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武蔵野そば

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移転しちゃった うどきち@所沢市和ケ原

2016/12/03 00:46
いつの間にやら、移転して、新店舗に。
8月末に訪問した時にはそんな気配はなかったのですが。

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新しい店舗は住宅兼用。
距離にして、元の店舗からわずか100メートルぐらいです。

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自宅を改造して、居間を店舗にしたようにお見受けしました。
間借りのお店を畳んで、自宅で営業というのは小平の福助さんパターンですね。

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メニューも若干変わっていました。
少しバリエーションが増えたようです。

これまでのデフォルトの肉汁(醤油)と塩肉汁に加えて、味噌肉汁というのがありました。
これは珍しい。
ぜひいただきましょう。
うどんは、店主殿自慢のもち麺と、これは初めて見る田舎麺というのから選べるようになっていたので、ものは試しと田舎にしてみました。

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いつもの連れ(IT)がいっしょだったので、もう1人前。
この日は毎月恒例の限定の日で、竹炭麺というのをやってました。
通常はうどんに竹炭を練り込んだ竹炭うどんなのですが、店主殿の気まぐれなんでしょうねえ、この日は、かんすいを使ったハイブリッド麺(というのがあるw)に竹炭を練り込んだ、ハイブリッド竹炭麺というなんだかややこしい麺でした。
これは自動的につけ麺になります。
ハイブリッド麺が元々つけ麺用だから。
とうことを理解するのに、えらく時間がかかりました。
きっと読んだだけじゃあ、読者の皆さんには伝わらないでしょうねえ。

<うどきちさんの麺の種類>
うどん:もち麺と田舎麺の2種類。通常はこのどちらかに竹炭を練り込んで竹炭麺を打つ
ハイブリッド麺:かんすいを使ったつけ麺専用の麺。この日はこれに竹炭を加えて、ハイブリッド竹炭麺を打った。

たぶん、こういうことらしいんですが、わかっていただけましたか?(笑)

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竹炭麺は真っ黒。
イカ墨以上かな?
つやつやでつるつるです。
味や香は見た目ほどは炭っぽくないです。
つけ麺用なので、うどんに比べると、かなり細打ち。
つるつるチューと手繰りやすいです。
なかなか美味しい、と言うか、心地良い。
店主殿は「はずしちゃった」と謙遜してましたが、そんなことないですよ。
ざるうどんの汁で食べても良いかも。

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つけ汁は濃厚です。
超濃厚かも。
すりごまを溶かし込んだような感じで、坦々麺のスープにも似てるなあと思いました。
豚バラたっぷり、魚粉たっぷりです。
通常の太麺よりもごついうどんとのハイブリッド麺にも負けてません。

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初めて食べた田舎うどんは、硬めの縮れ麺。
武蔵野うどん的ではありますが、他店で見ない強い縮れです。
小麦の香はしっかりあります。

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味噌仕立てのつけ汁はやっぱり濃厚。
しかも、魚粉ならぬ、きなこと唐辛子粉が大胆に盛られています。
「こんなに唐辛子を盛るなんて、きっとあんまり辛くない唐辛子なんだろうなあ」と思ったのですが、見込み違いで、普通に辛い唐辛子でした。
3分の2ぐらい箸で取り除いたのですが、それでも汗だくになりました。
美味しい。
けど、辛い。

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つけ汁は「二番出汁」で割って飲みます。
割っても旨味はしっかりしてたので、良い汁なんでしょう。

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サイドに、以前から一度食べたいと思っていたもつ丼を。
もつ丼はミニサイズです。
柔らかいもつに柔らかい味の汁。
もつは、柔らかいのに、けっして煮崩れてるわけではないので、丁寧に作られているという印象を受けました。

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こちらの店主殿は、研究心旺盛でいろいろ新機軸を打ち出してくるので、この先も新メニューが登場することともいます。
そのうち竹炭麺のオリーブオイル和えなんてやったりして。(笑)
デフォルトの醤油肉汁とカレーうどんを食べていれば間違いなのは承知ですが、こちらも珍しもん好きの限定好きなので、お付き合いしてしまいそうです。
ご馳走様。


*店名は「うど吉」から「うどきち」に変わったようです。
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ここは何度でも褒めたい 結い@国分寺市南町

2016/12/02 00:17
ちょうど1年ぶりになります。
自分の中では評価の高いお店の一つで、もっと来ても良いんですけど、主力が釜飯なので、暑い季節はどうも。
それに時間がかかるのがねえ。
でも美味しいことは保証します。

