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初体験、伊勢うどん

2018/06/29 22:07
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朝食はホテルでは食べない方針で臨みました。
他に食べたいものがあったから。
それは伊勢うどん。
近鉄京都駅には伊勢うどんを出すお店が入ってるんですよ。
店名は“麺ざんまい”。
ネットで知りました。
伊勢まで乗り入れてるからでしょうね、近鉄は。
西武の駅そば店が秩父そばを出すのと同じですね。

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店名からわかる通り、伊勢うどんの専門店ではなく、何でもありのお店でした。
そばあり、うどんあり、ラーメンあり。
うどんも、関西風の薄い色のお出汁に入ったうどんがメインで、伊勢うどんはおまけみたいな位置づけと思われました。
ま、それでも良いでしょう。

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自分はトッピング無し、いつもの連れは全部乗せ(ごちゃ伊勢うどん)にしました。
店員さんに、「伊勢うどんは時間がかかりますが……」と言われました。
そうでしょう。w

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結論から言うと、こちらの伊勢うどんはトッピング無しが良いと思います。
EDのようなコシの無いうどんを出汁入りたまり醤油でいただく。
武蔵野うどんの真逆のようなうどんでしたが、何故か美味しい。
武蔵野うどん熱愛者の自分も認めざるをえない独自の魅力のあるうどんでした。
うどんてすごい。

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全部乗せはトッピングの味で本来の味わいは消されてしまいます。
豪華ではありますが、ちょっと残念。

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サイドにしらす丼も頼みました。
しらすは釜揚げ。
これはどこで食べても同じですね。
サイドとしての役割を十分果たし得ていました。

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ここでちょっとしたハプニングが。

こちらのお店は改札内にあるので、ICカードで入場して入りました。
でも、出る時はダメなんですね。
入場の場合は切符じゃないとダメだそうです。
知りませんでした。
駅員さんは「今回は良いですから」とお目こぼししてくれました。
どうも、スミマセン。
おかげで、入場料得しちゃいました。

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これで伊勢うどんの話は終わりとなるはずでしたが、第2ラウンドがあるんです。
2番目は予約をせずに適当に入った居酒屋でのこと。
海鮮居酒屋です。
それが偶々伊勢系のお店でした。
メニュ−見ると、伊勢うどんがあるじゃないですか。
生涯初の伊勢うどんを食べた同じ日に。w
もちろん注文しました。

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居酒屋の〆のうどんですから、小盛です。
トッピング無しのプレーンな伊勢うどん。
見た感じは良かったのですが、残念、味が全然足りませんでした。
麺ざんまいの圧勝です。
ま、余興みたいなもんですから、特別落胆はしませんでしたが。

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というわけで、伊勢うどん@京都のお話でした。


追記:うどん以外はハズレだったので、スルーします。
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夏の京懐石 祇園新橋中谷@京都市東山区

2018/06/26 22:59
京都に行ってきました。
出発前は何やかやとバタバタだったので、じっくりとお店を検討することができず、それでも1軒ぐらいはちゃんと予約しておこうと、前日になって候補を3軒選び、その中で最初に電話したのがこちら中谷さんでした。
幸い予約が取れて、一軒落着。
いや、一件落着。
良いですなあ、京都弁。
予約電話の短い通話でも、旅情を感じました。

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               中央が路地入り口

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今回はいつもの連れと一緒。
八坂神社にお詣りした後、白川沿いを散策。
写真を撮ったりなどしながら、時間を調整して、18時の開店時間ジャストにお店到着。
当夜の一番客となりました。

お客さんのほとんどは予約客。
皆さん同じ時間に予約したようで、直ぐ適度な混み具合になりました。
あんまり空いてるのは寂しいですし、かと言って、満席も客側からするとベストではないですよね。w

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       ガラスケースは左右にスムースに動きますw

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                 小上がり席


席はカウンター8席の他に、小上がりに4人がけのテーブルが2卓。
路地奥の京懐石の適正規模では?

