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ワクワクするので“わく” 和酒酔処わく@豊島区西池袋

2018/02/28 22:11
オペラの後は困りました。
都心だと、日曜は定休のお店が多いですから。
やってるお店でも早仕舞いのところがけっこうあったり。
特におそば屋さんはそうです。
結局、池袋まで戻って一杯やることになりました。
和酒酔処わく。
店名は“わくわくする”から取ったようです。
ジャンルとしては居酒屋さんでしょうね。
食○○グだと割烹・小料理エトセトラになってますけど。
3年前に1度来ていて、2度目の訪問になります。

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この日は日曜だからでしょう、オーナー兼料理長さんはお休みでした。
厨房に立っていたのは若いお弟子さん。
その処理能力の違い故か、お店に入る時に「お時間かかりますが良いですか?」と念を押されました。
アフターなので、時間の心配は無し。
落ち着くことにしました。

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     色紙の下のテーブル席でした(前回画像)


今回はテーブル席。
ハイチェアでお隣さんとの間隔が狭いカウンターより居心地良いです。

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まずは生ビールで乾杯。
生はいろいろサイズがあって、小さい方ではミニとかミニミニというのもありました。
ITにミニミニにするかと尋ねたら、自分といっしょで良いという反応でした。
結婚当時より明らかに強くなっています。

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お通しが充実しています。
それなりのお値段ではありますが。
まず、つくね汁。
確かに「つくね」とフロア担当のお兄さんは言ってたよな。
黙って出されたら、青魚のつみれかと思うような味わいでした。
良い出汁が出てました。

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お通し第二弾は、3種盛。
左から、お店自慢の自家製ローストビーフ、鶏レバーのごま油和え、黒鯛握り。
鶏レバーは低温処理なのか、レバ刺しのような生々しさでした。
気に入りました。
もっと欲しいよ。
ビーフと黒鯛は説明不要でしょう。

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日本酒のお店なので、いろいろな銘柄を試しました。
まずは3酒呑み比べ。
佳蕎庵みたい。w
甘いのが好きと言ったら、お兄さん、にごり系を2銘柄選んでくれました。
あまり酸味が強いのは困りますが、まずまずバランスが取れた味だったので、救われました。
銘柄はご覧の通りです。

つまみはまず三崎直送という刺身の盛り合わせを頼みました。
しかし、予め言われた通り、待ち時間長し。
なかなか出てきません。

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申し訳ないと思ったか、牛蒡の煮物を出してくれました。

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それをつまみにお酒を追加。
惣邑というのを選んでみました。
山形のお酒です。
呑み口のことはもう忘れました。w

刺身が出ないうちにつまみも追加。
イチボ肉海胆巻、海老真丈の湯葉巻揚を頼みました。
海老真丈はITの希望。

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すると、刺身が来ないうちに海老真丈が登場。
ちょっとびっくり。
食味はご想像の通り。

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お酒追加。
山形のお酒を全部呑むつもりで米鶴を。

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そして待望のお刺身です。
この日の魚は赤羽太、黒鯛、鰹、本鮪、鯖、鯨、真子鰈、イクラだったかな。
鰹は叩き風のと皮付きの2種類(画像からそう見えますw)。
マニアックな品揃えですね。

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次のお酒は東北泉。
これも山形です。

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イチボ肉海胆巻は甘いたれがかかってました。
卵黄をまぶすとちょうど良い感じです。
自分はローストビーフよりこっちが好き。

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お酒は山形の銘柄が尽きたので、小左衛門にしました。
岐阜のお酒ですね。
家でも時々呑んでるので、間違いが無いかなと。

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〆は海鮮漬茶漬。
1杯をシェアです。
魚は忘れました。
すり胡麻を使った味付けがユニーク。

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       タレントではなく蔵元の人たちの色紙

2人にしては料理が少ないですが、十分食べた気になりました。
たぶん、ちょびちょび長い時間をかけて食べたからだと思います。
ダイエットには良さそうです。w
でも、やっぱりオーナー兼料理人さんが作ったつまみを食べたかったな。
ご馳走様。
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手羽先のお店ですが 鳥良上野駅前店@台東区上野公園

2018/02/26 22:48
日曜日にオペラ鑑賞に上野に行ってきました。
いつもの連れ(IT)と2人です。
お昼は軽く済ませようと、アトレのお店を見て回ったのですが、どこも行列。
麺系のお店は特に行列長し。
しからばと道路を渡って、公園側の新しいビルに入りました。
精養軒の支店が入ってたので、「上野に来たらやっぱり精養軒だよね」などと言いながらウェイティングリストに名前を書きました。
でも、待合スペースは満席で、座れません。
回転もよろしくない。
地下に鳥良が入ってるので、混み具合はどうかなとチェックしに降りてみたところ、すぐに案内してもらえました。
あまりチェーン店は好まないのですが、開演時間という制約があるので、背に腹は変えられず。

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入口は民芸調、奥に入ると派手なイルミネーションというちぐはぐな設えながら、こういうのが最近は受けるらしく、後で検索してみたら、ネット上の評価は数ある鳥良の店舗の中でもトップクラスのようです。
広いお店です。
宴会向けの広間もあるようで、総席数じゃ食べログ情報で179席。
それなら席に余裕があるはずです。

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時間重視なので、ランチセットにしました。
“親子丼御膳”と“桜島どりのハーブ焼き御膳”を頼んでシェアです。

