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創業の街に新店舗オープン 丸め東久留米店@東久留米市中央町

2017/12/29 22:40
親愛なる丸めさんが、このほど創業の地、東久留米に新店舗をオープン。
オーナーの丸目さんが常駐するみたいなので、実質ここが本店になるのでしょう。
やっぱり丸めは東久留米です。
丸めファンとしてはとてもうれしい。

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旧本店と比べて、駐車場事情が大幅に改善されました。
かつては駐車場が3〜4台分しかなく、駐車待ちのスペースも十分に無かったので、12時台には諦めて他の店を探すことも少なくなかったのですが、今度は店舗近くの無料駐車場4台分の他、2箇所のコインパーキング(合わせて78台収容!)利用については、駐車券を提示すれば、清算してくれるので、以前のような心配はありません。
確実に駐車できるのは強みになるでしょう。

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さて、メニューですが、現在唯一の支店となっている新所沢店とは差別化を図っているようです。
旧本店とまったく同じとはいかないものの、原点回帰を意識しているのは確か。
自分はこのブログで「かつての魚厚つけ麺の復活を希望する」と何度か書いたことがるのですが、丸めさんは読んでいてくれたらしく、“あっさりつけそば”の名で復活させてくれました。
名前が変わっていたせいでそれに気付かず、中華そばの方の食券を買ってしまったところ、「りうさんのお好きな魚厚つけ麺を復活させたので是非」と薦めてくれたので、即オーダー変更。
30円の差額はサービスということで。

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しかし、時代ですね。
あっさりもかなり濃厚でした。
でも、味付けは主流の甘味の強いつけ汁ではなく、かつての魚厚を彷彿するキリっとした醤油味。
お酢ではなく、食材に由来しているらしきほのかな酸味も往時のまま。

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       つけ汁の具を並べてみましたw


具はデフォルトで、さいの目チャーシュー、材木シナチク、その他たっぷりの野菜。
追加で有料トッピングのワンタン4個。

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麺は自家製麺の復活はならず。
創業以来のお付き合いの三河屋製麺製です。
レシピは自家製と同じで作ってもらってるそうです。
平打の太麺。
平打と言っても、完全に平たいわけですはなく、ちょっとリングイネに近い形状です。
表面はツルッツル。
唇越しも喉越しも超スムース。

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かつての魚厚の麺は極太縮れ麺でした。↑↑↑
持ち上げの良さ、不定形さから来る唇越しの微妙な感触が特徴でした。

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麺にもトッピングが乗ります。
味玉はオプション。
丸めさんの味玉はいつ食べても美味しい。
出汁が黄身までよく浸透してます。
他に海苔も。
海苔も丸めさんのアイデンティティですね。

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無料サービス付きます。
A:麺大盛り、B:黒丸ミニご飯、C:赤丸ミニご飯。
黒丸と赤丸はそぼろがトッピングされたライス。
黒は特製醤油ダレ、赤は辛味噌&ラー油でそれぞれ味付けしてあります。
赤の方がブログ映えするだろうなと思いつつも、辛いのは苦手なので、黒にしました。w

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割スープはポットで供されます。
その方がお店側にも客側にも面倒が無くてイイですね。
旧本店と違って、オープンキッチンではないので、工夫したんでしょう。

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             旧田無店の看板


11時20分に到着して、先客1人。
30分後に食べ終わった時にはほぼ満席。
お客さんは100%男性。
カウンターで食べてて、食事中は後ろの様子がわからず、食べ終わって振り向いてギョッとしました。
男の世界です。
う〜ん、マンダム。
新所沢店は女性率がすごく高いんですがねえ。
場所柄なか。
まあ、繁盛してるんだから、男も女も関係無いですね。w
ご馳走様!

