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武蔵野そば+

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昼そば、昼酒、昼うどん
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昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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名残の特大牡蠣 佳蕎庵@小平市小川町

2018/04/21 00:01
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月例の佳蕎ランチ。
庵主の奨めで、生粉と粗挽きの食べ比べをいただきました。
それと、これも庵主の奨めで、名残の牡蠣の天ぷらも。

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天ぷらが先に出てきました。
でも、出てきたのは天婦羅だけじゃなくて、丼ぶり飯にあら汁、加えてセットの小鉢や香物も。
自家製タルタルソースも添えられているので、トレイの上は賑やか。
そばはどこに置くんでしょう?
と心配になるぐらい。

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入念に撮影をしていたら、箸を手にする前にそばが到着。
まず、繊細な生粉から。
珍しい鳥取在来です。
相変わらず見事な細打ち。
かつてのような徹底した水切りでポソッとした食感になってるということはなくなりましたね、最近は。
しっとりした方が自分は好きなので、歓迎です。

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こちらが食べ終わったのを確認してから、2枚目が出てきます。
これは重要なことですね。
粗挽きはけっして太打ちというわけではありませんが、強烈なオーラを発散しています。
こちらは大野在来。
粗挽き故のオーラなのか、大野故のオーラなのか。
両方かな。
このそば感。
これだから、佳蕎通いは止められぬ。w

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名残の牡蠣は巨大でした。
しかも、それが4粒です。
丼ぶりに乗っけて、牡蠣天丼を作ってみたら、あまりに牡蠣が大きくて2つしか乗りませんでした。
すごい。

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丼ぶり飯と巨大牡蠣4粒を食べていると、「ラーメンは格闘技だ!」という巷間流布している戯言が思い出されました。
「華僑庵は格闘技だ!」
なんて。

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あら汁、美味しかったです。
みそ汁は2種作ったそうで、「地元産の玉ねぎのみそ汁とあら汁とどっちが良いか?」と訊かれました。
あら汁は、ちょっとまかないっぽいですけど、言い換えると、玄人好みっぽい。
選んで正解でした。

やっぱり佳蕎庵ですね。
ご馳走様。
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美味しい鴨と極太深山 はすみ@川越市小仙波町

2018/04/18 21:37
小江戸川越。
都心から1時間程度で行ける観光地として大いに盛り上がってます。
平日でも中心街は人で溢れています。
飲食店も風格ある老舗と気鋭のニューウェーブがともに元気で、観光がてら食べ歩きするのにうってつけ。
天気の良い週末に、いつもの連れ(IT)を誘って、未訪問店の開拓に行ってきました。

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行先は綿密に下調べをして、名高い喜多院の近くのはすみさんを選びました。
そばとうどんのお店です。
開業三十数年ですが、古い民家を買い取ったか、小江戸にふさわしい趣あるお店です。

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ナビがあるのにルートを間違え、エライ目に遭いました。
城下町ですから、路地がものすごく複雑。
小刻みに、しかも鋭角的に曲がる角が続いていて、難儀しました。
小さいクルマだから何とか切り抜けましたが、スリーナンバー車だったら往生したでしょう。

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苦労して着いたのは12時半。
ウィークエンドですから、観光客が押し寄せてました。
服装と会話の内容でだいたいわかりますね、観光客は。
ガイドマップを眺めてたりしますしね。

こちらのメニューは鴨絡みが多いのが特徴です。
うどんも打ってるのですが、注文する人は多くないようです。
自分がチェックした限りではうどんを注文した人はゼロでした。

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そばはせいろと深山。
他に季節の変わりそばもやってるようです。

頼んだのは、得意の鴨をフィーチャーした“こえどっここーす”と“天付二色そば”。
もうメニュー名からして観光客相手ですね。w

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こえどっこの方は前菜として、そば豆腐とサラダが付きます。

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そば豆腐は最近食べてなかったので、うれしい。
2切れに切ってあり、それぞれ山葵と刻みねぎが乗っていて、味比べができます。

