アクセスカウンタ

武蔵野そば

プロフィール

ブログ名
武蔵野そば
ブログ紹介
昼そば、昼酒、昼うどん、昼とんかつに昼カレー、お寿司にラーメン、イタリアン、鰻も中華もフレンチも、昼メシ全部レポします。
help RSS

そばに対して真摯 百日紅@日高市田波目(2014.7.25訪問)

2014/07/25 23:06
画像

相変わらずの病院通いです。
唯一の楽しみは、普段行けないお店でランチを食べられること。
今日は百日紅さんに行ってきました。
2度目の訪問です。
画像

前回同様、(いつもの)連れと2人。
35度超えの猛暑でしたから、とにかく冷たいのが食べたい。
画像

座るとまずお茶と揚げそばが供されます。
揚げそばはビールを頼んだ時のお通しというのが常識ですが、こちらでは漏れなく付きます。

暑さ凌ぎに頼んだのは、夏季限定の冷やしきつね妹香(めのか)と粗碾き十割。
画像

妹香とはみょうがのことだそうです。
冷やしきつねは、よく冷えたぶっかけの上に、温かいお揚げとみょうががトッピングされた一品。
大盛りにしてもらいました。
そばは100円増しで十割も選べますが、粗挽きとかぶるので、並そばで。
細打ちで、しかし、よく締まった良いそばでした。
味の方はぶっかけですから、つゆを絡めての印象ですが、ほの甘くて、美味しかったです。
ぶっかけのつゆは甘汁と辛汁の中間と言われますが、まさにその通りで、濃いようで、濃過ぎることなく、蕎麦湯無しで完飲です。
画像

薬味はもみじおろし。
けっこう効くので、ほんの少ししか使いませんでした。
画像

粗挽きはかなり大胆な粗さ。
粉と言うより蕎麦の実のミンチみたい。
でも、つながりはすこぶる良く、端切れなんてほとんどありません。
香りも味も力強いこと。
やや甘めに調整された辛汁とのマッチング良く、舌に喉に心地良い刺激を与えてくれます。
画像

薬味はおろしと小口ねぎ。
画像

他に塩が付いていて、「まずは塩でお召し上がりください」と花番さんに言われます。
その通りにすると、そばの甘みがよくわかります。
画像

大盛り設定は有りませんが、替えざるが500円なので、有り難い。
ちなみに並そばの替えは400円。
これって、良心的ですよね。
画像

そばにはすべて一口デザートが付きます。
今日はグレープ味の水羊羹。
本当に一口ですが、有るのと無いのでは大違いですね。
画像

他に有料デザートで、蕎麦屋のアイスクリームというのが有ります。
200円。
安いなあ。
それももらいました。
これは今まで食べたそばアイスで一番美味しかったです。
蕎麦もクリームの濃厚。
でも、くどさは有りません。

前回も書いたような気がしますが、こちらのお店はそばに全力を傾注していらっしいます。
そばのバリエーションは多いですが、一品料理は無し。
そのポリシーは成功していると思います。
そばに対して真摯。
客に対する姿勢も真摯。
帰る時には、ご主人が厨房から出てきて、板張りの取り次ぎに膝を突き、和やかに送り出してくれました。

埼玉の荒川以西、正丸峠以南では一、二を争う良店だと思います。
この地域でここより美味しいお店が有るなら、教えてください。
(褒め過ぎかな?)
ご馳走様。

*参考までに本日の玄蕎麦を上げておきます。
画像
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 4


見た目清らか、味も清らか ななふく@小金井市本町(2014.7.15&23訪問)

2014/07/23 23:26
画像

親愛なる丸めさんのライバル店。
丸め小金井店とは目と鼻。
偵察に行ってきました。
と言うのはウソで、ネットで見た画像に惹かれて行ってきました。

先週の初訪問の時に食べたのは夏期限定の冷やしラーメン。
謳い文句は“夏薬味香る”。
画像

刻んだ茗荷、大葉、細ねぎと白髪ねぎがトッピングされています。
清涼感有り。
画像

麺がまたユニークで、ほうれん草を練り込んだ翡翠麺。
埼玉の製麺屋さんから仕入れてるようです。
ほうれん草っぽい風味はそれほど強くないので、ほうれん草嫌いの人でも全然大丈夫でしょう。
つるつるした食感が冷やしに向いてると思います。

スープは醤油系の透き通ったタイプ。
煮干しが前面に出ています。
個人的には好みです。
画像

味を変えるために、梅肉と柚子胡椒が付きます。
それぞれ蓮華にちょこっと置いて試してみましたが、柚子胡椒は少量でも強すぎるので、どんなものでしょう?