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お祝いのお返しに、チャーシューを1本頂戴しました。
自分でタレを作って食べました。
丸めとりうのコラボ。w
美味しかったです。
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所沢の高級店 山浦@所沢市東町

2017/12/27 18:50
何度か訪問してる手打ちそば弥兵衛のお隣さん。
以前からマークしてたお寿司屋さんです。
いつまでもマークしてるだけじゃ埓が明かないので、意を決して(大げさw)、暖簾を潜りました。
ランチタイムにね。

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昼間っからいかんなあと思いつつも、熱燗を頼んでしまいました。
いつものことです。w

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1時近かったのですが、自分がこの日の1番客だったらしく、山浦さん、臨戦態勢ができてなかったみたい。
けっこうご登場までに時間を要しました。

寿司はおまかせで。

事前に「写真、撮ってイイですか?」と確認すると、
山浦さん、ひと呼吸おいて、「僕の顔が写らなければイイです」
う〜ん、せっかくの男前が撮れないのは残念。
と言うのは冗談で、人物はよほどの例外を除いて撮ったことありません。

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お通しは鯛の煮凝りでした。
穴子じゃないのはわかったけど、当てずっぽうを言ったら、ハズレでした。w

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握りは白いかでスタート。
藻塩で食します。
切り込みは入ってますけど、けっこう歯ごたえアリ。

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次は平目。
昆布で〆てます。
昆布〆の一手間かけた旨味かな、なんちゃって。

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こはだ。
煮切りが引いてありました。
飾り包丁が冴えてますね。
味とは直接関係無いですが、器の色が薄いので、こういう色の濃いネタは映えます。
いかや平目と比べると、違いは歴然。

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小鯛。
当歳物らしい極々柔らかい肉質が印象的。

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光り物2種。
鰯と鯵です。
鰯は脂が乗ってますが、夏と違って、過剰感は無く、引き締まった感じが良い。
鯵は他のネタに比して甘さが際立ってました。

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真打ち登場。
カワハギの肝乗せ。
これは美味い。
カワハギの肝乗せは美味いのが当然と言えば当然かな。

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金目。
割とさっぱりした味わい。
ここで山浦さん、黒潮の蛇行で困っているというお話をされました。
準深海に住んでる金目も蛇行の影響を受けるということなのか、寿司ネタ一般の話なのか。
そのあたりは突っ込まず、同調的に対応しておきました。w

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本まぐろ。
部位の説明はありませんでしたが、言うも更なりでしょう。
食味も言えば更なりです。w

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最後はいくら。
貝が一つも出なかったのは意外でした。

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寿司の他には、定番の茶碗蒸しと味噌汁が出ました。
それでこそお寿司屋さんのランチです。w

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あらずもがなの締め括り。
席は逆L字カウンターで8席のみ。
行き届いたサービスができる設えです。
高級店の条件の一つでもあるかな?
確かに高級と言って良いと思います。
お昼のおまかせは5000円。
夜のコースは7000円〜です。
寿司のサイズが小さいのが印象的でした。
小さい=高級ではないでしょうが、単価的に高いことは否めないでしょう。
単価といえば、こちらの店舗は地元のディベロッパーが起業支援をコンセプトに建てたビルに入ってます。
初期投資の額はかなり抑えられるように配慮されているようです。
提供する商品価格への転嫁も少額なはず。
それでこの価格設定です。
都心とは言わず、都内だったら、昼7000円、夜10000円〜かそれ以上に相当するんじゃないですかね。
と、スモールサイズの握りをつまみながら、野暮なことを思いめぐらしてしまいました。
貧乏性です。笑

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あっ、忘れるところでした。
ご馳走様!
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クリスマス・ディナー 周@所沢市久米

2017/12/25 18:33
今年のクリスマスは超近場で済ませました。
一番近いレストラン、周さんのHPを見たら、クリスマスディナーの案内が出ていたので、速攻電話して決まり。
最後のひと組と言われました。

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周さん、何だか中華のお店みたいな名前ですが、「パスタとピザのお店」です。
本ブログでは1度だけレビューしたことがあります。
住宅街の一軒家レストランですが、自宅改造と言うには本格的な造りで、スペース的にもゆとりがあります。
地元の支持は篤いと言って良いと思います。
グルメには関係無いですが、売り出し中の北勝富士関の実家と100メートルぐらいの位置関係です。w
帰りに前を通ったら、「祝技能賞受賞」の横断幕がフェンスに掲げてありました。

