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みんなの「和食」ブログ


美味しい魚とお酒のお店 みのり@所沢市日吉町

2018/06/04 21:35
所沢で未訪問店の開拓をしてみました。
西口通りをスクランブル交差点から150メートルぐらい西に進んだ右側(北側)にあります。
商業区域からは外れますけど、アクセスはかなり良いです。
もうちょっと西に進むと左側に“せいけ”というお鮨屋さんがあって、そこもそのうちと思ってます。

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職場での会合の帰りに寄りました。
9時ぐらいだったかな。
先客ゼロ。
後客ゼロ。
某グルメサイトでは予約が取りにくいみたいなことが書いてありますけど、日によるんでしょうねえ。

オーナー板さんと思しき方といろいろ話したのですが、1週間以上も前のことで粗方忘れてしましました。
献立だけメモしといたので転記します。

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とりあえずのビールはエビス。
生は置いてないということでした。

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お通しは稚鮎木ノ芽味噌掛けと竹の子真丈。
春と初夏の競演。
お通しはお店の実力を表すと言いますが、それを十分に意識した力作です。

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酒肴セットがお奨めのようなので、素直にそれをお願いしました。
前菜は五品盛り合わせ。
もずく酢、鶏肝生姜煮、白海老唐揚げ、時鮭とアスパラバター焼き、よもぎ豆腐胡麻クリーム掛け。
その日の一品料理の組み合わせのようです。
時鮭は「おっ!」と思わせる味わい。
なかなかやりますね。

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次いでお造りです。
関あじがお奨めですというので、関あじを含めた3種盛にしてもらいました。
関あじ以外は何だか正確なところは忘れました。
たぶん画像からして蛸が入ってますね。
それと、左上は勘八とか大型青物の中成魚みたい。
立派なもんです。

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最後は一夜干し。
連子鯛だったかな。
生の塩焼き何かより酒肴になります。
ご飯のおかずにも良いかも。

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お酒は黒龍の樽が飾ってあったので、板さんは黒龍が好きなんだろうなあと思って、黒龍をもらいました。
まず失敗することがないですしね、黒龍なら。
呑んだのは2合かな。

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酒肴セットは3千円。
関あじを加えたので、千円アップかな。
お通しもそれなりのお値段でしょう。
プラス、エビスを1本と冷酒2合。
〆て7千5百円ぐらいでした。
1週間後に訪問した我が告膳さんでは9千円弱のお支払いでした。
どっちの満足感が高いか。
答えは自分的には明白ですが、ここで明示すると、刑事訴追を受ける恐れがあるので(ウソ)、差し控えましょう。
告膳訪問記はちょっとお待ちください。
ご馳走様。
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相変わらず美味い!(^^) 結い@国分寺市南町

2018/01/23 22:25
ジャンルとしては割烹居酒屋になりますかね。
昼は釜飯のお店です。
これまでに昼3回、夜2回訪問しています。
いつも感心します。
良い仕事をしてるなあ、って。
今回はランチタイム。

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釜飯の種類は、白ご飯を含めて、16種類。
どれも魅力的で、迷います。
とりあえず、未食のものなら良いかと思って、牡蠣釜飯を頼みました。
プラス千円のセットで。

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ご飯を炊くわけですから、時間がかかります。
25分から30分ぐらいですかね。
蒸らす時間も入れれば、30分以上か。
昼休みが60分のお勤めの人は食べられないですよね。
釜飯の泣き所ですな。

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              プク〜〜


釜飯用のお米は店主殿のご実家産“ひとめぼれ”です。
牡蠣釜飯はシンプルで、お米以外は牡蠣と生姜だけ。
生姜が効いていて、牡蠣の臭みを感じません。
しかも、いかにも生姜を使ってますみたいに生姜が出しゃばるわけでもない。
そういう匙加減の妙は感心させられます。

セットには、刺身、小鉢、味噌汁、漬物、デザートが付きます。
味噌汁と漬物は単品釜飯にも付きますから、刺身と小鉢とデザートが千円ということになります。

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この日の刺身は白子ポン酢、炙り蛸、かます、メジナ。
かますは皮付き。
メジナは美味しい魚とは言い難いですが、冬場は海藻が主食なので臭みが無く、けっこうイケます。
お昼の定食の刺身と思えば、上出来です。

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小鉢は茄子の揚げ浸し。
これはちょい甘の味付け。
美味い。

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味噌汁はなめこ汁。
味噌汁も実に美味い。
手を抜いてない。

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漬物は今回はやや浅漬けっぽかったです。
自分の好み的には、もうちょっと発酵させてある方が良いかな。
でも、手作りらしくてよろしい。

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デザートは杏仁豆腐。
クリーミーで美味しい。

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要するに全部美味しい。
穴がありません。
落ち着ける個室が無いのが玉に瑕ですが、国分寺でお奨めのお店は?と訊かれたら、こちらの名を挙げることにしています。

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ご実家産の“ひとめぼれ”を店頭販売しています。
最小単位の1キロを買い求めました。
昨年の秋に新しい炊飯器を買ったので、いろいろとブランド米を試しています。
楽しみです。

ご馳走様。

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          店主殿は宮城のご出身
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京都三昧A 近又@京都市中京区

2017/11/08 00:16
初日の夜は京都の夜の帝王、達さんのご歓待に与りました。
自分一人ではとても行けないような格式高い京懐石のお店でご馳走になりました。

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近又というお店、創業は享和元年(1801年)だそうです。
現当主は八代目。
建物は明治の建築で国の文化財に登録されているとか。
こう書くと仰々しいですが、接客は至ってフレンドリー。
関東の田舎者の緊張をほぐしてくれます。
写真なんか撮って大丈夫かなあと心配しましたが、撮影にもとても協力的でありました。

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通されたのは1階の主庭に面した奥の間でした。
密会の客専用のこじんまりした部屋です。
明治の建築ですから時代が違いますが、政府転覆の密談なんかしてると、新選組が乱入してくるんじゃないかと錯覚してしまうような、時の重みを感じる部屋でした。

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再開を喜び合い、そこはかとない会話に打ち興じていると、新選組ならぬ当主と女将が入れ替わりに挨拶に現れました。
当主は立ったまま、女将は膝を突いての挨拶です。
しきたりなんでしょうかね?

