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zoom RSS 春の山菜祭 手繰りや玄治@東村山市栄町

<<   作成日時 : 2018/04/10 21:20   >>

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少しずつ平常化を目指しています。
まずはお馴染みのお店に行くのが妥当でしょう。
新宿に出かけたいつもの連れ(IT)と落ち合うのに都合の良い、玄治さんに行ってきました。

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今回は春の山菜祭り期間でした。
山菜尽くし。
イイね。

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いつもより早めに着いたせいで、先客はごくわずか。
遠慮したわけではないですが、入り口近くのテーブルに座ろうとしたら、店主殿が来て、「りうさん、どうぞどうぞ上座へ」と言うので、お言葉に甘えて、打ち場に隣接のテーブルに移りました。
前回プレゼントしたものを打ち場に飾ってあったので、それを見てくださいということだったようです。
GT-R大好き人間の店主殿に純正のミニチュアを進呈しました。
たいしたものじゃないですけど、大事にしてもらってうれしいです。
(「本物を買ったら、乗せてください」と言ってあります。w)

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三寒四温とはよく言ったもので、暖かい日と寒い日が交互に来ますね。
この日は寒い日でした。
ビールより熱燗。
花番さんのおすすめで神鷹純米を熱燗にしてもらいました。

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お通しは鶏つくねの水炊き風。
熱燗にぴったんこです。

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山菜は筍あぶり焼きから。
煮て味の付いた筍ですが、焼いたことで香ばしさが増しています。
例によってビジュアルもグッド。
付け合わせのふき味噌がまた良い。
これだけでも日本酒のあてになります。

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2品目はふきのとうのそば味噌田楽。
ふきのとうの苦みとそば味噌のコラボが素晴らしい。
酒が進みます。

そこで、久保田生原酒を注文。
朝日酒造とはご縁があって、久保田はかつてよく頂戴したもんですが、生原酒は初めて。
菊姫ほどのどぎつさはなく、万人向けかな。
呑みやすいです。

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山菜第3弾は天婦羅盛り合わせ。
ネタはさて何種類だったか。
教えてもらわなかったので、わかりません。
筍、むかご、ふきのとう、みょうがまではわかったのですが、後はちょっと。
葉っぱは明日葉かな?
そんなところで勘弁してください。

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山菜は添え物ですが、“スペアリブのはちみつ醤油焼き、焼き菜花添え”を追加。
これは肉料理を得意とする玄治さんの面目躍如。
はちみつが効いて、美味しいBBQ風の一品に仕上がってました。
美味い!

お酒3合目は澤乃井。
多摩を代表する地酒です。
純米亀口酒は初めてです。
コクがあって美味しい。

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〆は白魚天せいろと花まき。
白魚天は一見かき揚げ風ですが、実は1尾1尾丁寧に井桁に積み上げたものです。
玄治さんの仕事ぶりが表れたひと品ですね。
せいろは並そば。
微かにモチっとした感じがあるのが特徴かな。

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今シーズンはよく食べる花まき。
海苔の香にはうっとりします。
種物には濃い口を使わない玄治さんですが、花まきは別。
やはり海苔には濃い口じゃないと。
思い出しても涎が出そう。w

デザートに大納言ブランデー漬を食べたかったのですが、土曜の夜ということで店内待ちだけでなく外待ちも発生。
あんまりのんびりしても悪いなと思って、席を立ちました。
久しぶりの満ち足りたそば屋酒でありました。
ご馳走様。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
トップの筍あぶり焼き、これを見ただけでこの店がハイレベルな事が分かりますね
美味しそうです、実に美味しそうです!
蕗の薹も美味しそうだし、〆の花まきも実に美味しそうですね!
ゆけむり
2018/04/11 23:33
ゆけむりさん

毎度おなじみのお店です。
おつまみの充実は定評があります。
盛り付けはほとんど芸術ですね。w
味ももちろん一級品です。
花まきはマイブームです(死後w)。
りう
2018/04/12 21:36
相変わらず玄治さんの仕事は見事ですね。
一つ一つを見ていると、通のお客を感心させるのが生き甲斐のようなお方だということが分かります。
久保田の生原酒ですか?僕も飲んだことがないですね。
余談ですがバブルの時期には銀座の割烹で久保田の万寿が4合瓶で一万円近くしました。
山菜のてんぷらはいいですね。
山うどなんかも美味しいですね♪

2018/04/18 20:09
達さん

ほれぼれしますね、玄治流の盛り付けは。
まさに何とか映えというヤツですね。
食味も相応のレベルなので、たいしたものです。
久保田は今では大量に出回ってますが、ひと頃は高級なイメージがありましたね。
4合で1万円が相場でしたか。
隔世の感ですね。
山うどもあったような気がします。
とにかく種類が多くて、お手上げでした。
忙しい女将さんを捕まえて訊くのも憚られましたし。
りう
2018/04/18 21:37

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