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みんなの「そば(都区内)」ブログ


鮎そば美味し 森の@文京区本郷

2018/06/06 21:39
久しぶりに都心のそば店訪問です。
森のさん。
2度目の訪問になります。
そばも良いけど、料理もすごい。
レパートリーの広さは半端じゃありません。
なので、イメージ的にはそば前をやるための店。
でも、今回はプチ出張のついでの訪問なので、我慢。
酒無しのランチでした。

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12時半着。
狭い店内はどう見ても満席です。
あちゃーっ、と思いましたが、花番さんは「ご合席でよろしければ」と言ってくれました。
よろしいです。

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充実のランチメニュー。
季節物の“鮎そば”を頼みました。
温と冷があって、もちろん冷をチョイス。

稚鮎かなと思いましたが、立派な成魚。
この時期の成魚はたぶん養殖ですね。W
焼いて、蒸して、出汁に浸けてあるので、とろけるような柔らかさ。
頭も背骨も尻尾も食べられます。
しかも、出汁が効いてて美味しい。
“鮎の焼浸”の名で一品料理としても頼めます。

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そばも良いですねえ。
キンキンに冷やしてるせいもありますが、引き締まった素晴らしい食感。

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出汁は白系。
冷かけには合うと思います、白いの。
保守的な感じの神田松翁出身ながら、江戸風にこだわらず、自由に創作してるようです。
良いじゃない。

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完飲しました。

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食後に青梅甘露煮を追加。
めったに来れないので、少しでも多く味わいたいという気持ちから。
おそば屋さんのデザートとしてはグッドではないでしょうか。
気に入りました。
ご馳走様!

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       かけなのに、蕎麦湯を出してくれました。
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そば界の“二郎” 角萬向島店@墨田区向島

2018/01/19 21:44
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「そばっていうのはスっと細くなくちゃいけねえ
うどんじゃぁねえかと思うほど太えのがあるけどもなぁ
あんなもん江戸っ子の食うもんじゃねえよ」

               五代目小さん「時そば」より

ネットで発見したおそば屋さん。
知る人ぞ知る太打ち、大盛りのお店です。
“そば界の二郎”と言われているようです。
二郎同様に依存性があるようで、次郎中毒患者を“ジロリアン”と呼ぶように、こちらの常習者は“カドマニスト”と呼ぶんだとか。
某グルメサイトでは「武蔵野うどんに似ている」というレビューもあります。

武蔵野うどんに似てる二郎のような盛りのそば。
そばと武蔵野うどんと二郎が好きな自分としては行かないわけにはいきません。
都心に出た機会に時間をやり繰りして行って来やした。

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住所は墨田区向島。
水戸街道を言問橋東交差点から北東に100メートルほどのところで、最寄駅は東武とうきょうスカイツリー駅ですが、地下鉄浅草駅から歩いてもそんなに遠くはありません。
12時ジャストに到着。
外待ちが4人いました。
評判通りの人気店です。

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外待ちの時間は10分ほど。
しかし席に着いて、注文してからが長かったです。
その間、バッテリー切れ寸前のスマホは温存して、周りをきょろきょろ観察。
お客さんの年齢層はすごく高いです。
平均60近いんじゃないかな。
若い人はほとんどいません。
多くは地元の人たちのように見えました。
デカ盛りで売ってるお店だから、大盛りを頼む人が過半かと思ったら、全然そんなことはなくて、自分以外は「大盛り」とも「大(ダイ)」とも言わない。
予想が外れました。

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でも、初志貫徹で注文は「肉南ばんの冷や大」。
冷やは汁が温でそばが冷。
なので、冷かけ的なものではありません。

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注文してからの待ち時間は30分はたっぷりありました。
「そろそろかな」と入念にカメラの調整をしている目の前にドンッと置かれた大盛りはなかなかの迫力。
麺量だけだと二郎の平均的小ラーメン(並盛り)より明らかに多い。
茹で前値で300g以上ありそう。
二郎全店制覇をしていた頃とは違って、ふだんは小食ですから、少し不安になりました。
「食べ切れなかったら、どうしよう…」

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そばは手打ち。
乱切りで、太さはバラバラ。
でも、平均すれば、割り箸ぐらいかな。
まさにうどん並です。
しかも、みっしりと凝縮したような硬い食感。
小麦をそれなりに使ってるでしょうねえ。
武蔵野うどん似というのも頷けます。
うん、期待通りです。w

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汁はやや甘め。
色も味も濃い。
そのぐらいじゃないと、太硬うどんに、じゃなかった、太硬そばに負けちゃうでしょうね。

肉はバラ肉的な脂身の多い豚肉。
肉だけ別に味を付けてるわけではないと思います。
そばつゆでさっと煮ただけでしょう。
過不足無い味で食べやすい肉でした。
トッピングは他に長ねぎも。
これも肉といっしょにそばつゆで煮てるのかな。
柔らかくてねっとりのねぎでありました。

残しちゃ恥だと、しゃかりきになって手繰ってたら、あら不思議。
当初の心配がウソのように、あっという間にそばが無くなりました。
自分との相性はやはり良かったようです。
美味しいと思えなかったら、300gは苦行以外の何物でもないでしょうからね。
もしかしたら、400オーバーでも大丈夫だったかな。
なんて。

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蕎麦湯もびっくり。
何人前?
と訊きたくなるような大きな湯桶で出てきました。
しかも、お湯は茹で湯じゃなくて、そば粉を溶かし込んだ真っ白のお湯。
今風じゃないですか。
これは意外でした。

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言問橋を渡って帰る道すがら、このお店をどう評価するか考えました。
行き着いた答えは、「やっぱりうどんだ」ということ。
そば粉で打ってるとしてもね。
隅田川の向こう岸には並木薮を始め、江戸そば正統やニューウェーブのそば店が目白押しです。
でも、うどん店となるとどうか。
元々うどん食文化が栄えた土地ではないですから、本格的なうどんを食べさせるお店はあまり無さそう。
コシのあるしっかりしたうどんを食べたいという需要はそれでもあるでしょう。
その需要に応え、さらには需要を新たに生み出してるのが、角萬さんじゃないのかな。
というのは穿過ぎでしょうか。

ご馳走様。

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古民家の物干し台で呑むw 椿@中野区大和町

2017/06/29 21:45
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                フロントビュー