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この日は11月というのに、真冬並の寒さだったので、まさに釜飯日和。
朝、家を出る時から、「今日は結い」と決めて出かけました。

初めてカウンター席に座りました。
自然光が入るので、撮影に良いかと思って。
で、初めて大将と言葉を交わしました。
「何度かいらしてますよね?」
6度目です。
たぶん。
1年のインターバルがありましたが、覚えていてくれたようです。

食べたのは1年前と同じ、酒とイクラのはらこ釜飯。
この季節は鮭かきのこでしょう。
刺身、小鉢、デザート付くセットにしました。
でも、この日は土曜というのに仕事だったので、アルコールは我慢。

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釜飯は運ばれてきてから炊き上がりまで、約30分待つことになります。
呑まない時はヒマですなあ。
仕事の書類を見るのは気が進まなかったので、スマホいじいで時間を潰します。

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炊き上がりの時間を見計らって、セットの料理が運ばれてきます。
全景はこんな↓感じ。

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この日は味噌汁が大当たり。
ありきたりのなめこ汁ながら、震えるほど美味しかったです。
チューニングの妙でしょうかね。
味噌汁で感動するなんて、記憶に無いことです。

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小鉢は茄子の揚げ浸し。
これも無難に美味しい。

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漬物は今回はこちらとしては凡庸かも。
初訪問の時は、それこそ震えるほど素晴らしい漬物だったんですけど。
いつも全部が満点というわけにはいかないようです。

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刺身は真鯛、ほうぼう、炙りタコ。
炙りは得意技のようです。
こちらの3品盛りは1品を炙りにする方針のようですが、なかなか効果的で支持できます。
ほうぼうは玄治さんの天婦羅にも入ってましたが、旬なのね。
皮付きでしたが、この皮付きもこちらの得意技です。

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さて、肝心の釜飯は?
いつもよりちょっとお焦げが多かったかな?
それはそれで嫌いではないですが、普通のほかほかふわふわのご飯もたくさん食べたかった。

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イクラと三葉は別皿提供。
加熱せずに混ぜ混ぜしていただきます。
んまい!
それ以上の説明不要。(笑)

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デザートは杏仁豆腐。
何故杏仁?

毎回何かに感心させられますなあ。
同時に2品というのはないですね。
刺身が神だったり、漬物が絶品だったり、釜飯が感涙だったり。
総合点となると話は別ですけど、和食としての美味しさだけなら、自分は国分寺のトップクラスのお店だと思いますよ。
ご馳走様。
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早くも鍋焼きうどん 友季亭@所沢市久米

2016/11/30 00:32
今年の11月は異常です。
50何年ぶりかで首都圏にも雪が降りました。
翌日も異常低温で、真冬並の寒さ。
これは鍋焼きうどんしかないでしょう。

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と思って、自宅最寄りの鍋焼きをやってそうなうどん屋さんに行ってきました。
母の通院のついでで、2人で訪問。

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友季亭さん。
先代はうどん屋さんでしたが、現当主はそばもやってて、メニューは豊富。
鍋焼きもちゃんとやってます。

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こちらの鍋焼きの特徴は、海老天を別皿提供するところ。
これは良いアイデアだと思います。
たっぷり汁を吸い込んで重くなった衣が、ぽろりとはげ落ちることほど悲しいことは無いですからね。

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トッピングは、伊達巻、揚げ、お麩、ワカメ、三葉にお餅。
お餅は、良い物を使ってるようで、すこぶる美味しかったです。

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うどんは今まで肉汁ぐらいしか食べたことなかったので、特に不満に感じたことはありませんが、かなりの細打ちのせいか、ちょっと柔らかすぎかも。
これは煮込み時間の調節でカバーできるはずなので、「硬め希望」と言えば、おそらく気にならないでしょう。

所期の目的の暖は十分過ぎるくらいに取れました。
バッグに常備してるウチワを使ったぐらいです。(笑)

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ひと冬1回と公言している鍋焼きうどん。
今年は1回では終わらないでしょうね。
次はどこで食べようか?
ご馳走様。
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海鮮祭り 手繰りや玄治@東村山市栄町

2016/11/28 22:38
37回目の訪問。
けっこう行ってます。
この日はいつもの連れ(IT)と2人。

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土曜日だったので、11時の開店直後に入りました。
11時20分には満席。
皆さん、出足が早いです。

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寒かったので、ビールは省略して、いきなり熱燗です。
銘柄は越州。
美味しい酒です。
とてもスムーズ。
バランスも良い。

