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武蔵野そば+

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昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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近くなった湘南 猪口屋@茅ヶ崎市東海岸南

2017/09/23 00:45
連休後半から湘南で羽を伸ばしてきました。
関東が台風の影響を受けたのは日曜まで。
敬老の日は朝から台風一過の行楽日和になりました。
いつもの連れ(IT)が作った照る照る坊主か役に立ったのか?

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圏央道の整備で北関東から湘南方面のアクセスは劇的に良くなりました。
入間・所沢インターを入れば、茅ヶ崎まで自動車専用道路でアッと言う間。
一般道をノロノロ走って、第三京浜に入って、横横通って、という時代が嘘のようです。

茅ヶ崎のインターを出たのが11時。
神奈川有数のそば店、猪口屋さんに直行しました。

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こちらはアクセス方法によって、予約の難しさが変わります。
3週間以上前に電話で予約を取ろうとしたところ、一旦はお取りできますと言われたのですが、アクセス方法を問われ、クルマですと答えたら、おクルマではお取りできませんと却下されてしまいました。(*)
予約者専用の駐車スペースが2台、非予約者用の駐車スペースが3台。
予約者用の2台分は相当早く埋まってしまうようです。
連休だったからかもしれませんが。

*こういうやり取りになりうることは、公式サイトの情報から、想定内ではありました。

お店に着いたのは11時15分。
開店15分前です。
幸い、3台の非予約者用駐車スペースが1台分だけ空いてました。
幸先良い。

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11時半ぴったりに開店。
その時の待ちは11人でした。

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こちらのご主人は蕎楽亭の出身。
(これも公式サイト情報)
修行先のコンセプトをほぼそのまま忠実に引き継いで、本格的な天ぷらと〆の手打ち蕎麦を提供しています。

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この時期のおすすめの天ぷらはメゴチだそうです。
ならばと、とりあえず「メゴチ天ざる蕎麦」を頼むことにしました。
もう1人前はどうしよう。
「ざる蕎麦とMINIカレー饂飩セット」はどうかな?
うん、これにしよう。
ざる系はそば+うどんの相盛りに変更可なので、そうしてもらいました。
これで、そばとうどんと天ぷらを一通り食べることができます。

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天先かと思ったら、そばが最初に出てきました。
あら、ずいぶん黒いですね。
星も大粒のが入ってます。
香は見た目から推測できる通りです。
食感はごわっとした感じ。
蕎楽亭とちょっと違うようです。
あっちはここまでごつくないでしょう。
まったく同じじゃ支店になっちゃうんで、違って当然だし、その方が自分としても有り難いですけど。

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相盛りのうどんは細打ち。
冷麦と一般的なうどんの中間的な打ち方ですね。
これは修行先にかなり近いと思います。
香も味も小麦が感じられて、美味しい。
細打ちは好みではありませんが、これは気に入りました。

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つゆはもちろんそば用とうどん用と2種類あります。
うどんつゆは、讃岐ほどではないですが、色が薄く、おそらく昆布比率が高いんじゃないでしょうか。
スッキリした味です。
薬味も生姜で、よりスッキリ。

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天ぷらは、松葉おろしのメゴチが3尾。
メゴチは、投げ釣りで時々釣れるので家でも食べますが、キスよりも旨味が濃く、ハゼに匹敵する美味しい魚です。
高級魚ではないですが、天ぷらの種としては一級と言えるでしょう。
衣は、サクッとかパリッというタイプではなく、どちらかと言うと、しっとりした感じ。
メニューにも書いてありますが、過剰に厚塗りしてるわけではなく、メゴチのサイズ相応の衣の量です。
そのあたりに天ぷらに対する真摯な姿勢が伺われます。

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カレーうどんはそばを食べ終わってから出てきます。
カレーはフルーティー。
甘味、酸味が強いですが、辛味もそれなり。
じっくり煮込んでる感あり。
うどんはざると同じでしょう。
美味しい。

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料理の方は修行先とくればても遜色無いレベルだと思います。
他の点ではむしろ修行先を凌いでいると思います。
方や神楽坂、方や茅ヶ崎ですから、蕎楽亭には気の毒ですが、広さが全然違う。
狭い空間、狭いパーソナルスペースが苦手な自分には、猪口屋さんの広さは有り難い。
接客も概ね好感が持てました。
開店待ちの間に蚊取り線香の点火に出てきた店員さん、目があったら、素敵な笑顔をくれました。
そういうの大事だと思います。