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サラダは大根サラダの類ですね。

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メインは鴨焼き。
美味しい鴨です。
ステーキにして不足の無い食感と味。

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〆そばはせいろか深山を選択できます。
自分は深山を選びました。
これ正解。

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とてつもない太打ちです。
せんだって食べてきた向島のそば界の二郎のそばよりもごついです。
割り箸より太いそば。
通のそばとは言えないかもしれませんが、経験値が上がりました。w
味も香もとにかく豪快。
鍋に合いそうなそばです。
もぐもぐもぐ。

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汁は鴨汁。
野菜もたっぷりで甘味、酸味、旨味がバランスしていて美味しい汁でした。
絶対並そばより深山が合うと思います。
深山で正解と書いたのはそういう意味です。

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二色そばはせいろ(並そば)とよもぎそば。

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せいろは手堅いと言うか、無難と言うか、普通はこれを選ぶべきでしょうね。

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よもぎは、更科ベースではないと思います。
並そばベースでしょう。
よもぎをたっぷり練り込んでます。
ものすごいよもぎ感。
和菓子を食べてるみたいな感じです。w

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ちなみにこっちの汁は普通の辛汁です。
透明度が高いのが特徴。
かえしの違いでしょうかね。

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天ぷらは、最近レベルの高いうどん店のイケてる天ぷらを食べてるせいか、身も蓋もない書きようですが、「おおっ!」というほどではなかったかも。
温かい汁に乗っけて食べる方が良さそうに思いました。

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芋だけは記憶に残る美味しさでした。
さすが芋の町川越です。

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ここはやっぱり鴨でしょう。
そばは無難を求めるならせいろ。
並の二八(かな?)に飽いた人は深山。
うどんは食べませんでしたが、画像から判断すると、かなり良い感じです。
鴨うどんなんていうのもお奨め鴨。

接客はご家族ですかな。
年配の女性が一人で奮闘してました。
低姿勢でやたら恐縮しつつ走り回っていて、声に出さずに「頑張ってね」と言いたくなりました。
公式サイトには「昔はお客さんを怒らせてしまったことも度々」みたいなことが書かれてますが、今はそんなことはないでしょう。
冒頭にも書いたけど、やっぱり小江戸川越にふさわしい良いお店だと思いますよ。
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 5


まかないカツカレー たまこ寿司@東村山市多摩湖町

2018/04/15 12:23
イッルミさんに行って、お隣のたまこ寿司さんをスルーするわけにはいかないので、さっそく行ってきました。
正月以来です。

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お昼にちょっと遅めに暖簾を潜ったら、大将と女将さんがまかないの最中でした。
「お邪魔してスミマセン」w
まかないはカツカレー。
と言うか、豚カツとカレー。
もしやと期待した通り、お通しはまかないがそのままカウンター上をスライドして出てきました。
それでこそたまこ寿司です。ww
カツは2切れで、普通の豚カツと梅豚カツ。

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第1段階はカツだけ。

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しばらくして、「カレーも要る?」ということでカツカレーに。
ライスはお寿司に影響するので、さすがに無し。
カツも1切れ追加。

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さて、お寿司の方は貝でスタート。
まずはみる貝。
カットが大胆。w

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たまこ寿司名物?のとこぶしも食べたい。
ソテーも良いけど、お酒はやらないので、握りで。
こりっとしてて、でも堅過ぎず、ミニ鮑な食味です。

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後は目に付いたネタを適当に。
その1、数の子。

その2、蒸し海老。(トップ画像)
けっこう大きくて、味の濃い海老でした。

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その3、穴子。
煮穴子ですが、奥へ行って、炙ってくれました。

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〆は鉄火。
中とろでした。
美味しい。

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たまこ寿司さんはネタもシャリもボリュームがあるので、10貫+1本でも食べ過ぎ気味になります。
2貫ずつだと、ネタ5種類で終わってしまいます。
次は1貫ずつにして、いろいろ食べることにしましょう。
ご馳走様。

