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みんなの「そば(国分寺)」ブログ


うどん屋さんですが 甚五郎@国分寺市本町

2018/02/22 22:19
鴨南蛮そばが食べたくなりました。
ふと頭に浮かんだのは、おそば屋さんではありませんが、何度も鴨南蛮を食べている甚五郎さん。
国分寺駅北口の大規模再開発で、かつての本店は立ち退きを余儀なくされ、現在は旧2号店で営業しています。
スタッフは旧本店の人たちなのかな?
それとも2号店の方?
味は旧本店より2号店に近い気がするけど。

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お店に入って急に変節することもなく、予定通り、鴨南蛮を頼みました。
こちらのメニュー名は“鴨南そば”(うどんもアリ)です。

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看板に書いてあるように、こちらのそばは田舎そばです。
しかも、そば屋の田舎そばじゃなくて、田舎の家庭料理みたいな感じのそば。

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太くて、黒くて、捩れてる。
たまにはそういうのも乙なもんです。w

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量は多いです。
そばは普通盛で400g。
これはさすがに茹で後の数字でしょう。
でも多い。
特盛は倍の800g。
わんこそばじゃあるまいし、そんなに食べる人がいるのでしょうか?

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山椒が香ります。
鴨に山椒は付き物。
らしくて良いじゃないですか。

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生卵を落としてみました。
お店としてはつけ汁用に置いてるのでしょうが、ホンの遊び心で。
溶いたら薄まってしまいそうなので、結局そのままチュルンと食べてしまいました。
そばに絡めたかったけど、技術的に無理でした。

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そんなわけで、ご馳走様。
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ゆず切りに目覚める てる久@国分寺市南町

2018/02/11 12:16
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1年2ヶ月ぶりです。
季節の変わりそば=ゆず切りをいただきました。
二八との相盛り(二色そば)で。

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変わりそばを打てるということは更科を打てるということで、技術力のほどがわかります。
良いそばでした、ゆす切り。
キュンと締まった食感に、スムーズな喉越し。
香も良し。

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二八も、割と細粉で、滑らか。
形状的にはやや平打ち気味。
意図してのことですかね。

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量が少ないのも特徴。
2枚食べても、平均的な成人男性だと不足を感じると思います。
近所の有名店も超少ないですが、負けず劣らずです。w

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なので、サイドにあんこうの唐揚げを頼んでみました。
酒肴ですけど。
あんこうは淡白なので、天ぷらより唐揚げですね。
美味しかったです。
冬場はワカサギの唐揚げもあります。
ワカサギは天ぷらもラインナップ。
これも食べてみたい。

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全体的にお上品だし、量のこともあって、どちらかと言うと女性向きでしょうが、うどんで出た腹を引っ込ませるにはちょうど良いか。w
ご馳走様。
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そばを使ったつけ麺屋さん BONSAI国分寺店@国分寺市本町

2017/04/14 00:56
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長年の懸案だった国分寺北口の再開発がようやく実現の運びとなりました。
でも、工事が始まった時は、「良かった、良かった」と無邪気に喜んでいましたが、ビルの棟が上がってみると、すごい圧迫感。
一足早く再開発が成ったお隣の武蔵小金井の比ではありません。
動かないシンゴジラが立ってるような感じですなあ。

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そのシンゴジラの足元に新しいお店が並んでいます。
既存のお店の新店舗と再開発に合わせて出店した新規店と。

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目に着いたのが“つけ蕎麦BONSAI”というお店。
立川に本店があるようです。

ネット情報では、特注のそばを無化調のつけ汁で食べると書いてあります。
ボキャブラリーがラーメン派生のつけ麺屋さん。
港屋に発する新しいジャンルに属するお店なんでしょうね。
そういう方面は詳しくないので、間違ってるかもしれませんが。

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BONSAIはもちろん盆栽。
店頭には立派な松の鉢植えが置いてあります。

スタッフは妙齢の女性が2人。
立川で修行した人達でしょうか。
頑張ってね。

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注文は食券方式。
そこもラーメン派生的。
スタンダードなつけ汁は鰹、鯖、昆布の和風合わせ出汁。
50円増しで“ごまだれ”というのがあったので、そっちにしてみました。
ごまと豆乳を使っているそうです。
盛は並で。

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トッピングはいろいろ。
野菜、味玉、炙り鶏肉を頼みました。
つけ汁にはデフォルトで鶏肉が入ってるのを承知の上です。

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野菜だけは別皿。
つけ汁に投入してそばといっしょに食べました。
空になった器を見たら、底に油滴が浮いた汁が少し残っていたので、炒めてるのかな?

