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みんなの「ウイスキー」ブログ


ウイスキー三昧 お酒の美術館三条烏丸本店@京都市中京区

2018/07/05 22:21
今回の京都行で一番楽しみにしていたお店です。
レトロな雰囲気のカジュアルなバーですが、並のカジュアルバーではありません。
知る人ぞ知る、ウイスキーのオールドボトルを豊富に揃えているマニアックなバーでもあるのです。
大方のお客さんは単なるお手軽なバーとして居酒屋的な使い方をしてるようですけど、本格的なウイスキー好きのニーズにも十分応えられる実力派なのです。

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ミスマッチだった伊勢料理のお店を早めに引き上げ、いつもの連れ(IT)と2人で呑み直し。

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席に落ち着いて、棚を見回すと、あるわあるわ、ものすごい本数です。
天井が並外れて高いので、棚の段数もすごい。
そこにオールドボトルが目白押し。
代表的なオールドボトルである金キャップのジョニ黒なんか60本ぐらいある。
ちょっと新しい天辺だけ黒いキャップのを含めると100本以上かも。
よく集めたもんです。
でも、そんなのは我が家にもあるので、京都で呑む必要は無し。

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お目当てはグレンフィディックの60年代物。
でも、残念、輸入量の多いフィディックにしても、そんなに古いのはありませんでした。
そこで、それほど古くはないけど、呑んだことがない陶器ボトルの18年物を試すことにしました。

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ITは何やらハイボールを注文。
いつものように乾杯。

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最初の1ショットは失敗。
陶器の泣き所は中が見えないことです。
もしかしたら、古いだけじゃなく、開栓してだいぶ日にち(年月w)が経っていたのか、気が抜けた感じでした。
新品じゃないので、文句は言えません。

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つまみは2品だけ。
枝豆のオリーブオイル炒めとチーズ3種盛り合わせ。
枝豆は一工夫で洋風に仕立ててます。
茹で豆にオリーブオイルを絡めてるようです。
良い感じです。

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チーズは言わずもがな。
洋酒のおつまみの定番中の定番。

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2杯目は何か変わったものをと所望したところ、西洋系の店員さんが「ドイツのウイスキーはいかがですか?」と意表を突く提案をしてきました。
ドイツのウイスキー?
聞いたこと無い。
良いんじゃない?
いただきましょう。

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ボトルのバックラベルを見たら、ドイツはドイツでも「西独」。
正真正銘のオールドボトルでした。
だからというわけではないですが、美味い。
まろやかで甘い自分好みのウイスキー。
来た甲斐あり。

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3杯目は余市10年。
レアな角瓶です。
我が家にもあるのですが、25年ほど前に恩師の一人にもらった記念のボトルで、開栓するのが惜しくてガラス戸棚に飾ってます。
ネット・オークションでの落札価格は3万円前後。
未開栓のを開けてくれるというので、躊躇うことなく頼みました。
お値段はそれなり。
ニッカ独特の粗っぽさというか男性的な強さを感じましたが、同時に透明感とコクも併せ持っていて、頼んで正解でした。
膨大なコレクションの中で目に留まった1本です。
ご縁があったのでしょう。

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二次会ですから、たった3杯=三昧ですが、大いに満足でした。
ちょっとした食事はできるので、一次会からこっちに来れば良かったと悔まれました。
きっと、次もまたこのお店は訪れると思います。
良かったら、達さんも。w
ご馳走様。
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バック・トゥー・チチブ ウイスキー祭と秩父(B級?)グルメ

2018/02/21 23:25
秩父に行ってきました。
早くも今年2度目です。

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今回の目的はウイスキー祭。
このお祭は毎年開催で、今年は第5回。
自分は、いつもの連れ(IT)を伴って、昨年からお邪魔しています。

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秩父はイチローズモルトで知られるベンチャーウイスキーの成功で、一躍、日本のみならず、世界のウイスキーの拠点の一つになりました。
今や聖地と言っても良いんじゃないでしょうか。
自分もお正月に聖地巡礼してしまいました。
記憶力の良い読者は憶えていらっしゃると思います。

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イチローズモルトの集客力や凄まじものがあります。
このお祭、入場料が前売り3,500円、当日5,500円という強気の価格設定なのですが、前売り券は早々と売り切れになります。
何枚売ってるんだか、来場者は相当な数です。
ベンチャーウイスキーのブースの前は超長蛇の列で、“最後尾”と書いたボードを掲げたお兄さんに尋ねたら、1時間待ちと言われました。

