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みんなの「そば(埼玉)」ブログ


“もりかけ”って気になるw 新座鞍馬@新座市あたご

2018/11/04 18:23
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先月食べ損なったので、リベンジで行ってきました。
前回は午後1時で、そば切れ終了でしたから、12時前に着こうと、早く出発。
12時ちょっと前に着いてみると、先客無しの一番乗り。
その後も後客少なし。
日によるんですねえ。

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こちらはミニコース的なセット物が充実。
どのコースにしようかな。
お品書きの冊子を繰りながら、ふと卓上のメニュースタンドに目をやったところ、新メニューの“オムレツ”を発見。
これはいただきましょう。
700円と良いお値段なので、コースは軽いのにするか。
それで選んだのが、“もりかけ二種”。
トレンディなネーミングに惹かれました。w

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もり、かけともにそば種を選べます。
もしは粗挽き地そばに、かけは並地そばにしました。
かけは11月なのに、冷やも選択可能。
試しに冷やにしてみました。
なお、こちらのお店が提供するのは基本的に裏の畑で栽培してる“地そば”です。

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コースの前菜より先に、まず、オムレツが出てきました。
ロンドンのスパニッシュオムレツ以来のオムレツです。w
具は無し。
出汁を楽しむ卵料理です。
コンセプトは出汁巻きと同じかも。
良いお味でした。
塩味を限界まで下げて、お出汁のアシスト役と使ってます。
ほれぼれする出汁感。
半熟手前のとろとろしたのも良い感じ。
お奨めです。

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次は“もりかけ”セットの前菜。
これも“蕎麦豆腐”と“旬野菜料理”から選べて、いつのように、後者にしました。
今の季節は“根菜のそばの実がゆ”です。
根菜は大根とお芋。
これも出汁の勝利ですなあ。
価値ある出汁です。
その出汁でいただくそばの実も美味しい。

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そして、もりです。
これはどうしたもんでしょうねえ。
粗挽きにしたのですが、つながりの悪さはご愛敬では済まされないレベル。
10センチ以上のそばはほとんど無いんじゃないか?
自家栽培のそばの粗挽きですから、香も味も濃いです。
でもねえ、切れ切れで、ズズーッと手繰れないんじゃ。

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そして冷やかけ。
もりとかけを続けて出すのもいただけないなあ。
もりが出てくるまでは、適度な“間(ま)”があったのに。
自分の他にお客さんは2組だけで、天手古舞で時間調整する余裕が無いとも見えなかったんですけどねえ。
そば二種はたて続け。

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食味の方はナイス。
やっぱり出汁が良い。
今時の手打ち店はだいたい、江戸風のかけ汁はやらないですが、こちらもそう。
そして、氷締めしたらしきそばも文句無し。
もりも粗挽きにしなければ良かった。

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〆に、幅広の一反木綿のような揚げそばが供されます。
お茶も濃いのに入れ替え。
素敵な心尽くしですね。

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            裏の畑(3年前撮影した画像)

自分としては、今まで西埼玉のそば店のベスト3には入るなあ、と高く評価していたのですが、その評価は保留。
つながってない粗挽き、立て続けに出てくるそば二種、それに、何を急いでいるのか、食べ終わるが早いか、次々と下げられる食器類。
ちょっとがっかりでした。
出汁使いは絶品なのに、残念です。
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半分青 そば舎あお@飯能市小久保

2018/08/07 21:28
春先に3回まで続けた“シリーズ飯能グルメ”。
まだ終わったわけではありません。
今回はその第4回です。

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そば舎あおさん。
前記事のるりはりやさんとちょっと似ています。
“るり”と“あお”。
どちらもそばとカフェのお店。
お酒も呑めます。
そしてオーナーさんの趣味を前面に出した店舗造り。

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アクセスは基本マイカーでしょうね。
宮沢湖近くの「飯能日高消防署」交差点を東側の路地に折れて直ぐです。

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店舗は古い平屋をリノベートしたもの。
屋根まで含めて、ほぼ全面を青に塗っているのですが、何故か正面だけが「半分青」。(笑)
2年前の開店ですから、朝ドラとは無関係のようです。