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ごまだれ汁はひじょうに濃厚で、味の各要素がそれぞれに主張しています。
今風ですね。

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麺は真っ黒。
玄挽きを機械で打ってるんでしょうね。
並なのにすごい量でした。
茹で後で250gぐらいありそうです。
想定している客層が自ずとわかってきます。

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味玉は半熟未満で旨味たっぷり。
これは○でしょう。

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炙り鶏肉はあたかも焼き鳥屋で食べる正肉の如し。
文句無しに美味しいと思いました。

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調味料が充実しています。
揚げネギ、特製スパイスが光ってます。
元々濃厚な汁なので、開き直って試してみましたが、揚げネギの方は汁自体の濃さに負けて、効果薄のような気がしました。
他方、特製スパイスは香も味もかなりの影響力。
刺激を好む人には良いでしょう。
でも、コリアンダーの風味が苦手な人にはNGかな。

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お茶と割りスープ

伝統的な和食としてのそば食に親しむオジさんには、「何だこりゃあ!」的なびっくりのおそば屋さんですが、まあラーメン派生の麺料理と思えば、そば粉が入ってる分、栄養価も高いし、健康にも良いかなとか、けっこう好意的なインプレッションを抱いてしまうのでありました。
ご馳走様。
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花巻とのどぐろ てる久@国分寺市南町

2016/12/11 22:34
今年2度目かな?
体調があまり良くなくて、体にやさしいものを食べたいと思い、最初から花巻を食べるつもりで訪問しました。

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でも、1杯のかけそばならぬ花巻そばだけではちょっと物足りないので、豊富な天ぷらのラインナップからのどぐろ天を注文。
のどぐろも天ぷらサイズが出回ってるんですね。
美味しかったです。
体にやさしいとは言えないかもしれませんが。

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花巻はちゃんと蓋付きで出てきます。
この蓋を取る瞬間が何とも言えませんね。
至福とまではいきませんが、小さな幸せです。

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こちらの甘汁は濃口を使った江戸風。
海苔にはそうでなくちゃ。
香も味も良し。
きっと体にも良し。
美味しくても我慢して完飲しなかったので、なお良し。

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               つき出しの揚げそば


ご馳走様。
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手打ちのお店じゃないですが 豊年屋@国分寺市東元町(2016.2.23)

2016/03/31 18:56
出前もやってる町そば屋さん。
この業態のお蕎麦屋さんとしては美味しい部類に入ると思います。
一番好きなのは、天丼ともりのセット。
単品2つより若干量は少なめですが、半分ということはなく、けっこう食べ出があります。

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こんな 感じ。
出前だと一つの箱型の器に詰め込んじゃうのですが、お店だとちゃんと単品のように盛ってくれるんですね。
この方がずっと美味しそうに見えます。

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そばは機械打ち。
宮本製粉の粉を使ってるようです。
かなりの細粉のようで、滑らかな喉越し。
江戸風の濃い汁と一体のものとしてはなかなかの味わいです。

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海老は黒虎でしょうか。
ちょっと歯応えがあります。
でも、おそば屋さんの天ぷららしい揚げ方で、タレもばっちり。
美味しいです。

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               純茹で湯ですw


これで1100円だったかな。
競争力あると思いますよ。
ご馳走様。
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そばは秋そば きぬたや@国分寺市東元町(2015.11.4昼)

2015/11/05 21:56
yukaさん情報で11日から夜営業のみになると知り、慌てて行ってきました。
おそらくこれが最後の訪問になると思います。
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               日除けの?新聞紙

