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武蔵野そば+

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武蔵野そば+
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昼そば、昼酒、昼うどん
昼とんかつに昼カレー
お寿司にラーメン、イタリアン
鰻も中華もフレンチも
昼メシ全部レポします。

ブログ名をちょこっと変えました。(^_^)
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念願かなって初訪問 SUGITA@小平市上水新町

2019/04/24 23:53
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うどん好きとは言っても、武蔵野うどん以外はほとんど何も知らない自分です。
でも、武蔵野うどん以外にも好きなうどん、惚れたうどんはあります。
SUGITAさんのうどんもその一つ。

出遭いは今を去ること4年前の佳蕎庵での東北支援イベント、“うどんスマイルプロジェクト”でした。
その時に参加されていたうどん店主の一人がSUGITAさん。
細いのにコシがあって活きの良いうどんは強く印象に残りました。
しか〜し、店舗は中目黒。
気軽には行けません。
いつか行こうと思っているうちに月日は流れ……

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       佳蕎庵でのイベントで出遭った“のりうどん”


こちらから行かなかったら、向こうから我がホームグラウンドに来てくれました。
何と、武蔵野うどんの牙城、小平に移転してきてくれたのです。
(欣喜雀躍)
それを知ったのは、うどん友(二郎友?)のpinmamaさんのブログからでした。
ブログ上感謝。
(pinmamaさん、お元気ですかぁ?)
それでさっそく行ってみたのですが、いろいろと忘れ難い初訪問となりました。

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   カウンター席からは窓越しに玉川上水と遊歩道が見えます


人気店だから、移転後間もないとは言え、開店前に行かないとファーストロットに入れないかも。
ロットの意味は二郎とは違いますけど、要するに、店舗のキャパを越えて、店外待ちになるという意味。
開店数分前に新愛車で乗りつけると、すでにママチャリが数台停まっていました。
他にも店頭で何やら電話中のマダムが。
そうこうするうちに、さらに自転車で乗り付けるマダムが。
うかうかしてると、駐車はできても、席が無いということになりかねません。
急いで駐車場を確認しないと。
ちなみに、店舗は住宅兼で、店舗横に2台縦列のカーポートがあります。
店主さんの自家用車は1台のようです。
前に1台分の空きが。
停めて良いの?
それを横目に、ドアをノックして、出てきてくれた奥方らしきご婦人に問うと、「良いですよ」とのこと。
ホッと一息。
それで愛車に乗り込むと、何と、ご主人が出て来てくれて、誘導してくれるではありませんか。
よほど下手に見えたかな?
いえいえ、出て来てくれたのは、動かし始める前でしたから、そういうことではないでしょう。
狭い道故、救急車(音を出してなかったなかったので、搬送中ではなかったみたいでしたw)まで待たせて、何とか駐車して愛車を降りると、どうも店主殿は我が愛車にご興味を持たれて出てきたらしいとわかりました。
「買い替えで、これも考えたんですよ」、と言ってらっしゃいました。
川越のメリケンに続いて、これで2度目です。
我が愛車に関心を示した方は。
で、しばし、クルマ談義。
そんなこんなで、食べる前から、いきなり常連みたいな感じになってしまいました。

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               お通しの揚げうどん


店内は、嗚呼、やっぱり。
数台並んでいた自転車を見て、何となく予感はしたのですが、マダムたちのサロンとなってました。
自分以外はすべてマダム。
マダムで満席。
他のうどん店ではなかなか見られない光景です。
お気の毒なことに、開店時間後に来た人たちは、皆さん入れずに帰って行かれました。

前置き長いので、本題に。

SUGITAさんの得意メニューは概ねわかってはいましたが、「郷に入っては郷に従って」です。
まずは武蔵野式肉汁うどんを食して、お手並み拝見としましょう。
うどんの量は300g。
トッピングとして温泉たまご、大根おろし、SUGITA名物の5色揚げを。

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うどんはかなりの細打ちです。
色は白く、しなやかさが際立った上品なうどん。
武蔵野うどんとは、田舎そばと更科そばぐらいの違いがあります。