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しからば空いてるところから周って後で戻って来よう、と他を覗きましたが、想いは皆さん同じなようで、どこも黒山です。
行列の長さも閉口ですが、もっと困るのは、じっくりとカメラを構えて撮影ができないこと。
人が多すぎて写り込みを避けようがないし、手は試飲用のプラコップでふさがってるし。
でも、雰囲気をお伝えするために、昨年の画像も交えて、何ショットか貼ってみましょう。

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そんなわけで、不如意なことがいろいろありましたが、少し人が退けてきた頃を見計らって、行列に接続。
20分ほどの待ち時間でお目当てのベンチャーウイスキーの出品をゲット。
最前列に立って初めて気付いたのは、昨年は無かったニューポット(蒸留したての熟成前の無色の原酒)が出品されていたこと。
これは望外の喜びでした。(興奮気味w)
以前片岡安祐美(相当酒が強いw)がレポーター役で試飲しているのをテレビで見て、ぜひ呑んでみたいと思っていたものです。
それも2種類あったので、ウイスキーはそっちのけで、ニューポット2種類を試飲させてもらいました。
しかし、まあ、呑み口は超過激で、呑んで楽しめるしろものではありませんでした。
何しろ度数63ですからね。
食道が焼けるように熱く感じます。
でも、満足。
普通にお金では買えないものが呑めたんですから。

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ベンチャーウィスキーがビジネスモデルになって、全国に次々と新しい蒸留所が生まれつつあるようです。
先だってNHKラジオで紹介されてた静岡の蒸留所も参加してました。
やはりニューポットを出品していたので、試飲させてもらいました。
こちらはかなりマイルド。
焼酎を呑んでるみたい。

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牡蠣で有名な厚岸にも蒸留所が。
牡蠣とモルトで売り出せそうですね。
こちらはニューポットはあったのかなかったのか。
リーフレットだけもらってきました。

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大手ももちろん来ています。
サントリーの参加姿勢はどう評価すべきか。
自社製品を出品してないんですよ。
輸入品のMaker's Markのハイボールをサーブしてるだけ。
う〜む。

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秩父ウイスキーの立役者であるベンチャーウイスキーの創業者肥土伊知郎氏↑↑は、秩父出身にして、元はサントリーの社員。
山崎蒸溜所での勤務を希望したものの、果たせずに退社、自ら蒸留所を立ち上げたのだそうです。
元社員がまさに故郷に錦を飾る形でのウイスキー祭ですから、サントリーとしては肥土氏に十分な活躍の機会を与えられなかったことに忸怩たるものを感じてるはず。
山崎を出品するなんてことは到底出来ないでしょう。
このあたりの事情は複雑で詳しく説明してたらキリがないので、興味のある方は、肥土伊知郎氏、ベンチャーウイスキー、そして肥土氏のご実家の東亜酒造について、ウィキペディアの当該項目を参照してください。
そうすれば、事情が何となくわかると思います。

60度前後のニューポットを含めて、ストレートで呑んでると、さすがに効いてきます。
ITはほんのひと舐めするだけでこちらにパスなので、一杯一杯はたいした量ではありませんが、後半きつくなってきました。
会場のアナウンスも「水を飲んでください」と繰り返しています。
水も大事ですが、腹を満たすのも、有効な対策の一つ。
そこで会場を一旦離れて、ちゃんとした食事をすることにしました。
できれば、そばの里秩父のそばを手繰りたいところですが、自分が行きたいそば店さんは徒歩圏にはありません。
次善のチョイスとして、今売り出し中の秩父グルメを食べることにしました。

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秩父グルメの筆頭は、何と言っても、わらじカツ丼でしょう。
元祖のお店は秩父ではなくて、小鹿野なので、狭義の秩父ではないですが、秩父地方の新名物と言って過言ではありません。
同じく肉系B級グルメの豚みそ丼も人気急上昇中。
合わせてダブル丼なんていうのを出しているお店も見かけました。
(画像は去年のもの)

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祭会場にほど近い夜は居酒屋、昼は定食屋みたいな活々亭というお店に入って、この秩父2大B級グルメを食べました。
わらじカツ丼はカツ2枚で1足が標準ですが、3枚に増量の特盛というのがあったので、それを注文。
ITには豚みそ丼。
こちらは特盛の設定は無く、並盛。

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わらじカツは普通のロースではなく、どうもミルフィーユ的に加工した肉のようです。
とても柔らかいです。
スジ感は皆無。
味付けは出汁の効いた甘辛醤油だれ。
カツをたれにサッと潜らせて、熱々ごはんにトッピング。
たっぷりのたれがごはんにトリクルダウンで、ごはんもほんのり甘辛に。
なかなかよくできた丼物です。