良い酒を置いている店です。
できれば昼酒もやりたかったのですが、電車で行く余裕が無くて断念。
最後の訪問はそばだけとなりました。
本当にそばだけです。
何故なら、品書きにそばしか無いから。
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今まで何軒のそば店を周ったか数えてませんが、けっこうな数になると思います。
しかし、そばだけというお店は初めてです。
美味いそばを作ることだけ考えてるんでしょう。
以前から品書きはシンプルで、そば以外は野菜天ぐらいしか出してませんでしたけど。
さらに一歩進めて、そばだけにした。
店主、自分の行き方、生き方に忠実でいらっしゃる。
“きまぐれなそばや”と書いてありますが、ちょっと違うような気がしますね。
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そばはせいろと手挽きせいろのみ。
もちろん、手挽きを頼みました。
でないと、来た意味無い。
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手挽きせいろは2枚単位。
1枚目は北海道ボタン。
キタワセ以前の主力品種ですが、今はレアですね。
こちらでは以前も食べたことあります。
トップバッターですから、比較的繊細な持ち味の品種を選ぶのがセオリー。
一般的な基準からは粗挽きに属する挽き方でしょうが、風味は粗いどころか、むしろ慎ましやか。
でも、喉越しは粗さにふさわしい主張があります。
手挽きの喜び。
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つゆはキリッとした辛口。
熟成の度合いは低そうです。
使い方にもよるでしょうが、そばの特性を活かしやすいつゆだと思います。
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                美味しいお冷やw

この辛めのつゆにそばの半分を浸して食べると、上半分はそばだけの味になりますね。
それが何処かで経験したような味なんです。
お店を出てから思い出しました。
水そばの味です。
会津の水そば。
東京でも出すお店がありますね。
会津そばのお店だけじゃなくて、柴又の日曜庵とか。
その味です。
意図してか、意図せずしてか、水切りは軽めにしているようですね。
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2枚目は群馬の常陸秋そば。
さて、ボタンの白基調に較べて、はっきりとわかる黄緑色です。
香も強め。
自分のような細かいニュアンスを味わい分けることの苦手な食べ手にもわかりやすい。
やっぱり「そばは(常陸)秋そば」と思ってしまいます。
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そばは4種類打ってあるので、第2ラウンドへ進むことも可能ですし、何度かそうしたこともあるのですが、常陸秋そばで〆ておく方が悔いは無かろうと、ここでストップ。
そば湯を呑んで、さっと席を立ちました。
ご馳走様。
そして、さらばきぬたや!
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料理人のそば 潮@国分寺市西元町(2015.3.23昼)

2015/03/26 22:46
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4回目の訪問。
4回ともお昼で、4回とも“平日限定十食ランチセット”。
コースを予約でもしない限り、ランチタイムで他の選択肢はちょっと考えられません。
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12時に到着で、先客は2人連れの女性のみ。
限定が終わってはいないようなので、一安心。
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自家製の出来たて豆腐でスタート。
製造過程起源の温もりが感じられるお豆腐です。

お弟子さんらしき接客係が食べ方を指導してくれます。
豆腐は何も付けずに半分食べて、残りはご飯に掛けるとよろしいとのアドバイス。
なるほど。
初めて来たような顔をして、素直に従うことにしました。

豆腐を食べ始めないうちに、ご飯と小鉢2つが到着。
先客さん2人は食べ終わっているので、テンポ速いです。
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小鉢は姫皮といかなごの佃煮。
季節ものです・
いかなごは解禁初日に揚がったものだそうです。
これもご飯に乗せると良いですよとのこと。
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まずいかなごご飯を作りました。
甘いです。
前回のじゃこ山椒の方がご飯に合うかも。
好みの問題ですけど。
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残りのご飯にお豆腐を掛けました。
まずそのままいただき、後半醤油を1滴2滴。

最終段階の豆腐+醤油が一番美味しいなあ、うん。

姫皮も意外やけっこう甘い。
大将の今年のテーマは“甘味”(あまみ)かしら?