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お土産に北勝富士関のうちわをもらいました。
ほっくん、最近精彩を欠いてるので、ちょっと心配です。
5月はうちわを持って応援します。
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祝9周年☆彡 イッルミナツィオーネ@東村山市多摩湖町

2018/04/12 21:36
ご無沙汰でした。
2月から多摩湖町方面にはあまり行ってなくて、何んと今年初訪問です。
たまこ寿司も正月に行ったきり。
「久闊を叙する」などという古めかしい表現が浮かんだりします。w

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春は自分の大好きな季節限定があります。
今年もやってるかな?
やってました。
“春キャベツと桜エビのクリームパスタ”
うれしい。

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食前食中ドリンクとしてイタリアンソーダのパッションを頼みました。
パッションフルーツ味のソーダ水です。
グラデーションがオシャレじゃないでしょうか?

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パスタは平打ち。
きし麺みたいです。

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桜エビとクリームソースの桜色と木々の若芽のようなキャベツの黄緑が春らしさを演出。
美味しくかつ楽しい一品に仕上がっています。
季節限定ながら、バターチキンカレーとともにこのお店の看板メニューと言っても良いと思います。

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クリームソースに浸けて食べるようにパンを添えてくれました。
これはグッドアイデアだと思います。

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ミニサラダも付きますから、ほとんどセットメニューになってます。

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食後にデザートを、と思ったら、頼まないうちに“リンゴのベイクドヨーグルトケーキ”を出してくれました。
9周年記念サービスだそうです。
2月以来バタバタして、結婚記念日も満足に祝えない状況だったので、開店記念のことはすっかり失念していました。
ごめんなさい。
来年は10周年だから忘れないようにしないと。

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ケーキをいただくとなると、コーヒーもほしくなりますね。
これは自腹。
当たりまえですけど。w

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マーブルを作ろうとしたのですが、渦の勢いがありすぎて、うまくいきませんでした。
タイミングの取り方が難しい。w

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どうもこちらに来ると、お店にいるというより、友達の家に遊びに来たような気分になります。
前マスターの趣味で飾ってるらしい壁の小さなオブジェなどを眺めて、ボーッとしてると小さな幸せを感じます。
カフェの良いところですね。
告膳や佳蕎庵でボーッと壁を見て黙ってたら、脳卒中でも起こしたかと思われるのが落ちでしょうからね。w
ご馳走様。
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春の山菜祭 手繰りや玄治@東村山市栄町

2018/04/10 21:20
少しずつ平常化を目指しています。
まずはお馴染みのお店に行くのが妥当でしょう。
新宿に出かけたいつもの連れ(IT)と落ち合うのに都合の良い、玄治さんに行ってきました。

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今回は春の山菜祭り期間でした。
山菜尽くし。
イイね。

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いつもより早めに着いたせいで、先客はごくわずか。
遠慮したわけではないですが、入り口近くのテーブルに座ろうとしたら、店主殿が来て、「りうさん、どうぞどうぞ上座へ」と言うので、お言葉に甘えて、打ち場に隣接のテーブルに移りました。
前回プレゼントしたものを打ち場に飾ってあったので、それを見てくださいということだったようです。
GT-R大好き人間の店主殿に純正のミニチュアを進呈しました。
たいしたものじゃないですけど、大事にしてもらってうれしいです。
(「本物を買ったら、乗せてください」と言ってあります。w)

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三寒四温とはよく言ったもので、暖かい日と寒い日が交互に来ますね。
この日は寒い日でした。
ビールより熱燗。
花番さんのおすすめで神鷹純米を熱燗にしてもらいました。

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お通しは鶏つくねの水炊き風。
熱燗にぴったんこです。

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山菜は筍あぶり焼きから。
煮て味の付いた筍ですが、焼いたことで香ばしさが増しています。
例によってビジュアルもグッド。
付け合わせのふき味噌がまた良い。
これだけでも日本酒のあてになります。