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そうこうするうちに先付が供されました。
鮑、大徳寺麩、絹がけ柿餡添え。
鮑は肝も。
柿の甘い庵が季節を演出。

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椀物はかますの印籠煮と小蕪。
出汁の繊細さに感動。
これぞ京料理なんでしょうね。
東京の懐石には無い出汁使いです。

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向付=お造り。
女将さんの説明では、魚種は“かつぎ”さん次第だそうです。
(う〜ん、老舗ですねえw)
今はもちろん魚をかついで来るわけではなく、自動車で届けてくれるようです。
この日の魚は、鰆にぐじ(甘鯛)。
それに生湯葉が添えられてました。

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乾杯はビールでやったのですが、写真は撮り忘れ。
ここで日本酒に切り替えました。
女将さんのおすすめの中から、と初日の出を頼みました。
どちらも京都のお酒です。
坤滴は自分の好みにジャストミート。
それに比べると、初日の出はやや酸味が気になるような。
と、バカ正直にコメントしたら、達さんは大人なので、初日の出を一手に引き受けてくれました。
なお、お酒は女将さんおすすめのもう一つの銘柄、玉乃光も追加しました。
画像無いけど。

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次に蒸物。
これもぐじで、“甘鯛紅葉蒸”。
魚をもち米で包んであって、その上にいくら、三つ葉、山葵、針海苔が乗ってます。

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         撮影に余念が無い達さんw


揚物です。
聖護院蕪穴子はさみ揚げ。
彩に銀杏と京人参。
味付けに山椒塩。

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炊合。
海老芋、合鴨吉野煮、小松菜、焼葱、きざみ柚子。
画像では糸鰹しか見えませんね。

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焼物は鰆が再登場。
幽庵焼で椎茸添え。
幽庵焼きは初体験。
名前を知らなかっただけけ、経験済みかもしれませんが。

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お食事は松茸ご飯。
井中居が今年の食べ納めかと思ったら、また松茸がいただけるとは、
シアワセ。w
土鍋で炊くとやっぱり美味しい。

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水物は栗羊羹、和歌山産の柿、すあま。
最後まで季節感溢れる組立でした。

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京都は今まで数え切れないぐらい訪れてますが、京都グルメの核心に触れたという手応えを感じたことはありませんでした。
今回は一歩踏み込んで、核心を垣間見たような気がします。
それも達さんのおかげがあってのこと。
あらためて、御礼申し上げます。
ご馳走様でした。
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懐石料亭の記念日サービスって? 井中居@青梅市藤橋

2017/10/22 18:34
先週に続き誕生日のお祝いです。
今回は2年ぶりの登場のMaさん。
一昨年のうなぎ@南浦和以来になります。

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今回は西多摩に3店舗展開する黒茶屋グループの井中居に行ってきました。
自分としては3度目ですが、今までの2回はクルマでの訪問。
今回は一杯やりたいので、電車とバスを乗り継いで行きました。
タクシーにしなかったのは遠出感をしっかり味わうため。
その方が男女の仲は深まるんじゃないかと。
逃避行みたいで。w

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予約の時にスタンダードなコース料理を頼んでおきました。
「何かお祝いごとですか?」と訊かれたので、一応「誕生日です」と伝えました。

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食前に“菊花昆布茶”が出ました。
秋を感じさせる演出ですね。
昆布茶でやるのも変ですが、乾杯!w

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ドリンクは、Maさんは夕方運転する予定があってお酒はNGで、ゆずサイダー。

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自分は生小。
呑まない人が相手なので、控えめに。

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いきなりでした。
誕生祝いだからと言って、バースデープレートはないだろうなとは思ってましたが、まさか奉書紙に紅白の水引とは。
正式な祝い膳ですね。
Maさんだけでなく、自分もびっくり。

大奉書の下から現れたのは、これもびっくり、秋の庭園のような前菜の盛り込みでした。(トップ画像)
献立には詳細は書いてないし、淀みない中居さんの説明を全部書き留められたわけではないので、断片ですが、内容はこんな感じです。

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前列左の竹皿は柿の揚げ物、菱の実、新銀杏、むかご松葉刺し、紅葉麩揚げ。
柿が揚げ物になるとは。

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            左焼き栗、右あけび


前列右はあけびの薄衣揚げ。
これも意外性満点。
奥の栗いがに入ってるのは焼き栗。

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植え込みwの裏に立ってる竹筒はほうれん草ときのこのお浸し。
良いお出汁でした。

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盛り込み画像では隠れて見えないですが、もう1品、芋がらとえのき茸の炒め物も。
食感が面白い。

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次が椀物で、秋茄子と海老煎餅他。
海老煎餅は、カッパえびせんとはまったく別物で(当たり前だw)、言われなければ、肉かと思うような食感と味。
そんなに海老っぽい風味は感じなかったです。
お出汁はこれも言うことなし。

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ここでお酒を少々。
自分だけ酔っ払うのは恥ずかしいので、これも小瓶1本だけ。
オリジナルですが、中身は澤乃井です。

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お造りは紅鱒と鰹。
紅鱒は自分の知識にない魚です。
清流や湖の鱒なんでしょうか?
もしかして青梅産とか?
鰹は言わずと知れた戻り鰹。
トロとは言えぬまでも、初夏とは違う脂の乗りが魅力です。

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焼き物は得意料理でしょう。
本店の黒茶屋が炭火焼のお店ですから。
杉の葉の下には炭が。
そしてほうじ茶を焚く煙が立ち昇ります。

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魚は山女魚。
ちょっと燻してあるのか、焼きのせいか、水分がしっかりと抜けて、身が締まってました。
その分、旨味が濃い。