大将、先客の女性2人と何やらお話ししてます。
大将を持ち上げる女性2人、興に乗って自慢話をする大将。
微笑ましいと言うか。
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店内に鎮座している何体もの木彫りの仏像は大将のお作だそうです。
信仰心篤いんですね。
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メインは天ぷら。
立派な海老です。
ちょっと硬いのでBTだと思いますが、見事な海老天です。
揚げ方は東京広しと言えども、ここの大将の右に出る者はほとんど無いのではないか。
素晴らしい天ぷらです。
(おそば屋さんとしてはですが)
油が良いのは素人にもわかります。
惜しげも無くどんどん更新してるんでしょうね。
良い香です。
衣の色も良いし。
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そば前?のラストは茶碗むし。
梅干し茶碗むし。
梅肉は茶碗むしによく合います。
東所沢のお店ではチーズと梅肉の茶碗むしを食べました。

前々回の訪問時だったか、昼からコースを食べているお客さんがいたらしく、大将自らデザートを運ぶのを目撃しました。
その時の大将の言葉が忘れられません。
「料理人のデザートを食べて見ろ!」
まあ戯けていった言葉でしょうけど、インパクト有りました。

“料理人”という自称は聞き捨てならないですよね。
じゃあ、大将にとってのそばって何だろう?
いつか訊いてみたいなあ。
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〆は当然そばです。
料理人のそば。(笑)
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本日の玄蕎麦は静御前。
こちらはたいてい静御前です。
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細打ちの端正なそば。
ちょっと水切りが甘いような。
久しぶりに水たまりのできるほどのそばを食べました。

辛汁は辛汁と呼ぶにふさわしい濃さ。
濃いコーヒーのような色です。
味も濃い。
バランス的には甘味がやや強め。

量は100g有るかどうか。
たぶん単品の3分の2か半分ぐらいなのでしょう。
セットとしては適量だと思います。

初めて訪問した時はのんびり写真を撮ってて叱られました。
「早く食べろ」みたいに。
それ以来、正直ちょっと敷居が高い存在であり続けてました。
でも、今回の訪問での感触から、恐るるに足らずという気がしてきました。
自分の経験値が上がってきたということかな。

実はこちらはクリスのお気に入りなので、いつかいっしょにコースを食べに来ることになりそうです。
その準備は整いつつあると言えそうです。
それが一番の収穫でした。(・_*)\ペチっ

ご馳走様。
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うどんの中休みに てる久@国分寺市南町(2015.2.25昼)

2015/02/25 23:05
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武蔵野うどん派の自分が讃岐系のスタンプラリーを戦うのはストレスが溜まります。
息抜きと言ってはなんですが、中休みでおそば屋さんに行きました。
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先月行ったばかりですが、てる久さんへ。
事前に納豆そばが有るのを確認して。
にわか納豆ファンです。

開店前に到着。
もちろん一番客です。

いつものように元気な花番さん。
耳を済ますと、微かに鼻歌が。
何か良いこと有ったかな?
もしかしてだけど〜、もしかしてだけど〜、自分が来店したから。(・_*)\ペチっ
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すぐに出てくる揚げそば。
塩加減が良いんですよ。
てる久さんのプラス・ポイント。

頼んだのは、もちろん納豆おろしそば。
そして、春を先取りする竹のこご飯。

天ぷらは来る度にたねが変わっています。
貼り紙をするんじゃなくて、定番メニューを書き換えちゃうところがエラい。
そんなとこ見てるのは自分ぐらいだろうなあ。
このたびはワカサギ天が注目株。
もうそろそろ抱卵期も終わるでしょう。
食べておきましょう。
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まず竹のこご飯が登場。
花番さんがよそるだけですもんね。
具は若い筍と油揚げ。
木の芽でも乗ってると彩り良いですが、それは言いますまい。
味の方はジャスト・フィット。
ぺろんと平らげました。
花番さんちょっとビックリ。
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次にワカサギ。
これは最高でした。
ワカサギはずいぶん食べましたが、これは美味い。
旬だから素材は良いに決まってますが、何故かいつにも増して、揚げ方が良いし。
良い油使って適温で適切な時間揚げたんでしょうか。
きれいな仕上がり。
食感も味もグッド。
う〜ん、やっぱり油替えたな。
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納豆おろしそばはトッピングが賑やか。
納豆の他に、カイワレ、刻み海苔、削り節がそれぞれたっぷり。
豪華です。
納豆は、しかし、ちょっと小粒かも。

この納豆がね、練ってないんですよ。
これはいかがなものか。
せっかくの見事に打たれたそばをぐいんぐいんとかき混ぜちゃって良いんでしょうか?
なんかもったいない。
できれば、予め練った納豆をトッピングする方が良いかなと。
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そばは来る度に印象が変わりますが、よく締まった細打ち。
二八でしょうが、体感的には二八以上です。
良いそばですよ。
そばらしい風味もしっかり感じられるし。
それをごにょごにょかき混ぜるのは忍びないです。

