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“一期一会”のそばの会 佳蕎庵&木鶏@小平市小川町

2017/04/23 22:54
佳蕎庵と信州のおそば屋さん、木鶏のコラボ蕎麦会に参加しました。

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木鶏さんは、松本にお店をお持ちですが、クルマに道具を積んで各地を周り、そばを打っていらっしゃるそうです。
愛車は年季の入ったワーゲンバス。
まるでリアル矢代稜。
ご本人も絶対意識してますね。(笑)

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蕎麦会はコラボの主役お二人の挨拶で始まりました。

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                呑んじゃったよw


乾杯は生ビールで。
右隣のR女史以外は初対面の人たちばかりだったので、マイペースとはいきません。
ビールの写真を撮り忘れてしまいました。
Rさんもいつもと違って乾杯の写真を撮らなかったみたい。

前菜は5品。
出た順番に、木鶏さんが3品で佳蕎さんが2品。

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木鶏さんのは三点盛。
左から山葵漬け、椎茸佃煮、鮭麹漬け。
どれも、少量ながら、主張が強くて、お酒のあてに合います。
特に、山葵は鼻に来たぐらい。

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佳蕎さんは、小平産ほうれん草お浸しときのこおろし。
こちらはやさしい味付け。
5品合わせてバランスが取れてる感じですね。

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でもスケールが合ってないので、いっしょの画像を。
Rさんのを横から盗撮しました。w

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この日のお酒は4銘柄。
お二人が2銘柄ずつ用意したもののようです。

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全部呑みました。
木鶏さんのチョイスは、どちらかと言うと、淡麗系だったように思います。
良いお酒とは思いましたが、自分の嗜好とは違うかも。
佳蕎さんのも、屋守を含め、どうもしっくりしない。
Rさんもそう思ったか、他のは出せないのかと訊いてました。
でも、却下。
思った通りに書くのは大人気無いような気もしますけど、馴れ合いも良くないでしょう。

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料理の方は掛け値無しに素晴らしかったです。
お造りは3種。
鹿児島鰹、静岡アカムツ(のどぐろ)、青森本鱒。
全部美味しかったです。
特に、アカムツはアミノ酸たっぷり、脂肪由来の甘味も強く、これは美味い。
獺祭とノドグロは味音痴のミーハーが褒めるものと思って、敬遠してるのですが、これは節を屈して美味しいと言わざるをえません。

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                 交換前w


義太郎軍鶏はほとんど感動的。
柔らかく柔らかく煮込んであり、噛み締めれば、じゅわーんと旨味が口中に広がります。
これぞ木鶏さんの本領でしょう。
言わずもがなですが、Rさんは手羽先だったんで、騎士道精神を発揮して、自分の手羽元と交換してあげました。
それでもなお美味しかったです。

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義太郎軍鶏に対するに、佳蕎さんは蔵王鴨。
得意の大多喜筍添え。
筍を味わえたのはうれしい。

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木鶏さんの紫アスパラも感涙の美味さ。
元々アスパラ好きで、毎日食べてるぐらいですから、アスパラについてはウルサイ方だと自認してます。
めったなことでは驚かないですが、これは美味しかった。
アスパラ的な癖は弱め。
代わりに、甘味が強い。
アスパラが甘いとは、驚きです。

いよいよ〆です。

〆そばは佳蕎さんから1枚ずつ交代です。
汁は佳蕎さんが江戸風の汁。
木鶏さんは比較的スタンダードな汁。

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1枚目は群馬高柳産。
佳蕎さんらしい極細。
いつものことですが、技術力に感服です。
辛い汁ですから、浸けるのに慎重さが求められます。

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2枚目は木鶏さんの地元長野の在来種。
周囲の皆さん、「草っぽい」を連発。
新そばに近い草いきれみたいなものを発散してたんでしょうね。

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佳蕎さん2枚目は益子の十割。
これも極細。
うっかりすると、江戸風は持ち上げ過ぎちゃいますね。
試しに木鶏さんの汁で食べたら、良い塩梅でした。

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〆の〆は木鶏さんの長野在来の玄挽き。
玄挽き独特の香が特徴。
これはむしろ佳蕎さんの江戸風の汁が合いました。

手打ち名人お二人の4枚食べ比べ。
贅沢ですな。
細打ちとやや太打ちの分担は、違いを味えるようにという配慮でしょう。
よく考えられた組立でした。
振り返れば、料理の方も同じで、考え抜かれたコースだったと思います。

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最後にまたご挨拶。
木鶏さん、発声も良いですねえ。
溌剌としていて、あまり好きな言葉ではありませんが、「人間力」を感じます。
そして、会の終了後程なくてして松本から筆書きのおハガキが。
参りました。
そこまでされるとは。
きっと木鶏さんは他の業界で仕事をしたとしても、成功することでしょう。
同時に、我が佳蕎庵庵主の力量を改めて実感したことも書き添えておきましょう。
うん。
ともあれ、素晴らしい一期一会でありました。
ご馳走様。
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うどんクロール こげら@東村山市富士見町→福助@小平市小川町

2017/04/21 00:25
英国では呑み屋のはしごを“パブ・クロール”と言うようです。
クロールは這って進むことですから、相当酔ってまともに歩けない状態を含意してるんでしょう。
この度は、うどん友のpinmamaさんと、這ったわけではありませんが、うどん屋さんのはしごをしてきました。