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ハーブ焼きはもも肉です。
骨はホイルを巻いた持ち手の部分だけ残して、骨は外してありました。
ナイフとフォークが添えられていたので、骨と思われる部分を避けてカットしていったのに、最後に骨抜きだとわかって肩透かしを食った格好になりました。
でも、食べやすくて良かった。
と、素直に思いました。w

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      三葉の1枚も乗せれば、映えるのにw


親子丼は注文する人が圧倒的に多いはず。
きっと専従の作り手がいるんでしょうね。
卵はとろとろ。
鳥料理のお店としての一応の水準はクリアしてる感じです。
味は薄目。
ちょっと薄すぎのようにも思いましたが、素材の味がわかってけっこう。

御膳ですから、小鉢などが付きます。
寄せ豆腐、ポテトサラダ、香の物、赤出汁。
ハーブ焼きの方は白いご飯も。
これで千円前後です。
上野駅前でこの値段。
大手にはかないませんね。

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待ち時間が節約できたおかげで、オペラには余裕で間に合いました。
余裕がたっぷりあったので、公園をちょっと散策。
動物園の前まで行ってみました。
パンダ観覧券は当然終了してました。
日曜だと朝の9時10時に終わっちゃうんでしょうね。
ご苦労なことです。
お仕舞い。
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牡蠣そばとミニ天丼 久呂無木@所沢市西所沢

2018/02/25 23:39
ブログ紹介画像に掲げている画像のお店です。
特別思い入れがあるわけではありませんが、たまたま写りが良かったので使っています。

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呑んだのは1回だけ。
醸し人九平次をワイングラスで呑みました。
3分の1ぐらい呑んだところで、コバエが落下。
コバエも九平次のフルーティーな香に惹かれたんでしょう。
残りは諦めて捨ててもらいました。
それ以来呑んでません。
ランチタイムに行って、だいたいセットを食べてます。

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この日はいつものセットはやめようと思って、かきそばとミニ天丼を頼みました。
かきそばは2月中旬まで書いてありましたが、まだやってました。

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かきは大粒です。
衣はつけないタイプ。
なので、汁はかき出汁濃厚。
最近は関東でも、種物に濃口を使わないお店が増えてきましたが、こちらのかきそばもそう。
かき出汁を味わうにはその方が良いということでしょう。
若い店主殿は、見ていたら、3度も汁の味見をしていました。
いつか、「かけは汁が主で、そばは具みたいなもの」みたいなことを言っていたのを思い出しました。
そういう人が作る汁です。
敬意を表して、完飲しました。

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そばはよし木さんと似てます。
せいろ向きの細打ちです。
見るからにデリケートなそばですから、急いで手繰らないといけません。
前も書きましたが、テレビ取材で、「写真を撮るなら、一口手繰ってから」と店主殿が爽やかに仰っていたのを思い出しました。

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ミニ天丼はごらんの通り、彩豊か。
カラーコーディネイトを絶対意識しています。
味のコーディネイトもしっかりしてます。
美味しい。
濃いたれを少量かけるタイプですが、加減が上手い。

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             薬味がまた秀逸


所沢きっての実力派です。
コバエのことはそろそろ忘れることにして、また呑みに行っても良いかなと思います。
その日は遠くない?
いえ、神のみぞ知るであります。
ご馳走様!
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カレーラーメン バーベキューあらはた@所沢市荒幡

2018/02/24 23:03
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寒い日でした。
朝から、小雨ながら、みぞれ混じりの雨が降り続いていて。
お昼は温かいものを食べよう。
あらはた名物辛口カルビラーメンなんか良いんじゃない?
と、傘は持たずに、一部ゴム引きのウィンドブレーカーを羽織って、出かけました。
この日は独り。
余談ですが、このウィンドブレーカーは1984年に買ったものです。
何と物持ちが良いのでしょう。
我ながら感心します。

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この日は天候のせいか、12時台というのに、いつになく先客の姿がまばらでした。
自分が座敷に上がってほどなく、先客4人が帰っていったので、貸切です。
あらはたさんでは初めてです。

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カルビラーメンにするつもりでしたが、一応メニュ−確認しておこうと手に取りました。
すると、牛すじカレーラーメンというのを発見。
新メニューらしく、《新》と書いてありました。
暖を取るなら、カレーでも良いか。
急遽方針変更して、カレーを頼みました。
もちろんセットです。

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焼肉屋さんですから、牛すじは余り肉ですね。
たっぷり入ってます。
野菜もいろいろ。
カレーは中辛かな。
けっこう辛かったです。
薄っぺらな感じはしません。
コクがあります。
カレーとしては美味しいですが、ラーメンらしさはあまり感じないような。
ま、仕方ないですかね。

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麺はいつも書いてるので繰り返しになりますが、太めの手もみ麺で、もっちり。
個人的には好きなタイプです。
だからリピートするわけです。

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セットのご飯は、いつものように丼に仕立てます。
カレー丼。
カレーですから、ご飯に合わないわけがありません。

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汁はカレー丼を作ってもまだあまりました。
良くないなあとは思いつつ、美味しかったので、完飲。

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支払いに、もうすぐ期限切れのサービス券を使いました。
700円のつもりで渡したら、100円券が2枚重なっていたようで、800円引きでした。
牛すじカレーラーメンセットは920円なので、自己負担は120円。
うれしい。
ご馳走様でした。
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磯の香 よし木@府中市分梅町