というわけで、練ってない納豆以外はとても良い感じの納豆そばでございました。
もしまた頼むとしたら、納豆を別皿にしてもらうかな。
それか、「練って乗せてください」と要望するか。
できれば花番さんに練ってもらいたいんですけど、とは言わないことにしましょう。
調子に乗り過ぎてはいけません。

前回の訪問時に、「今度はお酒を呑みますね」と約束したのですが、果たせませんでした。
店主殿との約束ではなく、花番さんとの約束ですけど。
次こそ約束果たします。(笑)

ご馳走様。
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やっぱり牡蛎でしょ てる久@国分寺市南町(2015.1.21昼)

2015/01/22 21:35
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昨日は雪でしたね。
昨年の大雪の日もてる久さんでランチでした。
雪の日にはてる久さん。
自分の中で方程式が出来つつあります。
なんて。
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体の中から温まりたい。
暖を取ることを主眼に牡蠣そばを頼みました。
お薦めの炊き込みごはんも。
この季節、炊き込みご飯は鶏とごぼうです。
もう少ししたら、筍になるかな?

10月始めに行って以来ですから、3ヶ月以上のご無沙汰です。
でも、花番さんに「やせましたか?」とまるで常連客に対するように訊かれました。
彼女の記憶力が良いのか、自分が記憶に残る客なのか。
それとも誰か他の客と間違っているのか。。。それは無いか。
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こちらではお酒を頼まなくても、お通しが出てきます。
いつも決まって揚げそばです。
塩気を抑えているのは、酒を呑まない人への配慮か。
であるとすると、良い気配りですね。
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佳蕎さんとは逆に、ご飯から出てきます。
小さい茶碗です。
これなら前菜感覚で食べられますね。
具だくさんです。
味はちょっと濃いめですが、まあOK。
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牡蠣そばは普通に素のままの牡蛎を浮かべたタイプです。
ですから、つゆは牡蛎の出汁がよく出ていています。
完飲向きです。
そばは北海道深川市多度志産。
前回訪問時に撮影したメニューにはそう記されてます。
ということは北早生か。
二八で打っているようですが、食感的にはあまりつなぎを感じません。
そのせいか、丼の底にはけっこう端切れがたくさん沈んでました。
一長一短ですね。
つなぎ感が弱い分、美味しく感じるので、良しとしましょう。

花番さん、相変わらず元気です。
雪の日の一番客である自分を招じ入れながら、店主殿に気兼ねすることなく、「良かったぁ、お客さんゼロにならくて」などと言いにくいことをあっけらかんと言ってました。
こういう人が居ると場が明るくなります。
「お客さん、お酒はお呑みになりますか?」
「呑みますよ」
「今度呑みに来てくださいね」
「ええ、来ます」
約束してしまいました。
良い花番さんを得ましたね、てる久さん。
そして、良い客を。
ご馳走様。
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新そばと秋の天たね てる久@国分寺市南町(2014.10.8訪問)

2014/10/08 23:35
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2月の大雪以来の訪問です。
あの時は、花番さんはいないし、客も自分1人で、店主殿と2人きり。
「雪見酒でもやりませんか?」
どちらかと言うと寡黙な店主殿がかけてくれた言葉が記憶に残っています。

今日は真逆。
秋晴れで陽光が店内を明るく照らし出し、近隣のオフィスワーカーや湧水池区を散歩しているらしい熟年グループなどで満席に近い状態でした。

店内をさらに明るくしていたのが花番さん。
カメラを構えていたら、
「すごいカメラですねぇ」
「きれいに撮ってくださいね」
カメラのことからコミュニケーションが始まり、寡黙な店主殿も、自らは語らずとも、何となく話の輪に加わって。
花番さんのキャラクターでお店の雰囲気がこうも変わるもんかと感心しました。
なんか筆が鈍っていつものような辛辣なレビューが書きにくい。
心を鬼にして書き進めます。(笑)