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肉汁の具は、スタンダードな豚肉や長ねぎの他にしめじが入ってました。
その分旨味が重層的。
ただし、標準的な武蔵野うどんのつけ汁よりかなり甘めでした。

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これに大根おろしを入れ、さらに温泉たまごを入れたら、せっかくの温かい汁が冷めてしまいました。
作戦ミスです。
こういうトッピングはたぶん主力のぶっかけうどん用に設定されてるものだと思います。
お気を付けください。

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5色揚げは5種類のたねを使ったかき揚げです。
たねは、メニューの通りに書くと、小エビ、青のり、ショーガ、小ネギ、さきいか。
いずれもすごく細かく刻んであって、サクサクの衣で包んであげてあるので、独特の食感です。
別皿で提供されますが、そのまま食べると、周りにぽろぽろこぼれてしまいます。
これはかけうどんにトッピングするのがベストだと思います。

お店の実力を知るには、代表的なメニューであるぶっかけを、とりわけ名高い吉野川産の川海苔を練り込んだ“のりぶっかけ”(2枚目の画像ののりうどんに刻み海苔をたっぷりトッピングしたぶっかけ)を食べてみる必要がありそうです。
次はぜひをそれをいただきましょう。

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「ご馳走様、美味しかったです!」と一声かけて外へ出ると、ご主人は、お忙しいのに、また出て来てくれました。
自動車談義の続きをしたかったようです。
そしてご親切にも出庫に際しても誘導をしてくれました。
何だかとても申し訳ない。
“のりぶっかけ”を食べに来る時は電車で来た方が良いかな。
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四川ラーメンのお店 龍の子@所沢市日吉町

2019/04/21 00:45
地元で人気のお店です。
四川ラーメンを名乗るお店は珍しいけど、メニュー的には担々麺のお店と見ないして差し支えないと思います。
一品もそこそこあって、夜は居酒屋的に使うことも可能。
記事に書きませんでしたが、昨年は隣町に住む酒好きの先輩とOB会の帰りに入って、看板まで呑み続けました。

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この日はいつもの連れ(IT)と二人。
看板メニューの“四川白ゴマ担々麺”と鶏そばを食べてみました。
トッピングはオプションでいろいろ付けられますが、両方ともデフォルトで。
その代わり、サイドメニューのミニマーボードンと焼き餃子を追加。

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鶏そばを選んだのは、目の前のカウンター上に鶏チャーシューが置いてあって(トップ画像)、猛烈に美味しそうに見えたから。
実際、美味しかったです。
適度に柔らかく、バサ付き感は皆無だし。
量もたっぷり。
量と言えば、メンマもずいぶんたくさん乗ってました。

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麺はどことなく西山製麺を想起させられる透明感のある黄色っぽい縮れ麺。
コシがあって、良い麺です。

スープは醤油系。
鶏出汁なんでしょうけど、ちょっと甘めで、やはり普通のラーメンとは違います。
個人的には美味しくいただけました。
麺やトッピングとの一体感があってよろしい。

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担々麺の方は2度目かな。
名前の通り、白ゴマの風味がよく効いています。
濃厚そのもの。
トッピングは挽肉、搾菜、キャベツ、もやし、ねぎなど。
辛さはほとんど感じませんでした。
豆板醤を使った挽肉をITが先に食べてしまったからかもしれません。

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ミニマーボ丼は花山椒がピリリと効いていて、これぞ四川と思わせる味。
(本場のことは知りませんがw)
マーボー豆腐は特に好きな料理ではないですけど、これは美味いと思います。
単品のマーボーとともにおすすめです。

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餃子はごく普通の焼き餃子。
衒ったところはありませんが、スープがけっこうたっぷりで美味しい餃子です。

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麺類もご飯物も一品もそれなりに美味しい。
記憶を手繰っても、失望したことは無いような気がします。
地元民の支持が篤いのも頷けます。
ご馳走様。
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平成最後のデート リストランテMON@東村山市富士見町