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豚みそ丼は見た通りのものです。
味も見た通り。
肉の善し悪しで出来具合が決まりそうです。

ITもカツを1枚引き受けてくれたので、何とか感触。
2人ともお腹いっぱいです。
これなら多少呑み過ぎても悪酔いはしないでしょう。
ふんどしを締め直して、再度、会場に向かったのでありました。

あゝ、何か疲れちゃいました。
まだまだ書きたことはありますが、これにてお仕舞いとしておきましょう。
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百味@所沢市日吉町⇒OAKs@所沢市旭町

2018/02/15 22:17
所沢を代表する大衆居酒屋から所沢を代表するマニアックなモルト・バーへ。
両極端の2軒をはしごしました。

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              泡が…w

プロペ通りに入ったのは、ミューズ(市民文化センター)で四季の“ジーザスクライスト・スーパースター”を観た後だったので、晩餐にしてはちょっと遅い時間でした。
そのためか、めぼしいお店はどこも満席。
しかも、アルコールが入って、盛り上がってる様子。
ジラソーレと龍の子を覗いてみたところ、詰めて詰まらないことはないかもしれないけど、あまり分け入りたくない雰囲気です。

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そういう時に頼れるのが百味さん。
創業半世紀超。
老舗です。
昭和中期の雰囲気を今に伝える歴史遺産的なお店です。
テレビの沿線ガイド的な番組でよく紹介されてます。
類吉田氏も来てました。w

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大衆酒場ですから、大衆酒場らしいものを頼むのが賢い選択。
まずもつ系で攻めてみました。
もつ煮込みと串焼きね。
串焼きはたん、はつ、なんこつ、かしら、つくねをたれで。
接客は東南アジア系のバイト君。
全然日本語が通じません。
伝票が書けない。
ベテランの花番さんに手厳しく叱られてました。
外国人労働者に依存しなければ立ち行かない日本の現状を目の当たりにした気がしました。

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刺身系もほしい。
でも、刺盛りはお店の格がもろに出てしまうので、避けて、単品でいわしにしました。
叩きでね。

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それから、刺身ではないけど、白子ポン酢も。

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どじょうの唐揚げは希少価値ありじゃないですかね。
丸どじょうです。

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ITのリクエストで肉春巻を。
特に肉が多いとは思えませんでした。

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〆はイクラ茶漬け。
これもイクラ好きのITの希望です。
自分はダイエット中で、炭水化物は頼まず。

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百味さんの自分にとっての難点は酒が自分の好みに合わないこと。
一番上のランクで八海山の本醸造。
吟醸はナシ(たぶん)。
生ビールを呑んでる限りは不満はないのですが、日本酒にすると、どうしてもテンションが下がってしまいます。
何度も行ってるお店なんで、わかってはいるんですけどね。
2軒目は所沢の酒場の頂点に位置するお店に行ったわけですが、その選択の背景には美味い酒を呑みたいという欲求が満たされなかったという事情があったのであります。



   ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



で、OAKsさんです。
直線距離だと300メートルぐらいかな?
距離は近いけど、まさに異次元の世界。
夜道に慣れた目でも暗くて何も見えない店内。
BGMは無伴奏バイオリン。
初訪問のITはビックリしてました。

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先客さんは、ウイスキーにお詳しい若い男性1人、よくわかんないけど迷い込んでしまったらしき女性1人の計2人。
ぱっと見、並んで座ってたので、カップルとか思いましたが、男性だけサッと帰って行ったので、そうではないと判明。
女性客さんはそうこうするうちに突っ伏して眠ってしまいました。
OAKsで眠るのはクリスだけではないようです。
ITがいなければ、声をかけたんですがね。w

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それはさておき本題です。
ウイスキーを嗜まないITにはマスターが山崎の水割りをホットで出してくれました。
味見させてもらいましたが、薄くしても美味しいんですね、山崎は。
薄める加減が上手いんでしょう。

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自分はアードベックの9年ものから。
市販のベーシックなグレードが10年ものですから、それより若い。
ボトルには“Peat Reek and Barbeque Char”と書いてありました。
確かに。
でも、アードベックはだいたいそういうもんじゃないかと思います。

もう1杯。
ラフロイグの20年もの。
“Jumping for Joy”
OAKsで飛び跳ねたら、窘めらるでしょうね。w

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3回も通えば、いかに暗くとも、きれいな画像が撮れるようになります。
文字通り自画自賛ですが、はネット上で最もクリアなOAKs画像でしょう。