今日は仕事で昼酒無し。
玄治さんで食べ損ねたはぜ天が食べられるみたいなので、まずは“秋の山海天ぷら盛り合わせ”を酒抜きのそば前に頼みました。
そばは二色そばで。
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お酒を頼まなくても、お通しが出ます。
揚げそば。
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               知恵の輪状態。↑
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山海の天ぷらは、はぜの他に、イカ、大葉、霜降ひらたけ。
はぜはこの時期としてはまあまあのサイズ。
はぜの身は、鱚を凌ぐ美味なので、当然ですがそれなりに美味しい。
ただ、はぜらしいヒレの模様が確認できなかったのが、ちょっと「?」
いかは固めで、かつ油ぎれがイマイチ。
大葉とひらたけはよく揚がっていました。
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そば。
二八を食すのは3度目。
香、味に派手さは無いですが、打ち立て、茹で立てらしいフレッシュなそば。
良いじゃないですか。
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他方、十割は初めて。
う〜ん、ちょっと固いか。
食べた印象では、茹で崩れを恐れる必要は無いと思いますけど。
切り方はやや乱切り風。
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一枚選ぶなら、二八かなあ。
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ちなみに、二八と十割を並べると、こんな感じ。
1枚目を食べ終わって、2枚目を出すわけではないということです。
こういう画像が撮れるのは。

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ここでご飯追加。
レパートリーが3種あるようで、メニューには“鶏ごぼうご飯”、“たけのこご飯”、“ひじきご飯”が並んでいます。
今の季節、しばらくは鶏とごぼうでしょうね。
これは文句無く美味しい。
鶏はさいころを一回り小さくしたぐらいのサイズですが、出汁はよく出てます。

酒のリストを見ると、他で見たことが無い銘柄が2、3有りました。
惹かれますね。
呑める時に再訪したい。
元気な花番さん、いてくれるかな?
ご馳走様。


*定休日が変わったそうです。
  毎週月曜と第2、第4火曜がお休みです。
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タイトル 日 時
雪見そば? きぬたや@国分寺市東元町(2014.2.20訪問)
雪見そば? きぬたや@国分寺市東元町(2014.2.20訪問) ご無沙汰のきぬたやさん。 一品は字通り野菜天一品だけ、ほぼ全力をそばに投入しているお店です。 そばはもちろんのこと、天ぷらも良質なものを提供してくれます。 ...続きを見る

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2014/02/21 23:32
よくぞ開けててくれました てる久@国分寺市南町(2014.2.8訪問)
よくぞ開けててくれました てる久@国分寺市南町(2014.2.8訪問) 今日の雪はすごかった。 首都圏では20年ぶりの大雪だそうで。 商店はどこも上がったりでしたね。 我が家の近所のおそば屋さんも早々と“本日休業”の掲示を貼り出していました。 ...続きを見る

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2014/02/08 23:15
厄日?
厄日? 昨日は寒かったですね。 午後から仕事だったので、小平の吟さんで昼を食べるかと思ってちょっとだけ遠回りして行ってみたら、なんと臨時休業。 遠征の時は念のため電話で確認することも有りますが、近場だからと油断したのが失敗でした。 なんでも“出張そば会”だそうで。 矢代稜のようでござんすね。 ...続きを見る

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2014/01/16 09:17
国分寺の新しいそば店 てる久@国分寺市南町(2013.8.2訪問)
国分寺の新しいそば店 てる久@国分寺市南町(2013.8.2訪問) 5月に開店したそうです。 つれづれ蕎麦のyukaさんのブログで知りました。 勤め先のオフィスから徒歩10分足らずなのに、灯台下暗しですね。 ...続きを見る

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2013/08/03 20:46
春野菜を求めて きぬたや@国分寺市東元町(2013.4.10訪問)
春野菜を求めて きぬたや@国分寺市東元町(2013.4.10訪問) 久しぶりに行ってきました。 こちらは天ぷらが安定して美味しいので、今の季節、美味しい春野菜の天ぷらがいただけるんじゃないかなと期待して。 こう書くと、そば店さんには失礼かな。 でも、そばが美味しいのは当然なので、いちいち書かないだけですョ。w ...続きを見る

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2013/04/11 23:50
鴨ランチのお店 鴨錦国分寺店@国分寺市南町(2013.1.22訪問)
鴨ランチのお店 鴨錦国分寺店@国分寺市南町(2013.1.22訪問) つけ鴨うどんを売りにして、フランチャイズ展開してるチェーンのようです。 本部は大阪ですかね。 ネットで調べましたが、正確なところは不明。 国分寺店さんは、Black Heartという老舗?のバーが、昼の時間帯を有効活用しようと、フランチャイズになったようです。 ...続きを見る

