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武蔵野そば

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武蔵野そば
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創業天保元年 巴屋@東村山市栄町(2016.2.3)

2016/02/05 21:41
久米川駅前のおそば屋さんです。
玄治さんのところへ行く時に前を通るので、以前から存在は知っていました。

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看板に「天保元年創業」と書いてあります。
インパクトありますね。
でも、江戸時代の久米川って、そば屋の経営が成り立つような街だったの?
いつか入ってやろうと思いつつ、先延ばしを繰り返し、早4年。
ついにその日がやってきました。

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きっかけは東村山グルメで有名なマサさんのブログ。
東村山を舞台にした映画「あん」のロケに使われたんだそうです。
主人公のいきつけのおそば屋さんということで。
店名もそのままに。
あたかもこの週末からアンコール上映が行われる予定だし、今行かずしていつ行くの。
みたいなノリで行ってきたというわけです。

江戸時代の久米川でおそば屋さん?
という疑問にはお店のサイトが答えてくれます。
創業の地は久米川ではなく、江戸市中。
以前は麹町にお店があったそうです。
「戦争により疎開して 久米川に移転し、現在は5代目と6代目で頑張って営業して、この地では60年以上営業してまいりました」と書いてあります。
なるほど、納得。

12時ちょっと前に暖簾を潜りました。
連れは無し。
既にほぼ満席。
幸い2人掛けのテーブルが1つ空いていて、座ることができました。
スペースの関係で並んで座る面白いテーブルです。
ラブチェアならぬラブテーブル?

活気がありますね。
いかにも町そば屋然とした店内にもかかわず、老舗オーラを感じます。
先入観でなく。
間口の割に奥行きがあり、天井も高い店内。
厨房も広い。
良い感じに古い調度。
壁には神田まつやの木鉢よりもはるかに大きな木鉢が。
写真撮影に失敗しましたが、「日本一大きいこね鉢」と書いてありました。
やっぱりただもんじゃないみたい。

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木鉢と言えば、こちらは手打ちなんでしょうか?
手打ちとはどこにも書いてありません。
でも、お店のサイトには「毎日、そば・うどん・おつゆ全て手作りしています」とあります。
手ごね機械切り?
でも、値段的になあ。
(すごく安いw)
手切りでないことは確か。
もし間違ってたら、「武蔵野そば」の暖簾を降ろして、「武蔵野ランチ」にします。(笑)

接客担当は若いお姉さん。
(と書いてあげたら、ご本人は喜ぶと思いますw)
お身内の方とお見受けしました。

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頼んだのはもりそばとカキカレー南ばんそば。
江戸そば?の老舗ですから、江戸そばの流儀に従って、せいろとたね物にしたつもり。
江戸時代にカキカレーはなかったと思いますが。(笑)

もりが出て、もりの撮影中にカキカレーも。
おかげでツーショットが撮れました。(笑)
でも、撮るのと食べるので大忙しです。

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もりはある種懐かしさを感じる町そば屋さん的な味わい。
良いなあ、こういうのも、たまには、うん。

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カキカレーの方は、正直なところ話題性を狙って頼んだまでで、失礼ながら食味の方は期待しませんでしたが、これがけっこうイケました。
カキとカレーは意外にもそれほどミスマッチではありません。。
力関係で言えば、圧倒的にカレーが勝ってるわけですが、カキの味が損なわれてるわけではないんですよ。
期待以上の1杯でした。

しかし、神田やぶあたりと較べると、量は多いですから、せいろとたね物を合わせて2人前はキツかったです。
腹ごなしに無理に遠回りして、1万3千歩歩き、カロリー消費に努めました。(笑)

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       店頭にはサンプル、出前用のスーパーカブも

帰りにお姉さんに「あん」のロケのことを訊いてみました。
お姉さん、「このあたりを使って撮影したんですよ」と、手振りを交えて、教えてくれました。
すぐには無理ですが、アンコール上映が終わるまでにはなんとか観に行きますからね。
もし観れなかったら、お姉さんのお話では、DVDが間もなく出るということなんで、それで観るといたしましょう。

ご馳走様でした!
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最高の天ぷらディナー 元吉@港区南青山(2016.2.1)

2016/02/03 22:41
天ぷらの元吉。
屈指の名店です。
某そば店主さん(以下KKA)のお誘いで行ってきました。

午後6時現地集合。
でも、外苑前駅の1aを出て、南青山三丁目交差点の方に歩いてる時にKKAさんと合流。
正直ホッとしました。

お店は外苑西通りから右に折れて路地に入ってすぐです。
この路地の入口は階段になってるので、ちょっとわかりにくいかも。
ちゃんとお店の案内板が出てるのに、自分等は見過ごして、一旦行き過ぎてしまいました。
ご注意ください。

