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みんなの「酒」ブログ


ビール工房&ワインバル@所沢

2018/05/18 21:29
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5月に入って異例の暑さが続いてますね。
干乾びた体にはビール。
ビール屋さんに行きましょう。

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行先に選んだのは所沢ビール工房。
西武所沢店に出店してる店内醸造のお店です。
オープン早々に初訪問。
でも、その当時は税務当局の認可が下りず、店内での醸造はお預け状態でした。
本社にお勤めのpinmamaさん情報で、店内醸造が始まってることは知っていたのですが、タイミングが合わず、テイスティングするチャンスは先延ばしになってました。

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呑んだのはミディアムサイズ1杯。
いつもの連れ(IT)もいっしょで、同じくミディアム1杯。
店頭の売れ筋ランキングを参考に、1位のプレミアム狭山茶ビールと、3位のS.IPA(ソフト・インディア・ペイルエール)というのを頼んでみました。
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狭山茶は抹茶感ビンビンを予想したのですが、案に相違して、お茶感はごく弱く、ビールらしい味わいを邪魔しない程度。
非常にスムーズな味わいで美味しい。
さすが1位。
納得の美味しさでした。

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S.IPAは提供してる中ではかなりストロングな方。
自分的には全然イケますけど、ITにはちょっと厳しいようでした。
まあ、2種呑み比べとしては、良いチョイスだったと思いますけど。

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つまみは1品だけ。
プルド・ポーク。
豚のBBQ風リエットだそうです。
ビールにも良いですが、ワインにより合いそうな感じ。
と思ったら、久しぶりにワインをやりたくなりました。
河岸を変えましょう。



新しい河岸はGirasoleさん。
久しぶりです。
店舗拡張後は2度めかな。

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早速ワインで乾杯。
グラス400円〜の大衆価格が魅力。

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この日は、最初の1杯は白で、2杯目以降はモンテプルチアーノの赤を代えては呑み、代えては呑み。
最初からボトルで取れば良かったと悔みました。

大衆価格ですが、料理の方は頑張ってます。

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お通しは“釜揚げシラスの塩パンナコッタ”。
これはなかなかの逸品。
当店を侮ってはいけません、というメッセージのよう。

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おつまみとして“アスパラロースト半熟卵のせ”と“生牡蠣”を。
アスパラはすっかり初夏の代表的な野菜になりましたね。
北海道ラーメン、川越田舎うどんに続いての登場です。
半熟卵とのコンビネーションはベリーグッド。

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生牡蠣は感動の美味しさ。
5月の生牡蠣。
近年ではRの付かない月も美味しい生牡蠣を食べられるようになりましたが、これは異次元の美味しさでした。
ぷっくりと肥えた大粒で、旨味も濃厚。
帰りにマスターに尋ねたら、三重の浦村の産とのことでした。
憶えておきましょう。

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炭水化物も。
パスタにしようかと思ってたのですが、以前はやってなかったピザがあったので、初志変更。
マルゲリータにしました。
これも美味しかった。
台良し、チーズ良しの模範的マルゲリータでした。

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〆にアールグレイのチーズケーキ。
イタリアンバルらしからぬイングリッシュなデザートですが、味に文句は無し。

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書き忘れましたが、熱々のフォカッチャも美味しかったです。

というわけで、最近は週に1度になってしまった、しかも原則近場の外食ですが、満足な結果になりました。
ご馳走様。
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35日ぶりの美酒 ∪ヽ(^o^)

2018/04/05 22:29
故あって、2月末に呑んだのを最後に酒を断っていました。
酒の分のカロリー摂取が減ったのに加えて、適度に運動をしたこともあり、約1ヶ月で2キロ体重が減りました。
体に良いことは間違いありません。
このまま禁酒を続ければ健康寿命が延びてけっこうなはず。
でも、そこは酒呑みの悲しさ、多少の?犠牲を払ってもやっぱり美味い酒を呑みたい。
そんなわけで、3ヶ月に一度の血液検査を節目に解禁することにしました。
ただし、土日祝も含め、遠征や昼酒はまだお預けです。