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いつもの連れ(IT)と行きました。
いつもはそば店に関心を抱かないITが、何故かあおさんには心惹かれたようで、帰ってからネットでいろいろ調べてました。
それによると、店舗のリノベーションは女性店主さんがほぼ独力でやり遂げたらしいです。
もちろん、電気系統などは専門家の手を借りたのでしょう。
協力者らしい個人や業者の人たちのサイン?が奥の壁にたくさん直書きされてました。
それからこれもIT情報ですが、飯能市内の西洋アンティークのお店と何やら関係があるようです。
店内は最近よく見かける古民家風とは違うテイストの古物で飾り付けられてるので、そちらから調達したんでしょうかねえ。

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店主さんがお独りで切り盛りされていて、八面六臂の大奮闘。
お茶とそば湯はセルフです。
お茶は冷蔵庫に入っていて、よく冷えてました。
ジャスミンかな?
美味しいお茶でした。

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そば湯はカウンターに鍋が置いてあって、自分でお玉で掬うようになってます。
考えましたね。
小さなポットじゃ、すぐに注ぎ足さないといけないですからね。

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話が先に進んでしまいましたが、まずお通しが供されます。
しかも、小鉢2つ。
これはうれしいですね。
この日は野菜と味玉ハーフお豆添え。
野菜は千切りマリネと茄子の煮浸し?
家庭料理っぽくてイイ感じです。

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ランチメニューはせいろメイン。
つけ汁がいろいろあって、選択の幅はそれなりにあります。
季節メニューもあり。
自分は猛暑対策になりそうな、季節メニューの「冷たいトマトのソルベとしそのせいろ」、ITは「そば米とろろのせいろ」を頼みました。

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トマトのソルベはもり汁が添えられていて、それをソルベにかけてトマト味が徐々に溶け込み、変化していく味を楽しむという趣向。
しそは完全に脇役。
むしろレモンの方が効いてました。
美味い。
冒険的なメニューかとも思いましたが、完成度が高く、汁として一体化した味になっていたのに感心しました。
もしかして、イタリアンか何かのレシピをアレンジして使っているのかな。

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そば米とろろは、とろろにそば米をアクセントにトッピングしたもの。
そば米はITが先にほとんど摂取してしまったので、自分が食べたのは単なるとろろ汁。
普通の長いのお芋を使ってるのか、くせのない食べやすい味でした。

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そばは二八。
月曜のみ十割を打ってるそうです。
産地品種は確認しませんでしたが、香も味も良し。
割と細粉のようで、ツルツル感が際立ってました。
それとつながりの良さも印象的。
端切れはほとんど無し。
これなら十割も打てるだろうなと納得しました。
お湯を使ってるのかなあと素人的邪推も脳裏を過りましたが。(ペチ)

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デザートに、「小豆ミルクアイス」と「川鍋農園さんの卵プリン」を追加。
卵プリンは濃厚。
それと、ごく少量ながらブラックペッパーが振りかけてあって、その点でも一味違いました。
お奨めです。

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郊外の隠れ家的一軒家でアンティークに囲まれて活きの良い手打ちそばを手繰る。
週末の過ごし方としては上等の部類ではないでしょうか。
2時からはカフェタイムなので、もっとゆったりした時間を過ごせることでしょう。
そっちも一度行ってみたいですね。
ご馳走様。
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贅を尽くした“大人様仕様” 草日庵よりや@飯能市川寺

2018/04/25 19:58
飯能のちょっと気取ったおそば屋さん。
というイメージを頭に行ってみました。
あまり深くは事前の予備調査をしないで。

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創業30有余年の歴史あるお店ということは訪問してから知りました。
店舗は新築かと思えるほどのピカピカ真っ新なので、意外。
店舗の前で道路の拡幅工事をしていたので、たぶんそれによってセットバック、建て直しと相成ったんでしょう。

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きれいなお店です。
店舗兼住宅ですが、ありがちな自宅改造とはまったく違い、店舗部分は本格的な造りです。
内装も凝りに凝ってます。
天井まで意匠が凝らされて。
贅沢で、静かで、落ち着いた空間です。

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おそばの方は二八と生粉打ちの2種。
うどんもあります。

汁が充実で、せいろの他に、胡麻汁や田舎汁が選べます。
埼玉の在ですから、それにふさわしい品揃えにしているのでしょう。
これは評価したいですね。

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             天付胡麻汁せいろ(二八)