2019/04/16 21:17
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今を時めく際コーポレーションが経営するイタリアン。
東村山で一番デートに向いてるお店だと思います。
東村山と小平を分かつ野火止用水。
その清流沿いの森に佇む古めかしい洋館は日常から隔絶した異空間。
文字通りの隠れ家です。
何しろ敷地に入っても、緑深くて建物が見えてこないんですから。

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前から「一度行こうね」と言っていたソフィアと行ってきました。
ソフィア・ローレンから拝借したソフィアですからね。
イタリアンはぴったし。
今回は誕生祝でも他の記念の類でもなかったので、予約時の利用目的は“デート”としておきました。

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いつもはアルコールは呑まないソフィアがこの日は「1杯だけなら」とスパークリング・ワインで乾杯。
うれしいじゃないですか。

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スープはビーツを使ったポタージュ風。
ありがちな酢漬け的なビーツではなく、柔らかな甘さのあるスープでした。

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前菜は俎板みたいなボードに盛られて登場。
以前には無かった演出です。
映えを意識してるかな?
せっかくの力作ですから、詳しく説明しましょう。w

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生ハムのカプレーゼ

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白貝焼。
蛤じゃないところでコースの格がわかっちゃいますね。w

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自家製ハムとパテ

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鴨のサラダ

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庭で朝採りしたという筍

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里芋と桜エビ

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ワインが進みそうなものを“これでもか”というぐらい盛ってます。
なので、白ワインを。

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次は三浦の卵に黒トリュフを乗っけて、赤ワインソースで味付けしたもの。
位置付けとしては何になるのかな?
デートにふさわしいオシャレな一品です。

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魚はカルパッチョ。
浮かれていて、魚種を聞き漏らしました。
何であれ、美味しかったです。

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ここでお店ご自慢のパスタです。
シェア前提で、とりあえず、唯一パスタじゃない本日のリゾットをチョイス。
これがすごい。
いわゆる石焼チーズリゾットで、ワゴンで登場、見ている前でこねこねのパフォーマンス。
喜ぶソフィア。
味も格別。
ほっぺが落ちるような美味しさでした。

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もう一品は豚肉の白ワイン・ラグーと新牛蒡のカッチョエペペ。
パスタはきし麺みたいなフェトチーネです。
たいした量じゃないのに、脂分が多く、味も濃いめのせいか、食べ応え十分。
選んで正解でした。

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肉料理を前に赤ワインを。

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さて、メインです。
自分はお値段のことは気にせず、和牛のビスカッテを頼みました。
コメントは不要。
画像を見てくださいな。

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ソフィアは、遠慮したか、追加料金無しの香草ロースト。
魚は、たぶんそうかなあと予想した通り、旬の鰆でした。
自分が肉を頼んだから、ソフィアは魚にしたんでしょうが、和牛と比べると、白身魚は物足りなさを感じてしまいますね。
それは致し方ない。
鰆として上等なものであったことは認めますけど。

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デザートはイチゴのタルト。
ソフィアは紅茶。
自分はコーヒーを。
イタリアンのお店のコーヒーはたいてい濃いので、好きです。

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食後は電車で移動。
某都立公園で名残の桜を愛でました。
花見のピークを過ぎていたので、園内の人影はまばら。
そぞろ歩きにちょうど良い感じでした。

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癒し癒され、幸せな一日でありました。
ホントに。
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前橋のガッツリ系おそば屋さん 山人(やまと)@前橋市問屋町

2019/04/14 00:32
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私的な用事で前橋に行ってきました。
事前に検索をしたのですが、心躍るような食事処は発見できず。
訪問先と比較的近いおそば屋さんということで、こちらのお店をナビに登録して出発。
用事が思ったより長引いて、お店に着いたのは13時を大きく過ぎた頃でした。
店内はアイドルタイムに入ってのんびりムード。
カウンター代わりの長大な10人がけテーブルに1人ポツンと座ってのお食事となりました。