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禁酒明けの最初の1杯をどうするか。
できれば少しイベント的にしたい。
そこで、禁酒期間中にクリスが楽しみにしていた銀座での会食をキャンセルしたことが気になっていたこともあり、愛しのwクリスに声をかけてみました。
翌日仕事なので軽く1杯ならという条件付きでOK。
行き先はクリス行きつけのお店。
ここは自分も何度か利用したことがあって、気に入ってるお店です。
接待的な利用が主なため、記事にしたのは1回だけですけど。

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まずは乾杯。
いつものことですが、自分だけビール。
ビールがダメなクリスはハイボールです。

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お通しはなかなか凝ってました。
海老とあおさの茶話蒸しだっけかな?
正確な名前はうろ覚えですが、海老とあおさはメモったので、間違い無し。
力作です。
見た感じも良い。

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つまみは基本的にクリスのチョイス。
まず“醍醐の酒盗添え”から。
ネーミングが良いですね。
自家製ブレンドチーズの上に酒盗を乗せて食べるんだとか。
今更ですが、クリスはおやじっぽいのがお好きなようです。
初めての2人呑みで最初に頼んだのがこのわただったのを思い出しました。
と述懐したら、本人も憶えてると言っておりました。w

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続いておやじ系第2弾。
サバのへしこ。
撮影するのを待てずに、クリスの箸が伸びてきました。w
甘口の日本酒のあてにこれ以上のものは無いですね。

クリス推奨の地場野菜シリーズのひと品、国分寺・人参。
(トップ画像参照)
甘いです。
とても甘い。
生でも齧ってみたいですね。
野菜スティックにして。

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お酒は萩乃露に始まり、鬼夜叉、乾坤一。
一杯だけの予定が何だかんだと杯を重ねました。
もっとも、それは2人とも織り込み済みだったと思いますけどね。

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自分もひと品だけ頼みました。
若筍とハマグリの焚き合わせ。
京風かな。
薄めのお出汁が良い感じでした。

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最後に而今を追加。
リストには無かったけど、「甘いのを呑みたい」と言ったら、大将が出してくれました。

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一応軽くということだったので、〆のお食事は省略。
それでも、お支払いは1万円をゆうに超えてましたなあ。
人通りの無い裏路地を選んで駅までゆ〜っくり歩き、クリスとは駅前で別れました。
地元に戻り、さてたまこ寿司で〆にするかと駅前に駐めておいた自転車に乗ろうとしたら、何と鍵が見当たりません。
バッグの中身を自転車の荷台に出して底まで探したけど、発見できず。
テンション暴落です。
寿司を食べる気も失せました。
自転車を盗まれるよりはマシだけど。
仕方無い、自転車はそのまま放置。
翌朝にでもスペアキーを持って取りに来るしかありません。
とぼとぼと家に歩いて帰り、愛妻茶漬けで〆るはめになったのでありました。
お仕舞い。


<追記>
翌日、鍵は駅に届いてました。
届けてくれた正しき人に深く感謝です。
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ワクワクするので“わく” 和酒酔処わく@豊島区西池袋

2018/02/28 22:11
オペラの後は困りました。
都心だと、日曜は定休のお店が多いですから。
やってるお店でも早仕舞いのところがけっこうあったり。
特におそば屋さんはそうです。
結局、池袋まで戻って一杯やることになりました。
和酒酔処わく。
店名は“わくわくする”から取ったようです。
ジャンルとしては居酒屋さんでしょうね。
食○○グだと割烹・小料理エトセトラになってますけど。
3年前に1度来ていて、2度目の訪問になります。

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この日は日曜だからでしょう、オーナー兼料理長さんはお休みでした。
厨房に立っていたのは若いお弟子さん。
その処理能力の違い故か、お店に入る時に「お時間かかりますが良いですか?」と念を押されました。
アフターなので、時間の心配は無し。
落ち着くことにしました。

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     色紙の下のテーブル席でした(前回画像)


今回はテーブル席。
ハイチェアでお隣さんとの間隔が狭いカウンターより居心地良いです。

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まずは生ビールで乾杯。
生はいろいろサイズがあって、小さい方ではミニとかミニミニというのもありました。
ITにミニミニにするかと尋ねたら、自分といっしょで良いという反応でした。
結婚当時より明らかに強くなっています。

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お通しが充実しています。
それなりのお値段ではありますが。
まず、つくね汁。
確かに「つくね」とフロア担当のお兄さんは言ってたよな。
黙って出されたら、青魚のつみれかと思うような味わいでした。
良い出汁が出てました。

