(笑)

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ドリンクはまずビール。
中華街ラベルが見たくて、サッポロの瓶を。
中身は同じはずなのに、何故か美味しく感じました。

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炭水化物はイイけど、もうちょっとだけ、何か頼みましょう。
軽めなら、点心でしょう。
小龍包と春巻を。
小龍包は3個のところを、ベテラン店員さんのお奨めで、4個にしてもらいました。

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小龍包のスープはさすがですね。
ドバっと出てくるのですが、処置に窮することなく食べられるし、飲みやすいです。

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紹興酒もちょっとだけ。
一応10年ものを小さい壺でもらいました。
10年ものにしては、熟成感はそれほどでもなかったような。
でも、それでかえって、呑みやすかったです。

春巻の餡はとろみがあって、味も気持ち濃いめで、タレ無しでOK。
ガッカリさせられるようなレベルではありません。

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良いお店じゃないですか、同発。
店名の意味は「お客様といっしょに発展する」ということだそうです。
第一印象では、発条でも作ってる町工場みたいな名前だなあと思いましたが、なかなか殊勝ですね。
気に入りました。

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           素敵な笑顔をくれました


実はこちらは別館の方が立派。
点心中心とは言いつつ、コースもいろいろあるし、そもそも建物が大きい。
あの聘珍樓本店のお向かいですが、見劣りしてません。

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お土産の売店も2軒あります。
中華菓子とニラ饅頭を買いました。

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ご近所の中華食品店で話梅も。
紹興酒に入れて味を調えるために。
久米川の笑顔さんで憶えた技です。

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還りは、所沢まで直通とは言え、長い旅です。
早々に駅に向かい、家でゆっくり呑み直すことにしました。
ご馳走様。


<追記>
眞子さま、おめでとうございます。
山下公園でデートをされたとか。
恐れながら、自分たちもしました。
氷川丸の前で写真を撮ったりなどして、往時の思い出に浸りました。

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名物豚脚麺 徳記@横浜市中区

2017/05/14 01:02
池波正太郎の『散歩のとき何か食べたくなって』に登場する老舗。
「手打ちの、腰のつよいそばが、いまも食べられる」と書いてあります。
その「いま」は1976年。
半世紀前です。
21世紀の「今」も食べられるかな?

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お店は一応中華街の中。
関帝廟通りのJR石川町駅に近い路地の奥にひっそり佇んでいます。
今中華街の公式案内図を見たら、載ってないですね。
中華街の組合に所属してないのかな?

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いつもの連(IT)と2人、12時の開店直後に到着。
先客は1人でした。
暖簾を潜ると、豚脚麺=とんそくそばと並ぶお店の名物、強面の女将さんのお姿が見えて、ちょっと緊張。

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女将さんの許可を得て、好位置のテーブルに着座。
25度を超す暑い日でしたが、店内はガンガンに冷房が効いていて、気持ち良い。
多少椅子がボロくても気にならない。w

ここで油断したのがイケナカッタ。
注文するんで、メニューを指さしながら、「ええと、これ」と言ったら、「声に出して、言ってください」
言おうとは思ったんですよ。
でも、加齢のせいか、最近すぐには言葉が出なくて。
そこを鋭く突かれてしまいました。
後客さんも同じこと言われてましたから、皆さん気を付けましょう。w

頼んだのは、名物とんそくそばと五目炒飯、それに何か1品をと思って、焼売も。
この順番で出てきました。

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とんそくそばは麺ととんそくが別皿提供です。

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麺は見事に揃えて折りたたまれています。
これほど整然とした麺は世界的にも稀有じゃないでしょうか。
手打ちだそうです。
切りは機械でしょうね。
5ミリ幅ほどの平打ちです。
腰というか、歯切れの良さを感じました。

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味は良い。
とても美味しい。
スープがごく薄い清湯で、それ自体は炒飯に付いてくるスープみたいな味なのですが、麺を食べて薄さをまったく感じないのは、麺自体の味が補完して、ちょうど良い塩梅になってるということなんでしょう。
老舗の奥義ですね。

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とんそくはとろとろほろほろ。
身離れが良いこと夥しい。
よくぞここまで煮込んだと感心しました。
味は甘辛。
八角が効いてます。
ああ、中華だなあと感じる瞬間ですね。

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このタレに麺を絡めて食べるのもご推奨のようですが、自分はスープの方が気に入りました。
その方が麺の味が生きると思います。

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五目炒飯は衒いの無い一品。
地味ながら、美味しかったです。
でも、よく味わうと、只者ではないのがわかります。
チャーシューがちょっと干し肉にも似た食感で、変わってる。
それに、少量ながら、コラーゲンを感じさせるプルンとした肉も混じっていて、芸の細かさにやっぱり感心です。

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焼売はギュッと肉が詰まった感じが良い。
ネット画像を見ると、とんそくそばと春巻きを頼む人が多いようですが、焼売も頼んで損は無いと思いました。