高円寺の椿というお店に行ってきました。
山形料理とお酒のお店です。
食べログでは天ぷら店に分類されてます。
確かに天ぷらの種類は多いですけど、天ぷら屋さんと思って訪れたら、ミスマッチを起こすような気がします。
〆のそばが食べられるので、そば店さんとも言えるかもしれないけど、そば以外のお食事もけっこうあるので、まあ、山形料理のお店と言っておくのが無難でしょう。

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             2階席はお勝手口?から


店舗は古民家改造型。
2階建てで、1階に厨房とカウンター、2回に板の間席+ロフト席+テラス席という構造ですが、建坪が小さく、全体に狭いという印象。
良く言えば、intimate な空気を醸しています。
テラス席は、う〜ん、どう見ても、元は物干し台ですね。
予約時にテラス席にこだわったのですが、行ってビックリでした。
でも、それこそ intimate この上ない空間です。w

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今回は、うどん友の pinmama さんと自分が発起人で、お馴染みのRさんと、pinmama さんとRさんとは旧知ながら、自分は初対面のKさんとの4人での会食。
自分以外はご婦人です。
ご婦人との会食は慣れていますが、ご婦人3人というのは初めて。
丸いちゃぶ台を囲んで4人で座っていると、まるで小津映画のワンシーンのよう。(笑)

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例によって、ビールで乾杯。
サッポロの生は思ったりライトでスムーズ。
もしかして、グラスだけサッポロとか?
そんなことないか。

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お通しはふぐ白子豆腐。
お出汁がほどよく効いてて、気に入りました。
作り手のセンスを感じます。
これなら、料理もきっと美味しいはず。

以下、長くなるので、料理は画像を並べるだけにしますね。

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漬物その1:山形漬物盛り合わせ。

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玉こんにゃく。

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芋煮鍋。
鍋仕立てで、芋率が低いのが難点ですが、美味しい。

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天ぷらその1:帆立と明太子のはさみ揚げ。
ウニの方と併せて、お店の名物料理ですかね。

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天ぷらその2:あすぱら肉巻。

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天ぷらその3:帆立とウニのはさみ揚げ。
自分的には明太子よりこっちが良いかな。

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漬物その2:胡瓜の三五八漬け。
麹漬けですね。

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ベーコン粕漬け。
塩気が抜けていて、マイルド。
しかも肉が柔らかい。

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あじなめろう。
お洒落ななめろうですね。

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漬物その3:ぬか漬け盛り合わせ。

こうやって並べてみると、すいぶんと偏った注文の仕方をしましたね。
漬物と天ぷらの夕べ、みたいな。w

お酒も並べちゃえ。

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杉勇の夏純。
スッキリしてます。
自分の好みかと言うと、微妙です。
Rさんとは日本酒の好みに関していつもモメます。

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惣邑の純米、純吟呑み比べ。
純米は常温で、純銀は冷で。
自分は冷の純吟が気に入りましたが、ご婦人方は、口々に純米を褒めてました。

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あら玉特別純米。

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ふもと井の純米は燗酒で。

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米鶴かすみ酒。
その名の通り、濁りです。
酸味とガス感が特徴(でも、記憶曖昧w)。

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              pinmamaさんのカメラがw


白露垂珠特撰純米、同じくJelly Fish、栄光冨士Shooting Star。
このあたりはもう記憶無し。
まあ、記憶が無いのは順調に酔えたわけで、良いことですね。

〆です。
4人が思い思いのそばを頼みました。(たぶん)

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サーブされた順に書くと、まずpinmamaさんが冷たい肉中華。
これは日本そばではなく、山形名物冷やしラーメンです。
中太縮れ麺が、コシがあって、美味しかったです。
少なくとも、栄屋本店の「冷しらーめん」よりは食べやすいと思いました。

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Rさんは肉そば。
これも山形の夏の味ですね。
山形そばのお店の夏の定番。
本場も夏だけなんでしょうか?
きれいに並べられたトッピングの鶏肉が印象的。
出汁は普通の冷かけの出汁とは違います。
鶏を使っているようで、その点は中華に通じるものがありますね。
そばは和なのによく合ってる。

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Kさんは山形のブランド豚、舞米豚のせいろ。
これ1枚のために4人分の辛汁を頼んだのですが、自分は使いませんでした。
もはや意識がそこまで及ばなかったというのが正直なところ。

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そして自分は黒森納豆そばです。
山形の納豆、黒森納豆を使った冷たいおそば。
どうせかき混ぜないで、そのまま乗っけてるんだろうと思い、「納豆別容器で」と頼んだら、店員さん(実は、4人の顔馴染みの人)が、「ウチのは大丈夫です」と言うので、半信半疑でその言に従ったところ、予想を超える超絶撹拌納豆そばでした。
恵比寿の白カレーうどんを彷彿させる白納豆そば。
メレンゲですか?
ふわふわの納豆大好き。
自分も家でよくやります。
そば自体を味わうという観点からは、邪道かもしれませんが、大いに満足の1杯でした。
酔ってた勢いで、1人で食べちゃったかな?
皆さん、お味見できました??(笑)

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そんなこんなで、大いに盛り上がった物干し台の宴でありました。
良いね、山形。
るりはりやさんにもそろそろ行きたいなあ。
ご馳走様。
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素晴らしきそば前と十割そばと あめこや@世田谷区豪徳寺

2017/06/23 00:18
そば仲間と久しぶりのプチ遠征。
豪徳寺はラー友のKMさんとりらくしんに行って以来。

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あめこやさんは自分としては特にマークしてたお店ではないですが、佳蕎庵の庵主が以前から候補にあげていたお店です。
ネット情報を探ってみると、そば前が充実しているようです。
魚にも力を入れているようで、その点は佳蕎庵に似てるかも。
自分としても嫌いなタイプではありません。

今回のメンバーは庵主と自分の他に、PさんとRさん。(アルファベット順w)
Rさんは「なんであたしがRなの?」と不思議に思ってるようでしたが、雅号のイニシャルを使わせてもらってます。
本名(なの?)の方はそば界ではあまりに有名なので。

ランチタイムでしたが、本来は夜限定のコースをいただきました。
いつものように、庵主の方針で、お任せか、一番高いコースです。

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まずはビールで乾杯。

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GARGERY(ガージェリー)エステラ。
無濾過酵母入り。
国産プレミアム生ビール。
と書くと、何だかたっくんさんみたいですね。w

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Pさんはノンアルコールで、ブルーベリー酢ソーダ。
味見させてもらったところ、かなり酸っぱかったです。