いつもの連れ(IT)と2人での訪問で、胡麻汁と田舎汁を頼んでみました。
そばの方も二八と生粉で食べ比べ。
うどんも食べたかったけど、我慢です。
それぞれ天付にしました。

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玄ソバは十勝のキタワセ。
二八は端正な細打ち。
これは田舎的なところはありません。
東京の手打ちと比べて遜色なし。

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生粉はやや太いか。
太打ちとか中太とか言うほどではないですが。
それもあってか、香も味も一段上。
はっきり感じられます。
甘いと言ったら大げさですが、ほんのりと感じます、甘味を。

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汁は胡麻汁が良かったです。
しっかり胡麻と出汁とが良い塩梅で均衡して、美味しい。
そば2種を食べてみましたが、マッチングは二八と合わせる方がベター。

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田舎汁はものすごい具だくさん。
茸と野菜だけで肉類はありませんが、旨味は十分。
ただ惜しいことに、旨味を支える塩気がちょっと不足。
体には良いと思いますが、もうちょっとかえしを強めにした方が良いと思います。
もしうどんと合わせたら、なおのこと味不足を感じるでしょう。

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天ぷらは最近食べる機会が少なかったしっとりタイプの衣でした。
海老はたぶんブラックタイガーですが、甘味をうまく引き出していて、美味しくいただけました。
一番良かったのが姫竹みたいな細い筍の大葉巻き(手前左)。
これは良い仕事してます。
素材の選択で成功かな?
とにかく、美味しい。

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飯能では抜きん出た存在だと思います。
アクセスにちょっと難ありですが、リピートしたいですね。
ご馳走様。
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美味しい鴨と極太深山 はすみ@川越市小仙波町

2018/04/18 21:37
小江戸川越。
都心から1時間程度で行ける観光地として大いに盛り上がってます。
平日でも中心街は人で溢れています。
飲食店も風格ある老舗と気鋭のニューウェーブがともに元気で、観光がてら食べ歩きするのにうってつけ。
天気の良い週末に、いつもの連れ(IT)を誘って、未訪問店の開拓に行ってきました。

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行先は綿密に下調べをして、名高い喜多院の近くのはすみさんを選びました。
そばとうどんのお店です。
開業三十数年ですが、古い民家を買い取ったか、小江戸にふさわしい趣あるお店です。

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ナビがあるのにルートを間違え、エライ目に遭いました。
城下町ですから、路地がものすごく複雑。
小刻みに、しかも鋭角的に曲がる角が続いていて、難儀しました。
小さいクルマだから何とか切り抜けましたが、スリーナンバー車だったら往生したでしょう。

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苦労して着いたのは12時半。
ウィークエンドですから、観光客が押し寄せてました。
服装と会話の内容でだいたいわかりますね、観光客は。
ガイドマップを眺めてたりしますしね。

こちらのメニューは鴨絡みが多いのが特徴です。
うどんも打ってるのですが、注文する人は多くないようです。
自分がチェックした限りではうどんを注文した人はゼロでした。

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そばはせいろと深山。
他に季節の変わりそばもやってるようです。

頼んだのは、得意の鴨をフィーチャーした“こえどっここーす”と“天付二色そば”。
もうメニュー名からして観光客相手ですね。w

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こえどっこの方は前菜として、そば豆腐とサラダが付きます。

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そば豆腐は最近食べてなかったので、うれしい。
2切れに切ってあり、それぞれ山葵と刻みねぎが乗っていて、味比べができます。

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サラダは大根サラダの類ですね。

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メインは鴨焼き。
美味しい鴨です。
ステーキにして不足の無い食感と味。

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〆そばはせいろか深山を選択できます。
自分は深山を選びました。
これ正解。

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とてつもない太打ちです。
せんだって食べてきた向島のそば界の二郎のそばよりもごついです。
割り箸より太いそば。
通のそばとは言えないかもしれませんが、経験値が上がりました。w
味も香もとにかく豪快。
鍋に合いそうなそばです。
もぐもぐもぐ。