頼んだのはベーシックなおまかせコース。

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まずは生で乾杯。

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前菜は養老豆腐でした。
瀬戸内車海老、フルーツトマト、ズッキーニなどをあしらい、緩めのゼラチンで寄せてありました。
冷涼感申し分無し。
味付けも this is kyoto style。
大ハズレでなくて、ホッとしました。w

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造りは、藁焼きの土佐鰹、明石の天然鯛、淡路の鱧。
藁焼きは燻感が良い。
アイラ・モルトに負けてない。ww
鯛は色も冴えてるし、歯応えも相当のもの。
混布とかで〆て、柔らかくするのもありですけど、関東人にはこっちが良いか。
鱧は、カウンターなので、骨切りの過程をつぶさに見させてもらいましたが、それも味わいの一部。
けっこうでした。

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椀です。
鱚、冬瓜、ずいきの薄葛仕立て。
しみじみ京都を感じました。
こういうのが食べたかった。

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八寸。
鱸のオイル焼き、穴子寿司、もずく、ほうれん草となめこ?の浸し、ほうずき入りの蛸と芋南京、蓮根餅、枝豆、アマゴ揚げ。
盛りだくさんですね。
川魚は同級生のお店から仕入れてるそうです。
ほうずき包は力作。

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煮物は大徳寺麩、にしん柔らか煮、賀茂茄子、ホワイトアスパラ。
これは味が濃かったです。
大徳寺麩は汁を吸って特に。

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お食事はトウモロコシご飯。
ランクを上げると、鯛飯になるのかな?
旬の素材ですからね。
けっこう美味しかったですよ。
トウモロコシご飯は地元の釜めし屋さんでも何度も頼んでます。
お焦げまで残さずいただきました。

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デザートはピンクグレープフルーツとスイカのシャーベット。

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お酒も呑みましたよ、もちろん。
品揃えはそれほど多くは無かったです。
精選の銘柄ですかね。
呑んだのは、順に、徳次郎純米、山法師純米原酒、松の司純米大吟醸。
自分の好みとは若干ズレがありましたが、どれも呑みやすくて、けっこうな呑み口でした。

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接客ですが、若き店主殿は板前のお仕事でいっぱいいっぱいのご様子。
それをカバーしてたのが、姉上様?
自分のようにいろいろ訊きたがる客にもそつなく対応してくれました。

観光客相手の中堅懐石屋さんだと思いますけど、特に難点があるわけではなく、次も「冒険するよりここかな」と思わせるだけの総合力を備えているように思いました。
ご馳走様。

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食後は鴨川沿いを散歩。
川床が賑わってました。
夏ならではですね。
京都の夏を味わいました。
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天茶セットと天丼セット 松むら@所沢市東所沢

2018/06/21 23:15
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所用で東所沢に行ったついでに寄りました。
4回目の訪問になります。
今回はいつもの連れ(IT)と2人でした。
12時ちょっと過ぎで、4卓のテーブルは満席。
初めて小上がり席に上がりました。

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小上がり席はちょっと大きめで、中央に可愛らしい囲炉裏が切ってあります。
2人客だと相席あり。
実際、後客のカップルさんと相席になりました。
テーブル席が空いて、後客さんは直ぐに移動しましたけど。

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ランチは、コースと言っても良いような天ざるセットを除いて、ミニ丼とそばのセットです(小鉢も付きます)。
ITは天茶とそばのセット、自分は天丼とそばのセットを頼みました。
自分の方だけ、オプションのチーズ茶碗蒸しとサラダを追加。

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ミニコース的にちょこちょこと出てきました。
まずはセットに付いてくる自家製豆腐。
豆らしい味わいで美味しい豆腐です。
醤油と塩で食べ比べてみたら、塩の方が豆腐自体の味がはっきり感じられて良いと思いました。

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次がサラダ。
水菜主体でした。
揚げそばがらしくてけっこうでした。

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そしてチーズ茶碗蒸し。
チーズトッピングですが、具は無しのプレーンです。
TABASCOならぬYUZUSCOで食べるところがアイデアですね。

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ミニ丼は自分の天丼が先に出ました。
海老が立ってました。w
画像ではわかりませんが、頭もちゃんと入ってました。
野菜は茄子、かぼちゃ、さつま芋など。
舞茸もあったかな。
たれは濃いめ。
その代わり量はやや控えめ。
ご飯の粒々感が良かったです。