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クリスマスディナーは23日、24日の2日間。
しかも、2部制です。
1セッション4組だったかな。
2部屋に分かれてるので、全貌は把握できなかったけど。

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ドリンクはやっぱりスパークリングでしょう。
甘いのが好きなんで、甘いと書いてるのを頼んだら、「甘いですよ」と言われました。
「甘いのが好きなんで」と押し切ったものの、想定以上の甘さでちょっと辟易しました。

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前菜は4種盛り。
ノルウェーサーモンのマリネ、ジェノベーゼソース。
赤海老の香草パン粉焼き。
牡蠣のオイル漬け。
3種の豆のトマト煮込み。

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スープはミネストローネ。
トマト味の野菜スープですね。
ミネストロネもイタリアンだったか。

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ここでハウスワインの白をデカンタで。
これも大甘でありました。

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魚は富山産スズキのグリル、蕪のソース、冬の野菜添え。
スズキは夏の魚と言われますが、脂が乗って良い感じでした。
でも、けっして旨味が強い魚ではないので、あっさりした蕪より濃い味のソースの方が引き立つと思いますが、どうでしょう。

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自分だけ赤ワインを追加。
さすがにこれは大甘ではありませんでしたが、やっぱり甘めでした。w

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肉は栃木産霜降り牛のタリアータ、ルッコラのサラダ、レモンソース。
火の通り加減はかなりレアでした。
美味しかったです。
並のローストビーフよりずっと美味しい。

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ピザは2種で、トマトとバジル/海老とサラミ。
ハーフ&ハーフのホールが1枚ドンッと出てきたらどうしよう、と心配しましたが、カットしたのが2切れでした。w

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パスタはムール貝、帆立、あさりのボンゴレビアンコ。
これは貝3種だけあって、良い味が出てました。
あさりオンリーとはひと味ふた味違います。

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デザートは3種盛り合わせ。
苺のショートケーキ。
チョコレートムース。
カシスのソルベ。
ソルベの酸味が良いアクセント。

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アフターのドリンクはカフェラテを。
書き忘れましたが、連れはいつもの連れ(IT)です。

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前回の訪問では、思ったより本格的なイタリアンだなあという印象を持ちましたが、今回はむしろ家庭料理っぽさみたいなものを感じました。
場所柄、それはそれでよろしいのではないかと思います。
超近場にこういうお店があるというだけで有り難いですよ。
ご馳走様。

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翌日はITが恒例のケーキを作ってくれました。
ちょっとイビツですね。w
ご馳走様。
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呑まずのランチ たまこ寿司@東村山市多摩湖町

2017/12/23 19:29
体調を崩して以来、しばらくご無沙汰のたまこ寿司。
年内に一度顔を見せに行きたい。
と思い、忘年会の翌日、二日酔い気味の体に鞭打って行ってきました。

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お酒は無しです。
体が欲しない。
前回は確かちらしだったので、握りを頼みました。

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まぐろ2種でスタート。
赤身と中とろかな。

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海老と鯛。
ガラスケースの中に蒸し海老が見えたので、それが出るかと思ったら、意外にも生のボタン海老でした。

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「今日は握りで」とだけ言って、食べ始めたのですが、目の前に並んでたとこぶしが気になって、注文しました。
小さいものですが、1貫には大き過ぎたか、2貫に仕立ててくれました。
鮑もそうですが、蒸した方が良いような気がします。
もっとも、とこぶしを蒸してたら、縮まって握れないでしょうね。

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玉子はしゃり無しタイプ。

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次はいかとこはだ。
こはだはかなり強めに〆てありました。
おせちのこはだみたいです。

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うにとイクラの軍艦コンビ。
うには小ぶりながら、甘くて美味しかったです。

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締め括りは穴子の細巻き。
カッパかと思ったのですが、よく見たら、きゅうりだけでなく、穴子も入ってました。w

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寿司以外のものも書いておきましょう。
お通しは里芋でした。
所沢産かな?