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汁は鴨汁。
野菜もたっぷりで甘味、酸味、旨味がバランスしていて美味しい汁でした。
絶対並そばより深山が合うと思います。
深山で正解と書いたのはそういう意味です。

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二色そばはせいろ(並そば)とよもぎそば。

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せいろは手堅いと言うか、無難と言うか、普通はこれを選ぶべきでしょうね。

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よもぎは、更科ベースではないと思います。
並そばベースでしょう。
よもぎをたっぷり練り込んでます。
ものすごいよもぎ感。
和菓子を食べてるみたいな感じです。w

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ちなみにこっちの汁は普通の辛汁です。
透明度が高いのが特徴。
かえしの違いでしょうかね。

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天ぷらは、最近レベルの高いうどん店のイケてる天ぷらを食べてるせいか、身も蓋もない書きようですが、「おおっ!」というほどではなかったかも。
温かい汁に乗っけて食べる方が良さそうに思いました。

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芋だけは記憶に残る美味しさでした。
さすが芋の町川越です。

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ここはやっぱり鴨でしょう。
そばは無難を求めるならせいろ。
並の二八(かな?)に飽いた人は深山。
うどんは食べませんでしたが、画像から判断すると、かなり良い感じです。
鴨うどんなんていうのもお奨め鴨。

接客はご家族ですかな。
年配の女性が一人で奮闘してました。
低姿勢でやたら恐縮しつつ走り回っていて、声に出さずに「頑張ってね」と言いたくなりました。
公式サイトには「昔はお客さんを怒らせてしまったことも度々」みたいなことが書かれてますが、今はそんなことはないでしょう。
冒頭にも書いたけど、やっぱり小江戸川越にふさわしい良いお店だと思いますよ。
ご馳走様。
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茶処の落ち着けるそば庵 仲むら@入間市久保稲荷

2018/04/07 22:40
あまり近くはないけど、時々行きたくなる手打ち屋さんです。
おそらく専用設計であろう平屋の店舗。
余裕の駐車スペース。
客層もそれなり。
落ち着ける空間です。

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そばは二八と十割。
埼玉のおそば屋さんですね。
クルミ汁がありました。
自分はそれを頼みました。
この日はいつもの連れ(IT)が一緒。
ITはごぼう天そばをチョイス。
高田馬場のお店で油ギトギトのごぼう天に苦しんでから、ごぼう天は苦手ですが、制止するわけにもいかず。w
他に小海老のかき揚げも。

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クルミ汁はお抹茶のように泡が立ってました。
卵を使ってるのかな。
クリーミーというか、非常に滑らかな味わいでした。
出汁もしっかりしてますし、優秀なクルミ汁でした。

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そばは二八の方ですね。
平打ち交じりのやや乱切り気味のそばでしたが、味と香の方は上出来。
美味しいですね。
クルミ汁とのマッチングもノープロブレム。

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ごぼう天そばのてんぷらはかき揚げ風ではなく、角材風。
下茹ではしてないのかな。
ちょっと硬めでした。
でもごぼうらしいと言えなくもないですね。
そばは種物にもしっかり対応できてました。

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かき揚げは衣がすごく少ないタイプ。
海老と海老をまとめるミニマムの衣量です。
分梅町の衣率70%ぐらいのかき揚げのことが思い出されました。w
どっちが良いとは決めつけられませんけどね。

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メニューにはねぎそばの記載がありました。
冬場だけで、「もう終わりました」とのことでした。
ねぎ好きの自分としては食べてみたいです。
次の訪問の目的ができました。
ご馳走様。

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帰りにお買い物を。
ヤマダ電機で新しいデジカメを買いました。
そしたら店内のカフェのサービス券をくれたんですよ。
最大手のヤマダも生き残りに必死のようです。
せっかくだからと、パンケーキとドリンクのセットを頂戴しました。
ふわふわのスフレパンケーキとコーヒー。
電機屋さんにしては美味しいケーキとコーヒーでありました。
結果的に場所を換えて、〆のデザートを食べたことになりました。
もう一度、ご馳走様。
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開発の波に呑まれて… みよしそばの里@三芳町北永井