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スタートは超人気店のこげらさんから。
待ち合わせ時間のちょっと前に着いて中で待っていたところ、pinmamaさんは奥床しく外待ちされて、お互いにしばらく気付きませんでした。
「着きました」のメールが届いたので呼びに出て、やっとご対面。
でも、何だか態度が変。
やけに他人行儀なんです。
訊くと、りうだとわからなかったそうで。
「変な男に迫られた」と思ったわけですね。
誰もが福花の女将さんみたいにはいきません。
それにしても、「前はもっと髪があった」という趣旨のことを言われたのはショック。
つい先日も他の人に同じことを言われたので、これはもう動かしがたい現実なんでしょう。

気を取り直して、呑みましょう、食べましょう。

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こげらさんは基本ワンオペなので、いつもテンテコ舞い。
常連にして、うどん屋さんのお勤め経験のあるpinmamaさんは、呑み食いしながらお手伝いです。
自分たちの酒は自分で奥の冷蔵庫から持ってきて、自分で伝票書いて。
他のお客さんのオーダーも取ったり。
それでも捌ききれずに、外は長蛇の列。
けっして回転が悪いとは思わないんですが。
それだけの人気店だということでしょう。
良いことではありませんか。
少なくとも、お店にとっては。

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まずビール。
こげらさんは缶ビール。
店呑みで缶は、普通ならちょっとなあと思うところですが、こげらさんだと何故か興趣を感じてしまいます。(笑)

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おつまみは天ぷら。
定番のちくわ天、げそ天に、季節物のかき菜天を頼みました。

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でも最初に出てきたのは、サービスの?ねぎ天。
ねぎ天好きなので、これは有り難い。
ホクホクのを齧ると、芯からねっとりした汁が出てきて、これが美味い。

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げそ天、でかいです。
「本体もでかいんでしょうね?」と訊いたんですが、「見たことない」そうです。(笑)

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お酒も呑みましたよ〜。
地元の銘酒、屋守を。
2人で3合だったかな。

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うどんは先のことを考えて、2人とも小盛です。
自分はしょうゆうどんの冷。
小は120グラムです。
先だっては600食べたので、5分の1ですね。(笑)
お値段は200円
讃岐ですが、武蔵野的な無骨さもあるうどんです。
自分が惹かれるのはそこの部分かな。
そう言えば、以前は肉汁もやってたはずですが、メニューから消えてます。
讃岐として自立したということでしょうか。

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pinmamaさんは釜玉。
こげらさんでは釜玉しか食べないそうです。
そんなに美味しいのかなあ?
何て言ったら、失礼ですね。(ぺちっ)
ゴマとラー油をかけるのがpinmamaさん流。
味見は遠慮しておきました。(笑)

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外は行列だし、次もあることだからと、早々にお店を出ました。
外待ちは10人ぐらいだったかな?
ご馳走様。

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こげらさんの最寄駅は西武国分寺線の小川。
歩いて20分ちょっとですかね。
けっして近くはないです。
でも、沿道は桜並木なので、この時季は花見気分で歩けます。
満開はちょっと過ぎてましたが、散り行く花もなかなかの風情です。


 * * * * * * * * * *


移動先は小平の福助さん。
予想してはいましたが、かなり混んでました。
でも、幸い2人がけのテーブルが空いていて待たずに座れました。
落ち着いて呑めます。
野猿街道が思い出されました。

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2軒目ですから、いきなり日本酒です。
福助さんで呑むのは初めて。
どんな銘柄があるのか尋ねたら、ご主人が一升瓶を3本持ってきてくれました。
上の画像の左から、鍋島、中将、吉田蔵U。
自分は鍋島党なので、迷わず鍋島。
pinmamaさんは中将。
中将は薄濁り。
並べると、違いがよくわかります。
Uも後でちゃんと呑みました。

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おつまみも今まで平日に昼にしか訪れたことがなかった自分には初体験。
300円均一は有り難い。
きのこの出汁煮と三角定規揚げというのを頼みました。
三角定規揚げというのは三角の厚揚げです。
これぞ小料理。

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pinmamaさん「生ものはダメ」と仰ってるのに、無視して、舌切りと白エビの刺身も。
ひどい男です。

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Meanwhile ここでもpinmamaさんの顔で、サービスの漬物が。
きゅうりとメロンとかぶのやんべ酢漬け。
浅漬けです。
連れの女性の顔で出てくるサービスのお裾分けに与るのはいつものこと。
何となく、ヒモっぽい気分なります。(爆)

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「天ぷらは要らないね」と言っていたのですが、旬の竹の子の天ぷらはやっぱり食べたい。

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そうでした。
クリームチーズの酒粕漬けも頼んだっけ。
この日も、記事を書いてる今も酔ってるので、順番間違ってるかも。
これは程良い甘酸っぱさが記憶に残っています。

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常連さんが頼んだ“かじきマグロのしょうが煮”も味見させてもらいました。
実を言うと、かじきを食べたいので、常連さんに注文させたというのが真相。
もう、やりたい放題。

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〆は本日のうどんを。
春野菜のかてぶっかけ。
かては武蔵野うどん用語で茹で野菜です。

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野菜の周りに桜エビの天かすが散らしてあって、食い足りなさを感じさせないようになってます。
春らしさの演出にもなってますしね。
良いと思います。

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これにて“本日のおすすめ”を制覇です。
めでたし、めでたし。


 * * * * * * * * * *


長い記事になりました。
もう少しお付き合いください。

福助さんは何度か訪問してるのですが、記事に書かずにデータは保留状態。
どうも画像が不満でして。
光量が足りないのかな?
そうも思えないけど。
ともかく、パッとしない絵ですが、この機会に上げておきます。

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ますは昨年9月の肉汁+かき揚げ。
この時はおろしも頼んで、往年のときの“肉汁おろし”を再現してみました。