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お通しは干し柿の奈良漬風?
花番の男の子の「かき」のイントネーションがだったので、「ん、牡蠣?」とも思いましたが、いくらなんでも、それはないと思います。(笑)
甘いですけど、お酒に合います。

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恒例の絵はがきサービスは「ししゃもの柚子あんかけ」。
小品ながらも、玄治さんらしい創意を感じる一品でした。
甘酢じゃないところが、自分的には、良い。

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海鮮祭りをやってたので、そのリストから2品頼みました。
貝がダメなITには悪いなと思いつつ、目をつぶって、「つぶ貝のガーリックバター醤油いため」と「貝づくし鍋」を。
ITは北海天婦羅。
これもお魚ですね。

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「つぶ貝」はにんにくの芽がたっぷり。
鮮やかな緑が印象的。
11月とは言え、身が縮こまるような厳寒の日には、こういう精が付く食材は有り難いですね。

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鍋ももちろん寒さ対策の意味で頼んだものです。
貝は牡蠣とはまぐりとアサリとつぶ貝の4種類でした。
これだけ投入すると、旨味もすごい。

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天婦羅は、いとより、ほうぼう、サーモン、いか、海老、春菊、大場、ミニトマト、紫芋、銀杏、茄子、その他。
北海ということもあって、キスや穴子のような江戸前の魚は入ってません。
いとよりやほうぼうの天婦羅は初めてでしたが、柔らかい白身ということもあって、天婦羅に向いています。

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お酒は、趣向を変えて、焼酎(天照)の蕎麦湯割り。
もうこの日は暖を取ることがメインテーマでした。

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グラスの底に溜まるそば粉がうれしい。

〆のそばも当然温かいのを。
と、思いましたが、考えがあって、温かいのと冷たいのを1品ずつ。
温かいのはITの希望で「湯葉そば」。
これは毎年食べてて、少なくとも3度目。

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湯葉は揚げ立ての揚げ湯葉。
薄い揚げ出しを乗っけたきつねそばみたいな感じ。
揚げ立てが付加価値を高めてます。
他では味わえないんじゃないですかね。

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自分は並そばと手挽きの二色せいろ。
ちょっと多めの二色にしたのは、魂胆あってのこと。
貝づくし鍋の汁でそばを食べたかったのです。

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これは成功でした。
源治さんは塩気を若干強めにしているので、そば汁にしても不足無し。
出汁については言うまでもないでしょう。
コハク酸たっぷりの贅沢なお汁でした。

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デフォルトの辛汁も安定した美味しさ。
素晴らしいフィニッシュでありました。
ご馳走様。


 * * * * * * *

ランチの後、所沢に出て、新装開店の西武デパートに寄りました。
かなり大胆な改修をしましたね。
1階の一番良い位置にビール工房を設置。
時々本ブログに登場するpinmamaさん縁の会社の出店です。
出来たてのビールが飲めるのが魅力なんでしょう。
けっこう盛ってます。
店内での撮影は気が引けたので、画像は外観のみ。

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地下のパン屋とお酒売り場も大改修。
お酒売り場は、池袋本店を凌ぐ充実ぶりです。
ビックリしました。
ウィスキーなんて、改修前の10倍以上でしょう。
つまみ類も全部見切れないほどの量です。

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特筆すべきは、百貨店では珍しい、量り売りの蒸留酒があること。
ウイスキーは、マイナーですが、山梨はモンデ酒造の1983年蒸留の樽出しがありました。
アルコール度数64度ですから、まさに樽出しのカスク・ストレングス(加水無しの強いウィスキー)。
モンデは蒸留器を持ってたんでしょうかね。
もうオフィシャル・ボトルは出荷してないので、何ともわかりません。
希少な品であることは間違いないでしょう。

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量り売りなので、ちょこっとだけ買いました。
担当は応援の男の人。
慣れないお酒の扱いに苦労してました。
樽からめいっぱいボトルに注いで、キャップが閉まらない。
「そりゃ、無理だよ」
試飲用のプラコップに少しもらって呑んであげました。
後日、ITが行ったら、その店員さん、婦人服売り場にいたそうです。
そっちが本業なのね。(笑)

健康のことを思うと、酒量を減らさんといかんなあと思う今日この頃。
自分を取り巻く環境は確実に厳しさを増しているのでありました。
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たまには握りも たまこ寿司@東村山市多摩湖

