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zoom RSS 田圃の中の田舎うどん てつ@川越市久下戸

<<   作成日時 : 2018/05/12 22:36   >>

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ネットの画像検索で“発見した”お店です。
そばは無理ですが、うどんに関しては、画像で良し悪しがほぼわかります。
一見して、行く価値ありと判断しました。

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でも、遠い。
川越の東側ですからね。
いつもの連れ(IT)は毎週川越に通っているので、それに合わせて行ってみました。

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ナビの導くままに愛車を転がしてたら、いつの間にか田園地帯に。
見渡す限り田圃です。
田植えが始まっていました。
稲作地帯でうどんですか。
なるほど。

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ようやく行き着いた店舗は農家さん風の建屋。
敷地が広いので、駐車スペースも広々。
12台分もあります。
庭はテラス席に設えてあります。
風さえ無ければ、外もありでしょう。

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“田舎うどん”を謳ってますが、広義の武蔵野うどんのお店(だと思います)。
“胚芽うどん”がトレードマーク。
全粒粉を使った野趣溢れるうどんです。
見た目はちょっとアレですけど、そこは目を瞑れば済むこと。w

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メニュー構成はユニーク。
武蔵野うどんスタンダードの豚肉を使った肉汁がありません。
これは意図してのことでしょう。
代わりに鶏汁がありました。
定番ではないみたいですけど。

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“今日のランチ”が鶏汁つけめんとてつのかまたま丼のセットだったので、まずそれを1人前。

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もう1人前は、「てつに来たら、ぜひこれを」と貼紙に書いてあった、てつピーうどんにしました。
埼玉名物クルミ汁にヒントを得て開発したつけ汁だろうと推測して。
それと大好きなアスパラ天があったので、それを。
プラス、すすめの納豆天も。
さらにデザートとして天ぷらまんじゅうを追加。
食べ過ぎじゃない?

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まず天ぷらが one after another 出てきました。
アスパラは超大型。
会津産だそうです。
大きさの割に柔らかいアスパラでした。
抹茶塩と鶏汁で食べ比べました。
塩の方は付け加減が難しく、つい付け過ぎちゃいますね。
それさえクリアできれば、塩でアスパラ自体の味を楽しむのがベター。

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納豆はだいたい想像した通りの味。
コーンも入ってたかな。
上にらっきょう天が乗ってました。
珍しい。

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うどんはランチの方はハーフのようです。
丼のご飯はけっこうな盛りでした。
ミニとは到底言えない量です。
(なので、言ってないw)
玉子かけごはんですね。
玉子の他に鰹節やら刻み海苔やらがトッピングされてます。
たれはお好みで。
味を薄目にして、納豆天をおかずにして食べました。

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うどんは形状と食感はやはり武蔵野うどんです。
全粒は強烈。
植物としての麦を食べてる感じですね。
こういうの好きです。
洗練された都会派うどんの好きですが、田園地帯で食べるには、真っ白の細いうどんよりもこっちの方が合うような気がします。
うどんにもTPOありです。w

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つけ汁ですけど、鶏汁は油揚げや野菜とともにしっかりと煮込まれていて、旨味たっぷり。
田舎うどん向きの味に仕上がってます。
「スープ割できます」と貼紙にありましたが、さほど濃くないので、必要は感じませんでした。
そのまま飲めます。

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てつピーは独創のひと品。
県内他店のくるみ汁に比べると、出汁がはっきりしてます。
ピー(ピーナツ)は風味付け程度と言うと言い過ぎかもしれませんが、割とあっさり目。
強烈な胚芽うどんとのマッチングは鶏汁の方が上かな。
それでも一回味わってみる価値はあると思います。

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デザートの天ぷらまんじゅう。
白餡と黒餡のミックスという触れ込みです。
家庭的な素朴な味。
昔母が作ってくれたおやつの揚げ菓子を思い出しました。
6個のうち2個だけ食べて、残りは持ち帰って夕食の時に食べました。
海老天や野菜天などは、温め返しだと食味が格段に落ちますが、まんじゅうは全然OK。
美味しくいただけました。

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見立て通りの納得のうどんランチ。
ご馳走様でした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
みるからにしっかりとしたうどんて感じで、実に美味しそうですね!
鶏汁ですか?
このしっかりしたうどんとだと、鶏だけの出汁だと負けちゃいませんか?
武蔵野うどんの豚ベースの汁がイメージしちゃうもので、ちょっと気になりました

かまたま丼も美味そうですね
これは真似させていただきますm(__)m
それにしても今回はかなり多くありませんか?
天ぷら饅頭6個って言うのも強烈ですね
ゆけむり
2018/05/13 07:26
川越も東に行けば見事な水田風景なのですね。
そしてまったくみごとな田舎うどん素晴らしい見栄えです♪
農家風のお店の外観もいいですねぇ。
それに何となく田舎風の揚げ方の天ぷら加わって田舎尽くしじゃないですか?素敵です
アスパラの天ぷらは魅力的ですね。僕も見掛ければ必ずと言っていいほど注文してしまいます。
しかもこれだけ大きいと嬉しくなってしまいますよね。
塩は指で摘まんで均等に振りかけるといいですよ
つけ汁は最初豚じゃなくて鶏か?とじゃなくて僕的にはテンションが下がりましたが、よく煮込んであって美味しかったとのことで安心しました(笑)
ピーナツ汁は珍しいなと期待しましたが、味付け程度でしたか?
やっぱり本気のピーナツ汁は千葉県でしょうか?
りうさんは最近新規開拓を心掛けておられるようですが、よいうどん屋さんを見つけられましたね。

2018/05/13 16:47
ゆけむりさん

おそらく“オリジナル”であるkとにこだわって、定番中の定番の豚の肉汁をあえてはずしてるんでしょうけど、鶏出汁だと力不足が懸念されますよね。
そこは魚出汁やお揚げや野菜から出る旨味で補っているようです。
うどんに力負けしてる感じは無かったです。
釜玉丼はありそうで無いですね。
ゆけむりさんなら、こちらよりずっと美味しいのを作っちゃうでしょうね。
遠いですから、何度も来れそうもないなと思い、食べたいものを全部頼んでしまいました。
でも、現物を目にしたら、完食すると帰りの運転に支障が出そうに思われて、自重しました。
まんじゅうは持ち帰って正解でした。
りう
2018/05/13 22:31
達さん

最近は外食が減りました。
週1ペースです。
川越の市街とさいたま副都心の間は荒川を挟んで田園地帯になってるんですね。
人工物がほとんど無いので、副都心の高層建築がよく見えました。w
伝統の重みを感じさせる旧市街も魅力ありますが、田園地帯も別種の趣があって、観光気分に浸れます。
アスパラは立派でした。
大きさの割に柔らかくて、甘さも強く、美味でした。
塩は、そうですね、摘まんでパラパラっとするのがベストですね。
大き過ぎて器からはみ出てたんで、遠慮してしまいました。
鶏はもも肉が少々。
エラそうな書き方ですが、出汁取りはきちんとできてるようでした。
こちらの店主殿は、肉汁に豚を使わず、埼玉名物クルミ汁を避けて、ピーナッツ汁にするとは、ちょっとへそ曲がりなのかもしれません。(笑)
ピーの方は、鶏に比べると、未だしの感は否めませんでした。
千葉のことは自分も頭に浮かびました。
もしかしたら、同じようなピーナツ汁をやってるお店があるんじゃないかって。w
あまり頻繁に出られないので、行く時は目新しいところにしようと思っています。
次の候補も決まってるんですよ。
りう
2018/05/13 22:50

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