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天茶はITが粗方食べてしまったので、よくわかりませんが、かき揚は小海老と小柱かな?
女将さんが「塩気が薄いので、お出汁はたっぷりかけてください」と言っていましたが、確かにやや薄い感じでした。
たくさんかけても薄かったかも。
塩を振れば良かったかな。
出汁も塩加減で効いてきますからね。

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そばは2人とも冷にしました。
玄ソバを混ぜてるのか、色がかなり濃かったです。
そして、挽き方が粗い感じでした。
並そばにしてはやや田舎に振れた感じのそばです。
香は玄ソバ由来の力強さを感じました。

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汁は、色は濃いのに、味はそうでもなかったです。
ちょっぴり粗さのあるそばですから、強めの調整の方が良いと思いますが。

というわけで、ミニコース風の充実したランチセットではありましたが、天茶と辛汁の薄目調整にちょっと物足りなさを感じてしまいました。
バカ正直なレヴューでスミマセン。
ウソがつけないので、政治家とか学校法人の理事長にはなれそうにないです。
ご馳走様。
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手挽きがお奨め若竹せいろ 手繰りや玄治@東村山市栄町

2018/06/17 22:46
過去のデータを調べたら、年に5回ペースで訪問しています。
はがきサービスが年に4回ですから、だいたいそれに合わせて行ってることになります。
今回もはがきを手にして行ってきました。
この度は単身。
クルマでの訪問で、アルコールは無し。

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稚鮎の天ぷらを期待していたのですが、空振り。
季節的には今だと思いましたがね。
今季はスルーなのかな?
そこで、初夏というより春っぽいですけど、若竹せいろを頼みました。
若竹は2度目かな。

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若竹、筍の他にわかめがどっさり入ってます。
穂先の天ぷらが良いアクセント。
見映えもするし。
味はやや濃いめ。
酸味もあって、それが醤油っぽさを和らげてる感じ。

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そばは手挽きに替えてもらいました。
並そばよりやや太めの平打ちです。
無骨と言っては失礼ですが、力強さを感じるそばです。
やや濃いめのつけ汁とのマッチング良し。
旨い。

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アスパラ天の貼紙が店頭にも店内にも貼ってあったので、これは相当仕入れてるなと思い、1本頼んでみました。
北海道産のアスパラだそうです。
北海道ならまず後悔することはないでしょう。
大きいアスパラでした。
太さはそれほどではありませんが。
柔らかいですね。
そして、甘い。

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忘れてました。
はがみサービス。
“アボカドとチアシードのスーパーサラダ”。
“スーパーサラダ”とは恐れ入ります。
スーパーという形容詞と700円という価格に、1人じゃ食べ切れないぐらいの大きな器に入ってるのかと思いきや、可愛いグラスに入ったサラダでした。
スーパーは量じゃなくて、質ということですね。
底にメレンゲ状の泡立てたお出汁、その上にビーツ、その上にさらにお出汁が敷かれ、トップにアボカドとケール
が。
ドレッシングがかかっていて、最後にチアシードがパラパラ。
女将さんに混ぜて食べてと言われましたが、二郎の野菜マシマシより天地返しが難しく、上から食べることにしました。
ドレッシングもビーツも酸っぱいので、夏向き、女性向きという印象。
高級感はありましたが、オジさんにはちょっとという感じでありました。
ごめんなさい。
ご馳走様。
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衝撃の美味さ 寿製麺よしかわ川越店@川越市今福

2018/06/11 23:01
川越の人気ラーメン店、寿製麺よしかわに行ってきました。
しかも、続けて2回も。
評判通りの素晴らしいお店です。

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煮干系のお店です。
本店は上尾にあるようです。
並のお店と違うのは、煮干出汁だけでなく、鮮魚も扱っていること。
メニューには海鮮丼なんていうのもあります。

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初訪問では牡蠣そばを食べました。
日本そばの牡蠣そばは何度も食べてますが、ラーメンの牡蠣そばは初めてです。