2017/12/01 22:22
3度目の訪問です。
秋の新そばの時季に訪れたことが無かったので、タイミングを図って行ってみました。

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ところが周囲の環境が一変。
愕然としました。

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              現在の前庭↑


広々とした畑は全面駐車場となり、無粋なネットで仕切りが出来ていました。
店舗付属の駐車場は、芝生だったのが、砂利と鉄板で覆われていました。
まるで建設現場です。

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店の内外に閉店のお知らせが。
周辺一帯が開発の対象になっているそうで、立ち退きを余儀なくされてるんですね。
移転先を模索するも思うに任せず断念ということかあ。
残念だなあ。

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             前回訪問時↑


いつもの連れとコスモス畑で戯れたのが懐かしまれます。
単なるそば店以上の、そばの町三芳の象徴のような施設だったのに。
閉店に間に合ったことがせめてもの慰めです。

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気を取り直して最後のそばをいただきましょう。
お店自慢の十割を。
サイドメニューもあるったけ頼んじゃいましょう。

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見よ! この食券の数。w
一人前とは思えません。
何て、たいした量じゃないんですけど。

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そばの味を云々するのはよしましょう。
生産地で食べるそばです。
美味しくないわけがない。

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サイドは、そばいなりに玄米のいなりとおむすび。
玄米は素朴でよろしい。
おむすびは赤飯様の小豆と炊いたご飯です。
山間のそば産地で食べてるかのような味わいがありますね。

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そばいなりは酸味がものすごく強いので、面食らいます。
普通の甘い味付けのいなりはそばに合わないという判断なのでしょうね。

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食後にはコーヒー。
蕎麦羊羹付きです。
コーヒーも本格的。
羊羹はそんなにそば感は無いですが、普通に美味しい。

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去りがたいけど、感傷に浸っていたらキリがないので、思いを断ち切ってクルマに乗り込みました。
店舗周辺のそば畑は既に収穫が終わり、地肌を見せていました。
花ざかりの畑が見たかったぜ。
ご馳走様。
そしてサラバ、みよしそばの里!
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農家の庭先のおそば屋さん 柿屋@新座市中野

2017/08/06 17:30
所沢のうどん店、柿屋さんの本店です。
本店はおそば屋さんで、新座にあります。
元々は農家さんのようです。
公式サイトによると、「家主でもある父親が農業を営み、業種は違うが柿屋の屋号をその長男が後を蕎麦屋と言う形で継いで」いるそうです。

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ロケーション的には、国道254=川越街道の英インター北300メートルぐらいで右側の路地に折れてすぐ。
畑の中の一軒家です。
わかりにくいところですが、地元では有名なのでしょう。
ランチタイムに行ったところ、後から後から自動車が入ってきて、繁盛店であることが伺われました。

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               外にはテラス席も


そばは“普通そば”と“田舎そば(野良そば)”の2種。
農家さんですが、自家栽培ではなく、秋田県湯沢市産を使ってるようです。
他にうどんもあります。
メニューは、季節限定を含め、多数。

いつもの連れ(IT)と2人で、二色盛りと野良そばを頼みました。
二色盛りは、もりそば(普通そば)、野良そば、もりうどんの中から2種を選ぶようになっていて、もりそばと盛りうどんを選び、選に漏れた野良そばを単品で頼んだ形です。

サイドに野菜天と、おそば屋さんでは珍しい、アンコウの唐揚げを。
中性脂肪の数値が高いので揚げ物は控えようと頑張ったのですが、三日坊主で終わってしまって、最近は無節操に食べまくっています。

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二色盛りにはそば用とうどん用の2種類の汁が付きます。
薬味も、うどん用が生姜、そば用が山葵と2種類。

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もりは二八ですかね。
けっこう細い打ち方です。
そば同士がくっついてしまって、ちょっと手繰りにくかったです。

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うどんは、所沢店のものとは違って、クラシックな武蔵野うどんと言うか、やや細めで柔らかい、女性的な感じのうどんでした。
もり汁で食べると、非常に素朴な味わいで、どこか懐かしい感じがしました。

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野良そば=田舎そばの方はかなり太い平打ち。
普通そばのように引っ付いたりはしません。
畑の中の一軒家で手繰るには、こちらの方が趣があって良いような気がします。