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炊合。
里芋含ませ煮。
含ませ煮とは何ぞや?
含め煮と同じでしょうかねえ。
ここにも菊花。
今の季節、菊花が随所に使われます。
ところで、献立では「焚合」となってますが、焚だと意味が違っちゃうような気がします。

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止椀は酢の物。
短冊野菜の黒胡椒ゼリーがけ。
ゼリーに酢が使われてました。

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で、お食事です。

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止椀は田舎みそ仕立て。

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ご飯は、おゝ! 松茸おこわじゃないですか!
やはりホンのアリバイ程度でも松茸は欲しいですね。

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香の物もお上品。w

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そして水物です。
焼きさつま芋プリン。
バースデープレートこそありませんでしたけど、バースデーキャンドルが。
とにかく、氷をふんだんに使うのが井中居流のようです。w

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最後にお抹茶と芋饅頭。

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素晴らしい料理と演出と。
もう女子大喜びです。
オジさんも大喜びする女子を見て、大喜びです。
「夢のよう」を連発するMaさん。
先週の女子同様、「シアワセ」とも。
よしよし。

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          入口から土蔵カフェを臨む


黒茶屋グループのお店は、ご馳走様、ホナさいなら、とはなりません。
店内にも広い庭にも見処があるので。
小雨が降っていたので、庭の土蔵を改造して設えたカフェに入りました。

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          土蔵カフェから竹林を臨む


小一時間ゆっくりしたでしょうかね、コーヒー1杯で。
何時間いても別れ難いのは同じことなので、こちらから促して席を立ちました。
帰る時にわかったのですが、コーヒーはサービスでした。w
ご馳走様。
いえ、コーヒーに対してではなく、おもてなしすべてに対して。

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野の香 山の味 ともん@入間市春日町

2017/09/29 08:02
鮎の季節が終わる頃。
それは天然きのこの盛期でもあります。
ともんさんを訪問するのに一番良い季節じゃないかと思います。

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3度目の訪問です。
今回はクルマなのでお酒は無し。
いつもの連れ(IT)と2人で定食を食べてきました。
今までの2回は単品でいろいろ頼んだので、定食は初めて。

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メニューにはありませんが、女将さんが鮎の定食をすすめてくれたので、まずそれを1人前。
もう1人前はお店の名を冠したともん定食を頼みました。

鮎定食は塩焼き2尾。
高麗川の上流でご主人が釣ってきたものだそうです。
ちょっと小ぶりですが、片方は抱卵してました。
焼き方が巧いので、美味しい。
水気が適度に抜けて、身の締りが良く、しかも焦げてない。

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付け合せにふきのとうの煮付けとふき味噌が付きます。
これはご飯のおかずに威力を発揮。
呑む時には酒肴にもなります。

小鉢はきのこの煮付け。
肉厚の天然きのこがたっぷり。

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お汁は山菜けんちん汁。
秋はほとんどきのこです。
出汁は何だろう?
きのこ自体から良い味が出るので、あまり使ってないかもしれませんね。

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ともん定食の方は、最初にミニ三段重が出てきます。
これは撮らなきゃと思いましたが、女将さんが素早く展開して、並べてしまいました。w
手前が山菜の酢の物、奥左がヤマメの甘露煮、右がふき味噌など。
丁寧な説明をしてくれたのですが、数が多過ぎて、メモれず、憶えられず。
酢の物手前右の薄いピンクが天然あかしあの花の酢漬けだったのは印象的で、記憶に残っています。

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ヤマメはすごく柔らかくてびっくり。
箸で摘もうとすると、崩れてしまい、持ち上げにくい。
でも、水飴的なベタっとした甘さではなく、味的にはさっぱりして、美味しかったです。

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メインは精進揚げ。
これもタネの種類が多くて、憶えてません。
手前の柿みたいな色のきのこは、その色から「鱒茸」と言うんだそうです。
最初聞いた時、「松茸」と聞こえて、「ウソッ!」と思ってしまいました。
あと人形茸というのもあったな。
緑の葉っぱはよもぎなど。
衣はサクサク。
けっして素材の良さを損なうような揚げ方ではありません。

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初訪問の時に書きましたが、ご主人は川魚と山菜の達人。
何冊も本を出していらっしゃいます。
最近、旧著の文庫版を山渓から出したというので、買ってみました。
ご主人、うれしそうにサインをしてくれました。
丸めさんのTシャツを着てたら、ご主人、目に留められて、「おや、あなたも飲食なの?」と言われました。
いや、そうじゃないんですよ、ゴメンなさい。
飲食させてもらってる側であります。w

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ご馳走様でした。
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行き当たりばったりで入りましたw たきび@東村山市本町

2017/09/14 23:03
事前の予備知識ゼロ。
たまたまお店の前を通りかかって入りました。
「ここでイイかあ」みたいなノリで。w
飛び込みで入ったお店の記事を書いたことってあったかなあ。
当ブログとしてはレアなことです。

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公式サイトには「本格炭火焼き和食店」と書いてあります。
でも、メニューを見た感じでは、炭火焼きだけでなく、和食全般を提供してるようです。
訪問したのはランチタイムでしたが、ランチメニュー↓↓も特に何がメインということもなく、いろいろです。

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いつもの連(IT)と2人で、ランチメニューの「ミックスフライ定食」と限定10食の「山形和牛丼」を頼みました。

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メニューの上の方にちっちゃく書いてある通り、ボリューム満点。
ミックスフライのトレーがデンと目の前に置かれた時は、あまりのボリューム感に笑ってしまいました。
キャベツの山はまるで「ヤサイマシマシ」。
「ご飯お代わりできます」と言われてもねえ。
また太っちゃうじゃないの。w

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               ヒレカツ

ただ量が多いだけじゃありませんでした。
質もなかなか。
フライも付け合わせも小鉢もご飯も味噌汁も、至極まっとうな和食でありました。
安っぽさナシ。
お値段は安いんですけど。