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神奈川のそば店事情に疎い自分が、こちらを訪問する気になったのは、ゆけむりさんとのやり取りがきっかけです。
行ってみたけど、ガッカリでしたみたいな結果になったら、きっとゆけむりさんもガッカリだったでしょう。
そうならなくて良かったです。
ご馳走様。
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冷麺という名の冷やし中華 獅子所沢ステーションビル店@所沢市くすのき台

2017/09/18 00:27
西武グループの中華料理店です。
かつては西武ドーム内にも店舗があって、それと区別するために「所沢ステーションビル店」という店名になってますが、ドーム店が数年前に閉店になって、今は区別する意味がなくなっています。

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夏の間ずっと気になっていた冷やし中華を食べてきました。
正式メニュー名は「獅子特製冷麺(リャンメン)」。
なんで気になっていたかと言うと、盛り方が変わってるから。
トップ画像の通りです。
器が四角で、麺とトッピングを別々に盛ってあるんです。
別々だから、トッピングとは言えないかもしれませんがね。
変わってるでしょう?
土井善晴先生が見たら、なんと仰るか。(笑)

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トッピングは種類多し。
海老、帆立、イカ、水菜、錦糸玉子、ハム、くらげ、茄子。
玉子とハムの間の緑の野菜は何だったのか、ちょっと判然としません。
山くらげの漬物かなあ。

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貼り紙メニューには「今年は特製醤油ダレで!」と書いてあります。
去年はごまダレだったんでしょうかね?
醤油だと割と普通の冷やし中華っていう感じです。

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麺はちょっと麺め。
大進食品ご謹製ですね、たぶん。

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冷やし中華単品じゃ物足りないかなあと思い、小龍包も頼みました。
困った時の点心頼みです。w
これはスープこそ少なかったですけど、餡の味は良かったです。
何の香料を使っているのか、中華っぽさもちゃんと感じましたし。

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お支払いは株主優待で1割引。
約1400円でした。

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実は獅子の本領は四川料理。
麻婆豆腐が看板メニューです。
それをまだ食べてないので、涼しくなったら食べに来ましょう。
ご馳走様。
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絶品穴子天 さ和味@清瀬市下清戸

2017/09/17 00:33
3度目の訪問です。
初訪問は5年前の8月末、2度目は2年前の9月末。
そして今度は9月中旬。
偶然ですけど、同じような時期に訪問しています。
季節が違えば、メニューも変わるでしょうから、同じ時期ばっかりというのはウマくないですね。
気が早いけど、次は冬に行ってみましょう。

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典型的な自宅改造型のお店です。
お店そんなに古くないようですけど、店主ご夫婦はけっこうなお年なので、第2のキャリアとして開業されたのかもしれません。
あくまで推測ですが。

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床の間には輪島塗が飾ってあります。
石川のご出身だそうで、ご実家から運んできたとか。
これは女将さんに伺ったことなので、確かです。

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せいろと田舎の合盛と穴子の天ぷらを頼みました。
以前はかわりそばも提供していたんですが、この日はありませんでした。
やめちゃったのかな。

まず驚いたのが、つゆの出来の良さ。
ちょっとひと舐めしてみたところ、素晴らしく美味しい。
程良く甘く、旨味もしっかりしてます。
前回の記事を読むと、江戸風みたいに濃いみたいに書いてありますが、全然違います。
進境著しいとはこのことです。

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そば自体はそんなに前回と違うようには思いませんでした。
せいろは栃木益子産。
品種は不明です。
たぶん常陸秋そばでしょう。
香、味ともに真っ黒な玄挽きの田舎に負けない力強いそばです。

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田舎の方は北海道音威子産。(音威子府?)
北早生かな。
やや太打ちです
田舎でも玄挽きの割合を下げて、マイルドにしてるお店が最近は多いように思いますが、こちらはピュアな玄挽きみたいです。
久しぶりにこんな黒いそばを食べました。
ワイルドですね。