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先付から。
三戸の長芋千切り。
美味い。
新鮮さを感じました。
水々しい。
芋に新鮮さを感じるなんて、あまりないことです。
一瞬で食べてしまい、他のメンバーに驚かれました。

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前菜盛合せ。
金沢金時草おひたし、打木赤皮甘栗かぼちゃ煮付け、福岡紅蚕豆の塩茹で。
ヘルシー。
金時草の食味はつるむらさき風。
かぼちゃは名前の通り甘いです。
そら豆は皮は赤いけど、中は鮮やかな緑。

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ヘルシー路線が続いて。
5種類のスプラウトと豆のサラダ。
豆は栗豆。
5種はそば、ブロッコリー、紅たで、赤キャベツ、赤大根。

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「店主差し入れ」で、五島の板わさ。
豪徳寺駅前に出店してる浜口水産さんの「無添加、無でんぷん」蒲鉾使用。
五島じゃ良い魚が上がるでしょうから、美味くて当然。

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続いて、お刺身。
何処ぞのマグロ、石巻ほたての炙り、稲取黒ムツ、瀬戸内鱚の昆布〆。
それぞれ美味しかったけど、ほたてが特に印象的でした。
旨味が濃い。
「真空調理で旨味を閉じ込めました」ということですが、想像を超えてますね。

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次は吸い物。
天草鱧の吸い物です。
じゅんさいと白瓜がアクセント。

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だし巻き。
生あおさとトマト入り。
あおさも浜口水産から仕入れてるそうです。
スペイン風オムレツみたいな感覚かな。

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そば前最後は長野の赤身馬刺と花ワサビの醤油漬け。
花ワサビの味で食べます。
海の幸あり、山の幸ありですなあ。

お酒について書きませんでした。
もちろん、呑みましたよ。
Pさん以外の3人は。

備忘録として書いておきましょう。

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最初は白隠政宗。
沼津のお酒。
ラベルに金魚が印刷してあったので、夏向けの出荷でしょう。
超が付く淡麗(だと感じました)。

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自分は淡麗がダメなので、摂州能勢を常温で。
さすが常温は失敗だったか。
樽出しならともかく。

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Rさんと庵主は鳳凰美田の冷たいのを。
味見したら、断然こっちが良かったです。w

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他に東魁盛と辨天娘(燗)。
辨天はかなりクセがありました。
結局、鳳凰美田以外は not for me な感じ。
でも、勉強にはなりました。

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Pさんは獺祭のライスミルクをアイスで。
一口味見させてもらったところ、お米由来のドリンクだなあというお味でした。

〆です。
2枚いただきました。

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まず、神奈川は秦野の産。
香良し。
微妙な滑り。
皆さん、こちらが気に入ったみたいでした。
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2枚目は群馬赤城の産。
色が良い。
鮮やかなグリーンです。
画像で再現できないのが残念。
香も色の通り。
青々しい香。
味も濃いように思いました。
後味が続いたのが自分には印象的。

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汁はやや辛口。

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Rさんが追加注文したくるみもお裾分け。
良いですね、くるみ。
特に赤城には合うと思いました。

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追加で、かけと玉子とじを。
かけ汁にもまったく問題なく合うお蕎麦でした。
って、どっちなんでしょうかね。
メモるのを忘れました。
赤城の常陸秋の方だったか。
かけも玉子とじも美味しかったですが、そばを直に感じるならもちろんかけでしょう。

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デザートは抹茶アイス。

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さらに、フレンチ並にプティ・フールまで。
自家製のそばマカロン。
素晴らしい。

気の合う仲間と個性的なおそば屋さんで昼酒。
至福ですな。
明日を生きる力をもらいました。

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でも、礼を申し上げるべきはあめこやさんですね。
素敵なコースを有り難う。
ご馳走様でした。。

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<追記>
帰ってから、単品のメニューを見たら、魅力的なお品がいっぱい。
↓↓↓見て。
次は単品でやりたいですね。
ここに写ってないですが、「鯖の稚魚と夏野菜のグリル」、食べたいです。
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そば仲間と会食 しらかめ@世田谷区経堂

2017/02/15 21:15
今年初めてのそば仲間の集い。
メンバーは悪友?KKAさんと畏友R女史と自分の3人。

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しらかめは白亀ですかね。
お店の前には藁で編んだ亀が2匹。

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店主さん、女将さん、お若いです。
若いって良いなあ。
と、最近しみじみ思います。

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まずは再会を祝してビールで乾杯。
乾杯の前ですけど、Rさんに「明けましておめでとうございます」と挨拶されたのには苦笑い。
ご無沙汰を責めてるのね?(笑)

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そば前はRさんが「おまかせ」で頼んでくれました。
すごい品数なので、コメントは控えめに羅列しちゃいましょう。

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まずは、前菜3点盛り。
左から豆富の味噌漬け、きんぴら、蓮根とひじきのマリネ。
いきなり酒肴力満点の料理が出てきて、こちらも腰を据えて呑んでやろうという気にさせられました。

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野菜の白和えでワンクッション。

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かものつくねと九条ねぎ。
鴨肉が好きか、つくねにした方が好きか、意見が分かれましたが、このつくねは美味しいで意見は一致。

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蕗の煮浸し。

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豆乳のそば豆富。
普通のそば豆富よりねっとり感あり。

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鴨ロース。
まるで生ハムのように柔らかくてしっとりしたロースです。
それでいて、味はしっかり付いています。
技を感じました。

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自家製の鯵のさつま揚げ。
今まで食べたことのない、脂の乗った力強い味わい。
ここまでくると、もう脱帽です。

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ここでもうワンクッション。
切干大根とクレソンの胡麻和え。

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そして真打登場。
穴子の出汁巻き。
ふわっとした玉子で包んだ煮穴子。
これは美味い。
穴子好きの自分には堪えられない逸品でした。

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お口直しに山椒昆布が付きましたが、単品でも日本酒のあてに十分でしたね、これは。

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これで長い長いそば前が終わりました。
でも、Rさんの「ぜひ」というお奨めで、へしこ炙りを追加。
へしこは自分も好きなので、大賛成!
お酒が進んじゃいます。

と書いて、お酒について書いてなかったことに気付きました。

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新政No.6⇒Alpha風の森⇒万齢⇒都美人(熱燗)⇒乾坤一⇒風の森華⇒万齢と呑み進みました。
もしかしたら、都美人も2回頼んだかも。

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最後の方は酔が回って、あやふやです。
呑み口的にはAlphaと都美人のねっとりした甘さが気に入りました。