2018/02/23 22:34
鴨の次は花巻が食べたくなって、近場のお店を検索。
意外と少ないです、花巻をやってるお店。
やっててもたまたま定休日だったり。
正統花巻じゃないけど、海苔を使った種物だから同じようなもんだろうと妥協して、よし木さんで磯の香を食べることにしました。

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思い起こせば、3年前の夏に磯の香の冷かけバージョンを食べたことがあります。
メニューには無いんですが、頼んだら作ってくれました。
ご主人、一見いかついですが、懐が広いです。w
この時の冷は、香の立ち方はホットには及ばないものの、美味しくいただけました。

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さて、某日11時半。
一番乗りです。
よし木さんに来たら、何はともあれ、かき揚げ。
後客4人さんは皆さん“かき揚げせいろ”を頼んでました。
自分だけでなく、よし木=かき揚げは方程式のようです。
(普通の天ぷらはありません)

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かき揚げのタネは小エビと小柱。
野菜は飾りに乗っけてある三葉だけ。
シンプルです。
衣は独特で、細かい欠片の集合体のようです。
箸を突っ込むと、あっけなく崩壊するので、食べやすいとは言えません。

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そして、磯の香。
通常の花巻と違うのはばら干し海苔を使っているところ。
岩海苔でしょうかね。
磯と言ってるぐらいだから。

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そばは外一。
(と、過去記事に書いてありました)
極細です。
せいろとの打ち分けはしてなくて、せいろに合わせて打ってると思われます
氷で〆てますが、かけ汁を吸ってすぐに柔らかくなってしまいますので、ササッと手繰るのがコツ。
こちらに限らず、細打ちの場合は、同じことが言えるでしょう。

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ササッと手繰り終えたら、残りの汁に半分残ったかき揚げを投入。
即席の天抜きにします。
そうすると、かき揚げの弱点であるバラバラに崩壊するのを気にせずに、しっとりしたかき揚げをたのしむことができます。
汁は全部は飲みませんが、半分ほど呑んで、ご馳走様。
これぞ自分流のよし木さんの楽しみ方です。

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うどん屋さんですが 甚五郎@国分寺市本町

2018/02/22 22:19
鴨南蛮そばが食べたくなりました。
ふと頭に浮かんだのは、おそば屋さんではありませんが、何度も鴨南蛮を食べている甚五郎さん。
国分寺駅北口の大規模再開発で、かつての本店は立ち退きを余儀なくされ、現在は旧2号店で営業しています。
スタッフは旧本店の人たちなのかな?
それとも2号店の方?
味は旧本店より2号店に近い気がするけど。

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お店に入って急に変節することもなく、予定通り、鴨南蛮を頼みました。
こちらのメニュー名は“鴨南そば”(うどんもアリ)です。

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看板に書いてあるように、こちらのそばは田舎そばです。
しかも、そば屋の田舎そばじゃなくて、田舎の家庭料理みたいな感じのそば。

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太くて、黒くて、捩れてる。
たまにはそういうのも乙なもんです。w

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量は多いです。
そばは普通盛で400g。
これはさすがに茹で後の数字でしょう。
でも多い。
特盛は倍の800g。
わんこそばじゃあるまいし、そんなに食べる人がいるのでしょうか?

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山椒が香ります。
鴨に山椒は付き物。
らしくて良いじゃないですか。

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生卵を落としてみました。
お店としてはつけ汁用に置いてるのでしょうが、ホンの遊び心で。
溶いたら薄まってしまいそうなので、結局そのままチュルンと食べてしまいました。
そばに絡めたかったけど、技術的に無理でした。

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そんなわけで、ご馳走様。
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バック・トゥー・チチブ ウイスキー祭と秩父(B級?)グルメ

2018/02/21 23:25
秩父に行ってきました。
早くも今年2度目です。

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今回の目的はウイスキー祭。
このお祭は毎年開催で、今年は第5回。
自分は、いつもの連れ(IT)を伴って、昨年からお邪魔しています。

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秩父はイチローズモルトで知られるベンチャーウイスキーの成功で、一躍、日本のみならず、世界のウイスキーの拠点の一つになりました。
今や聖地と言っても良いんじゃないでしょうか。
自分もお正月に聖地巡礼してしまいました。
記憶力の良い読者は憶えていらっしゃると思います。

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イチローズモルトの集客力や凄まじものがあります。
このお祭、入場料が前売り3,500円、当日5,500円という強気の価格設定なのですが、前売り券は早々と売り切れになります。
何枚売ってるんだか、来場者は相当な数です。
ベンチャーウイスキーのブースの前は超長蛇の列で、“最後尾”と書いたボードを掲げたお兄さんに尋ねたら、1時間待ちと言われました。

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しからば空いてるところから周って後で戻って来よう、と他を覗きましたが、想いは皆さん同じなようで、どこも黒山です。
行列の長さも閉口ですが、もっと困るのは、じっくりとカメラを構えて撮影ができないこと。
人が多すぎて写り込みを避けようがないし、手は試飲用のプラコップでふさがってるし。
でも、雰囲気をお伝えするために、昨年の画像も交えて、何ショットか貼ってみましょう。