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天ぷらは控えようと思ってるのですが、貼り紙に「一度食べてみて、とっても美味しいよ」と書いてあったので、我慢できずに頼んでしまいました。
前回はかなり大ぶりの一本穴子が400円でした。
その美味しさと安さに感動しました。
今回は従量制に変わってました。w
50g600円からだそうです。
「小さいのでお願いします」と頼んだところ、
「68gですが、良いですか?」
グラム数で言われてもイメージ湧きません。
「良いですよ」と答えるしかありません。

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出てきたのを見たら、1人で食べるのにちょうど良い大きさでした。
大きさだけじゃなく、食味もグッド。
衣サクサク、中身は甘くてふわふわ=甘ふわ。
記憶にある限りで、最も美味しい穴子天でした。
うれしい。
ちなみに穴子は金沢八景産。

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失礼ながら、そんなに期待して行ったわけではなかったのですが、つゆがベリー・グッド、そばはグッド、天ぷらはベリー・グッドで、大満足です。
いつもそうなのか、たまたまなのか。
真相が明らかになるのは、2年後ぐらい?(笑)
上に「次は冬」って書いたけど、冬だと穴子の旬じゃないと思うので、また夏でも良いか。
ご馳走様。
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深い山ならではの味わい 深山@檜原村

2017/09/16 17:56
島嶼部を除き、東京で唯一の村。
東京で唯一、正式名称に旧字体を使っている市町村。
そして、自分が多摩地区で唯一足を踏み入れたことがない市町村。
檜原村。
既訪そば店空白市町村解消に燃えて、最大の難物に挑んできました。

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何しろお店が少ない。
そば店も少ない。
中には冬は休業というおそば屋さんも。
観光地の食堂みたいなのは勘弁だしなあ。
なんだかんだで、もうほとんど選択の余地がありません。

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目指したのは唯一 worth visiting と思われた深山さん。
雨模様の日でした。
それでもお店の下の秋川渓谷ではBBQを楽しむ若者グループが。
お調子者が川に飛び込んでました。
そういうノリで命を落とす場合もあるだろうに。
万一の場合は何かの証拠になるかなと、カメラに収めてあげました。

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           橋を渡ったところに1台
     さらに奥に何台か停められるようです↑↑


駐車場は2ヶ所。
お店の向かいの第1駐車場は渓谷の上にオーバーハングする形で造られたカーポート。
これは高所恐怖症の自分には無理。
それで第2を目指したのですが、それもけっこうスリリング。
「あゝ、山に来たんだなあ」としみじみ感じることとなりました。

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お店は立派な旧家風。
と思ったら、そこは母屋で、店舗は古びた木造家屋でした。
もしかしたら、かつては母屋だったのかな?

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入口は母屋の方にあります。
大きな銘板が立っています。
その後で全身褐色の単色パンダがお出迎え。w

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鹿の角もあり。

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店舗のエントランスはこんな感じ。↑↑

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店内はご主人の「趣味」で埋め尽くされています。

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深山という名から期待される民芸調の調度ももちろん一通り揃ってます。
都会人はそれだけで来た甲斐があったと感じるのではないでしょうか。

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そばはもりそば系だけ。
つけ汁が数種類あって、どれを選ぶかですね。
おまかせ膳というセットメニューもあります。
これがおすすめです。
お店のおすすめですし、自分としてもおすすめしたい。
おまかせも汁が選べます。
自分はあぐー豚と舞茸のつけ汁にしてもらいました。

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おまかせ膳には小鉢がいろいろ付きます。
この日は茄子の胡麻味噌和え、竹の子の刺身、モロヘイヤのおひたしがついてました。
野菜は裏の畑で採れたものだそうです。

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ご飯も付きます。
お店自慢の舞茸ご飯。
釜炊きだそうです。
おコゲが美味しい。

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昆布の煮付けはご飯の添え物でしょう。
漬物じゃないのは意外でしたね。

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さて、そばです。
北海道は知床斜里町産だそうです。
美山の名に反して、そんなに田舎っぽいそばではありませんでした。
玄挽きじゃないですしね。
挽き方はやや粗めかな。
ご主人の弁によると氷〆はしないんだそうです。
佳蕎庵もそうですね。
でも、よく締まって、密度の高さを感じさせられるそばでした。