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お店の前には行燈が出ています。
入口は階段下。
行燈の写真を撮ってたら、お洒落な若い女性の2人連れが階段を降りていきました。
後で聞いたら、1人は以前KKAさんのお店で働いていた人だそうです。
でも、コミュニケーションは無し。

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                 森林浴天ぷら

店内はカウンター8席。
こじんまりしていてintimateな雰囲気です。
カウンターはL字で、長辺6席、短い方は2席。
先の女性達は短い方へ。
自分等は6席の中央2席。
お客さんは他に熟年カップルと年配の紳士2人組。
いずれもあまり天ぷらや食材には詳しくないようだったので、常連さんではないと思います。

KKAさんとご主人は初対面ではなく、手土産を渡して言葉を交わしています。
恐らく他のお客さんから見ると、常連みたいに見えちゃったでしょうね。
自分も何となく気持にゆとりができました。

コースは“おまかせ”にしました。

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まずはエビスで乾杯!

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スターターはクエのお造り。
1週間熟成したものだそうです。
甘い。
そして柔らかい。

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天ぷらは才巻きの脚から。
これは熟成6時間。

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                 ぬお〜〜

続いて海老の本体です。
海老が腕立てしてます。(笑)

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2匹目は立たせられず、ご主人、「ごめんなさい」

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エビスは中瓶で2本飲んで、お酒にしました。
お酒も“おまかせ”です。
最初の1合は三千盛。
超淡麗。
その味わい水の如し。

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ちなみにぐい呑みは選べるのですが、錫のが気に入って、最後まで錫で通しました。
呑んでる間は見れませんが、ひっくり返すと、十二支に因んだデザインになっています。

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ここで野菜。
アスパラです。

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             おかめの顔がちょっと怖いw

野菜はカウンターのケースに入れてあって、見えるようになっています。
長辺6席からだけですけど。
見るからに良いものを使ってますねえ。

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魚介の代表格のキスが続きます。
熟成3日。
「味が付いてるので、まずはそのままお召し上がりください」というご案内。
味?
ミシュランによれば、昆布締めだそうです。
ミシュランは最近買ってないのですが、KKAさんが2冊買っちゃったとかで、くれました。
あればあったで、こういう時、役に立ちます。

なるほど、何も付けずともOK。
グルタミ酸とイノシン酸のコラボ。

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説明が後になりましたが、コースのスタートに先立って、味付け関係の説明がありました。
天つゆ、塩はカウンター上に置かれていて、予め盆の上に用意された器に取り分けて使うようになっています。
醤油もありますが、これはご主人のご案内があった時に使いました。

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自分は基本天つゆ派なのですが、この日は断然塩派。
ご主人がたね自体の旨味をうまく引き出してくれてるので、余計な味は必要無し。
塩をホンのちょっと付けるのがベストでした。

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椎茸。
徳島産の巨大椎茸です。
肉厚とはよく言いますが、肉厚を通り越して、肉塊です。
椎茸好き(自分w)にはたまりません。

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毛蟹の白子和え。
ほぐした毛蟹をたらの白子をまぶして揚げたものです。
これは天つゆでも塩でもなく、生姜の塩漬けで食べます。
オリジナルの一品、いや逸品。

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時々、天ぷら以外のものが挟まります。
箸休めと言うかお口直しと言うか。
そういうものとしてノドグロの塩焼きが出ました。
脂乗りまくりのノドグロです。

お酒は飛露喜。

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沖縄の島にんじんと金時にんじん。
金時は沖縄じゃないでしょうね。
目も楽しませてくれます。

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牡蛎。
長崎は小長井産。
「切りますか? そのままにしますか?」
「一つは切って、もう一つはそのままで」

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KKAさんはアンカット、自分はカットです。

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箸休めその2。
メジマグロ。
シャリの代わりに大根おろし握った寿司のよう。
粋な一品です。

〆張鶴。
原酒です。
これは自分のタイプかも。

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白魚。
これは天つゆが合いました。

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つぼみ菜。

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可愛いですね。

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箸休めその3.
ブリの粕汁です。
八海山の酒粕と白味噌を合わせてるとか。
季節感溢れるお品です。

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そして真打ち。
大葉雲丹乗せ天ぷら。
これは天ぷらの既成概念を打破する一品。
大葉の天ぷらの上に、揚げてない雲丹が乗っています。
「お口の中で雲丹が天ぷらになります」
ちょっと無理はあるけど、心意気は良いですね。
登録商標出願中とお店のサイトに書いてあります。
ちなみに“角もろこし”というのが既に登録商標取得済みだそうです。