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〆のおそばは各人のお好みで。
3人なのに、何故か、5人前になりました。

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もりは2枚。

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いや、1枚はつけとろろの分だったか。
品種は鹿児島在来だそうです。
挽き方はやや粗め。
きれいに切り揃えられた端正なそばです。
ほのかな甘味がうれしい。
久しぶりにちゃんとした手打ちそばを食べたような気がしました。
年が明けてから、種物ばっかりだったしね。

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温かいそばも。
KKAさんはかけ、

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Rさんは玉子とじ、

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自分は女将さんお奨めの牛すじ。
牛すじはとろっとろ。
九条ねぎがたっぷり入ってました。

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デザートは何でしたっけ?
ここまで来ると、単なる酔っぱらいのおっさんになってますから、メモも無し。
Rさんがブログをアップするのを待ちましょう。

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全行程約3時間のフルコース。
ゆっくり楽しませていただきました。
通し営業とは言え、辛抱強くお付き合いくださった店主殿に感謝です。
そば前もそばも実に美味しかったです。
味の不足感、過剰感一切無し。
自分の味覚センサーにジャストミートなチューニング。(意味不明w)
それからベテランの花番さんにも感謝。
見事な接客でした。
KKAにもこんな人材が欲しいね。
最後にこういう素敵な席を企画してくれたRさんとKKAさんにも感謝です。
ご馳走様でした。
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静岡三昧 green glass@新宿区上落合

2016/11/16 21:09
10月の末に今月の予定表を作ろうと思い、手帳を繰ったら、某日のところに“KKAGG”と書いてありました。
「何だこれ?」
しばし黙考。
わかってみれば、何のことはない、「佳蕎庵 green glass」でした。

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気鋭の店主が1人で切り盛りする green glass さん。
静岡のお酒と静岡のおでんでそば前を楽しみ、〆は、静岡産ではありませんが、美味しいおそばで。
そういうお店です。

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西武新宿線と都営大江戸線が交差する中井駅から徒歩5分。
住宅地の只中にあります。
暖簾が出ているので、飲食店とはわかりますが、看板の類はごく控えめで、近寄ってよ〜く見ないと、何のお店かわからない。
これは店主の意図するところで、通りすがりの人は必ずしもウェルカムではないようです。

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じゃあ、お店の中は打って変わって派手かと言うと、そんなことはなく、至って地味な渋好みの仕立てです。
なかなか良いセンスじゃないですかね。

連れはKKAさんの他に、江戸ソバリエのPさん。
Pさんとお会いするのは3度目だったかな?

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KKAさんのポリシーでおまかせで頼みました。
酒も料理もおまかせ。

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スタートはビール。
静岡は伊豆市のベアードビールを中心にいろいろと取り揃えていらっしゃるようです。
何にしますか?と訊かれましたが、よくわからないので「おまかせで」。
本数だけ2本を指定。

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                 右がかぼちゃ

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               左がかぼちゃw


一つは定番のライジングサン・ペールエール。
普通のラガーを呑み慣れている口には何とも重厚な味わい。
もう一つはカントリーガール・かぼちゃエール。
かぼちゃの味です。(笑)
色も濃い。

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お通しは自家製のおから。
細かく刻まれたお豆の食感が特徴的。
普通のおからとはかなり違います。

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お酒は静岡を代表する磯自慢から。
大井川の恵み薆瞬。
薆瞬は「かおるとき」と読むみたいです。
純米吟醸。
やっぱり良いです、磯自慢。
この後、何銘柄呑んだか憶えてませんが、自分はこれが一番かも。
             ↓↓↓
(写真撮り忘れてなかったとしたら、7銘柄w)

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前菜は三種盛り。
大吟醸の酒粕を使ったわさび漬け、わかさぎの「お湯漬け」(と聞こえた)、五島列島の無添加蒲鉾。
お湯漬けって何でしょうね?
「オイル漬け」だったのかな?

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続いて、焼き銀杏。

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お酒は志太泉。
メモには「間接光のような甘さ」と書いてあります。
磯自慢に比べると、輪郭が曖昧ということですかね。

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出汁巻き。
緑は九条ねぎ、中心には雲丹。
贅沢な出汁巻きです。

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かなや日和。
飯米で作ったお酒だそうです。
このあたりからメモも忘れがちに。

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鴨。
ローストもも肉。
肉自体の甘味が素晴らしい。
忘れがたい味です。

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高砂。
これは後味がちょっと自分には合いませんでした。
もしかしたら、料理とのマッチングのせいかもしれませんが。

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鴨料理で残った切れ端肉を使った一品。
そぼろ的に甘く煮て卵と和えていただくという趣向です。

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神の手で和えてもらいました。(笑)

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おでん。
メインです。
前列左から、牛すじ、黒はんぺん、かぶ、牡蠣、海老芋。
後列、もつ、ちくわ、大根。
いずれも柔らかく、よく煮込んでありました。
味は十分ですが、自家製の魚粉が振りかけられ、これもおそらくは自家製の味噌も添えられていました。
汁は出さないのが静岡の特徴なんでしょうか?
ちょっと汁も味見したかったです。

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おでんをつまみにお酒を二種。
萩錦に小夜衣。

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ここからそばです。
まずはそばがき。
福井大野在来。
加水少なめのソリッドな仕上がり。
その分、味も香も濃密で美味い。

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酒も追加。
君盃。
「笹のような、干し草のような香」(Pさん談w)

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もり。
富山産と栃木益子産の二種盛りです。
栃木は新そば。
と告げられたからかもしれませんが、富山は熟した感じで、栃木はフレッシュ。
色も栃木は明らかにグリーン。
ちなみに店名のgreenはそばの実の緑を表しているそうです。
食味は甲乙つけがたし。

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次が釜あげ。
これも二種だったと思いますが、画像は取り忘れで、一種のみ。
釜あげを出せるのは、そば打ちに自信をお持ちの証拠で、あっぱれですね。
そばがきとは逆にやや多加水気味なので、どうなのかと思いましたが、全然OKでした。
なお、これは汁も熱くしてありました。
あつあつですね。
そこまでするのは珍しいのでは?
でも、ありかなと思いました。

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そして、〆の〆。
無濾過オリーブオイル和え。
そばは富山の方です。
パンをオリーブオイルでというのはよくありますが、そばは初めて。
これがなかなか合うんですね。
並のオリーブオイルじゃなくて、搾りたての無濾過だからこその味わいなのでしょう。
店主殿の説明にも熱がこもっていました。