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お通し第二弾は、3種盛。
左から、お店自慢の自家製ローストビーフ、鶏レバーのごま油和え、黒鯛握り。
鶏レバーは低温処理なのか、レバ刺しのような生々しさでした。
気に入りました。
もっと欲しいよ。
ビーフと黒鯛は説明不要でしょう。

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日本酒のお店なので、いろいろな銘柄を試しました。
まずは3酒呑み比べ。
佳蕎庵みたい。w
甘いのが好きと言ったら、お兄さん、にごり系を2銘柄選んでくれました。
あまり酸味が強いのは困りますが、まずまずバランスが取れた味だったので、救われました。
銘柄はご覧の通りです。

つまみはまず三崎直送という刺身の盛り合わせを頼みました。
しかし、予め言われた通り、待ち時間長し。
なかなか出てきません。

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申し訳ないと思ったか、牛蒡の煮物を出してくれました。

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それをつまみにお酒を追加。
惣邑というのを選んでみました。
山形のお酒です。
呑み口のことはもう忘れました。w

刺身が出ないうちにつまみも追加。
イチボ肉海胆巻、海老真丈の湯葉巻揚を頼みました。
海老真丈はITの希望。

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すると、刺身が来ないうちに海老真丈が登場。
ちょっとびっくり。
食味はご想像の通り。

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お酒追加。
山形のお酒を全部呑むつもりで米鶴を。

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そして待望のお刺身です。
この日の魚は赤羽太、黒鯛、鰹、本鮪、鯖、鯨、真子鰈、イクラだったかな。
鰹は叩き風のと皮付きの2種類(画像からそう見えますw)。
マニアックな品揃えですね。

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次のお酒は東北泉。
これも山形です。

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イチボ肉海胆巻は甘いたれがかかってました。
卵黄をまぶすとちょうど良い感じです。
自分はローストビーフよりこっちが好き。

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お酒は山形の銘柄が尽きたので、小左衛門にしました。
岐阜のお酒ですね。
家でも時々呑んでるので、間違いが無いかなと。

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〆は海鮮漬茶漬。
1杯をシェアです。
魚は忘れました。
すり胡麻を使った味付けがユニーク。

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       タレントではなく蔵元の人たちの色紙

2人にしては料理が少ないですが、十分食べた気になりました。
たぶん、ちょびちょび長い時間をかけて食べたからだと思います。
ダイエットには良さそうです。w
でも、やっぱりオーナー兼料理人さんが作ったつまみを食べたかったな。
ご馳走様。
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百味@所沢市日吉町⇒OAKs@所沢市旭町

2018/02/15 22:17
所沢を代表する大衆居酒屋から所沢を代表するマニアックなモルト・バーへ。
両極端の2軒をはしごしました。

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              泡が…w

プロペ通りに入ったのは、ミューズ(市民文化センター)で四季の“ジーザスクライスト・スーパースター”を観た後だったので、晩餐にしてはちょっと遅い時間でした。
そのためか、めぼしいお店はどこも満席。
しかも、アルコールが入って、盛り上がってる様子。
ジラソーレと龍の子を覗いてみたところ、詰めて詰まらないことはないかもしれないけど、あまり分け入りたくない雰囲気です。

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そういう時に頼れるのが百味さん。
創業半世紀超。
老舗です。
昭和中期の雰囲気を今に伝える歴史遺産的なお店です。
テレビの沿線ガイド的な番組でよく紹介されてます。
類吉田氏も来てました。w

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大衆酒場ですから、大衆酒場らしいものを頼むのが賢い選択。
まずもつ系で攻めてみました。
もつ煮込みと串焼きね。
串焼きはたん、はつ、なんこつ、かしら、つくねをたれで。
接客は東南アジア系のバイト君。
全然日本語が通じません。
伝票が書けない。
ベテランの花番さんに手厳しく叱られてました。
外国人労働者に依存しなければ立ち行かない日本の現状を目の当たりにした気がしました。

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刺身系もほしい。
でも、刺盛りはお店の格がもろに出てしまうので、避けて、単品でいわしにしました。
叩きでね。

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それから、刺身ではないけど、白子ポン酢も。

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どじょうの唐揚げは希少価値ありじゃないですかね。
丸どじょうです。