2016/11/25 18:36
ご無沙汰のたまこ寿司です。

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行ってみると、お店中金魚だらけでした。
酒樽にざっと数えて60尾ぐらい?
カウンター上に果実酒ボトルにも6尾。
他に小さな丼に2尾。

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金魚すくいの業者にもらったそうです。
なので、高級品種ではありません。
来る人来る人にあげてるみたいです。

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自分も「2尾もらおうかな」と言ったところ、7尾くれました。
金魚を鑑賞しながらのランチになりました。

ほとんど食べた記憶の無い握りを頼みました。
「ちょっと良いのにしてね」

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お通しは煮物と隼人瓜の漬物。

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お吸い物とデザートのラフランスが付きました。

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お寿司はこれが1人前かい?というぐらいの量。
大将、いつになく気合を入れて握ってくれたようで、なかなか見事なビジュアル。
力作です。
お味の方もけっこうでした。
ご馳走様。


お裾分けの金魚ですが、果実酒のボトルに7尾は多すぎると、半分庭の睡蓮鉢に入れたところ、いきなり氷点下になってしまい、睡蓮の根の下にもぐって見えなくなりました。
春になったら、出てくるかな?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 4


ファミリー向け大型店舗 清川@東大和市高木

2016/11/25 18:33
新青梅街道沿いの大型店の一つです。
未訪問店の開拓のつもりで行ってみました。
母と2人です。

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1人10食限定の十割せいろを食べました。
せいろだけで我慢することはどうしてもできず、鴨焼きも。
天ぷらは食傷気味ですからね。
母には五目そばを頼んであげました。

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十割せいろの産地は旭川の江丹別。
品種はもちろん北早生。
江戸前辛口仕立てというつゆは、枕崎産の本枯鰹節と地元あきる野の近藤醸造の天然丸大豆醤油を使っている由。
いろいろ書いてあるので、記事を書くの楽だなあ。(笑)

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親切に食べ方も書いてあります。
まずは「そのまま」一口。
次に「塩を付けて」。
最後に、「おつゆに付けて」。
そば汁も少し飲んで、「濃さを確認」。
薬味は「そば汁に入れるものではありません」。
そば汁に辛味を付けるには、「七味をご使用ください」。

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自分は素直な人間なので、指示書通りに食べてみました。
ノージングをしてから、一摘み口に含みました。
十割らしい香と甘味を感じます。
でも、新そばではないのか、両方ともごくごく穏やか。
コシはお世辞にもあるとは言えないような。
塩は加減が難しいですね。
適量がわからず、甘味をブーストする感じはわかりませんでした。
つゆは辛口と言っても、甘味の強さが勝っています。
辛口=濃口でしょうか。
七味は、ほう、けっこういけますね。
先だって食べたへぎそばの辛子もそうですけど、これも新たな発見です。

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鴨は量的には過不足なし。
ちょっとバサつき気味でしたが、550円ですから、仕方ないでしょう。

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五目そばはおかめの形を成していないおかめそばに近いものでした。
トッピングは一般的なおかめよりちょっぴり豪華。
具材はお揚げ、紅白の蒲鉾、出汁巻き、青菜、鶏、茹で玉子、お麩。
おかめにきつねを足した感じかな?
つゆはオーソドックスな江戸風甘汁。
これを江戸前と称するなら納得ですけど。

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甘いものが大好きな母のためにだったんそば茶プリンを頼みました。
そばっぽさは控えめで、上品なプリンでした。

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街そば屋さん的なテイストをコンセプトにしながら、大規模店の強みを活かして、おそらく分業体制で豊富なメニューを提供している。
そんな感じのお店でした。
アクセスが比較的良いし、駐車場が広いので、利便性高いですね。
また行ってしまいそうな予感がします。
何かのついでに。(笑)
ご馳走様。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 0 / コメント 2


ファースト・キス Primi Baci@武蔵野市吉祥寺南町

2016/11/20 22:57
井の頭公園に面したその名も「井の頭パークサイドビル」のテナントさん。
ビルは低層ですが、建坪はけっこうあって、フロアは広大、席数は食べログ情報で98とかなりの大型店です。
この日は古いお付き合いのメグの誕生祝いで利用しました。
イタリアンはメグの希望。

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予約時にテラス席を勧められました。
オープンカフェみたいな席をイメージして、ちょっと不安でしたが、「よほどの強風でもない限り大丈夫」とのことだったので、勧めに従うことにしました。