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麺は低加水の細いストレート。
煮干系によくあるタイプです。
いや、全粒を使ってるので、よくあるとは言えないかな。
持ち上げ良く、出汁を楽しむには好適。

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スープはお店自慢の白スープ。
黒醤油と違って、強いコクが出汁に干渉することがないので、牡蠣の味がダイレクトに味覚をくすぐります。
牡蠣好きのツボを心得ているようです。

牡蠣自体はちと小粒。
出汁が目的と思えば、気にすべきじゃないかな。

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チャーシューは2種類。
肩ロース?のレアチャーシューと鶏チャーシュー。
レアはもちろん、鶏もしっとり柔らかくて美味しい。

ふと、チャー無しにして、牡蠣を増量、牡蠣度をアップしたらどうかなあと思いました。
でも、きっと開発過程でそういうバージョンも試して、最終的に落ち着いたのがチャー有りなんでしょうから、余計なお世話ですね。

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“めし割”というサイドメニューも頼んでみました。
刻み海苔とわさびを添えた小ライスです。

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お店の推奨の食べ方は知りませんけど、牡蠣のひつまぶし風にして食べてみました。
牡蠣のお出汁が効いてベリー・グッドでありました。


  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

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2度目はクーポン持参。
西武鉄道の情報誌『COCOTTO』の6月号の付録で付いてたもので、チャーシュー2枚サービス。
デフォルトでも充実してるのに2枚追加したら、チャーシュー麺以上になっちゃいますね。

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お店の人気ナンバーワンは“煮干そば白醤油”だそうですが、前回が白系だったので、“煮干そば黒醤油”を選びました。
それとサイドメニューのいわしそばも。
クーポンのチャーシューは煮干そばに。

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黒醤油はの黒は白との区別のための黒かと思いましたが、スタンダードな醤油スープよりはちょっと色が濃いかも。
コクも強め。
自分的には好きな味です。
煮干出汁とのコンビネーションも上々。
完成度が高いなあ。

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チャーシューはレアが増量で5枚。
鶏も下から出てきました。
十分以上の食べ応えでした。

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麺は形状的には牡蠣の時と同じですが、星があんまり見えません。
全粒ではないようです。
あるいは全粒をちょこっと混ぜたブレンドかも。

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いわしそばは手元に食券を置いておいて、自分のタイミングでリクエスト。
そば店の“お声がけ”みたいな方式です。
出来立てを提供したいというお店の気持ちの顕れでしょう。
天晴なことです。

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このいわしそばが絶品でした。
いわしが並外れて新鮮で美味しい。
生涯最高レベルのいわしでした。
寿司や和食をそれなりに食べ歩いてるつもりなので、ラーメン店でこういういわしに出遭ったのは、正直言って、ショックでした。
海鮮丼もそのうちに食べてみたいですね。

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味付けがまた秀逸。
ジャンルで言えば、油そばに属するいわしそば。
油は多摩のソウルフードみたいなラード由来のねっとり油ではなく、麻油系のさっぱり油。
これがいわしによく合っています。
麺は他と共通の加水低めの細ストレート。
「美味い」としか言いようがない。
久しぶりにラーメン店で感動しました。

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また行きます。
いつもの連れにも食べさせたい。
ご馳走様。

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銀宝の刺身と銀鱈の握り 告膳@所沢市日吉町

2018/06/08 23:04
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久しぶりの告膳さん。
この日の目玉は銀宝と銀鱈。
お寿司というより、天ぷらや鍋のネタですけど、普通のネタに飽き足らないマニアックな客には有り難いかも。

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とりあえずのビールでスタート。
生はやっぱり良いな。

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お通しは蟹味噌豆腐と鯨の煮物。
鯨は大和みたいな濃い味付けではありませんでした。

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刺身にできる銀宝が入荷してたのをブログで知っていたので、さっそく頼んでみました。
八景島対岸で釣り上げて、リリースしたのと同じサイズ。
約20センチ。
成魚ですかね。
根魚の類ですから、気肉質でちょっと歯応えがあります。
硬いと言うほどではないですが。
味はカサゴあたりに近いか。
白身ながら、スズキみたいな淡泊な肉質ではなく、ちょっと甘い。