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2品目はふきのとうのそば味噌田楽。
ふきのとうの苦みとそば味噌のコラボが素晴らしい。
酒が進みます。

そこで、久保田生原酒を注文。
朝日酒造とはご縁があって、久保田はかつてよく頂戴したもんですが、生原酒は初めて。
菊姫ほどのどぎつさはなく、万人向けかな。
呑みやすいです。

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山菜第3弾は天婦羅盛り合わせ。
ネタはさて何種類だったか。
教えてもらわなかったので、わかりません。
筍、むかご、ふきのとう、みょうがまではわかったのですが、後はちょっと。
葉っぱは明日葉かな?
そんなところで勘弁してください。

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山菜は添え物ですが、“スペアリブのはちみつ醤油焼き、焼き菜花添え”を追加。
これは肉料理を得意とする玄治さんの面目躍如。
はちみつが効いて、美味しいBBQ風の一品に仕上がってました。
美味い!

お酒3合目は澤乃井。
多摩を代表する地酒です。
純米亀口酒は初めてです。
コクがあって美味しい。

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〆は白魚天せいろと花まき。
白魚天は一見かき揚げ風ですが、実は1尾1尾丁寧に井桁に積み上げたものです。
玄治さんの仕事ぶりが表れたひと品ですね。
せいろは並そば。
微かにモチっとした感じがあるのが特徴かな。

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今シーズンはよく食べる花まき。
海苔の香にはうっとりします。
種物には濃い口を使わない玄治さんですが、花まきは別。
やはり海苔には濃い口じゃないと。
思い出しても涎が出そう。w

デザートに大納言ブランデー漬を食べたかったのですが、土曜の夜ということで店内待ちだけでなく外待ちも発生。
あんまりのんびりしても悪いなと思って、席を立ちました。
久しぶりの満ち足りたそば屋酒でありました。
ご馳走様。
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茶処の落ち着けるそば庵 仲むら@入間市久保稲荷

2018/04/07 22:40
あまり近くはないけど、時々行きたくなる手打ち屋さんです。
おそらく専用設計であろう平屋の店舗。
余裕の駐車スペース。
客層もそれなり。
落ち着ける空間です。

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そばは二八と十割。
埼玉のおそば屋さんですね。
クルミ汁がありました。
自分はそれを頼みました。
この日はいつもの連れ(IT)が一緒。
ITはごぼう天そばをチョイス。
高田馬場のお店で油ギトギトのごぼう天に苦しんでから、ごぼう天は苦手ですが、制止するわけにもいかず。w
他に小海老のかき揚げも。

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クルミ汁はお抹茶のように泡が立ってました。
卵を使ってるのかな。
クリーミーというか、非常に滑らかな味わいでした。
出汁もしっかりしてますし、優秀なクルミ汁でした。

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そばは二八の方ですね。
平打ち交じりのやや乱切り気味のそばでしたが、味と香の方は上出来。
美味しいですね。
クルミ汁とのマッチングもノープロブレム。

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ごぼう天そばのてんぷらはかき揚げ風ではなく、角材風。
下茹ではしてないのかな。
ちょっと硬めでした。
でもごぼうらしいと言えなくもないですね。
そばは種物にもしっかり対応できてました。

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かき揚げは衣がすごく少ないタイプ。
海老と海老をまとめるミニマムの衣量です。
分梅町の衣率70%ぐらいのかき揚げのことが思い出されました。w
どっちが良いとは決めつけられませんけどね。

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メニューにはねぎそばの記載がありました。
冬場だけで、「もう終わりました」とのことでした。
ねぎ好きの自分としては食べてみたいです。
次の訪問の目的ができました。
ご馳走様。