お酒4合目は五凜。

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蓮根2つ。

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野菜が続き、紅芯大根を使った2品。
まずは普通の天ぷら。
大根の天ぷらって珍しい。

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大根に大根おろしを乗せるのも面白い。

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そして、サラダ乗せ。
これはドレッシングがかかってました。

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               これはポーズですw

お酒は春鹿を。

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主役級がまた1品。
穴子です。
めそよりちょっと大きめだったかな。

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ご主人お薦めの食べ方は生姜の塩漬け乗せ。
驚いたことに、「これが合います」と、もしかして「なんだかマジックショーを観てるようだ」と自分が言ったからかな、ご主人、手品のようにぐい呑みをひょいと出してくれるんですよ。
八兵衛の山廃。

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「この食べ方には山廃が合うんです」と。
ただ美味いものを出すだけじゃなくて、いろいろと意表を突く趣向で楽しませてくれます。
おもてなしの心ですね。
高評価の所以がわかるような気がしました。

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ここでコースは終了。
「他に何か召し上がりますか?」
野菜ケーズを見て、目に着いた空豆を頼みました。
かき揚げです。
この時季空豆は目に青々しい。
味の方も青々しい。

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「帆立はいかがでしょう?」
このご提案にはKKAさんが「いただきます」
まずは普通に天ぷらで。

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さらに磯辺巻きも。
美味い!

これで本当に〆です。
〆はかき揚げを使ったご飯物。
天茶か天丼か。
天茶はほうじ茶と緑茶の2種類。
他に、ご飯とかきあげを別にした“お食事”も選べます。
自分は天丼。
大腹の異名を持つKKAさんは天茶を2種とも。

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ご飯は量が選べます。
丼は大小いろいろなサイズが7種類。
小さいのはまるで小鉢。
大きい方はフルサイズに近い大きさ。
無難に真ん中にしておきました。
大腹さんも。
2杯だけど。(笑)

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かき揚げのたねは海老を食べやすくカットしたもの。
甘味が際立ちます。
たれはごく穏やかなお味。
上品な天丼に仕上がっています。

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天茶は台の海苔がすごい。
まるで花巻です。
海苔の香が食欲を掻き立てます。

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ほうじ茶と緑茶は甲乙付け難し。
と、天茶の講評を書いてるのは、いつもの連れじゃないけど、シェアしたからです。

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デザートはにんじんとみかんのゼリー。
さっぱりした味わいで、お口スッキリ。

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コースの所要時間3時間弱。
充実の3時間でした。

天ぷらって何?
ふだん何気なく食べてる天ぷらですが、改めて考えさせられました。
詰まるところ、食材を加熱する方法の一つなんでしょうね。
衣はその道具に過ぎない。
突き詰めれば、揚げた後は衣は要らないんじゃないか。
揚げてない雲丹天はそういう思想の極端な表現かもしれません。
などと、オチが思い浮かばず、あらずもがなの理屈をこねてみました。

ご主人、2巡目のお客さんが既に入り始めているのに、お見送りに出てきてくれました。
例の路地の入口を曲がる時に振り返ったら、ご主人の小さな姿がまだお店の前に見えました。

ご馳走様。
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所沢随一のコンサバなおそば屋さん 本むら庵@所沢市宮本町(2016.1.30)

2016/01/31 17:06
近くの家具屋さんを訪れたついでに寄りました。
いつもの連れ(IT)と2人。
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土曜の午後1時。
席は8割方埋まっていました。

寒いのでとにかく温かいものを。
ITはおかめそば、自分は鴨鍋うどん。
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おかめは、ぱっと見、顔になってないような。
でも、ひょっとすると、真ん中に置いてある玉子焼が鼻なのかな?
いや、でもそうすると目はどれだ?
そもそも、どっちが上で、どっちが下?
椎茸、竹の子、蒲鉾、生麩は適当に並んでるだけのように見えるけど。
やっぱり顔じゃないか。
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そばはかなり細打ち。
量が少ないです。
底の方に沈んでます。
よく見えないので、一瞬“抜き”かと思ってしまいます。
なんてね。