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つゆは豚と舞茸が入ってるわけですから、出汁に具の旨味が加わって、美味い。

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一品から、そばもちというのを頼みました。
そば粉から作るのではなく、一度打ったそばや端っこ(うどんで言うところの一反木綿)を茹でてから、丸く成形して、フライパンで揚げるんだそうです。
これも田舎らしさを感じさせてくれます。
食べ方はいろいろ。
塩でも醤油でもそばつゆに浸けてもOK。
自分はその3 way で食べました。
ただし、そばつゆはそば湯で割った後だったので、少々物足りないものになてしまいました。
失敗、失敗。

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そばは普通盛に抑えたものの、舞茸ご飯を食べ、そばもちを食べ、ですから、けっこうお腹がいっぱいになりました。
特に、そばもちはもり1枚より重かったように思います。

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ご主人はお話好きのようでした。
地元の常連さんといろいろな話題で盛り上がってました。
自分のような一言客とも話し始めると止まらない。w
後客さんが続々とご到着だったので、そんな長話はできませんでしたが、それでもご主人がご自身の打たれるそばに大変な誇りをお持ちであることがよくわかりました。
自分も檜原村という土地柄によく合ったそばであり、料理であると思います。
遠征した甲斐がありました。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 6


行き当たりばったりで入りましたw たきび@東村山市本町

2017/09/14 23:03
事前の予備知識ゼロ。
たまたまお店の前を通りかかって入りました。
「ここでイイかあ」みたいなノリで。w
飛び込みで入ったお店の記事を書いたことってあったかなあ。
当ブログとしてはレアなことです。

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公式サイトには「本格炭火焼き和食店」と書いてあります。
でも、メニューを見た感じでは、炭火焼きだけでなく、和食全般を提供してるようです。
訪問したのはランチタイムでしたが、ランチメニュー↓↓も特に何がメインということもなく、いろいろです。

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いつもの連(IT)と2人で、ランチメニューの「ミックスフライ定食」と限定10食の「山形和牛丼」を頼みました。

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メニューの上の方にちっちゃく書いてある通り、ボリューム満点。
ミックスフライのトレーがデンと目の前に置かれた時は、あまりのボリューム感に笑ってしまいました。
キャベツの山はまるで「ヤサイマシマシ」。
「ご飯お代わりできます」と言われてもねえ。
また太っちゃうじゃないの。w

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               ヒレカツ

ただ量が多いだけじゃありませんでした。
質もなかなか。
フライも付け合わせも小鉢もご飯も味噌汁も、至極まっとうな和食でありました。
安っぽさナシ。
お値段は安いんですけど。

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牛丼の方はボリュームにびっくりということはありませんでしたが、内容は、ミックスフライ同様、しっかりしたものでした。
牛丼ですから、肉がぴらぴらなのはいたし方ないとして、ささがきごぼう、玉ねぎ、こんにゃくが適度に入っていて、味付けも、甘さは控えめで出汁感はしっかり、安っぽさはやはり感じませんでした。

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食後にはコーヒーがもれなく付きます。
さらに牛丼にはアイスクリームも。
ミックスフライが1400円で牛丼が900円。
「格安」というのはけっして大げさではないと思いました。
夜もこのぐらいCPが良いのなら、夜に再訪もありかも。
ご馳走様。

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        おかわり君は常連なのかな?w
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肉フェスだよw 手繰りや玄治@東村山市栄町  

2017/09/13 22:14
肉フェスに行ってきました。
玄治さんの肉フェスは2回目です。

いつもの連れと夜に訪問。
週末は6時台になると満席で入れないので、早めに家を出て5時半に到着。

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        相手変われど、変わらぬ光景w

とりあえずビールで乾杯。

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お通しは玄治さんにしてはオーソドックスな煮物でした。

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つまみの方はビールに合いそうな「焼きとうもろこしのかき揚げ」から。

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彩にホップの天ぷらが乗ってました。
ビールのつまみにこれ以上合うものはないですね。
ちょっと塩を強めにふるのがポイントかな。

