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zoom RSS ご無沙汰のるりはりや@昭島市美堀町

<<   作成日時 : 2017/03/09 21:50   >>

ナイス ブログ気持玉 28 / トラックバック 0 / コメント 6

去年の6月以来です。
何度か行こうと思ったのですが、都合がつかず、先延ばしになってしまって。

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風除室的二重扉の内扉を開けて入っていくと、マスターは、こちらの顔を見忘れたか、初めての客に対するように「お一人ですか?」と宣いました。
マスクのせいかいな?
マスクを外しつつ、無沙汰を詫びたら、わかってくれたようでした。

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                  参考画像


先客は2人で、女性の2人連れが奥の男の隠れ家風スペースに。
ここに他のお客さんがいるのを見るのは初めてです。

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            指定席から見渡すと、こんな感じ


自分はいつもの指定席に。
隠れ家を背にしたテーブル席の一番奥の席で、店内を見渡せる好位置です。
ゴルゴ13じゃないけど、後ろに人がいないと落ち着きます。(笑)

日本酒と山形料理が目当てなので、ビールは省略。
お奨めのお酒の中から出羽桜一耕をもらいました。
できるだけいろいろと味わいたいので、量は5勺。

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出羽桜は新座鞍馬で呑んでから、贔屓にしています。
一耕は、香が良く、出来立ての新酒みたいな若々しい呑み口で、一杯目にはピッタリ。
錫の酒器がまた良い。

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お通しは菜花の辛子和えだったかな。
辛味が記憶に残ってます。

ここで意外な展開が。
隠れ家から出てきた先客さんの1人がこちらを見て、「こんにちは」
「ん?」
どちら様でしたっけ?
一瞬、まじまじと見つめ合ってしまいました。
ふく花の女将さんでした。
2回しか行ったことないし、最後に行ったのが2年以上前。
よく憶えてますね。
自分の方は、すみません、全然わかりませんでした。
私服だし、髪型変わったし(ご本人談w)、別人が「ふく花です」と名乗ったとしても、見破れなかったかも。
これは自分が女性に疎いことの証拠と言えるのではないでしょうか。(。。)☆\バキ

何だか急に血流が速くなった気がしました。
酔いそう。w

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そうそう、山形料理でした。
まずはマストアイテムの芋煮から。
そばのつけ汁にできますが、今回は単品で。

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微妙に甘い味付けが良いんですよ。
甘過ぎず。
完食完飲。

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お酒も代えましょう。
刈穂の大吟醸。
自分は大吟醸を有り難がる方じゃないですが、たまには良いですね。
雑味の無い透明感が。

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焼そら豆も。
これは山形じゃないでしょうけど。
そら豆大好きです。
我が家でもこの季節はほとんど毎日です。
茹でそら豆でね。

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花番を務めるパートナーさんの計らいで、まんさくの花の呑み比べをさせてもらいました。
荒ばしり、中汲み、責どりの3種です。
蔵元のサイトには「搾りの時の違いが奏でる味の違いを愉しむ」と書いてあります。
荒は序盤、責は終盤、中はその中間だそうです。
荒は薄濁り。
責はちょっと苦味のような独特のくせを感じました。
中は、中間と言うより、濁りは入ってませんが、味は荒い近いか。

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味的には中が無難だけど、濃さを感じる荒が呑みたくて、5勺追加。
昼間だからお酒はこのぐらいにしておこうかな。

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お料理を追加。
鶏もつ(塩味)。
これは今回が初めてです。
もつ煮込というほど煮込んではいないし、塩味というところが独特。
マスターのお話では、新庄の鶏鍋をヒントにされたとか。
日本酒のあてに良いですね。

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わらびの1本漬も。
頼んだのはわらびですが、赤かぶ漬も添えてくれました。

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〆は板そばで。
この日は後客が次々と押し寄せ、そば前無しで(それが普通ですがw)、そばをどんどん頼むので、パートナーさんが板そばを取り置きしてくれました。
その板そばをいただきました。
芋煮は追加せず、汁はスタンダードな辛汁で。