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味噌汁はエビの頭が入ってました。
海老出汁も悪くないですね。

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漬物はたくあんと山ごぼうとキムチ。
どれも味が濃い物です。w

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最後の最後にみかんを切ってくれました。
これも所沢産だそうです。
大きくて良い色のみかんでしたが、残念ながら、甘味に欠けてるような……

ランチはいつも2000円です。
大きいので払おうとしたら、「おつりがないや」
女将さんが有り金全部持って、出かけちゃったんでしょうかね。
「崩して来ようか」と言ったら、「今度でイイよ」
年の瀬につけを清算するというのはありそうですが、年の瀬にけつを始めるというのは珍しいかも。
「正月は元旦から開けるから、遊びに来てね」と言われました。
いや、でも、負債はできるだけ年内に清算したいですね。w

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    お花見用のいなり寿司(女将さんの力作w)


今年は19回たまこ寿司さんを訪問しました。
佳蕎庵を上回ってます。
他所で呑んで、帰りにちょこっとというのが多いので、そんなにお寿司は食べてないですけどね。
一年間ご馳走様でした。
良いお年を!
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恒例のなべ焼うどん むぎきり@小平市学園西町

2017/12/22 23:10
毎冬1度は食べるなべ焼うどん。
この冬は1度じゃ済まない予感がします。
急に暖冬にならない限りは。

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なべ焼はむぎきりさんと決めています。
先日訪問した翡翠麺のなにやさんのお隣のお味です。
両店の店主はご兄弟。
開店1分前に着いたら、店頭で箒を握ったなにやさん(兄)とむぎきりさん(弟)が立ち話をしていました。

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後客は自分がクルマを停めている間に1人、そのすぐ後に超熟ご婦人6人グループが続き、その後も続々と入ってきました。
繁盛店です。
後回しにならないように、急いでなべ焼うどんと自家製こんにゃくの田楽を頼みました。

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こんにゃくが先に出てきました。
お茶はポットで供されます。
なべ焼は時間がかかりますが、暇を持て余さずに済みました。w

10分ほどでなべ焼うどん登場。
いつも変わらぬ佇まいです。
でもトッピングはちょっと変わったかな。
高野豆腐は初めてのような気がします。

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エビは大きいです。
衣で膨らませてるわけではなく、エビ自体が大型。
1本ですが、食べ出があります。

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うどんは武蔵野うどんでは括れないでしょう。
標準的武蔵野うどんよりは細い平打です。
かなり乱切り気味で、細いところはかなり細くて、煮込んでいるせいで、柔らかい。
もうちょっと太い方が好みなのですが、まあ仕方ない。
むぎきりの名に恥じない小麦感がしっかりと感じられるうどんなので、細さには目を瞑ることにしましょう。

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玉子は温泉たまごです。
割れば一応広がってくれます。w
黄身を絡めるとひと味違って、また美味しい。

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暖まりました。
ご馳走様。

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余談ですが、なべ焼うどんの画像データを調べたら、一番古いのが2011年。
その時は1200円でした。
2014年と2016年は1300円。
そして今年は1400円。
着実に値上がりしています。
日銀総裁が知ったら、お喜びになるのではないでしょうか?
ただし、グランドメニューの方は価格改定がほとんど無く、もりうどんは2009年からず〜〜っと580円です。
なべ焼の具材だけがインフレなのかな?
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限定メニューに裏メニュー イッルミナツィオーネ@東村山市多摩湖町

2017/12/20 23:07
師走も早後半。
いきつけのお店に順次顔を出しておきましょう。
まずはイッルミナツィオーネ。

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店名からイタリア風のカフェというイメージですが、実は何でもアリ。
FBをチェックしたら角煮丼と餃子をやってますと書いてありました。(^_^;)
気まぐれで、いつまた食べられるかわからないので、食べておきましょう。

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角煮丼は丼は思ったりずっと小さかったです。
でも、味の方は上々。
肉は柔らかくて、味がよく染みていて美味しい。
比べちゃ悪いけど、なにやさんより上。
吉牛的に言うと、“つゆだく”で、ご飯も美味しい。
つゆだくでも味が濃過ぎないところは評価すべきだと思います。

