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zoom RSS 酒寮わだつみ@国分寺市南町(2013.1.26訪問)

<<   作成日時 : 2013/01/31 00:16   >>

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最近そばから遠ざかっています。
食べたいのに、どうも巡り合わせが良くなくて。
今回も居酒屋さんです。
わだつみ。
お店は「居酒屋割烹」と称してます。
国分寺ではトップクラスのお店だと思います。
飲み屋さん以外の飲食店を含めても。
人気も上々。
2度ばかり満席で断られ、3度めに予約してやっと入れました。
今回はその初訪問から数えて、3回目の訪問になります。
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とりあえずビール。
お通しは、蒸鶏と赤大根のサラダ。
少量のおろしドレッシングで軽い味付けです。

料理の方は、基本、お奨めにしたがって注文。
鶏だけは、好きな鴨料理にしてもらいました。
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スタートは新タマネギの揚げ出し。
とろとろになるまで火を通した新タマネギのあんかけです。
手をかけてるなあ、と感じる一品。
タマネギの甘さがしっかりと伝わってきます。
タマネギが好きなんで、惚れ惚れですね。
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次はお造り三点盛り。
〆サバ、真鯛、ワカシ。
良いものです。
国分寺だとお寿司屋さんでもこのレベルのはなかなか食べられないかも。
サバは〆とは言うものの、〆てないです。
〆たらもったいないようなサバでした。
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3品目が、合鴨と焼き葱の梅醤油掛け。
良い鴨でした。
いや、良い合鴨(以下、「鴨」)か。
刺身で食べられそうな鴨。
レアでした。
鴨に梅というのは初めてでしたが、違和感は無し。
むしろ梅干の酸が肉を柔らかくするので、プラスの効果有りますね、きっと。
そこが料理人の技か。
葱も美味かったです。
ちょっとニンニクみたいな風味の葱でした。
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最後が椎茸とタイの焼き板わさ。
椎茸を板にして、練り物を乗っけた板わさです。
それを焼くんですね。
残念ながら、蒲鉾っぽさがなくて、はんぺんみたいな食感でした。
でも、それはそれで美味しいので、問題無し。
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〆はご飯。
お奨めはブリそぼろと柴漬けの混ぜご飯。
でも、酒盗とネギの炙り飯もどうしても食べたくて、両方お願いしました。
結果は吉。
ブリも良かったですが、酒盗は自分の好みにより一層合ってました。
西国分寺の潮さんのじゃこ飯に匹敵する美味しさ。
自分でもできそうなんで、やってみたいですね。
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酒の話を忘れてました。
ビールの次にいただいたのは、利き酒三種。
三つの枠から1銘柄ずつ選べるシステムです。
選んだのは、佐賀の七田、栃木の末の壽、山口の獺祭。
値段は左から右に高くなります。
でも、自分には七田が一番合ってました。
なので、七田だけを追加です。
良い酒を教えてもらいました。

そういうわけで、近来まれにみる大満足です。
ご馳走様!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
りうさんがトップクラス/国分寺と仰るだけの材料と手の加え方が写真からも見て取れます。
こういうお店って得難いですよね。
僕も先日お客さんの招待で祇園「一よし」という割烹に行きましたが、一よしならぬ全部よしで心底感心してしまいました。

2013/02/01 21:50
祇園とは比較にはなりませんが、ちょっとした接待に使うことも有りますよ。
そういうレベルです。
美味しいし、見栄えもするんで、写真撮影も気合いが入りました。
りう
2013/02/03 12:51

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