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みんなの「旅」ブログ


伝統のパイ料理店、食べ比べ。

2018/09/17 11:45
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ロンドンに来たら、日本では食べられないイギリス料理を食べておきたい。
その筆頭はパイでしょう。
日本ではパイ=スイーツのイメージが強くて、ミート系のパイを提供してるのはごく限られた専門店だけです。
アイリッシュパブなどに行っても、たいていパイはありません。
そこで「ロンドン パイ」で検索して、近場のお店に行ってみることにしました。

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            嫌々掃除してる感じのレゲエ


最初に訪れたのはロンドンの北の玄関口キングズ・クロス駅のすぐ東側のCaledonian Rd にある Piebury Corner というパイ屋さん。
日本で言えば、上野駅の浅草口を出てすぐといった感じです。
上野には失礼ながら、一帯の場末感も似てるかも。

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開店前に下見に寄ったところ、店頭に食べログならぬ tripadvisor の certificate of excellence なるステッカーが貼ってありました。
へえ、似たようなことをやってるんだねえ。
道路の反対側に渡って様子窺っていたら、レゲエ風のおニイちゃんが出てきて、かったるそうに店先の掃除を始めたので、何となく嫌な予感。
う〜む。
「でも、パイはどうせどっかから仕入れてチンしてるだけだろう」
と、思い切って入ることにしました。

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  この後ろ姿はオバちゃんじゃなくて、キュートなおねえさん


出迎えてくれたのはお世辞にも品が良いとは言えないオバちゃん。
テーブルにお昼のセットメニューのメニューを置いて、「お飲み物は?」
悩んでたら、選択肢をいろいろ挙げてくるので、珍しいラズベリージュースを頼んでみました。

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でも、これは失敗。
パイに合いません。

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目当てにしていたのは、伝統のキドニーパイ。
でも、ランチセットにはありません。
訊いたら、一応できるそうで、追加代金はかかるけどOKということでした。
後で調べたところ、数年前までキドニーパイをメニューに載せていた行きつけのパブ2軒は両方とも提供をやめてしまったようで、メニューから消えていました。
今やイギリスでも希少な存在になってるんですね、キドニーは。

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パイはマッシュポテトといっしょに出されます。
これはフィッシュがポテトフライといっしょに供されるのと同じで、定番の付け合わせです。
そして、葉っぱ型?に成型するのがまた定番。
日本でも、そばがきを葉っぱ型にして提供するおそば屋さんがあるのを思い出して、面白く思いました。

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久しぶりに食べるキドニーパイ。
正確にはステーク&キドニーパイ。
う〜ん、美味しいとまでは言えないような。
グレービーがちょっと物足りないなあ。
ローストビーフの時の深みのある味が印象に残っていたので、どうしても比較しちゃいます。
レゲエが作ってるんだろうか?

他に、オバさんのすすめで、グリーンピースやニンジンを頼みましたが、これは余計でした。


                  



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満足できなかったので、帰国する日に別の店で再チャレンジです。
今度は場末ではなく、商業地区のど真ん中、オックスフード・サーカスのすぐ近くのお店 Mother Mash。
イギリス流「おふくろの味」かな。

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立地に反して、お世辞にも小ぎれいとは言えないお店ですが、雰囲気はキングズ・クロスよりずっとまし。
客層的には、場所柄、観光に訪れた外国人が多いようです。
テイクアウトもやっていて、そちらの利用者は近所の商店の売り子さん達。
常連が多い感じでした。

接客は元気の良い若い女の子。
看板娘ですね。

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         歴史を感じさせるくたくたのメニューw


メニューはやっぱりセット物メインです。
セットですが、マッシュ・ポテトやグレービーをカスタムできるのがうれしい。
今までいろいろなお店でパイを食べてきましたが、そういう気の利いたやり方をしているのは初めてです。
マッシュはチーズ、グレービーはオニオンにしてもらいました。
そして、サイドにグリーンサラダを追加。
食べる前から、勝負あったと思いましたね。

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パイは、残念ながらキドニーの設定が無かったので、「日替わりのステーク&エイルも良いわよ〜」という看板娘のアドバイスに従って、素直にそれを頼みました。
けっこう定番的なヤツですけどね。

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            ビールの背景に写る看板娘


ランチでしたが、移動日だから飲んじゃえ、とドリンクはビールを。
ロンドン・ラガーとメニューにあったので、面白いと思って頼んだら、
「今切らしてるんで、カムデンで良い?」
「もちろん」
日本なら、「東京ビールを切らしてるんで、池袋ビールで良い?」
みたいなもんでしょうかね。w

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食べてみて、「おふくろの味」の勝利を確信しました。
何んと言っても、グレービーが良いです。
チーズのマッシュも良い。
葉っぱ型じゃないけど。
パイも小ぶりながら、蓋なんかいかにも手作りっぽくて、良い感じ。
圧勝です。
これで日本に帰れる。(笑)

でもね、今度来る時はローストを食べたお店の“パイルーム”に行ってみたい。
そうすれば、ロンドンのパイ通を名乗れるんじゃないかな。
ダメか?
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ロンドン最古の北インド料理店

2018/09/16 01:06
こちらも名店にして、自分がひいきにしているお店です。
通算2年半のロンドン生活で訪れた断トツベストのカレー屋さんです。

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今回は1人だし、中華で凝りて、カレー1品にピローライスしか頼みませんでしたが、スルーしたくないです。
味は保証します。
行ってください。
お店の回し者ではないですよ。w

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ロンドンのインド料理店に入ったら、ドリンクはコブラ。
ロンドンではどこでも売ってますが、日本では見かけないですね。
葛西とかにはあるんでしょうか?

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ここで感心するのは、肉とカレーの関係。
日本だと、カレーの具として肉が入ってますけど、ここは肉の塊にソースとしてカレーをかけてる感じ。
ロンドンの他のお店でそういう感想を抱いたことは無いですから、やはりこのお店のセールスポイントと言って良いでしょう。

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この日はバターチキンとピローライスを頼みました。
東村山のイッルミさんの元マスターが、「自店のメニューで一番好きなのは何?」と尋ねて、「バターチキン」と答えたのが頭に浮かんだので。w

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立派な鶏ももが2つ。
タンドリ風に焼いてあります。
美味しいチキンです。
これだけでお腹がかなり満たされます。

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ピローライスは、例の中華やほどじゃないけど、1人には多過ぎ。
ソース的位置づけのカレーが足りないぐらいの量でしたが、頑張って完食。

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デザートにKulfiなる「インドのアイスクリームのマンゴー味を。
これもイケました。

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              インド系上司とOL?w


いやあ、美味かった。
カレーは酸味、辛味、旨味、全部強く、要するに、美味しい。
強いて言えば、酸味が特徴ですかね。
良いお店です。
デート利用のカップルもたくさん来てます。
むしろ、カップルが主流かも。
インド系の人も多い。
ここを知ってる男はモテますよ。(笑)
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ロンドンの日曜日:サンデー・ロースト

2018/09/15 19:01
その昔、イギリスの日曜日は“dull and dreary”だと評した本がありますが、今もそれは概ね当てはまります。
特に午前中はひどい。
有名なストリートにも人影無く、それに面した大手のデパートも扉を閉ざして沈黙です。
日本では考えられない光景です。

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そんな「物憂く、殺風景な」イギリスの日曜日で、唯一の救いは「サンデー・ロースト」です。
日曜日の昼にローストした肉を食べる習慣があるんですよ、イギリスには。
今もそれは健在。

ロンドン1の、と言うことは、たぶんイギリス1の人気店に行ってきました。
たまには未訪問店も行かなくては。

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気合を入れて、開店前に行きました。
と言っても、3分前ですけどね。
店頭には少数ながら、開店待ちの人の姿がありました。
さすが人気店。

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このお店は1階がパブ、2階が「パイ・ルーム」という名の伝統料理のレストラン。
2階にはテラス席もあって、そこも人気の所以かな。

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日曜はスタッフが少ないせいか、基本的に1階のパブスペースに案内するようです。
別に不満を言う筋合いはありません。

スタッフは大方地元の人っぽいですが、1人アジア系のお姉さんがいました。
それがクリスの親友のまーちゃんにクリソツ。
クリスへのお土産話のネタにこっそり撮っちゃおうとしたら、つねにフロア全体への気配り怠り無い彼女の目線にばっちり捉えられ、バレバレ。w
笑ってごまかすしかありません。

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適度な待ち時間の後に供されたローストビーフはまさに伝統料理。
日本じゃ、レアっぽさを強調した低温ローストに非ざるはローストに非ずみたいな風潮がありますが、レアっぽさの欠片もない、じっくりと火を通して肉汁をジュワ〜〜を滲ませたローストでありました。
お値段からして、大した肉は使ってないと思いますが、バサつき無く、柔らかく、グレービーも濃厚で、これぞイギリス風ローストビーフという味わいでした。
やはり只者ではないです。
良いグレービーというのは、翌日良くないグレービーを味わって、改めてよくわかりました。w

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付け合わせは野菜とヨークシャープディング。
野菜は肉の下に隠れてますが、けっこうな量がありました。
緑の葉っぱは何じゃらほい。

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ヨークシャープディングは有名ですね。
日本でのプディングの概念とあまりにかけ離れてるので、よく話題にされるものです。
凹型のクリーム無しシュークリームみたいなもんです。
味はシュークリームのシューだけ食べた時と似ていると言えば、似ているような。w
濃厚なグレービーのお口直しなんでしょうかね?
でも、これを食べないと、ローストビーフを食べた気にならないというぐらい、大事な付け合わせです。

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後先になりましたが、ドリンクは久々のビター。
最近は、ビールに関しては、ギネスかラガーしか呑まないので、何年も呑んでませんでした。
何しろ、未だに常温で出てくるんですから。
まあ、しかし、伝統のお食事ですから、ドリンクもクラシックなものを。
常温のビールなんて、ぐびぐび呑めるもんじゃありません。
お昼ということもありましたが、ドリンクは1パイントで済みました。w

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質量ともに納得の伝統料理。
満足のサンデー・ランチとなりました。
ご馳走様!


追記:店名を書き忘れました。Windmill Mayfair です。
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9月1日にリアル避難

2018/09/14 18:48
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学生時代からのお馴染みのノース・シー・フィッシュにも行きました。
イギリス名物フィッシュ&チップスの名店です。
F&Cは、そもそも大衆料理ですから、名店と言っても、格式ばったところは微塵も無く、お客さんのほとんどは近所の常連さんたち。
皆さん、普段着でくつろいでる感じです。

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                  Before


日本人も少なくありません。
昔からロンドン紹介本には必ずと言って良いほど出てますからね。
この日も自分の隣は日本人の短期留学生でした。
「昨日も来たんですが、美味しいんでまた来ました」と言ってました。
日本人の口に合うんでしょうね。
他人ごと見たいな言い方ですが。w

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さて、魚はいろいろですが、ノース・シー・フィッシュ、つまり北海産の魚ですから、日本の北国の魚種に似ています。
画像は各テーブルに置いてあるテーブルマットですが、どうですか?
あんまり食欲を促進するような効果は無いですよね。
メニューにはこの他に、鯖とか鱒とか海老なんかも並んでます。

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「お飲み物は?」
「ビールで」

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        付け合わせは、どう見ても、しょぼいw


前菜はイギリス風の独特の燻製が美味しい鯖を頼みました。
これは林望氏のベストセラーで紹介されて多少は知られるようになったイギリスの伝統料理ですが、F&Cに比べると、依然知名度は低く、イギリス人も食べなくなったか、スーパーで見かけることも少なくなりました。
見映えはいまいちながら、自分とっては、自炊していた時、これをおかずにして白いご飯を食べたもので、思い出の一品です。
どういう処理をしているのでしょう。
骨も残ってますが、全然気にならないぐらいに柔らかいです。

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メインはコッド・フィレ。
F&Cのフィッシュは通常はこのコッド・フィレつまりタラの衣揚げです。
いろいろ食べましたが、やっぱりこれが一番だと思います。
良質のタラは日本でも獲れますし、日本料理でも揚げ物は主要な調理法の一つです。
なのに、どうも日本のF&Cはイギリスの味には及ばない。
本場の強みなんでしょうねえ。

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この日のコッドは身が反り返っていて、白身を上に置くことができなかったようです。(笑)
側面を下にして立てたような置き方になってました。
それではカットできません。
通常と逆ですが、皮を上に置き直して食べました。(トップ画像)

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味付けは、テイクアウトだと、塩とお酢になりますが、レストランだとタルタルが添えられます。
やっぱりタルタルが良いですね。

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チップスも美味しいです。
ポテトの味がしっかりしています。
なので、ケチャップなんか付けないで、塩だけか、せいぜいお酢を振る程度が望ましい。
この日は端っこなのか、芋が小さいのか、短い切れ端が多かったですが、味は上々でした。

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白ワインを追加。
1人ですから、グラスです。

この日は窓際の席でした。
ふと外を見ると、テイクアウトのお客さんたちが上の方を見上げて、何やら話してます。
「??」
2分ぐらいしてからですかね。
突然、マダムが「皆さん、外に出てください!」
と、慌てた様子。
「何だ、何だ?」
皆さん、直ちに席を立ちました。
自分は来たばかりのワインに口を付けてなかったので、とりあえず立ち上がったものの、外に出る前にワインを一口。

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                   After


火事でした。
上の階がフラット、日本風に言うと、アパートになっていて、その1室から出火したのでした。
消防署は歩いて3分ぐらいと至近なので、消防車がすぐに到着。
はしご車まで来ました。

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幸いボヤ程度で済んだ模様で、レストランが水浸しになるほどの事態にはなりませんでした。
しかし、食事途中での避難でしたから、中には食べ損ねた人もかなりいたはず。
自分はちょうど魚を食べ終わったところだったため、チップス半分とワインは摂取し損ねたものの、被害としては僅少でした。
そして、もちろんお支払いはナシ。
それにしてもねえ。
奇しくも日付は9月1日。
日本では全国津々浦々で避難訓練が行われたことでしょう。
そういう日に異国の街でリアル避難を体験することになろうとは。
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ロンドンの朝

2018/09/10 00:06
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10日ほど、ロンドンに行ってきました。
2年ぶり、12回目になります。
朝はホテルのバイキング。
昼と夜は、その日の状況で、お店で食べたり、コンビニのサンドイッチとかで済ませたり。
いたって地味な食生活でありました。

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                  狭い!

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       朝食用カジュアルレストランのエントランス
          (アンイングリッシュな佇まいw)


ホテルは今や自分にとって常宿のメリア。
スペイン系のチェーンです。
ラテン的な解放感と享楽肯定的なところが好きです。w

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            餃子、焼き鳥、プレーン炒麺


朝食は一応イングリッシュですが、欧州大陸風やオリエンタル風もあって、国際色豊か。
スペイン系ですから、大陸からのお客さんが多いのは当然として、最近急速に増えている東アジアからの来訪客にも配慮してるみたいです。
確か2年前にはオリエンタルはなかったはずです。

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朝食でおすすめは、何と言っても、スパニッシュ・オムレツ。
ベテランのシェフっぽいおじさんが「何入れます?」と確認してから作ってくれます。
自分はいつも「全部」です。w

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毎朝同じでは飽きてしまうので、たまには準イングリッシュにしてみたり。
(しし唐が付くのは今風?w)

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コールド・ミール・オンリーにしてみたり。

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お昼ガッツリの予定の朝はトーストだけにしたり。

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              イギリス名物青りんご

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            ギリシャ・ヨーグルトをかけて


野菜はある程度ありますが、生が無いのがちょっと不満。
なので、フルーツはたっぷり食べました。

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ドリンクは、紅茶の国のイギリスでも今やコーヒーが主流ですが、保守的な自分はティー・プリーズです。
ロンドンの超硬水は紅茶に合ってます。

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              芝刈り機も超大型


ちょっと食べ過ぎたなあという時は、宿のすぐ近くのリージェント公園を散歩。
庭園や動物園もあって、見所いっぱいです。
動物園は反対端なので、散歩気分ではいけませんが。

これを書くために、前回訪問時の記事を参照したのですが、画像のビューティフルなこと。
どうしてだろう?
カメラがへたったのかな?
不思議です。
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ランチセット 蕎麦の実よしむら@京都市下京区

2018/07/08 12:14
3日目のお昼は烏丸五条のそばの実よしむらに行きました。
2度目の訪問です。

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初訪問は3年前。
達さんと夜の部に行って、三昧しました。
“活はも落とし”や北京ダックを模したような“そば皮包み”等を肴に京の地酒で大いに盛り上がったものでした。
その記憶が頭の片隅にあったので、今回も良い思いができるかなと期待したんですがね。
残念ながら、昼の部は基本セット物オンリー。
酒はもちろん呑めますが、単品のおつまみはそば味噌、出汁巻き、そばがき、天ぷら盛合わせの4品だけ。
夜とはえらい落差です。
悩んだ末に、セットで一番高い(と言っても、3千弱ですがw)“昼の宴膳”を頼むことにしました。
これだと、先付けとお造りが組み込まれているので、そば前の真似事ができるだろうと。
「そんなにいらない」いつもの連れ(IT)は軽めのそばの実膳を。

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暑い日でした。
まずは生で乾杯。

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宴の方はコース的に一品ずつ出てきます。
(先付けと造りがいっしょに写ってるのは、撮影に手間取ったからw)
先付けは、出汁巻き、がんもの含め煮、鴨ロース。
ちょっと地味ですね。w

お酒は千年の昔の大吟醸。
大吟醸はスキッとし過ぎていて、あまり好まないのですが、これは許容範囲でけっこう美味しく呑めました。

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造りは3種盛り。
鮪赤身、イカ、ぶり系の大型青物。
無難な組み合わせです。

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天ぷら盛り合わせ。
中海老1尾に万願寺、茄子、かぼちゃ。
これも超無難ですね。

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そばは半量を2枚。
1枚はざるで十割だったかな。
もう1枚はおろしにしてもらいました。
おろしの他にとろろも選択可能です。
おろしはあまり辛味の無いタイプ。
そばは手捏ねですが、機械切りでしょう。
入り口に打ち場があって、そば打ち作業が見えるようになっていますが、純手打ではないように思います。
大店ですからね。

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デザートが付きます。
そばアイス。

というように、一言で表すと「無難」なコースでした。
ここでしか食べられない的なものが一つも無いのは残念でしたが、ダメ出ししたくなるようなものも無し。

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他方、そばの実膳はまとめてポンと出てきます。
宴と一緒に頼んだ場合のタイミングは、お店も慎重に考えたことでしょう。

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そばは二八の並そば。
宴のざるとは色からして違うので、わざわざ並べて写真を撮りました。w

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印象的だったのは、そばだけじゃなく、宴の天ぷら盛り合わせとそばの実の海老天が全然違っていたこと。
揚げてる中台さんが複数いて、個性が出てるのか、使い方によって揚げ方を変えてるのか。
そばの実膳のミニ天丼の海老は派手に花が咲いてましたが、宴の盛り合わせの方は花はナシ。
花番さんに訊いたってわかりゃしないでしょうから、そのまま謎にしておきました。
忙しいのにそんなこと奥に確かめにやらしたら悪いですからね。ww

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期待が大きかったので、テンション下がり気味でしたが、良いお店という評価に変わりはありません。
よしむらは夜に限るとわかっただけでも大きな収穫です。
ご馳走様。

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            地下鉄の案内板にも出てる!
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ウイスキー三昧 お酒の美術館三条烏丸本店@京都市中京区

2018/07/05 22:21
今回の京都行で一番楽しみにしていたお店です。
レトロな雰囲気のカジュアルなバーですが、並のカジュアルバーではありません。
知る人ぞ知る、ウイスキーのオールドボトルを豊富に揃えているマニアックなバーでもあるのです。
大方のお客さんは単なるお手軽なバーとして居酒屋的な使い方をしてるようですけど、本格的なウイスキー好きのニーズにも十分応えられる実力派なのです。

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ミスマッチだった伊勢料理のお店を早めに引き上げ、いつもの連れ(IT)と2人で呑み直し。

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席に落ち着いて、棚を見回すと、あるわあるわ、ものすごい本数です。
天井が並外れて高いので、棚の段数もすごい。
そこにオールドボトルが目白押し。
代表的なオールドボトルである金キャップのジョニ黒なんか60本ぐらいある。
ちょっと新しい天辺だけ黒いキャップのを含めると100本以上かも。
よく集めたもんです。
でも、そんなのは我が家にもあるので、京都で呑む必要は無し。

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お目当てはグレンフィディックの60年代物。
でも、残念、輸入量の多いフィディックにしても、そんなに古いのはありませんでした。
そこで、それほど古くはないけど、呑んだことがない陶器ボトルの18年物を試すことにしました。

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ITは何やらハイボールを注文。
いつものように乾杯。

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最初の1ショットは失敗。
陶器の泣き所は中が見えないことです。
もしかしたら、古いだけじゃなく、開栓してだいぶ日にち(年月w)が経っていたのか、気が抜けた感じでした。
新品じゃないので、文句は言えません。

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つまみは2品だけ。
枝豆のオリーブオイル炒めとチーズ3種盛り合わせ。
枝豆は一工夫で洋風に仕立ててます。
茹で豆にオリーブオイルを絡めてるようです。
良い感じです。

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チーズは言わずもがな。
洋酒のおつまみの定番中の定番。

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2杯目は何か変わったものをと所望したところ、西洋系の店員さんが「ドイツのウイスキーはいかがですか?」と意表を突く提案をしてきました。
ドイツのウイスキー?
聞いたこと無い。
良いんじゃない?
いただきましょう。

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ボトルのバックラベルを見たら、ドイツはドイツでも「西独」。
正真正銘のオールドボトルでした。
だからというわけではないですが、美味い。
まろやかで甘い自分好みのウイスキー。
来た甲斐あり。

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3杯目は余市10年。
レアな角瓶です。
我が家にもあるのですが、25年ほど前に恩師の一人にもらった記念のボトルで、開栓するのが惜しくてガラス戸棚に飾ってます。
ネット・オークションでの落札価格は3万円前後。
未開栓のを開けてくれるというので、躊躇うことなく頼みました。
お値段はそれなり。
ニッカ独特の粗っぽさというか男性的な強さを感じましたが、同時に透明感とコクも併せ持っていて、頼んで正解でした。
膨大なコレクションの中で目に留まった1本です。
ご縁があったのでしょう。

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二次会ですから、たった3杯=三昧ですが、大いに満足でした。
ちょっとした食事はできるので、一次会からこっちに来れば良かったと悔まれました。
きっと、次もまたこのお店は訪れると思います。
良かったら、達さんも。w
ご馳走様。
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四度目の正直 じん六@京都市北区

2018/07/02 22:09
ついに行ってきました。
京都北山じん六さん。
我が佳蕎庵とお付き合いのあるおそば屋さんということで、今まで三度初訪問を試みるも、臨休やら何やらで、未だ果たせず。

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こんなこともありました。
昼間電話したら、「かくかくしかじかで○○日までお休みです」という留守電メッセージが入っていて、一旦は諦めたものの、深夜になってメッセージを再確認するために電話をかけ直したところ、アレまあ、ご主人が出るじゃありませんか。
「スミマセン、非常識な時間にかけてしまって……」
ご主人笑ってらっしゃいましたっけ。

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現在の店舗に移転した直後に、ブログ友の達さんのおクルマに乗せていただき、探し回ったことがありました。
結局たどり着けずにギブアップ。
北山名産のすぐき畑を見物して、他店に向かいました。

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そういうわけで、未訪問なのに自分にとっては思い出深いお店になっています。
今回、達さんのご厚意で再挑戦。
ついに初訪問に成功した次第です。

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開店数分前に店頭に立つと、先客が3人。
ほぼ定時の11:45に暖簾が出ました。
その時点でご主人はまだ打ち場で作業中。
常連の達さんはガラス越しにご主人とアイコンタクト。

しばらくして、ご主人が出てきてくれたので、ご挨拶。
達さんに「佳蕎庵の常連」として紹介してもらいました。

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一番食べたかったのは、そば三昧。
産地の違う3種のソバの食べ比べです。

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この日は、故あってそば前はやらないつもりでしたが、達さんの強い奨めで1合だけいただくことにしました。
澤の花という信州の銘柄。
夏の季節物の純吟でした。
夏の酒だと酸味が強いことが多くて、ちょっと心配しましたが、バランスの良い呑みやすいお酒でした。
達さんはドライバーでしたから、いただいたのは自分だけ。
恐縮しきりでした。
(そうは見えなかったかもしれませんが。w)

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お酒には漬物が付くようです。
京風のちょっと古漬けのお漬物。
良いですね。