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行ってみると、全面アクリル?で外気と遮断されていて、なんだか温室みたい。
なるほどこれなら安心です。
インティメートな空間でカップルには好適。
でも、自分ら以外はすべて女性の2人連れでした。
女子率異常な高さです。

料理ですけど、昼は本格的なフルコースは設定がないようなのですが、予約時の交渉で夜のフルコース相当に変更してもらいました。
メグのためというより、自分が食べたかったから。(・_*)\ペチっ

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メグとの乾杯はいつもビール。
特別にフルコースまで頼んだのに、ドリンクがビールだったもんだから、超イケメンの担当さんはガクッとしてました。(笑)

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スープでスタート。
ひよこ豆のポタージュでした。
上にラルド(ラード?)が乗ってました。
これが微妙なアクセント。

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パンは2種類。
定番のフォカッチャではなかったです。
(いや、左はフォカッチャだったか?w)
オリーブオイルとバルサミコで食べます。
柔らかで美味しい。

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前菜は5品。
帆立貝とサーモンのタルタル 西洋ワサビ風味のヨーグルトソース
鴨胸肉 自家製オレンジマーマレードオレンジソース
生ハムと水牛のモッツァレラチーズのカプレーゼ
マグロのレアグリル ソースは?
大西ハーブ農園のサラダ アンチョビソース

味付けは基本マイルド。
アンチョビソースはそれなりに塩気が効いてますが、他は西洋ワサビを含め、やさしい味です。
ビールよりはスパークリングワインの方が合うだろうなあと思いながら、でも口には出さずにいただきました。

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次がパスタです。
スタンダードだと、ずわい蟹と渡り蟹のタリオリーニのトマトソース。
メグは甲殻類が好きなので、スタンダードで。

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自分はオプションの生うにとムール貝とこやりいかのペペロンチーノ。
ちょっとずつ味見をし合いましたが、トマトソースはフレッシュトマトっぽい味で美味しかったです。
うにの方はパスタに絡めてあるわけではないので、食味的にはかなり純なペペロンチーノ。
蟹の方が良いかな。
プラス3000円でホワイトトリュフのパスタも選べるそうなので、次はそれも食べてみたい。

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ここでメグはビールを追加。
自分は白ワインに。
名前はドイツっぽいけど、イタリアのワインだそうです。

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さてお魚です。
長崎産あかむつのソテー。
ソテーってこんなに柔らかくなるの?というぐらいふわ〜とした肉質。
添え物の色フォリ野菜も充実。
ソースはマッシュルームソース。
クリーミーで白身魚にも温野菜にも合います。
メグは気に入ってくれたようで、何度も美味しいと言ってました。
自分はそれほどまでは…

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メインです。
和牛と大黒しめじの重ね焼き、だったか正確には不明。
ソースはトリュフ風味のソース。
和牛は飛騨牛かな?
フェアをやってましたから。
これもごくごく柔らかくて感心しました。

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味は比較的濃いめ。
前菜と魚が薄めの味付けだったので、バランス的には良いと思いました。
これを食べるまでは赤ワインはイイかなと思ってたのですが、方針変更。

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そして定番のバースデープレート。
少量多種類の盛り合わせです。
ティラミス、ガトーショコラ、チーズケーキ、アップルパイ、フルーツケーキ、アイスクリーム、焼きプリン、そしてフルーツ少々。
美味しいんですけど、もうお腹がいっぱいで、途中から「これあげるよ」とお互いに押し付け合いになってしまいました。

記念写真もサービス。
これは1枚なので、当然メグに。

結果論ですが、お昼にフルコースは重過ぎですね。
腹八分目を確実に超えています。
これからは魚は省略しましょう。
パンのお代わりも控えましょう。
質は良かったと思います。
リストランテと名乗ってますし、それなりの格式を感じさせるお店ですが、価格設定は割とカジュアル。
したがって、CP良し。
人気があるのもわかります。
ご馳走様。

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プリミ・バチ。
イタリア語でファースト・キスの意味だそうです。
実はメグとは12年めですが、ファースト・キスはまだなんですよ。
メッセージは伝わったかな?w

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腹ごなしに井の頭公園を散歩。
池の周りを歩きました。
でも、特に何事もなくそのまま駅へ。
メッセージの効果はありませんでした。

余談ながら、奇しくもこの日はクリスの挙式の日と重なりました。
時折、目の前のメグをよそに、想いはクリスに。
メグは女の感でそういうことを敏感に察知したのかもしれません。
悪いことをしたと後で反省しました。
お仕舞い。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 8


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