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餃子は、店主御夫妻(元のマスターのご両親)が宇都宮にしばらくいらしたことから、思い入れがあるようです。
丁寧に作ってるなあという印象を受けました。
ニンニクを使わず、代わりに生姜を混ぜ込んでいるそうですが、特に物足りなさは感じませんでした。
お隣のたまこ寿司の女将さんがファンだそうで、「作ったら頂戴」と言われてると。
ということは、今たまこ寿司に行くと、餃子が出るかもしれません。

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営業熱心な奥さんに「ビールはどう?」と勧められましたが、運転する可能性があったので、我慢。
しかし、何も無いのも寂しいので、食後にキャラメルミルクティーを頼みました。
最近ミルクティにはまっていて、家でもよく飲むんですよ。
甘甘のを。
糖分摂り過ぎかも。w

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イタリアのイの字も無いランチになりましたが、期待以上でした。
ご馳走様。
良いお年を!
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中国宮廷麺 なにや@小平市学園西町

2017/12/18 07:33
3度目の訪問。
最後に訪問してから6年になりますから、本ブログでは初レビューです。

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明、清時代の中国麺である翡翠麺を再現しているというのが謳い文句。
緑色の美しい麺です。
ほうれん草を練り込んでいるようですが、正確なところはわかりません。
鹹水を使ってないそうなので、ラーメンと言えるかどうかは微妙。
でも、ラーメンのつもり食べてまったく違和感ありません。

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メニューはいろいろ。
トッピングが賑やかなのが特徴かな。
麺にこだわる割には、麺が見えないほどトッピングしてあります。
デフォルトは中国麺。
他店のラーメンに相当するものでしょう。
それとて、メニュー写真を見る限り、かなり豪華です。

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いつもの連れ(IT)と2人でワンタン麺と豚角煮麺を頼んでみました。
それと、これもお店自慢の「手打三色大餃子」を3個。

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まず餃子から。
大と言うだけあって、デカイです。
三色の赤は人参、緑はほうれん草でも混ぜてるんでしょうか?
皮はもちっとして美味しい。
餡もたっぷり。
野菜率がけっこう高くて、野菜の甘味がよく出ています。
肉だけたくさん入ってるより、食感も味も良いんじゃないでしょうか。
これはこのお店に来たら、絶対食べるべきでしょう。
食べ出があるので、2人で3個で不足を感じませんでした。

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ワンタン麺のワンタンも餡がたっぷり。
他店のワンタンの倍はありそうです。
トッピングは、ワンタンの他、チャーシュー、メンマ、青梗菜、キクラゲ、刻み昆布、煮玉子、人参。

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チャーシューは厚切りのが3枚。
柔らかくてなかなか美味しいチャーシューです。

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翡翠麺は太打ちの縮れ麺。
加水は多めかな。
コシがあるというタイプではないですが、しっかりしていて、最後の1本までだれた感じはしませんでした。
鹹水を使ってないせいか、やっぱり食感的にはちょっとうどんに似ているかもしれません。
それと、翡翠色の所以である野菜の影響ですが、青臭さは特に感じませんでした。

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スープは醤油ベース。
出汁は鶏メインでしょうね。
他にもいろいろ使ってると思います。
滑らかな味わいです。
特徴的なのは微妙な甘さ。
砂糖は和三盆糖を使ってるそうで、その味なんでしょう。
麺とのマッチングは良いと思います。

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豚角煮麺の方はトッピングの違いだけ。
角煮はごく柔らかく煮込んでありますが、元々の肉質のせいか、赤身部分はちょっとバサつきがあるように思いました。
食味的にはチャーシューの方が上でしょう。

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麺は並盛りで190g。
多めですね。
それに豪華トッピング。
餃子もデカイ。
腹一杯になりました。
味のバランス、濃さもごく妥当ですからね、満足感は大きいです。