汁は濃いです。
でも色の割に味の方は塩っ気は強くありません。
むしろ甘さが勝ってるかも。
柚子の風味が良い。
ポイントを稼いでます。

この少なさと汁の色。
かんだやぶのたね物を思い出しました。
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鴨鍋は石焼きビビンバ用みたいな石の鍋に入ってました。
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蓋を開けると、おゝ! おかめとは逆に、具がきれいに並べてあります。
鴨スライスが5枚、つくねが1つ、生麩が2種、きのこが椎茸、エノキ、エリンギ、しめじの4種、春菊、竹の子、ねぎ。
盛りだくさんです。
鴨はちょっとバサッとしてましたが、合格ライン。
生麩が美味しかったです。
厚切りで食べ応えあり。
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具は2層になっていて、上の具を除けると、下から大きな焼き餅が現れます。
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うどんは、武蔵野うどんを食べ慣れているので、細く感じますが、おそば屋さんのうどんとしては標準でしょう。
柔らかいですが、弾性に富み、ブツブツ切れたりはしません。
量は少なめ。
具がたっぷりなので、全体のボリュームに不足はありません。
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汁はやっぱり甘め。
でも、鴨汁ですから違和感はありません。
帰る時になって気付きましたが、汁の味は薄くしてもらえるんですね。
自分としては甘味を抑えてほしいところですが、それはダメかな?
はは。
ご馳走様。
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カフェ・ランチ イッルミナツィオーネ@東村山市多摩湖町(2016.1.28)

2016/01/29 18:45
1月中に行っておきたいお店があと1軒。
イッルミさんを忘れてはいけません。
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開店時間は12時。
12時5分に到着して引き戸を開けようとしたところ、施錠されてて開きません。
「お留守?」
お住まいの方のピンポンを鳴らしたら、マスターのお母さんが出てきました。
「今、開けますね」
お父さんも出てきました。
おおらかです。
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新メニューがありました。
オムライス。
カレーピラフと( )付きで書いてあります。
中がカレー味ということですね。
それ、いただきましょう。
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オムライスはとろりとした半熟玉子が身上。
さてお母さんのオムライスはどんなもんでしょうか?
お母さんは店舗の厨房は使わず、使い慣れたお住まいの方のキッチンで調理をします。
究極のクローズドキッチンです。
カレーピラフから作り始めたようで、けっこう時間がかかってました。
でも、出来映えはなかなかのもの。
玉子はネット上の素人レシピの画像よりずっときれいな仕上がりです。
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ピラフには鶏肉の他、小さく刻んだベーコンや野菜も入ってました。
カレー風味はさほど強くありません。
色はけっこう濃いんですけどね。
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サラダが付きます。
これはお父さんの作かな?
ベーコンビッツも乗ってたりと、芸が細かいです。
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呑めないので、代わりにデザートを。
リンゴのベークドヨーグルトケーキにしましょう。
爽やかな甘味が良いな、このケーキ。
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ドリンクはチャイを。
ケーキが爽やかだったので、ちょっと強め目の味が良いかなあと思って。
うん、正解。
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マスターは土日は出ているそうなので、次回は土曜にでも来てみましょう。
マスターしかできないカプチーノが飲みたいです。
ご馳走様。
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“社長定食” 離宮@所沢市住吉町(2016.1.27)

2016/01/28 21:55
地元では有名な中華料理店です。
西武王国のお膝元、所沢駅周辺で唯一のホテルであるパークホテルのレストランです。
(お膝元にはプリンスホテルはありませんw)
過去2回記事にした龍の子はこちらの姉妹店。
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20年近く住んでて未訪問。
これはいかんと、先週、意を決して覗いたところ、12時台だったせいか、先客万来、1人も入る余地なし。
うそ!
なめてました。
食べログの評点こそ高くはないですが、地元民の支持篤い人気店。
ご利用は計画的に。
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かくてはならじと、今回は12時台を外して再訪です。
そしたら、ありゃ?
一般席は先客ゼロ。
後客もゼロ。
個室にはお客さんがいるようですが。
貸切状態です。
どうも極端なようですね。
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グランドメニューはお店のプライドなんでしょうねえ、気軽に食べられるような値段設定ではありません。
そこでランチはどうなの?となるわけですが、ランチはと言うと、プライドにはこだわらず、お客さんに思い切り歩み寄ってます。
過半が千円未満。
ランチで一番高いのは、料理が複数食べられる“社長定食”で、1620円。
ネーミングに難がありますが、これいきましょう。
社長どころか、今や窓際ですが、まあイイでしょう。
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まず、ザーサイの小皿がお通しのように出てきました。
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お茶はポットで供されます。
本格的。
クセの無い美味しいお茶です。
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お茶で喉を潤してると、デザート以外のお皿が全部運ばれてきました。
テーブルが一気に賑やかに。
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前菜はピータン・塩タマゴ入り鶏の捲き物かな。
冷製です。
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メインはエビの大葉風味炒め。
白いのは長芋。
最初イカかと思いました。(笑)
エビが少ないと思ったら、下に隠れてました。