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肉フェスのメニューはこんな感じ。

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まずはオリジナルという触れ込みにふさわしい「馬肉とキヌアのミルフィーユ」を頼んでみました。
馬肉は馬刺し。
キヌアは初めてですが、ちょっと粟に似た穀物ですね。
食感はいかにも澱粉的。
味付けはドレッシング風の酸味の効いたソース。
ユッケとかタルタルステーキに通じる料理と言って良いと思います。
女性向きであるような、そうでもないような。(笑)

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お酒は「店主の隠し酒」から金水晶を。
すっきりした甘口。
自分の好みにぴったりとは言えないですが、かなり近かったです。
なので、2合めも同じものを頼みました。

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国産とはいきませんが、松茸の季節です。
そばにするか、天ぷらにするか、それとも土瓶蒸しか。
そばより、つまみがほしい。
かき揚げを食べたので、土瓶蒸しにしよう。
と理詰でw選んで、土瓶蒸しに決定。

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具だくさんです。
松茸の他に生麩、海老、かしわ、銀杏、三葉が入ってます。
お酒が進みます。

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お肉をもうひと品。
牛タンメンチカツ行きましょう。
ゆずのジュレがけです。
ミンチにしても、タンはタン。
美味しいです。

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〆はどうする?
さんざん悩んで、たどり着いたのが、野菜天冷やがけとはな巻。

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はな巻は他のお客さんが頼んでのを見て、猛烈に食べたくなりました。w
香を逃がさないように、蓋付きで出てきます。
これを開ける瞬間がはな巻最大の魅力です。
そう思っている人も多いことでしょう。
海苔の香ってこんなに素敵だったかしら!?
ってね。

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もちろん食べても美味しいです。

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毎年紹介してますから、繰り返しになりますけど、玄治さんの冷やがけの特徴は出汁氷が乗ってること。
これのおかげで、つゆは冷え冷え、そばは締まり、出汁は強まる。
良いことばっかし。

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野菜天は8種だったかな?
大葉の背後にもいろいろ隠れてました。
彩が華やかなのはいつもの通り。
味わいも華やか。

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            女将さんの力作w


季節メニュを提供するお店はあまたありますが、これほどメリハリある組立をもって提案してくるお店はそうはお目にかかりません。
貴重な存在です。
隣町にこういうお店があることの幸せよ。
ご馳走様。
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ひと夏に一度はすだちそば 弥兵衛@所沢市東町

2017/09/10 23:13
所要で所沢に行き、さてどこでランチにしようかと思案して思い付いたのがこちらです。
最近、初心に帰って、そばが続きます。

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夏の限定がいろいろあります。
単なるリストではなく、写真入りのメニューなので、ページが多過ぎて、撮影して記録する気になれないほど。
詳しい紹介ができなくて残念です。

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数多くの季節メニューの中から、すだち冷がけそばを頼みました。
しらす丼も、180円というお値段に惹かれて、注文。
油っ気無しのヘルシーランチです。w

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すだちは、皆さん、どう処理してるんでしょう?
かなりの量ですよね。
全部絞ってたら、酸っぱくなり過ぎるんじゃないでしょうか?
でも、少しは果汁で味付けしたいですね。

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        捻って一回転半するとこんな感じ


そこで、秘技、お箸でのすだち絞りです。
これは学生時代に同級生の女の子にレモン絞りの裏技として教わったやり方です。
まあ、今や常識の類でしょうけどね。

こちらのお汁は微妙に「かえし>出汁」のように思います。
あっさり系で濃口醤油のコクが味を支配してるような感じ。
すだちはそれに良いアクセント与えます。

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そばは北海道雨竜と地元三芳の新そば。
ブレンドです。
つなぎ感は否めないものの、しっかりしたつながりで、安心感を覚えます。
直前のお店では端切れに泣かされたのでうれしい。
(当のお店のレビューに書いちゃ悪いかなあと思って、書きませんでした。)

お汁は時間とともにすだちが馴染んできて、美味しくなるんですよね。
全部飲みたい。

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半分はしらす丼にかけて、冷汁風にしてみました。
んまい!

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             充実の一品料理


自分にしてはちょっと地味なランチでしたが、けっこう満足。
3度目の訪問ですが、あらためて若い店主殿を見ると、何となく好感を持てる青年です。
応援したくなります。
ご馳走様。
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