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牛丼の方はボリュームにびっくりということはありませんでしたが、内容は、ミックスフライ同様、しっかりしたものでした。
牛丼ですから、肉がぴらぴらなのはいたし方ないとして、ささがきごぼう、玉ねぎ、こんにゃくが適度に入っていて、味付けも、甘さは控えめで出汁感はしっかり、安っぽさはやはり感じませんでした。

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食後にはコーヒーがもれなく付きます。
さらに牛丼にはアイスクリームも。
ミックスフライが1400円で牛丼が900円。
「格安」というのはけっして大げさではないと思いました。
夜もこのぐらいCPが良いのなら、夜に再訪もありかも。
ご馳走様。

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        おかわり君は常連なのかな?w
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魚沼郷土キュイジーヌ むらんごっつぉ@湯沢町湯沢

2017/09/06 00:23
今回唯一の自由に選択したお店での食事です。
「むらんごっつぉ」
「村のご馳走」という意味だそうです。
越後湯沢駅の正面に位置する「HATAGO井仙」内の郷土料理のお店です。
郷土料理ではありますが、フレンチ感覚の自称「魚沼キュイジーヌ」

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訪問したのはランチタイム。
一番高い「ウオヌマコース」というのを頼みました。
限られた自由時間内に収まるかな??

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午後のセッションのために、お酒を呑むわけにはいかないので、ノンアルコールを。
ちょっと情けない。
魚沼まで来て、オールフリー。
せめてドライゼロが呑みたかった。
(同じか?w)

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前菜は5品。
左奥から時計回りに、
日本海鮮魚(この日はメバル)のカルパッチョ、
なすマリネとチーズソース、
かぼちゃの米粉フリット、
地鮎のコンフィー、
根菜ピクルス。
根菜の牛蒡が材木のように硬かったこと以外はOKでした。

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次はスープ。
とうもろこしのすり流し。
蒸したとうもろこしをすって、鰹出汁で味付け。
和風スープですね。
ざらっとした舌触りが印象的。
緑の色付けは揚げた春菊。

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もち豚とトマトのミルフィーユ。
これはもう和食の域を越えてませんか?
豚よりトマトで、酸味と甘味が勝ってました。
しかし、ようやりますね。

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日本海天然鮮魚香草焼き。
この日はスズキでした。
これがウマイ。
経験上、すずきは煮ても焼いてもダメな魚と決めてかかってましたが、とんでもない。
素晴らしく美味しい焼き魚でした。
これだけで、このお店はもう自分的には合格です。
感動しました。

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ここでお食事です。
ご飯はもちろん魚沼産の最高のお米。
「塩沢地区限定一等米」のコシヒカリ。
ひゃあ!w

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こんなお釜で炊いてるそうです。

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お味噌汁は海苔がメインの具でした。
山国なのにね。

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コシヒカリに次ぐお食事の準主役は郷土料理の魚沼きりあえ。
なすやら何やらを刻んで和えたものです。
ご飯に乗せていただくとマイウ〜。(トップ画像参照)

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デザートは何とかとマンゴーのアイス。
全然和食感無し。
美味しいけど。w
ドリンクはコーヒーをチョイス。

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自分の目線の先には女性の2人組。
白ワインをボトルで取って、昼から盛り上がってました。
こっちは仕事の合間ですからね。
うらやましかったです。
呑めたら、このコースの価値も倍加したことでしょう。
すずき以外も穴の無い、見事な組立てでした。
観光客相手のアレンジされた郷土料理ではありますが、だからと言って、先入観で判断しちゃいけないと思います。
ご馳走様。
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構えの割に意外とリーズナブル うさぎ屋@国立市富士見台

2017/08/07 21:58
正式名称は“一汁三菜 うさぎ屋”。
構えが立派なので気軽に入りにくいですが、コンセプトが一汁三菜ですから、実はそれほど敷居が高いわけではありません。
(“誤用”の方の意味でw)

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平日の昼は2500円からです。
比べるのもどうかと思いますが、多摩の和食の有名処のうかい鳥山が5400円〜、燈々庵が4800〜ですから、ほぼ半額です。
アクセスはこの2店とは比較にならないぐらい良いです。
南武線の谷保からゆっくり歩いて7〜8分。
中央線国立駅からだとちょっとありますが、バスならやっぱり7〜8分でしょう。
何だかお店の宣伝をしてるみたいですね。

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そういうこともあって、時々デートに利用しています。
今回は2年ぶりのMOちゃん。
前回は立川のイタリアンでした。
その時のランチコースはメインがラム肉しかなく、ラムが苦手のMOちゃんは食べられなかったもので、今回は和食を指定してきました。
思い当たったのがこちらのお店です。

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店舗は最初に書いた通り立派。
素人には説明できないので、設計事務所のページをリンクしておきます。
見てもらえればわかると思いますが、席はいろいろあります。
特別の宴席以外は、設計図上で既存建物と記されている実質的な本館の席が使われているようです。
2人で行くと、予約時に指定しない限り、長尺カウンターに案内されます。(たぶん)
このカウンターも自然木一枚板の立派なもの。
内側は畳で、そこを仲居さんが立ち働いて、料理を供してくれます。
目の前はカウンターの尺に合わせた長いガラス窓で、中庭を愛でながら、料理を賞味できるようになっています。
また宣伝みたいになってきました。w

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本館には他にテール席が2卓と、使ったことはありませんが、囲炉裏を設えてある席もあります。
さらに個室が2部屋。
クリスと行った時は個室を指定しました。
こじんまりした座敷でなかなか良い感じでした。

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今回は個室を使うつもりはなく、でもカウンターはどうかなと思って、テーブル席を指定。
これは失敗でした。
と言うのは、2つのテーブル席がパーティションで仕切られただけで並んでいるので、会話が筒抜け。
隣の過熟気味のご婦人グループが明らかにこちらの話の内容を聞いてるんです。
こちらと同じ話題をちょっと遅れて話してる。
最初は??と思ったのですが、何度もそれが続いたので、間違いありません。
白髪混じりのオヤジと30代の女盛りが怪しげに昼酒の杯を傾けてたら、気になるのも無理はないですけど。
議員やタレントじゃないんだから。
覗き見趣味の対象にされては困ります。
やっぱり女性と2人の時は個室の方が良いみたい。