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そんなわけで、不如意なことがいろいろありましたが、少し人が退けてきた頃を見計らって、行列に接続。
20分ほどの待ち時間でお目当てのベンチャーウイスキーの出品をゲット。
最前列に立って初めて気付いたのは、昨年は無かったニューポット(蒸留したての熟成前の無色の原酒)が出品されていたこと。
これは望外の喜びでした。(興奮気味w)
以前片岡安祐美(相当酒が強いw)がレポーター役で試飲しているのをテレビで見て、ぜひ呑んでみたいと思っていたものです。
それも2種類あったので、ウイスキーはそっちのけで、ニューポット2種類を試飲させてもらいました。
しかし、まあ、呑み口は超過激で、呑んで楽しめるしろものではありませんでした。
何しろ度数63ですからね。
食道が焼けるように熱く感じます。
でも、満足。
普通にお金では買えないものが呑めたんですから。

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ベンチャーウィスキーがビジネスモデルになって、全国に次々と新しい蒸留所が生まれつつあるようです。
先だってNHKラジオで紹介されてた静岡の蒸留所も参加してました。
やはりニューポットを出品していたので、試飲させてもらいました。
こちらはかなりマイルド。
焼酎を呑んでるみたい。

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牡蠣で有名な厚岸にも蒸留所が。
牡蠣とモルトで売り出せそうですね。
こちらはニューポットはあったのかなかったのか。
リーフレットだけもらってきました。

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大手ももちろん来ています。
サントリーの参加姿勢はどう評価すべきか。
自社製品を出品してないんですよ。
輸入品のMaker's Markのハイボールをサーブしてるだけ。
う〜む。

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秩父ウイスキーの立役者であるベンチャーウイスキーの創業者肥土伊知郎氏↑↑は、秩父出身にして、元はサントリーの社員。
山崎蒸溜所での勤務を希望したものの、果たせずに退社、自ら蒸留所を立ち上げたのだそうです。
元社員がまさに故郷に錦を飾る形でのウイスキー祭ですから、サントリーとしては肥土氏に十分な活躍の機会を与えられなかったことに忸怩たるものを感じてるはず。
山崎を出品するなんてことは到底出来ないでしょう。
このあたりの事情は複雑で詳しく説明してたらキリがないので、興味のある方は、肥土伊知郎氏、ベンチャーウイスキー、そして肥土氏のご実家の東亜酒造について、ウィキペディアの当該項目を参照してください。
そうすれば、事情が何となくわかると思います。

60度前後のニューポットを含めて、ストレートで呑んでると、さすがに効いてきます。
ITはほんのひと舐めするだけでこちらにパスなので、一杯一杯はたいした量ではありませんが、後半きつくなってきました。
会場のアナウンスも「水を飲んでください」と繰り返しています。
水も大事ですが、腹を満たすのも、有効な対策の一つ。
そこで会場を一旦離れて、ちゃんとした食事をすることにしました。
できれば、そばの里秩父のそばを手繰りたいところですが、自分が行きたいそば店さんは徒歩圏にはありません。
次善のチョイスとして、今売り出し中の秩父グルメを食べることにしました。

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秩父グルメの筆頭は、何と言っても、わらじカツ丼でしょう。
元祖のお店は秩父ではなくて、小鹿野なので、狭義の秩父ではないですが、秩父地方の新名物と言って過言ではありません。
同じく肉系B級グルメの豚みそ丼も人気急上昇中。
合わせてダブル丼なんていうのを出しているお店も見かけました。
(画像は去年のもの)

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祭会場にほど近い夜は居酒屋、昼は定食屋みたいな活々亭というお店に入って、この秩父2大B級グルメを食べました。
わらじカツ丼はカツ2枚で1足が標準ですが、3枚に増量の特盛というのがあったので、それを注文。
ITには豚みそ丼。
こちらは特盛の設定は無く、並盛。

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わらじカツは普通のロースではなく、どうもミルフィーユ的に加工した肉のようです。
とても柔らかいです。
スジ感は皆無。
味付けは出汁の効いた甘辛醤油だれ。
カツをたれにサッと潜らせて、熱々ごはんにトッピング。
たっぷりのたれがごはんにトリクルダウンで、ごはんもほんのり甘辛に。
なかなかよくできた丼物です。

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豚みそ丼は見た通りのものです。
味も見た通り。
肉の善し悪しで出来具合が決まりそうです。

ITもカツを1枚引き受けてくれたので、何とか感触。
2人ともお腹いっぱいです。
これなら多少呑み過ぎても悪酔いはしないでしょう。
ふんどしを締め直して、再度、会場に向かったのでありました。

あゝ、何か疲れちゃいました。
まだまだ書きたことはありますが、これにてお仕舞いとしておきましょう。
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昭和レトロ ひの食堂(キッチンひの)@東村山市本町

2018/02/17 22:33
近場で美味しいとんかつのお店はないかと検索していて見つけたお店です。
専門店ではないですが、画像で判断して、行く価値ありと思いました。

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外観が何ともインパクトあります。
昭和レトロと書きましたが、昭和も前期の遺物のような半端じゃないレトロ感を醸しています。