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当ブログの読者は前橋グルメには不案内でしょうから、お店の紹介をしておきますと、席数106、駐車スペース52台分という大店です

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おそばは手打で、粗挽きだけ。
色から判断して、玄挽きを使っているようです。
田舎そばの類と言って差し支えないでしょう。
うどんもやっているようです。
ごく一般的な冷たいそばや温かいそばのメニューもありますが、主力は具がどっさり入った温かい汁で食べる
つけ麺タイプのメニュー。
特にカレーが得意なようです。
麺量は多め。
しかも、ご飯類とのセットもいろいろ用意されていて、印象としては“ガッツリ系”。
東京・埼玉では見かけないタイプのお店ですね。
とにかくユニークです。

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メニューがあまりに多いので、注文を決めるのに長くかかりました。
頼んだのは、山豚汁(やまとんじる)の煮豚増しのご飯セット。
山豚汁が千円、煮豚増し300円、ご飯セットが120円で1420円也。

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豚はよく煮込んであります。
とろとろの柔らかい豚です。
歯が無くても食べられます、たぶん。
箸で持ち上げてご飯の上に移す時に崩れて汁にボチャンと落ちて、跳ねでシャツを汚してしまいました。

具は他に長ねぎと舞茸と半熟卵。
味は武蔵野うどんのつけ汁と似ていますが、煮豚を多量に入れていることと茸が入っていることで旨味がかなり強くなっています。
甘さ辛さのバランスは中庸で良いと思いました。
この汁じゃあ、普通のお上品な手打ちそばとは合わないでしょう。
粗挽きのごついそばを打っている所以がわかりました。

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具を入れたままだと食べ難いので、ご飯の上に乗せました。
メニューにミニ豚丼セットという設定があるのですが、自分でそれを作っちゃったことになります。

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卵は半熟未満。
割ったら、流れ出しました。
それもまた良し。

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量も多く旨味も濃いので、満腹感は相当なもの。
手打ちそばと武蔵野うどんをいっぺんに食べたようなユニークな満足感でした。
このお店を選んで後悔はしませんでした。
ご馳走様。


新しい愛車での初めての遠出。
運転もだいぶ慣れました。

*店舗画像に写り込んでるのは他のお客さんのクルマです。w
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初玄治 手繰りや玄治@東村山市栄町

2019/04/11 21:31
2ヶ月間グルメ活動を休んでいたせいで、4月にもなってようやく今年初の玄治さんです。
はがきサービスを送ってもらうようになってこの方、利用しなかったことはなかったのに、冬のはがきサービスは逃してしまいました。

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冬の鍋祭はとうに終わり、今は春の山菜祭の時季。
この日は1人で訪問しました。
4時少し前というアイドルタイムだったので、先客ゼロ。
玄治さんも姿が見えませんでした。
階上の新しい打ち場で夜の仕込み中だったのかな?

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「お好きな席に」と案内されましたが、混んできて相席になるのは嫌だったので、入り口近くに新たに設けられた1人用のテーブルに着きました。
明るくて撮影に向いてるし、良い感じの席です。

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               サッポロ大好き


まず生でスタート。

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お通しは浅蜊の辛煮。
良いあてになります。

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山菜のメニューはバラエティに富んでいて、目移りしてしまい、なかなかオーダーが決まりません。
ふと、裏を返すと、あら、素敵なサラダが。
「春色サラダ」
名前が良いですね。
しかも、“映える”という殺し文句が。
即決しました。w

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               実物は意外と地味w


使われている野菜は数えきれないほど。
カラフル人参、カラフル大根、キャベツもカラフル、赤いパプリカ、水菜、最近よく見るちりちりの葉っぱ系、枝豆、みかん、花が黄色と藤色系の2種、プラス蕗の薹の天ぷら。
天ぷらがおつまみ力を高めています。

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温かいのもほしいな。
筍のあぶり焼きが良いかな。
去年も食べましたけど。

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蕗味噌が良いんです。

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山菜だけじゃなく、お肉系も。
以前も食べたけど、仙台牛タンの厚切り焼き。
これは塩ダレでいただきます。