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今度の日曜日は秩父ウイスキー祭。
その話題でひとしきり盛り上がりました。
おすすめの出店者を教えてもらったり。
そして、いつものようにお抹茶で〆。
マスターの「楽しんで来てください」という言葉に送られて、家路ついたのでありました。
ご馳走様。
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京都三昧@ サントリー山崎蒸溜所@島本町山崎

2017/11/07 18:12
ジャパニーズ・ウイスキー発祥の地。
ウイスキー党、憧れの地です。
山崎が特に好きというわけではありませんが、ウイスキー党の端くれとしては一度は行っておかないと。

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かつては知らず、今や予約が取りにくくなってます。
11月分の予約は9月1日に受付開始。
開始時間に電話するもまったく通じず。
何度かけても、NTTの「只今大変混み合っています」みたいなメッセージが流れます。
1時間経っても事態変わらず。
焦ります。
倦まず弛まずかけ直し続けて、やっと繋がったのは受付開始から1時間半後。
すでに希望日の一番上のコースは空きが無くなってました。
そうでしょうねえ。
11月の3連休初日ですからね。
ハイシーズンも良いところです。
幸い2番目が取れたので、ホッとしました。
やれやれ。

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予約したのは13時30分スタートのコース。
20分前にJR山崎駅に到着。

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駅前にはデイリーヤマザキが。
他のコンビニチェーンは遠慮したんでしょうかね?

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駅前から蒸溜所の直前まで、案内板が掲出されているので、迷う心配無し。

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西国街道に出ると、進行方向に蒸留所の建物が見えるので、迷いようがありません。

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守衛所的な建物が受付になっていて、そこで料金を払い、スタート時間が記された札を受け取ります。
リターナブルのコインロッカーがあるので、キャリーバッグなどはそこで預けられます。
預けたら、帰りにはちゃんと回収しましょう。
たまに酔っ払って、回収し忘れる人がいるようです。
自分もその1人です。

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定員は25人。
キャンセルが出たか、自分の時は24人でした。
日本語を解さない人が10人ぐらいいましたかね。
ガイドさんは日本語と英語で同じことを繰り返さないといけないので大変です。

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              Keep Walking !


見学コースはニッカと似たり寄ったりで特に目新しさはナシ。
ポットスティルの形状が蒸溜所ごとに異なるし、山崎は数種のポットスティルを組み合わせてるので、そこは見逃せないですけど。
蒸留器の見学では「立ち止まらないでください」と言われます。
サウナみたいなもんですから、立ち止まれと言われても困りますがね。
しかし、ニッカはそれほど熱くなかったような気がするけどなあ……

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圧巻は、何と言っても、貯蔵庫。
ここではずいぶん時間をかけて説明してくれました。
ひんやりした空気が気持ち良い。
まさに冷暗所です。
画像は実際の照度に近くしてあります。

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1924年の1号樽も展示してあります。
中身は?
たぶん天使がとっくに呑み干してるはずです。

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小一時間のツアーの後、お待ちかねの試飲です。
有料コースだけのお楽しみ。
ここで気付いたのですが、1人客は自分だけでした。
他にも何人かいると思ってたら、ここでグループと判明しました。

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            おつまみもちょっと


試飲用のウイスキーは3種類。
ホワイトオーク樽原酒、ワイン樽原酒、山崎、ハイボール用山崎の4杯です。
山崎はノンエイジでしょうね。
まずはストレートでノージングとテイスティング。
水を注いでトワイスアップで同じことの繰り返し。
それぞれ違うのはわかりますが、表現は難しい。
表現法のレッスンを受けるのですが、そう簡単にはいきません。


ハイボールの作り方も教えてくれます。

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まずは氷をグラスに入れます。
これ以上無理というぐらいたくさん入れるのがポイント(みたい)。

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そこにダブル相当の山崎を注いで、ガシャガシャとかき混ぜます。

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そして最後にプレミアムソーダを静かに静かに注いで、泡立てないように、縦に軽く撹拌して出来上り。

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これは美味しかった。
目からウロコの美味しさでした。
NAとは言え、山崎にプレミアムソーダですから、安酒場で呑む濃度不明の角ハイボールとは雲泥の差です。

予定通り、80分でコース終了。

終了後はショップにご案内です。
誰もが期待するのは蒸溜所限定のボトル。
しかし、残念、品切れでした。
山崎と名の付くボトルはウィスキーボンボンとセットになった50mlの12年のミニボトルのみ。
そんなのは蒸留所まで来なくても、ちょと探せば手に入ります。
品薄なんですねえ、ホントに。