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汁は、メニューによると、もり汁の他に“肉、椎茸の温かい付け汁”というのが付きます。
肉は、でも、入ってたかな?
見た記憶がありません。
しかし、けっして薄っぺらな味ではなく、出汁の効いた良い汁でした。

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野菜天は180円。
地野菜ですかね。
武蔵野うどんによくあるタイプの、いかにも添え物といったサイズの、素朴な天ぷらです。
この日はピーマンとナスとニンジンでした。

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アンコウは味の淡白な白身ということで、天ぷらではなく、唐揚げにしているのでしょう。
その判断は適切だと思います。
衣に味が付いているので、レモン汁だけで美味しくいただけました。

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                新座と言えばw


そばが田舎というより、お店自体が田舎的なので、普通そばもうどんも田舎的なように思いました。
それがこのお店の付加価値になっているのかもしれません。
レゾンデートルもそのあたりにあるんでしょうね。
間違っても、新座蔵馬さんと比べたりしてはいけません。w
ご馳走様でした。
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新座にこだわりましたw 新座鞍馬@新座市あたご

2017/07/02 00:20
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変なことで話題の新座です。
急に新座に行く気になりました。
我ながら、ミーハーです。
行き先は、未訪問のみやもとというおそば屋さん。

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ところがところが。
着いてビックリ。
「五月二十九日をもち(まして)閉店いたしました」の貼り紙が。
1ヶ月遅かった。
トヨマユがあと一ヶ月早く話題になっていれば。
というのは冗談ですが。
縁が無かったか。
クルマをお店指定のコインパーキングに停めたので、料金100円が無駄な出費になりました。

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他のお店に行くしかありません。
新座だと、当然、あのお店でしょう。
途中、清瀬のさ和味の近くも通りますが、今回は新座にこだわりたい。(笑)

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新座鞍馬。
実に良いそばを食べさせてくれます。
何度来てもそう思います。
ソバは裏の畑で自家栽培。
もちろん、自家製粉で純手打。
生産工程すべてをご自分で管理していらっしゃる。
経営学で言う垂直統合ですね。
これで美味しくなかったら、おかしいです。

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なのに何で滅多に行かないの?
近いようで遠いから。
直線距離は遠くないけど、方向がね。
車ならまだしも、呑むためには、電車とバスを何回も乗り継がないといけません。
なので、結果的にとっておきのお店になってしまっています。

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当面はノンオイルでいきましょう。
一番高いコースは天付きなので、2番目にしました。

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前菜は蕎麦豆腐または旬野菜料理。
後者にしました。
彩が良い。
かけ出汁で食べる野菜。
これって、天抜きとか鴨吸いと同じようなもんかな?
食味も良い。

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そばはまず季節物の赤紫蘇切り。
紫蘇は香も味も強いです。
夏らしさを感じます。
良いんじゃないですか。

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2枚目は地そば。
(すなわち、こちらの並そば。)
裏の畑で自家栽培してる真性の地そばです。
九一です。
これも香が強いですね。
もちろん、紫蘇じゃなくて、そばのですけど。
新そばみたい。
細切りで、濃い目の汁ですから、慎重に。

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最後は粗挽きか玄挽きかを選べて、今回は前者にしました。
粗さはそば粉と言うより、そばの実ミンチと言いたいぐらいのレベル。
画像を見てください。
同じ玄蕎麦なんでしょうが、並の地そばとは自ずと味わいが違います。
江戸蕎麦正当からしたら、こんなのそばじゃないということになるかもしれませんが、抗し難い魅力があります。
そばの力を直に感じるというか。

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デザートというほどではありませんが、お茶とそばかりんとうが出ます。
お口直しかな。
コースの矜持。

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ヘルシーで美味しいそばランチでした。
しかし、健康第一も辛いですね。
夕方、力が抜けて、へたってしまいました。
油っけも必要かな?
ご馳走様。
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西埼玉のそばB たっさい@川越市吉田

2017/05/13 21:43
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川越の野菜とそばとうどんのお店。
住所は川越ですが、最寄駅は東武東上線の鶴ヶ島で(けっして近くはないですw)、地勢的にも鶴ヶ島圏と見なした方が自然かな。
鶴ヶ島の住宅街が途切れて、田園地帯になるキワに位置しています。
流行りの言葉では限界地?