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お客さんの年齢層はかなり高いように見受けられました。
女性率も高い。
リピーター率も高そう。
医食同源の訴求力でしょうね。
自分も今度は6年も間を開けすに来ることにしましょう。
ご馳走様。
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断食明け 佳蕎庵@小平市小川町

2017/12/16 21:44
健康上の理由で、しばらく食事制限をしてました。
アルコールや刺激物は禁止、食事はなるべく消化の良い物にすべし。
それがやっと終わりました。
というわけで、断食明けは大袈裟ですが、気持ち的にはまあそんな感じです。

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主治医のOKが出て、佳蕎庵へ直行です。

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寒い日でした。
ふぐひれ酒を頼みました。
そしたら、「まずこれを呑め」というように、生ビールが出てきました。
最初から庵主のペースです。w

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盛夏とは違って、一気呑みはできず、ちびちびやって、何分かかったかなあ、試練のビールを呑み終わって、ようやくお目当てのひれ酒が出てきました。

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お通しは椎茸昆布。
好きです、これ。
揚げそばなんかより、ずっと良い。

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「つまみは適当に」
出てきたのは、まず焼き味噌。
すぐ出せる一品のリストに載ってるヤツです。

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しばらくして、五島列島産アオリイカが追加。
塩が振ってありました。
アオリイカはイカの王様。
美味いです。
塩は正解。
食べ始めは感じませんでしたが、しばらくして塩が馴染んだか、食味が変わってきました。
甘く感じるんです。
確かに甘い。

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昼なんで、ほどほどにネ。
〆に「かき汁つけそば」を頼みました。

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かき汁は野菜もたっぷりで、味がリッチ。
牡蠣は大粒の5つ。
イイね。

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そばは大野在来。
粗挽きでしょう。
今更インプレは不要かな。

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汁は普通の辛汁も。
食べ比べできました。
甲乙付け難し。

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さらに、そばはオリーブ和えも。
ほんのお味見ですけど。
オリーブを使っても、いかにもイタリアンという風にしてないところが良い。

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さらにさらに、ランチ用の漬け丼も。
トッピングはひらめでした。
ちゃんと酢飯を使った丼です。
美味し。

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ふぐひれがまだまだ使えそうだったので、帰りに「持って帰って良いかな?」と訊いたら、追加でいっぱい持たせてくれました。
豊後水道の天然とらふぐのひれです。
なので、晩酌もふぐひれ酒。

今年最後の佳蕎庵になるかな。
年越しそばは予約の品を受け取るだけですからね。
今年一年、ご馳走になりました。
大きくご馳走様でした!


<追記>
実は食事制限中も1度行きました。
消化の良い物をということで、釜揚げ三昧。
でも絵的にはあまりに地味なので、記事としてアップはしませんでした。w

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絶景のブース席 天外天(掬水亭)@所沢市山口

2017/12/03 22:03
多摩湖畔に立つ中華割烹旅館掬水亭のレストラン、天外天に行ってきました。
「繊細かつ斬新な」中華料理と最上階からのレイクビューが売りのレストランです。

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連れは第三の女wめぐ。
前の週が誕生日だったので、お祝いを兼ねた会食です。

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席はレイクビューが満喫できるブース席。
予約無しだとテーブル席になる可能性高いので、予約をしておきました。
予約は席のみで、料理はその場で相談。
自分としてはコースを考えていたのですが、意見が合わず、アラカルトで組み立てることになりました。

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とりあえず、ビールで乾杯。
めぐはエビス生、自分はハーフ&ハーフ。

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前菜は選択の余地が無く、「三種冷菜盛り合わせ」。
これは失敗。
量が3人〜4人前で、多過ぎました。
注文を取りに来たのが外国の人らしいバイト嬢で、「少々多くなってございます」的な適切な助言は望むべくもありません。
とても愛らしい娘ではありますが。

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この後、肉を食べたくないというめぐの意向でもっぱら魚介系で攻めることになりました。
まずは蟹肉入り卵焼き。
これはかなり美味しかったです。
天外天独特の薄めの塩加減が素材の味を活かしてる感じ。
めぐも気に入ったようでした。