おつまみ類は、そばがき、にしん煮、ごま豆腐。

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最初に出てきたのはそばがき。
緑色のきれいなそばがきでした。
まるで新そばです。
お味の方もビジュアル通りの活きの良いそばがきでした。

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にしんは長い時間ことこと煮込んでるのでしょう。
箸で持ち上げると崩れるほど柔らかかったです。
甘さもくどくなくて美味しい。
自分の食べたにしんで best ever でありました。

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ごま豆腐はお出汁付き。
これも比較的さっぱりした味で、にしんの味付けと共通するものを感じました。
やはり京都ですね。

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さばずしもいただきました。
ころんとした可愛らしいさばすしでした。
小ぶりのさばを使っているのでしょうか。
京都に来たら、1度はさばずし。
ノルマ達成です。

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サービスでメニューに無い鴨ロースをご主人直々に持ってきてくれました。
これは特に京都という味ではなく、普通に美味しい鴨でした。

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いよいよそばです。
1枚目は富山産。
富山は珍しい。

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2枚目は滋賀産。
これもレアですね。
いろいろ試してる佳蕎庵でもお目にかかったことありません。
富山産に比べて、ちょっとソバの粘りを感じたように思いますが、気のせいかもしれません。

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3枚目は福井産。
大野在来かな。
味も香も強めなので、最後にもってくるのにふさわしい。

以上3種、どれもやや粗目の挽き方で、太さは標準的。
切り方は、あえて言えば、大胆。
そして、氷で締めず、ほぼ常温での提供。
佳蕎庵の庵主によると、「そばの実を味わってほしいという姿勢」だそうで、なるほどそうかなと思いました。
そばがきも含めて。

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忘れてならないのはそばつゆ。
薄いんですよ、色が、すごく。
生涯最薄。w
味が足りないのとは違います。
これも京都なんでしょうねえ。

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ついに実現したじん六さん初訪問。
達さんのおかげで大満足のそばランチになりました。
その上、いつもの連れのために甘味を持たせていただき、さらにはうかつにも「すぐきが好きだ」と口を滑らしたばかりに、観光客が行かないような地元の漬物屋さんに寄って、すぐきの漬物まで買っていただいて、まったく至れり尽くせりとはこのことです。
次はぜひ返礼をと心に誓った京都の昼下がりでありました。

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ご馳走様でした。
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初体験、伊勢うどん

2018/06/29 22:07
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朝食はホテルでは食べない方針で臨みました。
他に食べたいものがあったから。
それは伊勢うどん。
近鉄京都駅には伊勢うどんを出すお店が入ってるんですよ。
店名は“麺ざんまい”。
ネットで知りました。
伊勢まで乗り入れてるからでしょうね、近鉄は。
西武の駅そば店が秩父そばを出すのと同じですね。

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店名からわかる通り、伊勢うどんの専門店ではなく、何でもありのお店でした。
そばあり、うどんあり、ラーメンあり。
うどんも、関西風の薄い色のお出汁に入ったうどんがメインで、伊勢うどんはおまけみたいな位置づけと思われました。
ま、それでも良いでしょう。

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自分はトッピング無し、いつもの連れは全部乗せ(ごちゃ伊勢うどん)にしました。
店員さんに、「伊勢うどんは時間がかかりますが……」と言われました。
そうでしょう。w

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結論から言うと、こちらの伊勢うどんはトッピング無しが良いと思います。
EDのようなコシの無いうどんを出汁入りたまり醤油でいただく。
武蔵野うどんの真逆のようなうどんでしたが、何故か美味しい。
武蔵野うどん熱愛者の自分も認めざるをえない独自の魅力のあるうどんでした。
うどんてすごい。

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全部乗せはトッピングの味で本来の味わいは消されてしまいます。
豪華ではありますが、ちょっと残念。

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サイドにしらす丼も頼みました。
しらすは釜揚げ。
これはどこで食べても同じですね。
サイドとしての役割を十分果たし得ていました。

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ここでちょっとしたハプニングが。

こちらのお店は改札内にあるので、ICカードで入場して入りました。
でも、出る時はダメなんですね。
入場の場合は切符じゃないとダメだそうです。
知りませんでした。
駅員さんは「今回は良いですから」とお目こぼししてくれました。
どうも、スミマセン。
おかげで、入場料得しちゃいました。

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これで伊勢うどんの話は終わりとなるはずでしたが、第2ラウンドがあるんです。
2番目は予約をせずに適当に入った居酒屋でのこと。
海鮮居酒屋です。
それが偶々伊勢系のお店でした。
メニュ−見ると、伊勢うどんがあるじゃないですか。
生涯初の伊勢うどんを食べた同じ日に。w
もちろん注文しました。

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居酒屋の〆のうどんですから、小盛です。
トッピング無しのプレーンな伊勢うどん。
見た感じは良かったのですが、残念、味が全然足りませんでした。
麺ざんまいの圧勝です。
ま、余興みたいなもんですから、特別落胆はしませんでしたが。

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というわけで、伊勢うどん@京都のお話でした。


追記:うどん以外はハズレだったので、スルーします。
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夏の京懐石 祇園新橋中谷@京都市東山区

2018/06/26 22:59
京都に行ってきました。
出発前は何やかやとバタバタだったので、じっくりとお店を検討することができず、それでも1軒ぐらいはちゃんと予約しておこうと、前日になって候補を3軒選び、その中で最初に電話したのがこちら中谷さんでした。
幸い予約が取れて、一軒落着。
いや、一件落着。
良いですなあ、京都弁。
予約電話の短い通話でも、旅情を感じました。

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               中央が路地入り口

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今回はいつもの連れと一緒。
八坂神社にお詣りした後、白川沿いを散策。
写真を撮ったりなどしながら、時間を調整して、18時の開店時間ジャストにお店到着。
当夜の一番客となりました。

お客さんのほとんどは予約客。
皆さん同じ時間に予約したようで、直ぐ適度な混み具合になりました。
あんまり空いてるのは寂しいですし、かと言って、満席も客側からするとベストではないですよね。w

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       ガラスケースは左右にスムースに動きますw

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                 小上がり席


席はカウンター8席の他に、小上がりに4人がけのテーブルが2卓。
路地奥の京懐石の適正規模では?