トッピングは夏薬味の他に、チャーシュー1枚とメンマ。
追加で味玉を乗せてもらいました。
チャーシューは肩ロース?
ややパサ。
味玉は美味しかったです。
この“味”ってどうやって出すんでしょうねえ。
メンマは柔らかくて、けっこう美味しかったです。

冷やしラーメンはほとんど食べたことないので、よくわかりませんが、けっこう完成度が高いように感じました。
スープはよく出来ていて、完飲してしましました。

今日は数量限定の塩らーめんを食べてみました。
画像

ご覧の通り、冷やし以上に透き通ったスープです。
煮干しが強く出ているかと思ったら、煮干しは使っているとしても少量で、ほとんど感じられません。
素材の味や香りがばらばらに出ているのではなく、巧みに整えられていて、渾然一体、一つの味になっていると言えば良いのか。
技ですね。

麺は翡翠よりやや細めの縮れ。
翡翠ほどつるつるしていません。
ちょっと古風な印象ですが、質は上々だと思います。
おそらく製麺屋さんの主力の麺ですね。
画像

トッピングはチャーシュー2枚、白髪ねぎ、なると1枚、海苔1枚、かいわれ少々。
メンマは無し。
先週の訪問で気に入った味玉をオプションで付けてもらいました。

チャーシューは先週と違い、バラ肉です。
自分はこっちの方が断然好き。

美味しかったです。
やっぱりスープでしょう。
今風の押し付けがましい程の(と書くと怒る人がいるかなw)強烈な味付けとは真逆の奥ゆかしい旨味。
良いなあ。
まだ限定しか食てないので、今度はお店の代表的なメニューである醤油も食べないと。
楽しみです。
ご馳走様!
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 9


九州フェア 大村寿司@平野屋(2014.7.22購入)

2014/07/22 23:12
画像

時間に追われた1日。
ランチは駅地下で弁当購入。
12時半。
13時には仕事です。
食事時間5分強。
画像

でも、こだわりたい。
偶々九州フェアをやっていたんで、一周りして、長崎の寿司店、平野屋さんのお寿司を買い求めました。
大村寿司と太巻きのハーフ&ハーフです。
大村寿司というのは押し寿司。
二段重ねの酢飯の間にかんぴょうやら何やらを挟み込み、上に錦糸玉子を散らすのが特徴。
きれいですね、錦糸玉子。
太巻きもなかなか豪華。
画像

平野屋さん。
ロゴの“野”の字はちと難しい字体です。
「これ何て読むの?」と店員さんに尋ねたら、憮然としてました。
平野屋を知らないのか、この客は、と思ったんでしょう。
プライド剥き出しですね。(^_^;)
画像

美味しそうなお寿司。
これを5分で食べるのはもったいないなあ。
でも、時間が無い。
嗚呼、お茶を買い忘れた!
のどに詰まるよ。

食べ終わってから、仕事の部屋に行く間にお茶を買って、仕事が始まってから、喉を潤しました。
たまにはこういう日もあります。
ご馳走様。
美味しいお寿司でした。
記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 6


駅中ランチ TETSUエミオ所沢店@所沢市くすのき台(2014.7.20訪問)

2014/07/21 15:27
画像

あんまりやらないことですが、駅の中でお昼を食べました。
TETSUという所沢駅の構内のつけめん屋さんです。
画像

本店は千駄木。
行ったこと有ります。
6年前に。
(上の画像は開店前の行列です。)
当時はまだ2号店も出してなかったんじゃないかな。
今や首都圏に20店舗以上を構えるチェーン店になりました。
ご立派なことで。
画像