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帰りにお買い物を。
ヤマダ電機で新しいデジカメを買いました。
そしたら店内のカフェのサービス券をくれたんですよ。
最大手のヤマダも生き残りに必死のようです。
せっかくだからと、パンケーキとドリンクのセットを頂戴しました。
ふわふわのスフレパンケーキとコーヒー。
電機屋さんにしては美味しいケーキとコーヒーでありました。
結果的に場所を換えて、〆のデザートを食べたことになりました。
もう一度、ご馳走様。
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35日ぶりの美酒 ∪ヽ(^o^)

2018/04/05 22:29
故あって、2月末に呑んだのを最後に酒を断っていました。
酒の分のカロリー摂取が減ったのに加えて、適度に運動をしたこともあり、約1ヶ月で2キロ体重が減りました。
体に良いことは間違いありません。
このまま禁酒を続ければ健康寿命が延びてけっこうなはず。
でも、そこは酒呑みの悲しさ、多少の?犠牲を払ってもやっぱり美味い酒を呑みたい。
そんなわけで、3ヶ月に一度の血液検査を節目に解禁することにしました。
ただし、土日祝も含め、遠征や昼酒はまだお預けです。

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禁酒明けの最初の1杯をどうするか。
できれば少しイベント的にしたい。
そこで、禁酒期間中にクリスが楽しみにしていた銀座での会食をキャンセルしたことが気になっていたこともあり、愛しのwクリスに声をかけてみました。
翌日仕事なので軽く1杯ならという条件付きでOK。
行き先はクリス行きつけのお店。
ここは自分も何度か利用したことがあって、気に入ってるお店です。
接待的な利用が主なため、記事にしたのは1回だけですけど。

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まずは乾杯。
いつものことですが、自分だけビール。
ビールがダメなクリスはハイボールです。

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お通しはなかなか凝ってました。
海老とあおさの茶話蒸しだっけかな?
正確な名前はうろ覚えですが、海老とあおさはメモったので、間違い無し。
力作です。
見た感じも良い。

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つまみは基本的にクリスのチョイス。
まず“醍醐の酒盗添え”から。
ネーミングが良いですね。
自家製ブレンドチーズの上に酒盗を乗せて食べるんだとか。
今更ですが、クリスはおやじっぽいのがお好きなようです。
初めての2人呑みで最初に頼んだのがこのわただったのを思い出しました。
と述懐したら、本人も憶えてると言っておりました。w

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続いておやじ系第2弾。
サバのへしこ。
撮影するのを待てずに、クリスの箸が伸びてきました。w
甘口の日本酒のあてにこれ以上のものは無いですね。

クリス推奨の地場野菜シリーズのひと品、国分寺・人参。
(トップ画像参照)
甘いです。
とても甘い。
生でも齧ってみたいですね。
野菜スティックにして。

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お酒は萩乃露に始まり、鬼夜叉、乾坤一。
一杯だけの予定が何だかんだと杯を重ねました。
もっとも、それは2人とも織り込み済みだったと思いますけどね。

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自分もひと品だけ頼みました。
若筍とハマグリの焚き合わせ。
京風かな。
薄めのお出汁が良い感じでした。

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最後に而今を追加。
リストには無かったけど、「甘いのを呑みたい」と言ったら、大将が出してくれました。

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一応軽くということだったので、〆のお食事は省略。
それでも、お支払いは1万円をゆうに超えてましたなあ。
人通りの無い裏路地を選んで駅までゆ〜っくり歩き、クリスとは駅前で別れました。
地元に戻り、さてたまこ寿司で〆にするかと駅前に駐めておいた自転車に乗ろうとしたら、何と鍵が見当たりません。
バッグの中身を自転車の荷台に出して底まで探したけど、発見できず。
テンション暴落です。
寿司を食べる気も失せました。
自転車を盗まれるよりはマシだけど。
仕方無い、自転車はそのまま放置。
翌朝にでもスペアキーを持って取りに来るしかありません。
とぼとぼと家に歩いて帰り、愛妻茶漬けで〆るはめになったのでありました。
お仕舞い。


<追記>
翌日、鍵は駅に届いてました。
届けてくれた正しき人に深く感謝です。
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