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     有料試飲コーナーに隣接する展示ケース


気を取り直して、有料試飲コーナーへ。
ここも長熟ものは品切れがあるらしいですが、幸い、山崎は25年まで揃っていました。
コースの試飲でけっこう良い気持ちになったので、18年と25年を1杯ずつで我慢。
響の30年も呑んでみたかったですが、欲を言えばキリがないですからね。

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18年は600円、25年は2900円。
5倍近い価格差です。
でも味わいはどうでしょう。
それだけの差を感じられるかどうか。
自分は、正直なところ、18年で十分と思いました。
どう感じるかは、舌と懐のレベルで決まるんでしょうねえ。

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何だかんだ言っても、山崎は日本のウイスキーの聖地。
限定ボトルは買えませんでしたが、聖地を訪れたという満足感はありました。
恍惚の境地と言って良いかもしれません。
キャリーバッグを預けたまま、帰りかけたのはそのためでしょう。
(いや、酔のせいか?)

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お仕舞い。


*島本町は大阪府三島郡に属するので、正確に言うと、京都三昧にはなりませんが、大目に見てください。
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寿司とイチローズモルト 告膳@所沢市日吉町

2017/10/15 21:18
愛しのクリスのリクエストで告膳へ。
先だって他の店でさんざん飲み食いした後、軽く呑み直そうと連れて行ったところ、けっこう気に入ったらしく、「今度はちゃんと食べたい」と何度も言うので、「ダメ」と言うわけにもいかず、再度連れ立って行ってきた次第です。

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せっかくですから、前回のレビューもしておきましょう。

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イイ時間だったので、大将にも一杯勧めて、3人で乾杯。

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貝好きのクリスのために、つぶ貝造りから。

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クリスが「呑むだけで食べられない」と言ってるのに、これだけは食べなさいと、新仔を握ってもらいました。
思えば、そんなのが出回ってる季節のことでした。

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酒は阿部勘。

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金魚ラベルというのもありました。
阿部勘のね。

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花咲蟹がありました。
夏が旬のようです。

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どういう経緯か忘れたけど、イチローズモルトの秩父があるよというので、見せてもらいました。
いくらで出してるの?
いくらなら出す?
という問答の末、ワンショット3,000円で売買契約成立。

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ちょっと多めに注いでくれました。w

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ウイスキーのつまみにと、大将が自家製のカラスミを出してくれました。
これは初めてだったかな。

イチローズモルトと告膳自家製のカラスミ。
最強のコンビですね。

余談ですが、この後しばらくして、秩父市がふるさと納税のお礼品にチローズモルト秩父のワイン樽熟成版を提供するという情報をキャッチ。
受付開始と同時に申し込んで、ゲットしました。
10万円以上の寄付が条件でしたが、秩父好きだしね。
まあイイかと。


 * * * * * * * * * *


今回はクリスの誕生祝い。
誕生日は先月でしたが、お祝いが月が変わってからになるのは毎度のことです。
「貝が食べたい」というので、予約時に一応さりげなく伝えておきました。

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クリスはビールが苦手なのでレモンサワー。
自分だけビールで乾杯。
画像は失敗。
今回は画像が少ない上に失敗率が高くてブログ的にはパッとしないかも。

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つまみは、前回と同じく、つぶ貝でスタート。
クリスは「美味しい」を連発。
こちらに気を使ってるわけではなく、本当に美味しそうでした。
そもそも、今更気を使う仲じゃないし。w

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自分は鯨が食べたくて、ユッケにしてもらおうと思ったら、「味が濃いのは後にした方が良いよ」と大将に言われて、刺身に変更。
そういうセオリーを知らないわけじゃないけど、ウッカリしました。
ちょっと恥ずかしい。

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「本日の銘酒」は9銘柄。
クリスの希望で作(ざく)から。
他の銘柄も結局全部呑みました。
久礼だけ間違って2回頼んだので、合計10合=1升呑んだことになります。
大将にやや呆れ顔で全銘柄を呑んだ客は初めてと言われました。
でしょうね。

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あらためて乾杯。
おめでとう!