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交通不便ですから、ほとんどのお客さんは車で来ています。
ですが、お酒類は豊富。
オリジナルラベルの焼酎を販売したりなんかしています。
ここで呑むとしたら、複数人で来て誰かが呑まないで我慢するか、運転代行でしょうね。

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いわゆる一軒家レストランの類です。
前庭がテラスになっていて、ワンちゃんOKのようです。
先日記事にした八王子のカレー屋さんと同じ。
今年になって、このタイプのお店、3軒目です。
着実に増えているようです。

お店の代表的メニューは“地野菜のプレートセット”。
デザート付きもあり。
おそらく初訪問のお客さんはこれを頼むんじゃないでしょうか。
自分といつもの連れ(IT)もそうしました。
デザート付きの方です。

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いやあ、ビジュアル的にとっても華やかです、地野菜プレート。
おそば屋さんというより、オサレなレストラン的ですね。
もう女性客、胸キュン(古いw)。

その内わけは、説明があったわけじゃないので、勝手な解釈ですが、左上から時計回りに……
葉物サラダ、きゅうりバーニャカウダ、冷製人参スープ、厚焼き玉子茸入り、野菜炒めチーズ?乗せ、軽くベイクしたトマト、フライド大根、そしてセンターが生姜漬け混ぜご飯。
力作と言って良いでしょう。
これに全精力を傾注してるなじゃないかと思えるほどです。
野菜好きの草食系男子には感涙の一品ですな。

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自分が頼んだセットのそば、ITが頼んだ同じくセットのうどんは天ぷら付き。
そば、うどんは手打のようですが、スペックは不明。
メニューにも貼り紙の類にも、そばやうどんに関する情報は皆無。
「当店のそばとうどんはこんなに素晴らしいんですよ!」と書いてくれてると、こちらとしても、「おお!そうか、そうか」と気合が入るのですがねえ。w

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食味ですが、食べてる間は手打じゃないだろうと思ってたのですが、帰りに看板を見たら、「手打」と書いてあったので、そうだったの、と初めてわかったということで、だいたいおわかりかと思います。
冗談めいた書き方をしましたが、実は、そばは用意ができてから何分も配膳台で棚晒しだったので、ITともども、「これが自分たちのだったら、嫌だなあ」と囁き合っていたんですよ。
でも、残念ながら、それが運ばれてきまして。
そのことが食味に影響したということは十分にありえるでしょう。

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デザートは立派。
自分が頼んだのは“そば湯かんてんのあんみつパフェ”。
ITの方は“わらび餅と蕎麦アイスの和スィーツ”。
お値段なりの食べ応え有り。
追加して後悔はしないと思います。

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セットのドリンクは、ITがあずき茶、自分が有機野菜ジュース。
これはひたすら健康志向。

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食後のドリンクに“有機エルダーフラワー(ソーダ割り)”というのを追加。
これは清涼な清涼飲料で、ちょっと変わった香味がありますが、自分は美味しいと思いました。
これからの季節、お奨めです。

アイデアとしては成功してると思います。
川越の郊外、鶴ヶ島圏での飲食店の需給状況はよくわかりませんが、これだけの魅力を備えたお店はそうは無いでしょう。
惜しまれるのは、連休中で臨時雇い的な店員さんが何人かいたからなのか、練度不足が目に着いたこと。
約1時間の滞在中に食器を割ること3回。
同じ子が割ったのか、みなんで仲良く割ったのかわかりませんが、隣席のお客さんも失笑してました。
そば棚晒しもあったしね。
普段はそこまでじゃないとは思いますが、頑張ってほしいです。


*店名表記は漢字なのですが、うまく変換できないので、タイトルでは仮名表記にしてあります。
 「たっさい」の「たつ」は湯の下に火がくっついた字です。
 れんがじゃなくて、火そのもの。
 「さい」は「菜」
 そうすると、意味は茹で野菜ですかね?
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西埼玉のそばA ぐらの@ふじみ野市大井