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次は海老料理。
正式名称は忘れたけど、レシートには「茶葉海老パウダー」という略称らしい記載があります。
特産の狭山茶を使ったメニューです。
お茶はほんの香り付けで、揚げ物ながら、油っぽさがあまりなく、上品にまとめた一品。
なるほど「繊細かつ斬新」だ。

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そして、ふかひれの姿煮込み。
前回食べた記憶があったので頼んだのですが、「予約限定」と言われました。
でも、残念そうな顔を作ったら、件のバイト嬢が奥に訊きに行ってくれましてね。
結果OKということになりました。
バイトちゃんの評価です。

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コースの1人前よりもずっと量が多いので、そろそろ満腹になってきました。
しかし、天外天のサラッとしたチャーハンを食べないわけにはいきません。
めぐも大丈夫というので、五目チャーハンを追加。
これも油使いが上手い。
しつこくないので、どんどん食べられます。
良かった。
めぐに薦めて、べたべただったら、面目が立たないですからね。

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デザートはめぐは要らないというので、自分だけ杏仁豆腐を。

同時にフロントに預けておいた花束登場、サービスの記念撮影と相成りました。
写真はもちろんめぐに。

お腹いっぱいです。
量もお値段も一番上のコースを上回りました。
予約時にコースを頼んでおけばなあ、とは後の祭り。

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腹ごなしに天外天から眺めた狭山公園を歩くことにしました。
多摩湖のダムサイトを利用した公園です。
桜の季節は賑わいますが、それ以外は静かな散歩スポット。
この日はまさに小春日和で、そぞろ歩きにはうってつけでした。
風もなく、空気も澄んでいて、心が落ち着きました。

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ダムの上の遊歩道からは新宿の高層ビル群もくっきり見えました。
初めてです。
こんなこと。
お天気に恵まれた一日でありました。
ご馳走様。
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開発の波に呑まれて… みよしそばの里@三芳町北永井

2017/12/01 22:22
3度目の訪問です。
秋の新そばの時季に訪れたことが無かったので、タイミングを図って行ってみました。

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ところが周囲の環境が一変。
愕然としました。

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              現在の前庭↑


広々とした畑は全面駐車場となり、無粋なネットで仕切りが出来ていました。
店舗付属の駐車場は、芝生だったのが、砂利と鉄板で覆われていました。
まるで建設現場です。

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店の内外に閉店のお知らせが。
周辺一帯が開発の対象になっているそうで、立ち退きを余儀なくされてるんですね。
移転先を模索するも思うに任せず断念ということかあ。
残念だなあ。

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             前回訪問時↑


いつもの連れとコスモス畑で戯れたのが懐かしまれます。
単なるそば店以上の、そばの町三芳の象徴のような施設だったのに。
閉店に間に合ったことがせめてもの慰めです。

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気を取り直して最後のそばをいただきましょう。
お店自慢の十割を。
サイドメニューもあるったけ頼んじゃいましょう。

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見よ! この食券の数。w
一人前とは思えません。
何て、たいした量じゃないんですけど。

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そばの味を云々するのはよしましょう。
生産地で食べるそばです。
美味しくないわけがない。

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サイドは、そばいなりに玄米のいなりとおむすび。
玄米は素朴でよろしい。
おむすびは赤飯様の小豆と炊いたご飯です。
山間のそば産地で食べてるかのような味わいがありますね。

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そばいなりは酸味がものすごく強いので、面食らいます。
普通の甘い味付けのいなりはそばに合わないという判断なのでしょうね。

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食後にはコーヒー。
蕎麦羊羹付きです。
コーヒーも本格的。
羊羹はそんなにそば感は無いですが、普通に美味しい。

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去りがたいけど、感傷に浸っていたらキリがないので、思いを断ち切ってクルマに乗り込みました。
店舗周辺のそば畑は既に収穫が終わり、地肌を見せていました。
花ざかりの畑が見たかったぜ。
ご馳走様。
そしてサラバ、みよしそばの里!
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