なかなかお食事が始まりませんね。
そろそろお腹が空いてきたし、喉も潤いを求めています。w

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まずはビールで乾杯。
毎度同じような絵柄でスミマセン。

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先付は白髪素麺。
良い出汁でした。

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前菜は、左奥がサーモンとしめじのおろし。
その右が、うさぎ屋名物、卵黄の琥珀寄せ。
これは絶品です。
どういう技で卵黄をまん丸にしているのか、いつも感心します。
手前は左から、鱧寿司、鰻巻き、新ごぼうの利休漬け。
鱧は煮穴子に似たやや濃い目の味。
新ごぼうは柔らかく、中まで味が滲みていて、美味しかったです。
なお、ごぼうは2切れあったのですが、先に食べたMOちゃんが「これ何だろう?」とか言うので、撮影前にうっかり1つ食べてしまいました。
それから、名物の卵黄琥珀漬けをMOちゃんは食べられず。
鰻巻きはOKなのに。
がっかり。

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お造りは鮪、鱚、あおりいか。
凡庸に見えますが、鱚は昆布〆でひと味違いました。

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焼物は鮎。
もう立派な若鮎ですね。
天竜川産。
先月訪問したみやも天竜川でした。
しっとり感を残した良い焼け具合。
好き嫌いが多いMOちゃんも「美味しい」を連発してました。

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ここでお酒を。
金雀という呑んだことない銘柄を頼みました。
山口の蔵元です。
自分の好みに合った、甘ったるいお酒でした。w
南部鉄のお銚子、重いけど、保温性高いです。

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次は冬瓜、ミニトマト、ベビーコーンの炊合せ。
夏野菜を使った涼しげな一品です。
トマトにはジュレが。
出汁は先付の出しをベースにちょっと甘くした感じ。
甘さは野菜由来かもしれません。

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お食事です。
今月は鯛飯のようです。
おひつで供されます。
良いですね。
連れの女子に装ってもらうのは。
うん。

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お新香にもミニトマトが。
最近は珍しくないかな?
キュウリとの補色関係がビジュアル的にも良い。
カメラも喜んでました。w

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定番の味噌汁も。
味噌が沈んでるのは、緊急の電話が入って、10分ほど席を外したため。
その間、お預けです。
MOちゃんには申し訳ないことをしました。

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甘味はわらび餅。
ちょっとベタな選択ですね。
でも、物は悪くないと思いました。

上の方で、平日の昼は2500円からと書きましたが、もちろんこれは違います。
2ランク上のコースです。
燈々庵のベーシックなコースに近いお値段になります。
バースデーとかの特別な日でもないのにちょっと気張り過ぎだったかなとも思いましたが、2年ぶりだから。
隣席の困ったオバちゃんたちの存在を除けば、けっこうなランチとなりました。
ご馳走様。
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所沢の至宝 みや@所沢市東住吉(画像多しw)

2017/07/04 22:32
所沢を代表する日本料理のお店です。
告膳さんで偶々隣に座った紳士に「ぜひ行ってください」と言われたので、それならと行ってみました。

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オナーシェフのお店で、オーナーが板前に立ちます。
奥の厨房で火を使うのは若い衆。
まな板を挟んで板前と向き合うのが一番上席でしょうね。
今回は自分の誕生祝いで、その旨を言って予約したからかな?その最上席を用意してくれました。

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カウンターは6席。
他にいくつかの個室があります。
カウンターはカップル3組で満席です。
行ったのは日曜の昼でしたが、満席でした。

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料理はコースのみ。
件の紳士の話では、以前はアラカルトもやっていたらしいですが、方針を変更したようです。
基本おまかせの方が良いものを提供できるということでしょう。

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まずはビールで乾杯。
濃いビールです。
恵比寿だったかな?

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先付は白神の天然じゅん菜、子持ち昆布、マイクロトマトの冷製。
程好いゼリー感。

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続きまして、今度は温かメニューの賀茂茄子田楽。
輪切りにしないところが、非凡じゃないですか?w

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淡路鱧です。
夏ですね。
鱧焼きとは珍しい。
でも、焼きはほんの軽〜く。
ウルトラ・レアです。
湯も油も通さない鱧なんて、そんじょそこらで食べられるもんではありません。
大満足のひと品でした。
鱧の骨を切るシェフの包丁さばきも目を楽しませてくれました。

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初夏の味も。
稚鮎です。
天竜川上流の天然鮎だそうです。
しかも、活鮎。
スターチをまぶして、油を潜らせて、30秒は生きてるとか。
写真なんか撮ってないで、分秒を惜しんで食べるのが理想ですが、人生、理想通りにはいかないものです。
苦味がことのほか強かった。
これが天然の味かあ。

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お酒いきましょう。
無難に黒龍から。

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和み水も銘柄物です。w

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ここで序盤の山場、お造り系です。
鰈の刺身と平目えんがわの寿司から。

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左平目に右鰈。ww

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鰈はコリコリ。
筋肉質です。
底にいて泳がないのに、泳ぎまくってる鮪や鰹より筋肉質なのは何故?
(神の声:鮪や鰹は持久力、平目や鰈は瞬発力じゃよ。w)

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えんがわは自家製からすみがトッピング。
お醤油は不要。
贅沢です。

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食べ終わったら、北海道産雲丹。
これも寿司で。
雲丹の甘いこと甘いこと。

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翡翠茄子と蓮根の吸い物。
鰹出汁だけということですが、そんなに節っぽさはなし。
でも、旨味は濃い。
茄子の力ですかね?