13時過ぎに到着。
先客さんは、カウンター席に4人、小上がり席に6人。
ランチタイム過ぎにしては、思ったより混んでました。

予定通り、950円也の上とんかつを注文。
先客さんたちは皆さんすでにお食事中だったので、10分ほどで注文のお品到着。

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サイズはごく普通。
大きいとも小さいとも言えません。
でも、厚みはそこそこあります。
衣はきめ細かいタイプ。
色はきつね色。
肉質はロースにしてはややバサっとしていました。
脂身の比率は多すぎず、少なすぎず。

付け合せはキャベツの千切りだけではなく、レタスも少々。
ちゃんとドレッシングがかかっていました。
サラダですね。

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トレイ上に乗ってるのは、メイン・ディッシュの他に、ごはん、みそ汁、つけもの、小鉢。
ごはんは普通。
お代わり1杯無料とかは無いようです。

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つけものは良い仕事がしてありますよね。
盛り方に神経を使ってるのがわかります。

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みそ汁はしじみ汁でしたが、出汁がとてもよく出ていました。
しじみの粒が大きい。

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小鉢はがんもと厚揚げの煮物でした。
定食屋さんらしくて好感が持てますね。

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      カウンターの端にはピンクの電話がw


専門店のとんかつと比べちゃうとアレですけど、950円でこのパフォーマンスは立派でしょう。
地元の支持が篤いのも頷けます。
こちらの看板メニューはポークソテーだそうです。
それも一度トライしたいですね。
ご馳走様。
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汁なしもまた良し 丸め東久留米店@東久留米市中央町

2018/02/16 23:13
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新店舗になって2度目の訪問。
初訪問では、丸めさんのお奨めに従って、あっさり醤油系のつけ麺を食べたので、今度は普通のラーメンを食べよう。
と思って行ったのですが、券売機の前、急に心変わり。
油そばのボタンを押してしまいました。
味玉付きの。

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油そばとは?
太めのモッチリ麺を専用の油だれを絡めて食べるラーメン派生の麺料理です。
武蔵野、小金井にある何軒かの麺屋さんが元祖を主張しています。
丸めさんもかつては小金井に出店していたので、油そば文化圏のお店と言えなくもありません。

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トッピングは海苔3枚、厚切りバラロール2枚、材木メンマ、刻みねぎ、カイワレ、卵黄、そしてオプションの味玉。
卵黄は油そばの味作りに欠かせないものです。
有料トッピングに設定されていれば、追加で複数乗っけたいぐらいです。

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            海苔を巻いてみたw


味と言えば、お酢も油そばには不可欠。
途中でたらして味を変えてみるのが自分流です。

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油そばにはスープも付き物。
汁なしなので、汁気は別容器でということですね。
中華屋さんのチャーハンに添えられるスープみたいな感じです。
油そばの老舗として知られるCとHとIは3軒ともスープ付きです。
残念なことに、丸めさんでは付きません。
ぜひ付けてほしいなあ。

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サービスで麺大盛りか肉味噌を乗せたミニライスを頼むことができます。
ライスはマイルドな“黒玉”とピリ辛の“赤玉”があります。
なので、選択肢は3つ。
前回は黒玉にしたので、今回は赤にしました。
けっこう辛いです。

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油そばのトッピングを半分乗せ替えて、ラーメン丼にしてみました。
こういう遊びはやめられませんね。

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            丸め名物、煮干南蛮


ご馳走様。
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百味@所沢市日吉町⇒OAKs@所沢市旭町

2018/02/15 22:17
所沢を代表する大衆居酒屋から所沢を代表するマニアックなモルト・バーへ。
両極端の2軒をはしごしました。

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              泡が…w

プロペ通りに入ったのは、ミューズ(市民文化センター)で四季の“ジーザスクライスト・スーパースター”を観た後だったので、晩餐にしてはちょっと遅い時間でした。
そのためか、めぼしいお店はどこも満席。
しかも、アルコールが入って、盛り上がってる様子。
ジラソーレと龍の子を覗いてみたところ、詰めて詰まらないことはないかもしれないけど、あまり分け入りたくない雰囲気です。

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そういう時に頼れるのが百味さん。
創業半世紀超。
老舗です。
昭和中期の雰囲気を今に伝える歴史遺産的なお店です。
テレビの沿線ガイド的な番組でよく紹介されてます。
類吉田氏も来てました。w

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大衆酒場ですから、大衆酒場らしいものを頼むのが賢い選択。
まずもつ系で攻めてみました。
もつ煮込みと串焼きね。
串焼きはたん、はつ、なんこつ、かしら、つくねをたれで。
接客は東南アジア系のバイト君。
全然日本語が通じません。
伝票が書けない。
ベテランの花番さんに手厳しく叱られてました。
外国人労働者に依存しなければ立ち行かない日本の現状を目の当たりにした気がしました。

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刺身系もほしい。
でも、刺盛りはお店の格がもろに出てしまうので、避けて、単品でいわしにしました。
叩きでね。

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それから、刺身ではないけど、白子ポン酢も。

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どじょうの唐揚げは希少価値ありじゃないですかね。
丸どじょうです。

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ITのリクエストで肉春巻を。
特に肉が多いとは思えませんでした。

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〆はイクラ茶漬け。
これもイクラ好きのITの希望です。
自分はダイエット中で、炭水化物は頼まず。

