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zoom RSS 魚沼郷土キュイジーヌ むらんごっつぉ@湯沢町湯沢

<<   作成日時 : 2017/09/06 00:23   >>

面白い ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 6

今回唯一の自由に選択したお店での食事です。
「むらんごっつぉ」
「村のご馳走」という意味だそうです。
越後湯沢駅の正面に位置する「HATAGO井仙」内の郷土料理のお店です。
郷土料理ではありますが、フレンチ感覚の自称「魚沼キュイジーヌ」

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訪問したのはランチタイム。
一番高い「ウオヌマコース」というのを頼みました。
限られた自由時間内に収まるかな??

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午後のセッションのために、お酒を呑むわけにはいかないので、ノンアルコールを。
ちょっと情けない。
魚沼まで来て、オールフリー。
せめてドライゼロが呑みたかった。
(同じか?w)

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前菜は5品。
左奥から時計回りに、
日本海鮮魚(この日はメバル)のカルパッチョ、
なすマリネとチーズソース、
かぼちゃの米粉フリット、
地鮎のコンフィー、
根菜ピクルス。
根菜の牛蒡が材木のように硬かったこと以外はOKでした。

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次はスープ。
とうもろこしのすり流し。
蒸したとうもろこしをすって、鰹出汁で味付け。
和風スープですね。
ざらっとした舌触りが印象的。
緑の色付けは揚げた春菊。

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もち豚とトマトのミルフィーユ。
これはもう和食の域を越えてませんか?
豚よりトマトで、酸味と甘味が勝ってました。
しかし、ようやりますね。

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日本海天然鮮魚香草焼き。
この日はスズキでした。
これがウマイ。
経験上、すずきは煮ても焼いてもダメな魚と決めてかかってましたが、とんでもない。
素晴らしく美味しい焼き魚でした。
これだけで、このお店はもう自分的には合格です。
感動しました。

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ここでお食事です。
ご飯はもちろん魚沼産の最高のお米。
「塩沢地区限定一等米」のコシヒカリ。
ひゃあ!w

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こんなお釜で炊いてるそうです。

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お味噌汁は海苔がメインの具でした。
山国なのにね。

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コシヒカリに次ぐお食事の準主役は郷土料理の魚沼きりあえ。
なすやら何やらを刻んで和えたものです。
ご飯に乗せていただくとマイウ〜。(トップ画像参照)

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デザートは何とかとマンゴーのアイス。
全然和食感無し。
美味しいけど。w
ドリンクはコーヒーをチョイス。

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自分の目線の先には女性の2人組。
白ワインをボトルで取って、昼から盛り上がってました。
こっちは仕事の合間ですからね。
うらやましかったです。
呑めたら、このコースの価値も倍加したことでしょう。
すずき以外も穴の無い、見事な組立てでした。
観光客相手のアレンジされた郷土料理ではありますが、だからと言って、先入観で判断しちゃいけないと思います。
ご馳走様。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
魚沼キュイジーヌですか?
なるほど、これでノンアルコールは辛いですね
時間を気にせず一杯飲みながらなら良いかもしれませんが、アルコール抜きなら普通の和定食的な方が良いかもしれませんね

スズキに関する見方は全く同じです
まず自分でスズキをチョイスるる事はありません
しかし料理方法によっては美味しくなるんですね、りうさんがおっしゃるのですから間違いにでしょう
今度チャレンジしてみようかな・・・
ゆけむり
2017/09/06 06:33
研修の合間を縫っての旨いもの探しだったのですね。
お酒を飲めなかったのは何とも辛い酒肴の数々。
湯沢の郷土料理にしてはキジュイーヌと断っているだけに挑戦的な料理でしたね。
違和感ありもまた楽しいいわば無国籍料理♪
旨い不味いはいろいろあっても案外楽しい時間だったのじゃないですか?
すずきは同感です。あの魚だけは煮ても焼いても感心しません

2017/09/06 11:18
  こんにちは。

 魚沼郷土キュイジーヌですか。
なんとも見事な料理の数々。
こちらもスズキの焼いたのはおいしくいただきますよ。
amefurashi 2899
2017/09/06 15:10
ゆけむりさん

洋風アレンジの郷土料理ですが、ここはやっぱり新潟の地酒を合わせるのが良いでしょうね。
1合ぐらい呑んでもバレないとは思いましたが、万が一を考えて、我慢しました。w
スズキですけど、リーズナブルなコース料理で、「本日の魚はスズキになっております」と言われると、テンション下がります。
香草焼きの香草はローズマリーとタイムでしたが、美味しいのはその効果というより、焼き方と塩加減の妙かなと思いました。
お店の力量を感じました。
ゆけむりさんのことですから、有言実行できっとスズキ料理に挑戦されることでしょう。
りう
2017/09/06 22:28
達さん

事前にあまり調べていかなかったものですから、特に目当ての店も無く、現地で検索して徒歩圏のお店にはいった次第です。
外観は完全に民芸調。
なのに、メニューはヨーロピアン。
失敗したかな、と思いました。
しかし、結果は大吉。
仕事の関係者から離れて、一人での食事というのも良かったです。
付き合いの悪い奴だと思われたかもしれませんが、まあ良いでしょう。
朝晩付き合ってるんだから、昼ぐらいは。(笑)
スズキはホントに驚きでした。
石鯛かと思うぐらいの美味しさでした。
りう
2017/09/06 22:35
amefurashi 2899 さん

釣り師はけっこう自分で釣ったスズキを食べる機会がありますよね。
スズキというより、セイゴかせいぜいフッコですけど。
自分は焼くより揚げて食べますよ。
焼く場合は肉質の水っぽさを抜くのが難しいです。
りう
2017/09/06 22:39

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