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フォアグラとマンゴーの最中。
餡は炊いてあるとか。
無粋ながら、開けて見てみました。
無粋なことをしたせいか、これだけ画像の発色が良くないですね。
でも、美味い。
生まれて初めて、最中を美味しいと思いました。

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ここでお酒2合目。
今度はたぶん初めての梵の艶というお酒。
こちらのお店は仲居さんがお酌してくれます。
富山のミシュラン店以来ですね、そういうの。w

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房州勝浦の金目鯛。
炙った金目を金目出汁のゼリーで包んで、山のような薬味を盛って。

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金目は伊豆と決めてかかってましたが、房州も良い物が揚がるんだそうです。
シェフによると、皮が薄いのが特徴ということでした。
見事な金目ですね。

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イベリコ豚西京焼き。
山葵の他にタスマニア・マスタードというのが付いてました。
そして、アスパラには鰹の酒盗が。
細部まで気配りしてます。

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三陸黒鮑。
北海道雲丹と四万十川のりを乗せ、ジュレを絡めたひと品。
恥ずかしながら、黒鮑はめったに食べないので、それだけでうれしかったです。

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料理の締めくくりははりはり鍋。
具材は鯨ではなく、かます。
水菜は少なめ。
その代わり、原木椎茸と若布という良い味系が頑張ってました。
出汁は鱧の骨を焼いた物を使ったという説明。
なるほど。
ダメ出しのしようがない完成度の高いコースでしたが、あえて書くと、この鍋は和布の味が若干強過ぎでした。
せっかくの鱧出汁が和布に隠れてしまう感じ。
でも、「美味しい」の範疇を逸脱するというほどではありません。

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料理は終わりになったものの、お酒はまだ残っていました。
それに気付いたシェフ。
お酒のおつまみにと、からすみの西京漬を出してくれました。
有り難いですね。

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お食事はとうもろこしご飯。
朝採りゴールドラッシュと富山の棚田産のこしひかり。
とうもろこしご飯は国分寺の結いで気に入って、リピートしたことがあります。
これも夏ならではの味わいですね。
自分も庭でとうもろこしを栽培しています。
収穫してからの賞味期限が非常に短い作物で有名。
朝採りは単なる売り文句ではなく、必須条件でしょう。
プリプリした食感良く、糖度も高く、普通の流通経路を通過してきたとうもろこしとの違いは歴然でした。
とうもろこしの他に、鱧を揚げたのも炊き込んでいましたが、衣がちょっと硬い感じでした。
と、再度ダメ出ししてしまいました。w

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お新香は付きましたが、赤出汁とかのお汁はありません。
ちょっと変わってますね。

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デザートはバースデイ・プレート。
いつも女子にふるまってる立場からすると、ちょっと気恥ずかしいものがあります。
でも、うれしいものです。
たくさん写真を撮ってしまいました。

写真はスタッフさんも撮ってくれました。
そしてすぐにガラスの写真立てに入れてくれて、記念品として贈呈。
簡易アルバムというのは経験ありますが、ちゃんとした写真立てというのは初めて、うれしいですね。

デザート自体は、デラウェア、ブルーベリー、木苺など、フルーツいっぱいのカスタードとハート型の最中をトッピングしたアイスクリーム。
美味しゅうございました。

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いや、素晴らしいお店です。
料理は、あくまで自分的な基準でですが、超一流。
おもてなしがまた超一流です。
シェフだけでなく、スタッフ全員にその気持ちが共有されている。
常に緊張感をもって仕事をしている感じが良い。
(口先だけで、能力が伴なわない某大臣とは違いますw)
シェフの包丁さばきも見ていて楽しい。

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もう一つ気に入ったのが、装置に過剰にお金をかけていなさそうなところ。
なんて書くと、オーナーシェフが読んだら心外と思われるかもしれないですが、過剰な設備投資のコストが料理の価格に転嫁されてると露骨にわかるのは興ざめなもの。
そういう感じがしないということです。
これは所沢の欧風系の雄、イタリアンのオットについても言えることで、聞くと、両店のご主人同士はご近所にお住まいで、歳も1歳違いだそうで、何と共通点の多いことよと感心してしまいました。

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ミニコースは別として、ベーシックなコースが1万円。
お店がスタンダートと位置づけているコースが1万5千円。
所沢としては良いお値段ですね。
でも、それだけの価値は十分にあると思います。
大満足の誕生日の会食になりました。
すすめてくれた告膳の紳士にお礼を言いたいです。
ご馳走様。


<追記>
もちろんいつもの連れ(IT)と2人で行きました。
   ITお見立てのバースデー・プレゼントはこれ↓↓↓
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阿波路、讃岐路、ひとり旅A

2017/06/08 22:15
1日目の夜は、徳島市の街外れにある海女料理の“ししくい”に行きました。
“ししくい”は“宍喰”で、徳島県の最南端の町の名です。
きっと美味しい海の幸に恵まれてるんでしょう。

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単品も選べますが、いろいろ食べると、量もお値段も心配だったので、コースにしました。
頼んだのは竹コース。

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               髭が動いてましたw


伊勢海老刺身

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あわび刺身

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車えび踊り

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あわび(小×2)

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うちわ海老

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さざえ(小×2)

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              実はホンビノス


はまぐり

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ひおうぎ貝

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牡蠣(今の季節は岩牡蠣)の踊り焼

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煮付けの小鉢
いたや貝かな?

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伊勢海老の味噌汁、ごはん、香物

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けっこう充実したコースです。
焼物は魚介本来の旨味が凝縮されて、すこぶる美味しい。
全体的に太平洋の荒海に面した宍喰にしては、残念ながら、内海物が多かったという印象を受けました。
それは大目に見るとしても、はまぐりの代わりにホンビノスを使っているのはいただけないですよね。

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      いつの間にか海老類が取り去られた盛合せ
          ホンビノスの証拠写真でもあるw


しかし、もっといただけないのは、コースなのにお食事以外はいっぺんに出てきて、仲居さんが勝手にじゃんじゃん焼いてしまうこと。
メインの大部屋には自分1人で、他に誰もいないのに、何を急いでいるんでしょう?