2017/03/25 11:08
今度は東武東上線沿線にプチ遠征。
行き先は旧大井町、現ふじみ野市の“ぐらの”というお店。
店名はイタリア語でそばの意味だとか。
国道254号、通称川越街道沿いのロードサイド店です。
こういうタイプのお店は自分的にはあまり優先度が高くないのですが、こちらは二八、十割、田舎とそばを打ち分けていたり、夏と秋に新そば会を催したりと、並の大型店とは違った意欲的なそば作りをされているようですので、行ってみるかという気になりました。

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日曜の昼下がり。
川越街道を東京方面から歩いていくと、駐車場に入れずにいる車が並んでいるのが見えました。
すごい人気のようです。
席が空いてなかったらどうしよう。
でも、大丈夫。
待ちは車だけで、人間は余裕で入れました。

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広いです。
スタンダードな4人がけテーブルあり、大型の相席用テーブルあり、さらに小上がりにも複数のボックスあり、さらにさらに“ワンちゃんOK”のテラス席もありで、相当の収容力です。
打ち場には電動の石臼が2台並んでいました。
そうでしょう。
1台で足りるわけがない。

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そば前が目的です。
何を呑もうかな、と。
地酒のリストを見たら、あら、久保田千寿などたったの4銘柄。
テンション
しかし「やめた」というわけにもいかず、おろちの舞なるお酒をもらうことにしました。
気を奮い立たせるために、花番さんが注ぐところをパチパチ撮ったりしたのですが、不思議ですね。
カメラもテンション下がってたのか、そのデータだけどこを探しても見当たらないのです。
それで、おろちですが、少し濁りの入った原酒ながら、呑み口の方はらしさはあまり感じられず、残念ながら自分とはちょっとミスマッチだったかも。

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酒肴の方は無難に“蕎麦屋のつまみ3種盛り”を。
これで力量が占えるでしょう。
結果は吉。
見た目は地味ですが、どれも美味しい。
出汁巻は出汁感しっかりしてます。
そば味噌は本体は平凡ですが、素揚げしてあるらしい丸抜がパラパラとかかっていて食感の変化が楽しい。
板わさは焼き蒲鉾を使っているのが成功してます。
良し良し。

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酒肴その2。
椀がきというのを頼みました。
珍しいセルフのそばがきです。
椀に入ったそば粉と蕎麦湯が出てきて、自分でかけという酒肴です、いや趣向です。

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まず、加水というか加湯です。(笑)
指南書には、そば粉を富士山のように積み上げて、8号目あたりまでお湯を注ぐと書いてありましたが、無視して適当にドボドボッ!
加水の入れ過ぎは、床屋の切り過ぎと同じで、修復不能ですから、少なめが肝要。
それさえわかっていれば問題なし。

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したがって、固めになります。
そば打ち的な分量になってたかな?
花番さんに見てもらったら、「固めがお好きなら、それでも良いですが、粉っぽいかも」と言われたので、さらに加湯。

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出来上がりはこんな感じです。↑↑
お湯入れ過ぎでしたね。(笑)

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わさび醤油でいただきます。
美味い!
楽しいし。

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お酒を追加する気が起きなかったので、直ぐに〆です。
田舎越前おろしというのを頼みました。
越前は二八より田舎でしょう。
じゃないですかね?

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鰹節の量がすごいです。
そばが見えない。

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田舎そばはかなりの太打ち。
そして短いです。
これぞ田舎ですね。
もぐもぐもぐ。

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なお、“本日の蕎麦”にはお隣の三芳町の在来種と北海道のキタワセと表示されていました。
ブレンドなのか、どちらかなのかは、不明です。

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ぶっかけ汁の調整は中庸。
その一方で、冬大根はかなり甘く、それが味にかなり影響している感じ。
なので、汁は大胆にかけちゃう方が良いでしょう。
少しずつ注いでたら埓があかないので、最後はドバっとかけました。

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事前の計画より軽めに終わりましたが、食べる方はまったく不満を感じませんでした。
問題はお酒ですね。
他の銘柄を選んだら、2合まで呑み進んで、つまみももう1品ぐらい頼むことになったかな?
何とも言えません。
一応書いておくと、接客は良かったです。
練度が高いと思いましたし、フレンドリーさがありましたから。
そういうわけで、帰ってきてから、“ぐらの蕎麦倶楽部”に登録しました。
都合がつけば、新そばの会に行ってみたいと思います。
御馳走様でした。
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