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zoom RSS ウイスキー三昧 お酒の美術館三条烏丸本店@京都市中京区

<<   作成日時 : 2018/07/05 22:21   >>

驚いた ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 4

今回の京都行で一番楽しみにしていたお店です。
レトロな雰囲気のカジュアルなバーですが、並のカジュアルバーではありません。
知る人ぞ知る、ウイスキーのオールドボトルを豊富に揃えているマニアックなバーでもあるのです。
大方のお客さんは単なるお手軽なバーとして居酒屋的な使い方をしてるようですけど、本格的なウイスキー好きのニーズにも十分応えられる実力派なのです。

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ミスマッチだった伊勢料理のお店を早めに引き上げ、いつもの連れ(IT)と2人で呑み直し。

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席に落ち着いて、棚を見回すと、あるわあるわ、ものすごい本数です。
天井が並外れて高いので、棚の段数もすごい。
そこにオールドボトルが目白押し。
代表的なオールドボトルである金キャップのジョニ黒なんか60本ぐらいある。
ちょっと新しい天辺だけ黒いキャップのを含めると100本以上かも。
よく集めたもんです。
でも、そんなのは我が家にもあるので、京都で呑む必要は無し。

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お目当てはグレンフィディックの60年代物。
でも、残念、輸入量の多いフィディックにしても、そんなに古いのはありませんでした。
そこで、それほど古くはないけど、呑んだことがない陶器ボトルの18年物を試すことにしました。

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ITは何やらハイボールを注文。
いつものように乾杯。

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最初の1ショットは失敗。
陶器の泣き所は中が見えないことです。
もしかしたら、古いだけじゃなく、開栓してだいぶ日にち(年月w)が経っていたのか、気が抜けた感じでした。
新品じゃないので、文句は言えません。

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つまみは2品だけ。
枝豆のオリーブオイル炒めとチーズ3種盛り合わせ。
枝豆は一工夫で洋風に仕立ててます。
茹で豆にオリーブオイルを絡めてるようです。
良い感じです。

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チーズは言わずもがな。
洋酒のおつまみの定番中の定番。

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2杯目は何か変わったものをと所望したところ、西洋系の店員さんが「ドイツのウイスキーはいかがですか?」と意表を突く提案をしてきました。
ドイツのウイスキー?
聞いたこと無い。
良いんじゃない?
いただきましょう。

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ボトルのバックラベルを見たら、ドイツはドイツでも「西独」。
正真正銘のオールドボトルでした。
だからというわけではないですが、美味い。
まろやかで甘い自分好みのウイスキー。
来た甲斐あり。

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3杯目は余市10年。
レアな角瓶です。
我が家にもあるのですが、25年ほど前に恩師の一人にもらった記念のボトルで、開栓するのが惜しくてガラス戸棚に飾ってます。
ネット・オークションでの落札価格は3万円前後。
未開栓のを開けてくれるというので、躊躇うことなく頼みました。
お値段はそれなり。
ニッカ独特の粗っぽさというか男性的な強さを感じましたが、同時に透明感とコクも併せ持っていて、頼んで正解でした。
膨大なコレクションの中で目に留まった1本です。
ご縁があったのでしょう。

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二次会ですから、たった3杯=三昧ですが、大いに満足でした。
ちょっとした食事はできるので、一次会からこっちに来れば良かったと悔まれました。
きっと、次もまたこのお店は訪れると思います。
良かったら、達さんも。w
ご馳走様。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
レトロな雰囲気のカジュアルなバーとありますが、自分にはかなり敷居が高いお店に見受けられました
オープンな屋台に入るのも躊躇しているのですから、このようなお店は無理です

ウィスキーの事は全く分かりませんが、最初のショットは残念だったようですね
枝豆のオリーブオイル炒めとは初めて聞きました
今度真似させていただきますねm(__)m

ドイツのウィスキーに余市の10年物、りうさんを頼んで正解と言わしめる一杯を飲んでみたいものです
でもかなりお高そうですよね
ゆけむり
2018/07/06 07:58
京都にこんなバーがあったのですね。
ウイスキーはクラブのお姉ちゃんと遊ぶための入場料みたいなもので、高いウイスキーでも常に水割りで飲んでいた僕が知らないのは当り前ですね(^-^;
しかし英国仕込みのウイスキー通のりうさんにとっては宝石箱のようなバーだったのでしょうね
ドイツのウィスキーを勧めてくれた店員さんも、りうさんを只者ではないと見抜いてのことだったのでしょう。
それにしても西ドイツ製とは貴重品ですね。

2018/07/06 10:31
ゆけむりさん

いえ、全然敷居低いですよ。
学生風のグループとかいましたし、外国人は幼児を連れて来てましたから、雰囲気は堅苦しくないです。
レア物のウイスキーを求めてくる人たちは一握りじゃないかと思います。
ウイスキーは未開栓で管理をしっかりすれば、何十年も劣化しないのですが、保存が悪かったリ、開栓して長期間経ったものはやはりダメですね。
フィディックはハズレでした。
枝豆もオリーブオイルの香付けで、洋酒向きになります。
自分もやろうと思ってます。
ドイツのウイスキーなんてネットでさえまったく見かけたことありませんでした。
興味本位で呑んでみたら、とてもまろやかで美味しかったです。
今度探してみようと思います。
余市の角瓶は終売品でめったに見かけないレアものです。
自分も持ってるのですが、もったいなくて、開栓できません。
りう
2018/07/08 11:47
達さん

偶然ネットで見つけました。
レア物ウイスキーを置いてるバーを検索してたら、ヒットしまして。
京都と限定したわけでもないのに。
全国有数なんでしょうね。
自分はお姉ちゃんは苦手なので(ペチ)、そういうお店は知らないんですよ。
こちらのようなお店を都内でも探してみようと思います。
> 只者
専門用語がありますからね。
「金キャップ」とか。w
それでわかるようです。
西独は驚きでした。
1990年10月以前のボトルということですね。
1989年4月以前は特級表示でしたから、このボトルは1989年4月から1990年10月の間のどこかで輸入されたことがわかります。
りう
2018/07/08 11:58

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