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一番見栄えのする木桶に盛った踊り焼用の盛り合わせを撮影前に解体したのは許しがたい暴挙です。
伊勢海老とあわびの刺身を撮っている間のわずかな時間にそれは起こりました。
全身の力が抜けましたよ。
税抜き8千円のコースが3千円ぐらいに価値が下がったような気がしました。
もちろん、そんな内心の落胆と憤激を悟られるようでは、男とは言えません。
ぐっとこらえて、暴挙の犯人である中居さんとニコヤカに会話を交わしながら、最後まで飲食を続けたのでありました。
まったく、男はつらいよ。
これが最初の“苦難”です。
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タイトル 日 時
おかげ様で5周年(^o^)/
おかげ様で5周年(^o^)/ ウェブリ事務局からのメールで知りました。 5周年だそうです。 飽きっぽい自分としてはよく続いているなあと我ながら感心します。 これもひとえに皆様のご愛顧の賜物。 心より感謝申し上げます。 現在グルメ記事が938件。 そのうちそばネタが473件。 50%ギリギリです。 「武蔵野そば+」の看板に恥じないよう、5割はキープしていきたいと思っています。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2017/05/29 22:53
自家栽培、自家製粉のうどん割烹 ちとせ@所沢市若松町
自家栽培、自家製粉のうどん割烹 ちとせ@所沢市若松町 航空公園の東側、県道56号沿いに位置するうどん割烹のお店です。 割烹ですから、並のうどん店とは規模が違います。 2階建てで、1階には、カウンター席、テーブル席の他、個室利用可能な座敷が3部屋とレストラン風の洋間が1部屋。 2階は宴会場(たぶん)。 2階へ上がるところは、ただの階段ではなく、ガラス戸付きの玄関のような構造になっていて、スリッパが30足ぐらい並べてあるのが見えましたから、収容力は相当なものでしょう。 ...続きを見る

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2017/03/08 22:44
富山グルメA うお清@富山市新富町
富山グルメA うお清@富山市新富町 どこかで〆ないと。 まず浮かんだのがラーメン。 もちろん富山ブラック。 事前の調査で、ラーメンはラーメン居酒屋の中嶋と決めていました。 小川から徒歩2分ぐらい。 同じご町内です。 でも、期待に胸を膨らませて扉を開けると、あら残念、満席でした。 居酒屋さんですから、回転は普通のラーメン店ほど良くはないでしょうねえ。 明日があるさと、すっぱり諦め、駅の方に引き返すことにしました。 ...続きを見る

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2017/02/26 00:49
富山市グルメ@ 割烹小川@富山市新富町
富山市グルメ@ 割烹小川@富山市新富町 富山に行ってきました。 富山訪問は2度目。 ...続きを見る

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2017/02/24 08:12
ここは何度でも褒めたい 結い@国分寺市南町
ここは何度でも褒めたい 結い@国分寺市南町 ちょうど1年ぶりになります。 自分の中では評価の高いお店の一つで、もっと来ても良いんですけど、主力が釜飯なので、暑い季節はどうも。 それに時間がかかるのがねえ。 でも美味しいことは保証します。 ...続きを見る

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2016/12/02 00:17
仙台漂泊D 飛梅仙台駅前店
仙台漂泊D 飛梅仙台駅前店 夕方、二郎で野菜マシを食べたので、夜は軽く1杯で済ませました。 ...続きを見る

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2016/05/28 23:02
渓流の幸と山の幸と ともん@入間市春日町
渓流の幸と山の幸と ともん@入間市春日町 入間川の河畔に建つ川魚と山菜のお店。 2度目の訪問になります。 ...続きを見る

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2016/05/07 21:17
墓参の後で 木曽路八王子高倉店@八王子市高倉町(2016.1.25)
墓参の後で 木曽路八王子高倉店@八王子市高倉町(2016.1.25) 義父の墓参の後、八王子でランチ。 義母といつもの連れ(IT)と自分の3人です。 木曽路に入りました。 ...続きを見る

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2016/01/26 21:58
旧家のお屋敷で食す懐石料理 燈々庵@あきる野市小川(2015.12.5昼)
旧家のお屋敷で食す懐石料理 燈々庵@あきる野市小川(2015.12.5昼) 西多摩の頂点に立つ懐石料亭。 本格的な懐石料理はもちろん、旧家の土蔵を改修した店舗と武蔵野の自然を利用した庭園も魅力です。 あきる野市内にもう1軒、さらに青梅にも1軒姉妹店があり、3店で料亭グループを形成しています。 アクセスが良いこともあり、こちらがたぶん旗艦店。 ...続きを見る

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2015/12/08 21:30
おすすめ和食処 結い@国分寺市南町(2015.11.28昼)
おすすめ和食処 結い@国分寺市南町(2015.11.28昼) 今年のヒットです。 お手頃価格で、ちゃんとした日本料理を食べられます。 5回行きました。 でも、3回は接待的な利用だったので、食事に集中できず、記事にはしませんでした。 今回はいつもの連れ(IT)を誘って行きました。 ...続きを見る

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2015/12/03 18:35
酒も料理も本格派 和酒酔処わく@豊島区西池袋(2015.8.28夜)
酒も料理も本格派 和酒酔処わく@豊島区西池袋(2015.8.28夜) 東京芸術劇場に行く前に軽い夕食をということで寄りました。 ...続きを見る

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2015/08/28 22:05
昼は釜飯、夜は? 結い@国分寺市南町(2015.7.16昼)
昼は釜飯、夜は? 結い@国分寺市南町(2015.7.16昼) 仕事を手伝ってもらってる若い人にご馳走してあげる約束をしてて、適当なお店を探してます。 本人は「ラーメンで良いです」と言うのですが、30半ばの中堅どころにラーメンはないですね。 エリア的には国分寺、立川辺り。 ネットで検索していて、こちらを見つけました。 昼は釜飯ランチをやってるようです。 夜はもうちょっと幅の有る日本料理を提供してるらしいので、居酒屋よりは良さそう。 候補の一つになりそうだわいと、さっそく様子見に行ってみました。 ...続きを見る