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ITのリクエストで肉春巻を。
特に肉が多いとは思えませんでした。

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〆はイクラ茶漬け。
これもイクラ好きのITの希望です。
自分はダイエット中で、炭水化物は頼まず。

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百味さんの自分にとっての難点は酒が自分の好みに合わないこと。
一番上のランクで八海山の本醸造。
吟醸はナシ(たぶん)。
生ビールを呑んでる限りは不満はないのですが、日本酒にすると、どうしてもテンションが下がってしまいます。
何度も行ってるお店なんで、わかってはいるんですけどね。
2軒目は所沢の酒場の頂点に位置するお店に行ったわけですが、その選択の背景には美味い酒を呑みたいという欲求が満たされなかったという事情があったのであります。



   ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



で、OAKsさんです。
直線距離だと300メートルぐらいかな?
距離は近いけど、まさに異次元の世界。
夜道に慣れた目でも暗くて何も見えない店内。
BGMは無伴奏バイオリン。
初訪問のITはビックリしてました。

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先客さんは、ウイスキーにお詳しい若い男性1人、よくわかんないけど迷い込んでしまったらしき女性1人の計2人。
ぱっと見、並んで座ってたので、カップルとか思いましたが、男性だけサッと帰って行ったので、そうではないと判明。
女性客さんはそうこうするうちに突っ伏して眠ってしまいました。
OAKsで眠るのはクリスだけではないようです。
ITがいなければ、声をかけたんですがね。w

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それはさておき本題です。
ウイスキーを嗜まないITにはマスターが山崎の水割りをホットで出してくれました。
味見させてもらいましたが、薄くしても美味しいんですね、山崎は。
薄める加減が上手いんでしょう。

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自分はアードベックの9年ものから。
市販のベーシックなグレードが10年ものですから、それより若い。
ボトルには“Peat Reek and Barbeque Char”と書いてありました。
確かに。
でも、アードベックはだいたいそういうもんじゃないかと思います。

もう1杯。
ラフロイグの20年もの。
“Jumping for Joy”
OAKsで飛び跳ねたら、窘めらるでしょうね。w

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3回も通えば、いかに暗くとも、きれいな画像が撮れるようになります。
文字通り自画自賛ですが、はネット上で最もクリアなOAKs画像でしょう。

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今度の日曜日は秩父ウイスキー祭。
その話題でひとしきり盛り上がりました。
おすすめの出店者を教えてもらったり。
そして、いつものようにお抹茶で〆。
マスターの「楽しんで来てください」という言葉に送られて、家路ついたのでありました。
ご馳走様。
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京都三昧B ダブリン@京都士中京区

2017/11/10 00:35
2軒目は達さんご推奨のアイリッシュパブへ。
錦市場の南側から東進し、新京極を横断、木屋町通りを北上し、オークラに隣接する一角まで1キロほどでしょうか、腰痛相憐れむ2人にしてはよく歩きました。

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ダブリンというお店です。
ダブリンでTOKYOという居酒屋をやってるようなもんですね。
レストランを兼ねているせいか、メニューは豊富。
二次会とは言え、いろいろ食べたくなります。

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その前にビールで乾杯。
達さんは黒ビールがダメなんだそうで Kilkenny 、自分は Guinness です。

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生牡蠣がありました。
これはうれしい。
達さんが割り切れる4つを注文してくれました。
特筆すべきはラフロイグ。
アイラモルトの代表格です。
これを書きながら思い出したんですが、村上春樹氏が書いてるんです。
スコットランドのアイラ島ではラフロイグなどのモルトを垂らして牡蠣を食べるんだそうで。
スコティッシュではないですが、ここも同じ食べ方なんですね。
もしかして、ハルキスト?w

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ステーキにも力を入れてるようで、200gから1キロまで、お好みで頼めるようになってました。
最上級の牛肉を食べつけてる達さんがこういうお店でステーキを食べるのかしら?
と思い、躊躇していたら、ご自身が食べたいというより、客人を遇するという配慮からでしょうか、ミニマムの200gを注文してくれました。
語らずとも、ちゃんと妥協点がわかってらっしゃる。

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ウイスキーもいただきました。
1回戦は達さんがかねて愛飲されいるブラントン。
自分はカネマラ。