頼んだのはベーシックなおまかせコース。

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まずは生で乾杯。

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前菜は養老豆腐でした。
瀬戸内車海老、フルーツトマト、ズッキーニなどをあしらい、緩めのゼラチンで寄せてありました。
冷涼感申し分無し。
味付けも this is kyoto style。
大ハズレでなくて、ホッとしました。w

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造りは、藁焼きの土佐鰹、明石の天然鯛、淡路の鱧。
藁焼きは燻感が良い。
アイラ・モルトに負けてない。ww
鯛は色も冴えてるし、歯応えも相当のもの。
混布とかで〆て、柔らかくするのもありですけど、関東人にはこっちが良いか。
鱧は、カウンターなので、骨切りの過程をつぶさに見させてもらいましたが、それも味わいの一部。
けっこうでした。

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椀です。
鱚、冬瓜、ずいきの薄葛仕立て。
しみじみ京都を感じました。
こういうのが食べたかった。

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八寸。
鱸のオイル焼き、穴子寿司、もずく、ほうれん草となめこ?の浸し、ほうずき入りの蛸と芋南京、蓮根餅、枝豆、アマゴ揚げ。
盛りだくさんですね。
川魚は同級生のお店から仕入れてるそうです。
ほうずき包は力作。

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煮物は大徳寺麩、にしん柔らか煮、賀茂茄子、ホワイトアスパラ。
これは味が濃かったです。
大徳寺麩は汁を吸って特に。

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お食事はトウモロコシご飯。
ランクを上げると、鯛飯になるのかな?
旬の素材ですからね。
けっこう美味しかったですよ。
トウモロコシご飯は地元の釜めし屋さんでも何度も頼んでます。
お焦げまで残さずいただきました。

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デザートはピンクグレープフルーツとスイカのシャーベット。

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お酒も呑みましたよ、もちろん。
品揃えはそれほど多くは無かったです。
精選の銘柄ですかね。
呑んだのは、順に、徳次郎純米、山法師純米原酒、松の司純米大吟醸。
自分の好みとは若干ズレがありましたが、どれも呑みやすくて、けっこうな呑み口でした。

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接客ですが、若き店主殿は板前のお仕事でいっぱいいっぱいのご様子。
それをカバーしてたのが、姉上様?
自分のようにいろいろ訊きたがる客にもそつなく対応してくれました。

観光客相手の中堅懐石屋さんだと思いますけど、特に難点があるわけではなく、次も「冒険するよりここかな」と思わせるだけの総合力を備えているように思いました。
ご馳走様。

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食後は鴨川沿いを散歩。
川床が賑わってました。
夏ならではですね。
京都の夏を味わいました。
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タイトル 日 時
知々夫の山で初詣
知々夫の山で初詣 三峯神社へ初詣に行ってきました。 超人気の『白い氣守』が配布される元旦を避け、2日に前泊、3日にお参りというプランで。 もちろん、いつもの連れ(IT)といっしょです。w ...続きを見る

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京都三昧A 近又@京都市中京区 初日の夜は京都の夜の帝王、達さんのご歓待に与りました。 自分一人ではとても行けないような格式高い京懐石のお店でご馳走になりました。 ...続きを見る

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京都三昧@ サントリー山崎蒸溜所@島本町山崎 ジャパニーズ・ウイスキー発祥の地。 ウイスキー党、憧れの地です。 山崎が特に好きというわけではありませんが、ウイスキー党の端くれとしては一度は行っておかないと。 ...続きを見る

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魚沼郷土キュイジーヌ むらんごっつぉ@湯沢町湯沢 今回唯一の自由に選択したお店での食事です。 「むらんごっつぉ」 「村のご馳走」という意味だそうです。 越後湯沢駅の正面に位置する「HATAGO井仙」内の郷土料理のお店です。 郷土料理ではありますが、フレンチ感覚の自称「魚沼キュイジーヌ」 ...続きを見る

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2017/09/04 23:16
阿波路、讃岐路、ひとり旅G
阿波路、讃岐路、ひとり旅G 兵郷さん。 全国的な知名度は日の出ほどではないと思いますが、地元では愛されているお店のようです。 よそ者が見ても、いかにもうどん好きらしい人たちが、見るからに慣れた感じで、うどんをすすっているのを見ることができました。 讃岐のうどん文化の一端を垣間見た想いです。 それもまた収穫。 特に印象的だったのは、男性客のほとんどが、テーブル席を避けて、長椅子に腰掛け、どんぶりを手に持ってうどんを食べている姿。 讃岐の粋なんでしょうなあ。 ...続きを見る

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2017/06/13 23:16
阿波路、讃岐路、ひとり旅F
阿波路、讃岐路、ひとり旅F 3日目は特急うずしおでうどん県香川に移動です。 実態は、帰りに途中下車して、うどんランチを食べようとしただけですけどね。 ...続きを見る

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2017/06/12 23:17
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阿波路、讃岐路、ひとり旅E 他に行きたいお店も特に無かったので、ししくいにリベンジに向かいました。 海鮮バーベキューは美味しかったし、盛合せの写真をちゃんと撮りたかったし。 ...続きを見る

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阿波路、讃岐路、ひとり旅D お昼はまた徳島ラーメンです。 東大と並ぶ名店の“いのたに”本店。 ...続きを見る

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2017/06/09 23:24
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阿波路、讃岐路、ひとり旅C 宿はクレメント徳島。 駅直結のJRのホテルです。 雨の時も安心なので。 ...続きを見る

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2017/06/09 00:11
阿波路、讃岐路、ひとり旅B
阿波路、讃岐路、ひとり旅B 徳島を訪れたら、やっぱり徳島ラーメンを食べないわけにはいかないでしょう。 ネット情報をもとに何軒かピックアップしましたが、中心街だと、やっぱり“東大”と“いのたに”の本店でしょう。 とりあえず、東大に行ってみました。 夜だったこともあって、客のマジョリティは地元の人達。 そういうお店は価値があります。 たとえ、自分の好みに合わなくても、これが本場の味だとわかりますからね。 ...続きを見る

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2017/06/09 00:10
阿波路、讃岐路、ひとり旅A
阿波路、讃岐路、ひとり旅A 1日目の夜は、徳島市の街外れにある海女料理の“ししくい”に行きました。 “ししくい”は“宍喰”で、徳島県の最南端の町の名です。 きっと美味しい海の幸に恵まれてるんでしょう。 ...続きを見る