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2015/07/17 18:36
グルメサイトには出てません(笑) これ吉@東村山市諏訪町(2015.5.8昼)
グルメサイトには出てません(笑) これ吉@東村山市諏訪町(2015.5.8昼) 八国山緑地の南斜面には大きな病院が2つ並んでいます。 『となりのトトロ』でさつきとメイのお母さんが入院していた七国山病院のモデルになったと言われている病院です。 その一つ、新山手病院が運営するお食事処、これ吉でランチを食べました。 ...続きを見る

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2015/05/09 18:34
たまには日本料理を 魚いち@入間市豊岡(2015.4.12昼)
たまには日本料理を 魚いち@入間市豊岡(2015.4.12昼) いつもの連れが仲間と浜松に出かけたので、朝昼晩3食とも母と2人になりました。 お昼ぐらいは外で食べましょう。 ちょっと遠いけど、久々に天気も好いし、何度か訪問して母も気に入ってくれている魚一さんに行ってきました。 ...続きを見る

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2015/04/12 20:38
川漁師二代 ともん@入間市春日町(2014.9.23訪問)
川漁師二代 ともん@入間市春日町(2014.9.23訪問) 今年の主立った収穫の一つになるであろうお店。 今まで20年以上、このお店の前の街道を通りながら、なかなか踏ん切りがつかず、やり過ごしてきました。 今日は、ハズレでも良いや、と覚悟を決めて、暖簾を潜りました。 それが大正解。 素晴らしい川魚と山菜のお店でした。 このお店は本物です。 ...続きを見る

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2014/09/23 23:27
夏だ、穴子だ、箱めしだ! 玉ゐ日本橋室町店@神田(2014.8.30訪問)
夏だ、穴子だ、箱めしだ! 玉ゐ日本橋室町店@神田(2014.8.30訪問) このところだいぶ涼しくなりましたね。 8月も今日で終わり。 でも、ゴロが良いんで、威勢の良いタイトルにしてみました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 9

2014/08/31 18:30
迫力の穴子天丼 深川つり舟@国立市東(2014.6.24訪問)
迫力の穴子天丼 深川つり舟@国立市東(2014.6.24訪問) 最近よく行く海鮮丼と天丼のお店。 盛りが良いので有名です。 海鮮系ばかり食べてましたが、今回は名物の穴子天丼に挑戦。 ...続きを見る

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2014/06/26 00:18
穴子重に穴子茶漬け 金華あなごや@八王子市追分町(2014.6.18訪問)
穴子重に穴子茶漬け 金華あなごや@八王子市追分町(2014.6.18訪問) 多摩では珍しい穴子の専門店。 ちょっと前に、元ジャイアンツの宮本投手が、TVの旅番組の中央線途中下車みたいな企画で紹介してました。 西八王子駅からゆっくり歩いて10分弱。 甲州街道沿いなので、すぐわかります。 ...続きを見る

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2014/06/18 23:57
美味しい料理と落ち着ける空間 処々や@府中市片町(2014.5.31訪問)
美味しい料理と落ち着ける空間 処々や@府中市片町(2014.5.31訪問) そば以外の記事が続きます。 意図してるわけではなく、偶然の結果です。 ...続きを見る

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2014/06/02 18:26
見てうれしい、食べて美味しい海鮮丼 深川つり舟@国立市東(2014.4.2訪問)
見てうれしい、食べて美味しい海鮮丼 深川つり舟@国立市東(2014.4.2訪問) 先月の初訪問で味を占めて、時を置かずして再訪です。 ...続きを見る

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2014/04/05 12:20
デカ盛系ですが... 深川つり舟@国立市東(2014.3.12訪問)
デカ盛系ですが... 深川つり舟@国立市東(2014.3.12訪問) 学生の街、国立の海鮮と天ぷらのお店。 量を売りにしているようですが、質もなかなか(だと思います)。 ...続きを見る

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2014/03/18 18:24
多摩を代表する懐石のお店。。。の一つだと思います 井中居@青梅市藤橋(2013.5.5訪問)
多摩を代表する懐石のお店。。。の一つだと思います 井中居@青梅市藤橋(2013.5.5訪問) 青梅に在る懐石としつらえのお店。 高い塀、自然の森とせせらぎを再現した庭園、築140年の古民家と土蔵、屋内のしつらえ。 お店が自ら言うように、“異空間”ですね。 その雰囲気を味わいたい。 ...続きを見る

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2013/05/06 22:03
大量生産大量消費 うかい鳥山@八王子市南浅川町(2013.4.13訪問)
大量生産大量消費 うかい鳥山@八王子市南浅川町(2013.4.13訪問) 八王子に本拠を置くレストランチェーンの代表的な店舗です。 重厚な合掌造りを始めとする時代がかった建物群と手入の行き届いた庭園に圧倒されます。 実に大きなレストラン。 食べログによれば540席だそうで。 ここまで大きいと、料理人と食べ手とのコミュニケーションとしての“食”という営みが成立するのかどうか。 ...続きを見る

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2013/04/15 22:22
フグで二次会 和多花@国分寺市本町(2012.12.13)
フグで二次会 和多花@国分寺市本町(2012.12.13) 専門店ではないですが、フグも食べられるお店です。 時々宴会に使いますが、予約無しでアラカルトをいただいたのは初。 ...続きを見る

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2012/12/16 21:58
会議弁当 ホテルオークラ東京@港区虎ノ門(2012.12.13訪問)
会議弁当 ホテルオークラ東京@港区虎ノ門(2012.12.13訪問) 浅からぬご縁が有って、時々使うホテルオークラ。 地方のもそれなりですが、東京は別格ですね。 ...続きを見る

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2012/12/15 00:22

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