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百味さんの自分にとっての難点は酒が自分の好みに合わないこと。
一番上のランクで八海山の本醸造。
吟醸はナシ(たぶん)。
生ビールを呑んでる限りは不満はないのですが、日本酒にすると、どうしてもテンションが下がってしまいます。
何度も行ってるお店なんで、わかってはいるんですけどね。
2軒目は所沢の酒場の頂点に位置するお店に行ったわけですが、その選択の背景には美味い酒を呑みたいという欲求が満たされなかったという事情があったのであります。



   ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇



で、OAKsさんです。
直線距離だと300メートルぐらいかな?
距離は近いけど、まさに異次元の世界。
夜道に慣れた目でも暗くて何も見えない店内。
BGMは無伴奏バイオリン。
初訪問のITはビックリしてました。

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先客さんは、ウイスキーにお詳しい若い男性1人、よくわかんないけど迷い込んでしまったらしき女性1人の計2人。
ぱっと見、並んで座ってたので、カップルとか思いましたが、男性だけサッと帰って行ったので、そうではないと判明。
女性客さんはそうこうするうちに突っ伏して眠ってしまいました。
OAKsで眠るのはクリスだけではないようです。
ITがいなければ、声をかけたんですがね。w

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それはさておき本題です。
ウイスキーを嗜まないITにはマスターが山崎の水割りをホットで出してくれました。
味見させてもらいましたが、薄くしても美味しいんですね、山崎は。
薄める加減が上手いんでしょう。

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自分はアードベックの9年ものから。
市販のベーシックなグレードが10年ものですから、それより若い。
ボトルには“Peat Reek and Barbeque Char”と書いてありました。
確かに。
でも、アードベックはだいたいそういうもんじゃないかと思います。

もう1杯。
ラフロイグの20年もの。
“Jumping for Joy”
OAKsで飛び跳ねたら、窘めらるでしょうね。w

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3回も通えば、いかに暗くとも、きれいな画像が撮れるようになります。
文字通り自画自賛ですが、はネット上で最もクリアなOAKs画像でしょう。

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今度の日曜日は秩父ウイスキー祭。
その話題でひとしきり盛り上がりました。
おすすめの出店者を教えてもらったり。
そして、いつものようにお抹茶で〆。
マスターの「楽しんで来てください」という言葉に送られて、家路ついたのでありました。
ご馳走様。
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づけ丼セット 佳蕎庵@小平市小川町

2018/02/13 00:34
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月例の佳蕎庵ランチです。
土曜日で混んでいたので、珍しくカウンターでのお食事となりました。
いつもと光線の具合が違うので、撮影に苦労しました。w

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たまにはづけ丼でも食べてみるかと、ランチサービスのづけ丼セットを頼んでみました。
づけはクエでした。
高級魚じゃないですか。
ランチセットでクエとは。
しかも、えんがわ。
台は本格的な酢飯です。
丼と言うより、ちらし寿司。
ちょっとした贅沢です。

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そばはセットのままで良いか?と訊かれたので、おすすめのをと頼みました。
出てきたのは生粉打ち。
最近、生粉は群馬の高柳在来のことが多いです。
細切りを一口大に束ねた盛り方は庵主ならではの得意技。
ざるではなく、陶器の皿を使ったのは保水のためかね?

汁はいつもより微妙にライトな感じ。
繊細な生粉に合わせたのかな?
考えすぎか。w

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トイレの扉に大きなポスターが貼ってありました。
3.11の東北支援企画の案内です。
会場は所沢の見澤食品さん。
ふく花さんご夫妻も参加されるとのこと。
ぜひ行きたいところですが、残念、ちょうど出張と重なって行けません。
代わりに?どなたか行ってくださると有り難いです。
よろしく。

ご馳走様。
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特選天ぷらそば のなか@所沢市荒幡

2018/02/12 00:59
母との散歩の途中で寄ることが多かったのなかさん。
母が老人ホームに入所して、めっきり訪れる回数が減りました。
行くと、母がいないということが思い起こされて、寂寥感に苛まれますから。
そんなわけで、実に久しぶりの訪問です。

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               別皿


事前に画像データをチェックしたら、何十回も訪れているのに、天ぷらそばを食べていないことに気付きました。
今回は天ぷらそばにしましょう。

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         お通しの漬物(お茶請け?)


と、天ぷらそばを食べる気になって暖簾を潜ったものの、品書きを見て、“特選天せいろ”があったことを思い出しました。
これ、温かいそばにできない?
「できます」
ということで、ワンランク上の天ぷらそばを頼むことができました。
うれしい。

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しかし、こちらは天ぷら別皿方式のお店です。
つまり、実態はかけそば&天盛り。
江戸そば風にするには、達さんみたいに天ぷらを自分でトッピングしないといけません。
ここでセンスが試されます。
自信無いですが、やってみました。
どんなもんですかね?↓↓

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品書きには“特大エビ1本”と書いてあります。
7年前の品書きでは“特大車えび1本”と書いてありました。
今はブラックタイガーなのかな?
お値段は1580円から1850円に上がっていますが。
と、お店が嫌がりそうなことを書いてしまいました。
ごめんなさい。

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                完飲


自分がのなかさんで一番気に入ってるのは、温かいそばの汁。
濃口を使った汁です。
練馬生まれではあまり威張れませんが、江戸っ子はやっぱり濃口です。
味の加減がなかなか良いんですよね。

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デザートに伊予柑?
ちょっと苦い。w

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ご馳走様。
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ゆず切りに目覚める てる久@国分寺市南町