独特のコシの有る極太麺(上の画像は本店の麺)とダブルスープの濃厚つけ汁が売りのお店です。
つけ汁に関しては、さらに上を行くどろどろの濃厚つけ汁がいくらでも有るように思いますが、麺は今でもトップクラスの太固麺じゃないでしょうか。
と言うのは、これ以上の太固じゃ、許容限度を超えそうですから。

さて、話を所沢店に戻して。

お昼時はいつも行列が有ります。
昨日も有りました。
7人ぐらい?
でも、自分といつもの連れが食券を買うのに手間取っている間に、みるみる短くなって、ついには消滅してしまいました。
どんだけ手間取ってるんかい?(^_^;)

幸いなことに、列が消滅しただけじゃなくて、空席もたっぷり出来て、希少なテーブル席に案内してもらえました。
これはうれしい。
カウンターで食べるのと、奥まったテーブル席で食べるのとでは、雲泥の差。
テーブルだと、駅ナカ的慌ただしさをほとんど感じなくて済みます。
画像

注文したのは2人ともつけ麺並盛り。
トッピングは、味玉、野菜、ネギの3つ。
玉子以外は別皿なのでシェア。
玉子も結局箸で割ってシェア。
他に茹でぎょうざとチャーシュー丼。
画像

麺はこんな感じです。
本店ほどではないですが、かなり太い。
このエッジの立った粘り腰の麺には感服します。
他店が真似できないTETSUの独創ですね。
専用小麦粉を使っているそうです。
並盛りでもかなりの量でした。
画像

つけ汁は、昼の部は、豚骨魚介。
夜は豚の代わりに鶏を使うそうです。
つゆを最後まで飲み切ると、ザラッとした粉が残ります。
魚粉も入れてるんでしょう。

トッピングは皆美味しかったです。
良い食材を使って、きちんと仕事してると思いました。
味玉は半熟未満のとろっとした黄身と濃厚な旨味。
画像

野菜は、二郎系を意識したか、茹でたもやしとキャベツですが、ちゃんとたれがかかっていて、単品でも美味しそう。
画像

ネギもちゃんと何やら掛けてあります。
薄っすらと。
胡椒?
画像

餃子は皮がもっちりしていて美味しい。
ポン酢みたいなたれで食べます。
画像

チャーシュー丼。
チャーシューはそぼろ状に刻まれてます。
甘い煮豚にマヨが合ってました。
画像では大きなチャーシュー塊が乗ってますが、これはつけ汁の中のを自分で乗っけました。(^^)

予想以上に食べ手が有りました。
食後感は「美味しい」も有りましたが、それ以上に「嗚呼、また太るなあ」。
今の自分にはチャーシュー丼は余計でした。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 6


新子、食べ損ねました 告膳@所沢市日吉町(2014.7.17訪問)

2014/07/18 21:19
画像

店主のブログを見たら、新子が入荷と出ていたので行ってみたのですが、ソルド・アウト。
昨日の記事かと思ったら、一昨日のだったんですねえ。
そりゃあ無理だ。

気を取り直して、おまかせ+お好みのミックスで握ってもらいました。
お薦めのネタを握ってもらってる間に、あれも頂戴、これも頂戴とわがままを聞いてもらう形です。
画像