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オリーブオイルも静岡産。
静岡で栽培してるとは知りませんでした。
生産量が少ないのでしょうね。
入手は難しいようです。
まして、無濾過はレアでしょう。
仕入れたのは小さな瓶1本だそうです。
今季はこれで終了とのことでした。
オリーブオイル和え、自分でもやってみたいけど、市販のエクストラバージンじゃ、パスタみたいになっちゃうでしょうね。

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気の合った仲間と隠れ家風のお店でそば屋酒。
まさに至福のひと時でした。

こちらのお店、酒も料理もそばもただ美味しいというだけでなく、一貫性を感じました。
眠庵で修行されたそうですが、その一貫性を修行先の影響に帰してしまうのはどうでしょう。
むしろ店主殿の個性の表れとみたい。
その店主殿ですが、これがなかなかの好青年です。
目下お嫁さん募集中らしいので、我こそはと思うそばガールはとりあえず訪れてみてはいかがでしょう?
将来ミシュラン掲載店の女将も夢ではないかも。
たとえ脈がないということになったとしても、美味しいそばを食べられるんだから、損はしないはずです。
なんて。

ご馳走様でした。
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山形肉そばのお店 笑梟@新宿区西新宿

2016/08/14 18:35
年に何度か西新宿に出かけるのですが、ランチには苦労します。
行きたいお店がほとんどありません。

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今回はちょっと足を伸ばして、中央公園の先まで行ってみました。
目指したのは山形にくそばのお店、笑梟さん。
何て読むんでしょうね?

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肉そばメインですが、中華麺もやっていて、お店の雰囲気はどことなくラーメン屋さんに近いかな。
客層もそば店よりラーメン店と重複してるように思いました。

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看板メニューは“冷たい肉そば”。
初訪問ですから、それをいただきましょう。
大盛りにして、ねぎと煮玉子を付けてもらいました。

お店のサイトにはこう書いてあります。

「大正時代に生まれた山形県河北町の名物料理です。
通常の「ざるそば」とは違い、鶏だし+醤油ベースの甘くて冷たいスープがタップリとそばに注がれ、少し歯ごたえのある親鶏とネギがのっているのが特徴です。」

醤油ベースとありますが、汁の色は極薄くて、濃口的な色ではありません。
カウンターだったので、作業を見ていたら、SAディスペンサーを使ってチュチュっと液を注いでました。
あれがかえしなのか、隠し味なのか。
説明しがたい独特の甘味と旨味が感じられました。
それがこのお店の魅力なんでしょうね。

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そばも独特。
玄挽き的な黒いそばでした。
食感もかなりツルツルしていて、普通の手打ちとは趣が違いました。
(手打ちを謳ってるわけではありません)
つなぎに独自の素材を使っているんでしょうか。

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肉は鶏。
ちょっと干したような乾いたようなお肉です。
これは先だって“冷やし肉そば”をいただいた拝島のるりはりやさんと似ています。
山形市の冷やしラーメンの名店で食べた牛肉の妙な硬さも思い出され、図らずも山形を実感したのでありました。

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こちらのお店はサービスが良いですね。
ライスは無料。
女性客にはプチデザートが出ます。
不思議な旨味を感じさせる汁とサービスが支持を集めているでしょう。
なかなかの繁盛店とお見受けました。
ご馳走様。
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筍三昧 おおひら@中野区野方(2016.3.9)

2016/03/18 22:55
山菜とおそばが続きます。
Rさんのお薦めで行ってきました。

西武新宿線のが他駅から徒歩3分。
地元密着型のおそば屋さんとお見受けしました。
お昼時は近所の奥様や地元の勤め人でほぼ満席。
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目当ては筍三昧。
筍天ぷら、煮物、焼き物、筍ごはん小盛付きです。
おそばは、定石通り、もりorかけ。
もりにしました。

ネットで検索すると、季節ごとに旬を楽しむメニューを提供されているようです。
春の筍の次は初夏の若鮎か。
それとも間に何か挟まるのかな。

お料理はちょこちょこコース的に出るのではなく、まとめてお盆で供されます。
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天ぷらは先っちょの部分。
一番美味しいところですね。
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煮物は硬めでも大丈夫。
なので根っこに近い部分です。
ちゃんと柔らかくなってました。
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焼き物は先っちょと根っこ側のミックス。
皮が添えられていました。
大葉を刻み込んだ田楽味噌で食べます。
この味噌が良かった。
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筍ごはんは筍が見えなかったので、おやおやと思いましたが、一口食べたら、下から筍が姿を現しました。
ごく薄味で、筍の風味が活きています。
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筍のお汁もあると良いんだけどなあ。。。というのはちょっと我が儘ですね。
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おそばはいかにも手打ち。
やや乱切り気味。
戦後純手打ちが復活した頃はこうだったんじゃないないかな、と勝手な想像をしてしまいました。
汁は広い意味で江戸風。
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蕎麦湯は、どちらかと言うと、今風かな。
とろみのある濃厚な蕎麦湯でした。
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1時を過ぎて、満席だった店内も自分1人に。
地元密着型特有の温かさ、居心地の良さを感じます。
さあ、自分も仕事に戻らないと。
ご馳走様でした。
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なぜ汁にラー油を入れるのか。 なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。@新宿区大久保(2016.2.24)

2016/03/07 22:11
店名は“なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。”ですが、ラー油が入ってるのは正確に言うと、つけ汁の方です。
甘いつけ汁にピリッと辛いラー油。
そばには山盛りのトッピング。
後者はそば界の二郎と言われる所以です。

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こういうタイプのそば店が増えつつあるんでしょうか?
元祖は虎ノ門の港屋というお店。
こちらのお店はそのインスパイア店の一つ。
http://matome.naver.jp/odai/2142729879083345601
よく調べてみると、わが所沢にも、既に営業してませんが、同じようなお店があったようです。
http://tabelog.com/saitama/A1106/A110601/11029901/

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“蕎麦”と言うからにはソバの実を碾いた粉を、比率はともかくも、使っているのでしょう。
実食した感じでは手打ちではないですね。
(ここを訪れる人で手打ちかどうかなんて気にしてる人はいないと思いますが、念のため。)
非常にツルツルしたおそばです。

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丼に盛られたその上には、小間切れの豚肉、その上にごま、刻みねぎ、刻み海苔。
山のようです。
お店はこの“富士山”のような山を天地返しすることを推奨しています。