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暮れにも行きました。
この時食べたのはカレー。

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二黄卵トッピングが印象的。

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椎茸天もマイウ〜。

もうこのあたりにしておきましょう。
長々とお付き合い下さって有り難うございました。
ご馳走様。
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お肉屋さんが経営する焼肉店 焼肉肉匠もりやす@所沢市和ケ原

2017/04/15 23:29
肉匠もりやす。
何度も前を通りながら、知らなかったのですが、相当な有名店のようです。
本店は所沢の中心街を外れたところにありますが、西武の所沢店はもちろん、池袋本店や渋谷店にも出店しているのですから、並のお肉屋さんではありません。
13日のNHK『所さん!大変ですよ』で牛肉をテーマにした際に紹介されたみたいです。
後で地元のタウン誌で知りました。
20日に再放送があるらしいので、見てみようと思います。

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有名なのは、精肉店の方。
併設の焼肉屋さんはどうなんでしょう?
タウン誌にローストビーフ丼の写真が載っていたので、とりあえず食べに行ってみました。
ちなみに、丼じゃないローストビーフは大層な人気で、発売時間には行列ができるそうです。
並ぶのは嫌だなあ。
売り切れだったら、もっと嫌だなあ。

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という心配は杞憂に終わりました。
行列はデパートの出店の話で、本店向かいの焼肉店の方は、拍子抜けするぐらい閑散としてました。
やっぱり所沢の街外れの焼肉屋さんであります。

普通の焼肉セットもありましたが、初志貫徹でローストビーフ丼を頼みました。

お客さんは少ないけど、待ち時間はけっこう長かったです。
丁寧に作ってるのかな?
ローストビーフって、on demand で作るわけじゃないと思うけど。

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出来上がりはご覧の通りです。
ライスは見えてませんが、型にはめて盛ってます。
レタスを敷いて、ローストビースを乗せて、ポン酢様の和風のドレッシングをかけて……みたいな感じです。

不満はありませんが、大騒ぎするほどのことでもないか。
混んでないのは、そのあたりをご近所の人達がご存知だからですかね。

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             奥は一段高くなってる個室


13時半に「ラストオーダー」。
そう言われても、ランチは焼肉セットと丼とローストビーフバーガーしかないのに、何をオーダーするんでしょう?
と、疑問をそのまま口にしたら、正社員ぽいお姉さんに、「松坂牛とか……」と言われました。
だったら、グランド・メニューも見せてね。
1万円でも食べるから。(ウソw)

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                   本店


てなわけで、いずれちゃんと焼肉を食べに来ることを前提にした下見としての初訪問は幕を閉じたのでありました。
ご馳走様。
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そばを使ったつけ麺屋さん BONSAI国分寺店@国分寺市本町

2017/04/14 00:56
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長年の懸案だった国分寺北口の再開発がようやく実現の運びとなりました。
でも、工事が始まった時は、「良かった、良かった」と無邪気に喜んでいましたが、ビルの棟が上がってみると、すごい圧迫感。
一足早く再開発が成ったお隣の武蔵小金井の比ではありません。
動かないシンゴジラが立ってるような感じですなあ。

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そのシンゴジラの足元に新しいお店が並んでいます。
既存のお店の新店舗と再開発に合わせて出店した新規店と。

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目に着いたのが“つけ蕎麦BONSAI”というお店。
立川に本店があるようです。

ネット情報では、特注のそばを無化調のつけ汁で食べると書いてあります。
ボキャブラリーがラーメン派生のつけ麺屋さん。
港屋に発する新しいジャンルに属するお店なんでしょうね。
そういう方面は詳しくないので、間違ってるかもしれませんが。

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BONSAIはもちろん盆栽。
店頭には立派な松の鉢植えが置いてあります。

スタッフは妙齢の女性が2人。
立川で修行した人達でしょうか。
頑張ってね。

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注文は食券方式。
そこもラーメン派生的。
スタンダードなつけ汁は鰹、鯖、昆布の和風合わせ出汁。
50円増しで“ごまだれ”というのがあったので、そっちにしてみました。
ごまと豆乳を使っているそうです。
盛は並で。

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トッピングはいろいろ。
野菜、味玉、炙り鶏肉を頼みました。
つけ汁にはデフォルトで鶏肉が入ってるのを承知の上です。

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野菜だけは別皿。
つけ汁に投入してそばといっしょに食べました。
空になった器を見たら、底に油滴が浮いた汁が少し残っていたので、炒めてるのかな?

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ごまだれ汁はひじょうに濃厚で、味の各要素がそれぞれに主張しています。
今風ですね。

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麺は真っ黒。
玄挽きを機械で打ってるんでしょうね。
並なのにすごい量でした。
茹で後で250gぐらいありそうです。
想定している客層が自ずとわかってきます。

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味玉は半熟未満で旨味たっぷり。
これは○でしょう。

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炙り鶏肉はあたかも焼き鳥屋で食べる正肉の如し。
文句無しに美味しいと思いました。

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調味料が充実しています。
揚げネギ、特製スパイスが光ってます。
元々濃厚な汁なので、開き直って試してみましたが、揚げネギの方は汁自体の濃さに負けて、効果薄のような気がしました。
他方、特製スパイスは香も味もかなりの影響力。
刺激を好む人には良いでしょう。
でも、コリアンダーの風味が苦手な人にはNGかな。

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お茶と割りスープ

伝統的な和食としてのそば食に親しむオジさんには、「何だこりゃあ!」的なびっくりのおそば屋さんですが、まあラーメン派生の麺料理と思えば、そば粉が入ってる分、栄養価も高いし、健康にも良いかなとか、けっこう好意的なインプレッションを抱いてしまうのでありました。
ご馳走様。
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武蔵野うどんの新店 なつ丸@東村山市本町