生でスタート。
画像

お通しは、お昼だからでしょうか、サラダでした。
魚の和え物が乗っていて、それが美味しい。
画像

握りは真鯛でスタート。
画像

続いて、夏の魚、鯒。
塩がかかってました。
珍しいですね。
画像

お好みで青柳。

告膳さんでは必ず頼みます。
画像

おまかせに戻って、鯵。
美味しい鯵でした。
画像

ここで日本酒に切り替え。
黒龍の三十八号という限定物。
濃厚な味わいでした。
美味しい。
でも、昼から呑む酒じゃあないかも。
画像

おまかせの生鳥貝。
生は珍しいですね。
季節的にはそろそろ終わりだそうです。
貝の旬は基本春ですね。
画像

お好みの鯨。
いわし鯨だそうです。
さっぱりしていて良い。
一見、カツオに似てなくもないですが、魚とはやはり違います。
画像

お好みが続いて、平貝。
こりこり感が心地良い。
画像

おまかせの雲丹。
まあ、普通でしょう。
画像

お好みで貝ひも。
これも必ず頼みます。
赤貝本体より好きです。
画像

お好みで鉄火。
とろ鉄火指定を忘れて、赤身の鉄火でした。
酢飯と海苔と鮪。
黄金のトリオですね。
画像

お好みいくら。
これは連れの希望。
画像

お好み中とろで打ち止め。
インド鮪だそうで。
甘くて美味しかったです。
画像

お口直しに味噌汁をもらいました。

つまみを何も頼まずにいきなり握ってもらったのは初めてかもな。
ランチタイムに長々と杯を傾けるわけにもいかないので、妥当な食べ方でしょう。

新子はもう入らないかな?
食べたいなあ。

ご馳走様!
記事へナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 6


多摩きっての人気カレー店 プーさん@小金井市前原町(2014.7.16訪問)

2014/07/16 22:50
画像

また小金井です。
しばらく続きます。

こちらは既訪で、このブログでも1回上げてます。
画像

インド風を自称。
ですが、和風にアレンジされているのは明らか。
付け合わせは福神漬けだし。(笑)

人気店です。
魅力は、何と言っても、ふんだんに投入しているであろうスパイスの醸し出す独特の味わい。
最初の一口、二口は若干薬膳めいたクセを感じますが、すぐに気にならなくなります。

野菜も魅力。
野菜無しのメニューも用意されていますが、ほとんどの人が野菜入りを頼んでいるようです。
数え切れないほどの野菜が投入されていて、それがルーで煮込まれているわけではないので、野菜そのものの旨味を楽しめるんです。

そして量。
けっこう盛りだくさん。
レギュラーの他に、少なめのプチと、多めの大盛りが設定されていますが、男性でもプチを頼む人が少なくありません。
自分の後に入った、スキンヘッドのごついオヤジが、量を訊かれて、「プチ」と言っていたのには内心笑いました。

それから、接客も悪くない。
どことなくエスニックな雰囲気の若い女性店員さんがにこやかに応対してくれるんですから、男性客も女性客も、悪い気はしないでしょう。

前置きはこのぐらいにします。
画像

今日は、ラーメン二郎じゃないけど、野菜増しを狙って行きました。
メニューには無いんですけどね。
笑顔の店員さんに、野菜ポークを告げ、野菜の増量は可能かと尋ねると、「ダブルとトリプルが有ります」とのこと。
「じゃあ、トリプルね」と言うと、
「ええ、でも、トリプルってすごいんですよ」と手振りを交えて、すごいをアピール。
初心者はダブルにしましょうね、という意味でしょう。
はいはい、ではダブルで。

ダブルでも野菜は山のようです。
(トップ画像)

種類が多いですね。
一体何種類なのか?
画像

視認できたのは、
ブロッコリー
カリフラワー
コーン
ヤングコーン
茄子
赤ピーマン
青ピーマン
枝豆
蓮根
トマト
ジャガイモ
ズッキーニ
カボチャ
舞茸
玉ねぎ
人参
さやインゲン
オクラ
葉物(たぶんほうれん草?)
蒟蒻

20種類かあ。
多いですね。

ポークは長時間煮込んでいるのか、繊維のようになっていますが、角煮風の塊も入っています。
ルーに投入する時間を2段階にしてるんでしょう。

食べ手が有りました。
草食男子としては野菜に満足。
そして、カレー自体の味わいの深みにも満足。
量にも満足。
画像

食後のドリンクが付きます。
アイスクリームを頼む人が圧倒的に多いですが、自分はラッシーが好きなので、唯一のラッシーであるマンゴーラッシーをもらいました。
甘いです。
マンゴー率が高そう。

やっぱりどこでも食べられるカレーではありません。
支持者が多いのも納得できます。
しょっちゅう来る店じゃないですけど、年1は来たいですね。
ご馳走様!
記事へ驚いた ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 10


新仔鰻旨し むさし乃@さいたま市浦和区(2014.7.13訪問)