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せっかくですから、天ぷらも。
これは文句無し。
穴子と白身魚を足して2で割ったような感じ。
美味しい。

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カウンターの上にヤングコーンが置かれていたので、焼いてもらいました。
皮ごと蒸し焼きにして、中身をひげごと食べるスタイル。
姫竹の子の焼き物に近いアイデア。
良いと思います。

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殻付き馬糞雲丹。
これは仮名で書いた方が良いんじゃないでしょうか?w
以前紫雲丹を頼んで、中身がスカスカだったのを思い出し、賭けだなあと思いましたが、今回は当たり。
小さいけど、けっこう食べるところがありました。
たぶん生きてたんでしょう。
粒々がしっかりしていて、美味しかったです。

余談ですが、昔、我が家でもバフンウニを飼ったことがあります。
海産の観賞魚といっしょに海藻を入れてたら、枝葉が増え過ぎたので、食べてもらいました。
なかなかの大食漢で、けっこう大きくなりました。
ペットみたいなもんですから、食べる気にはなれませんでしたけどね。

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岩牡蠣も。
今シーズンの初物です。
岩牡蠣は真牡蠣と違って、産地の差が無いのか、安定した味わいでした。


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お酒は緑川純米、谷川岳純米吟醸生原酒、南部美人特別純米無濾過生。
自信をもって選んだお酒で、どれも自分好みのねっとりとした熟女の如き味わいでした。

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お酒にふさわしい酒肴が欲しくなります。
我儘で、自家製唐墨は無いの?とねだったら、出してくれました。
鰆の唐墨だそうです。
告膳名物大根の皮やあん肝といっしょに三点盛で。
これは最強の酒肴ですな。
個人的には。

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この日は土曜でして、さて握ってもらおうと思った頃にはたいそうな賑わいになりました。
こちらのペースで握ってもらうのは不可能と判断し、珍しい銀鱈だけ2貫握ってもらい(トップ画像)、他日を期すことにしました。
寿司を純粋に楽しむなら、昼、仕込みの邪魔にならない時間帯を見計らって訪問して食べるのが賢明かな。
ご馳走様。


〈追記〉
3月にパソコンを買い替えて、新しい画像ソフトを使っているせいか、以前のような発色が得られず、不満に思っています。
新しいものが良いとは限りませんね。
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鮎そば美味し 森の@文京区本郷

2018/06/06 21:39
久しぶりに都心のそば店訪問です。
森のさん。
2度目の訪問になります。
そばも良いけど、料理もすごい。
レパートリーの広さは半端じゃありません。
なので、イメージ的にはそば前をやるための店。
でも、今回はプチ出張のついでの訪問なので、我慢。
酒無しのランチでした。

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12時半着。
狭い店内はどう見ても満席です。
あちゃーっ、と思いましたが、花番さんは「ご合席でよろしければ」と言ってくれました。
よろしいです。

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充実のランチメニュー。
季節物の“鮎そば”を頼みました。
温と冷があって、もちろん冷をチョイス。

稚鮎かなと思いましたが、立派な成魚。
この時期の成魚はたぶん養殖ですね。W
焼いて、蒸して、出汁に浸けてあるので、とろけるような柔らかさ。
頭も背骨も尻尾も食べられます。
しかも、出汁が効いてて美味しい。
“鮎の焼浸”の名で一品料理としても頼めます。

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そばも良いですねえ。
キンキンに冷やしてるせいもありますが、引き締まった素晴らしい食感。

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出汁は白系。
冷かけには合うと思います、白いの。
保守的な感じの神田松翁出身ながら、江戸風にこだわらず、自由に創作してるようです。
良いじゃない。

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完飲しました。

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食後に青梅甘露煮を追加。
めったに来れないので、少しでも多く味わいたいという気持ちから。
おそば屋さんのデザートとしてはグッドではないでしょうか。
気に入りました。
ご馳走様!