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昼は軽くと思って、頼んだ3品。
しかし、内容は実に濃かったです。
来て良かったとしみじみ思いました。
別に池波先生の権威に惑わされたわけではありませんよ。
先生、そんなに詳しく書いてないですから。(笑)

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女将さん、強面一方ではなくて、根はやさしい人のようです。
年配の顔見知りらしいお客さんたちにしきりに「気をつけてね」と声をかけてました。
通し言葉はあちらの言葉でしたから、日本語は外国語として喋ってるんでしょう。
そこが一見客にはぶっきらぼうに聞こえるんでしょうね。
それも八角同様中華香料と思えば、かえって興趣が高まるんじゃないでしょうか。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 6


西埼玉のそばB たっさい@川越市吉田

2017/05/13 21:43
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川越の野菜とそばとうどんのお店。
住所は川越ですが、最寄駅は東武東上線の鶴ヶ島で(けっして近くはないですw)、地勢的にも鶴ヶ島圏と見なした方が自然かな。
鶴ヶ島の住宅街が途切れて、田園地帯になるキワに位置しています。
流行りの言葉では限界地?

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交通不便ですから、ほとんどのお客さんは車で来ています。
ですが、お酒類は豊富。
オリジナルラベルの焼酎を販売したりなんかしています。
ここで呑むとしたら、複数人で来て誰かが呑まないで我慢するか、運転代行でしょうね。

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いわゆる一軒家レストランの類です。
前庭がテラスになっていて、ワンちゃんOKのようです。
先日記事にした八王子のカレー屋さんと同じ。
今年になって、このタイプのお店、3軒目です。
着実に増えているようです。

お店の代表的メニューは“地野菜のプレートセット”。
デザート付きもあり。
おそらく初訪問のお客さんはこれを頼むんじゃないでしょうか。
自分といつもの連れ(IT)もそうしました。
デザート付きの方です。

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いやあ、ビジュアル的にとっても華やかです、地野菜プレート。
おそば屋さんというより、オサレなレストラン的ですね。
もう女性客、胸キュン(古いw)。

その内わけは、説明があったわけじゃないので、勝手な解釈ですが、左上から時計回りに……
葉物サラダ、きゅうりバーニャカウダ、冷製人参スープ、厚焼き玉子茸入り、野菜炒めチーズ?乗せ、軽くベイクしたトマト、フライド大根、そしてセンターが生姜漬け混ぜご飯。
力作と言って良いでしょう。
これに全精力を傾注してるなじゃないかと思えるほどです。
野菜好きの草食系男子には感涙の一品ですな。

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自分が頼んだセットのそば、ITが頼んだ同じくセットのうどんは天ぷら付き。
そば、うどんは手打のようですが、スペックは不明。
メニューにも貼り紙の類にも、そばやうどんに関する情報は皆無。
「当店のそばとうどんはこんなに素晴らしいんですよ!」と書いてくれてると、こちらとしても、「おお!そうか、そうか」と気合が入るのですがねえ。w

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食味ですが、食べてる間は手打じゃないだろうと思ってたのですが、帰りに看板を見たら、「手打」と書いてあったので、そうだったの、と初めてわかったということで、だいたいおわかりかと思います。
冗談めいた書き方をしましたが、実は、そばは用意ができてから何分も配膳台で棚晒しだったので、ITともども、「これが自分たちのだったら、嫌だなあ」と囁き合っていたんですよ。
でも、残念ながら、それが運ばれてきまして。
そのことが食味に影響したということは十分にありえるでしょう。

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デザートは立派。
自分が頼んだのは“そば湯かんてんのあんみつパフェ”。
ITの方は“わらび餅と蕎麦アイスの和スィーツ”。
お値段なりの食べ応え有り。
追加して後悔はしないと思います。

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セットのドリンクは、ITがあずき茶、自分が有機野菜ジュース。
これはひたすら健康志向。

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食後のドリンクに“有機エルダーフラワー(ソーダ割り)”というのを追加。
これは清涼な清涼飲料で、ちょっと変わった香味がありますが、自分は美味しいと思いました。
これからの季節、お奨めです。

アイデアとしては成功してると思います。
川越の郊外、鶴ヶ島圏での飲食店の需給状況はよくわかりませんが、これだけの魅力を備えたお店はそうは無いでしょう。
惜しまれるのは、連休中で臨時雇い的な店員さんが何人かいたからなのか、練度不足が目に着いたこと。
約1時間の滞在中に食器を割ること3回。
同じ子が割ったのか、みなんで仲良く割ったのかわかりませんが、隣席のお客さんも失笑してました。
そば棚晒しもあったしね。
普段はそこまでじゃないとは思いますが、頑張ってほしいです。


*店名表記は漢字なのですが、うまく変換できないので、タイトルでは仮名表記にしてあります。
 「たっさい」の「たつ」は湯の下に火がくっついた字です。
 れんがじゃなくて、火そのもの。
 「さい」は「菜」
 そうすると、意味は茹で野菜ですかね?
記事へ面白い ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 2


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