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2013/01/25 21:28
生真面目なそば 義蕎@国分寺市本町(2013.1.17訪問)
生真面目なそば 義蕎@国分寺市本町(2013.1.17訪問) 国分寺駅周辺で唯一の手打ちそば屋さん。 3度めのレポになります。 ...続きを見る

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2013/01/19 01:04
やっぱり美味しい! 潮@国分寺市西元町(2013.1.11訪問)
やっぱり美味しい! 潮@国分寺市西元町(2013.1.11訪問) 平日昼の訪問で、前回と同じランチセットをいただきました。 ...続きを見る

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2013/01/13 20:49
鴨南二態〜その1 甚五郎2号店@国分寺市本町(2013.1.8訪問)
鴨南二態〜その1 甚五郎2号店@国分寺市本町(2013.1.8訪問) 冬は鴨。 この冬から鴨南ばんを始めたらしい甚五郎の新しいお店の方に行ってきました。 賀詞交歓の意味もこめて。 ...続きを見る

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2013/01/13 00:57
肉盛り酒場LEOレオ@国分寺市本町(2012.12.20訪問)
肉盛り酒場LEOレオ@国分寺市本町(2012.12.20訪問) 自分のような草食系男子には縁の無いお店。 と思ってたんですが、通りすがりに店頭のランチメニューを見たら、「肉盛り瓦そば」なるものを発見。 ...続きを見る

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2012/12/23 18:00
そばを作り、そばを語る  きぬたや@国分寺市東元町(2012.11.30)
そばを作り、そばを語る  きぬたや@国分寺市東元町(2012.11.30) ちょっとご無沙汰のきぬたやさん。 ...続きを見る

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2012/12/01 22:49
山泉@国分寺市西元町(2012.9.18訪問)
山泉@国分寺市西元町(2012.9.18訪問) 西国分寺のナンバー・ツー。 ...続きを見る

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2012/09/19 23:54
義蕎@国分寺市本町(2012.9.13訪問)
義蕎@国分寺市本町(2012.9.13訪問) 新潟の酒、新潟の女     女は「ひと」と読んでください。w ...続きを見る

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2012/09/15 23:30
きぬたや@国分寺市東元町(2012.9.13訪問)
きぬたや@国分寺市東元町(2012.9.13訪問) 一流の料理人が認める手打ち庵。 ...続きを見る

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2012/09/15 00:54
義蕎@国分寺市本町(2012.9.6訪問)
義蕎@国分寺市本町(2012.9.6訪問) ひっそりこっそり昼営業。 ...続きを見る

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2012/09/08 23:11
潮@国分寺市西元町(2012.7.25訪問)
潮@国分寺市西元町(2012.7.25訪問) 2度めの訪問です。 職場から近いので、もっと訪問しても良いんですがね。 前回伺った時、写真撮ってたら、大将に叱られまして。 「早く食え」みたいな。 それがトラウマで。w ...続きを見る

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2012/07/26 23:27
甚五郎本店@国分寺市本町(2012.7.3訪問)
甚五郎本店@国分寺市本町(2012.7.3訪問) 言わずと知れた、武蔵野うどんの名店。 2号店の方を先に紹介しました。 うどんメインのお店ですが、ワイルドなおそばも食べられます。 ...続きを見る

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2012/07/04 00:26
きぬたや@国分寺市東元町(2012.6.21訪問)
きぬたや@国分寺市東元町(2012.6.21訪問) 蕎麦の花咲くお蕎麦屋さん ...続きを見る

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2012/06/22 23:29
きぬたや@国分寺東元町(2012.6.12訪問)
きぬたや@国分寺東元町(2012.6.12訪問) 2年ぶりの再訪。 平日の開店早々ということもあり、先客無し、後客無しの貸切状態でした。 ...続きを見る

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2012/06/17 15:47
甚五郎2号店@国分寺市本町(2012.6.7訪問)
甚五郎2号店@国分寺市本町(2012.6.7訪問) 季節外れの鴨鍋。 ...続きを見る

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2012/06/08 10:11

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