もう1品はミニ麻婆豆腐かミニカニ玉を選べて、自分は麻婆にしました。(トップ画像)
ここのお店の名物料理らしいです。
花山椒がびんびんに効いてました。
壁の向こうの個室席から、「辛いけど美味しい」という声が聞こえました。
たぶん、麻婆のことでしょう。
自分もそう思いました。
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日替りスープは野菜スープ。

ご飯はけっこう大盛りでした。
半分食べてから、麻婆丼を作りました。
蓮華で掻き込んだら汗だくです。
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デザートは杏仁豆腐。
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メニューには“今週の定食”と書いてありましたから、内容は毎週変わるようです。
たぶん麻婆は常に選べるようになってると思いますが。
メニューは店頭にも置いてありますから、時々覗いてみて、好みの料理だったらまた入ってみましょう。
CPは木曽路のお昼の御膳と良い勝負だと思います。
ご馳走様。
記事へナイス ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 8


ラーメン初め? 小金井大勝軒@小金井市貫井南町(2016.1.26)

2016/01/27 18:26
家ラーメンを除くと、今年の初ラーメン。

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昨日は府中のとんかつ屋に行くつもりでした。
ところが駐車場が見つかりません。
クルマを停めて、お店に電話しようにも、道がものすごく狭くて、停めにくい。
そのうち面倒くさくなって、小金井大勝軒に目的地変更です。

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                2階は焼肉屋

相変わらずの人気で、12時台だと20台停められる駐車場が満車でなかなか入れません。
昨日は13時をちょっと回ったところだったので、空きがぽつぽつ出来てました。

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メニューが増えてるような気がしましたが、あれこれ考える気がせず、チャーシュー麺をポチ。
中華そばに青ねぎトッピング、プラス皿ワンタンなんていうのも良かったなあ。
後の祭です。

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以前のようにワン・ロットで大量に麺を茹でる方式は改め、数人分ずつちょこちょこと出すようになったようです。
おかげで待ち時間は短くなりました。
麺も良い感じです。
茹ですぎ感がなくなりました。

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チャーシューも良いかも。
弱点だったバサっとした感じはあまりしません。
濃口醤油のコクと魚介の風味で食べさせる大勝軒らしいスープは健在。

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全体に昭和な味ですけど(見た目もネw)、昭和の味で育った世代が現役を退くまでは、人気は衰えないでしょうね。
ご馳走様。


おまけ:裏の川にいた白鷺

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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 8


墓参の後で 木曽路八王子高倉店@八王子市高倉町(2016.1.25)

2016/01/26 21:58
義父の墓参の後、八王子でランチ。
義母といつもの連れ(IT)と自分の3人です。
木曽路に入りました。

八王子駅方面から甲州街道を東進していて、とうふうかい大和田店の前を通り、「あっ、うかいだ!」と喜んだのも束の間、入口がわからず、通り過ぎてしまいました。
ちょっぴり後ろ髪を引かれる想いでしたが、うかいでもとうふじゃなあという気もし、そのままクルマを流して、行き当たったのがこちら木曽路という次第です。

大手のチェーンで自分の地元にも出店しています。
入ったことは無し。
ITは何かの集まりで利用したとか。
そのITが「良いんじゃない」と言うので、入ってみました。

しゃぶしゃぶとすき焼きのお店です。
でも墓参の後ですからね。
肉はやめておきましょう。

昼膳の中でも一番ベーシックな木曽路御膳にしました。
税抜1,500円也。
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前菜、盛り込み、蒸物、揚物、御飯、汁物、香の物、デザートと書いてありました。
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前菜というのはネギトロとアボカドの湯葉巻。
サラダが添えてあって、甘酢をかけて食べます。
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盛り込みは、海苔巻き&煮豆、鯛の刺身を使った酢の物、野菜の炊き合わせ。
煮物には蛸も入ってました。
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蒸し物は茶碗蒸し。
具材はきわめてオーソドックスで、鶏、小海老、銀杏。
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揚げ物は天ぷら。
たねは、にんじん、ししとう、なす、れんこん、玉子焼。
玉子焼は野菜入り。
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御飯は白米と十六穀米が選べて、義母は白米、ITと自分は十六穀米。
十六穀米は「本当に十六も入ってるの?」みたいな御飯でした。
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汁物は味噌汁。

香の物はアップは撮り忘れ。
全体画像で箸袋の上に写ってます。(笑)

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デザートは黒蜜わらび餅。

一番軽いはずのランチセットでしたが、3人とも「お腹いっぱい」を連発。
これだけの品数で質もそこそこのセットを1,500円で出すなんて、やっぱり大手はすごいなあと感心させられたのでありました。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 8


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