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半分食べたら、無料サービスの生玉子と天かすをつけ汁に投入すると味わい変わって2度美味しい。
とは書いてませんが、そう言いたいようです。
なるほど。

インプレッション。
そばは風味は感じられないものの、ツルツルとした喉越しは良い感じです。
ある種快感を覚えます。
味はもっぱら濃いめのつけ汁の味。
通常のそばつゆと比較すると、甘味が突出しています。
そしてピリ辛。
トッピング兼薬味のようなごま、ねぎ、海苔も、量が量だけに、味の形成に一役買っています。

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肉は純粋にトッピングでしょう。
味にはあまり影響してません。

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途中で投入する生玉子と天かすは味をマイルドにします。
生玉子は、自分は1つしか入れませんでしたが、できれば2つ以上入れた方が効果がハッキリ出そうです。
天かすも多めに。

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トリビアですが、ごまと海苔は丼にも口中にも張り付きます。
これはなかなか取れません。
食後は歯を磨く方が良いでしょう。

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夏になると、“ざるラーメン”というチルド麺がスーパーに並びますが、それが思い出されました。
中華麺を使わず、あえて和食のそばにしているところがウリなんでしょうけど、保守的なオジさんには正直一度だけの冒険で良いかなあと思えてしまいました。
ゴメンね。
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春の天ざる 森の@文京区本郷(2016.2.22)

2016/03/04 22:34
長いこと課題にしてきたお店です。
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神田神保町松翁のご出身と聞きます。
松翁と言えば、一品ずつ、揚げ立てで提供してくれる本格的な天ぷらで有名。
事前学習をしたところ、修業先の良いところは引き継いでいるようです。
これはぜひ天ぷらをいただきたいですね。
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11時半の開店に遅れること5分で到着。
すでにほぼ満席でしたが、幸い、奥の2人掛けカウンターに案内してもらえました。

酒肴もいろいろあるようですが、昼は基本的に単品のおそばから選ぶようになっています。
一番高い“春の天ざる”とかいうのを頼みました。

店内、思ったより狭いです。
自分が陣取った2人掛けカウンターと2人掛けテーブル以外は相席前提でしょうかね。
スペースも広くない。
そこを割と体格の良い若い花番さんが蝶のように舞ってご奉仕に努めていらっしゃいました。

期待通り天ぷらが一品一品出てきました。
うれしいですね。
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最初はつぼみ菜。
可愛いつぼみ菜。
この青々しさ。
春が口中に広がります。
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2品目はこごみ。
しだ系のスタンダード。
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次は白魚。
唯一の非野菜系です。
小さめな白魚を、小さめなかき揚げに。
サクッとした心地良い食感。
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春野菜に戻って、菜花。
ちょっと苦味の強い品種のようです。
色も濃いですね。
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蕗の薹。
開いてません。
たいていは花びら状に開いたものですけど、こちらはまったくの蕾です。
こだわりを感じます。

最後がたらの芽。
何と、写真撮り忘れ。
またか。
最近多いな。
がっくし。
画像

そばです。
語るべきは汁。
花番さんに「辛口と甘口のどちらがよろしいですか?」と訊かれます。
普通、辛口=藪的な汁、甘口=砂場・更科的な汁と思うでしょう。
でも、違うんです。
甘口は関東には無い透き通った汁なんです。
これは松翁さん系の証。
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そばは二八ですか。
汁と違って、オーソドックス。
きめ細やかで喉越し良し。
辛汁で食べたかった。
画像

食べ終わって、そろそろ蕎麦湯かなと思って花番さんの方に目線を向けたら、「今蕎麦湯を沸かしてますので、少々お待ちください」と言われました。
茹で湯=蕎麦湯の時代だったらありえない言い様だなあと、笑ってしまいました。

充実のランチでした。
でも、このお店の真価は、夜に来て、そば前をじっくり楽しみ、酒と肴とそばの三位一体を味わわないとわからないかも。
そういう機会がいつか来ることを祈りつつ、ご馳走様。


*執筆にあたり、yukaさんにご助言をいただきました。ブログ上感謝。
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タイトル 日 時
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2014/12/22 23:21
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記事にしにくいなあ。。。 西武沿線の新店です。 3連休も仕事で、食べ歩きどころじゃないなあと思ってたのですが、幸い昨日はお昼で片付いたので、急遽行ってきました。 予定外のため、大きい方のカメラは持参せず。 画像はいつもより劣ります。 と言っても、いつもたいしたことないですけど。 ...続きを見る

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2014/08/21 00:16
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2014/08/15 23:31
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とっておきのお店(その2) 法師人@練馬区豊玉中(2014.7.31訪問) 2度目の訪問です。 前回は2月。 ブログ友の達さんと訪れました。 酒も、酒肴も、そばも美味しくて、大満足でした。 あまり頻繁に訪れては有り難みも薄れるかなと、5ヶ月以上のインターバルを挟んでの再訪です。 ...続きを見る

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2014/08/01 23:40
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デート利用が多そう 東白庵かりべ@新宿区若宮町(2014.7.5訪問) 神楽坂から枝分かれした横道に入って、さらにもう一度曲がった路地の奥に位置してるお店。 隠れ家的ロケーション。 店構えも隠れ家的。 柏竹やぶで修行されたそうで、出身店の独特の雰囲気を受け継いでいます。 ...続きを見る

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2014/07/05 22:37
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とっておきの店 野饗@練馬区石神井町(2014.6.28訪問) 大好きなお店です。 でも1年2ヶ月ぶりの訪問。 何故? とっておきだから。 自分の好きなおそば屋さん、トップ5に入ります。 ...続きを見る

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2014/06/28 23:32
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1年ぶりに行ってみた 火群@中野区新井(2014.6.14訪問) 昨日は大学時代のゼミの同窓会が有り、久しぶりに出てみました。 会場は大学の同窓会の施設。 ...続きを見る

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2014/06/15 23:24
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2014/05/17 23:35
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2014/05/06 00:06
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良い店に出遭いました...でも閉店間近 遊@新宿区西落合(2014.3.19訪問) 西武池袋線の東長崎駅周辺には、何故か個性的なおそば屋さんがいくつも有ります。 じゆうさんは既に記事にしました。 他に、蕎麦切り屋、吉喜多、そしてこちら遊と。 タイプがそれぞれ違うので、棲み分けてる感じですかね。 ...続きを見る