2014/07/14 22:13
画像

昨日は故有ってさいたまへ。
この時季のさいたまなら、うなぎでしょう。
浦和駅からのアクセスが良いむさし乃さんを目指しました。
画像

開店時間は11時らしい。
まさか11時ですぐ満席は無かろうと、11時ちょっと過ぎに浦和到着。
のんびり歩き、信号待ちでも、最近は物騒なので、車道から5メートルぐらい手前で立ち止まりました。
すると、背後から殺気が。
ゴルゴなら引き金に指がかかっていたでしょう。
殺気の発散元は熟年のカップル。
早足で自分の脇を通り抜けると、車道すれすれに位置取り。
ピンときました。
こりゃむさし乃狙いだな、って。
画像

歩行者信号が青に変わるや、アクセルべた踏み的に歩みを加速して、一気にカップルを抜き去り、100メートルぐらい差をつけてゴール。
扉を開けると、既にお座敷は満席。
カウンターに、あれまぁ!空きが3席。
信号グランプリを闘った者同士で並んで座ることとなりました。
これで完全満席です。
時刻は11時15分。
我々3人の後続は、タッチの差で外の丸椅子の人となったのでありました。
画像

ホッとして、まず生を注文。
小にしました。
お通しはこんにゃく酢味噌。
ピリ辛でした。
画像

昨日はこちらのお店の名物メニューの新仔うなぎが有りました。
新仔というのは「稚魚から同じ池で育てられ、初めて池上げされた最高級の鰻」なんだそうです。
素人にはよく理解できないですが、何だかとても有り難そうです。
肝吸い、肝焼き付の御膳を頼みました。
画像

まず肝焼きが出てきました。
1日4、5本しか出来ないそうです。
ということは御膳は4、5人前ということになりますね。
単品の肝焼きは設定無しです。
すごく苦〜い肝でした。
そして歯応え十分過ぎるほど有り。
活きが良いんでしょうねえ。
しかし、強火で焼いているようで、一部は炭化。
何となく、出てくるうな重の仕上がり具合が心配になります。
画像

生が小だったので、飲み足りなさを感じて、お酒を追加。
景虎にしました。
かなりあっさり系の味わい。
うなぎには合うかも。
(何故かピン甘)
画像

画像

待ち時間長いですよね。
先客は17人いたのですが、最初のうな重が出てきたのは、開店から40分ぐらい経ってたでしょうか。
その後は順調に出てきましたが、新仔は別扱いらしく、自分の前で滞ってしまいました。
暇に飽かして店内をくまなくチェックです。
まず目に着くのが、浦和のキャラクターうなこちゃんのお地蔵様。
そしてその横にちょこんと置いてあるストラップ。
画像

浦和の定番、レッズ関係のグッズも。
画像

レッズの色紙と並んで、日本代表の色紙も飾ってありました。
日本もW杯に出てたんだなあ。
ずいぶん遠い過去のような気がします。
画像

そうこうするうちに、お待ちかねのうな重がお新香と肝吸いを従えて登場。
高さのある重箱です。
この蓋を取る時のワクワク感は良いもんですね。
画像

ご覧の通りです。
一部炭化の肝焼きとは全然違います。
ソフトに火を当てているのでしょうか、キレイな焼き上がりです。
狭い重箱の中で、うなぎの上半身と下半身が重なり合っています。
最初、新仔と言う名前にしらすうなぎかのれそれみたいのを想像しましたが、大きさ的には完全な成魚でした。
ご飯は見えず。
画像

食味も良し。
柔らかいですが、だらしない柔らかさではなく、まさにふわとろ。
ご主人は今日のは良いよ、みたいなことを何度も言ってましたから、当たりなんでしょう。
たれは自分好みの甘みの弱いタイプ。
美味い!
至福のひと時です。
画像

肝吸いの肝も立派。
画像

お新香も、やや浅めながら、良い漬かり具合。

いやぁ、美味しかったです。
テレビ埼玉でしか放映してない和菓子屋のCMで、県民なら誰でも知ってる有名なのが有ります。
それを借用して、〆の言葉にいたしましょう。
「うまい! うますぎる!」
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 6


続きを見る

トップへ

月別リンク

武蔵野そば/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]