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       かけなのに、蕎麦湯を出してくれました。
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激辛おろしそば(^^;) 狭山翁@所沢市小手指南

2018/06/05 22:34
何度も行ってる狭山翁さん。
でも、今年は初めて。
のなかさんとここは母と行くことが多かったので、母が自宅を離れてからは行く機会が減ってしまいました。

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熱い日でした。
冷たいのを手繰り込んで、汗を引っ込めてやろうと目論んで訪れたのですが、大失敗。
気まぐれで選んだおろしそばのせいで、余計に汗をかくはめになってしまいました。
夏の大根は辛いですからね。
うっかりしてました。
でも、辛味はきつかったですが、そばも汁もけっして悪くはなかったです。
供された辛味大根をいきなり全部使った自分が悪いんで、お店に責任はありません。w

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フロア担当のご主人のご母堂様によると、おろししか食べない大ファンもいるんだとか。
その人は「全然辛くない、辛味が足りない」と言うそうです。
口中のセンサーがおかしいんでしょう、きっと。

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蕎麦湯を飲んでたら、「そば粉が底に沈んでるから、掻き混ぜて使って」と言われました。
有り難い。
掻き混ぜたくても、箸を湯桶に突っ込むのは憚られますからね。
「ちゃんと洗うから大丈夫」だそうです。
もちろん、そうでしょう。

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レジのところに何やら見慣れないステッカーが貼ってったありました。
食べログから送ってきたそうです。
そば部門の埼玉一位を長年キープしている名店です。
そういうこともあるんでしょうね。
ご馳走様。
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美味しい魚とお酒のお店 みのり@所沢市日吉町

2018/06/04 21:35
所沢で未訪問店の開拓をしてみました。
西口通りをスクランブル交差点から150メートルぐらい西に進んだ右側(北側)にあります。
商業区域からは外れますけど、アクセスはかなり良いです。
もうちょっと西に進むと左側に“せいけ”というお鮨屋さんがあって、そこもそのうちと思ってます。

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職場での会合の帰りに寄りました。
9時ぐらいだったかな。
先客ゼロ。
後客ゼロ。
某グルメサイトでは予約が取りにくいみたいなことが書いてありますけど、日によるんでしょうねえ。

オーナー板さんと思しき方といろいろ話したのですが、1週間以上も前のことで粗方忘れてしましました。
献立だけメモしといたので転記します。

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とりあえずのビールはエビス。
生は置いてないということでした。

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お通しは稚鮎木ノ芽味噌掛けと竹の子真丈。
春と初夏の競演。
お通しはお店の実力を表すと言いますが、それを十分に意識した力作です。

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酒肴セットがお奨めのようなので、素直にそれをお願いしました。
前菜は五品盛り合わせ。
もずく酢、鶏肝生姜煮、白海老唐揚げ、時鮭とアスパラバター焼き、よもぎ豆腐胡麻クリーム掛け。
その日の一品料理の組み合わせのようです。
時鮭は「おっ!」と思わせる味わい。
なかなかやりますね。

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次いでお造りです。
関あじがお奨めですというので、関あじを含めた3種盛にしてもらいました。
関あじ以外は何だか正確なところは忘れました。
たぶん画像からして蛸が入ってますね。
それと、左上は勘八とか大型青物の中成魚みたい。
立派なもんです。

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最後は一夜干し。
連子鯛だったかな。
生の塩焼き何かより酒肴になります。
ご飯のおかずにも良いかも。

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お酒は黒龍の樽が飾ってあったので、板さんは黒龍が好きなんだろうなあと思って、黒龍をもらいました。
まず失敗することがないですしね、黒龍なら。
呑んだのは2合かな。

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酒肴セットは3千円。
関あじを加えたので、千円アップかな。
お通しもそれなりのお値段でしょう。
プラス、エビスを1本と冷酒2合。
〆て7千5百円ぐらいでした。
1週間後に訪問した我が告膳さんでは9千円弱のお支払いでした。
どっちの満足感が高いか。
答えは自分的には明白ですが、ここで明示すると、刑事訴追を受ける恐れがあるので(ウソ)、差し控えましょう。
告膳訪問記はちょっとお待ちください。
ご馳走様。
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