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自分も未体験のブラントンが呑みたくて、2杯目はブラントンに。
強烈なパフューム。
男臭いと言えば良いのか、スコッチやジャパニーズには無い呑み口ですね。
トランプ大統領なんかには似合いそうです。w

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バーボンに合いそうということで、達さんがチーズの盛り合わせを頼んでくれました。
終始気遣い怠りないので感服します。
真似できません。

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この日は実は仕事の前泊。
適当なところで自制しないと翌日がね。
達さんもお出かけのご予定ということで、11時半に切り上げることにしました。
ずっとアテンドしてくれたスタッフの男の子が外までお見送り。
うれしいですね。
アイルランドではありえないことですよ、絶対。
ご馳走様。
そして、達さん、有り難うございました。
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ビールと肉 ラ・クローヌ@立川市錦町

2017/08/04 00:09
ネットで見つけたお店です。
ビールのお店や肉のお店はあっても、ビールと肉のお店っていうのは珍しいんじゃないですかね。
ビールはベルギーものをメインに内外の銘柄がいろいろ揃っています。
料理はビールに合いそうなものは一通りありますが、鉄板を使った肉料理が売りのようです。

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この日の連れはメグ。
8月3日が一応アニバーサリーなので、ワインバーにでも行かないかと誘ったところ、ワインじゃ嫌だと却下されてしまい、慌ててメグの好みに合いそうなお店を探し直した結果、ここを見つけたという次第であります。

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直前に予約をしたところ、テーブル席は席に満席で、カウンターしか取れませんでした。
テーブル席はお勤め帰りと思しきグループが何組も気炎を上げていました。
飲み会も5人以上だとボルテージが上がりますね。
我が佳蕎庵が5人以上様にご遠慮願っている(予約は別)のも支持できます。

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というわけで、カウンター席です。
しかも一番端っこの席でした。
案内された時はちょっとゲンナリでしたが、意外と良い席だったかも。
と言うのは、料理長さんと向かい合わせな上、フロアスタッフの出入り口に隣接しているので、コミュニケーションが取りやすいんですよ。
他のお客さんにサーブする料理が全部見えるので、美味しそうなのが見えたら、「それ何ですか?」と気軽に尋ねることができる。
後半はそれで頼むものを決めました。w
スタッフは皆さん気さくな方で、忙しいのに、訊かないこともいろいろと教えてくれましたし。

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まずはベルギービールで。
と思ったら、メグは「普通のが良い」とがっかりするようなことを言います。
仕方ないので、「普通のをください」と頼んだところ、カールスバーグを奨められました。
銘柄としては普通も普通ですが、生は珍しいかも。

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お通しはポテトサラダとサワークリーム乗せクラッカー。
さすがビールにはよく合います。

オーダー第一弾は、限定5食のスフレオムレツ。
これは「お時間かかります」と何度も念を押されました。
実際かかりました。w
すぐに出来そうなものもと、バーニャカウダーとムール貝のベルギービール蒸しもいっしょに頼みました。

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バーニャカウダーは切り方、盛り方が凝ってます。
器も、ビールのお店らしく、ヤードグラス風の器です。

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ビール蒸しは思ったほどビールの香はしなかったです。
貝の臭い消しにはなってるんでしょうが。
その代わりに、ガーリックがムンムン。
貝はまあまあの大粒でした。

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残りスープは、プラス600円で、リゾットにしてくれます。
スープの味も別に苦いわけではないので、たぶん美味しいんじゃないかと、頼むことにしました。
出来上がったリゾットは概ね予想通りのお味。
だいぶお腹がいっぱいになりました。

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ビール2杯目はあっさりさっぱりのヒューガルデン生。
白いビールです。
フルーティーで苦味が弱く、呑みやすい。
この日一番口に合った銘柄でした。
メグもたぶんそう。

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        どんだけ長いか、持ち上げて初めてわかるw


ふと厨房に目をやると、フライドポテトが準備中。
ビューティフルなポテトです。
大きなジャガイモを使ってるんでしょう、カットが長くて、しかも極太。
そして、油のせいか、揚げ時間のせいか、かなりの色白。
ひと目で食べたくなりました。
食味も、ビジュアル通りで、ナイスでした。
おススメです。

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ビール3杯目はシメイ生。
有名な銘柄ですね。
でも、ちょっと自分には濃過ぎかも。
苦いし。
呑むペースが落ちました。
酔が回るし。w