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鮑の酒蒸し。
小ぶりながら美味しい。
さすが鮑。
濃い口醤油を使った汁にも良い味が出ていて、完飲しました。

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生牡蠣。
クリスと牡蠣を食べるのは何度めかな。
本当に牡蠣好きな女です。
今度は「美味しい」じゃなくて、「シアワセ!」
「シアワセ」はこれで2度目。
いつだったか、やっぱり誕生祝いで銀座に出て食事をして以来です。
あんまり喜ぶので、牡蠣を再度注文してあげました。

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自分のリクエストで松茸土瓶蒸し。
今シーズンは玄治さんで賞味して、その後自宅でも食して、3度目。
やっぱり美味しい。

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メニューには書いてなかったけど、牡蠣の間に1つだけポツンと蛤が見えたので、それもいただきました。
焼きハマですね。
ちゃんと2つにカットしてくれたので、食べやすい。
お汁もいただき。

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トイレに立ったついでに水槽を覗いたら、鯵がたくさん泳いでました。
そう言えば、魚の刺身を全然食べてなかったなあ、と活造りにしてもらいました。
鯵も美味しい。
身が締まってて。
甘いし。

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握りは少しだけ。
まずは貝です。
赤貝とひも。
これで貝は制覇です。

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雲丹。
自分としては、雲丹天は告膳の誇る傑作メニューの一つだと思ってるので、ぜひと頼んだところ、「今雲丹は通常の2倍にも仕入れが跳ね上がってるから、すごい値段になっちゃうよ、どうしてもって言うなら作るけど」みたいに言われたので、それじゃあ寿司でいただきましょうと握ってもらうことにしました。
寿司も美味しかったけど、やっぱり初志貫徹をすべきだったかなあと、レビューを書きながら、チョット後悔。

最後はいつものように中とろ。(トップ画像)
きれいな中とろでした。
お味の方もビジュアルを裏切らない、美味しさでした。

他にもとろ鉄火とか食べたはずですが、画像は無し。
酔のせいで忘れたか?
一升も呑めば、それは酔いますよね。w

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忙しかったせいか、最初はムッツリしていた大将も、この頃になるとニコニコ顔に変貌し、口の方も滑らか。
ビールを勧めて、3人で乾杯。
2か月前とまったく同じ図です。w


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        参考画像:秩父ウイスキー祭にて
        プレゼントは左から3本目のMWR


プレゼントについて。
クリスはワインが一番好きだけど、ウイスキーも相当良いのを呑んでます。
まだ自分が呑んだことない山崎18年なんかも自分で買ってるほど。
そこでワインのことがわからない自分が選んだのはイチローズモルト。
スタンダードなリーフシリーズも普通の酒屋で定価では買うのは至難。
レアものです。
ヤフオクなんかでは6割から10割ぐらいのプレミアムが付いてます。
プレゼントに最適じゃないかと。
たまたまカウンターの隣席に座っていた市内の病院の院長先生という常連さんが、イチローズモルトの蒐集をしている人で、クリスが開けた箱を目に留めて、それがいかにレアものであるかを熱く語ってくれたので、ちょっと鼻が高くなりました。


 * * * * * * * * * *


告膳さんを出たのは10時頃。
サヨナラにはまだ早い。

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            見よ、この整列感!


常々行きたいと思ってたOACsというバーに向かいしました。
シングルモルト専門のバーです。
エディンバラに本部がある The Scotch Malt Whisky Society の日本支部のメンバーらしく、同協会を通じて樽出しのモルトを仕入れているようです。
棚に並んだボトルの多くが協会のラベル付きのボトルでした。
3人以上のグループは入店お断り。
バーは社交場ではなく、モルトウイスキーを味わう場というポリシーです。
お店の公式サイトには、“Quiet Please The finest Whisky is sleeping here”とか「和敬清寂」といったフレーズが。
そういうお店に日本酒を1升呑んでから行くとは、我ながら、大胆不敵です。(汗)

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でも、幸い「泥酔者お断り」とは言われず、入れてもらえました。w
クリスはラフロイグ、自分はアードベックと、頼んだのは2人ともアイラモルト。
画像をご覧に入れたいのですが、非常に照度が低く、ほとんど撮影失敗。
ピンボケも手ブレも無い画像は1枚しか撮れませんでした。
(お茶の画像w)
次に行く時は対策を考えておかないと。

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           見よ、この手ブレ感!


今回の記事の一貫したテーマであるイチローズモルトもいろいろ揃ってます。
マスターは、こちらがイチローズモルトファンとわかると、肥土伊知郎氏のサインボトルを見せてくれました。

マスターと話してる間にクリスはいつの間にか深い眠りに。
Here is my love sleeping.
疲れてたんだろうねえ。
アフターだったから。
そろそろ解放(介抱?)してあげましょう。
「お〜い、起きろ〜!」

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フィニッシュはお茶。
なるほど、利休の言葉を掲げているだけのことはあります。
結構なお点前でした。

お仕舞い。
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シングルモルトも イッルミナツィオーネ@東村山市多摩湖町