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ドリンクはビールをもう1杯。
2杯目はガージェリー。
三角錐のグラスがオシャレです。
味はいかにもクラフトビール的。

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日本酒も呑みましたよ。
初体験の一滴二滴というのを頼んでみました。
どうも最近無濾過生原酒ばかり呑んでいるので、普通のを呑むと薄く感じてしまいます。
困ったものです。

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        出前のように、蓋付きで出てきますw

おそばは花巻。
玄治さんに来ると花巻。
玄治さんの打つそばはやや太めで、温かい汁によく合っているので、そういう選択になるんですねえ。
海苔の香も心地良い。

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今年は歴史的不漁で高いらしいですね、国産の海苔は。
よけいに有り難く感じます。
海苔の溶け出したお汁は余さず飲み干しました。
ウマい!

実は玄治さんのうどんも大好きで、しばらく食べてなかったので迷ったのですが、そばを捨ててうどんだけというのは抵抗があり、断念。
いつもの連れと2人で来た時にそばとうどんの両方を食べることにして未練を断ち切りました。
ご馳走様。

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手で食べてみた 告膳@所沢市日吉町 

2019/04/08 22:22
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               慣れない手つきw


先週行ってきたばかりの告膳さんにまた行ってきました。
いつもの連れ(IT)が「あたしも食べたい」と言うもんで。
1週間ではネタはほとんど変わりませんから、画像はほぼ同じです。
美味しいと思ったものをリピートするということもあるしネ。

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まずは生で乾杯。
ITは小にするかと思ったら、中を選択。
酒呑みと夫婦になると、だんだん強くなるようです。

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つきだしは浅蜊と梅水晶。

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今回もお任せ刺し盛でスタート。
左から、金目、鳥貝、真鯛、鰤、鰹、平目昆布〆、柳、〆鯖。
鮪は無し。
でも、握りで食べるから問題無し。

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刺し盛以後、おつまみは温かい物にしました。
まずは季節の白海老かき揚げ。
地物の良質のタラの芽が付きました。
タラの芽も春の味。
季節の味のデュオですね。

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ITの希望で焼き空豆。
柔らかい空豆には焼きが合ってます。

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そして、前回大いに気に入った金目兜煮。
身は少ないけど、美味しい。
身は少ないけど、普通の切り身とは違った魅力がありますな。

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握りはお好みにしました。
寿司は手で摘まむのか、箸で食べるのか。
告膳さんはケースバイケースだけど、基本は手派のようでした。
箸で食べるお客さんにはシャリが崩れないように固めに握るんだとか。
では、自分も手食べに挑戦してみましょう。

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まず小肌から。
お口のお清めのような清涼なお味。
飾り包丁が冴えてます。

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次は烏賊。
お好みで烏賊を頼むのは初めて。
2番打者にふさわしいネタかなと思いました。

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達さんの記事を思い出して、赤貝ひもを頼んでみました。
達さん同様、赤貝本体より好きです。

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ITの大好物のイクラ。

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急に思いついて、海老をオーダー。
関係ないですが、英国の庶民院議長の「オーダー!オーダー!」は最近人気急上昇らしいですね。

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終盤はとろ鉄火、穴子、中とろ。
寿司前も寿司も少なめですが、まあ歳相応でしょう。w
ちょっと足りないぐらいが美味しく感じるものですしね。

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〆にお椀をいただきました。
美味しい蜆汁でした。

ご馳走様。
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大人気のうどん店 真打@川越市小仙波町

2019/04/02 21:29
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去年発注した次期愛車がやっと納車になりました。
まずは安全祈願をと、何代も前の愛車からずっとお祓いをしてもらっている川越の某宗教施設に行ってきました。
当日はその施設の定例のお祭の日。
しかも大安。
混んでました、ものすごく。
いつもの連れ(IT)が警備に来ていたお巡りさんに進入して良いか確認して、人垣に突入。
人々の反感の視線を浴びつつ、何とか祈祷所に到着しました。