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メインはやっぱりお肉で。
スタッフは三種盛を奨めてくれましたが、メグがその中のスペアリブが気に入らないと言うので、単品でローストビーフにしました。
自分はステーキが食べたかったのですが、メグ・ファースト。
料理長さんによると4日かけて作るそうです。
焼き時間は7時間。
低温でじっくり焼き上げる。
極上肉というわけではないかもしれませんが、焼き上がりは見事です。
技ですね。
美味しゅうございました。

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自分だけビールを追加。
「本日の樽生ゲストビール」のリストの筆頭にあったエルビス・ジュース・ブリュードッグという素人には意味不明のIPA。
スコットランド産です。
やっぱりこれも苦かったあ。
自分もやっぱり普通のラガーが良いみたいです。
メグのことを笑えません。

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忘れた頃にやってきました。
スフレオムレツ。
スフレの名にふさわしい超ふわふわの食感。
本体は甘くはないのですが、シュガーパウダーのせいで、何となくスイーツっぽさを感じます。
これは女性向きのような気がしました。

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この日のメグはいつになく快活でした。
ビールを呑むペースも3杯目までほぼ自分と同じ。
よく食べるし。
何か良いことがあったのかな?
おかげでこちらも気持ち良く呑み食いできました。
狭いカウンターで2人の距離が縮まったのもうれしい。
良いことずくめのビール&肉ビストロでありました。
ご馳走様。
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2度目は居酒屋利用で 笑顔(ニコ)@東村山市栄町

2017/05/09 18:50
先月、下見した中華屋さんです。
お酒とつまみが充実しているので、居酒屋利用が可能。
今回はいつもの連れ(IT)と呑みに行ってきました。

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ゴールデンウィーク中なので、早めに出て、テーブル席をゲット。
真ん中のベスト・ポジション。

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まずはビールで乾杯。
生は中しか無いので、それじゃちょっと多いかなと、瓶ビールです。
お通しは枝豆。

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ご主人が釣り上げた新鮮な魚を提供するのが、ウリの一つなのですが、連休中はお店が忙しいので、釣り魚はお預け。
連休後に臨休して、釣りに出かけるみたいでした。
ご主人、「木曜は良いのが入ってるよ」みたいなことを仰ってました。
「吾輩の辞書にはBOSEという文字はない」と言わんばかりですね。w

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市場の魚ですけど、IT所望の“イカのリング揚”と自分のチョイスの“生ガキのバター焼き”を頼みました。
中華屋さんとは思えないメニューですね。
でも、ビールにはピッタリのつまみです。

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常連の pinmama さんのお話では、四川系の料理が美味しいということだったような。
何せ酔っぱらっての会話ですから、記憶も曖昧。
記憶違いでも損するわけじゃないので、そっち系を頼んでみましょう。
女将さんを呼んで、“干鍋”なるものをお願いしたところ、
「かなり辛いですけど、大丈夫ですか」
と、怖いことを仰る。
「麻婆豆腐は?」
「少しは辛くないかなあ……」
それで完全に戦意喪失してしまい、結局、餃子を除いて、唯一辛くないと思われた“旬の野菜炒め”にしました。
何だか、このお店に来た意味が半分無くなったような感じ。
野菜炒めはそれなりに美味しかったけど、言っては何ですが、ここで食べなきゃいかんというものではないです。
七転八倒しても、初志貫徹すべきだったかなあ。

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お酒は紹興酒を。
温めてもらいました。
ザラメを希望したところ、いっしょに話梅(ホアメイ)という梅干を持ってきてくれました。
これは紹興酒によく合います。
味をまろやかにしてくれるんです。
元々それなりに美味しい15年ものなんですが、さらに飲みやすくなります。
紹興酒を買う時はこれも買いたいですね。
普通の酒屋さんじゃ無理でしょうから、中華食品店で買うのが良いかな。

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おつまみ追加。
自分は、こんなの頼むと達さんに何か言われそうだなあと案じつつ、子持ままかり。

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ITは早くも〆で、特製炒飯。
海鮮ぽいですね。
油っこくなく、さっぱりしてました。

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自分は炒飯もつまみして、日本酒を追加。
日本酒のラインナップのレベルの高さは、半端じゃありません。
庵主が読んだら怒るでしょうけど、佳○庵と比べて、けっして遜色無いと思いますよ。
その充実のラインナップの中から、大好きな風の森を注文。
やっぱり美味い!