2017/04/09 14:59
東村山市役所のお向かいにできた新しいうどん屋さんです。
ぐーたりさんのブログで知りました。
現在配布中の『るるぶ東村山特別編集』vol.4では堂々巻頭で紹介されています。
見出しは「武蔵野うどんブーム再燃!?」
これは行かないわけにはいきません。

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建物は新しくないので、たぶん居抜きでしょう。
店内はかなり狭いです。
相席用の6人がけテーブルと、普通の4人がけテーブルだけで、席数は10。
パーソナルスペースに神経質な自分にはちょっと辛い。

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到着したのは13時過ぎでしたが、生憎と両方とも先客さんがいました。
元気の良い花番さんに「ご相席で良いですか?」と訊かれ、一般論としてやぶさかではないというつもりで、「良いですよ」と答えたものの、スペースの狭さを見て、二の足を踏んでしまいました。
自分が嫌だというより、カメラ2台でバシバシ写真撮ったり、店内観察のためにキョロキョロしたりなので、相席の相手に申し訳ない。
出直すかと後退しかかったところ、花番さん、諦めません。
「せっかくですから食べていってください!」みたいなノリで、食い下がってきます。
そうまで言われたら、帰れませんね。
花番さんの熱意に免じて、席に着くことにしました。(笑)

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メニューはシンプルで、肉汁うどんと冷しゃぶうどんとT・K・U(玉子かけうどん)だけ。
T・K・Uは肉付きの設定もあるので、4種類ですけど、うどんの食べ方としては3種類です。
うどんの量は並=300g、大盛=500g、特盛=700g、メガ盛=1kg。

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少しカロリーを控えようかと、肉汁の並を頼みました。

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うどんは見るからに武蔵野うどんらしい薄い褐色の極太うどん。
エッジがキリッと立っていて、表面がツヤツヤで、活きが良さそう。
待ち時間はそれほど長くなかったですが、茹で置きではなさそうです。
香は微かですが小麦が感じられました。
手繰ると、小麦の風味が口から鼻に抜けていきます。
食感は武蔵野うどんでも硬い方だと思います。
噛み締めるうどんですね。
久しぶりに硬派のうどんに出会ったという想いがしました。

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汁はやや辛めかも。
野菜を増やすなどしてバランスを変えると、ぐっと良くなりそうな気がしますが、どうですかね。
肉は立派。
バラブロックの厚切りでしょうか、持ち上げても型くずれしないぐらいの塊感があります。
味も上々。
肉を食べているという満足感があります。
今、こんな肉を使っているうどん屋さんは武蔵村山の2軒の行列店ぐらいのものでしょう。

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薬味はねぎ。
他に糧が少し付きます。
これも武蔵うどんらしい演出ですね。

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さらにデザートに餡子と生クリームが付きます。
これはうどんの下に敷いてある一反木綿に乗せて食べるらしいのですが、一反木綿は肉汁で食べたかったので、単品で食べちゃいました。
代わりに生麩を乗せて、記念撮影。w
(トップ画像)

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肉汁を飲むために、希望すれば、だし割り湯を持ってきてくれます。
そんなお店はめったになく、素晴らしい気遣いだと思います。

これだけ充実したセットが660円。
お得感ありますね。
納得のランチとなりました。
ご馳走様……



と、普通なら締めくくるわけですが、この日は違いました。
気を良くして、もう一杯追加です。
今度はT・K・U。
肉が付かない、シンプルな方です。

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釜玉をイメージして熱盛にしてもらいました。

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刻み海苔がたっぷり。

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だし醤油をかけて。

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よくかき混ぜて、いただきます!

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熱盛だと、ちょっとうどんがしなやかになりますね。

300g×2食で計600gを完食。
大盛と特盛の中間の量です。
感覚的には二郎の小ラーメンを食べたぐらいの満腹度でした。(笑)
ところが、花番さんは、本気か冗談か、「足りましたか?」などと仰るのです。
面白い!
美味しいうどんと憎めない花番さんと。
席は窮屈だけど、素敵なお店ではありませんか。
今度は本当にご馳走様。
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春の山菜祭り 手繰りや玄治@東村山市栄町

2017/04/09 00:42
山菜の食べ時はいつですかね?
地域によって違うでしょうけど、南関東だと3月でしょうか。
玄治さんの“オリジナル山菜祭り”は4月いっぱい続きますが、できるだけ急がないといけません。
いつもの連れ(IT)と行ってきました。
今回は珍しくディナータイムの訪問です。

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6時40分の到着で満席。
皆さん、出足が早いようで。
でも、見ると、財布を出してる人が。
お茶を飲んでる人も。
ちょうど夜の部の第一陣の入れ替え時だったようです。

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席に案内されたのはほんの数分後。
さっそく山菜祭りメニューからオーダーです。
しかし、センターの“スペアリブのはちみつ醤油焼き 焼き菜花添え”を頼むと、「今日は切らしてまして……」
テンション
気を取り直して、筍のあぶり焼きと筍と蛍イカのぐらたんを注文。
それと季節のおつまみから、新じゃがの唐揚げを。

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まずは生で乾杯。

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お通しは梅と白味噌の羊羹。
スイーツとは珍しい。
玄治さんの遊び心炸裂です。(笑)

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あぶり筍は下処理がきちんとなされていて、灰汁は一切無し。
漬け焼きで、そのままでもOK。
でもふき味噌が付いているので、お好みでふき味噌味も。
ふき味噌はちょっと残して、単独で日本酒のあてとしても有効。