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2017/06/08 22:15
阿波路、讃岐路、ひとり旅@
阿波路、讃岐路、ひとり旅@ 徳島に行ってきました。 今回は初めて陸路で四国に入りました。 一度瀬戸内海をに架かる橋を渡ってみたかったというのが理由の一つ。 途中下車して、本場の讃岐うどんを食べてみたいというのがもう一つの理由。 ...続きを見る

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2017/06/07 00:12
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富山グルメB 中嶋@富山市新富町 前夜のリベンジです。 仕事が順調に捗って、早く切り上げられたので、5時の開店前に到着。 一番乗りです。 ...続きを見る

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2017/02/26 22:40
富山グルメA うお清@富山市新富町
富山グルメA うお清@富山市新富町 どこかで〆ないと。 まず浮かんだのがラーメン。 もちろん富山ブラック。 事前の調査で、ラーメンはラーメン居酒屋の中嶋と決めていました。 小川から徒歩2分ぐらい。 同じご町内です。 でも、期待に胸を膨らませて扉を開けると、あら残念、満席でした。 居酒屋さんですから、回転は普通のラーメン店ほど良くはないでしょうねえ。 明日があるさと、すっぱり諦め、駅の方に引き返すことにしました。 ...続きを見る

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2017/02/26 00:49
富山市グルメ@ 割烹小川@富山市新富町
富山市グルメ@ 割烹小川@富山市新富町 富山に行ってきました。 富山訪問は2度目。 ...続きを見る

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2017/02/24 08:12
復路は一般道 遊蕎@日高市鹿山
復路は一般道 遊蕎@日高市鹿山 翌朝はチェックアウトして、物産館でお土産を買っただけで、すぐに帰路に就きました。 高速はUターンラッシュが予想されたので、一般道を選択。 高崎を縦断して254に入り、途中小川町でときがわ町方面に折れて、越生方面へ。 小川町でお昼時になったのですが、目当てのお店が正月休みで、ガッカリ。 ならばと、越生、毛呂山、日高で店を開けてるそば店はないかと検索したところ、こちら遊蕎さんがやってるとわかったので、行きずりのお店には目もくれずに、愛車を走らせました。 ...続きを見る

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2017/01/08 22:27
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伊香保温泉滞在記 伊香保を訪れたのは何度目か、定かではありません。 宿泊は5回目? 他に日帰りが3回だったかな。 定宿はありません。 毎回違う宿に泊まってます。 いずれもそれなりの宿です。 今回はかなり押し詰まってから、「伊香保にでも行くか」となって、いつもの連れ(IT)に手配を任せたのですが、それが失敗でした。 正直不満の残る結果となりました。 自分としては前回泊まった伊香保グランドの和室2室に洋風リビング(角部屋で2面総ガラスのマウンテンビュー!)+ベッドルーム+キッチン+大型檜風呂というペン... ...続きを見る

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2017/01/08 00:14
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熱海〜伊東 貧乏旅w 若い仲間と伊豆に行ってきました。 網代に泊まり、伊豆高原に遊び。 図らずも台風と台風の間の貴重な晴れ間にスケジュールがピタリとはまり、好天に恵まれました。 日頃の行いが良いからでしょう。 同行者達の。 雨男の自分のマイナスパワーをもってしても、最後まで雨は呼べませんでした。(笑) ...続きを見る

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2016/09/01 21:20
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仙台漂泊(番外) ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 今回の仙台訪問で一番楽しみにしていたのがニッカ仙台工場の見学。 ...続きを見る

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仙台漂泊A 善治郎本店&かないや仙台駅前店 肉食ナイト。(笑) ...続きを見る

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2016/05/25 23:03
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仙台漂泊@ 北辰鮨(仙台駅ビル1階のお店) 仙台に行ってきました。 杜の都は2度目です。 ...続きを見る

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2016/05/24 18:53
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ロンドンの夜 イギリスでは日本で食べられないものを食べるのが基本。 その代表格はパイです。 そんなに難しい料理とは思えませんが、日本だとイングリッシュやアイリッシュを標榜するお店でも見かけません。 ...続きを見る

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2016/02/24 18:51
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ロンドン UCLのことなど ロンドンは第二の故郷。 東京生まれの自分ですが、東京よりロンドンの方がはるかに土地勘があります。 東京では歩かないけど、ロンドンでは無茶苦茶歩いたから。 今も歩きます。 ロンドンで歩くのは、正直言って、楽しいです。 ...続きを見る

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2016/02/21 21:58
ロンドンの昼
ロンドンの昼 初日は夕方に着いたので、ランチは無し。 今回の初ランチは2日目の昼でした。 ...続きを見る

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2016/02/20 16:25
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ロンドンの朝 1週間ほどロンドンに行ってきました。 11度目の渡英です。 ...続きを見る

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2016/02/17 21:21
懐かしの三崎・城ヶ島B まぐろ食堂七兵衛丸(2015.9.10昼)他
懐かしの三崎・城ヶ島B まぐろ食堂七兵衛丸(2015.9.10昼)他 2日目の朝は好天とは言えぬまでも、幸い雨は降っていませんでした。 この日は竿を出す予定だったので、何とか保ってくれと祈るような気持でした。 ...続きを見る

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2015/09/14 18:44
懐かしの三崎・城ヶ島A 城ヶ島京急ホテル@三浦市岬町城ヶ島(2015.9.9-10)他
懐かしの三崎・城ヶ島A 城ヶ島京急ホテル@三浦市岬町城ヶ島(2015.9.9-10)他 シーボニアを出た時は、一時的に雨が上がりました。 レストランの外観写真なども余裕で撮れて。 あゝ、これで治まってくれれば良いなあ、と思ったのですが。。。 ...続きを見る

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2015/09/13 20:45
懐かしの三崎・城ヶ島@ シーボニアクラブハウスレストラン@三浦市三崎町小網代(2015.9.9昼)
懐かしの三崎・城ヶ島@ シーボニアクラブハウスレストラン@三浦市三崎町小網代(2015.9.9昼) 海が好きです。 ...続きを見る

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2015/09/12 00:13
京滋の旅G オークラ→西利@京都駅→清水寺→松葉
京滋の旅G オークラ→西利@京都駅→清水寺→松葉 2日目の夜はオークラに泊まりました。 なかなか風格の有るホテルです。 でも、格式張ったところは無く、スタッフはにこやかでフレンドリー。 とても気に入りました。 ...続きを見る