2016/12/12 18:44
花巻そばを食べた夜は仕事関係の立食パーティーに出席。
最近では珍しいことです。
帰りにちょっとだけイッルミさんに寄りました。
美味しいビールが飲みたくて。

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こちらの生はレーベンブロイ。
ドイツですかね?
アサヒがライセンス生産してるようです。
あまり苦味は強くなく、飲みやすいですが、けっして薄いわけでもない。
美味しいビールです。

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つまみは盛合せ。
洋酒向けのつまみがいろいろ。

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ふとカウンターの上を見ると、見慣れないボトルが。
ラガブーリンの16年ものでした。
あまり見かけないウイスキーです。
やたらとスモーキーでピーティーでドギツク甘いアイラモルトの中では穏健な飲み口ということだけは知っていました。
珍しいので、味見させてもらいました。

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量的にはどうでしょう。
ダブル以上じゃないでしょうか?
味見どころじゃないですね。
でも、予想通り口当たりが良くて、飲みやすいモルトでした。
これは見つけたら買いですね。

この日はマスターの父上が接客。
北海道のご出身だそうで、彼の地のお話で盛り上がりました。
ご馳走様。
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天使さん、飲み過ぎ。(笑)

2016/09/23 23:19
自家エイジングと称して、3ヶ月前にミニ樽にウイスキーを仕込みました
その結果のレポートです。

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色はだいぶ濃くなりました。
大手のメーカーの長熟物のようです。
わずか3ヶ月なのに。
ミニ樽、恐るべし。

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驚いたのは、量が減ったこと。
減りましたよ。
減った分を天使の分け前というのですが、天使さん、3ヶ月でずいぶん飲みましたね。
飲み過ぎでは?
1650ml仕込んで、残っていたのは1000mlぐらい。
天使さんに3分の1以上飲まれちゃいました。
アルコール度数はどうなんでしょう?
気になりますが、測る術ナシ。

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肝心の飲み口ですけど、味の基本的な傾向は変わらず。
アルコールの刺激は緩和されて、まろやかさが増しましたが、ドライなウイスキーが蜜のように甘くなるということはありません。
仕込み前のものと飲み比べての結論です。

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好みのウイスキーを作るには好みのモルトを。
ということがわかった実験でありました。


<追記>
樽というのは乾燥させてしまうと、使えなくなるので、間を開けずに次の酒を仕込みました。
ニッカのニッキーというスピリッツ。
ウイスキーと名乗れないぐらいの若い蒸留酒なんでしょうか?
だとすれば、エイジングにはもってこいですね。
結果は3ヶ月後に。
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7月4日に生まれて

2016/07/07 22:58
毎年同じタイトルで書いてるような。
合衆国の Independence Day と同じなので、“you”もよく憶えてくれます。(笑)

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当日は仕事の関係で外食はできず。
告膳さんでお好みを握ってもらって、家で食べました。

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中トロ

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トロ鉄火

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青柳

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穴子

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小鰭(新仔は入荷ナシ

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イクラ

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雲丹

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〆鯖

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海老(横綱級の大きさ

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石鰈えんがわ

他に鰯の炙りも。

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ケーキはコージーコーナーのショートケーキ。

プレゼントと言うほどではないですが、いつもの連れ(IT)はウイスキーのミニボトルとハーフボトルを適当に見繕って、買ってきてくれました。

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          オールドプルトニーは珍しいかも

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        グレンフィディック(右は自分で買った古酒)


他にもご縁浅からぬ女人からいろいろもらいましたが、ITには自分で買ってきたことにしているので、わざわざ撮影するのも変ですから、画像はナシ。(^^)
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自家エイジング “天使のミニ樽”

2016/06/24 22:28
樽を買いました。
ウヰスキー専用でありませんが、材質はホワイトオークなので、ウイスキー用の樽と同じです。

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商品名は“”天使のミニ樽”。
名前の付け方、巧いと思います。

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ウヰスキーを熟成する間、量が少しずつ減っていきます。
それは天使が飲んでいるんだと、昔の人は考えたようです。
減る分は“天使の分け前”というわけです。
先だって見学したニッカの蒸溜所でもそういう説明をしてました。

何を熟成しましょう。
ウヰスキー会社なら、蒸留したてのニューポットを樽詰めして熟成するんですが、ニューポットは入手不能。
そこで、ニューポットに近いウヰスキーを探しました。
熟成機関4年程度の若いウヰスキーを。

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幸い、通勤途中の酒屋さんに置いてあったので、3本購入。
ベンリアック4年、リンクウッド4年、バルメナック5年。
いずれもスペイサイドのディスティレリーです。
どれも、「これがウヰスキー?」という色です。
白ワインより白い。