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次に出てきたのが新じゃが唐揚げ。
これは2度めですね。
カレー粉が添えられていたので、思い出しました。
お酒よりビールに合うかな。

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そしてグラタン。
蛍イカも春の味。
季節感溢れるグラタンです。
玄治さんがチーズを使うのか珍しいかも。

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お酒も季節物が入っていて、まず越州の桜日和から。
花見をしながら呑むお酒でしょう。
呑み口は明らかに女性向き。
追加は緑川の霞しぼりに。
こちらはボディのしっかりした自分好みのお酒でした。

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料理をもう1品。
山菜天婦羅盛り合わせ。
明日葉、筍、紫わらび、蕗、蕗の塔、茗荷、菜花、大黒しめじ、つくし、うど、うるいだったかな。
これだけ多種類の盛り合わせはそうお目にかかれません。

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〆はうどんとそばを一杯ずつ。
自分は玄治さんのうどんに惚れ込んでるので、山菜うどんを。
種物にはベストのうどんだと思いますよ。

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ITは海老ちらし蕎麦。
生の桜海老の天ぷらを散らしたぶっかけです。
細打ちのそばの太さに合わせた大根がポイント。
そばと大根をいっしょに手繰ることで、重層的な食感を楽しめます。

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山菜うどんのベースはわかめうどん。
汁はわかめ出汁も効いていて、とても美味しい。
完飲したら、桜が出てきました。

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蕎麦湯は、ん?桜色?
蕎麦湯まで季節感溢れる演出です。
と思って、ご主人に声をかけたら、「桜も茹でたから色が残ったかなあ」みたいなお答えでした。
小粋な会話になりました。
良いね。
ご馳走様。
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ちょっと下見のつもりで(^^) 笑顔(にこ)@東村山市栄町

2017/04/07 22:01
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二郎友転じてうどん友の pinmama さんが精力的に紹介されている久米川の中華屋さんです。

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中華屋さんですから、紹興酒を置いているのは当たり前ですが、日本酒の品揃えも豊富。
自分の好きな風の森や鍋島なんかも置いていて、そば前に力を入れているそば店に引けを取らないレベルと言えます。
トップ画像でわかるように焼酎も充実。

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料理も日本酒や焼酎に合うものを多数提供。
釣り好きのご主人が自ら釣ってきた魚もメニューを賑わしています。
しかも、すべてがお安い。

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今回は1人で訪問。
ランチをいただいてきました。
“昔風らーめん”と“油林鶏ライス”のセットです。
酒は無し。
下見のつもりだったので。w

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ラーメンは他に“今風らーめん”というのもあるのですが、ランチセットは“昔風”のみ。
いつもなのか、この日だけなのかは不明です。
昔風の東京ラーメンということでしょうかね。
澄んだ醤油スープに細い縮れ麺。
トッピングはチャーシュー1枚とメンマと煮玉子ハーフ。
ほうれん草やナルトはありません。

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油林鶏はフルサイズかな。
思ったより大きかったです。
鶏の唐揚げに酸味の効いたタレをかけた料理とはこの時初めて知りました。

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ライスは“小ライス”と書いてなかったので、「もしや」と思いましたが、思った通りけっこうな盛りでした。
鶏を乗せて、油林鶏飯を作成。
いかにも自分がやりそうなことだと、自分で苦笑。(笑)

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育ち盛りではないので、これでも十分過ぎる量なのですが、判断を誤り、自家製餃子を追加してしまいました。
見た目も食味もごく普通の街の中華屋さんの餃子です。
そんなに重量感がある方ではなかったですが、満腹以上になりました。

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他に魅力的なメニューがたくさんあるのに、一番地味な組み合わせを食べてしまったような気がします。
まあ、下見ですから。
お楽しみはこれからということで。
ご馳走様。
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1人で祝杯を 告膳@所沢市日吉町

2017/04/05 23:21
新年度の初仕事の日です。
申請していた補助金の交付が内定。
他にもいろいろうれしいことがあり、気を良くして1人祝杯です。

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こういう時は告膳さん。
2月にも1度訪れてはいるのですが、目上の連れに遠慮して撮影はしなかったので、記事にしませんでした。
そういうわけで、4月にして今年初のレビューです。
予算制約を意識しないでやりました。

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まず生から。
お通しはイワシの煮付け。

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告膳さんと言えば、鯨。
霜降の刺身です。
全然脂っこくはありません。

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いかげそのかき揚げ。
初めてだったかな。
いかげその食べ方として、これもアリでしょう。

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バットを見、水槽を見ると、どうも貝が充実しているみたい。
春だから。
よし、今日のテーマは“貝”にしましょう。

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まずは栄螺のつぼ焼きから。
告膳さんが栄螺を入れているのは珍しい。
初めて見ました。
これを逃してはならじ、です。
刺身よりずっと良いですね、適度に柔らかくて。
もちろん、お出汁も効いてるし。

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次は、貝じゃないけど、とらふぐの白子焼き。
グラタン風です。
ねっとり感が良いね。
でも、ちょっと痺れが……ウソ。

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本海松貝の造り。
後で握ってもらうために、ちょっと取りよけてもらいました。

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蛤も。
これは焼いてもらいました。

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お酒も呑みましたよ、もちろん。
祝杯ですから。
定番の酒リストを見せてもらって、「ここに載ってない方が美味しいんじゃない?」みたいなことを言ったら、ちょっとカチンと来たのか、超忙しいのに、隠し酒を全部持ってきて並べて見せてくれました。
トップ画像はその時の様子です。
自分の前に並べてくれたんですが、他のお客さん達も撮る撮る撮る。
撮影大会になりました。
この日呑んだのは、墨廼江、黒龍、獺祭の純吟。
獺祭を頼むのはミーハーみたいで、恥ずかしい。(笑)

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〆です。
レア物の羽太から。
あずき羽太だそうです。
最初の1貫にふさわしい、デリケートな味わいです。

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2貫めから貝尽くし。
まずはお造りの時に取り置いてもらった、本海松貝。
筋肉質のコリッとした食感が良い。
甘味も強い。

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岩牡蠣。
「これを握れっていうのはりうさんだけです」と言われました。
でも、美味しい。
お隣の人にも奨めてしまいました。

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マイ・フェイバリット、あおやぎ。
スーパーで買ってくるあおやぎはピンと立たないけど、何故?