じゃあ、自分も〆を。
と思って、女将さんに声をかけるも、「ちょっとお待ちください」
しばらく待って、お客さんの数も減ってきたから大丈夫かなと、再度声をかけるも、「ちょっとお待ちください」
どうしたんだろう。
「手が足りないので、行き届かないけど、ご了解ください」という趣旨の貼り紙があちこちに貼ってあるんで、それなりに気を遣って注文してたんですけどねえ。
何か迷惑客と思われるような一線を超えたんだろうか?
思い当たらない。
とにかく、3度声をかける気にはなれませんでした。
まだ満たされなかったけど、敢然席を立つことにしました。

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そのちょっと前に、pinmama さんとご夫君がまさかのご来店。
こげらでもそうでしたが、pinmama さん、やっぱりりうに気付かず。
でも黙って帰るわけにもいかず、こちらからご挨拶。
ITは?
実は、以前、佳○庵でも遭遇したことあるんですよ。
pinmama さんに、「あ、いつもの連れさんだ」と言われて、IT、モナリザのような曖昧な笑みを浮かべてましたっけ。
今回は支払いをして、ササッとお店の外へ。
〆の〆を通せなかったことで態度を硬化させたようです。
pinmama さんとご夫君には失礼しました。

というわけで、「尻切れトンボの中華屋呑み」、一巻の終わりでございます。
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ちょっと一杯が似合いそうなワイン酒場 名もなき小さなビストロ@国分寺市南町

2017/03/26 21:14
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先日訪問したネパール料理屋さんの並びのお店です。
去年の春に開店したそうで、もうすぐ1周年とのこと。
ビストロは居酒屋という意味なんですね。
小さなレストランかと思ってました。
席は全部カウンター。
なるほど、レストランじゃないですね。

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ランチでお邪魔しました。
メニューは黒板のみ。
手作り感が良いね。

頼んだのは“国産豚のバスク風”ランチ。
よくわからないけど、豚に惹かれました。

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まず定番のサラダです。
シーザーサラダかな。
サーブ直前におろしたチーズがポイントを稼いでいます。

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バゲットはトーストしてありました。
パリパリの皮を賞味するのがフランス流ですね。

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メインの前に小さな一品が出ます。
プロバンス風玉子焼き。
これは美味い。
具だくさんのオムレツのよう。
実は昼間からワインを一杯もらったのですが、良いあてになりました。(笑)

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メインは豚のソテーのトマトソースがけ。
トマトがバスク風かな。
よりによって滅多に着ない一張羅のシャツに赤い染みを付けてしまいました。

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デザートはアイスクリーム。
くるみとメイプルシロップ由来の油分と甘味が並のバニラアイスをはるかに凌ぐ濃密さを感じさせます。
量が少なくても、食べた気十分。

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コーヒーは豆から挽いてくれます。
うれしいじゃないですか。
コーヒー党じゃないですが、美味しくいただきました。

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居酒屋利用が前提なら、次回はそうしてみましょうか。
マスターは気さくな方で、一人で行っても話し相手には困らないでしょう。
ご馳走様。
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デパ地下で呑む にっぽん旬彩亭酒BAR+ビール工房所沢@所沢市日吉町

2017/02/01 00:34
西武所沢店の地下が去年の11月に新装オープンし、お酒売り場が大幅に拡充されました。
お酒だけじゃなくて、酒肴類もおそらく埼玉トップクラスの品揃え。

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おまけにBARも併設です。
このBARでは日本酒好きが納得する良いお酒が呑めます。
(ワインもありますが、よくわからないんで、パスw)
週末にいつもの連れ(IT)と行ってみました。

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席は逆L字型のカウンターのみ。
席数は10席ぐらい?
数えなかったので、正確にはわかりません。
他に立ち飲み用のテーブルもあります。

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お酒のラインナップは画像を参照して下さい。
半分ぐらいは呑んだことのない銘柄でした。
その中から「竹葉」のしぼりたて生原酒というのを1杯もらいました。
歯医者帰りのITは甘酒。