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試しに呑んでみましたが、ストレートで呑めるシロモノではありません。
5年物のバルメナックは、ジョニーウォーカーの古酒にも似たまろみが少しありましたが、4年ものは論外。
だからこそ、自家熟成にはうってつけ。
そのまま美味しく呑めるものをエイジング(熟成)する意味はないですからね。

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昨晩仕込みました。
樽は、サイズか小さいほど熟成が速く進むので(マイ樽は、公称2リットル、実際は1升ぐらい)、3ヶ月でOKのようです。
そりゃあ、普通の樽は空でも100キロ以上のサイズですから、熟成期間も大違いでしょう。
気が短い自分には有り難い。

9月下旬に出来栄えをご報告できると信じて、寝かしてみます。
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パブで1杯 Abbot's Choice 新宿店@新宿区歌舞伎町

2016/06/11 22:43
週1ペースになってしまいました。

今日は久しぶりに都心に出たので、帰りに新宿でちょこっとだけ呑みました。
夕食は自宅でと思っていたので、食前酒みたいなつもりで。
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アボットチョイスというパブのチェーンです。
パブですけど、ウイスキーにも力を入れていて、品揃えはかなりのレベル。
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でも、最初はビールですね。
キルケニーのハーフを。
アイリッシュです。
ギネスに比べると、軽めで呑み易い。
でも、黒とラガーのハーフアンドハーフよりは濃くて、スリークォーターみたいな感じ。
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英国流なのか、お通しは無し。
1品だけ、自家製ハギスというのを頼みました。
スコットランドの郷土料理です。
不味いので有名です。(笑)
日本のパブでは珍しい。
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ハギスというのは、羊の内蔵のミンチにいろいろ混ぜ込んで、羊の胃袋に詰めて、茹でたもの。
本場のハギスは臭くて、不味いです。
なのに、量が半端でなく多い。
ネス湖畔のレストランで食べて、危うくリバースしそうになりました。
いつもの連れはエディンバラで食べた時、バルモラルホテルに帰ってリバースしました。
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東京のハギスは、臭くなく、美味しい。
量も少ない。
内臓じゃなくて、正肉を使ってる?
胃袋に入ってないし。
おまけに茹でたんじゃなくて、フライパンで焼いてる?
お肉の“さんが焼き”のようでした。
エリーさんが食べたら、「これ、ハギスじゃないですね」と言うかもしれません。
不味くないんだから、文句言うのも変ですけど。
バーテンのお兄さんに「どうですか?」と訊かれて、「美味し過ぎ」と答えておきました。(笑)
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ウイスキーは700種以上揃えてるそうです。
リストに書いてあるのはホンの一部。
書いてないのを頼んだら、棚の後ろからボトルを引っ張り出してくれました。
わざわざ持ってきてくれたのに、写真撮り忘れ。
キルホーマンという蒸溜所のモルトです。
46%なので、そこそこ加水してます。
でも強いなあ。
すごいピート感。
アロマはフルーツ系。
でもよくわからず。
ハニーのような甘さが印象的。
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何よりテイスティンググラスがカッコ良い。
こういうの欲しいなあ。
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食前酒ですから、このぐらいで。
夕食に間に合うように、明るいうちに外へ出ました。
それにしても、男1人で歌舞伎町を歩くと、客引きが鬱陶しいですね。
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ラーメン二郎歌舞伎町店。
時間が時間だけに、外待ち無し、空席有りでした。(笑)
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タイトル 日 時
仙台漂泊(番外) ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所
仙台漂泊(番外) ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所 今回の仙台訪問で一番楽しみにしていたのがニッカ仙台工場の見学。 ...続きを見る

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2016/05/29 22:36
止まり木は無いけれど。。。
止まり木は無いけれど。。。 諸事情で、夜遊びがあまりできなくなったので、ホームバーめいたスペースを作ってみました。 ...続きを見る

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2016/04/22 18:58
ロンドンのウイスキー店
ロンドンのウイスキー店 備忘のために、ロンドンのウイスキー店のことを書いておきます。 関心の無い人はスルーしてください。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 12

2016/04/04 18:36
ウイスキ〜がお好きでしょ ♪
ウイスキ〜がお好きでしょ ♪ イギリス訪問記で予告しました。 ウイスキーについてはいずれ書きますと。 1回では終わりそうもないので、何度かに分けて書きますね。 連続ではなく、思い出した時に続きを書く形になると思います。 ...続きを見る

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2016/03/20 18:40

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