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生鳥貝。
生ってこういうんですよ。

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赤貝。
ひもです。

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最後はとろで。
“とろ以上のとろ”だそうです。

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美味かったよ、有り難う。
稀勢の里に似てるって言われるそうです。
そう言われれば、確かに。
優勝、おめでとう!(笑)
ご馳走様。
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祝8周年! イッルミナツィオーネ@東村山市多摩湖町

2017/04/05 00:15
画像データの日付を見たら、最後のは去年の4月。
1年も行ってないかなあ?
ちょっと信じられない。

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開店記念日は4月10日。
今年で8年目です。
当日は仕事で行けないから、ちょっと早いけど、行ってきました。
ささやかなお祝いを持って。

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この時期は恒例の桜エビと春キャベツのパスタを提供しています。
これを食べるのが自分の恒例行事。

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今年は「スープに浸して食べて」とパンが付きました。

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半分はエビ味のクリームスープに浸して、残りの半分はカナッペ風にしてみました。
まいう〜!

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もちろんサラダも付きます。

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デザートにクレープシュゼットを。
ちょっと苦いオレンジジュースが良い。
大人の味。
ドリンクはコーヒー。

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前マスター(息子さん)は白いお守り=氣守を求めて三峯神社まで遠征してたそうで会えませんでした。
残念。
「マスターによろしく」と言って、早々に席を立ちました。
この日は長い一になりそうだったので。
ご馳走様。


<追記>
再度調べたところ、12月に行ってました。
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ある意味、有名なお店です まぼろし軒@所沢市南住吉

2017/04/04 21:06
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所沢の有名なラーメン屋さんです。
創業者は以前所沢に住んでいた島田洋七氏、名付け親はビートたけし氏。
店内には創業当時のものと思われる写真が展示されています。
洋七さんもたけしさんも若かった。
現店主ご夫妻は洋七さんとどういう関係なんだろう?
あまりお笑いとは関係無さそうな人たちですけどねえ。

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初訪問はいつだったか。
20年ぐらい前になるかな。
その頃は通称行政道路を挟んだ向かいに“名無拉麺 権”というお店があり、そちらのあっさり醤油が好きだったので、こちらの方は1回だけ入ったものの、その後は足が向かず、いつしか20年という歳月が過ぎてしまいました。

ところが、先週、どういう風の吹き回しか、20ぶりに足が向いて、2度目の訪問と相成りました。

こちらの特徴はスープをとんこつ、鶏がら、両者のミックスの3種類用意しているところ。
タレは基本醤油か塩。
とんこつだけ味噌もあります。
また、ランチ限定で餃子やミニ丼などとのセットを提供しています。

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頼んだのはミックス醤油のミニ牛すじ丼セット。

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トッピングは一見野菜と海苔だけに見えますが、野菜の下にチャーシューと味玉が隠れています。
チャーシューはバラロールっぽい形状。
柔らかくてとろとろです。
味玉はハーフ。

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麺は低加水の細いストレート麺。(トップ画像参照)
好きなタイプではありませんが、しっかりした美味しい麺でした。

ミックススープはこってりでも、あっさりでもなく、中庸。
タレの濃度もちょうど良い塩梅です。
なので、完成度の高いスープという印象を受けました。
飽きが来ないと思います。
20年前それほど感心しなかったのは発展途上だったんでしょうかね。

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牛すじは名物メニューのようです。
ラーメンに牛すじをトッピングした牛すじラーメンというのもありますから。
ミニ牛すじ丼の味付けはラーメンに比べてやや薄め。
濃過ぎよりは良いでしょう。

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セットには他にお新香の小皿が付きます。

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特別な趣向はないですが、地道に築き上げてきた完成度の高いラーメンです。
お昼時を過ぎても、外回りの営業さんやファミリーで賑わっているのは、その味を支持する人が多いということでしょう。
次は20年後とは言わず、もうちょっと早く来ることにします。
ご馳走様。
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そば良し、酒良し、つまみ良し 弥兵衛@所沢市東町

2017/04/03 22:11
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2度目の訪問。
こちらのお店はアセットマネジメントを業とする市内の会社が運営しているH-CUBEという小規模商業施設の中にあります。
つまりテナントですね。
この施設の特徴は全体として小規模というだけでなく、個々のユニットもコンパクトなこと。
賃貸料は当然安いでしょうから、初期費用も経営経費も安くて済むはず。
運営サイドも起業支援を謳っています。
これは大事なことで、提供する商品やサービスの価格も抑えられるわけですから、テナントにとっては大きなアドバンテージと言って良いでしょう。
利用客にとっても有り難いことですね。
(このパラグラフは今後他のテナントをレビューする時の伏線のつもりw)

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理屈っぽい話はさておき、本題です。
この日は、夜7時から所沢市民文化センター“ミューズ”で開催されるコンサートに行くことになっていて、その前に軽い食事をしておくつもりでうかがいました。
いつものように、いつもの連れ(IT)と2人です。