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竹葉、良いですね。
トロリとした重みのある呑み口。
それでいて、いつも呑んでる菊姫ほどクセがなく、喉越しスムーズ。
度数は原酒ですからそれなりですが、気にならない。
買って帰りたい。
と、思ったら、意外にも、BARと売り場は仕入先が違って、竹葉は売ってないんだそうです。
売り場は西武、BARはそのテナントさんということで、そうなってるみたいです。
連携ができてないのは、ちと残念ですね。

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甘酒は、燗で頼んだところ、「味見」に冷も少し出してくれました。
お米の粒々感が残ってるのが特徴。
甘酒とは言え、力強さすら感じます。
今まで呑んだ甘酒で一番美味しいかも。
燗と呑み比べましたが、冷が上ということで、ITと意見が一致しました。

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あては珍味三種盛り。
燻し蒲鉾、いか塩辛、生姜ちりめんの三種です。
酒肴の方は、お酒と違って、いずれも売り場で販売してます。
燻し蒲鉾は気に入ったので、帰りに1つ買いました。

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お酒は、昼間なので1杯だけ。
でも、秩父錦についてお尋ねしたら、ちょこっとサービスしてくれました。

画像

            ワインのあてにはチーズも


ところで、デパート内なので、撮影して良いものか、ちょっと心配しましたが、店員さんは「どうぞどうぞ、宣伝してください」という反応。
遠慮無く撮らせてもらいました。

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こちらはお食事はおにぎりのみ。
おにぎりで済まそうかとも思いましたが、ITがビール工房も行きたいというので、河岸を変えることにしました。


 * * * * * * *


地下ではありませんが、西武にはビール工房が入ってます。
店内醸造が売りのビール屋さんです。
ただし、所沢店はまだ認可が下りないとかで、店内醸造はやってないそうです。
認可はこの春になりそうだというお話でした。

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ITは柚ビール、自分は珈琲ビールを頼みました。
つまみとして前菜3種盛り、お食事にはイギリス風にフィッシュ&チップスを頼みました。

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珈琲ビールは苦いです。
本格的に苦い。
ブラックコーヒーを飲み慣れてる人には良いかも。
自分にはちょっと苦過ぎ。

柚は呑み易いです。
冬向きの1杯。

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前菜3種盛りは、鶏の山賊焼きとポテトサラダとチリビーンズだったか、ちょっと記憶が曖昧です。

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フィッシュ&チップスは、日本で食べるとガッカリすることが多いですが、期待以上でした。
皮付きのフライド・ポテトも立派。
タルタルソースが付いてます。
でも、卓上に塩ぐらい置いておくと良いと思いますよ。

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地下のBAR同様、長居無用の造りですから、1杯呑んでサッと帰るのがスマートな使い方でしょう。
質は上々ですから、それでも十分満足できると思います。
地下のBARもこちらも再訪は確実。
末永く頑張ってほしいですね。
ご馳走様。
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天使さん、飲み過ぎ。(笑)

2016/09/23 23:19
自家エイジングと称して、3ヶ月前にミニ樽にウイスキーを仕込みました
その結果のレポートです。

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色はだいぶ濃くなりました。
大手のメーカーの長熟物のようです。
わずか3ヶ月なのに。
ミニ樽、恐るべし。

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驚いたのは、量が減ったこと。
減りましたよ。
減った分を天使の分け前というのですが、天使さん、3ヶ月でずいぶん飲みましたね。
飲み過ぎでは?
1650ml仕込んで、残っていたのは1000mlぐらい。
天使さんに3分の1以上飲まれちゃいました。
アルコール度数はどうなんでしょう?
気になりますが、測る術ナシ。

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肝心の飲み口ですけど、味の基本的な傾向は変わらず。
アルコールの刺激は緩和されて、まろやかさが増しましたが、ドライなウイスキーが蜜のように甘くなるということはありません。
仕込み前のものと飲み比べての結論です。

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好みのウイスキーを作るには好みのモルトを。
ということがわかった実験でありました。


<追記>
樽というのは乾燥させてしまうと、使えなくなるので、間を開けずに次の酒を仕込みました。
ニッカのニッキーというスピリッツ。
ウイスキーと名乗れないぐらいの若い蒸留酒なんでしょうか?
だとすれば、エイジングにはもってこいですね。
結果は3ヶ月後に。
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