2018/02/11 12:16
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1年2ヶ月ぶりです。
季節の変わりそば=ゆず切りをいただきました。
二八との相盛り(二色そば)で。

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変わりそばを打てるということは更科を打てるということで、技術力のほどがわかります。
良いそばでした、ゆす切り。
キュンと締まった食感に、スムーズな喉越し。
香も良し。

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二八も、割と細粉で、滑らか。
形状的にはやや平打ち気味。
意図してのことですかね。

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量が少ないのも特徴。
2枚食べても、平均的な成人男性だと不足を感じると思います。
近所の有名店も超少ないですが、負けず劣らずです。w

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なので、サイドにあんこうの唐揚げを頼んでみました。
酒肴ですけど。
あんこうは淡白なので、天ぷらより唐揚げですね。
美味しかったです。
冬場はワカサギの唐揚げもあります。
ワカサギは天ぷらもラインナップ。
これも食べてみたい。

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全体的にお上品だし、量のこともあって、どちらかと言うと女性向きでしょうが、うどんで出た腹を引っ込ませるにはちょうど良いか。w
ご馳走様。
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うどん三昧 笑乃讃@武蔵村山市三ツ藤

2018/02/07 21:13
イオンモールむさし村山併設のイオンシネマに行きたいといういつもの連れ(IT)を送っていったついでにうどんランチを食べてきました。
行き先はもちろんイオンモールのお向かいの笑乃讃です。

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笑乃讃は3年ぶり。
多少はメニュー変わった?
相変わらず寒いので、1杯は温かいのにしましょう。
温玉肉きのこが豪華そうで、良いかな?
もう1人前はうどん三昧。
ざる、肉汁、カレーの3ウェイでうどんを楽しむという趣向です。
天ぷらも頼みましょう。
舞茸天ハーフとかしわ天3個。

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お通しにいりこの天ぷらを供されます。
これは良いアイデアですね。
良いいりこを使っていて、立派なおつまみになります。
一品料理でも頼めると、ビールを呑む時には重宝すると思いますよ。

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頼まずとも、天先でした。
舞茸はハーフながらも食べ出あり。
でも、一口大にカットしてくれてるので有り難い。

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かしわ天、美味しいです。
ジューシーで、肉自体の味が濃い。
良いものを使っているようです。
おすすめです。

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うどんは温玉肉きのこから。
温玉と厚切り豚バラときのこに加えて、全メニューに共通らしい糧(かて=茹で野菜)がたっぷり。
栄養満点の温かうどんです。
汁がやや甘めなのが印象的。
でも、くどくはない甘さなので、OK。

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ややあって、三昧到着。
ボリュームに圧倒されました。
冷たいうどんが、ざるうどん用半人前と肉汁用半人前で、1人前。
カレーうどんが半人前で、合わせると、大盛り相当のうどん量です。
汁が2種類。
肉汁はけっこうな量があって、具もたっぷり。
それも卓を賑わします。
食べる前から満腹、なんちゃって。

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良いうどんです。
惚れ惚れする。
“村山かてうどん”を名乗っているので、武蔵野うどんの一亜種と言って良いのかとも思いますが、微妙にトルネード的な盛り方は讃岐っぽい。
店名には“讃”の字が入ってますしね。
出汁にいりこを使っているらしいところも讃岐的です。
ハイブリッドと言うべきですかね。
なお、食感は武蔵野。
一反木綿も武蔵野的。

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肉汁の肉は実に立派。
厚切りの豚バラなんですが、その厚みが3年前より増したような気がします。
この肉から良い味が出てるんでしょうね。
汁自体はやっぱり甘さが強いように感じました。

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ざるの汁は、何でしょうかね、2層構造のように見えます。
見た瞬間、油の層があるのかと思いました。
でも、油ではありません。
器の意匠?
まさかね。w
ビジュアルだけでなく、味も何だか謎めいてます。
自分の説明の能力を超えてます。
すみません。 

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カレーは、いわゆるおそば屋さんのカレーみたいな汁ではなく、カレールータイプ。
そこそこ辛味があります。
甘味も酸味もコクもある。
豊かな味わい。
肉は解れ切ってルーに溶け込んでますが、野菜はかて。
彩鮮やかです。

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総じて、うどんも具材の類もけちけちしないでふんだんに盛ってくれてるところがうれしいです。
しかも、量だけでなく、質もハイレベル。
スタッフのハツラツとした感じも好感が持てます。
人気があるのも頷けますね。
ご馳走様。

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行ってないわけではありませんw 告膳@所沢市日吉町

2018/02/05 22:25
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昨年の暮から、告膳さんへは何度か足を運んでるのですが、気が済むまで呑んだり食べたりできていません。
昼に行けば、昼だけ臨時休業だったり、夜に行けば、混んでてカウンターに座れなかったり。
この日も昼に行ったのですが、意外にも昼から座敷で宴会をやっていて、「お好みは無理、ランチセットなら」と言われました。
どうも寿司の女神に嫌われてしまったようです。
でも、スルーするのも何なので、カウンターに座れなかった時とランチセットを食べた時のことをレビューしておきましょう。

<夜のテーブル席の巻>

この日は正月明けの最初の営業日でコアな常連さん達が参集したようです。
メールで問い合わせたら、「カウンターはいっぱいです」との返信。

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しからば、どこかで1杯やって行くか。
あまり食べないでおこうと、以前クリスと開拓したモルト専門のバーOAKsへ。
「寒いですから」とホットウイスキーを奨められました。
バーも季節感を演出するんですねえ。
ホットでもモルトはモルト。
山崎でした。