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コンサートの途中でトイレに行きたくなると困るので、呑みは、ビールはやめて、日本をちょっとだけ。
初訪問の時には無かったマイ・フェイバリットの菊姫があったので、お燗してもらいました。

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お通しはそば味噌。
これはうれしい。
日本酒を頼んだ時のお通しとしてはベストだと自分は思います。
あまり甘くないそば味噌でした。

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おつまみは、最新のメニューからは消えていますが、前回見た記憶がある治部煮が食べたくて、「できませんか?」とお尋ねしたところ、OKだったので、それをまず頼みました。
正確には、“鴨の治部煮”です。
すだれ麸は使ってないし、わさびも添えてないので、金沢料理のコピーというわけではないと思います。
でも、他のおそば屋さんでは食べられない料理で、希少価値有りです。
味がやや濃い目で、酒のつまみとして不足は無いし。

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大好きな新玉ねぎを使った一品があったので、それも追加。
“丸ごと新玉ねぎの照り焼き”
「丸ごと」というので、丸いままをイメージしてたら、輪切りでした。
これは家でもできそうなので、ぜひ挑戦してみましょう。

お酒は1合のつもりだったのに、菊姫の魅力に負けて、お代わりしてしまいました。
ちょいと一杯のつもりで呑んで〜〜♪というのは、平成の今も変わりませんね。

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もう一品。
季節感溢れるのびるの天ぷら。
のびるはもちろん“野びる”で、野草です。
我が家の前の道路端にも生えてます。
これを食材として使うセンスは自分的には評価したいですね。
ますますこのお店が好きになりました。

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〆は軽く。
これも季節物の春セリそば。
セリだけじゃなくて、鶏もたっぷりトッピング。
玄蕎麦は福井在来。
いや、けっこうな季節メニューでございました。

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こちらのお店はメニュー構成がありきたりじゃなく、しかも自分の嗜好に合う方向にユニークなところが良い。
メニューだけじゃなく、お客本位の細かい気遣いがいろいろできてるところも良い。
アイ・ラブ・弥兵衛です。(笑)

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4月15日は開店1周年だそうです。
記念して、前日と当日の2日間、サービスメニューを提供するそうなので、また来ようかな。
ご馳走様。

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余談ですが、上に書いたコンサートは“ブラザース5”という新しいユニットのコンサートでした。
杉田二郎、堀内孝雄、ばんばひろふみ、高山厳、因幡晃の5人組。
出演者も聴衆もかなりご高齢。
自分とITは一番若い方でした。
CD買ったら特典として握手券が付いてたので、AKBや乃木坂ならともかく、おじ(い)さんと握手してもなあとは思いましたが、せっかくですから5人衆とハンド・イン・ハンドさせていただきました。
つっかけで、ずた袋持って。(笑)
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八景島と中華街 海南飯店@横浜市中区

2017/04/03 00:22
いつもの連れ(IT)と2人で横浜に行ってきました。
ゆっくり出かけて、午後釣りをして、帰りに中華街で食事をするというプランです。

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西武池袋線が、東京メトロ副都心線経由で東急東横線に乗り入れ、元町・中華街まで繋がったので、所沢から横浜は電車1本で行けるようになりました。
所要時間は1時間15分。
ちょっと乗り出はありますが、乗り換え無しはやっぱり便利。
特に釣行の時は荷物が多いから有り難い。

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横浜での釣りは5回目だったかな。
釣り場はもっぱらシーサイドライン沿線。
野島周辺とか福浦とか。
今まで4回行って、4回とも釣果はまずまず。
カワハギを、サイズは小さいけど、20尾以上も釣ったことがありました。
タコもよく釣れて、イイダコを含めれば、タコが釣れなかったのは1回だけです。
自分にとってのラッキー釣り場です。
今まではね。

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八景島駅に着いたのがちょうどお午。
八景島と言えばシーパラダイスですが、釣り人には無縁なので素通りして、駅近くの公園に行き、お弁当を広げました。
前夜にたまこ寿司で作ってもらったいなり寿司と横浜駅で買った崎陽軒のシウマイです。
海辺の公園という場所が良かったからか、いなり寿司もシウマイもやけに美味しく感じました。
野菜が足りないからとコンビニで買った青汁は、いくら場所が良くても、激マズでした。

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この公園は投げ釣り禁止なので、食後通称“八景島対岸”と呼ばれる岸壁に移動。
そこで竿を出しました。
結果的にこれが大失敗。
もうちょっと足を伸ばして、実績のある釣り場に行けば良かったのに、先行者がそこそこいて竿を並べていたのと、以前カワハギを爆釣した釣り場とそんなに離れていなかったのとで、慢心したのが失敗でした。
釣れるのはギンポばっかり。
江戸前天ぷらでは珍重される魚ですが、生きてる姿を見てしまうと、食欲が失せます。
迷わずリリースです。

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                  着膨れてw


港と違って、照明が無いので、暗くなる前に納竿。
ITも、一応付き合いでさびきをやったのですが、あまりに釣れず、かなりお冠。
こませは、手抜きして、たまたま家に買い置きのあった水不要というのを使ったんですがね。
粉っぽくて、撒きにくく、いかにも効果薄そう。
失敗でした。
何事も手抜きはいけません。

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還りは、新杉田行で根岸線に乗り換え。
石川町から中華街に入りました。
大変な賑わいです。
制服の中学生だか高校生だかが大勢いたのは修学旅行?
春休みなんだけど。

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                 ハレの代表w


中華街のお店には、観光客やハレの機会に利用するような格式高いお店と、地元の勤め人が帰りにちょっと一杯やるようなカジュアルなお店と、その中間のお店があるようです。
この日は釣り道具を背負い、服もそれなりでしたから、カジュアルなお店へ。