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2014/03/24 22:51
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相席率日本一? 神田まつや@千代田区神田須田町(2014.2.21訪問) 法師人を出た達さんと自分は、西武池袋線〜地下鉄丸ノ内線と乗り継いで、神田に向かいました。 まつや本店は淡路町駅からだとほんの1、2分の距離。 それなりに名の知れたそば店で、これほどアクセスの良いところはそう無いでしょう。 それも選んだ理由の一つです。 ...続きを見る

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2014/02/24 22:18
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“粋人の隠れ家” 法師人@練馬区豊玉中(2014.2.21訪問) 京都在住のブログ友、達さんからお声掛かりが有り、上京の際にお伴させていただきました。 うれしいことです。 ...続きを見る

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2014/02/23 12:13
これぞ隠れ家 ら すとらあだ@中野区本町(2014.2.13訪問)
これぞ隠れ家 ら すとらあだ@中野区本町(2014.2.13訪問) 若いご主人がお1人で切り盛りされているお店です。 店名はイタリア語の“道”。 “我が道を行く”という意味を込めているんでしょうか。 忙しそうにしているご主人を煩わせるわけにもいかず、真意は不明です。 ...続きを見る

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2014/02/13 22:51
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2013/12/21 22:32
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波が大きい? みわ@杉並区井草(2013.12.14訪問) 1年ぶりの再訪です。 開店時間の11時半ちょうどに到着。 先客さんがちらほら。 ...続きを見る

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2013/12/15 12:41
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東京で一番遅い新そば?? 鞍馬@杉並区西荻南(2013.11.30訪問) 活字メディアにけっこう載ってるので、それなりに知られてるお店です。 こちらからの暖簾分けの新座鞍馬さんは一度訪問したことが有ります。 そばは美味しかったし、店主のそばに打ち込んでいる姿勢が伝わってきて、好感が持てました。 本家の方はどうなのか。 ...続きを見る

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2013/12/01 10:52
名人ワザの十割 じゆうさん@中野区江原町(2013.11.23訪問)
名人ワザの十割 じゆうさん@中野区江原町(2013.11.23訪問) 何となく窮屈そうな雰囲気のお店だと思い込んでましたが、実際に行ってみれば、けっこうアットホームでした。 花番さんでも、女将さんでもなく、“お母さん”然とした奥さんが接客をされているところがポイント。 これは井荻のみわさんも共通かな。 ...続きを見る

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2013/11/24 11:32
はぜ天美味し 蕎楽亭@新宿区神楽坂(2013.11.16訪問)
新そばの時季ですね。 「今時新そばなんて」と新そば信仰を嘲る人も少なくないようですが、自分はそういう人たちには与しかねます。 狭い浅い経験しかないですが、やっぱり新そばの時季に良い思いをしてきたから。 しばらくの間は、他のジャンルに浮気しないで、できるだけそばを食べようと思います。 ...続きを見る

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2013/11/17 09:27
練馬の有名店 野中@練馬区中村(2013.11.14訪問)
西武新宿線とその支線を重点的に食べ歩いてきましたが、池袋線沿線のおそば屋さんは、たったの2軒しか行ったことが有りません。 池袋線沿線にも良いお店はいくらでも有るでしょう。 折を見て、周ってみたいと思います。 ...続きを見る

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2013/11/14 22:50
会津地酒と地そばのお店 ら志久@杉並区天沼(2013.11.8訪問)
変わった店名ですね。 お酒の名前から取った名前だそうです。 ...続きを見る

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2013/11/09 18:43
会津水そばとシルクそば 和み@新宿区神楽坂(2013.11.2訪問)
神楽坂のおそば屋さんです。 店主さんは会津で長く暮していたそうで、会津名物の水そばを食べさせてくれるというので、行ってみました。 ブログのトップに画像を載せているように、自分はこの水そばが大好き。 奥会津の大内宿で食べた水そばは忘れられない一杯になっています。 期待しちゃいますね。 ...続きを見る

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2013/11/03 10:47
根津の行列店 よし房 凛@文京区根津(2013.10.31訪問)
鶯根津界隈は、例大祭とつつじで有名な根津神社の鳥居前町であり、江戸情緒をそこはかとなく感じさせる街並が残っていることと相まって、多くの参詣者や観光客が訪れます。 そうした町の常として、手頃なお昼を食べさせてくれるるお店や甘味処が軒を並べている...と言っては大袈裟ですが、何軒もあって、目移りしてしまいます。 例えば、うどんの釜竹さん。 美味しいうどんとお酒と酒肴で、うどん店としては都内有数の繁盛店となっています。 2度行きましたが、機会が有れば、また行きたいと思います。 ...続きを見る

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2013/11/01 22:24
お昼は<人気の>つけそば屋さん 料理人江川@文京区本郷(2013.10.18訪問)
7月以来の都心のおそば屋さん。 医科歯科大に行ったついでに寄りました。 ...続きを見る

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2013/10/19 18:16
サラリーマンのメッカの異色そば店 大愚@港区西新橋(2013.7.12訪問)
お昼は限定15食。 ハードルの高いお店です。 ...続きを見る

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2013/07/15 08:34
無理繰り“怪人”セット 一休庵@港区東新橋(2013.6.15訪問)
食べたそばを全部アップしてるわけではありません。 オフィスの近所の町そば屋さんで食べたそばなどは、いちいちレポートしてもしょうがないですからね。 これはちょっと迷いました。 でも、このところネタが無いので、書いておくことにします。 ...続きを見る

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2013/06/16 18:46
お騒がせしてすみません<(_ _)>  火群@中野区新井(2013.6.8訪問)
この日2軒目のおそば屋さんです。 ...続きを見る

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2013/06/11 00:16
慶応ボーイの憩いの場? 神田まつや@千代田区須田町(2013.6.8訪問)
2度めの訪問です。 前回食べ損ねた太打ちをいただくのが目的です。 ...続きを見る

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2013/06/10 00:06
江戸情緒に浸る 池の端藪蕎麦@文京区湯島(2013.4.27訪問)
言わずと知れた藪御三家の一つ。 気取らない庶民のお店という雰囲気です。 お店が狭いのがその一因でしょうかね。 でも、老舗らしさはやはり感じます。 花番さんのきびきびした動き。 狭い店内に響き渡る通し言葉。 良いですねえ。 コミュニケーションが取りたくて、「カメラ良いかな?」と訊かずもがなのことを尋ねたら、にっこり笑って指でOKサイン。 う〜ん、良い感じ。 ...続きを見る