御祈祷は無事に終わったんですけどね。
その後が大変でした。
外国人の観光客が新愛車にわらわらと群がってきて。
旅情を掻き立てられたんでしょうね、自動車がお祓いを受ける光景に。
米国の人達でした。
リーダー格の初老のオッちゃんは、奇しくも我が愛車の旧型に乗っていたとか。
ちゃんと米国での車名を言ってたので、本当でしょう。
「乗せていただけませぬか?」
「えゝ〜!」
190センチはありそうな大柄なお方です。
でも、運転席に座るだけなら大丈夫か。
運転席に座したメリケンさん、ご満悦で、外でハラハラ見守る自分にサインを送ってきました。
それをカメラに納めてたのは息子かなあ?
横からのショットなので、ナンバーは写らなかったでしょうが、SNSで拡散されるんでしょうかね?
うーむ。

で、お食事の話です。

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真打といううどん屋さんで食事をしました。
看板には武蔵野うどんと大書してあります。
手打ちのお店ではないようです。
真打という店名にした真意は?

しかし、手打ちであろうと、機械打ちであろうと、そんなことはどうでもイイ!
と思わせられる良いうどんでした。

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ITと二人で、つけ汁が2つ選べる“Wつけ汁”とカレー南蛮をベースにした“スタミナ南蛮”を、それと天ぷらのラインナップから穴子天と半熟玉子天を頼みました。

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うどんは武蔵うどんのアベレージよりもやや太い、硬いうどんです。
加水を抑えて、ギュッと締まった高密度のうどん。
エッジが立っていて、見た目もキリッとしている。
目を近付けてみると、星が微量ながらぽつぽつと見えました。
ジャンル的には、自ら名乗る通り、武蔵野うどんです。

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Wつけ汁は、肉、ごま、きのこ、カレー、しお、鴨(+300円)の6種類のつけ汁の中から、肉とごまをチョイス。
ごまはITの希望です。
肉汁は武蔵野うどん標準のバラ肉+長ねぎの組合せ。
パワー系のうどんに負けない旨味の濃い汁でした。

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ごまも、他店によくあるもり汁ベースではなく、肉汁ベースなのかな?
肉がちゃんと入っている温かいつけ汁です。
量もたっぷりなのがうれしい。
ごま汁は東京の武蔵野うどんのお店はほとんど設定がありませんが、埼玉ではよく見かけます。
いわば埼玉の味。
これでうどんを啜っていると、嗚呼埼玉だなあ、としみじみ感じます。

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スタミナ南蛮はカレー南蛮にかしわ天×2、卵黄、青ねぎ、揚げた千切りじゃがいもなどがトッピングされたもの。
卵黄辺りが“スタミナ”の所以でしょうね。
カレー自体は、出汁のよく効いている上に、スパイシーさが欠けているということもなく、美味。
うどんは、太硬ですから、温かい汁の中で長時間どっぷり浸かっていてもへたる心配はありません。
ゆっくり味わって食べました。
ウマい。

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天ぷらも満足感大。
特に穴子。
280円だったので、期待しなかったのですが、めそ級ながら、ちゃんとした1本穴子でした。
しかも、柔らかくて美味しい。
衣もサクッとしていてけっして悪くない。
武蔵野うどんにありがちな揚げ置きではないです。
すごいCPだと感心しました。

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こういうお店ですから、当然大人気。
駐車場が広いのもプラスしてるのでしょう。
12時台から13時過ぎまで、外待ちする人々が絶えませんでした。
川越のうどん店はこれで7軒目ですが、人気の点では、藤店うどんと双璧だと思います。
帰りに藤店川越店の前を通ったら、やっぱり外待ちする人の姿が見えました。
人数もちょうど同じぐらい。

そう言えば、前の愛車を買った時も川越に来て、藤店うどんに入ったっけ。
まだ車両感覚をつかみ切れてなくて、狭い枠内に駐車するのにえらく苦労したことを思い出しました。
新車とうどんと川越と。
どうもご縁があるようです。w
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