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本当は徳記という池波正太郎が紹介して有名になった麺屋に行きたかったのですが、あいにく定休だったので、第2候補のこれも麺で知られる海南飯店というお店に入りました。
カジュアルですが、メインストリートの中華街大通りにお店を構えているのですから、老舗なんでしょうね。
こちらは丸谷才一が一筆書いているみたいです。
メニューにそのコピーが挟んでありました。

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小さなお店です。
1階は満席でした。
何故かほとんどが女性客。
女性に人気なの?
2階へどうぞと言われて階段を上がると、真っ暗。
2階の1番客というわけです。
結局最後まで後客は上がってこなかったので、実質貸切で寂しいけど、気兼ね無く過ごせました。

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                 うさぎ好きw


自分は生ビール、ITはあんず酒で乾杯。
この店の良いところは、千円代中心の料理とは別に500円前後のおつまみが充実していること。
1階を占拠していた女性達もおそらく勤め帰りに一杯のくちでしょう。

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そういうおつまみリストから、ピータンと“黒豆とイカの蒸し物”をオーダー。
海南ですから、魚介は得意なはずと思って。
でも、ピータンは普通に美味しかったですが、イカの方はちと淡白に過ぎるような気がしました。
イカだけだから、しょうがないか。

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小龍包はできないと言われ、焼餃子を。
一見何の変哲もない餃子ですが、野菜たっぷりで、ほのかな甘味が良い感じでした。

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ちゃんとした一品料理からは黒酢酢豚を。
達さんの記事を思い出しての選択です。
これは文句無しに美味しかったです。
豚の下処理がきちんとしていて食感良く、味付けも、蒸し物とは打って変わって、甘味、酸味、旨味のバランスが絶妙。
具にはトマトなんかも入っていて、隠し味的に作用してたかも。
さすが中華街だなあと思いました。

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                 熱燗は徳利でw


お酒は老酒を。
紹興酒の良いやつは、ボトルや壺単位だったので、頼めませんでした。
そのあたりもちょっと残念。

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ITの希望で海鮮おこげを追加。
これも酢豚同様期待以上の美味しさ。
蒸し物の味気なさが嘘のようでした。

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〆はお店の看板メニュー“汁なしネギそば”。
汁なしとは言え、麺は半分方汁に浸ってます。
鶏出汁らしいスープはあっさりしたやさしい味で、中華料理の〆にはうってつけ。
極細の麺は自分の好みのタイプではありませんが、スープとのマッチングが良いのはよくわかりました。
中華らしい赤いチャーシューもグッド。

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直通電車の時間が迫ってたので、デザートは省略。
蒸し物とお酒はやや不満でしたが、それ以外はCPも良く、満足できました。
中華街イイね。
いつになるかわかりませんが、次は徳記に行きたいです。
ご馳走様。

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還りに崎陽軒のシウマイを買いました。
今度はちょっとお高い特製です。
スタンダードに比べて、干ホタテなどの乾物を使っているせいか、旨味はワンランク上。
公園で食べたスタンダードは常温でしたが、レンジで温めたこともあって、納得の美味しさでありました。
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孤塁を守って 丸め田無ファミリーランド店@西東京市西原町

2017/04/01 00:20
武蔵家の後を引き継ぎ、2012年8月から、西東京の複合レジャー施設“田無ファミリーランド”でラーメンや定食を提供している丸めさん。
ファミリーランドのゲームコーナー内に店を構えているのですが、そのゲームコーナーがバッティングセンターとともに昨年の11月末で閉鎖。
今は伽藍となった旧ゲームコーナーの中でまさに孤塁を守って営業を続けていらっしゃいます。
(パチンコだけは別棟で営業してるらしいです)

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閉鎖のことを知らなかったので、建物に入って唖然呆然。
しばし動けませんでした。
でも、暖簾を潜って、ホッとしました。
レジャー施設が縮小しても、ちゃんとラーメン目的のお客さんは来てくれてるようです。
お客さんの入りは以前とそれほど変わってないように見えました。

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久しぶりに背脂チャッチャが食べたい。
ミニカレーとサラダが付く得々セットにしてもらいました。
ただでさえ多い背脂を多めで。(笑)

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ラーメン=“こってり醤油ラーメン”は豪華な特製ではなく、スタンダードのはずですが、豪華です。
麺が見えないぐらい、いろいろなトッピングが乗っています。
チャーシューは厚切りだし。
味玉はもしかしてサービスかな?

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麺は多摩の有名製麺店の三河屋製麺で、オリジナルレシピで打ってもらってるそうです。
極太の縮れ麺。
ツルツルチューではなく、もぐもぐ食べる麺です。
食感がうどんに似ていて、自分の好みには合っています。

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問題の背脂ですが、こんな感じです。↑
固形の脂と透明の油が5ミリぐらいの層を形成しています。
その下のスープは丸めさんのトレードマークの煮干を力強く感じさせる醤油味。
変わらない味です。

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カレーは、欧風でもインド風でもなく、家庭のカレーに近いかな。
麺を中盛(無料)にしたので、ミニでも十分。

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サラダはコーンサラダ。

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スープは完飲………………………………………するわけないでしょ。(笑)

ファミリーランドはこの先どうなるんでしょうかね?
公式サイトには計画めいたことは見当たりません。
見落としてるだけかな?
丸めさんも本音としては「寂しい」みたいです。
それはそうでしょう。
新しい施設が入ると良いですね。
久しぶりの背脂こってり。
ボリューム以上の食べ応えがありました。
ご馳走様。
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