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頃合を見計らって告膳の暖簾を潜ったところ、残念、まだ満席でした。
久しぶりのテーブル席です。
1人でテーブルは初じゃないかな。

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呑み直しは生小から。

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お通しは子持ち昆布。

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つまみはお寿司屋さんらしく刺身にしましょう。
告膳さん得意の鯨刺があったので、頼んでみました。
それと穴子天ね。

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お酒はホットで。w

Meanwhile カウンター席に空きができました。
荷物を持って移動です。
さあ、腰を据えて呑むぞ、食べるぞ。

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しかし、なかなか穴子天が出てきません。
つなぎで頼んだ自家製唐墨で凌ぎます。

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ようやく出てきた穴子天。
待った甲斐あり。
素晴らしく美味しかったです。
活穴子ではないと思いますが、そう思ってしまうぐらいの活きの良さ。
そして揚げの上手さ。

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           つなげば、一本穴子w


人心地ですが、まだ告膳さんの処理能力を上回る注文が飛び交っていて、とてもお好みで握ってもらうような状況ではありません。
ここは退散して出直す方が得策だろうと思い、そっと席を立ちました。

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でも、何か食べないと。
食べかかった寿司です。
たまこ寿司に寄りました。
おかげで一晩に2軒新年の挨拶ができました。(笑)



<ランチセットを食すの巻>

前回途中退席だったので、顔つなぎ?しておかないと。
昼ならよもや座れないということは無いだろうとランチタイムに行ってみました。
しかし、上に書いたように、予約のお客さんがお座敷で宴会開催中というまさかの展開。
ランチセットなら……ということで、おまかせ握りを頼みました。

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いつもならネタの名前を確認しながら食べるのですが、テンション上がらず、訊かず仕舞い。
当てずっぽう混じりですが、前列左から玉子、鯖、イカたらこ、イクラ、後列左から鮪、鯛、ズワイ蟹、イカ。
鯛は鱸にも見えるけど、告膳さんが鱸を仕入れるかな?
インプレですが、中では鯖が美味しかったです。

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セットには小鉢と味噌汁と茶碗蒸しが付きます。
小鉢は蒸したベビー帆立と大根の醤油漬け。
後者は自分の好物です。

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これで1500円。
昼からお好みで1杯やってたら5000円は下らないでしょう。
節約できたことを喜ぶこととしましょう。
ご馳走様。
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牛たんにグレード有り 牛たん焼き仙台辺見新所沢店@所沢市上新井

2018/02/03 18:25
一昨年初訪問した時に、「仙台の有名店で食べた牛たんより美味しい」と感じたので、以前からいつもの連れ(IT)に一度食べさせたいと思っていました。
この日は目指して行ったわけではありませんが、たまたま信号待ちでお店の前に止まったので、これは良いチャンスとハンドルを切って駐車場に入りました。

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12時ちょっと前で先客ゼロ。
おやおや大丈夫かいこの店と思ってたら、10分もせずして後客が大挙襲来。
どうも近所のお勤めの方々がランチタイムの主役のようです。
男性率高し。

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平日ランチ限定のレディース辺見御膳というのがありました。
女性層への訴求力の弱さがそのまま売上に響いているという分析に基づいて、女性客の開拓に力を入れてるんでしょう。
そのお店の戦略に乗ってあげて、ITはレディース御膳。
厚切り好きの自分は、上たん焼きと厚切り牛たんシチュー定食をチョイス。

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レディーズのメインディッシュは、スタンダードの牛たん焼き、上たん焼き、牛たん味噌漬けの3種盛り。
全部薄切りです。
並たんと上たんの違いは部位の違いか。
たんも先っちょと真ん中と根元じゃ質がかなり違うとどっかで(たぶん前回訪問時にこの店で)見たような気がします。
味噌漬けは並たんでしょうが、タンパク質分解酵素の効果で、柔らかさと旨味が増してます。
ちょっとずつ試食した感じでは、上>味噌漬け>並のように思いました。

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この3種と厚切りの上たんを比べると、圧倒的に厚切りが良い、美味い。
美味さ、食感、その質は異次元。
食べるべきは厚切りの上たんでしょう。
もちろん、前回訪問時に食べた極上厚切りであれば言うこと無しです。

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厚切り牛たんシチューはオーソドックスなデミグラス系の煮込み。
よく煮込んであります。
とろとろのたんも良いですね。

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メインディッシュの周りを彩るのは、定番の麦ご飯&とろろとテールスープ。
レディースの方にはさらにデザートも付きます。
定食の方にはデザートは付きませんが、追加で頼みました。

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デザートは3種類の中から選択するシステムです。
ITはフォンダンショコラ、自分は仙台の味、ずんだを使ったアイスにしました。

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レディースの方はドリンクも。

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自分一人だったら、極上たん焼き1.5人前でも頼んだはずですが、何か言われそうで、ちょっと遠慮気味に無難なものを食べました。w
それでも物足りなさを感じることはありませんでした。
ローテーションに入れるほどではないですが、年に1回ぐらいは行っても良いかも。
極上を食べに。
そんな感想を持ちました。
ご馳走様。
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