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浸し豆が添えてあります。

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板そばは十割。
しかもかなりの太打ち。
それだけに味わいは力強く、手繰るほどにそばの風味が口中を席巻します。
豪快なそばです。
量も1人前半。
そばを食った〜〜〜という充実感を覚えます。

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「食った食った」とお腹をさすってたら(ウソ)、デザートを出してくれました。
パートナーさん入魂のそばプリンです。
カラメルソースに揚げたそばの実、さらに何やらまぶしてあって、とても手の込んだデザートに仕上がってます。

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              12日は臨休だそうです


お酒の方は控えめ(どこがw)にしましたが、食べる方は思う存分(と言うほどでもないか?)食べました。
いつものことですね。
大いに満足しました。
ご馳走様。


<るりはりやさんへ@>
くぼたですが、拝島ではなく、福生でした。
記憶違いでした。
すみません。

<るりはりやさんへA>
食べログでは「掲載保留」になっています。
お店側のご意向じゃないですよね。
訂正してもらった方がよろしいのでは?

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
  こんにちは。

 やはり、ソラマメは美味しいですね。
焼きも茹でソラマメもいいです。
鶏モツも独特で美味しそう!
amefurashi 2899
2017/03/10 12:45
amefurashi 2899さん

そら豆は美味しいし、今時にしては珍しく、季節感を感じさせてくれるのが良いですね。
枝豆より旬は短いでしょう。
鶏もつは珍しいですね。
焼き鳥屋さんでもあまり見かけませんから。
塩というのがミソです。(笑)
りう
2017/03/10 23:26
>女性に疎いこと ブログにウソを書いてはいけません(笑)
しかし、商売をされている女性の普段はホント誰だか分かり難いですよね。
この日は山形の料理をアテにお酒を飲みに行かれたようで、お蕎麦は二の次だったようで
かなり飲まれたのじゃないですか?僕が知っているのは出羽桜だけです。
菜の花、そら豆いいですね♪
出来の良い板蕎麦はじっくり味わいながら食べるので、食べ終わると満腹感が違いますよね

2017/03/11 14:20
達さん

誰も困らないウソですから。(笑)
女性に限らず、お店で会うのと外で会うのとでは印象が変わりますからね。
KKAと初めて外で待ち合わせた時は、気付くのに時間を要しました。
お酒は行くたびに違う銘柄のを奨めてくれるので、意識がどうしてもそちらに向いてしまいます。
山形料理もどこでも食べられるわけではないので、期待しますしね。
でも、おそばも必ず食べることにしています。
この日は千客万来で、そば切れになりそうだったので、パートナーさんの方から「お取り置きしましょうか?」と声をかけてくれました。
お酒は欲張ってできるだけたくさんの種類をと少量ずつ頼むのですが、総量もそれなりになってしまいます。
春の旬菜は青々しい味わいで好きです。
最後の板そばはデフォルトで1.5人前なので、満腹満足でした。
りう
2017/03/11 22:21
焼きそら豆は乙な味ですよね
大好きです
焼きそら豆や菜の花の辛子醤油和え
あるいは旬の時期に筍料理などを食べると、本当に日本人で良かったと思います
芋子汁大好きです
あっ、山形出身のご夫婦に何度か振る舞ってもらった事があるのですが、芋煮とは言わずに芋子汁と言っていたのがうつってしまいました

1.5人前の板そば、しかも十割ですか
良いですね〜
最近美味しい蕎麦とはご無沙汰なので、たまには食べたいですよ・・・
ゆけむり
2017/03/12 09:57
ゆけむりさん

芋子汁ですね。
われわれが普通に里芋と呼んでるのは、親芋の周りにできた小芋ですから、芋子汁というのではないですかね。
今度行ったら、「芋子汁ください」と言ってみましょう。
まさしく受け売りですけど。
ラーメン⇒うどん⇒そば、ですね。
りう
2017/03/12 22:49

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