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2015/06/08 23:47
京滋の旅F すみや@京都市中京区(2015.5.31夜)
京滋の旅F すみや@京都市中京区(2015.5.31夜) よしむらを後にした達さんと自分は、タクシーで五条から二条へ向かいました。 達さんが二次会に選ばれたのは、スペイン料理店を経て無国籍料理店でキャリアを積まれたオーナーシェフと奥様が切り盛りするすみやさん。 ...続きを見る

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2015/06/07 22:25
京滋の旅E 蕎麦の実よしむら@京都市下京区(2015.5.31夜)
京滋の旅E 蕎麦の実よしむら@京都市下京区(2015.5.31夜) 彦根の用事を終えて、夕方京都に移動しました。 ...続きを見る

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2015/06/06 21:37
京滋の旅D もつ鍋お墨月@彦根市本町(2015.5.31昼)
京滋の旅D もつ鍋お墨月@彦根市本町(2015.5.31昼) 日曜の午後は彦根で所用でした。 彦根の中心街まで達さんにクルマで送っていただき、すごく助かりました。 観光と食事と所用と。 時間配分に苦慮しましたが、達さんに送っていただいたおかげで、一挙解決です。 ...続きを見る

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2015/06/05 21:59
京滋の旅C 長浜ロイヤルホテル@長浜市大島町(2015.5.31朝)
京滋の旅C 長浜ロイヤルホテル@長浜市大島町(2015.5.31朝) 1日目の夜は長浜ロイヤルに泊まりました。 達さんも同じホテルでした。 ...続きを見る

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2015/06/04 22:26
京滋の旅B 能登@長浜市朝日町(2015.5.30夜)
二次会はお向かいの割烹料理の能登へ。 お向かいと言っても、目に着いたから入ったというわけではなく、ちゃんと達さんが予約してくれたお店です。 ...続きを見る

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2015/06/04 07:49
京滋の旅A みたに@長浜市朝日町(2015.5.30夜)
夜はまずそば屋で1杯。 長浜を代表するおそば屋さん、みたにでそば前を楽しみました。 ...続きを見る

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2015/06/03 18:14
京滋の旅@ 翼果楼@長浜市元浜町(2015.5.30昼)
旅に出ました。 西の方へ。 ...続きを見る

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2015/06/03 00:05
修善寺旅行B あさばの朝
このところ遅筆です。 記憶が薄れないうちに続きを書いておかないと。 ...続きを見る

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2014/03/17 18:50
修善寺旅行A あさば@伊豆市修善寺(2014.3.9-10訪問)
夜はあさばに泊りました。 ...続きを見る

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2014/03/14 23:59
修善寺旅行@ 朴念仁@伊豆市修善寺(2014.3.9訪問)
銀座を中心に展開している流石グループの出店のようです。 修善寺には、山葵処を背景に、地そばのお店がいくつも有りますが、それらとは一線を画す東京風のそばを食べさせてくれます。 修善寺旅行の最初の食事をここでしました。 ...続きを見る

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2014/03/12 10:40
向島で花火鑑賞。。。哀しき顛末記
隅田川の花火を観に行ってきました。 今年で36回を数える伝統の隅田川花火大会。 今更書くまでもないですが、大雨のために途中で中止となってしまいました。 中止になったのは初めてだそうで。 最近書くネタが無いので、その哀しい顛末でも書いてみますね。 ...続きを見る

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2013/07/29 21:22
嘆きの富山出張 西町大喜富山駅前店@富山市新富町(2013.7.12訪問)
富山は今まで通過するばかりで、足を地に降ろしたことは一度も有りませんでした。 仕事でもプライベートでもご縁が無かったもので。 その富山、初訪問は仕事での訪問となりました。 ...続きを見る

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2013/07/16 23:02
旅路の果て さつま路@鹿児島市(2013.7.6訪問)他
宮崎から日豊本線で鹿児島に向かうと、重富を出たあたりから、列車は錦江湾沿いを南に進みます。 えらく時間がかかりますが、鹿児島のシンボル桜島が見え隠れしながら、だんだんと大きくなっていくのを見ていると、旅情が否応なく高まるのを感じます。 ...続きを見る

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2013/07/10 22:19
アニバーサリー まきもと@京都市東山区(2013.5.26訪問)
このブログを始めたのは2012年5月29日。 今日でちょうど1年目です。 ...続きを見る

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2013/05/29 21:41
嘆きの爆発マッコリ。。。続韓国訪問記
2日目はソウル観光。 ...続きを見る

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2012/10/21 14:11
初めての韓国(2012.10.13-15)
提携先のお招きで韓国初訪です。 土曜の早朝に羽田を発ち、月曜の夜に帰国の強行軍でした。 いろいろ面白かったんですが、当ブログの趣旨からグルメに限ってのレポです。 ...続きを見る

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2012/10/19 08:32
伊豆東海岸の旅(2012.8.28-30)
旅と言っても、行楽とか観光ではなく、研修旅行。 特に美味しいものを食べ歩いたわけではありません。 手打ちそばのお店を何軒もみかけたのですが、勝手な行動はできないので、泣く泣く見送りました。 まあ、今回は単なる日記ということで。 ...続きを見る

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2012/09/01 23:08
浅田@松本市深志(2012.7.21訪問)
松本の超人気店。 ...続きを見る

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2012/07/23 07:13
三城@松本市大手(2012.7.21訪問)
非日常の世界を楽しみたい人のためのお店。 ...続きを見る

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2012/07/22 01:23
へぎそばと栃尾の油揚げ(新潟行)
出張で新潟市に行ってきました。 新潟と言えば、へぎそば。 そして、栃尾の油揚げ。 いや、やっぱりお酒ですね。 ...続きを見る

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2012/07/09 23:11
東北紀行 3
2番目の訪問先は秋田市。 ...続きを見る

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2012/06/15 22:02
東北紀行 2
蕎麦を食べそこなったお話。 ...続きを見る

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2012/06/14 22:22
東北紀行 1
出張で北東北を周っていたため、更新が途切れました。 蕎麦を食べる機会は、残念ながら有りませんでしたが、東北の食について少し記録にとどめておきたいと思います。 ...続きを見る

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2012/06/14 01:00

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