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2013/04/29 00:36
至福のひと時 野饗@練馬区石神井町(2013.4.6訪問)
自分好みの素敵なお店をまた見つけちゃいました。 火群さんに勝るとも劣らぬ魅力。 名前は以前から知ってたけど、訪問したのは今回がお初です。 ...続きを見る

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2013/04/07 22:05
食わず嫌いを克服するために 更科堀井総本店@港区元麻布(2013.3.12訪問)
そばにもいろいろ有りますが、更科系はあまりご縁が有りません。 何かのついでに、例えば、三色もりで更科が入ってるとかで食べることはありますが、更科を目指して食べに行くことはまずないです。 でも、江戸の三大そばの一つですから、麻布の近くに来た時ぐらい、敬意を表していただいてみましょう。 ...続きを見る

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2013/03/17 21:50
ここに来たらみぞれ酒 上野藪そば@台東区上野(2013.3.9訪問)
最近寒暖の差が激しいですね。 この日もけっこう暑かった。 コート着て歩いてたら汗ばみました。 ...続きを見る

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2013/03/14 00:44
私的年間ベスト10入り当確 火群@中野区新井(2013.3.8訪問)
教えたくないお店というのが有ります。 ここはまさにそういうお店。 すでに食べログのベスト・レストランに認定されてるので、今更ではありますが。 ...続きを見る

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2013/03/10 16:13
大きなお店の小さな1杯 室町砂場@中央区日本橋室町
別に砂場系が好きというわけではないのですが、たまたま神田付近で昼時となったので、寄ってみました。 眠庵さんやまつやさんは今年になって1度訪問してるということもあって。 ...続きを見る

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2013/03/03 17:08
“かえし”の力がわかります 虎ノ門大坂屋砂場@港区虎ノ門(2013.2.28訪問)
都会に戻って。。。 ...続きを見る

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2013/03/02 08:16
山吹色の憎いヤツ 神田まつや@千代田区須田町(2013.2.23訪問)
すっかり江戸風のファンになってしまいました。 並木藪に行ってきたばかりで、今度は神田まつやさんです。 武蔵野そばの看板を掛け替えるかな? ...続きを見る

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2013/02/25 00:24
在りし日の。。。 かんだやぶそば@千代田区淡路町
あまりに衝撃的なかんだやぶそばさんの焼失。 ...続きを見る

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2013/02/21 00:29
江戸そば文化の継承者 並木藪蕎麦@台東区雷門
このレポを書こうとしたら、いつもの連れが隣の部屋から大声で自分を呼ぶので、何事ならむと思ったら。。。 ええ〜! かんだやぶそばが火事で燃えている! 戦火を免れ、風雪に耐えて生き延びてきたあの風格ある店舗が! 江戸そばの本山が焼失? 哀しいです。 人的被害が無かったらしいのは、不幸中の幸いですけど。 ...続きを見る

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2013/02/19 23:02
本むら庵@杉並区上荻(2013.1.7訪問)
ニューウェーブの旗手の次は、保守本流で。 ...続きを見る

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2013/01/11 00:57
初そば 眠庵@千代田区神田須田町(2013.1.5訪問)
初そばは何処にするか。 ...続きを見る

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2013/01/06 15:18
驚異の女性客比率 大川や@千代田区九段南(2012.12.14訪問) 
市ヶ谷きっての本格手打ちそば店さんです。 市ヶ谷はよく行くんですが、ほとんど食事付きの仕事のため、やっと初訪問。 某巨大グルメサイトの画像を見ると、美味しそうなものがいっぱい有るようです。 でも、それはたぶん夜のことでしょう。 お昼はどうかな? 昼と夜の顔がまったく違うおそば屋さんてけっこう有りますからね。 ちなみに、自分は昼も夜も夜の顔です。w ...続きを見る

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2012/12/17 22:40
極上のそばランチ みわ@杉並区井草(2012.11.24訪問)
今年中に行きたいと思っていた課題店。 言わずと知れたミシュラン一つ星のお店です。 ...続きを見る

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2012/11/25 22:10
謎の酒菜「にーん」の正体とは? 東白庵かりべ@新宿区若宮町(2012.11.12訪問)
蕎楽亭さんねらいで神楽坂に足を運びました。 月曜は昼営業のはず。 ところが。。。 ...続きを見る

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2012/11/14 23:05
江戸を味わう かんだやぶそば@千代田区神田淡路町(2012.11.8訪問)
説明不要ですね。 とても有名なおそば屋さんです。 ...続きを見る

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2012/11/10 18:56
そばきりすゝ木@練馬区南大泉(2012.10.24訪問)
抜群のCPのそば三昧。 ...続きを見る

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2012/10/27 17:46
L'ecrin@中央区銀座〜仁行@中央区日本橋小舟町(2012.10.6訪問)
たまにははめをはずすのも悪くない? ...続きを見る

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2012/10/08 00:39
菊谷@豊島区巣鴨(2012.9.24訪問)
おばあちゃんの街の温かいお店。 ...続きを見る

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2012/09/25 22:32
上野藪そば@台東区上野(2012.9.16訪問)
自分の中の「そば」のイメージは昔と今とではずいぶん異なります。 上野藪そばさんは、子供の頃のおそば屋さんのイメージに近くて、懐かしさを覚えます。 昭和のイメージと言うか。 創業は明治ですけど。 ...続きを見る

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2012/09/17 15:20
松翁@千代田区猿楽町(2012.9.7訪問)
そばらしいそばが食べたくて。。。 ...続きを見る

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2012/09/09 15:09
志ま平@新宿区納戸町(2012.8.24訪問)
神楽坂で味わう熟成そば。 ...続きを見る

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2012/08/24 22:41
案山子@港区芝(2012.8.13訪問)
ランチメニューで1杯。 ...続きを見る

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2012/08/14 22:34
川せみ@目黒区下目黒(2012.8.9訪問)
目黒のオフィスワーカー御用達? ...続きを見る

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2012/08/09 23:19
にはち@練馬区石神井台(2012.7.9訪問)
鴨戯れる河畔の蕎麦屋。。。か。 ...続きを見る

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2012/07/10 22:30
そばきりすゞ木@練馬区南大泉(2012.6.24訪問)
吉田屋玄庵さんのコンクリート打ち放しで連想したのがすゞ木さん。 打ち放しはアプローチ部分だけなんですが、なんとなく共通性を感じる店舗です。 ...続きを見る

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2012/06/24 22:28

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