武蔵野そば+

アクセスカウンタ

zoom RSS そばを使ったつけ麺屋さん BONSAI国分寺店@国分寺市本町

<<   作成日時 : 2017/04/14 00:56   >>

面白い ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 4

画像


長年の懸案だった国分寺北口の再開発がようやく実現の運びとなりました。
でも、工事が始まった時は、「良かった、良かった」と無邪気に喜んでいましたが、ビルの棟が上がってみると、すごい圧迫感。
一足早く再開発が成ったお隣の武蔵小金井の比ではありません。
動かないシンゴジラが立ってるような感じですなあ。

画像


そのシンゴジラの足元に新しいお店が並んでいます。
既存のお店の新店舗と再開発に合わせて出店した新規店と。

画像


目に着いたのが“つけ蕎麦BONSAI”というお店。
立川に本店があるようです。

ネット情報では、特注のそばを無化調のつけ汁で食べると書いてあります。
ボキャブラリーがラーメン派生のつけ麺屋さん。
港屋に発する新しいジャンルに属するお店なんでしょうね。
そういう方面は詳しくないので、間違ってるかもしれませんが。

画像


BONSAIはもちろん盆栽。
店頭には立派な松の鉢植えが置いてあります。

スタッフは妙齢の女性が2人。
立川で修行した人達でしょうか。
頑張ってね。

画像


注文は食券方式。
そこもラーメン派生的。
スタンダードなつけ汁は鰹、鯖、昆布の和風合わせ出汁。
50円増しで“ごまだれ”というのがあったので、そっちにしてみました。
ごまと豆乳を使っているそうです。
盛は並で。

画像


トッピングはいろいろ。
野菜、味玉、炙り鶏肉を頼みました。
つけ汁にはデフォルトで鶏肉が入ってるのを承知の上です。

画像


野菜だけは別皿。
つけ汁に投入してそばといっしょに食べました。
空になった器を見たら、底に油滴が浮いた汁が少し残っていたので、炒めてるのかな?

画像


ごまだれ汁はひじょうに濃厚で、味の各要素がそれぞれに主張しています。
今風ですね。

画像


麺は真っ黒。
玄挽きを機械で打ってるんでしょうね。
並なのにすごい量でした。
茹で後で250gぐらいありそうです。
想定している客層が自ずとわかってきます。

画像


味玉は半熟未満で旨味たっぷり。
これは○でしょう。

画像


炙り鶏肉はあたかも焼き鳥屋で食べる正肉の如し。
文句無しに美味しいと思いました。

画像

画像


調味料が充実しています。
揚げネギ、特製スパイスが光ってます。
元々濃厚な汁なので、開き直って試してみましたが、揚げネギの方は汁自体の濃さに負けて、効果薄のような気がしました。
他方、特製スパイスは香も味もかなりの影響力。
刺激を好む人には良いでしょう。
でも、コリアンダーの風味が苦手な人にはNGかな。

画像

お茶と割りスープ

伝統的な和食としてのそば食に親しむオジさんには、「何だこりゃあ!」的なびっくりのおそば屋さんですが、まあラーメン派生の麺料理と思えば、そば粉が入ってる分、栄養価も高いし、健康にも良いかなとか、けっこう好意的なインプレッションを抱いてしまうのでありました。
ご馳走様。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 28
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これだけの高層にしないと採算が合わないということなのでしょうね。しかも耐震設計で不自然に厳つくなってしまいますから都会の住むのは大変です。
JRの駅はどこも同じようになって行くのでしょうか?
そんな国分寺の北口で果敢に新規開拓を試みられたのですね
すごいですね、このお蕎麦屋さん。
昭和は遠くなってゆくのでしょうか?
読み進むにつれ、何だか気持ちが悪くなって来ました(笑)
このお蕎麦なら鶏卵を落として生醤油をかけて食べるのが正解じゃないかと思います
最期まで冷静さを失わないレポート、さすがりうさんと感心しました

2017/04/14 21:00
達さん

一度通り過ぎて、うどん屋の前まで行って、また引き返して入りました。
事前に下調べをしたわけではありませんが、何となくどんなそばか想像ができたもので、躊躇いを感じたわけです。(笑)
国分寺は吉祥寺と立川に挟まれて、埋没してしまってまして、なんとか挽回したいと再開発を急いでいたのですが、いざ建物ができてみると、なんだか違和感を覚えてしまいます。
小金井はスペースと上物のバランスが取れているのか、そんなに圧迫を感じないんですがねえ。
あんまり書くと差し障りがありそうなので、これ以上は止めておきますけど。
自分の個人的な意見ですが、こういうタイプはそばのニューウェーブじゃなくて、別のジャンルとして分けて考える方が良いような気がします。
そうでないと、いずれ「江戸蕎麦は古い」なんて言い出す人達が増えていくような気がしますから。
そば自体はうちで茹でて食べる乾麺と大差無い感じでした。
冷静ですか?
大所高所から書いてみました。(笑)
りう
2017/04/15 00:26
お蕎麦屋さんで券売機
BONSAIと言う店名と盆栽
最近は色々と垣根が取れてきましたからちょっとの事では驚きませんが、創作蕎麦と言うか前衛的と言えば良いのでしょうかね?
最後にけっこう好意的なインプレッションを抱いてしまうとありますが、りうさんのブログと出会って日が浅いせいか真意が分かりません
まだまだ修行が足りないって事ですね(笑)
ゆけむり
2017/04/24 06:23
ゆけむりさん

おそば屋さんという括りで良いのかどうか。
別のジャンルと考えたいですね。
つけ麺派生としてアリかなという意味です。
そば代替ではないです。
りう
2017/04/25 00:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
そばを使ったつけ麺屋さん BONSAI国分寺店@国分寺市本町 武蔵野そば+/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる